森吉山の四季 Photo Gallery
<森吉山の樹氷>
1月〜2月
森吉山の樹氷群は、標高1000mから山頂部一帯に広がる
アオモリトドマツ(オオシラビソ)の原生林が
氷と雪をまとったアイスモンスターだ。
樹氷は氷点下でも凍らない「過冷却水滴」の強風雲が、
オオシラビソの木に吹き付けられた瞬間にて凍り付き、
風上に向かって海老の尻尾状に発達する厳冬期の造形美だ。
つかの間の晴れ間、極寒の巨人達が雪中行軍を始める。

  日本で樹氷群が見られるのは、西日本では氷ノ山(兵庫県、鳥取県)と伊吹山(滋賀県、岐阜県)が知られています。
 東北では蔵王(山形県、宮城県)、八幡平(秋田県、岩手県)、八甲田山(青森県)に加え森吉山が有名です。

              <アイスモンスターの形成条件>
●樹氷になる針葉樹のオオシラビソの樹海が高山の西側(日本海側)に広がっていること。
●日本海から蒸発した水蒸気を上空まで押し上げ、氷点下でも凍らない過冷却水滴を作る山脈があること。
●風速10b以上の季節風が吹く豪雪地帯であること。
 ※北海道は季節風が津軽海峡を吹き抜けてしまい、過冷却水滴ができにくいため、樹氷が見られません。
 ※過冷却水滴がオオシラビソの枝に衝突した瞬間に凍り付き、風上に向かってエビの尻尾状に発達していきます。
 ※日本海に面した独立峰の森吉山は、樹氷ができる好条件がそろっている環境にあるのです。
 ※世界的にも樹氷が見られところは極限られており、日本の樹氷群は極めて希少価値が高いものといえます。

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森吉山の四季
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冬山の珊瑚(石森から山頂を望む)

ブナの樹氷花
ブナの樹冠枝にまとわり付いた樹氷や霧氷が見事な樹冠花となります。
森吉山の樹氷花 霧氷花 ブナ林樹氷花

アイスモンスターの造型
アオモリトドマツにまとわり付いた氷と雪の彫刻群は
ガラス細工の迷宮路。
雪原は天然の美術館だ。
山頂部のパノラマ 
 山頂部の素顔
 山頂部の素顔
 夕映えの時
 石森ピークにて
石森ピークにて 
夕暮れの時(森吉神社にて) 
夜のとばりに包まれる(森吉神社にて)  
 陰影がはしる
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森吉山の樹氷(アイスモンスター)
待ち焦がれた晴天日 スノーボーダーの別天地 1月下旬
樹氷群の迷宮路 森吉山の樹氷群 森吉山のアイスモンスター
一ノ腰 一ノ腰 一ノ腰
森吉山の樹氷 モンスターの雪中行軍 マタギの里を望む
山頂北斜面 森吉神社雪庇 一ノ腰を望む
森吉神社と冠岩 阿仁避難小屋 冠岩・神社・避難小屋
阿仁避難小屋 森吉避難小屋(右)と神社 樹氷平より森吉神社を望む
一ノ腰にて モロビの造型 モロビの造型
一ノ腰と鷹巣の夜景 山頂北斜面 雪原の踊り子
森吉山の樹氷 稚児平にて 石森にて
雲嶺峠にて 森吉山の樹氷 神社下部

山頂素描
石森下部 森吉山の夕暮れ 森吉山の夕暮れ
森吉神社下部斜面 石森にて 阿仁避難小屋にて
一ノ腰にて 一ノ腰にて 森吉山と星空
山頂と雪紋(シュカブラ) 森吉山の夕暮れ 石森にて
石森にて 森吉山/雲嶺峠にて 森吉山素描
ボーダー達 ウサギの目線 森吉神社避難小屋にて

ウサギの目線 石森にて 凱旋門の完成 森吉山頂と満月

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