<奥森吉>
       桃洞渓谷 Photo Gallery
<神秘が手招きする箱庭の造形美>
桃洞渓谷は、太平湖・小又峡上流部の
ブナ原生林を流れるノロ川源流域の一つだ。
約200万年前に噴出堆積した溶結凝灰岩が浸食した一枚岩盤の渓相が続く。
野生鳥獣センターから立川親水歩道を進み、
ノロ川歩道を2.5キロの森林浴を楽しむと、桃洞・赤水分岐に出る。
さらに河畔沿いを500m進むと落差2m、横一条20mの横滝が迎える。
緩やかな流れにイワナの魚形を追いながら進むとU字状の渓相になる。
河床を500m進んだ先に、左岸に六階滝を従えた渓谷のシンボル、桃洞滝(女滝)が待っている。
上流部は、さらに八段の滝、中ノ滝、男滝や無数のおう穴が連続する。
男滝上流部の左ノ沢を辿れば、峰越えるで赤水渓谷への周回コースだ。
本流の右ノ沢を詰めると裏安歩道出会いまで約1.5キロの遡行が楽しめる。
キタゴヨウマツ、ネズコ、桃洞杉(国天然記念物)が共生する源流部の造形美を紹介する。
*雨が降ったら桃洞滝めぐり。豪快な流れを堪能されたい。

上流部ウォータートレッキングの留意事項

@ 赤水分岐〜横滝〜桃洞滝〜男滝まで
初夏〜盛夏  秋〜晩秋

A 桃洞渓谷〜赤水渓谷周回ゴールデンルートです
※ ザイル、ハーネス等の装備が必要です ※
  錦秋の桃洞滝〜赤水渓谷兎滝源流部周回コースです(10/9〜20) 

トレッキング
ガイドは
こちら
●野生鳥獣センターから桃洞滝までは4.2キロ、60分です。
●水量が多い時は、左岸の6段の滝が豪快に交わります。
●滝壷周辺は狭いので、甌穴に落ちないように要注意。
●桃洞滝の上流部は歩道は無く、沢の遡行となるためザイルが必要。
●初心者は、ガイドの依頼を推奨する。
●ノロ川本流も含めて、全域が遊漁禁区域となっています。
●渓谷は一枚岩盤のため、強い雨が降ると短時間で増水します。
●大雨注意報・警報発令時の桃洞滝上流部の遡行は止めましょう。
●入渓シーズンは、5月中旬〜11月上旬。桃洞滝上流部は、6月〜10月。

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