奥森吉山麓高原
奥森吉山麓高原は、森吉山東麓に位置する標高620〜820mの起伏に富んだ高原です。
約500ヘクタールの高原には8キロの遊歩道が完備。
特に、大印展望台からのパノラマは絶景です。
高原の一角には、奥森吉を紹介する野生鳥獣センターやノロ川園地、
野外活動センター、オートキャンプ場、バリアフリー散策路が整備されています。
もちろん、施設内はすべて車椅子対応の多目的トイレです。
クマゲラの森、桃洞渓谷、赤水渓谷の散策や
小又峡、秘湯玉川温泉への縦走と森吉登山の行動拠点です。

山麓高原と山頂(航空写真)

アクセス
 奥森吉山麓高原までは、阿仁前田駅から県道森吉比内線を国民宿舎森吉山荘のある湯ノ岱三叉路(冬期間は湯ノ岱で通行止め)を経由して入る方法と、反対側の東北自動車道の鹿角八幡平I.Cから同じく県道森吉比内線に入り(冬期間は全面閉鎖)太平湖を経由して入る2つの方法がある。何れも湯ノ岱三叉路からノロ川線に入り山麓高原までは10qである。

東北自動車道

<鹿角八幡平I.C>登山口まで60km120分(カーブ多し冬季間通行止め)
<十和田I.Cから>登山口まで88km120分
<盛岡I.Cから>登山口まで120km150分
秋田自動車道
<五城目八郎潟I.Cから>
登山口まで67km110分
空  港

<大館能代空港から>登山口
55km90分

<秋田空港から>登山口120km140分

阿仁前田駅
23km
 35
湯ノ岱三叉路
10km
 25
森吉山麓高原
登山口
標高820m
東北自動車道
花輪IC

45km
 70
湯ノ岱三叉路
10km
 25

山麓高原の魅力
山麓高原の魅力は、なんといっても開放感あふれるロケーションだろう。
活動センターからは、日本海に沈む夕焼けワイド。
大印展望台からは、西に小池ヶ原〜馬ノ背〜ヒバクラ岳を望み、
東には6000ヘクタールのクマゲラの森が広がる。
遠東に焼山〜八幡平〜岩手山〜秋田駒ヶ岳のパノラマ。
北には白神山地〜岩木山〜八甲田連山が一望できる。


<パノラマ 1600×400>
目覚めの頃(馬ノ背〜ヒバクラ岳を望む)山麓高原:5月初旬
目覚めの頃(クマゲラの森と遠方はヒバクラ岳を望む)山麓高原:5月初旬
芽吹きの頃(高原出会いから馬の背〜ヒバクラ岳を望む)山麓高原:5月中旬 
芽吹きの頃(高原出会いから馬の背〜ヒバクラ岳を望む)山麓高原:5月中旬  
芽吹きの頃(5月中旬)
新緑の頃(クマゲラの森〜山麓高原〜割沢森〜馬ノ背〜ヒバクラ岳を望む)歩道展望台:5月22日
野生鳥獣センターにて(5月19日) 
新緑の山麓高原(割沢森〜馬ノ背〜ヒバクラ岳を望む)大印展望台:5月下旬
クマゲラの森全景(背景に岩手山〜裏岩手縦走路〜乳頭〜秋田駒ヶ岳)大印展望台:5月下旬
西洋タンポポ咲く高原(馬ノ背〜ヒバクラ岳) 6月上旬
山麓高原より裏岩手を望む(焼山〜もっこ岳〜岩手山〜乳頭〜秋田駒ヶ岳)大印展望台:9月中旬
野生鳥獣センターとクマゲラの森と馬ノ背〜ヒバクラ岳を望む(10.中旬)
世界自然遺 産白神山地遠景 

高原内には遊歩道が10キロ整備され
散策やマウンテンバイクの絶好のフィールドだ
初夏の高原は、タンポポが咲き乱れ
花園と化す
風景も顔もみんなスマイル 遠くに八幡平、岩手山、焼山、駒ガ岳等が
一望できるロケーションが売り。

野外活動センター
山麓高原は約500ヘクタールの高原草地。
高原の施設を管理するセンターハウスには車イストイレ、休憩ホールや談話室が完備。
裏庭は、ブナ林の巨木を観賞できる200mのバリアフリー歩道が整備。


活動センター全景

タンポポが咲き誇るセンター前 センター裏庭の巨木の森

オートキャンプ場
山麓高原の西麓に一角に60サイト完備。
ブナ林が囲むサイトからは、ヒバクラ岳や夕焼けの眺望が素晴らしい。
ゆったりとしたサイトスペースは贅沢感が満喫。
利用料は無料。受付は活動センターで。

60サイトのゆったりスペース サニタリーは3棟完備


野生鳥獣センター
奥森吉国設鳥獣保護区特別地区の動植物を紹介するための、
環境庁が設置したビジターセンターです。
館内では野生鳥獣の生態をジオラマとハイビジョンで紹介しています。

センターは保護区に隣接した高原の一角に
整備されたビジターセンターです。
ジオラマ展示スペース

ノロ川園地
ロ川ブナ原生林(クマゲラの森)や桃洞渓谷、赤水渓谷散策の行動拠点です。
休憩所を中心にノロ川橋〜立川親水ゾーンを巡る1.5キロの遊歩道が
完備され、
その内800mがバリアフリーの散策コースとなっています。

休憩所(左)と多目的トイレ(右)が完備 園地内の休憩ベンチ

バリアフリーの立川親水ゾーンとノロ川橋は奥森吉の序章となるビューポイントです。
遊歩道沿いの立川親水ゾーン(芽吹き) 新緑とノロ川橋
ノロ川橋で立川とノロ川が合流し
小又峡となり太平湖へと注ぐ。
園地の側を流れる渓谷に架かるノロ川橋は
ノロ川園地のビューポイントだ。
小又峡はここから始まります
遊歩道沿いの立川親水ゾーン(晩秋)
四季を通して訪れる者を魅了して止まない。

最寄の宿
<国民宿舎森吉山荘>
 奥森吉の玄関口の湯ノ岱に立地するプチホテル風の国民宿舎です。
<杣温泉旅館>
 300年以上の歴史のある風流な温泉宿。森吉山荘の元湯で源泉掛け流しの露天風呂が人気です。

トレッキングガイドとマップ 山の案内人申込はこちら
トレッキングプラン 

フォトギャラリーのメニュー
森吉山遠景 森吉山の四季と花 小 又 川 太 平 湖 小 又 峡 クマゲラの森
桃洞渓谷 赤水渓谷 九 階 滝 中ノ又渓谷 立又渓谷 桃 洞 杉
山麓高原 マタギの里 森吉山からのパノラマ 森吉山頂部のパノラマ

NPO森吉山ネイチャー協会
<事務所> 〒018-4302 秋田県北秋田市浦田字浦田65
電話:0186-73-2510  携帯:090-2366-8201 FAX:0186-84-8084
Eメール

ホーム