<奥森吉>
天国の散歩道

   日本トレッキング100 ベスト10
赤水渓谷
Photo Gallery

赤水渓谷は、例年10月に入ると足早に色づいてくる。
水深は5〜15cm。一枚岩盤に点在する甌穴群を愛でながらを遡行する。
玉川温泉への湯治場街道でもあった渓谷路は、ウォーターレッキングの別天地だ。
例年10月10日頃には、カエデ類と針葉樹が絶妙なコントラストを魅せるサンゴ礁と化す。
U字渓谷の錦は、例年15日前後がクライマックスとなる。
10月下旬に入ると足早に色あせ、渓谷の飾宴はお開きとなる。
●赤水渓谷はバリエーションルート(歩道はありません)です。
●一般的には、赤水渓谷本流の兎滝までを往復する。
●桃洞〜赤水渓谷の源流部周回コースは錦秋のシャワートレックの別天地である。

 赤水渓谷ウォータートレッキングの留意事項

兎滝までは3.5q
錦秋のサンゴ礁を遡く

フォトモーション(スライドショー)
赤水渓谷の素顔(錦秋の岩襖:10月8〜下旬)

トレッキング
ガイドは
こちら

●赤水渓谷は歩道が無い沢歩きコースなので、沢シューズを履くこと。
●甌穴(ポットホール)の深沢は2〜3mと深いものばかりです。
●浅い水深でも亀裂に足が固定されると骨折の原因になります。
●安心感をもって渓谷美を堪能するには要ガイド。
●赤水〜桃洞渓谷の源流部を周回する場合は、ハーネスとザイル必携。
●ノロ川本流〜赤水渓谷全域は遊漁禁止区域となっています。
●全域携帯電話が通じません。
●渓谷は一枚岩盤のため、強い雨が30分ほど続いただけで急激に増水します。
 大雨警報発令時は渓谷に入らないこと。

※ ガイド同伴スペシャルコース ※
<クリックで拡大>

渓谷の出会い (その奥へ:うさぎ滝まで約3.5キロ) 
渓谷の出会い 10/13 出会いの甌穴 10/21 出会いの錦 10/20 
渓谷に張り出したブナやミズナラの巨木群にカエデ類の灌木林が共演する 10/21 
鏡の流れに山のサンゴ礁が写し出される  10/12  
梢の小窓はハイビジョンシアターだ! 10/17  
ブナの小窓  サンゴの回廊を遡く 
200万年の時を刻んだ造型美(尾根筋の針葉樹と潅木林の俯瞰美) 10/15  
尾根筋の針葉樹はキタゴヨウマツとネズコ(クロベ) 10/15  
渓谷のフォルム 
千広の滑床 10/10 
滑床を遡く 10/12 
深山幽谷  秋に目を覚ます一枚岩盤のコケ床10/17 滑床の俯瞰 
滑床を遡く     一服ノ小滝 
 一服ノ小滝全容 10/17
 苔床の流れ   岩襖を照らす 
山サンゴの岩屏風
晩秋朝靄10/21  渓谷の傭兵たち10/8  万華鏡 10/20 
錦鱗の回廊  赤水庭園へ 
赤水庭園出会い 
赤水庭園全景(甌穴と小滝、摂理の流れに山サンゴの回廊が続く) 
赤水庭園 
赤水庭園で遊ぶ 玉川分岐へ
  ←兎滝へ   (玉川分岐)   野生鳥獣センターへ
華道を渡る 
サンゴの回廊 岩稜の傭兵たち
落葉華(ブナ・コシアブラ・カエデたち)   
山のサンゴ礁を遡く 
サンゴのトンネルを遡く 
サンゴの回廊を遡く   
隠れ滝  まねき岩と兎滝  兎滝のテラス 
クライマーたち  兎滝下流部を望む  兎滝ホール 
 兎滝ホール全景  
兎滝頭部5段のポットホール(甌穴)。 更に1.5キロの滑床に5〜10mの小滝が連続する) 

カエデの短冊(渓谷入口) 落葉花 錦の回廊 サンゴのトンネル
紅葉に染まる  岩コケと紅葉  絶妙のコントラスト  クライマックス 10/20 
玉川分岐左ノ沢(玉川方面) 源流部の遡行(玉川方面) 第二庭園 第二庭園
 木漏れ日の中で 落葉と同化す 隠れ滝全景   うさぎ滝頭部より

※兎滝上流部は桃洞渓〜赤水渓谷上流部周回コースを参照※
夏のPhoto Galleryはこちら
桃洞滝〜兎滝までの上流部周回コースはこちら

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