鮎の流下仔魚、今年は早くて多い?
アユの産卵場をよみがえらせます
この場所は、現地調査の結果、河床の小石(礫)が固く締まり、 アユが産卵する場所としては適さない状態になっていることが分かりました。
アユは、適度な大きさの小石が柔らかく動く河床を選んで産卵します。
そこで当初は、固く締まった河床を 耕耘(掘り起こしてほぐす作業)し、 石が動く「ふかふか」の状態に戻すことで、 アユが産卵しやすい環境を復活させる作業を計画していました。
この造成作業は、秋田県の 「取り戻せ!清流きらり産卵場造成事業」 を活用し、阿仁川漁業協同組合が実施を計画したものです。
2026年9月23日
2026年9月23日
水位: -0.60m(23日 14:00) | 水温:22.3℃ | 天気: 晴れ | 濁り: クリア
2026年9月22日
水位: -0.60m(22日 14:00) | 水温:22.1℃ | 天気: 晴れ | 濁り: クリア
残る鮎、下る鮎
朝から秋晴れのいい天気。水位は-0.60m、水温22℃台、水もクリアで、コンディションは申し分なしです。
ただ、釣果のほうはここにきて、さすがにこれまでのようにはいかなくなってきました。これまで60尾ほどは釣って方が30尾台とか、30尾台の方は17、8尾といった具合です。川にはまだまだ鮎の姿はありますが、追って掛かる鮎は日に日に少なくなってきているようです。
鮎は日に日に下りに向いているようです。確実に季節は進み、周りの山々も心なしか色づき始めてきているように見えます。ついこの間まで夏の川だった阿仁川も、もう秋です。
2026年9月21日
水位: -0.58m(21日 14:00) | 水温:20.2℃ | 天気: 雨のち曇り | 濁り: クリア
残る鮎、下る鮎
朝方は雨、その後は次第に小止みとなり、昼からは上がって曇り空となりました。水位は-0.58mとほぼ変化なし。濁りはなくクリア、水温は日中でもかろうじて20℃台。
最上流部でもまだ綺麗な鮎が釣れる。
一方、中流部では、群れになって下流へ向かう鮎の姿が見られるようになってきました。
2026年9月20日
水位: -0.57m(20日 14:00) | 水温:21.5℃ | 天気: 雨のち晴 | 濁り: クリア
残る鮎、下る鮎
午前中は雨が降ったり止んだり、午後から晴れ上がり、水位、水温ともに丁度よく、絶好の釣り日和となりました。
空から見てみますと、まだまだ真っ黄黄に残っている鮎がたくさん見えます。その側を、大きな群れで石をツンツン突っ突きながらゆっくりと下がって行く鮎の姿も見えます。
今年はサカナが多く、皆さん「よく釣れた」と楽しめたシーズンだったと思います。これでもう少し型がよければ……なんて思ったりもしますが……。まあ、天然の鮎です。そこは自然のままです。
今日も昨日と変わらず、釣れているようです。ひがな一日、目印を追う、阿仁川鮎釣りシーズン、最後の最後まで楽しめました。
2026年9月19日
水位: -0.58m(19日 14:00) | 水温:21.2℃ | 天気: 晴 | 濁り: クリア
やっぱり、もう一回
今日も釣り日和です。水位はちょうどいい-58cm。水温は朝方17℃台から、日中には21℃台まで上がりました。
今季もいよいよ残りわずか。「一度は道具をしまったんだけど、やっぱり最後にもう一回と思って」と、来たという方もチラホラ。
本日も釣り人は中流部の下流域に集中しているようで、根小屋堰堤下などは大賑わいの様相でした。
さて、釣果のほうですが、全般には20尾前後から40尾前後といったところです。
多い方では、おなじみ能代の芳賀さん。温泉下で69尾です。
最上流部でも、まだ釣れています。
最上流スペシャリストの浅利さんは、大阿仁小学校下で41尾。型は落ちてきたとはいえ、それでも中流部の鮎とはまだ一回り違います。
午前中は水温が低く、なかなかシブいようですが、水温が上がる午後からが勝負といったところです。
数だけを見れば、まだまだ釣れます。
ただ、サカナを見れば、さすがに「もう終わりだな」と感じさせる鮎も混じるようになってきました。まとまって下流へ向かう群れも見られるようになっています。
2026年9月18日
水位: -0.56m(18日 14:00) | 水温:20.7℃ | 天気: 晴 | 濁り: クリア
目印を追う日も、あとわずか
本日も秋晴れ。昨日に続いて朝方の水温は16℃台。日中、20℃台まで上がっています。水位は-56cmとちょうどいい水位です。
ただ、日中は時折強い風が吹き、竿をしならせる場面も。川のコンディションはいいものの、風に邪魔され、少々釣りづらい一日となりました。ま、それでも、ひなが一日、阿仁川の流れに目印を追う――そんな日を味わえるのも、あと数日です。
本日も皆さんの釣果はと見てみますと、、
束ハンター成田さんは桂瀬での54尾に「おわったな~」。同行の前川さんも40尾ちょいで、「もっと早く来てれば良かったな~」日一日と状況は変わっていっています。水温はめっきり低くなり、午前中は誰がやっても渋めです。
午後から前田小学校前に入った盛岡の千葉さん32尾、いいメスが1尾だけ輝いていました。
温泉下では秋田の佐藤さんが35尾です。数は35尾でも釣った瞬間、「なんだこれ!」と思うような赤腹のオスも混じります。
最上流スペシャリスト浅利さんは、本日は除雪で20尾チョイ、ここもすっかり型が落ちてきました。
明日から連休です。竿を出す方は、おわりを確認する釣りとなりそうです。
2026年9月17日
水位: -0.53m(17日 16:00) | 水温:20.2℃ | 天気: 晴 | 濁り: クリア
釣れる鮎から、繋ぐ鮎へ
今日は秋晴れのいい天気です。朝方は肌寒く、水温は16℃台。日中には20℃を超えました。水位はちょうどいい-58cm、竿を納めるには絶好の釣り日和です。
そんな中、最上流部へ向かった塚本さんは、2か所を回って40尾ほど。さすがに最上流部では石の色も変わってきたようで、サカナも小さくなってきたとのことです。
一方、おなじみの名手の方たちは今日も好釣果です。
仙台の菅井さんは、中流部、桂瀬、温泉下他を見切り良く回って82尾。中でも桂瀬が52尾と一番の釣果でした。
八戸の成田さんは、採石場と根小屋堰堤下で70尾ジャスト。「根小屋は意外と型がいい」とのこと。午前中遅くに合流した前川さんも54尾でした。
盛岡の吉田さんも桂瀬へ。桂瀬は釣り人が集中し、なかなか身動きが取れない中で40尾はさすがです。
全般、20尾~40尾前後という感じでしょうか。型は相変わらず中小型中心ですが、たまにボコッと大型がかかったりしてます。鮎はもう完全に季節を感じさせます。「釣れるサカナから次の世代へと繋ぐサカナ」へと変わっていっています。
「また来年」という挨拶ことばが聞かれる毎日となりました。
2026年9月16日
水位: -0.48m(16日 14:00) | 水温:19.2℃ | 天気: 曇り | 濁り: ほぼクリア
今季最後の再開
今日も曇り空。水位は-48cmまで低下、濁りも取れてほぼクリア、釣りには問題なし。水温だけは20℃に届かず、やはり川はすっかり秋です。
お魚はまだまだ十分に残っているようです。空からみても昨日と変わらずです、盛んに苔を食んでいる様子が見られます。
さすがに釣り人は少なくなりましたが、、。
仙台の菅井さん今季最後の釣行、「今日はまったりモード」と、中流部3か所1時間半ほど釣って52尾、昼過ぎから温泉下で23尾追加して計75尾です。
八戸の成田さんは、今日は桂瀬で束越えの110尾。「釣れるもんだから、やめるタイミングなし。本日も束越え達成!いや、楽しかった!!」ということでした。
最上流部へ向かった能代の塚本さんは、打当川合流で52尾。最上流部にも鮎はまだしっかり残っています。盛岡の千葉さんは、ゆっくり午後からの入川で根小屋堰堤下26尾。花巻の方は白岩で35尾ということでした。
本日も全般、25尾前後~40尾前後くらいでしょうか。
あと幾日もない阿仁川鮎釣りシーズンです。釣果を追うというより、過行くシーズンの余韻を楽しむ時期です。が、ここまで来ても、良く釣れますね~。
2026年9月15日
水位: -0.37m(15日 16:00) | 水温:18.7℃ | 天気: 曇り | 濁り: 笹濁り
まだ、いますね~
今日は一日中曇り空。水位は一気に下がり、午後には-37cmまで低下、釣り可能な水位まで戻ってきました。濁りも笹濁り程度。真夏であれば、「そろそろ入ってみようか」という水位と濁りですが、そこはもう最終盤。川にはほとんど釣り人の姿がありません。
水位は下がってきていますが、問題は「ご本尊」がいらっしゃるかどうか……。川の中を空から覗いてみますと、いますね~。
大きいの、小さいのいろいろですが、まだまだいるようです。昨日の増水と濁りで川底の石は泥をかぶってしまっていますが、鮎たちがたちまちに黒く磨いていってます。
2026年9月14日
水位: +0.60m(14日 14:20) | 水温:℃ | 天気: 雨 | 濁り: 茶濁り
雨で川は一変
本日は朝から雨が降ったり止んだりです。昼頃から突然水位が上がり始め14時20分には+0.60mまで上昇。上流で激しく降ったようです。昨日比1.2メートルの増水となり茶濁りです。
2026年9月13日
水位: -0.63m(13日 14:30) | 水温:22.8 ℃ | 天気: 曇りのち晴 | 濁り: クリア
阿仁川、サイコー!!
午前中は曇り、日中は日も差して暑さも感じるお天気、水位-63mとこのところででは一番の低さ。水温は22℃台まで上がり、「竿納め」には絶好の釣り日和です。
そんな中、本日も好釣果が出ています。
連日の菅谷さん今日は温泉下とその下流で86尾です。下流側では意外と良型も揃ったとのことです。
宮城の菊地さん、本日は桂瀬でジャスト90尾。「何処でも釣れる、阿仁川サイコー!!」。
五味堀では青森の福士さんが61尾、同行の息子さんは35尾。
盛岡の吉田さん、大淵でと温泉下で62尾、同行の方も52尾でした。
サカナはまだまだ元気ですが、皆さん、釣っていて、なんとなく、季節を感じるようで、口々に「終わったな~」。
最後の最後まで良く釣れました。今年の阿仁川、サイコー!!
2026年9月12日
水位: -0.62m(12日 14:30) | 水温:22.7 ℃ | 天気: 晴 | 濁り: クリア
最終盤でも「束」
このところ、寒い日が続いていましたが、今日は久々に日差しの暑さを感じた一日、日がかげるとすぐに暑さはどこへやら 秋ですね~。水温は22℃台まで上昇しています。水位は昨日より僅か1センチの下げですが、川を見ていると「水が少ないな」という感じがします。コンディションはいいのですが、最終の土曜日とあって、釣り人が多い。
そんな中での釣果です。本日も好釣果の方が多く、またまた「束」越えが出ています、仙台の菅谷さん午前中白坂で53尾、午後から湯口内で52尾 計105尾で「束」越え。
大淵では仙台の菅井さん68尾、桂瀬では宮城の方65尾-「たまに大きいのがぼこっと出たり」ということです。白坂では山形の2人、62尾と38尾、「数は出るが、総じて小ぶり」。
吉田では八戸の小野寺さん71尾、「1ヶ所だけ20尾ほど良型揃いの場所あり」。同行の方は43尾。午後から温泉下に入った八戸の方26尾、等々です。
全般、20尾前後~30尾前後でしょうか。中には、何処も人がいて、入るところがなく、小又川合流点で5尾のみとかの方も。御年88歳の方は見張り役を付けながらの釣り、温泉下で2時間ほど、3尾かかったが寄せきれず、バラシ、「一匹くらい顔見たかったが、悔しかったな~」とのこと。
明日も晴れ、その後は雨続きの予報です。この辺で竿納めという方も多くなりそうです。
2026年9月11日
水位: -0.61m(11日 14:30) | 水温:19.9 ℃ | 天気: 曇りのち晴 | 濁り: クリア
終盤から最終盤へ
午前中は寒い。加えて小雨がぱらつく時間もあり、川では「寒い、寒い」があいさつ代わりです。午後になってようやく日が差し、暖かさが戻ってきました。
水温も朝方は17℃台、日中でも20℃台すれすれと低め。水位はほぼ平水です。
そんな中、注目は「本日も好釣継続なるか」ですが……。
本日は「束」越えの声こそ聞かれませんでしたが、まずまずの釣果が出ています。釣り人もそれなりに多く、入りたい場所、動きたい場所へ自由に移動するのが少し難しい状況だったようです。
青森の福士さんは荒瀬で28尾、五味堀で30尾、計58尾。
連日の小野寺さんは桂瀬で71尾。ただし「型が小さい」とのこと。同行の方は30尾ちょっとでした。
阿仁向山橋では秋田の伊藤さんが34尾。山形の方はババヘラで24尾。温泉下の下で竿を出した方は17尾ほど。
八戸の成田さんは、本日は3人でまったりムード。大岱と温泉下で、それぞれ64尾、59尾、51尾。終盤の一日を楽しんだようです。
全般には20尾前後~30尾くらい釣ればまずまず。
そこから60尾、70尾となると、場所を見極め、きっちり数を伸ばせる限られた上級者の釣果、という印象です。
サカナを見ると、オスは赤ハラ、黒ずみが目立つようになってきました。
川の中の季節は、ここへ来て急速に進んでいるようです。
まだ釣れる--だが、あと何日もない「あきた阿仁川鮎釣り」です。
2026年9月10日
水位: -0.60m(10日 17:00) | 水温:19.7 ℃ | 天気: 曇り | 濁り: クリア
連日の『束』越え!
一日中曇り空。日差しもなく、吹く風もどこかうら寂しい、秋を感じさせる一日となりました。気温は日中でも20℃に届かず18℃台。水温もかろうじて19℃台、水位はほぼ平水です。
川から上がってくる釣り人は、口々に「寒い、寒い」。
そんな日でも、釣る人は釣るものですね。連日の「束」越えです。
仙台の菅井さんは、朝方パチンコで2時間23尾。「少し渋い」とみて大淵へ移動し、ここで89尾。合計104尾、前回に続いての「束」越えです。
八戸の成田さんも昨日に続いての「束」越え。本日は大淵一か所で101尾。「今日はギリギリだった!」とのことです。
岩手の小野寺さんも連日の好釣果。パチンコで89尾、同行の東京の方も50尾台。白坂では盛岡の吉田さんが43尾でした。
最上流部も依然として釣れています。秋田の浅利さんは除雪で47尾です。
寒い一日ではありましたが、皆さん好釣果連発です。突出して釣る人を除いても20尾前後~30尾前後がまずまずの釣果といったところでしょうか。中流部でもたまにふっくら腹のピカピカのメスが釣れてきたりしています。
明日は今日より少し暖かくなる予報です。残り少ない、今シーズンの阿仁川、まだまだ侮れません。
また明日です。
2026年9月9日
水位: -0.56m(9日 17:00) | 水温:22.3 ℃ | 天気: 小雨のち曇り時々晴れ | 濁り: クリア
終盤でも出ました『束』越え!
朝方は小雨でしたが、大した雨にもならず、日中は日の差す時間帯もあり、まずまずの釣り日和となりました。水温は22℃台、水位もほぼ平水です。
そんな中での本日の釣果は……。
全般には30尾前後の方が多い印象です。中には福島の方で13尾という方もおりましたが、、、まあ、釣る人は釣るもんですね。
八戸の成田さんは、見事「束」越えの110尾。本日は型狙いで最上流部・比立内小学校下へ入り、ここで良型55尾。まだまだ釣れそうな気配はあったものの、「帰りの急坂が大変」とここで切り上げ、午後から温泉下へ移動。ここでも55尾を追加し、計110尾です。
同じく最上流部、「モンスターハンター」能代の塚本さんは、打当で20尾、比立内川で37尾、計57尾。やはり最上流部、魚のサイズは中流部とは二回りほど違います。
岩手の小野寺さんは、本日は大岱で68尾。福島の方は吉田で40尾チョイ。青森の福士さんはアチコチ見て回り、釣り始めは昼頃。それでも吉田で41尾です。
2026年9月8日
水位: -0.58m(8日 14:00) | 水温:21.3 ℃ | 天気: 晴 | 濁り: クリア
終盤なお好釣
秋晴れ。日差しが届き、いい天気となりました。多少風はあるものの、水位は-58cmとほぼ平水。最高気温は29℃台と久々の暑さとなり、水温も22℃台まで上がっています。
昨日の閑散とした川とは一転、今日は鮎釣りムードが戻ってきました。残り少なくなった阿仁川の鮎釣り、「今週あたりが最後」という方も多いようです。
そんな中での本日の釣果です。全般に、どこか一か所だけが突出しているというより、各所で満遍なく釣果が出ている印象です。20尾前後~40尾前後がまずまずの釣果といったところでしょうか。
その中でもよく釣った方を見てみますと、八戸の成田さんは阿仁河川公園で77尾。青森の福士さんは荒瀬で63尾+巨大イワナ1尾。温泉下では岩手の小野寺さんが61尾等々。
シーズンはいよいよ終盤ですが、まだまだ釣れる阿仁川です。
2026年9月7日
水位: -0.54m(7日 16:00) | 水温:19.3 ℃ | 天気: 曇り | 濁り: クリア
秋の気配
土、日の賑わいはどこへやら、川は一転、閑散としたものです。秋風が川に立つ釣り人に冷たく吹き付けます。水温は20℃に届きません。転んで濡れでもしたら、もう寒くてやってられません。
予報に反して雨だけは終日降りませんでした。
釣果のほども土日のあとのせいなのか、水温が低いせいなのか、全般今ひとつのようです。
森岡の千葉さんは午前中、前田小学校前で16尾、根小屋堰堤下で15尾 計31尾。良型混じり。
昼過ぎから温泉下に入った宇都宮の方は夕方までで33尾、ここもたまに良型がまじります。最上流の岩野目では秋田の浅利さん、大中型で30尾弱でした。
中流部では普段釣れないようなツルピカの良型メスが混じるようになってきています。次第に上から下ってきているのでしょうか。季節は確実に移り変わっていますね。
2026年9月6日
水位: -0.52m(6日 14:00) | 水温:21.3 ℃ | 天気: 晴 | 濁り: ほぼクリア
本日も釣り日和
昨日と同じく、朝方は寒いくらいです。風もすっかり秋風です。水温は18℃台から日中で21℃台。
秋を感じさせる一日です。水位も平水レベル近くまで下がり、コンディションはグッドな状況に戻ってきました。ただこの土日阿仁川にしては釣り人が多いです。「人の多さ」が釣果を左右したようです。
そんな中です。昨日77尾の仙台の菅井さんは午前中で帰路、「本日は不発、人で動きがとれず31尾のみ」ということでした。最上流部に向かった大館の大森さんはいつもの除雪で35尾、割と良型揃いです。
能代のおなじみ芳賀さんは桂瀬で37尾、温泉下で37尾で合計74尾、同行の方は33尾、15尾でした。
明日は雨予報、この土日が終盤のピークだったのかもしれませんね。阿仁川鮎釣りも残り僅か、舟の中で色が変わるサカナも出てきています。
2026年9月5日
水位: -0.47m(5日 15:00) | 水温:20.3 ℃ | 天気: 晴 | 濁り: ほぼクリア
久々の釣り日和
朝方は寒いくらい、気温15℃、水温は17℃台です。次第に日も差して久々の釣り日和となりました。
釣り人も多く、過ぎゆくシーズンを惜しむように、「あと何日できるのか」「いつまでできるのか」といった言葉が聞かれます。
そんな中での本日の釣果はとみてみますと…
全般20尾前後~30尾前後の方が多い印象です。いい人で40~50尾前後でしょうか。
群を抜いて多い人もいます。山形の村田寅ちゃんは根小屋で29尾、採石場で40尾、白岩で33尾 合計102尾。今回も「束」達成です。仙台の菅井さんも採石場と温泉下で計77尾でした。
今日は阿仁川にしては釣り人が多く、場所によっては移動がままならない状況でした。まだまだ鮎はいます。明日も晴、多分釣り日和です、また明日。
2026年9月4日
水位: -0.35m(4日 17:00) | 水温:20.3 ℃ | 天気: 曇り時々晴 | 濁り: 薄茶濁り~薄濁り
午後からそろり、
曇りがちのお天気、時々日も差して、暑くもなく、吹く風が少し秋を感じさせます。釣りには丁度いい感じですが、水位が高いし、濁りも抜けません。支流小又川からの水が高いようです。釣り人は午後になってポツンポツンと見える程度です。ま、こんな日にわざわざ向かってくる人は少なく、どちらかと言えば、「こんな日に来てしまった、ま、やってみるか」という人たちのようです。
そんな中です。上流部のほうが水位も濁りも引いているだろうということで午前中ゆっくり気味に荒瀬に入った東京の方、3時頃まで30尾ほどです。「水位も濁りももう大丈夫」ということです。午後から温泉下に入った岩手の方は20尾ほど、同じく温泉下に午後から入った人は5尾ということでした。
今日より明日はいいはず。まだまだいい場面が期待できる筈です。また明日です。
2026年9月3日
水位: -0.21m(3日 13:30) | 水温: ℃ | 天気: 曇り時々雨 | 濁り: 茶濁り
増水川止め
朝方から増水し、川は茶濁り。今日は川止めとなりました。増水は最高で-0.10m、平水から約48cm高まで上昇しています。朝方の状況ですと、最上流部の比立内川、打当川の濁りはさほどではなく、それより下流から濁りが入っているようです。濁りはきつく、夕方になってもまだ茶濁りです。
明日からは2、3日晴れマークが並んでいます。水が引き、濁りが取れ、川がどこまで早く回復してくるか――。ここが今シーズン終盤の一山になりそうです。
2026年9月2日
水位: -0.58m(2日 16:00) | 水温: 22.3℃ | 天気: 曇り時々雨 | 濁り: クリア
雨予報も好釣果!
本日は一日中雨の予報でしたが、午前中はたまにパラパラと来るだけ、午後になって突然ザザッとくるも短時間、局地的、ところによってずぶ濡れの人もいたりしましたが、川は水位-58mと変わらず、濁りもなく、雨の影響はナシです。
そんな中ですから釣り人は少なめです。昨日「束」越えの仙台の菅井さん、本日は朝から温泉下。今日も102尾、2日連続の「束」越えです。
昼頃から萱草に入った浅利さんは32尾でした、型は一回り良型でした。今夜からまた雨の予報です。阿仁川地方明日こそ雨予報が当たるかも、、、。また明日です。
2026年9月1日
水位: -0.58m (01日 14:30) | 水温: 22.7℃ | 天気: 曇り時々晴 | 濁り: クリア
中流部好釣!!
一日中曇り、4日連続の雨予報の初日、今日は日中の雨は避けられました。水位も-58mとほぼ平水に下がって、水温も22℃台まで上昇しています。鮎の活性もイイ感じに戻っています。
温泉下では盛岡の吉田さん午前中から昼過ぎころまで51尾です。同行の方も31尾その後15尾追加して46尾。中流部は垢飛び殆どナシ、「入ってすぐバタバタ、、何処でも満遍なく釣れる」ということです。
仙台の菅井さんは午前中 桂瀬で68尾、午後から白岩で37尾、合計105尾で『束』達成!!「こんなに釣れるとこない!!」
大淵に入った八王子の2人は40尾と20尾ほどです。
盛岡の千葉さんは秘密の場所で19尾、前田小学校で24尾 計43尾「秘密の場所より前田小学校のほうが大きい」
釣り人は少ないし、鮎は多いし、これで型がもう少し……なんて思ってしまいますが、いやいや楽してそこまで望んでは欲というもの、大きいの沢山釣れるところあるが、、「中流部でこのくらい釣れれば十分、十分、たまには最上流並みの大型だって来るし、、。」
さて、これだけ調子が戻ってきたところで、気になるのが明日からの雨です。せっかく戻った好釣況、このままもう少し続いてほしいところですが……さて、どうなりますか。また明日です。
2026年8月30日
水位: -0.44m (30日 14:30) | 水温: 20.6℃ | 天気: 曇り時々小雨 | 濁り: 薄濁り
釣り可能ゾーン入りも釣り人少ない
肌寒いくらいのお天気模様です。最高気温22℃、水温も20℃台と冷たい。おまけに時折の小雨、吹く風がなにかウラさみしい。川に入っていても寒い。川には釣り人がポツンポツン、すっかり鮎釣りなんて終わったかのような雰囲気です。
そんな中、温泉下に昼頃から入った神奈川からのご年配のお二人は、午後2時半頃までに13尾と7尾。「型はまずまず、垢はしっかり残っている。ハミ跡も結構ある」とのことです。概ね川幅の広い中流部は、垢の状態はいいようです。
秋田の浅利さんは、今日の雰囲気にいったんは中止。しかし帰路で思い直してシイタケに入川です。最初に掛かったのがこんな小さなヤマメ。「はやまったか」と思いながらも続行し、何とか10尾ほど。その後、荒瀬へ場所を移して12尾、計22尾です。
「垢は飛んでいる。釣れる場所は石色のいいほんの小場所。あとはピクリともしない」とのことでした。明日は少し気温が上がりそうです。
AIが考える近年の「垢飛び」― 洪水時、川の中は「砂嵐」
近年は大雨災害が頻発し、一度の増水そのものも激しくなっています。そして問題は、川の中だけで起きているわけではありません。
大雨によって山の斜面が崩れ、山肌がむき出しになる。以前なら、その後しばらく時間をかけて草木が生え、植生が回復し、再び土砂を押さえる力が戻ってきました。ところが近年は、植生が十分に自然回復する間もなく、また次の大雨が来る。そのたびに裸地となった山肌から大量の土砂や細かな砂が沢を伝って川へ流れ込みます。
そして増水した川の中では、この大量の砂が濁流とともに猛烈な勢いで流れます。水中は、言ってみれば「砂嵐」状態です。
この砂が高速で石の表面をこすり続ける。いわば川底全体に強力な「サンドペーパー」をかけているようなものです。単に増水した水の力で垢が剥がれるだけではなく、砂によって石の表面が磨かれ、付着していた苔や藻類が根こそぎ削り取られてしまう。さらに石そのものが動き、場所によっては大量の砂礫に埋まってしまいます。
ここが近年の垢飛びを考えるうえで重要です。
表面の垢が少し剥がれただけなら、水が引き、日照と水温が戻れば比較的早く回復します。しかし、サンドペーパーをかけたように石の表面から根こそぎ削られ、さらに砂まで堆積すれば、新しい垢が付き始めるところからやり直しになります。当然、垢飛びからの回復にも時間がかかり、釣況への影響も長期化します。
つまり近年の洪水は、
豪雨 → 土砂崩れ → 植生が回復する前に次の豪雨 → 大量の土砂流入 → 川の中が「砂嵐」状態 → サンドペーパー効果で石の表面を削る → 垢が根こそぎ飛び、川底には砂が堆積する → 垢の回復が長期化
という連鎖を起こしている可能性があります。
水位は数日で戻っても、川底は数日では戻らない。
近年、増水後の垢飛びからの回復に時間がかかるように感じられる背景には、豪雨の頻発によって川へ流れ込む大量の砂と、その砂が川底を削り、さらに覆ってしまうことが関係しているのではないでしょうか。
これが、AIが考える近年の「垢飛び」です。
2026年8月29日
水位: -0.30m (29日 14:30) | 水温: 20.7℃ | 天気: 晴、曇り | 濁り: 笹濁り
釣り可能ゾーンに入っては来たが、
今回は水が引くのが速い印象です。午後で2時半で-30m、釣り可能ゾーンまで減水してきています。本日は釣り人が少なく、釣果情報も少ないのですが、大岱に入った茨城の4人の方々はいい人で午前中34尾、午後から31尾計65尾ということです。その他の方々も 44尾 43尾 20尾。「垢は?」―「飛んでる飛んでる、芯は真っ白、ヘチ狙い、ずっと下まで歩いていいところに当たった!」ということです。夕方、温泉下に入った神奈川からの方、岸よりで真っ黄黄のが5尾、「明日のおとり」ということです。さて明日、問題は垢と雨です。
2026年8月28日
水位: -11 (28日 14:40) | 水温: 20.7℃ | 天気: 晴、曇り | 濁り: 茶濁り➨薄茶
増水1.7m➨減水中
昨日の増水は水位データ+1.10mと増水前比1.7mの増水です。その後急激に減水、本日午後3時で-0.11mと1.2m下げています。
2026年8月27日
水位: 52↑ (27日 17:00) | 水温: 24.0℃ | 天気: 曇りのち雷雨 | 濁り: クリア→薄濁り➨茶濁り
午後から雷雨
午前中曇り、午後2時過ぎから雲行きが怪しくなり、カミナリゴロゴロです。朝方、最上流部は真っ茶色に濁って釣りならず、打当川のほうで局地的に降ったようです。午後には中流部にも届いていましたが、支流からの流れで薄まり中流部ではそれほどの濁りではありません。上がダメなら下に移動だと竿を出している人もいましたが、午後の雷雨でアウト、撤収です。
根小屋堰堤下で竿を出した秋田の方は30数尾、温泉下で粘った群馬の方も30尾ほど、中型から思いがけない大型まで型は様々でした。オス、メスの違いが出始めてきました。今日は一日何度天気予報を見ることか、、。また明日です。
2026年8月26日
水位: -0.62 (26日 16:00) | 水温: 24.0℃ | 天気: 曇り | 濁り: クリア
少増水も好釣果キープ
一日中曇りのお天気、釣り人も少な目でにぎわいはありません。川は少しもの寂しいムードです。
昨晩15センチほど増水したようです。朝方で7.8cm高めでしたが夕方にはすっかり、-61cmまで戻しています。水位の変化でサカナも少し動いたようで、少し付き場が変わったという声も聞かれました。
釣果のほどはと見てみますと……釣り人は少なくなりましたが、好釣は概ねキープしています。
岩手の吉田さんは桂瀬で26尾、前田小学校前で21尾、〆は温泉下。ここで14尾を追加して、合計61尾。
温泉下では岩手のご夫婦が二人で50尾ほど。「楽しかった」「昨日より釣れる場所が変わったね」とのことです。
湯口内では秋田の方が35尾ほど。型は少し小さめ。パチンコでは青森の親子さんが、仲良く31尾ずつ。神成では岩手の方が42尾です。
連日最上流部へ向かっている新潟の方は、本日は萱草で34尾。笑内では秋田の武田さんがズッシリ51尾。盛岡の千葉さんは、誰もが知ってる秘密の場所で40尾ほどでした。
2026年8月25日
水位: -0.60 (25日 16:00) | 水温: 24.0℃ | 天気: 曇りのち雨 | 濁り: クリア
午後になって土砂降り
日中いっぱい雨の予報でしたが、実際に降り出したのは午後2時過ぎ。それも降り出したらハンパない土砂降りで、短時間の強い雨を繰り返し、夕方には収まりました。雨の前は風も強く、なかなかやりにくい一日です。
それでも釣り人が少なかったせいか、土日でかなり抜かれた割には、まずまず釣れたようです。
本日は雨で早上がりの人が多く、写真はありませんが、温泉下で30尾前後、阿仁河川公園では40~50尾ほどという人もいました。ただ、「小さいね」という声も聞かれます。
最上流部除雪に向かった方は42尾、最上流部はやはり型が違います。
遠方から来られた方には、できれば大きいのをたくさん釣って帰ってもらいたいところですが、こればかりは天然遡上の川の宿命。天然の仕様には逆らえません。
大きいのを狙うなら最上流部へ……となるのですが、一般にお薦めできる場所でもナシ。中流部で竿を出す分には、まあ今シーズンは「型より数」で我慢でしょうか。また明日です。
2026年8月24日
水位: -0.61 (24日 16:00) | 水温: 24.3℃ | 天気: 晴 | 濁り: クリア
好釣キープ
午後から雨の予報でしたが、阿仁川エリア全体に降るような雨ではなく、ごく局地的に短時間降った程度だったようです。川への影響はありません。
土日のにぎわいは何処へやら、一転、川は静けさを取り戻しています。やや大人しい一日となっています。
さて、本日の『寅ちゃん劇場』最終日は4時間勝負、前田小学校前で36尾、3日で300尾達成まであと3尾。ここで温泉下に移動、20尾追加して計56尾、釣行3日間、138尾、123尾、56尾で合計317尾!!『圧巻の寅ちゃん劇場』最終日までお見事でした!!
最上流部ではトンネルで能代の塚本さんが良型70尾ジャスト、秋田の浅利さんは比立内川で54尾、牧野さん岩野目で36尾、等々です。
明日は日中いっぱい雨の予報です。どのくらい降るのか気になるところです。また明日。
2026年8月23日
水位: -0.63 (23日 16:00) | 水温: 25.3℃ | 天気: 晴 | 濁り: クリア
好釣キープ
晴れたり曇ったりの1日、昨日よりは少し暑さは和らいだ感じです。最高気温29℃です。水位は依然-63と最低レベル。水位は25℃台まで、昨日よりは低め。釣り人は多めです。
「どうしてこんなに釣れるんだろ」「何処へ行っても入れ掛り」というのは昨日に続いて山形の村田寅ちゃん、午前中白岩で50尾、午後からパチンコで45尾、吉田で28尾 計123尾 二日連続の束越え、二日で何と261尾は驚異的です。
阿仁河川公園では昨日97尾の仙台菅井さん今日は午前中41尾で帰路です。釣り人が多く、思ったポイントに入れない、移動もままならないという人も多数おりました。採石場では山形の方2人で50くらいずつ、ということです。
「型は小さいが、引きはイイ。ガツーンときて、『こりゃ、イイ型だ!』と思いきや、抜いてみれば小せぇ。でも、真っ黄っ黄!」
人の少ない最上流部・岩野目に入った能代の塚本さんは、60数尾の好釣果。型はやはり下流部より二回りほど違い、良型が揃っています。
来週からは天気予報にも雨マークが付き始めています。短い阿仁川鮎の夏――この辺りが今シーズンのピークでしょうか。
また明日です。
2026年8月22日
水位: -0.63 (22日 16:00) | 水温: 26.7℃ | 天気: 晴 | 濁り: クリア
好釣キープ
本日も晴れ、暑い一日となり、絶好の釣り日和です。土曜日とあって釣り人は多め。思うポイントに入れたり、入れなかったり…。どちらかというと上流部に釣り人が多いようで、ポイント選びもなかなか大変です。
水温は26℃台と高く、水位は今季最低レベルの-63まで低下。さすがに「水が少ないな~」という感じになってきました。
そんな中での釣果はと見てみますと…**本日もよく釣れています。**
何と言っても断トツの束越え、**村田の寅ちゃん138尾!**
白坂で2.5時間25尾、採石場では5時間113尾、計138尾です。
**「なんぼでも釣れる!!」**
仙台の菅井さんは根小屋堰堤下で45尾、桂瀬で52尾、束まであと3尾の**97尾**。
採石場では栃木の佐藤さんご夫婦が**50尾と24尾**。岩手の方は白岩と前田小学校前で**76尾**。盛岡の吉田さんは前田小学校前で30尾、桂瀬で30尾、白坂上で13尾、計**73尾**です。
群馬の方は大淵で24尾、パチンコで30尾、計**54尾**。
最上流部では、除雪で大館の大森さんが**40尾ほど**、萱草橋上流では新潟の牧野さんが**46尾**。能代のおなじみ芳賀さんは笑内で**78尾**です。
水位は最低レベルまで下がり、釣り人も多い土曜日。それでも各所からこの釣果です。
**本日も好釣、衰え知らずです。**
また明日です。
2026年8月21日
水位: -0.61 (21日 16:00) | 水温: 26.7℃ | 天気: 晴 | 濁り: クリア
好釣キープ
晴、暑い、釣り日和です。昨日午後からのゲリラ豪雨の影響で昨晩に30cmほど増水したようですが、朝方には元に戻っています。ドロ置き増水のようで、石はドロかぶりのところがありましたが、鮎が多いためたちまち黒く磨きなおしています。
そんな中での本日の釣果は…採石場に入った岩手花巻の方は午後早上がりで53尾「夕方までやれば80はいく」とのことです。温泉下では岩手の方が午後までで30尾チョイ、今日の温泉下午前中は一人貸し切りでした。
上流部では栃木のご夫婦、萱草に入って30尾と12尾、その後温泉下に移動、15尾と0尾で計45尾と12尾。型もまずまず、温泉下の瀬で釣れたのも最上流並みの良型も出ていました。
青森の福士さんは荒瀬で17尾、どうもはかばかしくないと見て吉田に移動ここで2時間30尾で計47尾。東京の岡崎さんはパチンコで36尾、大淵で26尾で計62尾…「上級者入り」。同じパチンコで横浜の方34尾。
最上流部打当に入った能代の塚本さん午後から実釣二時間ほど16尾、今季一番の良型揃いです。新潟の牧野さんは幸屋で34尾です。岩の目で56尾は能代の大原さん、大半が良型です。やはり最上流は型が揃います。しかし、メジロの勢いはひと頃より衰えたとはいえ、まだまだのようです。8月も残すところあと10日、釣れる時に釣っておかないと…というわけでまた明日です。
2026年8月20日
水位: -0.61 (20日 16:00) | 水温: 24.7℃ | 天気: 曇りのち雷雨 | 濁り: クリア
午後から雷雨
本日は何日ぶりかの雷雨です。昨日の予報では雨。昼過ぎまで雨らしい雨はナシでしたが、3時頃から突然の雷雨…これで本日は上がりです。
雨の予報のせいか釣り人は少なかったです。福島からの方は「やはり人は少ない方がイイ」と52尾、場所は吉田です。採石場では岩手の方は42尾、型はバラバラながら大も混じるようになってきています。
型を求めて最上流部に向かった方々、秋田の浅利さん、比立内と荒瀬で45尾、良型が揃っていました。鳥坂では能代の小林さん30尾ほど、昨日も同じ場所、昨日よりは型落ちですが、なかなかの型揃いです。萱草トンネルでは新潟の牧野さん51尾です。鮎釣りは昨年から始めたという、初の50尾越え、しかも萱草トンネルで良型揃いです。
2026年8月19日
水位: -0.62 (19日 16:00) | 水温: 25.7℃ | 天気: 晴れ、曇り | 濁り: クリア
好釣キープ
晴れたり、曇ったり、日中は蒸し暑い…まずまずの釣り日和です。
本日も皆さんよく釣れていました。各所から好釣果、続々です。
中でも岩手の小野寺さん93尾です。場所は白坂中からババヘラ辺り、釣り人一人貸し切りということでした。温泉下と前田小学校では岩手の吉田さん9時から1時まで53尾「やる気になれば束はいく」とのことです。青森の木村さんは阿仁河川公園で2時間11尾で前回も良い思いをした吉田に移動、3時間で42尾 計53尾。
最上流部はも比立内小学校、除雪、等で40尾前後。中流部は特「にこが場所が特別」という場所もなく、何処でも30尾~40尾は普通に釣れていたようです。
勿論好釣果を横目に見ながら、一日くたびれただけの人もいたかもしれませんが、、ま、釣りです、鮎釣りです、今の時期しかできません、竿を出さなきゃ釣れません。また明日です。
2026年8月18日
水位: -0.62 (18日 16:00) | 水温: 24.5℃ | 天気: 晴れ、曇り | 濁り: クリア
好釣キープ
晴れたり、曇ったり、朝方は涼しいのですが、日中は蒸し暑い、本日は3時頃からまたしても雷雨か、、という空模様でしたが、雲をかわして雷雨ナシです。水位も-62と最低レベルに近づいてきています。日中のサカナの活性は良好、好釣キープです。
本日の釣果はと見てみますと、、好釣キープ、好釣果続出です。
十和田の西野さん、荒瀬で15尾で移動、白坂で68尾 計83尾、荒瀬のアブはそれほどでもなくなったということです。上流部萱草では新潟の上さん良型揃えて圧巻の68尾「人のやってないところはガッツンーンとデカい」。
パチンコでは東京の方が63尾、型は中型中心。湯口内では山形の年配の方が43尾です。温泉下では昼から岩手の小野寺さんが56尾、同じく昼から温泉下に入った盛岡千葉さん31尾。前田小学校前では東京の岡崎さんが47尾、五味堀と温泉下で43尾と16尾は盛岡のご夫婦。桂瀬では山形の方が夕方遅くまで粘って65尾にして上がりでした。
最上流部可笑内では秋田の武田さん良型34尾です。型はやはり中流とは全く違います。アブはそろそろ下火ということです。
水温が上がって来れば「何処でも」釣れる雰囲気です、「誰でも釣れる」とまではいかないようですが…。また明日です。
2026年8月17日
水位: -0.61 (16日 18:00) | 水温: 24.6℃ | 天気: 曇り | 濁り: クリア
本日の更新はお休みします
本日も阿仁川は順調に釣れており、引き続き好釣果が出ています。
解禁以来、休まず更新してきましたので、本日は一日だけ更新をお休みします。
また明日から通常どおり更新いたします。
2026年8月16日
水位: -0.60 (16日 16:00) | 水温: 25.7℃ | 天気: 晴れ | 濁り: クリア
本日は雷雨ナシ
本日は一日を通して絶好の釣り日和です。4日連続の雷雨はありません。
水位-60、水温最高25℃台、天気は良いし、日中のサカナの活性は高い、サカナはさほど大きくなくても当たりはガッツンーン、真っ黄黄です。今季ベストコンディション。
能代の野呂さんは湯口内で50尾ジャスト、朝方はポツポツ、日中は入れ掛り。栃木の方は朝方吉田、午後から白坂、計70尾、前田小学校前では東京の岡崎さんが41尾、盛岡千葉さんが51尾、新潟の上さん二人組はババヘラと根小屋で49尾と28尾。
最上流部トンネルでは秋田の浅利さん、55尾です。最上流部は良型揃い、二回り違います。
お盆休みで釣り人は多めで思ったポイントに入れない人もいて、あぶれる方がいるのは仕方ないです。かといってあまり朝早くから気合入れても…自分が見切った後に入った人が入れ掛り…なんてことも。
水温が上がらないとゲームは始まりません。朝の釣果だけで見切るのは早いようですね。また明日です。
2026年8月15日
水位: -0.57 (15日 18:00) | 水温: 25.3℃ | 天気: 晴れのち雷 | 濁り: クリア
本日も午後に雷雨
本日も暑い釣り日和です。ただ午後になるとこのところ決まって雷雨です。3日連続です。今日は昨日一昨日の雷雨よりは迫力が少し足りなかった感じですが、大概の人はここで早じまいです。
三日連続の早上がりとはなりましたが、全般本日も良く釣れていましたね。仙台の菅井さんは朝方、吉田で26尾、昨日良かった白岩の岩盤で13尾 計39尾、午後のカミナリを見越して早々と昼で上がりです。
おなじみ能代の芳賀さんは温泉下でカミナリのなる3時頃までさすがの70尾丁度。岩盤は型がヨシ。盛岡千葉さんは昼前頃からの入川で温泉下、30尾ほど、大淵に移動して5尾釣ったところでカミナリで上がりです。秋田の堀内さんは大淵で30尾ほど、温泉下に移動して10尾ほどの計40尾ほどでカミナリ。栃木の3人Gは五味堀のち根小屋で計55,52,46尾でした。根小屋は今季不思議と良型が出ていましたが、さすがに少々落ちてきた感じがします。根小屋でカミナリまで粘った新潟の上さんは60尾チョイです。
中流部アチコチ場所を探しても入るところなしで行きついたのが最上流部萱草、ここで31尾です。型は中流部より一回りは大きかったです。ただここまで来るともうアブの巣窟、普通の装備ではお薦めはできません。同じく萱草で竿を出した秋田の方は34尾でした。このところ数日は午後からの雷雨を除けばコンディションはベストに近い感じです。また明日です。
2026年8月14日
水位: -0.57 (14日 18:00) | 水温: 24.7℃ | 天気: 晴れのち雷雨 | 濁り: クリア
午後から雷雨
本日は晴れ、午後から猛烈雷雨です。気温は最高32℃と暑い。水温は24℃台まで上昇です。水位は-57(18:00現在)、とほぼ平水エリアです。
午前中から昼にかけては絶好の釣り日和でしたが、昨日に続いて午後から雷となり、釣り人も早上がりとなりましたが、それまでの釣果はまずまず良かったようです。
本日は阿仁川漁協による「手ぶらで鮎釣り体験教室・ライフジャケット安全体験・鮎の試食会」開催のため、通常の釣況・釣果情報の更新はお休みします。
「手ぶらで鮎釣り体験教室・安全体験の模様」などは、明日まとめてお伝えします。
2026年8月13日
水位: -0.58 (13日 17:00) | 水温: 24.3℃ | 天気: 曇りのち晴れのち雷 | 濁り: クリア
晴天のヘキレキ
本日は曇りのち晴れのちカミナリのち晴です。気温は最高32℃と暑い。水温は23℃台まで上昇です。水位は-58(17:00現在)、とほぼ平水エリアです。
午前中から昼にかけては絶好の釣り日和です。午後3時過ぎから晴わたった空に突然の黒い雲、、そして雷鳴、稲妻、凄まじいカミナリが頭上炸裂です。さすがに本日はここで終了でした。
そんな中の釣果はと見てみますと…。
前田小学校前に入った東京の岡崎さんは51尾、結構良型まじりです。栃木の方は五味堀と根小屋で42尾、同行の方は半分。宮城の方は採石場他で49尾、桂瀬と採石場で48尾は仙台の菅井さん、あと2尾で50と温泉下に入るなりのカミナリで50尾ならず。桂瀬では栃木の佐藤さんご夫婦が二人で50尾ほどです。最上流部に入った秋田の浅利さんは除雪で27尾です。やはり、最上流部は中上流部より型は一回り良型。
本日は夕方の一番いい時間帯をカミナリで切られての釣果、皆さんイイ感じで釣れていました。ただ、時期的にももう少し型が欲しいところではあります。ま、今年ははこんな感じのシーズンなのでしょう。ということでまた明日です。
2026年8月12日
水位: -0.55 (12日 15:00) | 水温: 23.8℃ | 天気: 曇り時々晴れ | 濁り: ほぼクリア
まずまずの釣り日和
本日は曇り時々晴れ、時折風もあるが、昨日よりは全然ましです。気温も最高31℃と暑い。水温は22℃台まで上昇です。水位は-55(15:00現在)、とほぼ平水エリアです。
お盆休みで釣り人は多め。加えて中流部などでは、水の下がる過程でかなり竿が入っており、場所によっては場荒れ気味のところさえ出てきています。
そんな中の釣果はと見てみますと…。
温泉下に入った盛岡の方、10数尾にシブいとみて前田八幡橋上に移動、ここで30尾ほど掛けて40数尾で上がりです。温泉下は水の高いときから入れるポイント、水が下がり始めた時から連日人が入っていますから、少々場荒れ気味です。
前田小学校前に入った宮城の方は58尾の好釣果に「久しぶりに良い釣りをした」と大満足の様子です。型は中型中心に結構な良型混じりです。
朝方、上流部の萱草に入った神奈川の方3尾で撃沈、その後吉田に移動で31尾計34尾。
阿仁河川公園では午後から東京の岡崎さんが21尾。根小屋では栃木の方が57尾とさすがの好釣果、午前中はポツリポツリ、午後も3時頃からバタバタと掛かったということです。「石が真っ黒、ここでいない訳がないと粘った甲斐あり」。
おなじみ能代の芳賀さんは本日は上流湯口内、ここで58尾、型は中型中心。同行の蛯名さんも44尾と好釣でした。
全般、やっとつ抜けの人から60尾近くまで、まずまずの釣果の一日でした。また明日です。
2026年8月11日
水位: -0.43 (11日 14:00) | 水温: 20.3℃ | 天気: 曇り | 濁り: ほぼクリア
今日は風!
本日は曇り、一日中、風が強い。気温も最高24℃と涼しく特に朝方は寒いくらいでした。水温も20℃台までです。水位は-52(18:00現在)、昼頃の水位が―37、夕方6時で-52と急激に下がりました。支流小又川の森吉山ダムの放水が下がった為です。これで明日からはかなり釣りやすくなります。竿抜けに竿が出せます。
釣り人は今日は少なめです。その分、思うポイントには入りやすいのですが、水温が低いせいか、サカナの活性はいま一つの感じです。風が強くて竿が折れそうなほどに強く吹く時間帯もあってなかなか釣りずらい一日でした。
そんな中の釣果はと見てみますと…。
このところ連日の仙台の菅谷さん、今日は午前中だけ、阿仁河川公園で12尾、パチンコは13尾で計25尾、八戸の西野さんは桂瀬20尾、温泉下15尾で計35尾。
温泉下常連の秋田の佐藤さんは24尾、山形の下川原さんは阿仁前田八幡橋上で27尾、温泉下に移動して10尾で計37尾、栃木の方は中流部2か所回って24尾、同行の地元の方は12尾、宮城の吉田さんはあさイチ昨日良かったという荒瀬に向かって7尾で撃沈、抜かれたあと。その後中流部で38尾で計45尾です。
阿仁川ではおなじみの能代の芳賀さんは白坂26尾、前田小学校に移動して5尾、最後は温泉下で〆の15尾、計46尾でした。
2026年8月10日
水位: -0.36 (10日 14:00) | 水温: 22.7℃ | 天気: 晴 | 濁り: 薄濁り
上流部も復活!
本日も夏空の広がる「暑い」釣り日和です。水位は-36(14:00現在)で、昨日から1センチ下げただけ。ほとんど変わりません。
お盆休みに入り釣り人は多め。その分、思うポイントに入れず、いつものようにはいかない人も多いようです。
釣れる鮎も、相変わらず「こんなのバッカ」という人もいれば、「瀬の中は型が違ってきた」という人も。場所による差、釣る人による差がだいぶ出てきています。
本日は何より、上流部がいよいよ復活してきたことです。これまで白川状態が続き、なかなか釣果が戻らなかった上流部ですが、今日はしっかりと釣果が出てきました。もう「復活の兆し」という段階ではなく、上流部も本格的に復活してきたと言ってよさそうです。
仙台の菅谷さんは午前中の大淵35尾のあと、午後から上流部荒瀬です。ここでバタバタと33尾、型も良く本日合計は68尾です。荒瀬は貸し切りということでした。
青森の木村さん、ダメ元で上流吉田に入ったところ、28尾、「上も復活だ」と満足気です。宮城の吉田さんも中流部と阿仁河川公園、吉田で42尾です。
中流部では桂瀬で能代の芳賀さん42尾、「何処でもかかるようになってきた」ということです。
阿仁川全体がかかってきたとなれば、ポイントも一気に広がります。この後、楽しみが広がりましたね。最上流部はメジロアブ対策が必須です。
2026年8月09日
水位: -0.35 (9日 14:00) | 水温: 22.2℃ | 天気: 晴 | 濁り: 薄濁り
回復局面入り!
本日も夏空の広がる「暑い」釣り日和です。水位は-35(14:00現在)で昨日比で2センチだけ下げています。
結構皆さん苦戦のようです。釣り人が多めなのと場所によってのムラが結構あります。上流部は見た目はやはりシラッカワです。最上流部に至ってはビリりともしない状況のようです。
そんな中、本日の釣果はとみてみますと…
能代の芳賀さんは温泉下で32尾、20尾はまずまずの型、20cm以上の良型混じり。
採石場では山形の方が24尾、ここもビリは殆ど釣れなくなりました。
仙台の菅谷さん、今日は中流部大淵で46尾です。流れの強い瀬できたということです。良型が目立ってきています。
阿仁川漁協の鮎釣り体験教室の参加した鮎釣り初体験の佐藤さんは何と9尾、教室開始以来最高尾数です。
今日も釣れた人、釣れない人、さまざまなようです。阿仁川の鮎釣りも解禁から40日が経過、場所や釣り人による釣果の差が出やすい時期になってきました。まあ、これも鮎釣りです。また明日、頑張りましょう。
2026年8月08日
水位: 0.33 (8日 14:00) | 水温: 22.7℃ | 天気: 晴 | 濁り: 薄濁り
回復局面入り!
本日も夏空の広がる「暑い」釣り日和です。水位は-33(15:00現在)でイイ感じになってきました。水温も22℃まで上昇です。コンディションは整ってきました。あとは垢付き状況とお魚のご機嫌次第と言ったところです。
釣果はとみてみますと、、全般キビシさは依然継続のようですが、、釣る人達は続々と好釣果を叩きだしてきました。型も戻ってきています。
桂瀬では山形の村田寅さんが57尾、夕方入れ掛り、型も昨日とは様変わりのアップ。湯口内では仙台の菅谷さんが43尾、良型狙いでビリは数尾です。シイタケでは秋田の型が24尾、ビリナシ良型揃い、阿仁前田小学校辺りで23尾は盛岡の千葉さん、型は全部良し。
上流部はシラッカワで川の中を歩いてもゴソゴソ安全です。しかし、人の目には見えなくても新垢が付き始めているようです。いままで姿の隠していた良型が揃うようになってきました。
回復途上ではありますが、一部は回復と言っていいでしょう。
2026年8月07日
水位: 0.30 (7日 14:00) | 水温: 21.7℃ | 天気: 晴 | 濁り: 薄濁り
垢は回復傾向…
本日も夏空の広がる「暑い」釣り日和です。これでお魚のほうも良ければ言うことなしですが、状況は昨日の続き、なかなかシブい一日です。
上流部の垢飛びはもう少し時間がかかりそうで、依然真っ白です。
釣り人もさすがに真白いところは敬遠です。本日釣り人は中流部の小又川合流点から下流の温泉下、採石場、桂瀬、大淵、白坂、根小屋堰堤下辺りに集まっていました。
釣果のほどはと見てみますと…
温泉下では群馬の方が午後まで14尾、型はまずまずが半分です「今まで入らなかった場所に入れられば良い型が来る、昨日より、石がヌルついてきた感じ」とのこと。盛岡の方は17尾、まともな型が半分の8尾、日中釣れなかったザラ瀬で夕方、パタパタっと良型、「回復の兆し」!?
採石場に入った山形の寅さんは昼前から採石場で19尾「ほとんどちっちぇすね」その後根小屋堰堤下に移動、ここで22尾 合計41尾とさすがの釣果です。堰堤下は半数ほどがまずまずのサイズ。
何としても上流と荒瀬に入った秋田の方は5尾…しかもチビ鮎で撃沈でした。
全般、昨日に続いて指で「こんなのバッカ」と言う人が殆どですが、それでも少しずつ回復の兆しが出てきています。
2026年8月06日
水位: 0.26 (6日 14:00) | 水温: 21.7℃ | 天気: 晴 | 濁り: 薄濁り
キビシイ一日…
本日も夏空の広がる暑い、いい天気です。支流小又川を境にして上流は川が青白く誰が見ても「白ッ川」。下流はそこそこに垢は残っている場所もあるような、ないような、そんな感じです。上流の「荒瀬」だったら石が大きいから垢が残っているだろうと期待して向かったものの、実際川を見たら真っ白け」「こりゃダメだ」と引き返す、という感じです。
釣れてもサイズは小型。これくらい、と指で小ささを示しながら「こんなのバッカ」「天ぷら、つくだ煮だ」という人も。ホントにこんなに小型揃いは珍しいです。洪水前とは様変わりです。
そんな中での釣りです。能代の芳賀さんは中流部大淵で16尾、白坂で17尾で計33尾で断トツです。「7、8尾」「やっとつ抜け」とかが普通です。
本日はそんな感じの一日でした。ま、それでも、今日以上に悪くなることはないでしょう。明日は今日よりきっとよくなります。ということでまた明日です。
2026年8月05日
水位: 0.20 (5日 14:00) | 水温: 20.7℃ | 天気: 晴 | 濁り: 薄濁り
予想以上の垢飛び…
本日も夏空の広がるいい天気です。絶好の釣り日和ですが、まだ水位が高く、思うようにいかないようです。思った以上に広範囲に垢が飛んでいる印象です。水位が下がるにつれ川の白さが目につきます。さらに水位が下がり、照り込みで新垢が付かないことには始まらない感じです。
そんな中での釣りです。午前中は水温が低いこともあり、活性は今ひとつ、温泉下に入った人は昼までで10尾前後と苦戦です。桂瀬で痩せ1尾、温泉下でチビ2尾の計3尾に「これじゃしばらく時間がかかりそう」。
中流部2か所で16尾は盛岡の方、一カ所は20cm越えも混じっていました。
吉田辺りで竿を出した山形の方、天ぷらサイズ17尾、前田小学校前では東京の方が17尾、ここは良型が4.5尾混じっていました。
総じて垢飛びが予想以上です。暑い日が続きそうですから、この後の新垢狙いに期待です。
2026年8月04日
水位: 0.09 (4日 14:00) | 水温: 19.5℃ | 天気: 晴 | 濁り: 笹濁り
そろそろと…
本日は一日中晴のいい天気です。水はまだ高いし、濁りも残っています。それでも、「これならできるのでは?」とそろりと川に入りだす人も。昼頃から温泉下の入った方は岸よりの垢残っていそうなところでパタパタと快釣、止まったところで他の場所を探るも水位が高く、垢も飛んでそうなところも多く、後はパッタリ、ポツポツで17尾止まり、型は中小型が中心。中流部の別の場所に入った方は水が多く流れも強く3尾のみ、温泉下に移動して計14尾…。明日はコンディションが、もう少し回復しそうです。ポイント選びが釣果の分かれ目です。
2026年8月03日
水位: 0.09 (2日 10:00) | 水温: 19.5℃ | 天気: 晴 | 濁り: 笹濁り
だいぶ下がってきました。
本日は一日中、晴のいい天気です。久しぶりに雨の心配がない一日です。この先もずっと晴れマークが並んでいます。待望の梅雨明けのようです。水位は大分下がって夕方で+0.06あと36cmほど、濁りも笹濁りまで回復ですが、まだ竿は出せません。今後の見通しは、AIで…。
2026年8月02日
水位: 0.42 (3日 14:00) | 水温: 17.5℃ | 天気: 曇り | 濁り: 茶濁り
再開の見通しは…
本日は曇り、雨はようやく去ったようです。川は再増水し、午前0時に+78cmを記録しています。せっかく下がって来たところでしたので残念。明日以降の見通しは…AIで、、。
2026年8月01日
水位: 0.25 1日14:00PM | 水温: 16.3℃ | 天気: 雨 | 濁り: 笹➨茶濁り
今日も終日雨
本日も雨、水位は朝方の+0.05が午後2時で+0.25、20cm上昇です。水温も低く、不安定な状況が続いています。
2026年7月31日
水位: +11 | 水温: 16.3℃ | 天気: 曇り時々雨 | 濁り: 薄茶濁り
回復途上
今日は曇り時々小雨です。水位は昨日より大分下がりました。夕方で+0.08です。洪水最高水位より1メートル84㎝下がりました。釣り再開まではあと40cmほどです。濁りも笹濁りに近づきつつあります。水温は終日16℃台と冷たいです。
2026年7月30日
水位: 0.70 30日PM3:00 | 水温: | 天気: 曇り一時雨 | 濁り: 濁流
未明の豪雨で大増水 川止めです
昨夜、予測を大きく上回る豪雨となりました。
午前0時30分には水位-19cmだった阿仁川は、未明から急激に増水。午前4時以降は一気に水位が上昇し、4時50分には1.92m、さらに4時40分には1.94m、その後も最高で約2m以上の増水となりました。
現在は水位1.5m前後まで下がってきていますが、依然として濁流状態が続いています。本日は終日「川止め」です。
これだけの増水となると、回復には数日を要する可能性があります。今後は天候と減水状況を見ながら、改めて釣り再開を見通すことになります。
2026年7月29日
水位: -0.23 | 水温: 18.6℃ | 天気: 曇りのち雨 | 濁り: 薄濁り
あと少し…
昨夕も上流部の雨で夜中に12cmほど増水、朝には昨夕のレベルまで戻してはいましたが、不安定な水位が続いています。日中には日も差す天気で水位も順調に下げ-23まできています。あと少し下がって欲しいところです。
毎日の高水、低めの水温では釣果もイマイチです。ひと頃の70,80尾の勢いが失せています。
ベテラン勢も良くて30尾台。本日も最上流部に向かった塚本さんは比立内川で35尾、型は昨日に比べワンランク落ちました。
温泉下で頑張った仙台の方は午前中で調子よく26尾、午後から一転、伸び悩み10尾もいかず計34尾。同じく温泉下で竿を出した福島の方は35尾。秋田のベテランさん荒瀬で12尾のみ。「追い悪く掛かっても口掛りでバレの多いこと」と嘆く方もおりました。
盛岡のベテランさんは中流部、1カ所目が小型2尾のみ、2ヶ所目が当たって28尾、合計30尾、ここは型も良しで満足です。
やはり水が下がって、水温が上がらないと、活性も上がらずです。本日も夕方は小雨ながら雨降りです。明日も雨の予報、どの程度の雨になりますやら、増水、濁流だけはご勘弁願いたいところです。
2026年7月28日
水位: -0.18 | 水温: 18.6℃ | 天気: 曇りのち雨 | 濁り: 薄濁り
水位が不安定…
昨夕、上流部でゲリラ豪雨があり、回復傾向だった川も夜中に再び約10cm増水しました。本日は一日かけて減水し、ようやく昨日夕方の水位まで戻ったという状況です。
朝から日中にかけては曇り、ときおり日も差す天気でしたが、夕方になるとまた雨です。夕方時点ではそれほど強い雨ではありませんが、このあとどうなるものか…。天気予報もコロコロ変わるので、しばらくは様子を見でしょう。
そんな本日、川にはポツポツと釣り人が入り始めていました。最上流部は減水が早いと読んで思いっきり最上流に入った能代の塚本さんは23尾。やはり最上流部は型の良さが際立ちます。
中流部の前田小学校前では、東京の岡崎さんが32尾。型は中・小型が中心、良型は数尾。盛岡からの同好会の皆さん10人ほどの方々、五味堀や白岩周辺で皆さん、10~20尾ほどの釣果、多い人は30尾台だそうです。
午前中に温泉下へ入った秋田の佐藤さんは8尾で場所替え。午後から桂瀬で10尾を追加し計18尾、桂瀬も水が多く怖い…岸沿いからの釣りです。
どの場所も水が多く、釣りは大変です。水温も低く、鮎の活性も今ひとつ。「鮎はいっぱいいる」という点では、皆さん意見が一致、あとは梅雨明けを待つばかり、ここは安全第一で。
2026年7月27日
水位: -0.15 | 水温: 19.6℃ | 天気: 曇り一時雨 | 濁り: 薄濁り
回復もう少し…
午前中、水が高く釣りは少々難しい水位です。次第に曇り空から晴間も見えるようになり、水位は-15cm、まであと少しに回復です。川にもポツポツ入り始める人も…。そんな中、地元の方は白岩で2時間12尾、小振りの型がほとんどですが、明日の再開に期待がかかる釣果です。
午後から下前田温泉下に入った盛岡の方夕方の入れ掛りを狙ったものの、突然の土砂降りで撤収7尾です。阿仁川初挑戦の山形の方は、入川して間もなく同じく土砂降りとなり、十分に竿を出せないまま無念のゼロ尾でした。
2026年7月26日
水位: 0.06 | 水温: 18.4℃ | 天気: 曇り | 濁り: 茶濁り
またもや増水です
昨夕からの雨で川は増水茶濁りです。最高で+88cm 増水前から130cmほどの増水です。平水からは150cmです。水温は17~18℃台。気温は最高で26℃、過しやすい一日でした。水位は夕方で80cmほど下がって0.04cmです。濁りも笹濁り程度まで回復してきています。
釣り再開まであと30cmは下がって欲しいところです…。今日は一日雨はありませんでしたが、天気予報には明日からまた4.5日雨マークが添えられています。
2026年7月25日
水位: -0.40 | 水温: 20.6℃ | 天気: 曇り後、夕方雨 | 濁り: ほぼクリア
夕方、本降りの雨…
今日は午前中から午後3時頃まで雨は降らず、気温は26℃と過ごしやすい一日でした。ただ、水温は20℃台と低めのまま。水位も平水より約20cm高いものの、場所によってはちょうど釣りやすいコンディションまで回復してきています。
近隣河川が濁った影響もあってか、釣り人は普段よりやや多め。しかし、午後3時頃からポツポツと雨が降り始め、夕方には本降りに。「今日は雨に当たらず済んだな」と思った矢先の雨です。
今日の釣果は全体的にやや渋く、20尾前後が標準的なところではないでしょうか。
そんな中、採石場に入った雫石の空良さんは50尾とダントツの釣果。「50尾くらいは楽に釣れる!」と笑顔です。現在20歳で友釣り歴15年。5歳の時から培ってきた経験を武器に、いつものことながら人とは違うポイント選びと攻め方。本日も大したもんです。
2026年7月24日
水位: -0.38 | 水温: 21.0℃ | 天気: 時々雨のち曇り | 濁り: 薄濁り
午後からはまずまず…
今日も朝方は雨が降りましたが、午後からは時折日が差す場面もあり、最高気温は27℃とそれほど暑くもなし、このところではまずまずの釣り日和でした。水位も-38cmまで下がり、平水より約20cm高いところまで回復です。
午前中は水温が上がらず、全体的に釣果はやや渋め。温泉下には3~4人が入りましたが、多くは20尾台で、30尾に届かない釣果でした。
一方、最上流部では能代の方が可笑内で50尾ジャスト、その後夕方温泉下で11尾を追加し計61尾と好釣果。鳥坂では能代の方、35尾とまずまず満足です。阿仁河川公園上・向山橋に入った秋田の伊藤さんは46尾。河川公園では福島の方が20尾余り、白岩と根小屋堰堤下を回った盛岡の千葉さんは36尾。
型はどちらかと言えば最上流部のほうが良型は期待できますが、最上流部だから良型ばかりというわけでもありません。意外と竿の入っていない中下流で良型が交じることもあったりしています。
今日も釣れた人、思うように伸びなかった人と結果はさまざまでしたが、この不安定な天気を考えれば全体としてはまずまずの内容でしょう。天気が安定し、水温がもう少し上がってくれば、釣果はもう一段期待できそうです。明日も不安定な天気が続く予報です。
2026年7月23日
水位: -0.15→-0.25 | 水温: 20.1℃ | 天気: 曇り時々雨 | 濁り: 薄茶→薄濁り
回復傾向に雨…
昨日のAI予測では「今日は釣りは厳しい」と予測していましたが、実際も朝方は平水+43cm、薄茶濁りで釣りが困難な状況となりました。それでもアチコチ川見して、あそこなら出来る、ここなら何とかなるとの見立てからポツポツ川に入る人も、、。
上流のほうが下げが早いと見た能代の塚本さん 今日は最上流比立内川、釣果は35尾。
最上流部大阿仁小学校に入った方は25尾。荒瀬では盛岡の千葉さんが41尾。
中流部では高水の中、温泉下に入った福島の方、阿仁川は初めて、バラシが多かったがそれでも28尾、この条件では十分好釣果です。
本日も変わりやすいお天気模様、ザザッと降ったかと思えばすぐ止むの繰り返し、時折日が差したりも…。天気予報を一日何回見ることか。
2026年7月22日
水位: -0.45 | 水温: 20.3℃ | 天気: 曇り時々雨 | 濁り: ほぼクリア
コンディションは回復傾向だが雨…
本日、水位は朝方-49夕方には-44cmと5cmほど増えました。 午前中は雨らしいものは降らなかったんですが、午後になってまとまった雨が短時間ずつ断続的に降り、釣りには嫌な一日です。
昨日最上流部萱草トンネルで好釣果の能代の塚本さんは本日は同じく最上流部の岩野目で42尾です。雨で少し水が増え薄っすら濁りも入ってきたということで早めの納竿となりました。悪条件の中でもさすが、上級者の釣果。
大岱では秋田の堀内さんが雨にあたり途中撤収、28尾です。同じく大岱に入った山形の前田さんは50尾チョイの釣果に大満足です。本日は梅雨空の見本のような一日です。
2026年7月21日
水位: -0.46 | 水温: 22.3℃ | 天気: 曇り時々晴れ | 濁り: ほぼクリア
コンディションは回復傾向…
本日、水位は-43~-47cmと昨日とほぼ変わらず、 気になるお天気は雨ナシの曇り時々晴れ、釣り日和です。
そんな中、最上流部萱草トンネルに入った能代の塚本さんは62尾、良型揃いです。流れの強いところはまだ厳しいようですが、緩いところでは新垢が付き始めているようです。
前田小学校前と温泉下では盛岡の千葉さんが43尾、中型中心です。中流部は川幅が広く垢の付きは良好です。吉田に入った岩手の小林さんは28尾、大中小バラバラということです。
荒瀬と桂瀬に入った秋田の佐藤さんは、竿を忘れて家まで取りに戻るハプニングがありながらも23尾。同行した鮎釣り2年目の方も初の20尾台と、十分に楽しめる釣果でした。
明日からまた雨マークが並んでいます。釣行、釣果はお天気次第、梅雨明けが待たれます。
2026年7月20日
水位: -0.47 | 水温: 19.8℃ | 天気: ほぼ一日中小雨 | 濁り: クリア
予報違いの雨
水位は-47cmまで回復。濁りもほとんどなく釣りには全く問題なしですが、一日中、小雨や霧雨が降ったりやんだり。結局ほぼ一日中、雨に濡れる一日。
曇りの予報でしたが、朝から小雨、霧雨が断続的に続き、シトシト濡れる嫌な雨。水温も19℃台~20℃台と鮎釣りには少しキビシイ水温、釣り人も寒いほどです。
そんな中、盛岡の方は中流部、根小屋堰堤下、前田小学校前、温泉下と3か所回って45尾。秋田の人はシイタケと荒瀬で20尾チョイ、阿仁河川公園上に入った秋田の伊藤さんも30尾ほどですが、しとしと雨がいやになり竿をたたんだということです。能代の芳賀さんは五味堀で20尾、午後から白坂に移動、45尾 計65尾と好釣果です。全般にキビシめの一日でした。
明日こそ曇り予報。その先はまた雨マークがずらり。今日もお天気が恨めしい梅雨空の阿仁川でした。
AIによる釣況予測(7月20日更新)
※国土交通省の水位データ、天気予報、阿仁川の過去の減水パターンをAIで解析した予測です。
この2日間は天気予報と実際の天候にズレが見られました。昨日は一日雨予報にもかかわらず降雨は短時間で、代わりに強風が釣りに影響。一方今日は曇り予報でしたが、朝から小雨や霧雨が断続的に続きました。こうした状況から、短時間先の天気変化には通常より不確実性があると判断しています。
明日は曇り予報となっており、大きな降雨がなければ水位は-47cm前後で安定し、濁りもほとんどない状態が続く見込みです。水温は20℃前後とやや低めですが、日差しが出れば鮎の追いは今日より改善する可能性があります。
一方、週間予報では再び雨の日が多く予想されています。今後は天候の変化によって釣況が左右されやすい状態が続くため、最新の雨雲や実況データも合わせて確認することをおすすめします。
現時点のAI判断は「川の条件は良好、釣果を左右する最大の要因は天候」。天気さえ味方すれば、十分期待できるコンディションと予測します。
2026年7月19日
水位: -0.45 | 水温: 20.8℃ | 天気: 曇り | 濁り: クリア
雨より風
水位は-45cmまで回復。平水より15cmほど高めですが、濁りもほとんどなく釣りには全く問題ありません。
今日は一日雨予報でしたが、雨は一時5分ほど。ところが今度は風。午前中は風が強く、おとりが吹き上がったり、操作が思うようにいかず、早めに上がる人も。午後には止むも水温も上がらず鮎の活性はイマイチ、自然の事です。なかなか思うようにはいきませんね。
そんな中での本日の竿頭は昨日に続いて能代の芳賀さん荒瀬で18尾を早々に見切って湯口内で67尾 計85尾はさすがです。最上流部大阿仁小学校エリアは垢飛び、天候悪く回復に時間がかかっている様子です。午前中温泉下に入った秋田の方は20尾ほどで風で竿を持ってられないと撤収です。
明日は曇り予報。その先はまた雨マークがずらり。一日何回天気予報を見ることやら、、お天気が早く落ち着いてくれるといいのですが…。
AIによる釣況予測(7月19日更新)
※国土交通省の水位データ、天気予報、阿仁川の過去の減水パターンをAIで解析した予測です。
明日は曇り予報で、水位・濁りとも現在の良好な状態を維持する見込みです。釣り条件は引き続き良好と予測されます。ただし、明後日以降は再び雨予報が続いているため、降雨量によっては水位が変動する可能性があります。現時点では、明日が比較的安定した釣行日となりそうです。
2026年7月18日
水位: -0.41 | 水温: 21.7℃ | 天気: 曇り | 濁り: 薄濁り
釣り可能水位
水位は-40cmまで回復し、濁りは薄濁りで昨日とほぼ変わらず。水位は平水+20cmほどとまだ高めですが、十分に釣りができる状態となっています。当初の予測よりも回復はやや早いペースです。
釣り人も少ないながら戻ってきています。
そんな中、温泉下では能代の芳賀さんが77尾 合流より上の白岩では地元の方が午前中で20尾ほど、午後から最上流部可笑内に向かった秋田の浅利さんは30尾ほど。明日は雨の予報。どうなりますやら、お天気次第の悩ましい日々が続きます。
AIによる釣況予測(7月18日更新)
※国土交通省の水位データ、天気予報、阿仁川の過去の減水パターンをAIで解析した予測です。
現在の水位・濁りともに、本日は釣り可能な状態まで回復したと判断します。一方で、AIが最も注目しているのは明日の雨予報です。現在の水位であれば多少の雨では大きな影響はないと考えられますが、まとまった雨となれば再び増水し、回復が遅れる可能性があります。反対に雨量が少なければ、このまま安定した釣況へ向かう可能性が高まります。
現時点のAI予測では、「明日の降雨量が今後の釣況を左右する最大のポイント」と判断しています。 明日の降雨状況と水位変化を確認したうえで、その後の釣況予測を更新します。
2026年7月17日
水位: -0.29 | 水温: 20.5℃ | 天気: 曇り.晴 | 濁り: 薄濁り
急回復も水位はまだ高め
昨日の茶濁りが本日は朝から薄濁りまで回復、水位はまだ高いものの、頑張れば竿を出せるところまで回復です。あの茶色い川が一晩でここまで回復するとは予想外。
しかし、朝方には-27cmまでの減水が、その後の日中はわずか2cmほどしか下がっていません。
この状況で竿を出し始める人もポツンポツン。釣果のほどを見てみますと、意外と大したことはないようで、中流部でも10尾前後から20尾前後くらいでしょうか。追いもこつこつくーんとオトナシイもので、本格化にはまだほど遠い感じではありますね。
一方、上流部に向かった盛岡の方、比立内エリアは垢飛びで1尾と撃沈、荒瀬で31尾と逆転好釣果に満足です。明日は雨予報ですが、どう変わりますか。。
AIによる釣り可能時期予測(7月17日更新)
※国土交通省の水位データ、天気予報、阿仁川の過去の減水パターンをAIで解析した予測です。
昨日は一気に減水しましたが、本日は朝方に-27cmまで回復した後、日中の減水はわずか2cm程度にとどまりました。増水直後は急激に減水し、その後は平水に近づくにつれて減水速度が鈍くなるという、阿仁川の過去の減水パターンと一致しています。
一方で、流域では今後も天候が変わりやすく、少量の降雨でも水位が反応しやすい状態が続いています。このため、一時的に釣り可能水位まで回復しても、再び水位が上昇する可能性があります。
現時点のAI予測では、安定して釣りが楽しめる状態になるのは22日後半から23日頃との見方を維持しています。今後も最新の水位データと天気予報を反映しながら、予測を随時更新していきます。
2026年7月16日
水位: -0.04 PM:4:00 | 水温: 21.5℃ | 天気: 雨のち雲 | 濁り: 🟫茶濁り
AIによる釣り可能時期予測
※国土交通省の水位データ、天気予報、阿仁川の過去の減水パターンをAIで解析した予測です。
今回の増水は12日の大雨により、一時は平水より+130cmまで上昇しました。その後は14日に+35cm、15日には+25cmまで減水し、釣りが可能な水位まで回復しかけましたが、16日の降雨で再び+73cmまで増水しています。
国土交通省の過去の水位データと阿仁川の減水パターンをAIで分析すると、増水直後は水位が急激に下がる一方、水位が平水に近づくにつれて減水速度は次第に鈍くなる傾向があります。今回も16日午前をピークに減水へ転じていますが、このまま同じペースで下がるのではなく、+40~30cm付近からは減水速度が落ち、釣りが可能な+25cm前後までの回復にはさらに時間を要すると予測されます。
さらに今回は流域の状況にも注意が必要です。阿仁合や比立内周辺では16日朝にもまとまった雨が降り、山林や地面はすでに十分な水分を含んでいます。この状態では雨水が地中へ浸透しにくく、少量の雨でも短時間で川へ流れ込みやすくなるため、今後は少ない雨でも水位が反応しやすい状態と考えられます。
18日から21日にかけても雨予報となっていることから、一度下がり始めた水位が再び押し戻される可能性があります。以上を踏まえたAIによる現時点での見立てでは、安定して釣りが楽しめる状態になるのは23日頃からとなる可能性が高いと予測しています。
もちろん、これは現在の天気予報と過去の水位データ、阿仁川の減水特性を基にした予測です。雨量によって前後する可能性はありますが、今後もライブカメラ、水位、降雨データを総合的に分析しながら、できるだけ精度の高い見通しをお伝えしていきます。
2026年7月15日
水位: -0.29 | 水温: 20.4℃ | 天気: 曇り | 濁り: 薄濁り
水がまだ高い
水がまだ高いです。増水前よりまだ25㎝は高い。
水は高いし、水温も低め、上流部は垢飛びしているようで、残り垢探しでは釣果はイマイチ、数では10尾前後~20尾前後といったところでしょうか。水が下がって、新垢が付いて、一気に釣果が上向くことに期待です。
中流部は川幅が広く垢飛びほとんど見られません。午後辺りから温泉下に入った人はそこそこにイイ感じで釣れていました。もう少し水が下がれば、さらにイイ感じになりそうです。
気になるのが今晩からの雨予報です。また明日です。
2026年7月14日
水位: -0.19 | 水温: 18.1℃ | 天気: 曇り | 濁り: 薄濁り
水位高く、水温低め
水位はだいぶ下がってきましたが、小又川合流より下流では今日一日でわずか6cmの減水にとどまっています。そろりと川へ入る人も出始め、小又川合流より上流にはポツリポツリと釣り人の姿が見られます。
ただ、まだ水位は高く、すぐに撤収した人もいました。
より水位の低い最上流部に向かった人もおりましたが、水温が低くイマイチの釣果、垢飛びも結構あるようです。
明日は何とか竿を出せそうですが、無理は禁物、安全第一で。
2026年7月13日
水位: 0.07 | 水温: 18.4℃ | 天気: 曇り | 濁り: 茶濁り➨薄茶濁り
水位下げ順調だがまだ…
水位は順調に下がってきていますが、少しばかり出過ぎですから時間がかかっています。本夕で増水前比で60cmは高い状態、明日にはまだムリでしょう。
今年初の本格増水と言ってもいいくらいですから、川底も綺麗に洗われてイイ感じが期待です。
2026年7月12日
水位: 0.71 | 水温: 118.8℃ | 天気: 雨 | 濁り: 薄濁り➨茶濁り
解禁から12日目
増水です。朝方は大したことはなかったんですが、午後からの土砂降りにドッと来ました。川は1.3mほどの増水、真っ茶色の濁流、明日も川止めです。一雨欲しいところだったんですが、少々降り過ぎ、この後の展開に期待です。
2026年7月11日
解禁から11日目
朝方は曇り、午前中からポツポツ降り始め、降ったり止んだりの繰り返し、次第に本降り。雨が降ってくるまでと入る人、びしょ濡れになりながら粘る人、早々に切り上げる人、様々でしたが、水温も低く、活性はイマイチのようです。
釣果は中小型中心で良型が伸びず、少々不満を感じる人が多い印象です。
解禁以来の雨、明日も一日雨予報、この後のサカナの動きに期待です。
2026年7月10日
解禁から10日目
今日も良く釣れています。最上流部トンネルでは能代の方が56尾、中流部ではパチンコで仙台の菅谷さんが93尾、束までもうちょい、「小型でも何でも良ければ束は軽い、、」。東京の千葉さんは大淵で50尾以上、結構良型も混じっています。6人で入って皆さんそれなりに好釣果です。青森の木村さんは湯口内と前田小学校前で49尾、前田小学校では3時から1時間半で20尾。根小屋では盛岡の千葉さんが午後から43尾、皆さん口を揃えて「サカナが多いな、」とのことです。
2026年7月09日
解禁から9日目
水が少ない。釣り人も少ない。多いのは鮎だけ。解禁から9日ですから、おおかた釣りやすいのは抜かれてきています。川面では鮎はひっきりなしに跳ねます。鮎が多いというのは誰も異論のないところ、大中小まで様々にいますから、この調子では秋の終期までは大丈夫。問題は洪水だけです。
2026年7月08日
解禁から8日目
上の写真は本日の最上流部岩野目です。最上流部は定員一名、奥山の渓流相で阿仁の源流気分満喫です。
本日も好釣果が続いています。岩野目では本日も塚本さん、70尾丁度という釣果、しかも型が良い。昨日とは違う新しい群れが付いたようです。鮎の姿も実にイイです。
中流部では20尾前後から40尾ほど、温泉下で竿を出した人は40尾ほど、良型は10尾ほどであとは中小型。吉田に入った青森の方は46尾、大中小混じりです。ま、小さいと声は聞きますが、数が出ない、釣れないという声はほとんど聞きません。とはいえ、解禁から1週間、そろそろ変化が欲しいところですね。
2026年7月07日
解禁から7日目
最上流部好釣!
水は少ない状態が続いていますが、最上流部では好釣果が続いています。
最上流部は知る人ぞ知るマニアックなエリアで、降り口も分かりにくく、限られた人しか入れません。それだけに型・数とも別格の釣果が出ています。
難所トンネルでは能代の塚本さんが80尾丁度と連日の好釣果、萱草では秋田の武田さんが52尾、可笑内では秋田の堀内さんが32尾、荒瀬では秋田の伊藤さんが今季最高となる57尾、小学校では秋田の浅利さんが32尾でした。
ただし、このエリアは急坂や崖道を下る場所も多く、危険な箇所があります。慣れた方以外にはあまりお薦めできる場所ではありません。
2026年7月06日
解禁から6日目
釣り日和が続いています。
水が少ないです。最上流部などは川ではなくもう沢です。
釣り人も少ない。サカナは多いのに釣り人が少ないです。昨日に続いて最上流部に向かった能代の塚本さん、竿にトラブルでタイムロスありながらも57尾、サイズもヨシ。上流部では能代の方がポイント貸し切り、81尾です。午後になってからの入川の浅利さんは除雪で28尾。中流部でも温泉下に入った岩手の方は午前中ゆっくりで30尾ほど。ゆっくり、のんびり、30前後釣れれば十分気持ちいい一日です。
2026年7月05日
解禁から5日目
本日も釣り日和です。
解禁から水が少ない状態が続いています。何処にも竿が入らないところはない状態です。今は解禁からの釣り残しの拾い釣りみたいなものです。それでも良い人は40尾ほどは釣ってきます。最上流部に向かった能代の塚本さんは本日は打当川、ここは前日にやられたようで、ポツポツ状態、10尾あまり釣ったところで場所変え、鳥坂で20数尾釣って計41尾の好釣果です。型もよく揃っていました。
かと思えば、荒瀬に向かった青森の方2人、着いたら釣り人は1人のみ、橋の上と下に分かれて、貸し切り状態、47尾と42尾にご満悦です。「小さいのも大きいのもみんな真っ黄黄」ということでした。
五味堀に入った岩手の小野寺さんは3時ごろから入れ掛りで57尾の好釣果です。サイズもまずまずの揃いでした。
解禁に合わせて遠征していた釣り人の多くも帰路についたようで、阿仁川はいつもののどかな雰囲気が戻ってきています。
2026年7月04日
解禁から4日目
本日も絶好の釣り日和。水温は24℃台まで上昇し、このところでは最も高い水温となっています。
下前田温泉下では、盛岡の方が午前中だけで39尾。小型も交じりますが、20cm丁度の巾広良型も混じり、このサイズなら最上流部に引けを取りません。
最上流部除雪センターに入った秋田の大森さんは30尾丁度、やはり最上流部は全般型は良い。
連日上流部を攻めていた栃木の枝野さんは、本日は中流部最下流の根小屋堰堤下へ。ここで40尾余りの釣果、同じく根小屋堰堤下に入った岩手の小野寺さん47尾です。人はそれほど多くはありません。
解禁から4日、解禁効果はなくなりました。水も少ないし、竿抜けなどはほとんどありません。大半の方が10前後~30尾前後。40尾を超えれば十分良い釣果、これからはやはり、釣り人の差が出やすい段階に入っていきます。因みに本日、鮎釣り体験教室に参加された秋田の方、3尾の釣果でした。
2026年7月03日
解禁から3日目
朝方は寒いほど、午後からグングン気温が上がり、釣り日和です。
昨日とは違って水温も23.5℃まで上昇、解禁でそうとう抜かれはしたものの、じわりと阿仁川の底力が戻り始めてきた感じです。
昨日を上回る好釣果が目立ってきました。
下前田温泉下では東京の方が40数尾、湯口内では岩手の小野寺さんが54尾、大淵では盛岡の千葉さん41尾、栃木の枝野さんはアチコチ歩きながらも45尾、最上流部の小学校では秋田の浅利さんが17~19.5cm良型揃いで45尾、更に能代の大原さんは可笑内でこちらも良型揃いの圧巻77尾等々、イイ感じになってきています。シーズンまだ3日目、これから面白くなってきそうな雰囲気です。
2026年7月02日
解禁の次の日
解禁の次の日です。
釣り人は昨日の解禁日に比べて半分ほど。昨日のにぎわいが嘘のよう、今日はいつもの静けさを取り戻しています。
やはり昨日は相当数のアユが釣られたようで、釣果は昨日の半分ほど。昨日は30尾前後が普通でしたが、今日はそのくらい釣れれば上出来という状況。追いっ気のあるアユは昨日の解禁でほぼ総ざらいされたような雰囲気です。
さらに午後からは土砂降りの雨。場所によってはゴロゴロカミナリ、突然の豪雨でずぶ濡れの方も。
アユはたくさんいます。白いアユが真っ黄々になるまで、少し時間が必要なようです。
2026年7月01日
いよいよ明日、待ちに待った解禁です。
早朝から釣り人は思い思いのポイントへ入りました。小又川合流点を境に上流部へ入る人が多く、白岩、大岱、吉田、湯口内、阿仁河川公園、荒瀬などには多くの釣り人の姿が見られました。
気になる釣果は、全体としては好調な滑り出しです。型の満足度には個人差があったものの、数は30尾前後の人が多く、40,50,60,70,最多の方は90尾台。場所によっては小型も交じりましたが、20cmほどの良型も姿を見せています。
シーズン初日としては総じて良でしょう。今後、さらに楽しみなシーズンになりそうです。
2026年6月30日 更新
いよいよ明日、待ちに待った解禁です。
ワクワク期待の阿仁川鮎釣りシーズン、いよいよ明日解禁です!!どうぞ安全第一で!!
2026年6月28日
追いっ気を見せるアユも出てきているようです
ここ2日ばかり雨もようで川も15センチほど増水していました。今日になってまた川の中が見えるようになってきています。温泉下の瀬の中を覗いてみました。鮎は何処にも満遍なくいます。大中小様々ですが、中小が中心です。追星バッチリのヤツも結構います。こういうのは一発でしょうね。解禁まであと3日です。
2026年6月25日
最上流部・打当川にも鮎の群れを確認
最上流部の打当川でも天然遡上アユの群れを確認しました。姿は思いのほか大きく、群れを成して岩盤のコケを盛んに食んでいます。この先の野尻地区では、まだ群れは確認できませんでしたが、到達も時間の問題と思われます。
これにより、天然遡上アユは阿仁川本流から最上流部を含め、下から上まで全域に到達したことになります。解禁には場所によるムラはあったとしても、阿仁川のどこにも鮎はいるということになりました。
2026年6月24日
今にも掛かりそう!!
鮎は順調に増え続けています。石の色も見違えるようによくなってきました。ここ2.3日雨で川は少し増水し、濁って水温も低く、活性はイマイチだったんですが。本日あたりから水位も下がり、川の中が見えるようになってきました。温泉下の川の中の様子を覗いてみると、、いますね、川の中を歩いて行っても鮎がスイスイと泳いでいきます。小さいのからオッと思うような良型まで様々です。上からでは見えない瀬の中でも結構います。追星付けた一発で掛かりそうなのが結構見えますね。これは解禁が楽しみですね。
6月17日、阿仁川天然鮎、最上流部幸屋到達確認!!
2026年6月20日
根小屋堰堤越えは依然好調です
最前線は比立内エリアまで到達しています。後続群も依然好調の様子です。根小屋堰堤ではこの日水温22℃台、魚道越えは好調です。堰堤下には急流をものともせず続々とのぼってきています。
2026年6月19日
最上流部・比立内エリア「幸屋」到達確認!!
幸屋大橋下流の小さい橋下流では、比較的大きな群れを確認。一方、大橋の上流では7~8尾ほどの小さな群れでしたが、間違いなく天然遡上アユです。橋の上からでは見えません、上空から鳥の目で探して初めて確認できるほどでした。
能代の河口から、この渓流域まで約100kmの旅。2カ月前には能代の海で、ニシン釣り人の撒くアミコマセを食っていたのかもしれません。それが、わずか5gほどの小さな体で、阿仁川の激しく冷たい雪代を乗り越え、よくぞここまでたどり着いたものだと、ただただ感心するばかりです。
ま、感心しているのはここまで、
さぁ、皆さん、準備はよろしいでしょうか、、阿仁川鮎釣り解禁まであと11日です!!
2026年6月18日
最上流部・比立内エリア「幸屋」到達確認!!
遡上は順調に進んでいます。中流部では日に日にアユの姿が濃くなり、上流から最上流部にかけても遡上群を確認しました。本日の現地探索により、阿仁川全域で天然遡上アユの到達を確認。いよいよ川全体が解禁へ向けた雰囲気を帯びてきました。
古い記事は月別に折りたたんでいます。見たい月を開いてご覧ください。
2026年6月17日
石の色が日に日に良くなっています!!
本日は最高気温29℃と暑い一日です。アユの活性はひと頃とは見違えるほど高まってきました。温泉下周辺でもアユの気配が日に日に濃くなり、跳ねる姿はも、川の中を泳ぐ姿も普通に確認できるようになっています。
川底の石も一日ごとに黒く磨かれた石が目立ってきました。解禁まで2週間を切りました。
2026年6月16日
遡上前線、着実に前進中!!
昨日は雨の影響もあり、遡上に目立った変化は見られませんでした。
本日は天候が回復し、水温も上昇しました。一昨日ほどの爆上げは見られないものの、遡上アユは着実に上流へ向かっています。
阿仁前田温泉下周辺では、遡上アユの姿も結構増えてきました。川底の石の色にも変化が見られるようになってきています。
2026年6月14日 更新‐2
根小屋堰堤魚道沸騰!!
根小屋頭首工の魚道が、本日午後から大フィーバー!!次々とアユが堰堤を越え、まさに沸騰状態です。堰堤越えは途切れることなし。最前線は五味堀エリアまで到達。さらに下流から続々と援軍が押し寄せ…阿仁川は遡上本番、今季の阿仁川鮎釣り、期待大!!
2026年6月14日 更新
遡上前線急進!!阿仁前田~五味堀エリアまで到達
このところ低めだった水温もようやく上向き、気温27℃、水温19℃まで上昇してきました。こうなるとアユの動きも一気に活発化します。現在、遡上前線は阿仁前田~五味堀エリアまでの到達確認です。
ここまで来れば上流への道を遮る障害はなし、行きたいアユは一直線です。例えば時速2kmで移動し、1日5時間行動したとしても10km進む計算、解禁まで2週間あまり。この先どのエリアでアユがいても不思議ではない状況です。残る問題は遡上量ですね。。
2026年6月13日 更新
根小屋堰堤下
12日、秋田県水産振興センターによる遡上調査です。投網による採捕です。捕れた鮎は大きいもので17cmギリくらい、50~60尾ほど捕りましたが、ほとんどがおとりにはなるサイズでした。水温17.9℃、これからに期待です!!
2026年6月10日 更新
根小屋堰堤下
水温の低い日が続いています。連日14℃~15℃台ほど、サカナの活性は全くありません。この後のお天気の回復に期待です。
2026年6月07日 更新
根小屋堰堤下
昨日はお天気がイマイチ、水温は15℃台と冷たかったですが、本日は19℃台と上がってきています。活性はよくなってきています。本格化はまだまだこれからでしょう!
2026年6月05日 更新
ついに根小屋堰堤に本格到達…堰堤越え開始です!!
ついに、根小屋堰堤越えです!!堤体の下には続々と次々に鮎がのぼってきています。一番の激流を懸命にのぼっています!!
2026年6月03日 更新
根小屋堰堤下、捕れた!壱尾!
水温は夕方で15℃台。根小屋堰堤下の水中の様子を覗いてみました。2~3日前と比べると、明らかにサカナっ気が出てきています。ウグイの群れが現れ、水門の上にはミサゴの姿も。相変わらずサクラマスは元気に泳ぎ回っています。
県水産振興センターによる投網捕獲調査で、ようやくアユが壱尾確認されました。今季初となる根小屋堰堤下でのアユ確認です。サイズは10cmほど。よくこの小さな体で本城頭首工を越えてきたものだと感心させられます。
水温はまだ低めで、遡上の勢いが本格化するにはもう少し時間が必要なのかなという感じもします。解禁まで残すところ1か月を切りました。毎年のことですが、気がもめる日々が続きます…ね。
2026年6月01日 更新
遡上前線、なかなか前進しませんね、、、
遡上前線は依然として本城頭首工辺りです。ウロウロしてるだけです。この辺りで生育して水温が上がれば一気だとは思うのですが。。根小屋堰堤下も見ているのですが、いるのはサクラマスとアメマスばかりです。先日も根小屋堰堤下で県振興センターの投網による遡上調査を行ったんですが、ハヤ数尾とアメマスだけでした。ドローンによる空撮でもまだ見えませんし、水中カメラでも何にも見えません。。
2026年5月26日 更新
懸命に苔を食むようになっています
行列をなしてやみくもに上へのぼる時期はおわって、本格的に苔を食む時期に入ってきたようです。大きなかたまりでものすごいスピードで苔を食む、、鮎というサカナはホント不思議なサカナですね。つい先日まで能代港の4万t岸壁辺りでプランクトン食ってたさかなが今は阿仁川の中流域で苔を食んでいます。
2026年5月25日 更新
根小屋堰堤下、鮎の気配はまだナシ。。
本城頭首工は今のところ大きな動きはありません。サギの様子から少しずつはのぼってはいるようですが、大挙堰堤越えとはなりません。水位は下がってきているとはいえ、魚道の勢いはかなりのものです。それに水温も低いです日中でも14~15℃ほどです。下流のほうには鮎の姿は見られます。山にはまだ雪が残っています。水温の上昇待ちでしょう。
2026年5月20日 更新
いまだ魚道越えは確認できず…
なかなか魚道越えは確認できません。昨年も魚道越えは6月に入ってからでしたから特別遅いわけではありません。いつものことながら、この辺で滞留しながら、生育して水と水温のタイミングで一気のぼりになると思われます。しばらくはこの状態が続いていくものと思われます。
2026年5月19日 更新
魚道にはサカナを狙って様々な鳥が来ます
堰堤の魚道は、遡上魚にとっては“難所”ですが、それを待ち構える鳥たちにとっては絶好の狩り場…。アオサギ、ダイサギ、ミサゴ、カラスなど様々な鳥がやって来ます。それぞれ狙い方が違い、見ていてなかなか面白いものです。
本日現れたのはカワセミ。鮮やかな青い閃光が一瞬水面へ飛び込み、動画ではどうやらカジカらしき魚を捉えたようです。小さな体で川の変化を見逃さない、生き物たちの目ざとさには驚かされます。
2026年5月18日 更新
のぼっては弾き飛ばされ、、
本城頭首工の堤体下の激流nのぼっては弾き飛ばされ、のぼっては弾き飛ばされの繰り返しです。
2026年5月17日 更新
本城頭首工の岸を行列でのぼる遡上アユ群です。
強い水の流れを懸命にのぼっていきます。すぐ先には巨大な堰堤が待ち構えています。水が下がれば一気でしょうが、しばらくは堰堤下で滞留です。
2026年5月16日 更新
本城頭首工の遡上アユの群れを狙うサギ
水の勢いが凄く、魚道を通過する遡上アユの姿は確認できません。
2026年5月13日 更新
本城頭首工の遡上アユの群れ
まだまだ水が高く、堰堤越えは難しい水量です。
2026年5月12日 更新
本日、本城頭首工到達確認!!
ここまで来れば、まずは一安心です。
ただ現在はまだ水位が高く、頭首工直下は底から巨大な流れが湧き上がり、激しく渦巻く状況。必死に上ってきても小さなアユたちはこの流れに翻弄され行き場を失っています。
それでも群れは確実に前線を押上ています。
あと少し――水位が落ち着けば、一気に遡上加速…期待して観察継続です。
2026年5月11日 更新
阿仁川 小阿仁川合流点 遡上確認!!
昨日のポイントです。昨日と比べると、今日はやや群れの数が落ちた印象です。
時間帯や水温の影響もあるのでしょうか。昨日はあちこちで真っすぐ遡上していく群れが確認できましたが、今日は小さなかたまりをようやく見つけるような状況。
それでも群れは確実に前へ進んでいます。日によって川の表情がガラッと変わります。
昨日の撮った映像は遡上量も多くかなり迫力があったのですが--撮影後にカメラからマイクロSDカードを取り出した瞬間、バネが強すぎてカードが勢いよく飛び出し、そのまま行方不明に…(事件⤵)というわけで本日は撮り直しでしたが。
2026年5月10日 更新
阿仁川 小阿仁川合流点 遡上確認!!
雪代がおさまってきたことと田んぼに水が入り始めたことでようやく水位が落ち着き始めてきました。まだ高いことは高いですが、それでも川底がようやく見えてきています。
というわけで、阿仁川 小阿仁川の合流点に行ってきました。浅瀬にキラキラと行列になって遡上する鮎の姿が確認出来ました。長い行列ではないですが、3~5メートルほどの行列がアチコチに見られるようになってきました。
2026年5月08日 更新
阿仁川支流、小阿仁川合流直前の支流羽山沢川 遡上確認!!
このところ、ずっと、水位が高く、濁りがキツイため、川の様子がよく見えません。支流の小阿仁川が比較的見やすいのですが、それでも例年より雪代が多く、加えて雨での増水、なかなか川底が見える時がありません。
本日は水の少ない小支川羽山沢川を覗いてみました。上から見るとなんにも見えませんが、水中を覗くと、いるいる、一昨日もこの場所に来たのですが、その際水中は見てませんでしたが、多分いたと推測されます。いずれにしても阿仁川水系での今季初確認です!!
これから雪代が落ち着き、田んぼに水が入り、水位が下がればほどなくして本城頭首工に到達するものと思われます。期待をもって、観察継続です。
2026年4月30日 更新
能代河口から45km、行列遡上群確認
2026年4月27日 更新
天然遡上、順調、本日阿仁川漁協管轄「天神エリア」を遡上する行列を確認しました(河口から約31km)。
2026年4月26日 更新
能代港内から米代川に入る水門を遡上アユが大挙して通過しています。 能代港内の鮎はなかなか水門に姿を見せなかったんですが、 本日辺りから大挙して集結、通過し始めました!!
2026年4月25日 更新
遡上前線、行列前進!! 能代河口から約25kmの米代川支流内川を上る遡上群です。 前回は小規模な一団の遡上でしたが、本日は行列です。列をなしてドンドン絶えることなくのぼっていっています。 本川はまだ濁ってほとんど見えませんが、支流の様子を見ると力強い印象です。 先発隊が阿仁川に入るのも時間の問題でしょう。期待が高まります!!
2026年4月23日 更新
遡上前線、まさかの急前進です。 これまで港内で足踏み状態かと思われましたが、予想を大きく上回り、すでに二ツ井エリア・内川でも群れが確認されました(能代河口から約25km)。 見立てはうれしい誤算となりました。雪代の影響でまだ先と見ていましたが、鮎たちはこちらの予想を軽々と越えてきたようです。 今季の遡上、思っている以上に力強く進んでいるのかもしれません。 今後の阿仁川への遡上に期待が高まります!!
2026年4月22日 更新
ニシン釣りのサビキに稚鮎がよくかかっています。ニシンは日によってムラが極端なようです。稚鮎はニシン釣りのコマセに寄ってきているようで、目と鼻の先の水門には姿がありません。昨日の増水のあと水温は冷たく、濁っています。鮎は川に入るよりニシンのコマセのほうに魅力があるみたいです。
2026年4月20日 更新
2026年の阿仁川アユ遡上シーズンがそろそろです。現在、能代港内では稚鮎の群れが確認されており、環境DNA調査でアユ由来DNAが多く検出された地点とも、現地観察が一致しています。港内では船出の観察になりますが、本日も元気に泳ぐ様子が見られました。
シロウオが上り始めていますので、鮎が川に入るのは時間の問題でしょう。
2026年4月17日 更新
2026年の阿仁川アユ遡上シーズンがそろそろです。現在、能代港内では稚鮎の群れが確認されており、環境DNA調査でアユ由来DNAが多く検出された地点とも、現地観察が一致しています。港内では船出の観察になりますが、本日も元気に泳ぐ様子が見られました。
シロウオが上り始めていますので、鮎が川に入るのは時間の問題でしょう。
2026年4月17日 更新
今回の鮎は川で捕食したものではなく海での捕食であると考えた方が自然です(過去には海にしかいないイワシが15キロ地点で釣れたサクラマスの胃袋に未消化で入っていた例もあります)。
サクラマスが海で「荒喰い」をしてから一気に川へ差し込んできたと考えれば、胃の中の個体が未消化であることの辻褄が合います。川に入ってからの捕食行動ではなく、「海での飽食状態を維持したまま、猛スピードで10km地点まで遡上してきた」ものでしょう。
☆「海のアユ密度」が非常に高い可能性があります。海でイワシを食べるのと同じ感覚で、一度に5尾ものアユを胃に詰め込めるほど、今、能代港周辺や沿岸域には「稚鮎の濃密なエリア」ができているのでは?
☆イワシの群れに突っ込むような感覚で、サクラマスが稚鮎の群れを襲っている?
☆eDNA調査で確認された「能代港内の強い反応」は、まさにこの「荒喰い」を可能にするほどの密度を裏付けている?
☆「今年も➨天然が多い兆候??!!」
2026年4月15日 更新
能代港内を調査したところ、稚鮎の群れを確認しました。港内の比較的安定した水域で群れを作りながら泳ぐ様子が見られ、ここが春先の重要な生育場所になっている可能性を感じさせました。
阿仁川本川はまだ雪代の影響が強く、水温も低めの状態が続いています。現段階では、稚鮎は川へ一気に向かうというより、まずは港内で体力をつけながら、条件の整うタイミングを待っているように見えます。
2026年4月14日 更新
本日は能代港内の岸壁周りの鮎の稚魚探しです。前回の環境DNA分析で一番反応の良かった地点にやはりいました。群れは大きくはありませんが、間違いのない鮎の群れです。
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いま読んでほしい記事
能代港の環境DNA分析結果から見えてきた、越冬場所の手がかりをわかりやすく整理しました。
詳しく見る👇阿仁川に行ってみたい方はこちら👇
手ぶらでもOK。
初めての方向けに、場所・時期・道具・入りやすいポイントをまとめました。
※2024年(7〜9月)は日付検索で表示
数字で振り返る“阿仁川当たり年”。
| 順位 | 釣り人 | 場所 | 釣果 | 日付 | ひとこと |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 宮城.菅谷さん | パチンコ | 111尾 | 8/14 | 見事「束釣り」達成!! |
| 2 | 岩手.小野寺さん | パチンコ | 98尾 | 7/18 | あと2尾、惜しい! |
| 3 | 能代.芳賀さん | 温泉下 | 95尾 | 7/19 | 分流攻めで型もヨシ! |
| 4 | 仙台.菅井さん | 桂瀬.根小屋.温泉下 | 91尾 | 7/30 | 根小屋、桂瀬、温泉下 |
| 5 | 秋田.浅利さん | 笑内.パチンコ | 87尾 | 7/30 | 笑内.パチンコ |
年齢・足場・好みから、阿仁川のおすすめポイントを3つ提案します。
阿仁川は「勘」ではなく「根拠」で勝負。