阿仁川鮎釣り情報

阿仁川鮎釣り情報

2026 阿仁川アユ釣り情報

水位: -0.04 PM:4:00 水温: 21.5℃ 天気: 雨のち雲 濁り: 🟫茶濁り

本日の阿仁川指数 ----
阿仁川
↑今日の阿仁川 阿仁前田周辺

AIによる釣り可能時期予測
※国土交通省の水位データ、天気予報、阿仁川の過去の減水パターンをAIで解析した予測です。 今回の増水は12日の大雨により、一時は平水より+130cmまで上昇しました。その後は14日に+35cm、15日には+25cmまで減水し、釣りが可能な水位まで回復しかけましたが、16日の降雨で再び+73cmまで増水しています。

国土交通省の過去の水位データと阿仁川の減水パターンをAIで分析すると、増水直後は水位が急激に下がる一方、水位が平水に近づくにつれて減水速度は次第に鈍くなる傾向があります。今回も16日午前をピークに減水へ転じていますが、このまま同じペースで下がるのではなく、+40~30cm付近からは減水速度が落ち、釣りが可能な+25cm前後までの回復にはさらに時間を要すると予測されます。

さらに今回は流域の状況にも注意が必要です。阿仁合や比立内周辺では16日朝にもまとまった雨が降り、山林や地面はすでに十分な水分を含んでいます。この状態では雨水が地中へ浸透しにくく、少量の雨でも短時間で川へ流れ込みやすくなるため、今後は少ない雨でも水位が反応しやすい状態と考えられます。

18日から21日にかけても雨予報となっていることから、一度下がり始めた水位が再び押し戻される可能性があります。以上を踏まえたAIによる現時点での見立てでは、安定して釣りが楽しめる状態になるのは23日頃からとなる可能性が高いと予測しています。

もちろん、これは現在の天気予報と過去の水位データ、阿仁川の減水特性を基にした予測です。雨量によって前後する可能性はありますが、今後もライブカメラ、水位、降雨データを総合的に分析しながら、できるだけ精度の高い見通しをお伝えしていきます。

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水位: -0.29 水温: 20.4℃ 天気: 曇り 濁り: 薄濁り

本日の阿仁川指数
上流部荒瀬、増水前と今日 中央のつまみを左右に動かしてください
増水前の荒瀬  今日の荒瀬 7月15日11:00
今日の 荒瀬
増水前(7/7)の 荒瀬
↑増水前の荒瀬と今日の比較 中央のつまみを左右に動かせます

水がまだ高い
水がまだ高いです。増水前よりまだ25㎝は高い。
水は高いし、水温も低め、上流部は垢飛びしているようで、残り垢探しでは釣果はイマイチ、数では10尾前後~20尾前後といったところでしょうか。水が下がって、新垢が付いて、一気に釣果が上向くことに期待です。
中流部は川幅が広く垢飛びほとんど見られません。午後辺りから温泉下に入った人はそこそこにイイ感じで釣れていました。もう少し水が下がれば、さらにイイ感じになりそうです。
気になるのが今晩からの雨予報です。また明日です。

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水位: -0.19 水温: 18.1℃ 天気: 曇り 濁り: 薄濁り

本日の阿仁川指数 ----
阿仁川
↑今日の阿仁川 温泉下夕方5時 水位増水前比+35cm
阿仁川
↑最上流部比立内で浅利さんが釣った鮎

水位高く、水温低め
水位はだいぶ下がってきましたが、小又川合流より下流では今日一日でわずか6cmの減水にとどまっています。そろりと川へ入る人も出始め、小又川合流より上流にはポツリポツリと釣り人の姿が見られます。

ただ、まだ水位は高く、すぐに撤収した人もいました。
より水位の低い最上流部に向かった人もおりましたが、水温が低くイマイチの釣果、垢飛びも結構あるようです。 明日は何とか竿を出せそうですが、無理は禁物、安全第一で。

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水位: 0.07 水温: 18.4℃ 天気: 曇り 濁り: 茶濁り➨薄茶濁り

本日の阿仁川指数 ----
昨日と今日の阿仁川 中央のつまみを左右に動かしてください
昨日 7月12日 今日 7月13日17:00
2026年7月13日の阿仁川 温泉下
2026年7月12日の阿仁川 温泉下
↑温泉下の昨日と今日の比較 中央のつまみを左右に動かせます

水位下げ順調だがまだ…
水位は順調に下がってきていますが、少しばかり出過ぎですから時間がかかっています。本夕で増水前比で60cmは高い状態、明日にはまだムリでしょう。
今年初の本格増水と言ってもいいくらいですから、川底も綺麗に洗われてイイ感じが期待です。

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水位: 0.71 水温: 118.8℃ 天気: 濁り: 薄濁り➨茶濁り

本日の阿仁川指数 --
阿仁川
↑今日の阿仁川 温泉下夕方5時 増水1.3m

解禁から12日目
増水です。朝方は大したことはなかったんですが、午後からの土砂降りにドッと来ました。川は1.3mほどの増水、真っ茶色の濁流、明日も川止めです。一雨欲しいところだったんですが、少々降り過ぎ、この後の展開に期待です。

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水位: -52 水温: 20.8℃ 天気: 濁り: ほぼクリア
本日の阿仁川指数 ★★
阿仁川
↑今日の阿仁川 阿仁河川公園 仙台の菅谷さん雨が降ってくるまで67尾。

解禁から11日目
朝方は曇り、午前中からポツポツ降り始め、降ったり止んだりの繰り返し、次第に本降り。雨が降ってくるまでと入る人、びしょ濡れになりながら粘る人、早々に切り上げる人、様々でしたが、水温も低く、活性はイマイチのようです。

釣果は中小型中心で良型が伸びず、少々不満を感じる人が多い印象です。
解禁以来の雨、明日も一日雨予報、この後のサカナの動きに期待です。

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水位: -65 水温: 24.9℃ 天気: 晴.曇り 濁り: クリア
本日の阿仁川指数 ★★★★
阿仁川
↑今日の阿仁川 上が根小屋堰堤下 下が大淵
阿仁川
↑菅井さんの93尾、能代の方の56尾、東京の千葉さんの50尾以上

解禁から10日目
今日も良く釣れています。最上流部トンネルでは能代の方が56尾、中流部ではパチンコで仙台の菅谷さんが93尾、束までもうちょい、「小型でも何でも良ければ束は軽い、、」。東京の千葉さんは大淵で50尾以上、結構良型も混じっています。6人で入って皆さんそれなりに好釣果です。青森の木村さんは湯口内と前田小学校前で49尾、前田小学校では3時から1時間半で20尾。根小屋では盛岡の千葉さんが午後から43尾、皆さん口を揃えて「サカナが多いな、」とのことです。

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水位: -65 水温: 24.5℃ 天気: 晴.曇り 濁り: クリア
本日の阿仁川指数 ★★★★
阿仁川
↑今日の阿仁川 上が荒瀬橋下流、下が湯口内
阿仁川
↑盛岡の千葉さんは上流域、誰もが知ってる秘密のポイントで38尾、秋田の伊藤さんは湯口内パチンコで42尾、温泉下では午前一人、午後1人、午前中の盛岡の方は40尾あまり、午後の秋田の佐藤さんは20尾丁度、午前の上流部を合わせて30数尾。本日一番の混みようの荒瀬でも皆さんそれなりに釣っておりました。

解禁から9日目
水が少ない。釣り人も少ない。多いのは鮎だけ。解禁から9日ですから、おおかた釣りやすいのは抜かれてきています。川面では鮎はひっきりなしに跳ねます。鮎が多いというのは誰も異論のないところ、大中小まで様々にいますから、この調子では秋の終期までは大丈夫。問題は洪水だけです。

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🗂️ 過去の鮎釣り情報(7月8日以前)
水位: -64 水温: 24.4℃ 天気: 晴.曇り 濁り: クリア
本日の阿仁川指数 ★★★★
岩野目
↑今日の阿仁川 最上流部 岩野目。

解禁から8日目
上の写真は本日の最上流部岩野目です。最上流部は定員一名、奥山の渓流相で阿仁の源流気分満喫です。
本日も好釣果が続いています。岩野目では本日も塚本さん、70尾丁度という釣果、しかも型が良い。昨日とは違う新しい群れが付いたようです。鮎の姿も実にイイです。

中流部では20尾前後から40尾ほど、温泉下で竿を出した人は40尾ほど、良型は10尾ほどであとは中小型。吉田に入った青森の方は46尾、大中小混じりです。ま、小さいと声は聞きますが、数が出ない、釣れないという声はほとんど聞きません。とはいえ、解禁から1週間、そろそろ変化が欲しいところですね。

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水位: -64 水温: 24.5℃ 天気: 晴.曇り 濁り: クリア
本日の阿仁川指数 ★★★★
各エリア
↑今日の阿仁川荒瀬、最上流部は絶好釣。

解禁から7日目
最上流部好釣!

水は少ない状態が続いていますが、最上流部では好釣果が続いています。
最上流部は知る人ぞ知るマニアックなエリアで、降り口も分かりにくく、限られた人しか入れません。それだけに型・数とも別格の釣果が出ています。
難所トンネルでは能代の塚本さんが80尾丁度と連日の好釣果、萱草では秋田の武田さんが52尾、可笑内では秋田の堀内さんが32尾、荒瀬では秋田の伊藤さんが今季最高となる57尾、小学校では秋田の浅利さんが32尾でした。

ただし、このエリアは急坂や崖道を下る場所も多く、危険な箇所があります。慣れた方以外にはあまりお薦めできる場所ではありません。

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水位: -64 水温: 24.5℃ 天気: 晴.曇り 濁り: クリア
本日の阿仁川指数 ★★★★
各エリア
↑今日の阿仁川 荒瀬、水が少ないです。
各エリア
↑上流部、能代の方シイタケで81尾
各エリア
↑最上流部岩野目で57尾

解禁から6日目
釣り日和が続いています。
水が少ないです。最上流部などは川ではなくもう沢です。
釣り人も少ない。サカナは多いのに釣り人が少ないです。昨日に続いて最上流部に向かった能代の塚本さん、竿にトラブルでタイムロスありながらも57尾、サイズもヨシ。上流部では能代の方がポイント貸し切り、81尾です。午後になってからの入川の浅利さんは除雪で28尾。中流部でも温泉下に入った岩手の方は午前中ゆっくりで30尾ほど。ゆっくり、のんびり、30前後釣れれば十分気持ちいい一日です。

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水位: -63 水温: 23.3℃ 天気: 晴.曇り 濁り: クリア
本日の阿仁川指数 ★★★★
各エリア
↑今日の阿仁川 左上から荒瀬、大岱、五味堀、右上から大淵、桂瀬、白坂上、水が少ないです。
各エリア
↑最上流部、打当と鳥坂で塚本さんが釣った鮎
各エリア
↑五味堀で小野寺さんが釣った鮎57尾

解禁から5日目
本日も釣り日和です。
解禁から水が少ない状態が続いています。何処にも竿が入らないところはない状態です。今は解禁からの釣り残しの拾い釣りみたいなものです。それでも良い人は40尾ほどは釣ってきます。最上流部に向かった能代の塚本さんは本日は打当川、ここは前日にやられたようで、ポツポツ状態、10尾あまり釣ったところで場所変え、鳥坂で20数尾釣って計41尾の好釣果です。型もよく揃っていました。
かと思えば、荒瀬に向かった青森の方2人、着いたら釣り人は1人のみ、橋の上と下に分かれて、貸し切り状態、47尾と42尾にご満悦です。「小さいのも大きいのもみんな真っ黄黄」ということでした。
五味堀に入った岩手の小野寺さんは3時ごろから入れ掛りで57尾の好釣果です。サイズもまずまずの揃いでした。
解禁に合わせて遠征していた釣り人の多くも帰路についたようで、阿仁川はいつもののどかな雰囲気が戻ってきています。

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水位: -62 水温: 24.3℃ 天気: 濁り: ほぼクリア
本日の阿仁川指数 ★★★★★
各エリア
↑今日の阿仁川 温泉下と根小屋堰堤下

解禁から4日目
本日も絶好の釣り日和。水温は24℃台まで上昇し、このところでは最も高い水温となっています。
下前田温泉下では、盛岡の方が午前中だけで39尾。小型も交じりますが、20cm丁度の巾広良型も混じり、このサイズなら最上流部に引けを取りません。
最上流部除雪センターに入った秋田の大森さんは30尾丁度、やはり最上流部は全般型は良い。 連日上流部を攻めていた栃木の枝野さんは、本日は中流部最下流の根小屋堰堤下へ。ここで40尾余りの釣果、同じく根小屋堰堤下に入った岩手の小野寺さん47尾です。人はそれほど多くはありません。 解禁から4日、解禁効果はなくなりました。水も少ないし、竿抜けなどはほとんどありません。大半の方が10前後~30尾前後。40尾を超えれば十分良い釣果、これからはやはり、釣り人の差が出やすい段階に入っていきます。因みに本日、鮎釣り体験教室に参加された秋田の方、3尾の釣果でした。

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水位: -61 水温: 23.5℃ 天気: 曇りのち晴 濁り: ほぼクリア
本日の阿仁川指数 ★★★★★
各エリア
↑今日の阿仁川 温泉下と大淵
解禁の釣果
↑良型ずっしり

解禁から3日目
朝方は寒いほど、午後からグングン気温が上がり、釣り日和です。

昨日とは違って水温も23.5℃まで上昇、解禁でそうとう抜かれはしたものの、じわりと阿仁川の底力が戻り始めてきた感じです。
昨日を上回る好釣果が目立ってきました。

下前田温泉下では東京の方が40数尾、湯口内では岩手の小野寺さんが54尾、大淵では盛岡の千葉さん41尾、栃木の枝野さんはアチコチ歩きながらも45尾、最上流部の小学校では秋田の浅利さんが17~19.5cm良型揃いで45尾、更に能代の大原さんは可笑内でこちらも良型揃いの圧巻77尾等々、イイ感じになってきています。シーズンまだ3日目、これから面白くなってきそうな雰囲気です。

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水位: -57 水温: 20.5℃ 天気: 曇りのち雨 濁り: ほぼクリア→薄濁り
本日の阿仁川指数 ★★
各エリア
↑今日の阿仁川 荒瀬と向山橋
解禁の釣果
↑総じて解禁日の半分の釣果

解禁の次の日
解禁の次の日です。

釣り人は昨日の解禁日に比べて半分ほど。昨日のにぎわいが嘘のよう、今日はいつもの静けさを取り戻しています。

やはり昨日は相当数のアユが釣られたようで、釣果は昨日の半分ほど。昨日は30尾前後が普通でしたが、今日はそのくらい釣れれば上出来という状況。追いっ気のあるアユは昨日の解禁でほぼ総ざらいされたような雰囲気です。

さらに午後からは土砂降りの雨。場所によってはゴロゴロカミナリ、突然の豪雨でずぶ濡れの方も。

アユはたくさんいます。白いアユが真っ黄々になるまで、少し時間が必要なようです。

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水位: -61 水温: 22℃ 天気: 晴れ 濁り: 澄み
本日の阿仁川指数 ★★★★★
各エリア
↑各エリアの様子です。
解禁の釣果
↑総じて好釣果です!!

いよいよ明日、待ちに待った解禁です。
早朝から釣り人は思い思いのポイントへ入りました。小又川合流点を境に上流部へ入る人が多く、白岩、大岱、吉田、湯口内、阿仁河川公園、荒瀬などには多くの釣り人の姿が見られました。

気になる釣果は、全体としては好調な滑り出しです。型の満足度には個人差があったものの、数は30尾前後の人が多く、40,50,60,70,最多の方は90尾台。場所によっては小型も交じりましたが、20cmほどの良型も姿を見せています。

シーズン初日としては総じて良でしょう。今後、さらに楽しみなシーズンになりそうです。

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水位: -50 水温: 22.1℃ 天気: 晴れ 濁り: 澄み
本日の阿仁川指数 ★★★★★
🎉 いよいよ 7月1日 解禁です! 🎉

いよいよ明日、待ちに待った解禁です。
ワクワク期待の阿仁川鮎釣りシーズン、いよいよ明日解禁です!!どうぞ安全第一で!!

水位: -50 水温: 21.7℃ 天気: 晴れ 濁り: 澄み
本日の阿仁川指数 ★★★★★
↑温泉下の水中の様子です。

追いっ気を見せるアユも出てきているようです
ここ2日ばかり雨もようで川も15センチほど増水していました。今日になってまた川の中が見えるようになってきています。温泉下の瀬の中を覗いてみました。鮎は何処にも満遍なくいます。大中小様々ですが、中小が中心です。追星バッチリのヤツも結構います。こういうのは一発でしょうね。解禁まであと3日です。

↑温泉下の水中の様子です。

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水位: -54 水温: 19.9℃ 天気: 晴れ 濁り: 澄み
本日の阿仁川指数 ★★★★★
↑最上流部打当川のアユの群れ。

最上流部・打当川にも鮎の群れを確認
最上流部の打当川でも天然遡上アユの群れを確認しました。姿は思いのほか大きく、群れを成して岩盤のコケを盛んに食んでいます。この先の野尻地区では、まだ群れは確認できませんでしたが、到達も時間の問題と思われます。 これにより、天然遡上アユは阿仁川本流から最上流部を含め、下から上まで全域に到達したことになります。解禁には場所によるムラはあったとしても、阿仁川のどこにも鮎はいるということになりました。

↑最上流部打当川と比立内川の合流点から比立内小学校下、幸屋渡までの空撮です。

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水位: -49 水温: 19.9℃ 天気: 晴れ 濁り: 澄み
本日の阿仁川指数 ★★★★★
↑温泉下の瀬の中です。

今にも掛かりそう!!
鮎は順調に増え続けています。石の色も見違えるようによくなってきました。ここ2.3日雨で川は少し増水し、濁って水温も低く、活性はイマイチだったんですが。本日あたりから水位も下がり、川の中が見えるようになってきました。温泉下の川の中の様子を覗いてみると、、いますね、川の中を歩いて行っても鮎がスイスイと泳いでいきます。小さいのからオッと思うような良型まで様々です。上からでは見えない瀬の中でも結構います。追星付けた一発で掛かりそうなのが結構見えますね。これは解禁が楽しみですね。

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阿仁川 鮎待ちだより

2026 阿仁川アユ遡上状況

今日の阿仁川ライブはこちら →

遡上観察ログ

2026 阿仁川天然遡上鮎最前線
遡上最前線:最上流部到達!!
海・河口 本城頭首工 根小屋堰堤下 温泉下 最上流域
天然アユ

6月17日、阿仁川天然鮎、最上流部幸屋到達確認!!

  • 遡上前線:最上流部幸屋到達確認!
  • 勢い:良
↑根小屋堰堤越え、依然好調!!。
↑サクラマスです。今年はサクラマスの姿が堰堤下でも少な目な感じです。跳ねもほとんど見かけません。アメマスは多い感じがします。

根小屋堰堤越えは依然好調です
最前線は比立内エリアまで到達しています。後続群も依然好調の様子です。根小屋堰堤ではこの日水温22℃台、魚道越えは好調です。堰堤下には急流をものともせず続々とのぼってきています。

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  • 遡上前線:最上流部幸屋到達確認!
  • 勢い:
↑比立内エリア、幸屋大橋下流の小さな橋の下流で確認した遡上アユの群れです。
↑比立内エリア、幸屋大橋上流で確認した遡上アユです。

最上流部・比立内エリア「幸屋」到達確認!!
幸屋大橋下流の小さい橋下流では、比較的大きな群れを確認。一方、大橋の上流では7~8尾ほどの小さな群れでしたが、間違いなく天然遡上アユです。橋の上からでは見えません、上空から鳥の目で探して初めて確認できるほどでした。
能代の河口から、この渓流域まで約100kmの旅。2カ月前には能代の海で、ニシン釣り人の撒くアミコマセを食っていたのかもしれません。それが、わずか5gほどの小さな体で、阿仁川の激しく冷たい雪代を乗り越え、よくぞここまでたどり着いたものだと、ただただ感心するばかりです。
ま、感心しているのはここまで、 さぁ、皆さん、準備はよろしいでしょうか、、阿仁川鮎釣り解禁まであと11日です!!

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  • 遡上前線:最上流部幸屋到達確認!
  • 勢い:
↑荒瀬橋下流500メートルほどの流れに群れる遡上アユです。

最上流部・比立内エリア「幸屋」到達確認!!
遡上は順調に進んでいます。中流部では日に日にアユの姿が濃くなり、上流から最上流部にかけても遡上群を確認しました。本日の現地探索により、阿仁川全域で天然遡上アユの到達を確認。いよいよ川全体が解禁へ向けた雰囲気を帯びてきました。

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ARCHIVE LOG

過去の遡上観察ログ

古い記事は月別に折りたたんでいます。見たい月を開いてご覧ください。

2026年6月の記事(6月17日以前) 10件
  • 遡上前線:急進中!
  • 勢い:

石の色が日に日に良くなっています!!
本日は最高気温29℃と暑い一日です。アユの活性はひと頃とは見違えるほど高まってきました。温泉下周辺でもアユの気配が日に日に濃くなり、跳ねる姿はも、川の中を泳ぐ姿も普通に確認できるようになっています。 川底の石も一日ごとに黒く磨かれた石が目立ってきました。解禁まで2週間を切りました。

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  • 遡上前線:五味堀エリアまで急進!
  • 勢い:根小屋頭首工爆上り!!

遡上前線、着実に前進中!!
昨日は雨の影響もあり、遡上に目立った変化は見られませんでした。 本日は天候が回復し、水温も上昇しました。一昨日ほどの爆上げは見られないものの、遡上アユは着実に上流へ向かっています。 阿仁前田温泉下周辺では、遡上アユの姿も結構増えてきました。川底の石の色にも変化が見られるようになってきています。

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  • 遡上前線:五味堀エリアまで急進
  • 勢い:根小屋頭首工爆上り!!

根小屋堰堤魚道沸騰!!
根小屋頭首工の魚道が、本日午後から大フィーバー!!次々とアユが堰堤を越え、まさに沸騰状態です。堰堤越えは途切れることなし。最前線は五味堀エリアまで到達。さらに下流から続々と援軍が押し寄せ…阿仁川は遡上本番、今季の阿仁川鮎釣り、期待大!!

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  • 遡上前線:五味堀エリアまで急進
  • 勢い:やや良
五味堀エリア
↑五味堀エリアをのぼる小群も確認!!

遡上前線急進!!阿仁前田~五味堀エリアまで到達
このところ低めだった水温もようやく上向き、気温27℃、水温19℃まで上昇してきました。こうなるとアユの動きも一気に活発化します。現在、遡上前線は阿仁前田~五味堀エリアまでの到達確認です。 ここまで来れば上流への道を遮る障害はなし、行きたいアユは一直線です。例えば時速2kmで移動し、1日5時間行動したとしても10km進む計算、解禁まで2週間あまり。この先どのエリアでアユがいても不思議ではない状況です。残る問題は遡上量ですね。。

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  • 遡上前線:根小屋堰堤越え!!
  • 勢い:様子見
根小屋堰堤
↑遡上調査…県特別採捕、投網による採捕した遡上鮎
根小屋堰堤
↑遡上調査…県特別採捕、投網による採捕した遡上鮎

根小屋堰堤下
12日、秋田県水産振興センターによる遡上調査です。投網による採捕です。捕れた鮎は大きいもので17cmギリくらい、50~60尾ほど捕りましたが、ほとんどがおとりにはなるサイズでした。水温17.9℃、これからに期待です!!

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  • 遡上前線:根小屋堰堤越え開始!!
  • 勢い:良好!!
  • 解禁まで:あと25日
↑ 動画は根小屋堰堤にのぼってくる鮎の群れ

ついに根小屋堰堤に本格到達…堰堤越え開始です!!
ついに、根小屋堰堤越えです!!堤体の下には続々と次々に鮎がのぼってきています。一番の激流を懸命にのぼっています!!

↑ ドンドンのぼってきます!5日午後6時 水温18.7℃

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  • 遡上前線:根小屋堰堤下壱尾の捕獲!!
  • 勢い:様子見
根小屋堰堤
↑本日の根小屋堰堤下の様子です…左上がサクラマス、右上はウグイの群れ、左下が やっと確認できた鮎壱尾!

根小屋堰堤下、捕れた!壱尾!
水温は夕方で15℃台。根小屋堰堤下の水中の様子を覗いてみました。2~3日前と比べると、明らかにサカナっ気が出てきています。ウグイの群れが現れ、水門の上にはミサゴの姿も。相変わらずサクラマスは元気に泳ぎ回っています。 県水産振興センターによる投網捕獲調査で、ようやくアユが壱尾確認されました。今季初となる根小屋堰堤下でのアユ確認です。サイズは10cmほど。よくこの小さな体で本城頭首工を越えてきたものだと感心させられます。 水温はまだ低めで、遡上の勢いが本格化するにはもう少し時間が必要なのかなという感じもします。解禁まで残すところ1か月を切りました。毎年のことですが、気がもめる日々が続きます…ね。

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  • 遡上前線:本城頭首工滞留!!
  • 勢い:良!!
↑ 動画は本城頭首工下の川岸です

遡上前線、なかなか前進しませんね、、、
遡上前線は依然として本城頭首工辺りです。ウロウロしてるだけです。この辺りで生育して水温が上がれば一気だとは思うのですが。。根小屋堰堤下も見ているのですが、いるのはサクラマスとアメマスばかりです。先日も根小屋堰堤下で県振興センターの投網による遡上調査を行ったんですが、ハヤ数尾とアメマスだけでした。ドローンによる空撮でもまだ見えませんし、水中カメラでも何にも見えません。。

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2026年5月の記事 12件
  • 遡上前線:本城頭首工滞留!!
  • 勢い:良好!!
↑ 本城頭首工下の川岸です

懸命に苔を食むようになっています
行列をなしてやみくもに上へのぼる時期はおわって、本格的に苔を食む時期に入ってきたようです。大きなかたまりでものすごいスピードで苔を食む、、鮎というサカナはホント不思議なサカナですね。つい先日まで能代港の4万t岸壁辺りでプランクトン食ってたさかなが今は阿仁川の中流域で苔を食んでいます。

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  • 遡上前線:本城頭首工滞留!!
  • 勢い:良好!!
↑ 根小屋堰堤下の様子です。サクラマスが一匹だけ、、それ以外サカナは一切見えません。

根小屋堰堤下、鮎の気配はまだナシ。。
本城頭首工は今のところ大きな動きはありません。サギの様子から少しずつはのぼってはいるようですが、大挙堰堤越えとはなりません。水位は下がってきているとはいえ、魚道の勢いはかなりのものです。それに水温も低いです日中でも14~15℃ほどです。下流のほうには鮎の姿は見られます。山にはまだ雪が残っています。水温の上昇待ちでしょう。

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  • 遡上前線:本城頭首工滞留!!
  • 勢い:良好!!
本城頭首工
↑本城頭首工

いまだ魚道越えは確認できず…
なかなか魚道越えは確認できません。昨年も魚道越えは6月に入ってからでしたから特別遅いわけではありません。いつものことながら、この辺で滞留しながら、生育して水と水温のタイミングで一気のぼりになると思われます。しばらくはこの状態が続いていくものと思われます。

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  • 遡上前線:本城頭首工滞留!!
  • 勢い:良好!!
↑ 今日の本城頭首工魚道でサカナを狙うカワセミです

魚道にはサカナを狙って様々な鳥が来ます
堰堤の魚道は、遡上魚にとっては“難所”ですが、それを待ち構える鳥たちにとっては絶好の狩り場…。アオサギ、ダイサギ、ミサゴ、カラスなど様々な鳥がやって来ます。それぞれ狙い方が違い、見ていてなかなか面白いものです。 本日現れたのはカワセミ。鮮やかな青い閃光が一瞬水面へ飛び込み、動画ではどうやらカジカらしき魚を捉えたようです。小さな体で川の変化を見逃さない、生き物たちの目ざとさには驚かされます。

↑ 今日の本城頭首工魚道でサカナを狙うアオサギです

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  • 遡上前線:本城頭首工滞留!!
  • 勢い:良好!!
↑ 今日の本城頭首工水中の様子

本城頭首工の岸を行列でのぼる遡上アユ群です。
強い水の流れを懸命にのぼっていきます。すぐ先には巨大な堰堤が待ち構えています。水が下がれば一気でしょうが、しばらくは堰堤下で滞留です。

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  • 遡上前線:本城頭首工到達!!
  • 勢い:良好!!
本城頭首工
↑本城頭首工
↑ 本城頭首工 空中撮
↑ 本城頭首工の水中撮

本日、本城頭首工到達確認!!
ここまで来れば、まずは一安心です。 ただ現在はまだ水位が高く、頭首工直下は底から巨大な流れが湧き上がり、激しく渦巻く状況。必死に上ってきても小さなアユたちはこの流れに翻弄され行き場を失っています。 それでも群れは確実に前線を押上ています。 あと少し――水位が落ち着けば、一気に遡上加速…期待して観察継続です。

Googleマップで遡上確認地点を見る

  • 遡上前線:能代河口から42km地点小阿仁川合流点付近
  • 勢い:阿仁川 小阿仁川合流点付近 遡上確認
↑ 能代港から42km地点。阿仁川小阿仁川合流点付近の水中の様子

阿仁川 小阿仁川合流点 遡上確認!!
昨日のポイントです。昨日と比べると、今日はやや群れの数が落ちた印象です。 時間帯や水温の影響もあるのでしょうか。昨日はあちこちで真っすぐ遡上していく群れが確認できましたが、今日は小さなかたまりをようやく見つけるような状況。 それでも群れは確実に前へ進んでいます。日によって川の表情がガラッと変わります。 昨日の撮った映像は遡上量も多くかなり迫力があったのですが--撮影後にカメラからマイクロSDカードを取り出した瞬間、バネが強すぎてカードが勢いよく飛び出し、そのまま行方不明に…(事件⤵)というわけで本日は撮り直しでしたが。

Googleマップで遡上確認地点を見る

  • 遡上前線:能代河口から42km地点小阿仁川合流点付近
  • 勢い:阿仁川 小阿仁川合流点付近 遡上確認
小阿仁川合流
↑阿仁川 小阿仁川合流点

阿仁川 小阿仁川合流点 遡上確認!!
雪代がおさまってきたことと田んぼに水が入り始めたことでようやく水位が落ち着き始めてきました。まだ高いことは高いですが、それでも川底がようやく見えてきています。
というわけで、阿仁川 小阿仁川の合流点に行ってきました。浅瀬にキラキラと行列になって遡上する鮎の姿が確認出来ました。長い行列ではないですが、3~5メートルほどの行列がアチコチに見られるようになってきました。

Googleマップで遡上確認地点を見る

  • 遡上前線:能代河口から42km地点小阿仁川直前
  • 勢い:小阿仁川直前 遡上確認
↑ 能代港から42km地点。阿仁川支流羽山沢川

阿仁川支流、小阿仁川合流直前の支流羽山沢川 遡上確認!!
このところ、ずっと、水位が高く、濁りがキツイため、川の様子がよく見えません。支流の小阿仁川が比較的見やすいのですが、それでも例年より雪代が多く、加えて雨での増水、なかなか川底が見える時がありません。
本日は水の少ない小支川羽山沢川を覗いてみました。上から見るとなんにも見えませんが、水中を覗くと、いるいる、一昨日もこの場所に来たのですが、その際水中は見てませんでしたが、多分いたと推測されます。いずれにしても阿仁川水系での今季初確認です!! これから雪代が落ち着き、田んぼに水が入り、水位が下がればほどなくして本城頭首工に到達するものと思われます。期待をもって、観察継続です。

小阿仁川支流
↑羽山沢川--手前左下の細い小沢

Googleマップで遡上確認地点を見る

2026年4月の記事 11件
  • 遡上前線:阿仁川合流点下流2.5km
  • 勢い:良好(行列遡上群確認)
↑ 二ツ井天神エリアを遡上する鮎群の水中動画です。
阿仁川合流点
↑米代川と阿仁川の合流点、上の遡上確認地点天神から2.5kmです。

天然遡上、順調、本日阿仁川漁協管轄「天神エリア」を遡上する行列を確認しました(河口から約31km)。

Googleマップで撮影ポイント天神を見る

能代港内から大挙水門へ!!

↑能代港内の遡上アユいよいよ中島水門の通過の水中動画です
↑能代港内の遡上アユいよいよ中島水門の水中動画です

能代港内から米代川に入る水門を遡上アユが大挙して通過しています。 能代港内の鮎はなかなか水門に姿を見せなかったんですが、 本日辺りから大挙して集結、通過し始めました!!

遡上群の行列前進!!

↑米代川支流二ツ井内川(能代河口から約25km)を列をなして遡上する鮎の水中動画です
内川の鮎遡上小群れ
↑遡上群は列をなして上へ上へとのぼって行ってます。

遡上前線、行列前進!! 能代河口から約25kmの米代川支流内川を上る遡上群です。 前回は小規模な一団の遡上でしたが、本日は行列です。列をなしてドンドン絶えることなくのぼっていっています。 本川はまだ濁ってほとんど見えませんが、支流の様子を見ると力強い印象です。 先発隊が阿仁川に入るのも時間の問題でしょう。期待が高まります!!

遡上群急前進!!

↑米代川支流二ツ井内川(能代河口から約25km)の遡上小群水中の様子
内川の鮎遡上小群れ
↑本日は秋田県水産振興センターの鮎遡上調査動向取材です。画像は二ツ井内川の遡上アユを調査採捕したものです。

遡上前線、まさかの急前進です。 これまで港内で足踏み状態かと思われましたが、予想を大きく上回り、すでに二ツ井エリア・内川でも群れが確認されました(能代河口から約25km)。 見立てはうれしい誤算となりました。雪代の影響でまだ先と見ていましたが、鮎たちはこちらの予想を軽々と越えてきたようです。 今季の遡上、思っている以上に力強く進んでいるのかもしれません。 今後の阿仁川への遡上に期待が高まります!!

内川
↑切り石、外面方面を臨む…手前の川が米代川支流「内川」

ニシン釣りのサビキによくかかります

ニシン釣りのサビキに掛かった稚鮎
↑ニシン釣りのサビキに掛かった稚鮎
ニシン釣り
↑サビキにかかった稚鮎
ニシン釣りのサビキに掛かった稚鮎
↑釣れたニシン
釣れたニシン
↑釣れたニシン
遡上口
↑遡上口はすぐ

ニシン釣りのサビキに稚鮎がよくかかっています。ニシンは日によってムラが極端なようです。稚鮎はニシン釣りのコマセに寄ってきているようで、目と鼻の先の水門には姿がありません。昨日の増水のあと水温は冷たく、濁っています。鮎は川に入るよりニシンのコマセのほうに魅力があるみたいです。

ニシン釣りのサビキに掛かった稚鮎

ニシン釣りのサビキに掛かった稚鮎
↑ニシン釣りのサビキに掛かった稚鮎
↑港内には沢山の稚鮎の群れ!
ニシン釣り
↑能代港には多くのニシン釣りの人
釣れたニシン
↑釣れたニシン

2026年の阿仁川アユ遡上シーズンがそろそろです。現在、能代港内では稚鮎の群れが確認されており、環境DNA調査でアユ由来DNAが多く検出された地点とも、現地観察が一致しています。港内では船出の観察になりますが、本日も元気に泳ぐ様子が見られました。

シロウオが上り始めていますので、鮎が川に入るのは時間の問題でしょう。

シロウオが姿を見せ始めてきました。

能代港内から川への遡上口中島閘門
↑シロウオが捕れ始めています。
シロウオ
4/17 本日あたりからシロウオが捕れ始めています。今日は昼前掛かって4尾のみでしたが。。

2026年の阿仁川アユ遡上シーズンがそろそろです。現在、能代港内では稚鮎の群れが確認されており、環境DNA調査でアユ由来DNAが多く検出された地点とも、現地観察が一致しています。港内では船出の観察になりますが、本日も元気に泳ぐ様子が見られました。

シロウオが上り始めていますので、鮎が川に入るのは時間の問題でしょう。

釣れたサクラマスの胃袋から稚鮎

胃袋から鮎の稚魚
↑河口から10キロ地点で釣れたサクラマスを捌いたら鮎の稚魚6尾(画像は捌き中なので加工しています) 現物はこちら
釣れたサクラマス
鮎が出てきたサクラマス

今回の鮎は川で捕食したものではなく海での捕食であると考えた方が自然です(過去には海にしかいないイワシが15キロ地点で釣れたサクラマスの胃袋に未消化で入っていた例もあります)。

サクラマスが海で「荒喰い」をしてから一気に川へ差し込んできたと考えれば、胃の中の個体が未消化であることの辻褄が合います。川に入ってからの捕食行動ではなく、「海での飽食状態を維持したまま、猛スピードで10km地点まで遡上してきた」ものでしょう。

☆「海のアユ密度」が非常に高い可能性があります。海でイワシを食べるのと同じ感覚で、一度に5尾ものアユを胃に詰め込めるほど、今、能代港周辺や沿岸域には「稚鮎の濃密なエリア」ができているのでは?

☆イワシの群れに突っ込むような感覚で、サクラマスが稚鮎の群れを襲っている?

☆eDNA調査で確認された「能代港内の強い反応」は、まさにこの「荒喰い」を可能にするほどの密度を裏付けている?

☆「今年も➨天然が多い兆候??!!」

能代港で稚鮎の群れを確認

能代港で確認された稚鮎の群れ
↑能代港で確認された稚鮎の群れです。普通の状態では動画のように泳いでいるわけではありません。大きくは泳がずその辺りにとどまって浮遊するプランクトンを盛んに捕食しているようです。カメラを近づけると泳ぎ逃げまわります。
↑港内の稚鮎の水中の様子です。
環境DNA調査で反応が強かった地点
↑環境DNA調査で反応が強かった地点付近
稚鮎が確認された場所の魚探反応
稚鮎が確認された場所の魚探反応
稚鮎が確認された場所
↑稚鮎が確認された場所
稚鮎が確認された場所
↑稚鮎が確認された場所
港内で稚鮎の群れが確認された場所
↑港内で稚鮎の群れが確認され場所
港内からの遡上口
↑港内からの遡上口

能代港内を調査したところ、稚鮎の群れを確認しました。港内の比較的安定した水域で群れを作りながら泳ぐ様子が見られ、ここが春先の重要な生育場所になっている可能性を感じさせました。

阿仁川本川はまだ雪代の影響が強く、水温も低めの状態が続いています。現段階では、稚鮎は川へ一気に向かうというより、まずは港内で体力をつけながら、条件の整うタイミングを待っているように見えます。

観察記事を見る → 環境DNA分析を見る →

能代港で稚鮎の群れを確認

能代港で確認された稚鮎の群れ
能代港で確認された稚鮎の群れ
環境DNA調査で反応が強かった地点
稚鮎の確認された場所

本日は能代港内の岸壁周りの鮎の稚魚探しです。前回の環境DNA分析で一番反応の良かった地点にやはりいました。群れは大きくはありませんが、間違いのない鮎の群れです。


📍 Googleマップでポイントへ直行!!

現在地 → 目的地(ポイント座標)へ

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FOR BEGINNER

はじめてでも大丈夫。
阿仁川鮎釣りガイド

手ぶらでもOK。
初めての方向けに、場所・時期・道具・入りやすいポイントをまとめました。

ガイドを見る ➜
阿仁川で鮎釣りを楽しむ様子

🛟 安全:水位の目安(阿仁前田)

要点: 阿仁川では平水が概ね −60 付近。目安として −30 は注意しながら可能、−20 からは危険域(原則入川しない判断)。

−60 付近
平水(ふつう)
−30
釣行は可能(ただし注意)
−20〜
危険域(原則入川しない)
−10〜0
原則中止(見に行かない)

阿仁川(阿仁前田)の水位は「数字だけ」だと初めての方には分かりにくいです。目安として、平水は概ね −60 付近です。

特に危ないのは「水位の高さ」より「上がり方」です。短時間で水位が上がっている時、濁りで足元が見えない時は無理をしないでください。


SAFETY SUPPORT

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阿仁川漁協では、希望者を対象に
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安心して釣りを楽しんでいただくためのサポートです。

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🦁 阿仁川鮎釣り2025シーズンアーカイブ

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※2024年(7〜9月)は日付検索で表示

🏆 2025 Season のベスト釣果

数字で振り返る“阿仁川当たり年”。

順位 釣り人 場所 釣果 日付 ひとこと
1 宮城.菅谷さん パチンコ 111尾 8/14 見事「束釣り」達成!!
2 岩手.小野寺さん パチンコ 98尾 7/18 あと2尾、惜しい!
3 能代.芳賀さん 温泉下 95尾 7/19 分流攻めで型もヨシ!
4 仙台.菅井さん 桂瀬.根小屋.温泉下 91尾 7/30 根小屋、桂瀬、温泉下
5 秋田.浅利さん 笑内.パチンコ 87尾 7/30 笑内.パチンコ
  1. 1
    宮城.菅谷さん 111尾
    パチンコ|8/14
    見事「束釣り」達成!!
  2. 2
    岩手.小野寺さん 98尾
    パチンコ|7/18
    あと2尾、惜しい!
  3. 3
    能代.芳賀さん 95尾
    温泉下|7/19
    分流攻めで型もヨシ!
  4. 4
    仙台.菅井さん 91尾
    桂瀬.根小屋.温泉下|7/30
    根小屋、桂瀬、温泉下
  5. 5
    秋田.浅利さん 87尾
    笑内.パチンコ|7/30
    笑内.パチンコ
🎣 2026シーズンもよろしく!!🐟
2026年渓流・サクラマス釣り-4月1日解禁!!
2025アーカイブへ ↓

🧭 あなたに合う釣りポイント診断

年齢・足場・好みから、阿仁川のおすすめポイントを3つ提案します。


🤔初心者の壁|「釣れない原因、3分で絞る!」 当たり無し/バラし/乗らない/オトリ弱る → 原因候補3つ+今すぐ試す順番 ミニ診断 → 🧭あなたの釣りタイプ診断(30秒)|「釣り人タイプをサクッと判定!」 あるある質問で釣りタイプ診断 → あなた向きの阿仁川ポイント候補TOP3 釣りタイプ診断 → 🎣あと10匹伸ばす“実践5つ” トーナメンター九嶋貴文の「あと10匹」の伸ばし方(読むだけで即効) 実践編 →

阿仁川 調査データ・研究

阿仁川は「勘」ではなく「根拠」で勝負。

eDNA調査 🧬 eDNA調査 川の生き物の“いる・いない”を見える化
グラフ・詳細データを見る

🛟 安全:水位の目安(阿仁前田)

−60 付近
平水(ふつう)
−30
釣行は可能(ただし注意)
−20〜
危険域(原則入川しない)
−10〜0
原則中止(見に行かない)

阿仁川(阿仁前田)の水位は「数字だけ」だと初めての方には分かりにくいです。目安として、平水は概ね −60 付近です。

特に危ないのは「水位の高さ」より「上がり方」です。短時間で水位が上がっている時、濁りで足元が見えない時は無理をしないでください。

阿仁川漁協からのお知らせ