阿仁川鮎釣り情報 2020年8月02日(日) 

 

↑今日の阿仁川 最上流部 比立内川

↑今日の阿仁川 最上流部 打当川

↑比立内川で熊崎さんが釣ったアユ 



晴れたり曇ったり、昨夜からにかけて上流の方で降ったようで薄茶濁りに水位が20センチほど増水。 午後には下がったがそれでも平水プラス20センチ。水温17℃~20℃台
中流部に人は集中しています。釣れた人釣れなかった人さまざまですが、全般10尾前後~20尾でしょうか、それ以下とそれ以上は「運」と「ウデ」それに「足」… 三つがどれも揃わないとオカワリという人も…

最上流部はアブも出てきているし、もう簡単には数は獲れないしでホントの「筋金入り」でないと行かなくなりました。
今日行ったのは浅利さん…幸屋、熊崎さん…比立内川、二人とも20尾前後は釣ってきていました。どんな時でも釣ってくる、大したもんです、釣ったアユもやっぱりモノが違う。

 
    

阿仁川鮎釣り情報 2020年7月31日(金) 

 

↑今日の阿仁川 中流部 桂瀬

↑山形さんが中流部3ヶ所で釣った50尾ジャスト

↑熊崎さんがトンネルで釣ったリョウケイアユ 



曇り、水位平水プラス10センチ、ほぼクリアー、水温17℃~20℃台

釣り場は上流からパチンコ、吉田、大岱、~白坂、根小屋堰堤下までの中流部全域が中心になってきています。大釣りはありませんが、楽しむには十分…10尾前後~20尾前後、 30行けば上々、50尾以上は別格、てな感じでしょうか。型も良くなってきました。
最上流部はサカナの気配が激減してしまいました。熊崎さんはトンネルで18尾、「ハミ跡も2,3本ピューピューとあるだけ」おまけにアブも出てきています。 それでもここには「値千匹の大物が待つ」「時間をおけばまた復活がある」かもしれない。

これからは普通の方は中流部中心で夏を楽しめればイイ、そんな感じでしょうか。 さて本日、温泉下で36尾釣った人「全般小さいが型のいいのも混じる」。小学校下で釣った方々はイイ人が20尾チョイだが「型がイイ」 吉田では角館の方が18尾「惜しくも今日も20尾には届かない」。その上のパチンコ付近では上柿さん20尾チョイ「昨日はダメだったが今日はまずまず」。

山形さん今日は採石場、根小屋、前田八幡様下3ヶ所で別格の50尾ジャスト「根小屋も型が良くなってきた」「やれば釣れるから明日も楽しみ」。ということでした。

阿仁川には連日、県外からの釣行者が多く訪れています。釣行の参考になればと「阿仁川鮎釣り情報」を毎日更新してきました。しかし、 新型コロナの感染拡大が止まることがない中での情報更新はいかがなものかと考え、本日で一旦中断することにしました。一日も早い収束を願うばかりです。 阿仁川鮎釣りまだまだこれからです!!

 
    

阿仁川鮎釣り情報 2020年7月30日(木) 

 

↑今日の阿仁川 中流部 桂瀬

↑合流上 白岩、 

↑千葉さんが大岱と小又で釣ったアユ 



晴れ、朝方上流で降ったか定かではないが濁りあり、日中には回復、平水プラス5センチ水温17℃~22℃台

久々の釣り日和、川にもやっと夏が来た!!という感じ。 「アユ釣りこうでなくっちゃ」というお天気。 水温が上がったせいか意外と良く釣れる、とは言っても今の時期爆釣はムリ、10尾前後から20尾後半も行けばいいほうだが、やはり天気がいいと同じ尾数でも気分が違う。
連日阿仁川にロマンを求める続ける千葉さん、朝方小又川で7尾、午後から大岱で22尾計29尾。今日の評価は「小ロマン」。

木村さん、大岱のポンプ辺りと吉田で20尾丁度、朝方苦戦「瀬の芯では掛からない」切り替えて「ヘチ狙い」でぽつぽつ釣れ始める。「このくらい釣れれば十分」

前田小学校下では県南の方18尾。温泉下では午後1時から入った秋田の方17尾、サカナが変わったのかと思うほどのリョウケイ混じり。誰もが知り尽くした温泉下だが、 まだまだ秘密のポイントあり、「ちょっとした駆け上がりのヘチで連発」という事です。全般、数は10尾~20尾くらい、それ以上、それ以下は運とウデ。

いよいよ夏到来、阿仁川鮎釣り「数を追う季節」から「夏を楽しむ季節へ」

 
    

阿仁川鮎釣り情報 2020年7月29日(水) 

 

↑今日の阿仁川 中流部ババヘラ

↑山形の方、渋さに4ヶ所回って55尾。



朝方曇り 日中久しぶりの青空、曇り、水位下がって平水プラス10センチ、濁りなし。水温一日中17℃~20℃台
コンディションは良くなってきました。川には釣れそうな雰囲気ムンムン…だが、イイのはムードだけ、シブい…

ポイント知り尽くしたベテランでも4ヶ所回って、0、2、0、14尾で計16尾。 最後の14尾は大岱、0と2は最上流部大阿仁小学校と幸屋、同じく幸屋では佐藤さんマイナス1尾、最上流部は完全に終了。大岱辺りでやっと鮎釣り気分という事でした。

角館の方は五味堀と小又で20数尾。温泉下で昼前から竿を出した2人、20尾に足りないと言う、一人分と思いきや二人分という事でした。

山形の方、やはり、シブさに回ったのは4ヶ所、採石場、根小屋堰堤下、桂瀬、最後は夕方前田小学校。「ドコモシブい、根小屋は20尾だが型が細かい、あとはまずまずだが数が来ない。 最後は夕方リョウケイ入れ掛かりは前田小学校」という事でした。同じ4ヶ所回っても釣る人は釣るもんです。誰もが釣れるわけではありません。
釣果は二の次、青空の下、日がな一日、目印を追う、そんな一日があるだけでイイ。安全第一、今日も何事もなくお疲れさまでした。

 
    

阿仁川鮎釣り情報 2020年7月28日(火) 

 

↑今日の阿仁川 中流部温泉下(夕方4時頃)

↑最上流部 阿仁川終点の先 比立内川で塚本さんリョウケイ14尾 



朝方雨、日中曇り、夕方一時雨、水位平水プラス20~30センチ、薄濁り。水温一日中17℃台
やって出来ないことはないほどコンディション、釣れるかどうかは別…とにかく竿を出さないと…という事で本日も朝からおよそ数人がオモイオモイのポイントに向かう。

いつもの最上流部に向かった方、下流より水が高い、濁りもきつい、「腰」まで入ると足元が見えない、押しが強い…やむなく移動、更に先の支流比立内川、 ここでやっとできる、丁寧に探って抜き出し、グルグルガッツーンのリョウケイ14尾はさすがです。

あっちで3尾、こっちで4尾、一か所1時間ほどで見切りながらの計12、3尾とかの方も。

中流部の温泉下で竿を出している方もいました。釣果のほどはとお尋ねしたら、10尾ほどという事でしたが…


竿を出せただけでヨシ、釣果は二の次、
安全第一、今日も何事もなく良かったです。

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