阿仁川鮎釣り情報 2020年7月03日(金) 

 
午前中、想定外の増水茶濁り…

↑午後1時頃になってようやく釣り可能になった温泉下、

↑栃木の清水さん4時頃ま過ぎまで33尾、浜名さんジュニアは2時間で22尾

上流部も午後から再開、シイタケ付近…

能代の大原さんは1時過ぎからで30尾チョイ、いいアユです 小又川では秋田の成田さんが38尾



 昨夜の雨が予想外に強く深夜にかけて想定外の増水茶濁りとなってしまいました。予想は大ハズレ…来てしまった方々は川を眺めて 思案投げ首…。

支流小又川はできるという事でせっかく来たんだからと皆さん小又川です。どこかいいと来ないかと右往左往の方々も多数おられます。 小又川ではいい人で50尾近く、秋田の成田さんは38尾。10尾から50尾近くいったところでした。
 濁りは上流部から取れてくるとみて最上流部に向かった人「濁りは取れてきたが水が高くてオトリが入らない」。 結局やっと数尾釣ったところで移動…。

 午後に入ってからは上流でも中流でも多少頑張れば入れるくらいまで回復、いざ竿を出してみると結構なかかり具合。温泉下では栃木の清水さんが1時から4時頃までで33尾、群馬の浜名さんジュニアは夕方2時間で22尾。

 明日は朝から濁り、水位とも平常近くまで回復の見込み、 だが明日の予報は雨、川に影響してくるほどの雨かどうか。
サカナはいるんだが…なかなか思うようには釣らせてもらえませんね~また明日です。
 
    

阿仁川鮎釣り情報 2020年7月02日(木) 

 
今日は終日の雨

↑この悪条件の中、岩手の北田さん63尾、しかも昨日の菅井さん110尾とほぼ同じ場所



 朝方から雨、時折本降り、水温17度台~18度台。早朝、川には変化なしだが本降りの雨で竿出せず皆さん様子見の展開、 やがて止み間を見てポツリポツリとポイントに向かい始める。 本日も最上流部にチャンスありと向かった方々多数でしたが、最上流は竿を出せたのはほんの束の間、水が増え濁りが入り始めやむなく撤収。
 午後には増水と濁りは中流部にも達してはきたが釣り出来ないほどではない。小雨交じりの中、カッパ着て夕方まで粘る方々も多数。そんなコンディションですから好釣果は期待できません。 殆どの方が10尾~20尾前後、多くて30数尾といったところでしょうか。
 
最終的に増水は30センチほど、濁りは薄濁りほどでとどまり期待は明日につながった感じ。 明日の予報は晴れ、朝からのベストコンディションは無理だとしても釣りしているうちに好転してくる…という展開か。当たればいいですが、明日の好釣果に期待です。
 
    

阿仁川鮎釣り情報 2020年7月01日(水) 

 
阿仁川鮎釣り解禁!!上流部、最上流部炸裂!!良型「束」連発!!

仙台の菅井さん110尾!!大岱から五味堀上で「束」達成、しかも良型揃い!! しかも学生さん、途中でリモート授業こなしての「束」越え、おじさん唖然!

能代の芳賀君101尾!!温泉下18尾のあと最上流部笑内に移動、ここで炸裂83尾計101尾

最上流部幸屋地区

能代の大原さん82尾、最上流部幸屋で、群馬の浜名さんは大阿仁小学校で92尾

塚本さん57尾、最上流部トンネル、早朝大苦戦、オカワリのあと再挑戦でリベンジの57尾

東京の団長は得意のパチンコで81尾、同行の北村さんは55尾、団長パチンコ釣らせたら右に出る者なし

最上流部比立内で浅利さんが釣ったアユ61尾



待ちに待った解禁、お天気はあいにくの小雨模様、朝方少々肌寒い。水位平水、水はクリアー。水温朝方から昼にかけて16℃台。コンディションいまいちながら上流部から最上流部が炸裂、「束」連発の解禁となりました。 型も良く数も出る、理想の展開、今季の阿仁川の実力を見せつける解禁となりました。詳細は後ほど…
 
    

遡上情報 2020年6月29日(月) 

 
阿仁川鮎釣り7月1日いよいいよ解禁です!!

6月25日の採捕調査…温泉下で釣った第一尾


春先から、遡った、遡らないと3ヶ月にわたって遡上情報やってきましたが、いよいよ7月1日解禁です。遡上の多さは実証済、あとは釣人個人個人の 差、ウデの差も勿論ありますが、釣りのこと運不運はつきもの、良い時もあれば悪い時もある。今年も阿仁川思う存分鮎釣り楽しみましょう!! というわけで解禁からは実釣情報をお伝えしていきます。今年もよろしくお願いいたします!!
新型コロナについて:当地は他県からの来訪者(特に関東圏からの釣行者)には神経をとがらせています。感染防止対策と感染防止マナーには万全を期した釣行をお願いいたします!!)

 
    

遡上情報 2020年6月25日(木) 

 
秋田県による「秋田の内水面魚類増大事業」の阿仁川第1回目の採捕調査が実施されました。

天然遡上アユ…このくらいのがアベレージでした。


県の委託事業である「秋田の内水面魚類増大事業」で標識放流したアユが放流後一か月経過ということで採捕調査が実施されました。          
※実施方法はアユを放流した地点を中心に釣りによる採捕を行い放流個体かを確認しサイズおよび重量を調べる。調査は一日で実施し、時間は午前3時間、午後3時間とする。採捕したアユはサイズ及び重量を測定後、放流する。
※調査は県職員による立ち合いの下で実施すること。


ということで県職員2名立ち合いの下、秋田県の特別採捕許可を得た7名の方々で実施されました。結果は…

最上流比立内地区幸屋で採捕された標識放流アユ


最上流比立内地区幸屋で採捕された標識放流アユ 結果は非常に興味深いものがありました。
全部で4尾採捕されました。 放流地点より上流2.5キロ地点の白岩で1尾、12キロ地点の荒瀬で2尾、何と最上流幸屋で1尾。 普通考えられているよりはるかに移動しているのにはビックリの結果でした。 今シーズンは天然遡上がここ10年ではトップクラスの多さですのでわずか1万尾ほどの標識放流アユを釣るのは至難なことです。 しかし、この調査でデータが積み重なれば面白いことが分かってくると思います。釣り人の皆さんのご協力お願いいたします。 因みにこの標識放流魚4尾採捕のために釣った天然遡上アユはおよそ400尾。再放流され元気に泳いでいきました。
場所別に測定後即再放流


※以下採捕調査概略です
採捕調査実施場所は…根小屋堰堤下、白沢、桂瀬、採石場、温泉下、小学校前、白岩、吉田、湯口内、阿仁河川公園、荒瀬、萱草、幸屋…
何処のポイントも殆ど差がなく採捕できました。
(どこでも釣れる!!)


↓温泉下の1尾目と2尾目…型がイイのにビックリ!!みんなマッキッキ…少し途絶えるとポイントを少しずらせばすぐ掛かる!!


↓上流の方は少し型がイイ傾向、体高もある…ガンガン瀬にはあまり付いていない。中瀬が効率よく採捕できた。

↓小又川合流地点上の白岩での採捕です。午前中3時間45尾採捕うち6月18日標識魚1尾 <

※今回の採捕調査はあくまでも標識放流魚の移動範囲と生育状況を調べるためのものです。 秋田県水産漁港課と事業委託を受けた阿仁川漁協が県の特別採捕許可を得て実施したものです。この事業は県内2か所選定されています。 この調査の情報発信は「あきた阿仁川鮎釣り情報」が阿仁川漁業協同組合の依頼を受け取材発信したものです。
 
    

遡上情報 2020年6月24日(水) 

 
ミサゴのアユ狩り、なんと一度に2匹です。




阿仁川でアユ狩りをするミサゴです。このミサゴ、よく見ると掴んでいるアユはなんと2匹、一度のダイブで2匹とは初めて見ました。 今季のアユの多さを象徴しているショット、撮影は盛岡の千葉さんです。
 
    

遡上情報 2020年6月23日(火) 

 
解禁を待つばかり!!

↑阿仁前田周辺~下前田温泉下~採石場方面を望む

↑ヤマセミがアユをくわえて飛び立つ瞬間…盛岡千葉さん渾身のショット


阿仁川アユ釣りは解禁を待つばかりです。遡上はほぼ行き渡りました。後続の根小屋堰堤越えも依然好調です。 阿仁川天然アユの遡上調査に長年携わっている研究職の方の話でもここ10年でトップクラスの遡上量が推定されるとのこと…それでもフタを開けてみなければ分からないの鮎釣り…日に日に胸は高鳴る!!
 
    

遡上情報 2020年6月21日(日) 

 
阿仁川天然遡上アユ…
  遂に最上流部比立内エリア到達、マッキッキ!!

↑最上流部比立内地区幸屋

↑すごく高い橋の上から見てもデカい…しかも体高がある…しかもマッキッキで追っている…解禁、即掛かる!!

↑荒瀬です。ここは橋の上からサカナが見えにくいところですが、それでも見え始めてきています。


阿仁川天然遡上アユは阿仁川全体にほぼ行き渡りました。時間、場所によってムラはあるんですが、比立内エリアの幸屋の高い橋の上からも見えるくらいですから、ほぼ何処にも行き渡ったとみていいでしょう。 根小屋堰堤越えもひところの勢いは衰えてきたとはいえ、依然順調に続いています。これで阿仁川全体およそ50キロにわたってどこでも天然アユがいる状態になりました。 アユ釣りの主戦場が根小屋堰堤からだとしてもおよそ30キロ…サァ、解禁はどこに入るか!!
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