
| 朝 | 日中 | 夕 | |
| tenki | |||
| suion | 5℃ | 5℃ | 5℃ |
| nigori | 雪しろ濁り | 雪しろ濁り | 雪しろ濁り |
| condition | A | B | C |
| ////雪しろ絶好調大量流入中//// | |||
| 観測所データ | 釣り最適 平水 | 釣り適 水位 | 釣り可能水位 | 釣り不能水位 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 米内沢水位観測データ | +25 | +40 | +50 over | +60 over | xxxxxxxx |
| 阿仁前田水位観測データ | xxxxxxxx | xxxxxxxx | xxxxxxxx | xxxxxxxx | xxxxxxxx |
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2011年9月10日(土)
めっきり日が短くなりました。
曇り空から時折、小雨が降る天気、水温19℃~22℃。水位観測データマイナス57、濁りなし。土曜日とあって釣り人はソコソコに多い。
前田小学校下では足立の方が昼頃から始めて23尾、殆どメス。オスの大混じり。古川さんは小又川と温泉下では28尾、「今日もオスばっか」ながら締めくくりは「会心の技あり8連発」。採石場では秋田の人が37尾。
小野寺さんは小又川と荒瀬で26尾、黒ずんだアユの姿に「もう可哀想でやってられない、今日で竿納める」。平泉の4人グループは桂瀬、千葉さんが31尾、遠藤さんが26尾、今野さんが16尾、もう一人が13尾。温泉下では花巻の伊藤さんが31尾、
「いるところを探すのに苦労する」。雫石の方は一日中ポツポツ程度、「まだアユが若いから来週リベンジ」。
上流部笑内
では塚本さんが20尾、特大は出ず。地元の方も最上流部で数尾、大は24,5どまり。大岱では群馬の吉田さんが27尾「もう石が茶色になってしまった」。
午前中は水温が上がる10時頃までは渋く、午後のゴールデンタイムも早めに訪れ早めに終わる感じです。10時~4時頃までがフッシィングタイムでしょうか、メッキリ日が短くなりました、また明日デス。
⇘秋田の方が採石場で釣った鮎 ⇘塚本さんが笑内で釣った鮎 ⇘小野寺さんが荒瀬他で釣った鮎
2011年9月9日(金)
サカナは日に日に下がっている…
一日中穏やかな晴れの良い天気です。水温18℃~23℃、水位観測データマイナス56、濁りなし。川底の石は輝きを失い、くすんできています。中流部では今までいなかったような「上流サイズ」がポコっと掛かったりして、サカナが日に日に下がってきている感じがヒシヒシです。
荒瀬では秋田の方が18尾、マズマズ良型ですが「特別大きいわけでもない」。同じく秋田の方は昼から9尾、オスの良型揃い。上流部鳥坂では群馬の吉田さんが10数尾ですが、「感動の良型揃い」。「釣れても釣れなくても最上流部はロケーションに感動、釣れればなお感動」。
温泉下では岩手の方が2尾のみ「今年はこれで竿納め」。同じく温泉下では足立の方が12時~4時まで25尾。今日は殆どすべてメス。
大淵では盛岡の方が35尾、メスの特大2尾混じり「おそらく上からきたもの」。小又川では秋田の方が7~8尾「石が変わってきた」。東京の方は、阿仁河川公園、吉田、大淵、などアチコチで20尾ほど、、。群馬の方は小又川で「今日も大漁18尾」ということです。全般大釣りはもう遠いハナシですが、いいところにあたれば20前後~30尾くらいはまだまだ行けそうな気配は残っています。竿納めのタイミングを計りながら、また明日デス。
⇘秋田の方が荒瀬で釣った鮎 ⇘群馬の吉田さんが鳥坂で釣った鮎 ⇘岩手の方が大淵で釣った鮎
2011年9月8日(木)
一日とも云われない日々…
曇りがちのお天気、朝方は寒く、日中も思ったほど気温が上がりません。秋晴れを予想していたのでチョイとガッカリ、水温も17℃台~20℃台と低めに推移。水位、観測データマイナス48~53。昨日の雨のなごりでうっすらと残っていた濁りも、午後にはほぼクリアー。
昨日の20センチの増水、加えて水温が少し下がったことで、動きがあると思われた本日、、、採石場では秋田の方が32尾、「いつもの採石場サイズとは一回り違う」。温泉下では東京の古川さんが34尾「掛かるのは殆どがオス」「ハバヒロ良型オスが混じる」。同じく温泉下では栃木の秋元さんが23尾。熊谷の方は採石場で30尾丁度「オスばっか」。白坂では千葉のご年配の方18尾。小又川では群馬のご年配の方15尾「今日は大漁」。上流部岩の目では高松さんが24尾、子持ちの良型揃い。福島の方は荒瀬で20尾ほどですが型は普通、という感じ。
オスメスの違いがハッキリしてきました。メスはツルピカですが、オスは黒くなってきました。これからは一日とも云われない日々が続きます。また明日デス。
⇘秋田の方が採石場で釣った鮎 ⇘古川さんが温泉下で釣った鮎 ⇘高松さんが岩の目で釣った鮎
2011年9月7日(水)
秋の空…
朝方曇り時々雨、昼前から晴れだが、こんどは風が強い。突風気味に吹くもんだから、竿が煽られる、オトリの操作ができない、掛かってもなかなか抜けない。夕方には激しい雨が叩きつけ、上がる間際にずぶ濡れ。めまぐるしく激しく変わる秋の空の一日。水温は18℃~21℃と低め、水位観測データマイナス56~36。濁りなし。
雨は局地的、本川上流部では木の葉や枝など流れ出し濁って釣りにならなくなったところもあるようです。中流部でもじわじわと20センチほど増水しましたが、釣りにはさほどの影響はなし。
「今はもう秋、、誰も、いない川、」てな、ムード。そんな中、大宮の小宮さんは五味堀他で24尾「自分以外に一人だけ、ポイントが広すぎて何処をやっていいのか分からない」人もサカナもポツンポツン。地元の山本さんは小又川で9尾、「10尾目をバラして悔しい」。千葉の方は荒瀬でいきなり2尾連続来たところで濁りが入って撤退、小又川に場所替え10数尾、釣ったところで突然の雷雨、ずぶ濡れ、撤退。温泉下では東京の方が午後からやって8尾、風で大苦戦、やむなく撤退。台風以来、晴れのイイ天気に恵まれません。穏やかな秋晴れのもと、気分よく有終の美を飾りたいもの、明日から晴れ続き、チョイとチャンスかも、、また明日デス。
2011年9月6日(火)
川は閑散ですが…
晴れ時々曇り、釣り日和です。水位観測データマイナス56、だいぶつまってきました。水温20~23℃。昨日に続いて川は閑散、釣り人はポツンポツン状態です。
上流部笑内では能代の方が20尾、高松さんが10尾、良型揃いで大は25センチ、「まだアブがいる」。大宮の方は午前中荒瀬で8尾、夕方温泉下で12尾の計20尾。水温が意外と下がらず朝方でも20℃あります。
オスは赤いのも出てきていますが、まだまだ若い鮎が多い。釣り人が少ないですから、釣果情報も少ないですが、まだまだ、やれば20尾前後は釣れそうな川の雰囲気、ま、それでも時期が時期ですから一日一日で状況は変わります。
温泉下辺りでも今まで釣れなかったような型のイイのが混じったりしますから、そろそろ下がったものもいることでしょう。例年だとあと2週間もすれば下流の下田平周辺で産卵が始まります。一日とも云われない日々です。また明日デス。
⇘ 笑内で能代の方が釣った型のイイあゆ ⇘ ⇘
今日の温泉下の鮎
2011年9月5日(月)
風もやみ、マズマズの釣り日和…
二日間続いた風も止み、雨も降らず、曇り空ながらマズマズの釣り日和です。水位観測データマイナス55、濁りなし、水温20℃~23℃、マズマズのコンディションですが川は閑散、
アッチにポツン、コッチにポツン。
人がいないとなんか寂しい感じがします。魚影は薄くなったとは云え、今季の最盛期と比べてのハナシ、川の中を覗いてみてもまだまだサカナはアチコチいたるところ見えています。
ただ最盛期のように1尾1尾の縄張りが重なりあうことはないようで、互いに追いかけ回すことも少ない感じです。
本日特別な大釣りもないようですが、20尾前後は釣れている感じです。高松さんは最上流部岩の目で14尾、夕方温泉下で10尾丁度であがり計24尾。
芳賀くんは午後から荒瀬で20尾丁度。阿仁河川公園では能代の方が16尾と13尾。温泉下では秋田の方が24尾、、、。阿仁川鮎釣りも最終局面、ゆく夏を惜しみつつ、
鮎釣りを楽しむにはほどよい釣果。「今年はこれで、、、また来年、、。」という言葉がいきかいます。また明日デス。
⇘
本日の温泉下の川の中
2011年9月4日(日)
風が強く、人が少なく…
今日も風の中での釣りです。ちょっとした大でも掛かろうものなら、竿がホントに折れる。昨日に引き続き釣り人は少なく、閑散としたもの、やってきた人も釣り人の少なさに不安を感じるほど「誰もいない」「もう釣れないのかナ」。水位観測データマイナス52、濁りなし、水温19~24℃。風を除けばコンディションはイイ。
風の強い中でも頑張っている人もいましたが、多くは諦めです。釣果が上がった人はそうはいないでしょう。全般、昨日より悪いような感じですが最上流部の谷底は風の影響が少なく、釣果の上がる人も、、。芳賀くんは最上流部比立内、午前中で19尾、20~25,1センチ。午後からは荒瀬で18尾で計37尾。このところ大モノ狩り専門の団長と千葉の高松さん、今日は大外れ、普通のサイズ8尾と、3尾。急な崖道の上り下り、「今日の場所は無駄足だった」と悔むjことしきり。上流でも鮎はまだ若く、落ちる気配はありません。福島の方は午前中パチンコで15尾ほど、、。とにかく今日は風が強く、釣り人が少なく、釣果も少ないという日、また明日デス。
⇘ 芳賀くんが比立内で釣った鮎 ⇘ ⇘
今日の温泉下の鮎、以前より密度は薄い
2011年9月3日(土)
風が強い日だったが…
一日中ほぼ晴れ、夕方曇り。台風の影響で朝から風が強い、暑い。水位は観測データマイナス50ほどで丁度良い水具合、濁りもナシ、水温は19℃~25℃と久しぶりに高め。風が強いのを除けばコンディションはヨシ。
釣り人は少なく川は閑散、何処もほぼ貸切り状態。釣りたいところを思う存分に出来ます。欲を云えばキリがありませんが、この時期としてはマズマズの釣りが出来た人が多い感じです。温泉下では水戸の方が一日中一人だけで28尾。白岩では福島の方が26尾「出来るとは思っていなかったから竿を出せただけで満足」。東京の土屋さんは小又川で20尾ほど「自分としては釣れたほう」、型も20センチ前後とマズマズ。地元の方は砕石場で11尾、湯口内で5尾計16尾。
千葉の高松さんと団長は最上流部に向かって昼過ぎまで丁度20尾ずつ。風を避けて谷深い最上流部に向かったものの、「風で落ちた葉っぱが流れてくる」。浅利さんは笑内と萱草で16尾。塚本さんは小又と笑内で18尾。芳賀くんは幸屋渡と比立内で22尾。20~24,6センチの型揃い。武田さんと岡崎さんは萱草で28尾と31尾で良型揃い「来てよかった」「今年最後の釣り、良型思う存分満喫で大満足」。
水温のせいでしょうか、今日あたり、サカナはまだまだいるナ~という感じがしてきます。まだまだ楽しみ、また明日デス。
⇘芳賀くんが比立内で釣った鮎 ⇘ ⇘ 岡崎さんが萱草で釣った鮎
2011年9月2日(金)
釣り人は少ないが…
川は元に戻りました。本日は雨も殆ど降らず、濁りもナシ、一日中釣り出来たんですが、台風のせいか川は閑散としています。
釣り人が少ないんですが、サカナも少ない。皆さんイマイチ釣果は伸びません。お盆前まで数回の釣行で絶好釣だった福島の方、今回はパチンコで9尾、温泉下でゼロマンキンと絶不釣、「今までが釣れ過ぎだな」。昨日の増水で泥をかぶった石、ピカピカに磨かれている筈なんですが、丸一日経ってもハミアトが隙間だらけに残っています。いかにもサカナの付きそうな石なんですが、、、。サカナは少なくなっています。湯口内では青森の方がつ抜けならず、大淵では盛岡の方が4尾のみ。
小又川では浅利さんが21尾「型はヨイ」。埼玉の小玉さんは20尾ほど、小又、砕石など三カ所での釣果、「小又では型の良いのもとれたし」、「今回は釣りできただけでも良かった」。温泉下では山本さんが17尾。高松さんは午前中小又、午後から最上流部岩の目で23尾。特大はナシ。荒瀬では青柳さんが12尾、大22センチに「25センチはあると思った」「計ってガッカリ」ですが下ではこんな型は揃いません。岩の目では岡崎さんが12尾、良型。どうやら台風はそれそう、このあと、きっと又、イイ時もあるハズ、また明日デス。
⇘ 岡崎さんが岩の目で釣った鮎
2011年9月1日(木)
本日から9月、最終盤入り。
朝方、川は真っ茶色、増水40センチほど、午前中水が下がるのは早いが濁りがとれない。ようやく午後から薄濁りとなり、チラホラ竿を出す人も出始める。支流小又川は少し水が高いものの、
朝から釣りになる。困った時の小又川、ということで滞在の釣り人は小又川です。
小又川では千葉の高松さんが29尾、型は19~22センチ。東京の槌田さんが手元15尾ほど、東京の方は20尾ほど、、等々ソコソコには釣れたようです。
地元の方はつ抜けならず。午後から本川で釣った方、前田小学校下では東京品川の方が12尾、秋田の方が5尾。ま、条件が条件ですので「竿を出せるだけでもヨシ」、てな感じです。
増水のあと、新しいハミアトがハッキリと分かります。あるとこ、ないとこ、ハッキリしています。アカが腐れているとこも散見。動いて、探って、拾い釣りです。
台風の進路が気になりますが、とりあえず明日は曇りの予報、できそうです、また明日デス。
⇘ 高松さんが小又で釣った鮎
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