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阿仁川アユ釣り、来シーズンもよろしく!!。
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今日の阿仁川 2010/1/4(月)午前 下前田温泉下 |
時間 |
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-℃ |
-℃ |
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+0
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+0
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+0
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| 濁り |
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天気予報・水位データリンク
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水位データ目安(米内沢)
(07/9/17水害以前) |
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0.25 |
平水釣り最適 |
| 0.35以下 |
釣り適水位 |
| 0.45以下 |
釣り可能水位 |
| 0.55以上 |
釣り不適 |
| 6.06 |
07’9’17水害水位 |
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垢付き |
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| 魚影 |
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コンディション
レベル |
-
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2009/09/26(金)
もう川には誰もいません。一時黒く磨かれた石も再びぼけてアユの気配は消えました。最後の群れも下ったのでしょう。跳ねも見えなくなりました。
毎日、毎日、釣れた、釣れないとやって参りましたが、阿仁川アユ釣りシーズンは完全に終了です。今シーズンも沢山アクセスして頂き、ほんとうにありがとうございました。来シーズンもよろしくお願いいたします。また来年。
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2009/09/22(火)
日に日に生気を失っていた川の石は再び、黒々と磨かれています。下がってきた大群のものです。この群れがいけば阿仁川アユ釣りシーズンは終了です。メスははち切れんばかりのおなかを抱えています。オスは見る影もなく黒ずんでいます。
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| はち切れんばかりの子持ちアユ |
オスは真っ黒見る影なし |
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| トロで群れアユを狙う釣り人 |
この波紋の下に2、300のアユが群れています |
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2009/09/19(土)
晴れ時々曇り、水位平水-5センチ、水温朝方15℃台、日中19℃台。濁り無し。
空は抜けるように高く、川の水はキラキラ光るように澄んでいます。流れの緩いトロの川面ではアユが大群をなして、パシャン、パッチャンと幾重にも波紋を広げています。川は静かなものです。遠くにぽつんと釣り人の姿が動きもなく見えるだけ。それでも秋の穏やかさに誘われ、今年最後の竿を持つ、なかなか来ない、やわらかな陽光に心地よい眠気さえ感じる、、、、が、突然、ガッツーンと来る引き、来たー、まだいる、まだ釣れる、やはり、アユはイイィー。あと何日もありません。
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| メスも黒ずんできました |
タライに漏らしたアユの卵 |
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2009/09/18(金)
晴れ時々曇り、水位ほぼ平水、水温朝方15℃台、日中18℃台。濁り無し。
釣り人はポツンポツン、釣果もポツンポツン、今はもうそんなに大もくろみする人はなく、ダメで元々、最後ですから、5尾も釣れればそれでヨシ、という人が殆ど。釣れたらいうことなし、釣れなくても諦めがつくというものです。釣れるアユはメスはツルツルピカピカ、オスはさすがに赤黒くなっているのも出ています。メスが多くなってきていますが、場所によってはオスだらけの所もあるようです。たまにデカハラの大物が掛かりますから、オヤコぶち切れなど結構ありまして、とったりとられたりの繰り返し、手元にいくつ残るかの勝負です。
昨日も、一昨日も、竿を出した方はいずれも10尾前後、岩手の方が白坂で13尾、盛岡の人が5尾、能代の人が桂瀬で8尾、、、といった具合です。型は大きくて25センチくらいですが、横幅が出て、重量感は満点です。26、27センチの特大はもう下ったようです。さて、本日温泉下に入った練馬の団長と千葉の高松さん、水温の上がる10時頃から2時頃までで10尾と9尾、石の色がめっきり悪くなったんですが、いたのか、来たのか分かりませんが、しぶとく掛かるモンです。能代の人は朝一番入るところが悪かったのか、パーフェクトのゼロマンキン、連休を待たずして強制終了か。花巻の人も2カ所まわって身切れ2回だけのゼロ。大淵他で秋田の人が10尾丁度、桂瀬では能代の塚本さんが8尾、等々です。さぁ、阿仁川鮎釣りシーズン、いよいよフィナーレ、釣れても釣れなくても、この連休が最後でしょう。
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| 温泉下で釣った鮎 |
温泉下の下で釣った鮎 |
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2009/09/15(火)
曇り、夕方一時雨、水位ほぼ平水、水温朝方15℃台、日中18℃台。濁り無し。
場所によって石はぼけてきています。いるところ、いないところがハッキリしてきました。温泉下などは完全に以前と石の色が違います。ハミ後に古いものが目立ちます。採石場、桂瀬、大淵、などはまだまだ、いいハミがあります。
今日も川はあっちにポツン、こっちにポツン状態です。が、まだまだやる気満々の人もおりまして、能代の塚本さん、今日は採石場で9尾、桂瀬で8尾の計17尾、まだまだいけるとご満悦、メスオス半々どちらもツルピカです。青森の方は大淵で4尾、今シーズンはこの辺で静かに竿を置くとのこと。千葉の方は念ずればまだまだ釣れると気合いを入れて小又川、、念力届かず、ゼロマンキン。アタリ、ハズレが多いようです。
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| 能代の人が釣った鮎 |
青森の人が釣った鮎 |
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2009/09/14(月)
晴れ時々曇り、水位ほぼ平水、水温朝方15℃台、日中19℃台。濁り無し。
川は閑散としたものです。今日あたり竿を出している人は、まだいけるとか、まだ出来るというより、まだまだやるという方々、最後の最後まで釣りたい、鮎釣り命、という人達でしょう。
釣れる釣れないは別、型の良いの1尾でも2尾でもパーフェクトゼロマンキンを食らうまではやる、、というわけで、本日も皆さん竿を出しているんですが、、。我らが団長は7尾ほど、鮎太郎さんは6尾、能代の菅原さんは3尾、岩手の安倍さんは堰堤下で7尾、等々、つ抜けさえ難しくなって来ました。アユは体高もさることながら、横幅がグンと張って見事な子持ちが出てきました。
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| 14日(月)小又川で釣れたアユ |
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2009/09/13(日)
早朝カミナリがゴロゴロ、午前中から昼過ぎにかけては叩きつけるような激しい雨が、降ったり、止んだり、日が差したり。水位は土砂降りの雨で昨日比プラス5センチ~20センチほど増水です。水温朝方16℃台、日中17℃台。薄濁りから笹濁り。
この時期、いつまでできるかがいつもの話題、まだまだできる、まだ片腹しか入っていないのもいるから、連休まではいけるんでは、、、という人もいれば、いや、子はパンパンだから、もうおわりだ、、とかいろいろ見方はあるようです。いずれにしても、見る影もない昨日の写真のようなオスも釣れたりしてますから、1週間保つか、10日保つかのハナシ、終わりはすぐそこです。
めまぐるしく変わる秋の空に、川は閑散としたものです。激しく降る雨をものともせず、小又川に入った我らが団長は10尾丁度です、大は24センチほど。オスもメスもピカピカ、まだまだいけそうですが、釣れるところ、気配のないところがはっきりしていて、あたるあたらないは運次第の感じもします。温泉下に入った盛岡の人は4尾ということです。
来週は晴れマークがズラリと並んでいます、シーズン残り少ない一日、あのグルグルガッツッーンの手応えを、最後にもう一度、、、、。というわけで、また来週です。
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| 小又川で釣れたアユ |
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2009/09/12(土)
曇り、時々小雨、水位マイナス5センチ、濁り無し、水温朝方15℃台、日中16℃台。
雨がしとしと降り、日差しがなく、水温も上がりません。早朝15、0℃、日中でも16,4℃、寒く、冷たい一日。土曜日とあってそれなりには釣り人はいますが、それでも一頃に比べれば、川は寂しくなりました。そんな一日、つ抜けすればいい方、秋田の武田さんは小又で12尾、ツルツルメスが11尾と殆どがメス、盛岡の人も小又で5尾。小学校下では秋田の人が7尾、白坂では岩手の人が12尾と7尾。下流部合川では岩手の2人Gが15、6尾ずつ等々です。1時間前にまったく釣れなかったところで6、7尾、入れ掛かり、なんていうことも出ています。アユは音もなく下へ下へと向かっています。見る影のない哀れなオスも出てきました。勿論、まだまだメスはツルピカ、このツルツルポッテリが、オスを奮い立たせているのでしょう。そろそろです、また明日。
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| 岩手の人が小又で釣ったメスアユ |
岩手の人が白坂で釣ったオスアユ |
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2009/09/11(金)
午前中は不安定な空、時折ザァーと降ったり止んだり、午後からは晴れたり曇ったり。水位ほぼ平水、濁り無し、水温朝方15℃台、日中18℃台。
今朝も寒い寒いがあいさつ言葉、よく冷えます。午前中は昨日と同じような空模様、とてもアユ釣る雰囲気ではありません。が、寒かろうが、雨が降ろうが、風が吹こうが、周りからもういい加減にしろ、との声が聞こえようが、残りあと何日でもナシ、何があっても最後までやる、というわけで本日も竿を出す人それなりに多いのですが、、。
白坂と桂瀬で秋田の小野寺さんは8尾、大が25センチ、腹ポッテリの子持ち181グラム、今日で最後ということです。採石場では能代の大原さんが10尾丁度、秋田の浅利さんは白坂で5尾、学校下で8尾、大淵で2尾の計15尾、能代の塚本さんも大淵で15尾、型は20~23センチクラス殆どです。オスは多少サビがきていますが、メスはツルピカ、普通の年なら、まだまだいける時期、川を知っている人はソコソコには釣っているようですが、それでも場所とタイミングが悪ければ、2尾、3尾、ヘタすりゃ零戦におわることだって覚悟の上です。この寒い中、雨に打たれて、冷たい水に腰まで浸かって、ひたすら目印を追う、、、好きなればこそです、また明日。
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| 秋田の人が桂瀬で釣ったアユ25センチ、181グラム |
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| 大淵で釣ったアユ |
採石場で釣ったアユ |
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2009/09/10(木)
降ったり、止んだり、晴れ間がでたり、水位昨日比+10センチ、薄濁り、水温朝方15℃台、日中17℃台。
ザァーと降ったかと思えば、晴れ間が出たり、また土砂降りになったり、雲の動きが速い寒くて不安定な天気、水温も日中で17℃台と上がりません。いくら鮎がまだまだツルピカでもこの天気じゃ、ちょっと雰囲気ではなく、川は超閑散です。照り付けでもすれば、竿納めにもう一度とでも思うところでしょうが、この状況ではその気も起きず、このまま静かに竿を置くしかないのでしょうか。寂しいことではありますが、これも今年の季節の流れ。とはいえ、阿仁川アユ釣り熱中人としては、諦めるにはまだ早い、こんな中でも岩手の安倍さん2人Gは16尾と8尾、白坂で1尾ずつ、根小屋堰堤下に移って15尾と7尾、型は良く、大で25センチクラス、水温が低く、夕方まで粘ってようやく釣れてきたということでです。千葉の年配の方、昨日は白坂で2尾でしたが、今日は下がって合川地区、阿仁川橋下で9尾です、俺にしちゃ釣れほうだとマズマズ満足。群馬の浜名さんは採石場で8尾の釣果、ツルピカ腹ポッテリのメス鮎を見れば、やはりまだまだと奮い立ちます。阿仁川アユ釣りシーズン、残すところあとわずか、このあと果たして、掉尾の一振はあるのかないのか、また明日。
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| 採石場で群馬の浜名さんが釣った鮎 |
ツルピカ腹ポッテリのメス鮎 |
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2009/09/09(水)
晴れたり曇ったり、午後時々通り雨、水位平水マイナス5センチ、濁りなし、水温朝方15℃台、日中19℃台。今日も川は閑散です。
今朝はさすがに寒い、峠の道路の気温計が9℃を表示。日中晴れ間が広がっても、風が強く、オマケに通り雨、肌寒く釣り日和とはいえません。ま、それでも、今日が最後かも知れないと思えば、冷たさもなんのその、2、3尾でもヨシ、ま、5尾くらいを目標に、あわよくば、つ抜けでも、ということで竿を出すんですが、、、。
盛岡の高橋さんは午前中、白坂で6尾です。大きいのは24センチほど、それでも引きはめっきり弱まったということです。オトリにしても泳がないと嘆くことしきり。ま、そういう時期です。午後から小学校下で1尾足して計7尾、今季はこれで終了ということです。午前中小又川でやった人、見事な良型、腹ポッテリの子持ち2尾、オトリにして失うおそれあり、もったいなくて使えなかった、ということです。採石場で2時間、白坂で1時間やってゼロというのは十和田の人、午後の雨で諦め納竿、また来年ということです。今日は最後、釣れても釣れなくてもと白坂で竿を出した千葉の人、思いがけなく2尾釣れたよ、と満足げ。青森の人は午後から採石場で竿を出していきなりオヤコ、あとはソレッキリ音沙汰なし、明日もう一日やっておしまいにするということです。追:能代の鮎太郎さんは小又で3尾、午後から白坂で12尾、大は25センチ、計15尾、今日はトロではなくガンガンの瀬で掛かったということです。鮎はツルツルピカピカ、まだ来週までは大丈夫、いけるとのこと、また明日。
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| 盛岡の人が白坂で釣ったアユ |
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2009/09/08(火)
曇り、水位マイナス5センチ~平水、濁りナシ、水温朝方17℃台、日中19℃台。
一日中曇り、朝方と午後一時ザッーと一降りくる場面もあり、鮎釣りには雰囲気がイマイチ。中流部には釣り人はポツン、ポツン、川は閑散としたもの。今週に入って、シーズンは終了したかのようです。実際、竿を出しても2尾、3尾、場所と時間によってはウンともスンともいいません。
阿仁川の場合、早いものは20日過ぎれば産卵が始まると言いますから、少しずつ下がっているのでしょう。小隊が少しずつ下がって、どこかでまとまって大隊となって一気に下がるというイメージです。今とどまっているものでも、何か少しのこと、水温であれ、増水であれ、濁りであれ、何であれ、それを切っ掛けにしてサァーと下に向きます。刺し網を掛けている方二人に聞いたのですが、昨日はどちらも普段より多く掛かったそうです。今日日中、雨で5センチほど水が増えたから、今晩あたりはチャンスか、というハナシでした。網に掛かったショックからか網に卵をかけるものもいたそうです。もうそんな時期です。加えて今シーズンはサカナが少ないですから、釣りはよほど条件良く、タイミング良く、良い場所に当たらないと数は厳しい感じですが、、、。下流部はこの限りにあらず、まだまだいけるかも知れません。また明日。
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| 下流部、合川橋下 |
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2009/09/07(月)
曇り、水位平水-5センチ、濁りナシ、水温朝方17℃台、日中19℃台。
一日中どんよりとした曇り空、土手のススキが穂をいっぱいに広げてゆれています。川は閑散、まるでシーズンが終わったかのような静けさに虫の声だけが寂しく響き渡っています。もうすっかり秋です。
昼過ぎ、閑散な川に竿を出してみます、場所は温泉下、日差しがない分、昨日より少し冷たく、腿まで入るとひんやり冷えます。水温が低いためなのか、土日で抜かれたためなのか、ここぞと思うところで来ません。狙いを変え、手を変え、オトリを変えてもなかなか来ません。釣れねぇなぁー、手の打ちようがなくなった頃、ようやく来たのが下のアユ、真ッ黄黄、ツルツルヌルヌルです。結局1時間半やってトロいところで2尾のみ、瀬ではウンともスンともいいません。対岸から瀬をやっていた青森の人もゼロ、でも小学校下では良型5尾ほど掛かったそうです。能代の鮎太郎さんは午前中、久しぶりに小又川、ここで23,24センチクラスの良型5尾、午後から採石場で16尾、流れのあるかないかのトロで12尾入れ掛かりできたそうです。帰り、最下流部下田平で中型3尾足して計24尾。まだまだアユはヌルヌル真ッ黄黄、末期のアユは黒真ッ黄黄ですが、まだまだそこまではいっていません。あと10日は大丈夫、また明日。
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| アユはまだまだヌルヌルピカピカ |
小又川で釣った幅広アユ |
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2009/09/06(日)
晴れ、時々曇り、水位平水マイナス5センチ、濁りナシ、水温朝方17℃台、日中21℃台。
今日も概ねカラッと晴れた釣り日和、ここ1週間、川に影響するほどの雨がなく、さすがに水位が下がってきました。このくらいの水位になったのは解禁以来初めてでしょうか。
上流部は殆ど掛からず、中流部も場所によっては川底の石も少々ぼけてきたような気がします。釣果もなかなか伸びません。相変わらず入れ替わり立ち替わり、人に釣られたあとに入れば最悪、ウンともスンともいいません。よくてつ抜けでしょうか。秋田の2人G、昨日に続きつ抜けならず、おなじく秋田の人は白坂他で9尾掛かって5尾ロストということです。小又川に行った盛岡の人は昨日ゼロの人が今日は9尾、おなじく17尾の人が8尾ということです。釣り人は下流部合川地区にも多数入っています。いいところに当たればソコソコの型が揃って釣れるようで、岩手の2人Gは合川で31尾と13尾、大が22センチ、殆どがオトリに丁度いい20前後、16、7センチの小振りは少なかったということです。今日のアユを見る限り、まだまだもちそうです、また明日。
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2009/09/05(土)
晴れ、水位ほぼ平水、濁りナシ、水温朝方17℃台、日中20℃台。
一日中カラッとした晴れ、絶好の釣り日和です。土曜日とあって思い思いのポイントに釣り人多数です。今シーズン上流部がダメですから、釣り場は中、下流部に集中、何処も入れ替わり、立ち替わり、コッチの人がアッチに行ったり、アッチの人がコッチに来たりです。残り少ないシーズンの土曜日、何とかして釣れるところはないものか、あれこれ悩みに悩んで場所を見つけては、竿を出すのですが、、、。
中流部では23,24センチの良型混じりでつ抜けすればヨシ。下流部では20尾、30尾はいくモノの、型が少々小振り、大で20センチチョイ、中には掛かったのどうか分からないようなモノも混じります。ま、小振りでも竿が上がるもんですから、たちまち人が寄って来るといった具合、、、、温泉下では東京の人が11尾、牛小屋では別の東京の人が5尾、秋田の2人はアッチコッチでどちらもつ抜けならず。採石場では青森の人が8尾。小又川では盛岡の人が17尾、これは23,24,25センチの幅広良型揃い。秋田の人は道城で29尾、18~20センチが3分の1、3分の2が15~17センチ。明日は日曜日、予報は晴れ、釣り日和、残りわずか、ここまでくれば、釣果は別です、また明日。
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| 盛岡の人が小又で釣った良型アユ |
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| 秋田の人が道城で釣った小振りアユ |
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2009/09/04(金)
曇り、水位ほぼ平水、濁りなし、水温朝方17℃台、日中18℃台。
一日中曇りのはださむい天気、昼前一時雨でこりゃダメだ、と思う場面もあるが、すぐに上がってまた曇り。川に入っていても冷たいし、川の空気が何だか、うら寂しい感じ。水温は17℃台~18℃台と一日中冷たく変化なく、サカナの活性もイマイチ、こんな日は釣れない日。とはいっても、釣人にとってはできる日が一番の日、冷たかろうが、寒かろうが、熱き心で、今日もワザの限りを尽くすんですが、、、。
秋田の小野寺さんは桂瀬と採石場で16尾、おなじく秋田の武田さんは白坂ババヘラで11尾、堰堤下他では岩手の3人が7,8尾ずつ、一時の雨に、釣れないのは雨のせいとばかりに早々と竿をたたむひとも。今年はこれが最後かな、という方もチラホラです。この土、日、天気は良さそう、この辺りで竿納めとするのか、釣れ具合によってはもう1週、となるのかどうか、また明日。
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| 桂瀬他で釣ったアユ |
白坂で釣ったアユ |
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2009/09/03(木)
晴れのち曇り、水位ほぼ平水、濁りナシ、水温朝方16℃台、日中20℃台。
メスは、ピカピカ、ツルツル子持ちでポッテリ、真ッ黄黄していますが、オスは少しサビが入ってきています。使っていると真っ赤になります。オトリ缶に一日おくと、ハヤと見まごうばかりの色に変わってしまいます。もうそんな季節です、あともう少し、そんな思いが釣り人をかき立てます、今日もポイント要所、要所、釣り人がいないところはありません。
本日も釣れた人、釣れない人いろいろなようです。昨日釣れたと聞いて行くともう釣れないし、釣れないと思っていたところで以外と釣れたり、やっぱり釣れなかったり。今の時期、アユは下りの要素もありますから、好不釣は”運”もそうとうあります。昨日白坂で釣れた盛岡の高橋さんは今日はアッチコッチ5カ所でようやくつ抜け、ということです、それでも大は25センチ。下前田温泉下で釣った東京の1人は12,3尾、もう1人はバラシばっかりでダメということです。今日は意外と人が多め、午後までの釣果ですが、どなたさんも今日はチト苦戦の様子です。能代の菅原さんは大淵で14尾、同じく塚本さんは18尾、温泉下でが茨城の3人が22尾、18尾、12尾。全般特大はいませんがソコソコのサイズ、20センチから25センチ。また明日。
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| 温泉下で東京の人が釣ったオスのアユ |
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どんな時でも毎日アユを捕らないければ生きていけないのが鷹の一種ミサゴです。このミサゴ、阿仁川では中流部付近に2羽ほどいます。毎日サカナを捕って暮らしています。今は主にアユでしょう。根小屋堰堤でアユの遡上状況、量の多少をこの鳥が教えてくれます。何年も目安として見ているなじみの鳥です。
昨日、早朝、たまたま見ていたんですが、濃い朝もやの中、いつものように獲物に向かって急降下、成功、と思いきや、なかなか飛び上がれない、、よほどの大物を掴んだのか、と思って見ていたんですが、どうも様子がおかしい、ハッと気付いたんです、誰かが仕掛けてあった刺し網に掛かったアユを狙って、網に足を絡ませてしまったようなんです。さぁ、大変、至急仲間に連絡救出したんですが、長く水の中でもがき苦しんだため、体温が低下し、体が震え、翼も閉じれない状態、とりあえず犬のケージに入れ、毛布で覆いヒーターで保温、1時間半ほども経ったでしょうか、次第に回復、立ち上がり、元気を取り戻してくれました。右の翼が下がり気味で不安だったですが、見事飛び立ってくれました。あのままだとおそらく死んでいたでしょう。遡上の時からお世話になっている鳥だけにホッと、一安心、昼過ぎ、頭上を旋回したのを見て、更に安心でした。昨日の朝はこれで大騒ぎ、ミサゴも事故といえばそれまでなんですが、何も知らない鳥には過酷な網です。
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| 刺し網に足を絡ませたミサゴ |
保護 |
ヒーターで保温 |
元気を取り戻す |
放鳥 |
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2009/09/02(水)
一日中快晴、水位ほぼ平水、濁りなし、水温朝方17℃台、日中22℃台。
絶好の釣り日和、今日釣らなきゃ、いつ釣るんだ、というようなお天気です。快晴、カラッとした暑さ、水は澄み、水位ヨシ、水温ヨシ、垢付きヨシ、人は少なし、これでサカナが釣れたら、言うことナシ、そんな日ですが、、。
白坂で31尾、良型揃いで、ドウダ!!とばかりの高笑いは盛岡の高橋さん、殆どが23センチ前後、20センチ以下はおりません。久々の入れ掛かり8連発、ガンガンではオリャーと得意の振り子抜き、、、と武勇を語る口が止まりません。大淵では能代の菅原さんが13尾、これも型揃い、採石場では千葉の高松さんが16尾、等々、このところではマズマズ満足の釣果、おそらく下りのモノでしょう。今日みたいな日があと何日あるか、また明日。
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| 白坂で盛岡の高橋さんが釣ったアユ |
採石場で千葉の高松さんが釣ったアユ |
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2009/09/01(火)
晴れ、水位ほぼ平水、濁りなし、水温朝方16℃台日中は20℃台。
今日は久しぶりに、暖かい日差しが降り注いで、気分の良い釣り日和です。秋空の下、少し冷たい川の流れに日がな一日、目印を追う、まわりには誰もいないし、のんびりと、残り少ないシーズンを楽しむには絶好の日です。もうそんなに数は望みません。型の良いのを5、6尾釣ればそれでヨシ、釣れるアユは真ッ黄黄、オスもメスも白子に子持ちで腹パンパン、早いものです、今日から9月、阿仁川鮎釣りシーズンもいよいよ最終盤、残すところ2週間から長くて3週間、今年はいつまでできることやら、せめて20日からの連休まで持ってくれればいいのですが、、。ま、いずれにしても、残り少ない日々、楽しまないと、、、。というわけで茨城のご年配の方、運転の疲れで座り込み、竿を持ちながら居眠りです、自分のいびきで目が覚めてゼロ、明日は頑張るということです。千葉の高松さんは今日も大物1尾捕りで最上流部,、良型1尾捕ったのですが、おとりに使って一発で根掛かりロスト、その後やはり零戦、午後から温泉下、ここで7尾、ポッテリ腹の子持ちメスが揃っていました。また明日。
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| 温泉下の瀬で釣ったアユ |
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