阿仁川アユ釣り情報

 




2016年遡上情報

 

2016年6月21日(火)
根小屋堰堤下の遡上鮎

大は全長202㍉

今季は型の良さが目立ちます


今年は大きいアユが目立ちます(県水産振興センター調査特別採捕同行)
 

2016年6月19日(日)
根小屋堰堤越え!!

阿仁川根小屋堰堤越え

阿仁川根小屋堰堤魚道

根小屋堰堤を飛び跳ねる遡上鮎

根小屋堰堤を飛び跳ねる遡上鮎

根小屋堰堤下の魚群

根小屋堰堤下の魚群

ここ二三日お天気具合が良くなく堰堤越えが停滞していたんですが、本日の暑さで一気に押し寄せてきました。久しぶりに見る大量の堰堤越えです。

型はオッと思うような良型から小振りまでいろいろです。遡上量についてはあけて見なければ分かりませんから、ここであまり大きなハナシはできません。が…少なくとも、昨年のような不漁だけは避けられそうです。イヤ…結構期待できるかも…。



 

2016年6月15日(水)
待ちに待った堰堤越え!!

本城堰堤を飛び跳ねる遡上鮎


本日、待ちに待った堰堤越えです!!
本格的な堰堤越えがようやく始まっています。本城堰堤とその上の根小屋堰堤越でも本格的に堰堤を越えて行っています。
数はこれからに期待ですが、今のところ少ない感じはしません。ま、ソコソコに一安心といったところでしょうか。
型がデカイのが目立ちます。すぐに釣れそうなのばっかりです。多分大きいのは17~18センチはある感じです。これからに期待が高まります。

阿仁川本城頭首工を跳ねる遡上鮎

堰堤下の魚群

 

2016年6月07日(火)
遡上本隊は増沢地区…

増沢地区の遡上アユ


ずっと気温の低い日が続いていたせいか、思うように遡上前線が進みません。昨日あたりからようやく暖かくなってきてやっと遡上が見えるようになってきています。 今日現在、増沢地区が遡上本隊と思われます。その上には殆どアユの姿は見えません。ハミアトはあっても探してようやく程度…早いと期待した割には進んでいないようです。これからに期待デス。
 

2016年6月02日(水)
遡上最前線は本城エリア…

本城地区でサクラマス釣りの
ミノーに掛かった鮎


解禁まであと一ヶ月を切りました。現在、遡上最前線は本城エリア辺りと推定されます。画像はサクラマス釣りのミノーに掛かったアユです。推定15センチ、結構まともなアユに成長しています。この分だと、解禁にはソコソコにイイ型で楽しましてくれるかも知れません。

気になるのは遡上の量…これは堰堤に差しかからないとなんとも見当がつきません。多いのか、少ないのか、全容が掴めてくるのはあと1週間~10日くらいでしょうか。堰堤越えはそろそろです。
 

2016年5月20日(金)
遡上は順調…

阿仁川下流部増沢エリアで採捕した鮎


阿仁川下流部増沢エリアで採捕した鮎14センチ

遡上は順調に推移しています。今のところ確認できる最前線は小阿仁川合流点辺りまで。これから気温、水温の上昇でドンドン進むと思われます。型はグンと良くなってきています。マルマル太って発育も順調そのもの、大きいもので14センチ。面構えもそれらしくなってきました。(鮎の写真は県水産振興センター遡上調査同行取材撮影)。


阿仁川下流部増沢エリア


阿仁川と小阿仁川の合流点



 

2016年5月16日(月)
今年の遡上はイイね…
阿仁川にも入ってきました!!

米代川富根付近を遡上する鮎の群れ


阿仁川下流部増沢エリアのハミアト

ここ2.3日の好天で水温が15℃台まで上昇、これでサカナは一気に活気づいたようです。
米代川の下流部は本隊遡上の真っ最中といったところ、一日中切れ間なく遡上が見られるところもあります、次から次へと群れになって行列になって上っていきます。久々に見る光景です。

我が阿仁川にもドンドコ入ってきています。増沢エリアでは川底が真っ黒、ハッキリとしたハミアトがソコココにいっぱい。コリャ、楽しみダワ。

 

2016年5月9日(月)
遡上はソコソコに順調なムード

常盤川で採捕した鮎


本日も水産振興センター遡上調査に同行させてもらいました。場所は前回と同じ米代下流部支流常盤川、投網による採捕調査デス。

川には田んぼの水が入り、濁っています。それでも要所要所ではアユらしきものがキラキラ光っています…投網をかけるとやはり鮎、投げるたびに空振りなく入ります、大きいもので12センチほど。
ここの他、河口にもまだいますし、内川でも捕れます。今年は多いのか、少ないのか、気になりますが、今のところ、全般、ソコソコには来てる感じはします。少なくとも昨年のような不漁はなさそうな感じはします…。
 

2016年4月28日(木)
遡上前線は河口から少なくても25キロ…
 

二ツ井地区、銀杏橋下流 阿仁川はもう目と鼻の先

支流内川で捕れた鮎

支流内川で捕れた鮎

支流内川で捕れた鮎

大きいもので12センチほど


支流常盤川


今日は水産振興センターのアユの遡上調査に同行してきました。実際にアユはどこまで上っているものか、興味深々、、まず向かったのは河口から15キロほど遡った小河川常盤川です。今シーズンの遡上の早さからしてここには来ていて当然当然という感じの川です。案の定、いました。多分いるだろうと思ってもいるとやはりホットします。8センチから11センチほどの小鮎が10尾ほど捕れました。

次に向かったのが二ツ井エリアの支流内川、河口から25キロほど、もう藤琴川、阿仁川は目と鼻の先、ここまで遡れば友釣りエリアに入ります。ここに来ていればひとまず安心といった地点、川の石にはソコソコに黒いハミアトらしきものも散見される。期待を込めて投網を打つと…キラキラ…、「オッ、アユだ」。
しかも結構ま沢山入っています。一網で20ほど捕れました。大きいものは12センチ。

今の時期、ここまで来ていればやはり、相当に早い。ま、早ければいいというわけでもないですが、まずは一安心、阿仁川に来るのはもう時間の問題、因みにこの辺の水温は10℃台、阿仁川はそれより2℃ほど低め…この後の遡上っっぷりに要注目デス。

   

2016年4月22日 遡上鮎確認 


今シーズンもいよいよ遡上の始まりデス。今年は随分早くから遡上が始まっているというハナシはあったんですが、お話だけでは分からない面もあってなんとか、現物を 見たいもんだと思ってアチコチ見に歩いて、やっとこの日、今季初の現物を確認しました。

この日手にして確認したのは全部で12尾、大きさは9.8、10.5、10.0、9.3、9.8、8.1、8.9、8.7、7.9、7.5、7.2、7.0センチ。水温は10℃ほど。

意外と大きいものがいますかから先発のものかな、というな感じがします。

中にはシロウオと変わらない大きさの透き通ったものもいました。これらは上るというよりそこらでウロウロしている成長過程のものでしょう。

サクラマスアングラーの話によれば米代川河口、下流域から更に上流の阿仁川合流付近でも目撃したというハナシもあります。

今季最も早い遡上バナシが3月末から4月上旬にかけてですから、事実だとすると阿仁川合辺りまで行っていても不思議はありません。

いずれにしても今季の遡上は相当早めであるということは云えます。それと気になる遡上量ですが、アチコチの目撃のハナシがヒンパンに聞こえてくることから考えるとソコソコに多そうなムードがあります。

ま、少なくとも昨年のような大不漁ということはなさそうです。この後の展開が楽しみです。
 


昨シーズン、ラストアユ280mm 252g (Katsurase)
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