阿仁川鮎釣り情報

阿仁川鮎釣り情報

2026 阿仁川アユ釣り情報

水位: -0.44m (30日 14:30) 水温: 20.6℃ 天気: 曇り時々小雨 濁り: 薄濁り

本日の阿仁川指数 ★----
阿仁川
↑今日の阿仁川 上流部 荒瀬-荒瀬で釣った鮎

釣り可能ゾーン入りも釣り人少ない
肌寒いくらいのお天気模様です。最高気温22℃、水温も20℃台と冷たい。おまけに時折の小雨、吹く風がなにかウラさみしい。川に入っていても寒い。川には釣り人がポツンポツン、すっかり鮎釣りなんて終わったかのような雰囲気です。
そんな中、温泉下に昼頃から入った神奈川からのご年配のお二人は、午後2時半頃までに13尾と7尾。「型はまずまず、垢はしっかり残っている。ハミ跡も結構ある」とのことです。概ね川幅の広い中流部は、垢の状態はいいようです。
秋田の浅利さんは、今日の雰囲気にいったんは中止。しかし帰路で思い直してシイタケに入川です。最初に掛かったのがこんな小さなヤマメ。「はやまったか」と思いながらも続行し、何とか10尾ほど。その後、荒瀬へ場所を移して12尾、計22尾です。
「垢は飛んでいる。釣れる場所は石色のいいほんの小場所。あとはピクリともしない」とのことでした。明日は少し気温が上がりそうです。


AIによる8月31日の釣況予測(8月30日更新)
※国土交通省の水位データ、天気予報、阿仁川の過去の減水パターン、現在の水温・濁り・現場状況をもとにAIで解析した予測です。 水位は30日夕方で-44cmまで低下し、釣りには十分な水位です。明日は曇りの予報。増水後の川は場所によって垢の残り方にかなり差があり、川幅の広い中流部では比較的垢が残っている一方、流れの強かった場所ではまだ白い石も多いとみられます。

明日は水位よりも「どこに垢が残っているか」がポイント。石色がよく、ハミ跡のある場所を見つけられるかで釣果差が大きくなりそうです。曇天と低めの水温から、朝一番よりも水温が少し上がる昼前から午後に期待します。

【釣果予測】
上級者:20~30尾前後
中級者:10~20尾前後
初心者:5~10尾前後

【AIの見立て】
増水後としては水位の回復は早く、すでに釣り可能ゾーン。ただし、川全体が同じように回復しているわけではありません。今日の実釣でも「垢がしっかり残っている場所」と「石色のいい小場所しか反応しない場所」がはっきり分かれています。

明日は「釣れる川」ではなく「釣れる場所を探す日」と予測します。魚は残っており、ハミ跡も確認されています。条件のいい石を見つければ十分掛かる可能性がありますが、垢の飛んだ場所で粘っても反応は薄そうです。ポイントを広く見て、反応がなければ早めに動く釣りが有効でしょう。

8月最後の日。季節は確実に秋へ向かっています。明日は残り垢を見つけた人にチャンスあり、そんな一日になりそうです。


AIが考える近年の「垢飛び」― 洪水時、川の中は「砂嵐」

近年は大雨災害が頻発し、一度の増水そのものも激しくなっています。そして問題は、川の中だけで起きているわけではありません。

大雨によって山の斜面が崩れ、山肌がむき出しになる。以前なら、その後しばらく時間をかけて草木が生え、植生が回復し、再び土砂を押さえる力が戻ってきました。ところが近年は、植生が十分に自然回復する間もなく、また次の大雨が来る。そのたびに裸地となった山肌から大量の土砂や細かな砂が沢を伝って川へ流れ込みます。

そして増水した川の中では、この大量の砂が濁流とともに猛烈な勢いで流れます。水中は、言ってみれば「砂嵐」状態です。

この砂が高速で石の表面をこすり続ける。いわば川底全体に強力な「サンドペーパー」をかけているようなものです。単に増水した水の力で垢が剥がれるだけではなく、砂によって石の表面が磨かれ、付着していた苔や藻類が根こそぎ削り取られてしまう。さらに石そのものが動き、場所によっては大量の砂礫に埋まってしまいます。

ここが近年の垢飛びを考えるうえで重要です。
表面の垢が少し剥がれただけなら、水が引き、日照と水温が戻れば比較的早く回復します。しかし、サンドペーパーをかけたように石の表面から根こそぎ削られ、さらに砂まで堆積すれば、新しい垢が付き始めるところからやり直しになります。当然、垢飛びからの回復にも時間がかかり、釣況への影響も長期化します。

つまり近年の洪水は、
豪雨 → 土砂崩れ → 植生が回復する前に次の豪雨 → 大量の土砂流入 → 川の中が「砂嵐」状態 → サンドペーパー効果で石の表面を削る → 垢が根こそぎ飛び、川底には砂が堆積する → 垢の回復が長期化
という連鎖を起こしている可能性があります。

水位は数日で戻っても、川底は数日では戻らない。
近年、増水後の垢飛びからの回復に時間がかかるように感じられる背景には、豪雨の頻発によって川へ流れ込む大量の砂と、その砂が川底を削り、さらに覆ってしまうことが関係しているのではないでしょうか。
これが、AIが考える近年の「垢飛び」です。

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水位: -0.30m (29日 14:30) 水温: 20.7℃ 天気: 晴、曇り 濁り: 笹濁り

本日の阿仁川指数 -----
阿仁川
↑今日の阿仁川 上流部-荒瀬 中流部-大岱 

釣り可能ゾーンに入っては来たが、
今回は水が引くのが速い印象です。午後で2時半で-30m、釣り可能ゾーンまで減水してきています。本日は釣り人が少なく、釣果情報も少ないのですが、大岱に入った茨城の4人の方々はいい人で午前中34尾、午後から31尾計65尾ということです。その他の方々も 44尾 43尾 20尾。「垢は?」―「飛んでる飛んでる、芯は真っ白、ヘチ狙い、ずっと下まで歩いていいところに当たった!」ということです。夕方、温泉下に入った神奈川からの方、岸よりで真っ黄黄のが5尾、「明日のおとり」ということです。さて明日、問題は垢と雨です。


AIによる8月30日の釣況予測(8月29日更新)
※国土交通省の水位データ、天気予報、阿仁川の過去の減水パターン、現在の水温・濁り・現場状況をもとにAIで解析した予測です。 水位は予想以上に速く低下し、本日午後2時30分には-30cm。水位だけを見れば、すでに釣り可能なゾーンまで戻ってきました。
一方、洪水で川の芯はかなり垢が飛んでいます。本日の大岱では、残り垢のあるヘチや流れを探して歩いた人が65尾。魚そのものは動いており、明日も「垢の残った場所を見つけられるか」が釣果を大きく左右しそうです。
明日は雨予報。現在の予報では強い雨が一日中続く形ではありませんが、降り方次第では再び水位が動く可能性があります。朝の水位・濁りを確認してからの入川が無難でしょう。

【釣果予測】
上級者:30~50尾前後
中級者:15~30尾前後
初心者:一桁~15尾前後

【AIの見立て】
水位の回復は予想以上に早く、魚もすでに掛かり始めています。ただし、川の芯まで一気に回復したわけではありません。明日は水位よりも「残り垢」と「雨の降り方」がポイント。場所を外せば厳しく、残り垢に当たれば思わぬ好釣果もありそうです。

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水位: -11 (28日 14:40) 水温: 20.7℃ 天気: 晴、曇り 濁り: 茶濁り➨薄茶

本日の阿仁川指数 -----
阿仁川
↑今日の阿仁川 最上流部 左-比立内川-底石見えるくらい 右-打当川-底石まだ見えず(夕方)
阿仁川
↑今日の阿仁川 温泉下(14:30)

増水1.7m➨減水中
昨日の増水は水位データ+1.10mと増水前比1.7mの増水です。その後急激に減水、本日午後3時で-0.11mと1.2m下げています。


AIによる今後の釣況予測(8月28日更新)
※国土交通省の水位データ、天気予報、阿仁川の過去の減水パターン、現在の水温・濁り・現場状況をもとにAIで解析した予測です。 昨日の増水は一時水位データ+1.10mまで上昇しましたが、その後は急速に減水し、本日15:00には-0.11mまで低下しています。

29日は水位がどこまで下がるかが第一のポイントですが、たとえ朝までに-30cm前後まで戻ったとしても、すぐに「釣り可能」とは判断しにくい状況です。
● 最上流部
最も慎重に見たいエリアです。川幅が狭く流れが強いため、今回のような増水では垢が飛ばされている可能性が高いと見ます。水位が下がっても、濁りや底石の状態次第では釣りにならない可能性があります。29日は積極的にはお薦めしません。

● 上流部
最上流部ほどではありませんが、ここも慎重です。水位が-30cm前後まで下がれば竿を出せる場所が出てくる可能性はありますが、濁りが残れば見送り。垢の残った場所を探す釣りになると思われます。

● 中流部
川幅がある分、最上流部より垢が残っている場所は多い可能性があります。ただし、今回の増水幅を考えると楽観はできません。水位だけでなく、朝の濁りと川底の色を確認してからの判断になります。

【AIの見立て】
29日は「水位が下がった=釣り再開」ではありません。
見るべきは、①水位、②濁り、③垢の残り具合の三つです。とくに最上流部ほど流れの力が強く、今回の増水では川底が洗われている可能性があります。
仮に-30cmまで下がっても、朝の段階では全域とも慎重判断。実際の川を見て、濁りが抜け、石に色が残っていることを確認してから――というのが29日の阿仁川です。
また、明日29日は天気も比較的安定する予報ですが、30日は雨、31日は雷雨の可能性があり、再び水位が動くことも考えられます。29日の減水と川の回復状況が、今後の再開を判断する重要な一日になりそうです。
増水後は、早く入り過ぎれば危険があります。一方、川が落ち着き始めた直後は、魚が動き、残り垢に鮎が集まる「増水後のチャンス」になることもあります。
安全を最優先しながら、その境目を見極める――今回はそんな再開局面になりそうです。

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水位: 52↑ (27日 17:00) 水温: 24.0℃ 天気: 曇りのち雷雨 濁り: クリア→薄濁り➨茶濁り

本日の阿仁川指数
阿仁川
↑今日の阿仁川と釣果
上から:12時頃の荒瀬橋から下流、茶濁りです。
上から2番目:2時半頃、最上流打当川、朝方茶濁りでしたが、濁りはとれてきています。
上から3番目:根小屋堰堤下で浅利さんが釣った鮎。
上から4番目:4時半頃の温泉下。
上から5番目:4時50分頃の五味堀エリア増水茶濁りです。

午後から雷雨
午前中曇り、午後2時過ぎから雲行きが怪しくなり、カミナリゴロゴロです。朝方、最上流部は真っ茶色に濁って釣りならず、打当川のほうで局地的に降ったようです。午後には中流部にも届いていましたが、支流からの流れで薄まり中流部ではそれほどの濁りではありません。上がダメなら下に移動だと竿を出している人もいましたが、午後の雷雨でアウト、撤収です。
根小屋堰堤下で竿を出した秋田の方は30数尾、温泉下で粘った群馬の方も30尾ほど、中型から思いがけない大型まで型は様々でした。オス、メスの違いが出始めてきました。今日は一日何度天気予報を見ることか、、。また明日です。


AIによる今後の釣況予測(8月27日更新)
※国土交通省の水位データ、天気予報、阿仁川の過去の減水パターン、現在の水温・濁り・現場状況をもとにAIで解析した予測です。 ■ 8月28日(金)の予測
本日午後からの激しい雷雨により、阿仁川は急激に増水しています。16時00分の-42cmから17時00分には+52cmまで、わずか1時間で94cm上昇。朝の水位からは1m以上の増水となり、現在も上昇が続いています。

このため、明日は増水・濁水による川止めと予測します。
今後さらに水位が上昇する可能性が高く、明日は増水・濁水により入川は不可能と予測します。
水位が下降に転じたとしても、強い流れと濁りが残ることが予想されます。明日は無理な入川は避け、川の回復を待ってください。

【釣果予測】
現時点では川止めと予測し、釣果予測はありません。

AIの見立て
※国土交通省の水位データ、天気予報、過去の増減水時の釣果傾向、直近の実釣結果をもとにAIで解析した予測です。 午後から水位の上昇が急激に加速し、16時00分から17時00分までのわずか1時間で94cm上昇しています。しかも現時点ではまだピークが確認できていません。

明日の問題は釣況や釣果ではなく、今回の増水がどこまで達するかです。最高水位によって、濁りの抜け方、川底の垢の状態、サカナの動き、その後の回復までの日数も大きく変わってきます。

まずは今夜の最高水位を確認し、明日以降、川がどのように回復していくかを見極めることになります。

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水位: -0.62 (26日 16:00) 水温: 24.0℃ 天気: 曇り 濁り: クリア

本日の阿仁川指数 ★★★★
阿仁川
↑今日の阿仁川と釣果

少増水も好釣果キープ
一日中曇りのお天気、釣り人も少な目でにぎわいはありません。川は少しもの寂しいムードです。
昨晩15センチほど増水したようです。朝方で7.8cm高めでしたが夕方にはすっかり、-61cmまで戻しています。水位の変化でサカナも少し動いたようで、少し付き場が変わったという声も聞かれました。
釣果のほどはと見てみますと……釣り人は少なくなりましたが、好釣は概ねキープしています。
岩手の吉田さんは桂瀬で26尾、前田小学校前で21尾、〆は温泉下。ここで14尾を追加して、合計61尾。
温泉下では岩手のご夫婦が二人で50尾ほど。「楽しかった」「昨日より釣れる場所が変わったね」とのことです。
湯口内では秋田の方が35尾ほど。型は少し小さめ。パチンコでは青森の親子さんが、仲良く31尾ずつ。神成では岩手の方が42尾です。
連日最上流部へ向かっている新潟の方は、本日は萱草で34尾。笑内では秋田の武田さんがズッシリ51尾。盛岡の千葉さんは、誰もが知ってる秘密の場所で40尾ほどでした。


AIによる今後の釣況予測(8月26日更新)
※国土交通省の水位データ、天気予報、阿仁川の過去の減水パターン、現在の水温・濁り・現場状況をもとにAIで解析した予測です。 ■ 8月27日(木)の予測
本日の小増水はすでにほぼ解消し、夕方には-61cmまで低下。川は再び低水位に戻っています。今回の水位変化でサカナが多少動き、付き場にも変化が出ているようです。
明日は午後から雨の予報。午前中は現在の好釣況を引き継ぎ、十分竿を出せる見込みです。午後は雨の降り方次第で状況が変わる可能性があります。強い雨や雷を伴う場合は、無理をせず早めの判断をお願いします。

【釣果予測】
・上級者 45~65尾前後
・中級者 25~40尾前後
・初心者 10~20尾前後

AIの見立て
釣り人は少なくなりましたが、今日の釣果を見る限り、阿仁川のサカナの活性そのものが大きく落ちた様子はありません。むしろ小増水によってサカナが少し動き、これまでとは違う場所に付き始めている可能性があります。

明日は「昨日釣れた場所」にこだわるより、瀬肩、流れの変化、石色の良い場所を早めに探していく方が数を伸ばせそうです。午後から雨の予報ですので、勝負どころは午前中。雨量が少なければ好釣継続、まとまった雨になれば水位・濁りとも短時間で変化する可能性があります。

シーズンはいよいよ終盤へ向かいますが、現状はまだ「終盤だから釣れなくなった」という段階ではありません。人が少なくなった今、場所をうまく拾えれば、まだ十分にまとまった釣果が期待できそうです。

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水位: -0.60 (25日 16:00) 水温: 24.0℃ 天気: 曇りのち雨 濁り: クリア

本日の阿仁川指数 ★★★★
阿仁川
↑今日の阿仁川と釣果

午後になって土砂降り
日中いっぱい雨の予報でしたが、実際に降り出したのは午後2時過ぎ。それも降り出したらハンパない土砂降りで、短時間の強い雨を繰り返し、夕方には収まりました。雨の前は風も強く、なかなかやりにくい一日です。
それでも釣り人が少なかったせいか、土日でかなり抜かれた割には、まずまず釣れたようです。
本日は雨で早上がりの人が多く、写真はありませんが、温泉下で30尾前後、阿仁河川公園では40~50尾ほどという人もいました。ただ、「小さいね」という声も聞かれます。
最上流部除雪に向かった方は42尾、最上流部はやはり型が違います。
遠方から来られた方には、できれば大きいのをたくさん釣って帰ってもらいたいところですが、こればかりは天然遡上の川の宿命。天然の仕様には逆らえません。
大きいのを狙うなら最上流部へ……となるのですが、一般にお薦めできる場所でもナシ。中流部で竿を出す分には、まあ今シーズンは「型より数」で我慢でしょうか。また明日です。


AIによる今後の釣況予測(8月25日更新)
※国土交通省の水位データ、天気予報、阿仁川の過去の減水パターン、現在の水温・濁り・現場状況をもとにAIで解析した予測です。 ■ 8月26日(水)の予測
本日の短時間の強い雨により、水位は多少上昇する可能性があります。ただ、長時間降り続いた雨ではないため、大きな増水にならなければ、極端な低水状態から少し水が動くことで、むしろサカナの活性にはプラスに働く可能性があります。
朝のうちは場所によって濁りや水位の変化が残る可能性がありますが、水が落ち着けば日中にかけて活性は上向くと予測します。

【釣果予測】
・上級者 50尾前後
・中級者 30尾前後
・初心者 15尾前後

AIの見立て
今回の雨は、ここまで続いていた低水状態をいったんリセットする「恵みの雨」になる可能性があります。大きな増水や強い濁りさえ出なければ、少し水位が上がった後の引き水は好材料。土日から続いた場荒れにも多少の変化が出そうです。
一方、終盤が近づき、中流部では型より数の傾向が続きそうです。良型狙いと数狙いではポイント選びが分かれる時期。残り少なくなってきた阿仁川の夏、釣れるうちに釣っておきたいところです。

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水位: -0.61 (24日 16:00) 水温: 24.3℃ 天気: 濁り: クリア

本日の阿仁川指数 ★★★★★
阿仁川
↑今日の阿仁川と釣果

好釣キープ
午後から雨の予報でしたが、阿仁川エリア全体に降るような雨ではなく、ごく局地的に短時間降った程度だったようです。川への影響はありません。
土日のにぎわいは何処へやら、一転、川は静けさを取り戻しています。やや大人しい一日となっています。
さて、本日の『寅ちゃん劇場』最終日は4時間勝負、前田小学校前で36尾、3日で300尾達成まであと3尾。ここで温泉下に移動、20尾追加して計56尾、釣行3日間、138尾、123尾、56尾で合計317尾!!『圧巻の寅ちゃん劇場』最終日までお見事でした!!
最上流部ではトンネルで能代の塚本さんが良型70尾ジャスト、秋田の浅利さんは比立内川で54尾、牧野さん岩野目で36尾、等々です。
明日は日中いっぱい雨の予報です。どのくらい降るのか気になるところです。また明日。


AIによる今後の釣況予測(8月24日更新)
※国土交通省の水位データ、天気予報、阿仁川の過去の減水パターン、現在の水温・濁り・現場状況をもとにAIで解析した予測です。 ■ 8月25日(火)の予測
明日は一日を通して雨の予報です。現在はかなりの渇水状態が続いているため、適度な雨であれば水位の回復につながり、川にとってはむしろプラス材料となりそうです。
ただし、雨量によって状況は大きく変わります。降り方が弱ければ終日釣行可能とみますが、まとまった雨となれば午後にかけて増水や濁りが入り、釣行時間が限られる可能性があります。
魚の活性自体は依然として高く、本日の釣果から見ても好調は継続中。雨による水温低下と水位回復が適度な範囲に収まれば、雨中でも好釣果が期待できそうです。

【釣果予測】
・上級者 40~60尾前後
・中級者 20~35尾前後
・初心者 10~20尾前後

※雨量が多く、増水・濁りが入った場合は予測を大きく下回る可能性があります。

AIの見立て
※国土交通省の水位データ、天気予報、過去の増減水時の釣果傾向、直近の実釣結果をもとにAIで解析した予測です。 現在の阿仁川は渇水状態ながら魚の活性は非常に高く、連日の好釣果から見ても魚影はまだ十分とみられます。明日のポイントは何と言っても「雨量」です。適度な雨なら、下がり過ぎた水位を戻し、水温を下げ、川をリフレッシュさせる恵みの雨となる可能性があります。逆に短時間にまとまって降れば、増水・濁りによって釣行そのものが難しくなる可能性もあります。

盛期の好調はまだ続いていますが、8月も残りわずか。鮎の夏はいよいよ終盤へ向かいます。明日は「釣れる・釣れない」以上に、今後の阿仁川を左右する雨になるかどうかに注目です。

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水位: -0.63 (23日 16:00) 水温: 25.3℃ 天気: 濁り: クリア

本日の阿仁川指数 ★★★★★
阿仁川
↑本日も圧巻の束越え、村田寅ちゃん123尾!!
阿仁川
↑今日の阿仁川と釣果

好釣キープ
晴れたり曇ったりの1日、昨日よりは少し暑さは和らいだ感じです。最高気温29℃です。水位は依然-63と最低レベル。水位は25℃台まで、昨日よりは低め。釣り人は多めです。
「どうしてこんなに釣れるんだろ」「何処へ行っても入れ掛り」というのは昨日に続いて山形の村田寅ちゃん、午前中白岩で50尾、午後からパチンコで45尾、吉田で28尾 計123尾 二日連続の束越え、二日で何と261尾は驚異的です。
阿仁河川公園では昨日97尾の仙台菅井さん今日は午前中41尾で帰路です。釣り人が多く、思ったポイントに入れない、移動もままならないという人も多数おりました。採石場では山形の方2人で50くらいずつ、ということです。
「型は小さいが、引きはイイ。ガツーンときて、『こりゃ、イイ型だ!』と思いきや、抜いてみれば小せぇ。でも、真っ黄っ黄!」
人の少ない最上流部・岩野目に入った能代の塚本さんは、60数尾の好釣果。型はやはり下流部より二回りほど違い、良型が揃っています。
来週からは天気予報にも雨マークが付き始めています。短い阿仁川鮎の夏――この辺りが今シーズンのピークでしょうか。 また明日です。


AIによる今後の釣況予測(8月23日更新)
※国土交通省の水位データ、天気予報、阿仁川の過去の減水パターン、現在の水温・濁り・現場状況をもとにAIで解析した予測です。 ■ 8月24日(月)の予測
天気は下り坂。雲が多く、雨の降る時間帯もありそうです。現在の水位は-63cmと今季最低レベルの渇水状態ですが、鮎の活性そのものは依然として非常に高く、明日も雨の影響が出るまでは好釣が期待できそうです。

ここ数日は各所で竿が入り、釣り人も多いため、中・下流部では場所による場荒れやムラも出始めています。一方、人の少ないポイントや竿抜けでは、まだまとまった釣果が期待できそうです。上流部では数だけでなく良型狙いにも期待があります。

【釣果予測】
・上級者 60~90尾前後
・中級者 30~50尾前後
・初心者 10~25尾前後

※上級者はポイント選択と移動がうまく噛み合えば、再び束近い釣果が出る可能性もあります。ただし、雨の降り出す時間や強さによって釣行時間が短くなれば、釣果は大きく下振れします。

AIの見立て
※国土交通省の水位データ、天気予報、過去の増減水時の釣果傾向、直近の実釣結果をもとにAIで解析した予測です。 現在の阿仁川は、今シーズンでも最も鮎の活性が高い状態にあるとみています。連日の好釣果に加え、最上級者では束釣りが続き、中級者でも30~50尾クラスの釣果が各所から出ていることから、川全体の魚影と追いはまだ十分です。

ただし、水位-63cmという渇水に加え、連日の釣り人の多さから、ポイントによる場荒れの差は次第に大きくなっています。明日は「どこでも同じように釣れる」というより、竿抜けや人の少ない場所を見つけられるかどうかが釣果を左右しそうです。

そして、もう一つのポイントは天気です。来週にかけて雨マークが増え始め、長く続いた渇水状態にも変化が出る可能性があります。適度な雨であれば川をリセットし、再び好条件につながることも考えられますが、まとまった雨になれば状況は一変します。

短い阿仁川鮎の夏は、いまが盛期のど真ん中――そして同時に、終盤へ向かう最初の転換点に差しかかっているように見えます。釣れるうちに釣っておきたい一日です。

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水位: -0.63 (22日 16:00) 水温: 26.7℃ 天気: 濁り: クリア

本日の阿仁川指数 ★★★★★
阿仁川
↑山形の村田寅ちゃん、圧巻の138尾!!
阿仁川
↑22日の阿仁川ポイントと釣果

好釣キープ
本日も晴れ、暑い一日となり、絶好の釣り日和です。土曜日とあって釣り人は多め。思うポイントに入れたり、入れなかったり…。どちらかというと上流部に釣り人が多いようで、ポイント選びもなかなか大変です。 水温は26℃台と高く、水位は今季最低レベルの-63まで低下。さすがに「水が少ないな~」という感じになってきました。
そんな中での釣果はと見てみますと…**本日もよく釣れています。** 何と言っても断トツの束越え、**村田の寅ちゃん138尾!** 白坂で2.5時間25尾、採石場では5時間113尾、計138尾です。 **「なんぼでも釣れる!!」**
仙台の菅井さんは根小屋堰堤下で45尾、桂瀬で52尾、束まであと3尾の**97尾**。 採石場では栃木の佐藤さんご夫婦が**50尾と24尾**。岩手の方は白岩と前田小学校前で**76尾**。盛岡の吉田さんは前田小学校前で30尾、桂瀬で30尾、白坂上で13尾、計**73尾**です。
群馬の方は大淵で24尾、パチンコで30尾、計**54尾**。
最上流部では、除雪で大館の大森さんが**40尾ほど**、萱草橋上流では新潟の牧野さんが**46尾**。能代のおなじみ芳賀さんは笑内で**78尾**です。 水位は最低レベルまで下がり、釣り人も多い土曜日。それでも各所からこの釣果です。 **本日も好釣、衰え知らずです。** また明日です。


AIによる今後の釣況予測(8月22日更新)
※国土交通省の水位データ、天気予報、阿仁川の過去の減水パターン、現在の水温・濁り・現場状況をもとにAIで解析した予測です。 ■ 8月23日(日)の予測
引き続き好釣が期待できそうです。水位は-63と今季最低レベルまで下がっており、明日も大きな変化がなければ渇水気味の状態が続くと予測します。水温も日中は高めとなり、朝方よりも水温の上がる時間帯に活性が高まる可能性があります。

本日の釣果を見る限り、低水位でも鮎の活性そのものは高く、白坂、採石場、桂瀬、根小屋堰堤下など広い範囲で好釣果が出ています。特に瀬や流れのしっかりした場所では、明日も数釣りが期待できそうです。

一方、日曜日で釣り人は多めとなることが予想されます。水量が少ないだけに、釣り人が集中したポイントでは場荒れや追いの低下も出やすく、ポイント選びが釣果を大きく左右しそうです。人の少ない場所や竿の入りにくいポイントを探せるかがカギとなるでしょう。

【釣果予測】
・上級者 60~80尾前後
・中級者 30~50尾前後
・初心者 10~20尾前後

AIの見立て
※国土交通省の水位データ、天気予報、過去の増減水時の釣果傾向、直近の実釣結果をもとにAIで解析した予測です。 本日は水位-63、水温26℃台という渇水気味の条件に加え、土曜日で釣り人も多い中、138尾、97尾、78尾、76尾、73尾など非常に高い釣果が出ています。これは現在の阿仁川が、単に一部のポイントだけではなく、広い範囲で鮎の活性を維持していることを示しています。

明日も基本的には「好釣キープ」と見ます。ただし、ここまで水位が下がってくると、今後は「水が少ないこと」そのものがマイナス要因になってきます。流れの弱い場所では水温上昇や場荒れの影響を受けやすく、反対に水通しの良い瀬や流芯では好反応が続く可能性があります。

また、連日の好釣果で各ポイントにはかなり竿が入っています。それでも今日これだけの数字が出ていることから、現時点では鮎のストックと追いはまだ十分と判断します。明日は「どこでも同じように釣れる」というより、ポイント選びで差が出ながらも、当たれば大釣りも十分あり得る一日と予測します。

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水位: -0.61 (21日 16:00) 水温: 26.7℃ 天気: 濁り: クリア

本日の阿仁川指数 ★★★★★
阿仁川
↑21日の阿仁川ポイント(左上から打当、荒瀬、パチンコ)と今日の釣果です

好釣キープ
晴、暑い、釣り日和です。昨日午後からのゲリラ豪雨の影響で昨晩に30cmほど増水したようですが、朝方には元に戻っています。ドロ置き増水のようで、石はドロかぶりのところがありましたが、鮎が多いためたちまち黒く磨きなおしています。
そんな中での本日の釣果は…採石場に入った岩手花巻の方は午後早上がりで53尾「夕方までやれば80はいく」とのことです。温泉下では岩手の方が午後までで30尾チョイ、今日の温泉下午前中は一人貸し切りでした。
上流部では栃木のご夫婦、萱草に入って30尾と12尾、その後温泉下に移動、15尾と0尾で計45尾と12尾。型もまずまず、温泉下の瀬で釣れたのも最上流並みの良型も出ていました。
青森の福士さんは荒瀬で17尾、どうもはかばかしくないと見て吉田に移動ここで2時間30尾で計47尾。東京の岡崎さんはパチンコで36尾、大淵で26尾で計62尾…「上級者入り」。同じパチンコで横浜の方34尾。
最上流部打当に入った能代の塚本さん午後から実釣二時間ほど16尾、今季一番の良型揃いです。新潟の牧野さんは幸屋で34尾です。岩の目で56尾は能代の大原さん、大半が良型です。やはり最上流は型が揃います。しかし、メジロの勢いはひと頃より衰えたとはいえ、まだまだのようです。8月も残すところあと10日、釣れる時に釣っておかないと…というわけでまた明日です。


AIによる今後の釣況予測(8月21日更新)
※国土交通省の水位データ、天気予報、阿仁川の過去の減水パターン、現在の水温・濁り・現場状況をもとにAIで解析した予測です。 ■ 8月22日(土)の予測
昨夜の局地的な雨で一時約30cm増水しましたが、急速に減水し、朝方には-61cmまで戻っています。水位はほぼ平水レベルで安定しており、明日は引き続き好釣が期待できるコンディションと予測します。
増水時に泥をかぶった石も、魚影の濃い場所では早くも鮎に磨かれ始めており、川の回復は非常に速い状態です。
中流部では採石場、吉田、パチンコ、大淵などで引き続き数釣りが期待でき、上流~最上流部では数に加えて良型狙いも面白くなっています。
ただし土曜日で釣り人の増加が予想されるため、人気ポイントでは人出による場荒れや場所ムラが出やすくなりそうです。朝一のポイント選びと、反応が鈍い場合の早めの移動が釣果を左右しそうです。

【釣果予測】
・上級者 60尾前後
・中級者 35尾前後
・初心者 15尾前後

AIの見立て
※国土交通省の水位データ、天気予報、過去の増減水時の釣果傾向、直近の実釣結果をもとにAIで解析した予測です。 昨夜の増水は短時間で収まり、本日の釣果を見る限り「増水によるマイナス」よりも「魚影の濃さ」が勝っていると見ます。泥をかぶった石が短時間で黒く磨かれてきていることも、現在の鮎の多さと活性を示す材料です。
特に中流部では、場所を見切って移動した後に短時間で数を伸ばすケースが目立っており、まだまだ追いの強い鮎が各所に残っていると考えられます。一方、最上流部では数だけでなく今季一番クラスの良型も出始め、「数の中流、型の上流」という傾向がより鮮明になってきました。
明日は週末の人出によるプレッシャーが最大の変動要因。条件そのものは良好で、場所選びが当たれば上級者は70~80尾クラスまで伸びる可能性があります。8月下旬に入りましたが、阿仁川はまだ好釣継続と判断します。

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水位: -0.61 (20日 16:00) 水温: 24.7℃ 天気: 曇りのち雷雨 濁り: クリア

本日の阿仁川指数 ★★★★
阿仁川
↑20日の釣果です
↑萱草下流付近です。動画は8/17のものですが、ほとんどの方が行ったことのない、萱草下流周辺の川相です。

午後から雷雨
本日は何日ぶりかの雷雨です。昨日の予報では雨。昼過ぎまで雨らしい雨はナシでしたが、3時頃から突然の雷雨…これで本日は上がりです。
雨の予報のせいか釣り人は少なかったです。福島からの方は「やはり人は少ない方がイイ」と52尾、場所は吉田です。採石場では岩手の方は42尾、型はバラバラながら大も混じるようになってきています。

型を求めて最上流部に向かった方々、秋田の浅利さん、比立内と荒瀬で45尾、良型が揃っていました。鳥坂では能代の小林さん30尾ほど、昨日も同じ場所、昨日よりは型落ちですが、なかなかの型揃いです。萱草トンネルでは新潟の牧野さん51尾です。鮎釣りは昨年から始めたという、初の50尾越え、しかも萱草トンネルで良型揃いです。


AIによる今後の釣況予測(8月20日更新)
※国土交通省の水位データ、天気予報、阿仁川の過去の減水パターン、現在の水温・濁り・現場状況をもとにAIで解析した予測です。 ■ 8月21日(金)の予測
本日の午後は雷雨となりましたが、大きな増水や強い濁りが入らなければ、明日は引き続き好釣が期待できると予測します。
天気は曇りから次第に晴れ、気温も上昇する見込み。朝方はやや活性が鈍くても、日中に水温が上がるにつれて追いが良くなってくる可能性があります。

本日は雨予報と午後の雷雨で釣り人が少なかった一方、吉田52尾、採石場42尾、最上流部でも45~51尾と各所で好釣果が出ています。魚の活性は依然として高く、特に人の少なかったポイントは明日も狙い目です。
また、最上流部では良型が目立ってきています。数狙いは中流部、型狙いは上流~最上流部という傾向がよりはっきりしてきそうです。

【濁水にご注意ください】
大岱エリアの支流・小様川で緊急災害復旧工事が行われており、今週金曜日まで濁水が発生することが予測されています。
小様川合流点より下流で釣行される方は、濁りの状況にご注意ください。 工事の状況によっては下流域の釣況に影響する可能性があります。
濁りが強い場合は水深や川底の状況が分かりにくくなりますので、無理な立ち込みは避け、安全を最優先に釣行してください。

【釣果予測】
・上級者 50~70尾前後
・中級者 30~45尾前後
・初心者 15~25尾前後

AIの見立て
本日の釣果を見る限り、阿仁川は「数が釣れる状態」に加えて「型も上向いてきた」と見ます。中流部では依然として数が狙え、上流~最上流部では良型が揃うポイントが増えてきました。

注目したいのは、釣り人が少なかった本日でも各所で40~50尾台が出ていることです。これは一部のポイントだけではなく、川全体として鮎の追いがまだ強いことを示しています。今日の雷雨による増水・濁りが軽微であれば、明日は日中の気温上昇とともに活性が上がり、再び50尾超えが各所から出る可能性があります。

一方、お盆以降かなり竿が入っているため、同じ場所でも昨日釣れたから今日も同じとは限りません。実際に鳥坂では昨日より型落ちとの情報もあり、今後は場所選びと移動判断で釣果差が出やすい時期に入ってきます。
「数なら魚影の濃い中流部、型なら上流部。反応がなければ粘り過ぎず動く」――明日はこの組み立てが有効と予測します。 ※国土交通省の水位データ、天気予報、過去の増減水時の釣果傾向、直近の実釣結果をもとにAIで解析した予測です。

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水位: -0.62 (19日 16:00) 水温: 25.7℃ 天気: 晴れ、曇り 濁り: クリア

本日の阿仁川指数 ★★★★★
阿仁川
↑19日の釣果です
阿仁川
↑最上流部 「除雪」です

好釣キープ
晴れたり、曇ったり、日中は蒸し暑い…まずまずの釣り日和です。
本日も皆さんよく釣れていました。各所から好釣果、続々です。
中でも岩手の小野寺さん93尾です。場所は白坂中からババヘラ辺り、釣り人一人貸し切りということでした。温泉下と前田小学校では岩手の吉田さん9時から1時まで53尾「やる気になれば束はいく」とのことです。青森の木村さんは阿仁河川公園で2時間11尾で前回も良い思いをした吉田に移動、3時間で42尾 計53尾。
最上流部はも比立内小学校、除雪、等で40尾前後。中流部は特「にこが場所が特別」という場所もなく、何処でも30尾~40尾は普通に釣れていたようです。
勿論好釣果を横目に見ながら、一日くたびれただけの人もいたかもしれませんが、、ま、釣りです、鮎釣りです、今の時期しかできません、竿を出さなきゃ釣れません。また明日です。


AIによる今後の釣況予測(8月19日更新)
※国土交通省の水位データ、天気予報、阿仁川の過去の減水パターン、現在の水温・濁り・現場状況をもとにAIで解析した予測です。 ■ 8月20日(木)の予測
明日は雨の予報です。現在の阿仁川は水位も低く、魚の活性も高い状態が続いています。本日の釣果を見る限り魚影は十分で、雨が強まらず水位・濁りに大きな変化がなければ、引き続き好釣が期待できそうです。
ただし、曇雨天で水温が上がりにくい場合は、朝方の追い出しがやや遅くなる可能性があります。日中、水温が安定してくれば活性も上向くと予測します。

【濁水にご注意ください】
大岱エリアの支流・小様川で緊急災害復旧工事が行われており、今週金曜日まで濁水が発生することが予測されています。
小様川合流点より下流で釣行される方は、濁りの状況にご注意ください。 工事の状況によっては下流域の釣況に影響する可能性があります。

・上級者 50~70尾前後
・中級者 25~40尾前後
・初心者 10~20尾前後

AIの見立て
本日は93尾を筆頭に、短時間で50尾台、各所で30~40尾と、特定ポイントだけではなく広い範囲で釣果が出ています。これは現在の阿仁川全体の魚の活性が高いことを示す材料です。

一方、これだけ連日竿が入れば、人気ポイントでは場荒れも進みます。明日は「昨日釣れた場所」だけを追うよりも、竿抜けや人の少ない場所を探せるかが釣果を分けそうです。本日93尾が出た場所も、ほぼ貸し切り状態だったことは大きなヒント。

雨そのものは必ずしもマイナス材料ではなく、現在の低水位から適度に水が動けば、むしろ新しい鮎が動いて好材料になる可能性もあります。ただし、強い雨による急な増水と、小様川からの工事濁水には注意が必要です。

「好釣継続。ただし明日は雨と濁りを見ながらの一日」――これが現時点でのAIの見立てです。

※国土交通省の水位データ、天気予報、過去の増減水時の釣果傾向、直近の実釣結果をもとにAIで解析した予測です。

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水位: -0.62 (18日 16:00) 水温: 24.5℃ 天気: 晴れ、曇り 濁り: クリア

本日の阿仁川指数 ★★★★★
阿仁川
↑18日の釣果です
阿仁川
↑17日の釣果です

好釣キープ
晴れたり、曇ったり、朝方は涼しいのですが、日中は蒸し暑い、本日は3時頃からまたしても雷雨か、、という空模様でしたが、雲をかわして雷雨ナシです。水位も-62と最低レベルに近づいてきています。日中のサカナの活性は良好、好釣キープです。
本日の釣果はと見てみますと、、好釣キープ、好釣果続出です。
十和田の西野さん、荒瀬で15尾で移動、白坂で68尾 計83尾、荒瀬のアブはそれほどでもなくなったということです。上流部萱草では新潟の上さん良型揃えて圧巻の68尾「人のやってないところはガッツンーンとデカい」。
パチンコでは東京の方が63尾、型は中型中心。湯口内では山形の年配の方が43尾です。温泉下では昼から岩手の小野寺さんが56尾、同じく昼から温泉下に入った盛岡千葉さん31尾。前田小学校前では東京の岡崎さんが47尾、五味堀と温泉下で43尾と16尾は盛岡のご夫婦。桂瀬では山形の方が夕方遅くまで粘って65尾にして上がりでした。
最上流部可笑内では秋田の武田さん良型34尾です。型はやはり中流とは全く違います。アブはそろそろ下火ということです。 水温が上がって来れば「何処でも」釣れる雰囲気です、「誰でも釣れる」とまではいかないようですが…。また明日です。


AIによる今後の釣況予測(8月18日更新)
※国土交通省の水位データ、天気予報、阿仁川の過去の減水パターン、現在の水温・濁り・現場状況をもとにAIで解析した予測です。 ■ 8月19日(水)の予測
本日の釣果を見る限り、阿仁川は引き続き今季でもかなり高いレベルの好釣状態が続くと予測します。水位-62と平水よりやや低めまで下がっていますが、日中に水温が上がれば活性は高く、瀬を中心に追いの強い状態が続きそうです。
一方、連日の好釣果と釣り人の集中で、場所によっては場荒れも進んでいます。明日は「どこでも同じように釣れる」というより、竿抜け、流れの強い瀬、人のあまり入っていない場所を見つけられるかで釣果差が出そうです。
上流部は中流部より数では多少落ちても良型が期待でき、アブが下火になってきていることも好材料です。中流部は中型中心ながら魚影は濃く、引き続き数釣りが期待できます。

【釣果予測】
・上級者 50~70尾前後
・中級者 25~45尾前後
・初心者 10~20尾前後

AIの見立て
本日は83尾、68尾、65尾、63尾、56尾など、広い範囲で高釣果が出ています。特定の一か所だけが釣れているのではなく、上流から中流まで複数地点で結果が出ていることから、阿仁川全体の魚の活性そのものが高い状態と見ます。
特に「人のやっていないところはガッツンーンとデカい」という現場の声は重要です。魚が少なくなったというより、連日竿の入る場所では場荒れが進む一方、竿抜けには追い気の強い鮎がまだ相当残っていると考えられます。
したがって明日は、朝一番から数を伸ばすというより、水温の上昇する日中から本番。場所選びと移動の判断が当たれば、上級者は再び50~70尾クラス、条件がピタリとはまれば70尾超の大釣りも十分ありそうです。
ただし「誰でも釣れる」状態ではありません。水位が低くなっているだけに、今後は場荒れの影響も徐々に強くなります。現在の好釣状態は続くと見ますが、数狙いの中流部、型狙いの上流部という傾向はさらに鮮明になってきそうです。

※国土交通省の水位データ、天気予報、過去の増減水時の釣果傾向、直近の実釣結果をもとにAIで解析した予測です。

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水位: -0.61 (16日 18:00) 水温: 24.6℃ 天気: 曇り 濁り: クリア

本日の阿仁川指数 ★★★★★

本日の更新はお休みします
本日も阿仁川は順調に釣れており、引き続き好釣果が出ています。 解禁以来、休まず更新してきましたので、本日は一日だけ更新をお休みします。 また明日から通常どおり更新いたします。


水位: -0.60 (16日 16:00) 水温: 25.7℃ 天気: 晴れ 濁り: クリア

本日の阿仁川指数 ★★★★★
阿仁川

本日は雷雨ナシ
本日は一日を通して絶好の釣り日和です。4日連続の雷雨はありません。
水位-60、水温最高25℃台、天気は良いし、日中のサカナの活性は高い、サカナはさほど大きくなくても当たりはガッツンーン、真っ黄黄です。今季ベストコンディション。

能代の野呂さんは湯口内で50尾ジャスト、朝方はポツポツ、日中は入れ掛り。栃木の方は朝方吉田、午後から白坂、計70尾、前田小学校前では東京の岡崎さんが41尾、盛岡千葉さんが51尾、新潟の上さん二人組はババヘラと根小屋で49尾と28尾。
最上流部トンネルでは秋田の浅利さん、55尾です。最上流部は良型揃い、二回り違います。
お盆休みで釣り人は多めで思ったポイントに入れない人もいて、あぶれる方がいるのは仕方ないです。かといってあまり朝早くから気合入れても…自分が見切った後に入った人が入れ掛り…なんてことも。
水温が上がらないとゲームは始まりません。朝の釣果だけで見切るのは早いようですね。また明日です。


AIによる今後の釣況予測(8月16日更新)
※国土交通省の水位データ、天気予報、阿仁川の過去の減水パターン、現在の水温・濁り・現場状況をもとにAIで解析した予測です。 ■ 8月17日(月)の予測
・水位はほぼ平水域を維持し、引き続き絶好の釣り水が続くと予想します。水温も日中は十分に上昇し、コンディションとしては今季でもトップクラスです。

・今日の釣果を見る限り、鮎の活性そのものはかなり高く、明日も朝方より水温の上がる昼前から午後にかけて活性が上がる展開を予想します。朝のポツポツだけで早く見切らない方が良さそうです。

・一方、お盆期間中かなりの釣り人が入り、特に実績ポイントには連日竿が入っています。魚がいなくなったというより、場荒れによる場所ムラが次第に大きくなるとみます。昨日、今日釣れた場所だけを追いかけるより、竿抜けや少し外したポイントを探せる人が有利になりそうです。

・最上流部は今日も良型が揃っており、サイズ狙いでは引き続き期待できます。ただし最上流部はメジロアブの状況には十分注意が必要です。

【釣果予測】
・上級者 40~60尾前後、ハマれば70尾超
・中級者 20~40尾前後
・初心者 5~20尾前後

AIの見立て
明日も水位・水温とも好条件が続き、鮎の活性は高い状態を維持すると予測します。北秋田市は曇り時々晴れ、最高33℃の予報で、水温も日中に十分上がるとみられます。
ただし、お盆期間中にかなり竿が入ったことで、今後は場荒れによる場所ムラが次第に大きくなるとみます。魚がいないというより、追う鮎を見つけられるかどうか。今日釣れたポイントが明日もそのまま釣れるとは限りません。
明日は「好調継続。ただし場所選びで差が出る一日」と予測します。朝方に反応が鈍くても、水温の上昇する昼前から午後にかけて一変する可能性があります。

※国土交通省の水位データ、天気予報、過去の増減水時の釣果傾向、直近の実釣結果をもとにAIで解析した予測です。

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🗂️ 過去の鮎釣り情報(8月15日以前)

水位: -0.57 (15日 18:00) 水温: 25.3℃ 天気: 晴れのち雷 濁り: クリア

本日の阿仁川指数 ★★★★★
阿仁川

本日も午後に雷雨
本日も暑い釣り日和です。ただ午後になるとこのところ決まって雷雨です。3日連続です。今日は昨日一昨日の雷雨よりは迫力が少し足りなかった感じですが、大概の人はここで早じまいです。

三日連続の早上がりとはなりましたが、全般本日も良く釣れていましたね。仙台の菅井さんは朝方、吉田で26尾、昨日良かった白岩の岩盤で13尾 計39尾、午後のカミナリを見越して早々と昼で上がりです。
おなじみ能代の芳賀さんは温泉下でカミナリのなる3時頃までさすがの70尾丁度。岩盤は型がヨシ。盛岡千葉さんは昼前頃からの入川で温泉下、30尾ほど、大淵に移動して5尾釣ったところでカミナリで上がりです。秋田の堀内さんは大淵で30尾ほど、温泉下に移動して10尾ほどの計40尾ほどでカミナリ。栃木の3人Gは五味堀のち根小屋で計55,52,46尾でした。根小屋は今季不思議と良型が出ていましたが、さすがに少々落ちてきた感じがします。根小屋でカミナリまで粘った新潟の上さんは60尾チョイです。
中流部アチコチ場所を探しても入るところなしで行きついたのが最上流部萱草、ここで31尾です。型は中流部より一回りは大きかったです。ただここまで来るともうアブの巣窟、普通の装備ではお薦めはできません。同じく萱草で竿を出した秋田の方は34尾でした。このところ数日は午後からの雷雨を除けばコンディションはベストに近い感じです。また明日です。


AIによる今後の釣況予測(8月15日更新)
※国土交通省の水位データ、天気予報、阿仁川の過去の減水パターン、現在の水温・濁り・現場状況をもとにAIで解析した予測です。 ■ 8月16日(日)の予測
水位・水温ともにかなり良いところまで整っており、明日も好釣果が期待できるベストコンディションに近い状態が続くと予想します。
本日は昼上がりで39尾、午後3時頃までで70尾、50~60尾台も複数出ており、単発の好釣果というより川全体の鮎の活性が高い状態と見てよさそうです。

一方、お盆休みで釣り人が多く、中流部を中心に人気ポイントはかなり竿が入っています。明日は「どこでも同じように釣れる」というより、竿抜けや流れの強い場所、少し歩く場所などを見つけられるかが釣果を左右しそうです。岩盤や瀬では良型も期待できます。

最大の注意点は、やはり午後の雷雨です。ここ3日連続で午後から雷となっており、明日も雷の気配があれば早めの判断が必要です。その意味では、朝から昼過ぎまでが勝負となりそうです。

【釣果予測】
上級者 40~70尾前後 条件と場所がハマれば70尾超も
中級者 25~45尾前後
初心者 10~25尾前後

AIの見立て
現在は、水位・水温・鮎の活性がうまく噛み合った今季でもかなり条件の良い局面に入っているとみます。本日の釣果を見る限り、中流部を中心に魚影そのものは十分です。
ただし連日の人出による場荒れが徐々に進んでおり、明日はポイント選択による釣果差がさらに出やすくなるでしょう。朝からテンポよく場所を探り、反応が鈍ければ早めに動く釣りが有効と予想します。
最上流部は良型が期待できますが、メジロアブの猛攻が続いているため、普通の方の釣行はお薦めできません。

総合的には、雷さえなければ「かなり期待できる一日」。明日も30~40尾台は各所から聞かれ、上手な人では50~70尾級の釣果が出ても不思議ではないと予測します。 ※国土交通省の水位データ、天気予報、過去の増減水時の釣果傾向、直近の実釣結果をもとにAIで解析した予測です。

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水位: -0.57 (14日 18:00) 水温: 24.7℃ 天気: 晴れのち雷雨 濁り: クリア

本日の阿仁川指数 ★★★★

午後から雷雨
本日は晴れ、午後から猛烈雷雨です。気温は最高32℃と暑い。水温は24℃台まで上昇です。水位は-57(18:00現在)、とほぼ平水エリアです。
午前中から昼にかけては絶好の釣り日和でしたが、昨日に続いて午後から雷となり、釣り人も早上がりとなりましたが、それまでの釣果はまずまず良かったようです。

本日は阿仁川漁協による「手ぶらで鮎釣り体験教室・ライフジャケット安全体験・鮎の試食会」開催のため、通常の釣況・釣果情報の更新はお休みします。

「手ぶらで鮎釣り体験教室・安全体験の模様」などは、明日まとめてお伝えします。


AIによる今後の釣況予測(8月14日更新)
※国土交通省の水位データ、天気予報、阿仁川の過去の減水パターン、現在の水温・濁り・現場状況をもとにAIで解析した予測です。 ■ 8月15日(土)の予測
本日の雷雨による水位の変化はほとんどなく、18時現在-57cmとほぼ平水を維持しています。明日も大きな増水がなければ、引き続き広い範囲で竿を出せる状況が続くと予想します。
本日は午後から雷となり早上がりの人が多かったにもかかわらず、中流部を中心に30~40尾台、40尾台の釣果も多数出ています。水温も24℃台まで上昇しており、鮎の活性自体は高い状態にあるとみられます。
一方、お盆期間中で連日多くの竿が入っているため、入りやすいポイントでは場荒れも進んでいます。明日は「どこでも同じように釣れる」というより、竿抜けや流れの強い瀬、少し攻めにくい場所などを見つけられるかが釣果を左右しそうです。

【釣果予測】
上級者 30~50尾前後 好ポイントをつかめば50尾超も
中級者 20~35尾前後
初心者 5~15尾前後

AIの見立て
本日の実績からみても、阿仁川全体の活性はかなり高い状態にあります。雷雨による増水もほとんどなく、明日は水位・水温とも大きく崩れなければ「好釣継続」と予測します。特に中流部は引き続き有力。ただし連日の釣り人で場荒れも進んでいるため、昨日釣れた場所がそのまま今日も釣れるとは限りません。ポイントを固定せず、鮎の反応を見ながら動ける人ほど数を伸ばす展開になりそうです。条件が揃えば上級者の50尾超も十分あり得るとみます。

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水位: -0.58 (13日 17:00) 水温: 24.3℃ 天気: 曇りのち晴れのち雷 濁り: クリア

本日の阿仁川指数 ★★★★
阿仁川

晴天のヘキレキ
本日は曇りのち晴れのちカミナリのち晴です。気温は最高32℃と暑い。水温は23℃台まで上昇です。水位は-58(17:00現在)、とほぼ平水エリアです。
午前中から昼にかけては絶好の釣り日和です。午後3時過ぎから晴わたった空に突然の黒い雲、、そして雷鳴、稲妻、凄まじいカミナリが頭上炸裂です。さすがに本日はここで終了でした。

そんな中の釣果はと見てみますと…。 前田小学校前に入った東京の岡崎さんは51尾、結構良型まじりです。栃木の方は五味堀と根小屋で42尾、同行の方は半分。宮城の方は採石場他で49尾、桂瀬と採石場で48尾は仙台の菅井さん、あと2尾で50と温泉下に入るなりのカミナリで50尾ならず。桂瀬では栃木の佐藤さんご夫婦が二人で50尾ほどです。最上流部に入った秋田の浅利さんは除雪で27尾です。やはり、最上流部は中上流部より型は一回り良型。

本日は夕方の一番いい時間帯をカミナリで切られての釣果、皆さんイイ感じで釣れていました。ただ、時期的にももう少し型が欲しいところではあります。ま、今年ははこんな感じのシーズンなのでしょう。ということでまた明日です。


AIによる今後の釣況予測(8月13日更新)
※国土交通省の水位データ、天気予報、阿仁川の過去の減水パターン、現在の水温・濁り・現場状況をもとにAIで解析した予測です。 ■ 8月14日(金)の予測
・水位はほぼ平水域で推移し、引き続き釣りやすいコンディションが続くと予想します。
・水温も十分に上がっており、午前中から活性は比較的高く、日中~夕方にかけて追いが強まる展開が期待できます。
・本日は夕方の好時間帯を雷で切られながらも40~50尾級の釣果が複数出ており、川全体として状態はかなり良くなっています。明日もこの好調を維持すると予想します。
・一方、お盆休みで連日竿が入っているため、入りやすいポイントでは場荒れが進み、場所による差はさらに出やすくなりそうです。竿抜けや流れの強い瀬など、鮎の残っている場所を見つけられるかが釣果の分かれ目となります。
・型は中型中心ながら良型も混じる展開。数を狙うなら中上流部、型を狙うなら上流~最上流部という傾向が続きそうです。※但し最上流部はメジロアブの猛攻継続中、普通の方の釣行はお薦めできません。

【釣果予測】
上級者 40~60尾
中級者 20~40尾
初心者 5~20尾

AIの見立て
※国土交通省の水位データ、天気予報、過去の増減水時の釣果傾向をAIで解析した予測です。 本日の釣果は夕方の時間帯を雷で失いながらも50尾前後が複数出ており、現在の阿仁川は今季でもかなり安定して釣果の出る状態に入ったとみます。明日は水位、水温とも大きく崩れる要素がなければ好調継続。夕方までしっかり釣り切れる条件になれば、上級者は50尾超え、ポイントが当たれば60尾前後まで伸びる可能性があります。一方、釣り人の多い時期だけに「どこでも同じように釣れる」という状況ではなく、場所選びによる釣果差は大きくなりそうです。

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水位: -0.55 (12日 15:00) 水温: 23.8℃ 天気: 曇り時々晴れ 濁り: ほぼクリア

本日の阿仁川指数 ★★★★×
阿仁川

まずまずの釣り日和
本日は曇り時々晴れ、時折風もあるが、昨日よりは全然ましです。気温も最高31℃と暑い。水温は22℃台まで上昇です。水位は-55(15:00現在)、とほぼ平水エリアです。
お盆休みで釣り人は多め。加えて中流部などでは、水の下がる過程でかなり竿が入っており、場所によっては場荒れ気味のところさえ出てきています。
そんな中の釣果はと見てみますと…。 温泉下に入った盛岡の方、10数尾にシブいとみて前田八幡橋上に移動、ここで30尾ほど掛けて40数尾で上がりです。温泉下は水の高いときから入れるポイント、水が下がり始めた時から連日人が入っていますから、少々場荒れ気味です。
前田小学校前に入った宮城の方は58尾の好釣果に「久しぶりに良い釣りをした」と大満足の様子です。型は中型中心に結構な良型混じりです。
朝方、上流部の萱草に入った神奈川の方3尾で撃沈、その後吉田に移動で31尾計34尾。
阿仁河川公園では午後から東京の岡崎さんが21尾。根小屋では栃木の方が57尾とさすがの好釣果、午前中はポツリポツリ、午後も3時頃からバタバタと掛かったということです。「石が真っ黒、ここでいない訳がないと粘った甲斐あり」。
おなじみ能代の芳賀さんは本日は上流湯口内、ここで58尾、型は中型中心。同行の蛯名さんも44尾と好釣でした。
全般、やっとつ抜けの人から60尾近くまで、まずまずの釣果の一日でした。また明日です。


AIによる今後の釣況予測(8月12日更新)
※国土交通省の水位データ、天気予報、阿仁川の過去の減水パターン、現在の水温・濁り・現場状況をもとにAIで解析した予測です。 ■ 8月13日(木)の予測
水位はほぼ平水域で推移し、釣りのコンディションとしては引き続き良好と予想します。水温も22℃前後まで上がっており、鮎の活性そのものは高い状態が続きそうです。
一方、お盆休みで釣り人が多く、水位が下がる過程から連日竿の入っているポイントでは場荒れの影響がさらに出そうです。今日の釣果を見ても、温泉下や萱草など苦戦する場所がある一方、前田小学校前、根小屋、湯口内などでは50尾台が出ており、鮎がいないというより「場所による差」がかなり大きくなっています。
明日も実績ポイントだけにこだわらず、竿抜けや流れの強い瀬、石色の良い場所を探せる人ほど釣果を伸ばす展開と予想します。

【釣果予測】
上級者 35~60尾
中級者 20~40尾
初心者 8~20尾

■ 8月14日(金)の予測
大きな増水がなければ水位・水温とも安定し、川のコンディション自体は引き続き良好と予想します。ただし、連休中の釣り人によるプレッシャーが蓄積し、入りやすい有名ポイントほど場荒れが目立ってくる可能性があります。
その一方で、現在は石色の良い場所では午後から急に掛かり始めるケースも出ています。根小屋で「午前中ポツリポツリ、午後3時頃からバタバタ」という今日の釣果はその典型で、朝の釣果だけで見切らず、時間帯とポイントを変えながら探ることが重要になりそうです。
全体としては「どこでも釣れる」という状況ではありませんが、鮎の活性は十分。竿抜けを見つければ50尾前後まで伸びる余地は残っていると予想します。

【釣果予測】
上級者 30~55尾
中級者 18~35尾
初心者 7~18尾

AIの見立て
※国土交通省の水位データ、天気予報、過去の増減水時の釣果傾向をAIで解析した予測です。 阿仁川は洪水後の「回復」を追う段階から、ほぼ通常の夏場の釣況へ戻ったとみます。今日、上流の湯口内で58尾、根小屋57尾、前田小学校前58尾と複数地点で50尾台が出たことは、川全体の魚の活性が十分戻っていることを示しています。
これから釣果を左右する最大の要素は水位よりも「場荒れと竿抜け」になりそうです。お盆休みで人が多いだけに、昨日釣れた場所が今日も釣れるとは限りません。石色、流れ、釣り人の入り具合を見ながらポイントを替えられる人ほど有利です。
また、今日の根小屋のように午後遅くから一気に活性が上がる可能性もあり、午前中の低調だけでその日の釣況を判断しない方が良さそうです。今後2日間は「川は良好、ただし場所選びで大差」という展開を予想します。

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水位: -0.43 (11日 14:00) 水温: 20.3℃ 天気: 曇り 濁り: ほぼクリア

本日の阿仁川指数 ★★★××
阿仁川
↑今日の阿仁川 左の川の写真 上から中流部白坂、上流パチンコ、栃木の方が釣った鮎24尾
右の釣果写真 上から芳賀さんの46尾、下川原さんの37尾、吉田さんの45尾

今日は風!
本日は曇り、一日中、風が強い。気温も最高24℃と涼しく特に朝方は寒いくらいでした。水温も20℃台までです。水位は-52(18:00現在)、昼頃の水位が―37、夕方6時で-52と急激に下がりました。支流小又川の森吉山ダムの放水が下がった為です。これで明日からはかなり釣りやすくなります。竿抜けに竿が出せます。
釣り人は今日は少なめです。その分、思うポイントには入りやすいのですが、水温が低いせいか、サカナの活性はいま一つの感じです。風が強くて竿が折れそうなほどに強く吹く時間帯もあってなかなか釣りずらい一日でした。
そんな中の釣果はと見てみますと…。 このところ連日の仙台の菅谷さん、今日は午前中だけ、阿仁河川公園で12尾、パチンコは13尾で計25尾、八戸の西野さんは桂瀬20尾、温泉下15尾で計35尾。
温泉下常連の秋田の佐藤さんは24尾、山形の下川原さんは阿仁前田八幡橋上で27尾、温泉下に移動して10尾で計37尾、栃木の方は中流部2か所回って24尾、同行の地元の方は12尾、宮城の吉田さんはあさイチ昨日良かったという荒瀬に向かって7尾で撃沈、抜かれたあと。その後中流部で38尾で計45尾です。
阿仁川ではおなじみの能代の芳賀さんは白坂26尾、前田小学校に移動して5尾、最後は温泉下で〆の15尾、計46尾でした。


AIによる今後の釣況予測(8月11日更新)
※国土交通省の水位データ、天気予報、阿仁川の過去の減水パターン、現在の水温・濁り・現場状況をもとにAIで解析した予測です。 ■ 8月12日(水)の予測
水位は平水付近まで下がり、かなり釣りやすい状態になると予想します。今日の急激な減水によって、これまで水が高く竿を出しにくかった瀬や流芯周辺にも入りやすくなり、竿抜けとなっていたポイントが狙い目になりそうです。
今日の低活性は水温20℃台と強風の影響が大きかったとみています。明日は気温が上がり、水温が22℃前後まで上昇すれば活性も上向く可能性があります。朝一よりも水温の上がる昼前から午後に期待。今日まで釣れていた場所だけでなく、減水によって新たに竿が入る瀬、流芯、深めのポイントを探れる人ほど釣果を伸ばしそうです。

【釣果予測】
上級者 35~55尾
中級者 20~35尾
初心者 8~18尾

■ 8月13日(木)の予測
大きな増水がなければ水位は安定し、釣りやすい状態が続くと予想します。水温も上向けば、洪水後の回復局面からいよいよ通常の夏の釣況に近づいてきそうです。
一方、お盆休みで釣り人が増えれば、入りやすい人気ポイントは徐々に抜かれて場所ムラが大きくなる可能性があります。前日釣れた場所を追いかけるより、竿抜けを探して移動できる人が有利。瀬の中や流れの強い場所では良型も期待できそうです。条件がそろえば50尾超、場所と釣り人によってはさらに上もありそうです。

【釣果予測】
上級者 35~60尾
中級者 20~40尾
初心者 8~20尾

AIの見立て

※国土交通省の水位データ、天気予報、過去の増減水時の釣果傾向をAIで解析した予測です。 AIの見立て
今日の釣果を見る限り、水温20℃台、強風という条件でも30~40尾台の釣果が複数出ており、サカナそのものの状態は悪くないとみています。最大の変化は、昼の-37から夕方には-52まで一気に下がった水位です。これによって明日から釣れる範囲はかなり広がりそうです。
今後のカギは水温。気温が上がって水温が22℃前後まで上昇すれば、追いが強くなり釣果が一段上向く可能性があります。反対に気温が上がらず水温20℃前後にとどまれば、数は出ても今日同様に場所による差が大きくなりそうです。「水位は整った。あとは水温」というのが現在のAIの見立てです。

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水位: -0.36 (10日 14:00) 水温: 22.7℃ 天気: 濁り: 薄濁り

本日の阿仁川指数 ★★★★×
阿仁川
↑本日の竿頭、菅谷さん大淵と荒瀬で68尾
阿仁川
↑芳賀さんは桂瀬で42尾
阿仁川
↑宮城の吉田さんは中、上流部で42尾

上流部も復活!
本日も夏空の広がる「暑い」釣り日和です。水位は-36(14:00現在)で、昨日から1センチ下げただけ。ほとんど変わりません。
お盆休みに入り釣り人は多め。その分、思うポイントに入れず、いつものようにはいかない人も多いようです。
釣れる鮎も、相変わらず「こんなのバッカ」という人もいれば、「瀬の中は型が違ってきた」という人も。場所による差、釣る人による差がだいぶ出てきています。
本日は何より、上流部がいよいよ復活してきたことです。これまで白川状態が続き、なかなか釣果が戻らなかった上流部ですが、今日はしっかりと釣果が出てきました。もう「復活の兆し」という段階ではなく、上流部も本格的に復活してきたと言ってよさそうです。
仙台の菅谷さんは午前中の大淵35尾のあと、午後から上流部荒瀬です。ここでバタバタと33尾、型も良く本日合計は68尾です。荒瀬は貸し切りということでした。
青森の木村さん、ダメ元で上流吉田に入ったところ、28尾、「上も復活だ」と満足気です。宮城の吉田さんも中流部と阿仁河川公園、吉田で42尾です。
中流部では桂瀬で能代の芳賀さん42尾、「何処でもかかるようになってきた」ということです。
阿仁川全体がかかってきたとなれば、ポイントも一気に広がります。この後、楽しみが広がりましたね。最上流部はメジロアブ対策が必須です。


AIによる今後の釣況予測(8月10日更新)
※国土交通省の水位データ、天気予報、阿仁川の過去の減水パターン、現在の水温・濁り・現場状況をもとにAIで解析した予測です。 ■ 8月11日(火)の予測
上流部でもまとまった釣果が出始め、阿仁川は一部の好ポイントだけでなく、全体として釣れる範囲がかなり広がってきたと予測します。水位も安定しており、洪水後の白川状態から続いてきた回復局面は、いよいよ「ほぼ回復」とみてよさそうです。
特に流れのある瀬では良型が目立ち始めており、上流部を含めてこれまで竿が入りにくかった場所にも期待できます。一方、お盆休みで釣り人が多く、人気ポイントでは人の多さが釣果を左右しそうです。空いている瀬や竿抜けをうまく探せるかがポイントになりそうです。

【釣果予測】
上級者 40~65尾
中級者 25~35尾
初心者 10~20尾

■ 8月12日(水)の予測
好天と安定した水位が続けば、新垢の付きもさらに進み、釣れるポイントはもう一段広がると予測します。上流・中流ともに鮎の活性は高まり、瀬を中心に良型が混じる展開が期待できそうです。
一方で、連日の釣り人による場荒れも出始める時期です。「昨日釣れた場所」だけを追うより、人の少ない場所や流れの強い瀬、新しく垢の付いたポイントを探した人ほど釣果を伸ばす可能性があります。数だけでなく、型の回復にも期待したいところです。

【釣果予測】
上級者 45~65尾
中級者 25~35尾
初心者 10~20尾

AIの見立て
洪水後の阿仁川は、下流・中流から始まった回復がついに上流部まで広がってきました。今日の荒瀬33尾、吉田28尾などは、上流部の復活を示すかなり強い材料です。さらに中流部でも「何処でもかかるようになってきた」という状況から、魚が一部の垢残りに集中する段階から、広い範囲で追う段階へ移ってきたとみます。
今後は「釣れる場所を探す」というより、「人の少ない場所、良型のいる流れを探す」ことが釣果を分ける局面になりそうです。阿仁川全体としては、今回の洪水後では最も期待できる状態に入ってきたと予測します。
※国土交通省の水位データ、天気予報、過去の増減水時の釣果傾向をAIで解析した予測です。

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水位: -0.35 (9日 14:00) 水温: 22.2℃ 天気: 濁り: 薄濁り

本日の阿仁川指数 ★★★★×
阿仁川
↑今日の阿仁川 左の川の写真 上から中流部大淵、温泉下、温泉下での教室
右の釣果写真 上から大淵では菅谷さん46尾、芳賀さん32尾、初体験佐藤さん9尾

回復局面入り!
本日も夏空の広がる「暑い」釣り日和です。水位は-35(14:00現在)で昨日比で2センチだけ下げています。
結構皆さん苦戦のようです。釣り人が多めなのと場所によってのムラが結構あります。上流部は見た目はやはりシラッカワです。最上流部に至ってはビリりともしない状況のようです。
そんな中、本日の釣果はとみてみますと…
能代の芳賀さんは温泉下で32尾、20尾はまずまずの型、20cm以上の良型混じり。
採石場では山形の方が24尾、ここもビリは殆ど釣れなくなりました。 仙台の菅谷さん、今日は中流部大淵で46尾です。流れの強い瀬できたということです。良型が目立ってきています。
阿仁川漁協の鮎釣り体験教室の参加した鮎釣り初体験の佐藤さんは何と9尾、教室開始以来最高尾数です。

今日も釣れた人、釣れない人、さまざまなようです。阿仁川の鮎釣りも解禁から40日が経過、場所や釣り人による釣果の差が出やすい時期になってきました。まあ、これも鮎釣りです。また明日、頑張りましょう。


AIによる今後の釣況予測(8月9日更新)
※国土交通省の水位データ、天気予報、阿仁川の過去の減水パターン、現在の水温・濁り・現場状況をもとにAIで解析した予測です。 AIによる今後の釣況予測(8月9日更新)

■ 8月10日(月)の予測
・水位は釣り適水位で安定し、釣りやすい状態が続く見込みです。
・洪水後の垢の回復が進み、鮎の付き場も徐々に広がってくると予想します。
・今日、流れの強い瀬で46尾の釣果が出たことから、瀬の状態もかなり回復してきたとみられます。良型狙いでは瀬が有力になりそうです。
・一方で場所ムラはまだ残り、釣り人の多いポイントでは場荒れも加わって、同じエリアでも釣果差が大きくなりそうです。
・魚影そのものは十分とみられ、当たり場所をつかめば数、型ともに期待できそうです。

【釣果予測】
上級者 30~50尾
中級者 15~30尾
初心者 5~15尾

■ 8月11日(火)の予測
・大きな増水がなければ回復はさらに進み、狙えるポイントが広がってくると予想します。
・新垢の回復とともに鮎が瀬へ入り、夏場らしい追いの釣りができる場所が増えてきそうです。
・良型が目立ち始めていることから、数だけでなく型にも期待できる状況になってきました。
・ただし、完全にムラが解消するまでにはもう少し時間が必要で、場所選びが釣果を大きく左右する状況は続きそうです。
・今後は台風の進路と降雨量が最大の変動要因です。まとまった雨がなければ、回復傾向が続くとみます。

【釣果予測】
上級者 35~55尾
中級者 20~35尾
初心者 8~20尾

AIの見立て
阿仁川は明らかに洪水後の「回復局面」に入ったとみます。水位はすでに釣り適水位に入り、今後の焦点は水位よりも垢の回復と鮎の付き場です。
特に今日は、流れの強い瀬で46尾、温泉下でも32尾、さらに20cmを超える良型が確認されました。これは単に釣果が戻っただけでなく、鮎が本来の夏場の付き場へ戻り始めている兆候と考えます。
一方で全体にはまだかなりの場所ムラがあります。明日、明後日は「どこでも釣れる」というより、回復の早い瀬や鮎の付き直したポイントを見つけた人が大きく伸ばす展開を予想します。
※国土交通省の水位データ、天気予報、過去の増減水時の釣果傾向をAIで解析した予測です。

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水位: 0.33 (8日 14:00) 水温: 22.7℃ 天気: 濁り: 薄濁り

本日の阿仁川指数 ★★★★×
阿仁川
↑今日の阿仁川 左の川の写真 上から最上流部比立内除雪、荒瀬、湯口内、阿仁前田小学校前、桂瀬
右の釣果写真 上から山形の村田寅さん桂瀬で57尾 盛岡の千葉さん中流部で良型23尾、秋田の堀内さんシイタケで24尾、仙台の菅谷さん湯口内で43尾、盛岡の千葉さんが釣った真黄っ黄鮎

回復局面入り!
本日も夏空の広がる「暑い」釣り日和です。水位は-33(15:00現在)でイイ感じになってきました。水温も22℃まで上昇です。コンディションは整ってきました。あとは垢付き状況とお魚のご機嫌次第と言ったところです。
釣果はとみてみますと、、全般キビシさは依然継続のようですが、、釣る人達は続々と好釣果を叩きだしてきました。型も戻ってきています。
桂瀬では山形の村田寅さんが57尾、夕方入れ掛り、型も昨日とは様変わりのアップ。湯口内では仙台の菅谷さんが43尾、良型狙いでビリは数尾です。シイタケでは秋田の型が24尾、ビリナシ良型揃い、阿仁前田小学校辺りで23尾は盛岡の千葉さん、型は全部良し。
上流部はシラッカワで川の中を歩いてもゴソゴソ安全です。しかし、人の目には見えなくても新垢が付き始めているようです。いままで姿の隠していた良型が揃うようになってきました。
回復途上ではありますが、一部は回復と言っていいでしょう。


AIによる今後の釣況予測(8月8日更新)
※国土交通省の水位データ、天気予報、阿仁川の過去の減水パターン、現在の水温・濁り・現場状況をもとにAIで解析した予測です。 ■ 8月9日(日)の予測
・水位は-34cm前後まで下がり、釣りをする上での水位条件はほぼ整いました。
・洪水後の白かった川にも新垢が付き始め、今日の釣果を見る限り、鮎が再び瀬へ出始めているとみられます。
・特に注目したいのは、これまで目立っていた小型中心の釣果から、各地で良型が揃い始めたことです。回復は水位だけでなく、鮎の動きにも現れ始めています。
・一方、川全体が一様に回復したわけではなく、垢付きの早い場所と、まだ白い場所との差は残りそうです。場所選びによる釣果差は依然として大きいでしょう。
・午後は雷雨の可能性があり、上流部で雨が降った場合は急な水位変化にも注意が必要です。
【釣果予測】
上級者 30~50尾
中級者 15~30尾
初心者 5~15尾

条件と場所がハマれば50尾超も十分ありそうです。

■ 8月10日(月)の予測
・大きな増水がなければ、新垢の回復はさらに一段進むと予想します。
・今日すでに良型が揃い始めていることから、これまで姿を隠していた鮎が縄張りを持ち始め、瀬で追う魚が増えてくる可能性があります。
・白かった上流部も、見た目以上に石表面の回復が進み、釣れる場所が徐々に広がってくるとみます。
・これまでの「垢残りを探す釣り」から、「新垢に付いた鮎を狙う釣り」へ移っていくタイミングになりそうです。
【釣果予測】
上級者 35~55尾
中級者 20~35尾
初心者 8~20尾

条件の良いポイントでは50~60尾級の釣果が出ても不思議ではありません。

AIの見立て
水位-34cm、水温22℃、そして今日の各ポイントでの良型復活。この3点から、洪水後の阿仁川は「回復途上」から「回復」へ移る境目に入ったと判断します。まだ場所ムラはありますが、明日、明後日は日を追うごとに釣れる場所が広がっていく可能性が高そうです。
※国土交通省の水位データ、天気予報、過去の増減水時の釣果傾向をAIで解析した予測です。

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水位: 0.30 (7日 14:00) 水温: 21.7℃ 天気: 濁り: 薄濁り

本日の阿仁川指数 ★★×××
阿仁川
↑今日の阿仁川 根小屋堰堤下
阿仁川
↑山形の寅さんが釣った鮎41尾

垢は回復傾向…
本日も夏空の広がる「暑い」釣り日和です。これでお魚のほうも良ければ言うことなしですが、状況は昨日の続き、なかなかシブい一日です。
上流部の垢飛びはもう少し時間がかかりそうで、依然真っ白です。

釣り人もさすがに真白いところは敬遠です。本日釣り人は中流部の小又川合流点から下流の温泉下、採石場、桂瀬、大淵、白坂、根小屋堰堤下辺りに集まっていました。
釣果のほどはと見てみますと…
温泉下では群馬の方が午後まで14尾、型はまずまずが半分です「今まで入らなかった場所に入れられば良い型が来る、昨日より、石がヌルついてきた感じ」とのこと。盛岡の方は17尾、まともな型が半分の8尾、日中釣れなかったザラ瀬で夕方、パタパタっと良型、「回復の兆し」!?
採石場に入った山形の寅さんは昼前から採石場で19尾「ほとんどちっちぇすね」その後根小屋堰堤下に移動、ここで22尾 合計41尾とさすがの釣果です。堰堤下は半数ほどがまずまずのサイズ。
何としても上流と荒瀬に入った秋田の方は5尾…しかもチビ鮎で撃沈でした。
全般、昨日に続いて指で「こんなのバッカ」と言う人が殆どですが、それでも少しずつ回復の兆しが出てきています。


AIによる今後の釣況予測(8月7日更新)
※国土交通省の水位データ、天気予報、阿仁川の過去の減水パターン、現在の水温・濁り・現場状況をもとにAIで解析した予測です。 ■ 8月8日(土)の予測

・水位は釣り適水位の-30cm前後まで回復し、水位条件としてはほぼ整いました。
・一方で、洪水による垢飛びの影響はまだ大きく、上流部は厳しい状況が続きそうです。
・中流部では、垢が残った場所や新垢が付き始めた場所を中心に釣果が期待できます。
・「石がヌルついてきた」との声もあり、垢の回復は着実に進んでいるとみられます。
・釣果はポイントによる差が大きく、白い場所を避けて垢の状態を見極めることが重要になりそうです。

【釣果予測】
上級者:25~40尾前後
中級者:15~25尾前後
初心者:5~15尾前後

■ 8月9日(日)の予測

・晴天が続けば新垢の付着がさらに進み、川全体のコンディションは一段良くなると予想します。
・上流部も徐々に回復へ向かいますが、本格的に釣れる状態になるには、もう少し時間が必要でしょう。
・中流部から下流では釣れる範囲が広がり、8日より安定した釣果が期待できます。
・良型が掛かる場所も徐々に増え、洪水後の厳しい状態から回復へ向かう動きがはっきりしてきそうです。
・今後は水位よりも「どこまで垢が戻ったか」が、釣果を左右する最大のポイントになります。

【釣果予測】
上級者:30~45尾前後
中級者:18~30尾前後
初心者:7~18尾前後

水位はようやく釣り適エリアまで戻りました。ここから先は垢の回復待ちです。日に日に新垢が付き、釣れる場所が少しずつ広がっていくと予想します。
※国土交通省の水位データ、天気予報、過去の増減水時の釣果傾向をAIで解析した予測です。

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水位: 0.26 (6日 14:00) 水温: 21.7℃ 天気: 濁り: 薄濁り

本日の阿仁川指数 ★××××
阿仁川
↑今日の阿仁川 湯口内 川が青白い。
阿仁川
↑能代の芳賀さんが中流部で釣った34尾(大淵17,白坂14、温泉下3尾 内まずまずの型が10尾ほど)

キビシイ一日…
本日も夏空の広がる暑い、いい天気です。支流小又川を境にして上流は川が青白く誰が見ても「白ッ川」。下流はそこそこに垢は残っている場所もあるような、ないような、そんな感じです。上流の「荒瀬」だったら石が大きいから垢が残っているだろうと期待して向かったものの、実際川を見たら真っ白け」「こりゃダメだ」と引き返す、という感じです。
釣れてもサイズは小型。これくらい、と指で小ささを示しながら「こんなのバッカ」「天ぷら、つくだ煮だ」という人も。ホントにこんなに小型揃いは珍しいです。洪水前とは様変わりです。
そんな中での釣りです。能代の芳賀さんは中流部大淵で16尾、白坂で17尾で計33尾で断トツです。「7、8尾」「やっとつ抜け」とかが普通です。

本日はそんな感じの一日でした。ま、それでも、今日以上に悪くなることはないでしょう。明日は今日よりきっとよくなります。ということでまた明日です。


AIによる今後の釣況予測(8月6日更新)
※国土交通省の水位データ、天気予報、阿仁川の過去の減水パターン、現在の水温・濁り・現場状況をもとにAIで解析した予測です。 ■ 8月7日(金)の釣況・釣果予測

晴天が続き、水位は釣りやすい状態に向かいそうです。ただ、洪水で飛んだ垢はまだまだ回復しておらず、川底が白くなっている場所では厳しい状況が続きそうです。

一方で、このところの照り込みにより、新垢が付き始めている場所も少しずつ増えてくると考えられます。前日同様、垢の残るポイントや回復の早い場所を選べるかどうかが、釣果の分かれ目になりそうです。

午前中は追いが鈍くても、水温の上がる午後には活性がやや上向くと予想します。

【釣果予測】
上級者:20~35尾
中級者:8~18尾
初心者:0~8尾

■ 8月8日(土)の釣況・釣果予測

晴天が続くことで、新垢の回復はさらに進みそうです。まだ全面的な復調とはいきませんが、前日より釣れるポイントは増えてくると予想します。

場所によるムラは依然として大きいものの、石色の良い瀬や垢の回復した場所では追いが良くなり、「回復してきたかな」という声も聞かれ始めそうです。

【釣果予測】
上級者:25~45尾
中級者:12~25尾
初心者:3~12尾

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水位: 0.20 (5日 14:00) 水温: 20.7℃ 天気: 濁り: 薄濁り

本日の阿仁川指数 ★××××
阿仁川
↑今日の阿仁川 下前田温泉下(AM:11:00)
阿仁川
↑盛岡の方が中流部で釣った16尾

予想以上の垢飛び…
本日も夏空の広がるいい天気です。絶好の釣り日和ですが、まだ水位が高く、思うようにいかないようです。思った以上に広範囲に垢が飛んでいる印象です。水位が下がるにつれ川の白さが目につきます。さらに水位が下がり、照り込みで新垢が付かないことには始まらない感じです。

そんな中での釣りです。午前中は水温が低いこともあり、活性は今ひとつ、温泉下に入った人は昼までで10尾前後と苦戦です。桂瀬で痩せ1尾、温泉下でチビ2尾の計3尾に「これじゃしばらく時間がかかりそう」。
中流部2か所で16尾は盛岡の方、一カ所は20cm越えも混じっていました。 吉田辺りで竿を出した山形の方、天ぷらサイズ17尾、前田小学校前では東京の方が17尾、ここは良型が4.5尾混じっていました。
総じて垢飛びが予想以上です。暑い日が続きそうですから、この後の新垢狙いに期待です。


AIによる今後の釣況予測(8月5日更新)
※国土交通省の水位データ、天気予報、阿仁川の過去の減水パターン、現在の水温・濁り・現場状況をもとにAIで解析した予測です。 ■ 8月6日(木)の予測

・水位はさらに下がり、釣りやすい状況へ近づく見込みです。
・一方で、洪水による垢飛びが予想以上に広範囲に及んでおり、釣況の大幅な改善はまだ期待しにくいと予測します。
・朝は水温が低く活性も鈍いため厳しく、午後の水温上昇とともに釣果が伸びる展開となりそうです。
・残り垢のあるポイントと白い川底のポイントで釣果の差が大きく、場所選びが最も重要になりそうです。

【釣果予測】
・上級者:10~20尾
・中級者:5~12尾
・初心者:0~5尾

■ 8月7日(金)の予測

・晴天が続けば新垢が付き始め、川のコンディションは徐々に改善すると予測します。
・ただし、川全体が回復するにはもう少し時間が必要で、釣果は依然としてポイントによる差が大きい状況が続きそうです。
・新垢が付き始めた場所では釣果の上向きも期待できますが、全体としては本格回復への途上と考えられます。

【釣果予測】
・上級者:15~25尾
・中級者:8~15尾
・初心者:0~8尾

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水位: 0.09 (4日 14:00) 水温: 19.5℃ 天気: 濁り: 笹濁り

本日の阿仁川指数 ×××××
阿仁川
↑今日の阿仁川 下前田温泉下(PM:15:00)

そろそろと…
本日は一日中晴のいい天気です。水はまだ高いし、濁りも残っています。それでも、「これならできるのでは?」とそろりと川に入りだす人も。昼頃から温泉下の入った方は岸よりの垢残っていそうなところでパタパタと快釣、止まったところで他の場所を探るも水位が高く、垢も飛んでそうなところも多く、後はパッタリ、ポツポツで17尾止まり、型は中小型が中心。中流部の別の場所に入った方は水が多く流れも強く3尾のみ、温泉下に移動して計14尾…。明日はコンディションが、もう少し回復しそうです。ポイント選びが釣果の分かれ目です。


AIによる今後の釣況予測(8月4日更新)
※国土交通省の水位データ、天気予報、阿仁川の過去の減水パターン、現在の水温・濁り・現場状況をもとにAIで解析した予測です。 ■ 8月5日(水)の予測
・水位はさらに下がり、釣り適水位に近づく見込みです。晴天と気温上昇により水温も上がり、コンディションは今日よりさらに改善すると予想します。
・一方、洪水直後のため川底の垢は場所によって流されていて、垢が残る場所と飛んだ場所の差が大きくなりそうです。ポイント選びが釣果を大きく左右する一日になるでしょう。

釣果予測
・上級者:25~40尾
 垢の残るポイントを的確に見つけられれば、まとまった釣果が期待できます。
・中級者:10~20尾
 ポイント選びや場所移動のタイミングで釣果差が出やすい一日になりそうです。
・初心者:3~10尾
 釣りは可能ですが、増水後特有の川相の変化を読むのは難しく、経験者と一緒の釣行がおすすめです。

🎯 AI攻略ポイント
・黒く磨かれた石が残る場所は、鮎が付きやすい可能性があります。増水後は「垢の残り具合」を意識したポイント選びが釣果アップの鍵となりそうです。

■ 8月6日(木)の予測
・好天が続くことで減水と水温の上昇がさらに進み、川全体の状態は一段良くなる見込みです。垢付きも回復し始め、鮎の追いも日ごとに活発になると予想します。
・洪水後の本格的な再開としては、この日から期待が高まるでしょう。

釣果予測
・上級者:35~50尾
 条件の良いポイントでは入れ掛かりとなる可能性があります。
・中級者:15~30尾
 ポイントを絞れば十分楽しめる一日になりそうです。
・初心者:5~15尾
 前日より釣りやすくなりますが、流れの強い場所は避け、安全第一で楽しむのがおすすめです。

🎯 AI攻略ポイント
・朝よりも午後のほうが水温の上昇とともに鮎の追いが活発になる可能性があります。焦らず時間帯も意識すると、釣果アップにつながるでしょう。

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水位: 0.09 (2日 10:00) 水温: 19.5℃ 天気: 濁り: 笹濁り

本日の阿仁川指数 ×××××
↑今日の阿仁川 中流部の小さい沢です。こんなところにも鮎が、、。ハヤやヤマメに混じって元気に泳いでいます。1匹だけ黄色いのも見えましたがほとんどが群れて白い鮎です。少しやせているようです。(15:00)

だいぶ下がってきました。
本日は一日中、晴のいい天気です。久しぶりに雨の心配がない一日です。この先もずっと晴れマークが並んでいます。待望の梅雨明けのようです。水位は大分下がって夕方で+0.06あと36cmほど、濁りも笹濁りまで回復ですが、まだ竿は出せません。今後の見通しは、AIで…。


AIによる今後の釣況予測(8月3日更新)
※国土交通省の水位データ、天気予報、阿仁川の過去の減水パターンをAIで解析した予測です。 今後一週間は晴天が続く予報で、まとまった雨の心配は当面なさそうです。このため、減水と濁りの改善は順調に進むと予測します。

■ 8月4日(火)
水位はさらに低下し、濁りも薄くなる見込みです。ただし、まだ水量はやや多く、全体として本格的な釣り再開は難しい状況が続くと予測します。

■ 8月5日(水)
減水がさらに進み、川のコンディションは大きく改善する見込みです。場所によっては釣りを再開できる可能性が高くなり、様子を見ながら竿を出す人も増えてきそうです。

■ 8月6日(木)
水位・濁りともさらに回復し、多くの区間で釣りが楽しめる状況になると予測します。水温の上昇に伴い鮎の活性も徐々に戻り、釣況は上向いてくるでしょう。

■ 8月7日(金)以降
晴天が続けば、川はほぼ平常の状態に近づく見込みです。洪水後しばらく竿が入っていないポイントも多いため、条件が整えば各所で良い釣果が期待できそうです。
AIによる釣果予測(8月3日更新)
※国土交通省の水位データ、天気予報、過去の増減水時の釣果傾向をAIで解析した予測です。 ■ 8月4日(火)
釣行判断:見合わせ推奨

水位は下がるものの、まだ高水と笹濁りが残る見込みです。安全面・釣果とも厳しい状況が予想され、無理な釣行はおすすめできません。

■ 8月5日(水)
釣行判断:状況を見ながら再開可能

上級者:15~30尾
中級者:8~20尾
初心者:0~8尾

中流部を中心に釣果が期待できます。最上流部・上流部では垢飛びの影響が残る可能性があります。一方、中流部は垢飛びの心配が比較的少なく、早い段階から期待できそうです。

■ 8月6日(木)
釣行判断:おすすめ

上級者:30~50尾
中級者:15~30尾
初心者:5~15尾

水位・濁りともさらに改善し、釣況は上向く見込みです。中流部では良い釣果が期待できます。最上流部・上流部も徐々に回復すると考えられますが、最上流部ではメジロアブの発生が予想されるため、防虫対策をおすすめします。

■ 8月7日(金)以降
釣行判断:おすすめ

川はほぼ平常時に近い状態へ回復すると予測します。上流部も垢の回復が進み、各所で安定した釣果が期待できそうです。 ※国土交通省の水位データ、天気予報、過去の増減水時の釣果傾向をAIで解析した予測です。

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水位: 0.42 (3日 14:00) 水温: 17.5℃ 天気: 曇り 濁り: 茶濁り

本日の阿仁川指数 ×××××
↑今日の阿仁川 最上流部比立内川は濁りがやや薄くなり始めています。ここにまで鮎は上っています。(15:00)

再開の見通しは…
本日は曇り、雨はようやく去ったようです。川は再増水し、午前0時に+78cmを記録しています。せっかく下がって来たところでしたので残念。明日以降の見通しは…AIで、、。


AIによる今後の釣況予測(8月2日更新)
※国土交通省の水位データ、天気予報、阿仁川の過去の減水パターンをAIで解析した予測です。昨夜の再増水を受け、予測を更新しました。 昨夜は上流域の降雨により水位が再び上昇し、24時には**+78cm**まで増水しました。本日午前10時現在は**+42cm**まで減水していますが、釣り適水位としている**-30cm**までは、まだ約72cmあります。茶濁りも残っており、今回の再増水によって回復は一歩後退した状況です。

■ 8月2日(日)
水位・濁りともに釣りができる状況ではなく、終日川止め相当と予測します。

■ 8月3日(月)
まとまった雨がなければ減水は続く見込みですが、依然として水位は高く、濁りも笹濁り程度が残る可能性があります。安全面・釣況の両面から、本格的な釣り再開は難しいと予測します。

■ 8月4日(火)以降
晴天が続けば水位・濁りとも改善へ向かい、再開を検討できる状況に近づく可能性があります。ただし、水位だけでなく、濁りや川底の回復、水温など複数の条件が揃うことが前提となるため、4日朝の最新状況を確認したうえで判断するのが望ましいと予測します。

■ AI総合予測
AI再開確率 8月2日 0%
8月3日 10%
8月4日 60%
8月5日 85%


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水位: 0.25 1日14:00PM 水温: 16.3℃ 天気: 濁り: 笹➨茶濁り

本日の阿仁川指数 ×××××

今日も終日雨
本日も雨、水位は朝方の+0.05が午後2時で+0.25、20cm上昇です。水温も低く、不安定な状況が続いています。


AIによる今後の釣況予測
※国土交通省の水位データ、天気予報、阿仁川の過去の減水パターンをAIで解析した予測です。 8月2日(日)
本日の増水の影響が残り、釣りは難しい状況が続くと予測します。今夜までの雨量によっては、さらに水位が高くなる可能性もあります。

8月3日(月)
晴天に変わっても、水位はまだ高めと予測します。減水が順調に進めば、流れの緩い一部の場所で様子を見る人が現れる可能性はありますが、一般的な再開日とは言いにくい状況です。

8月4日(火)
再開の可能性が出てくる日です。水位の下がり方が順調で、水温も上昇すれば、場所を選んで竿を出せる人が増えると予測します。

8月5日(水)
今後まとまった雨がなく、晴天と高温が続けば、本格的な再開の有力候補です。
AIによる今後の釣果予測

今回の再増水により、釣果の回復も当初の予測より1日ほど遅れる可能性があります。再開直後は水位だけでなく、水温と川底の垢の残り方によって釣果に大きな差が出ると予測します。

8月2日(日)
上級者:釣りは見送り
中級者:釣りは見送り
初心者:釣りは見送り

8月3日(月)
上級者:0~10尾
中級者:0~5尾
初心者:釣りは見送り
水位が予想以上に早く下がった場合に限り、一部の場所で竿を出せる程度と見ます。

8月4日(火)
上級者:10~30尾
中級者:5~20尾
初心者:0~10尾
残り垢のある場所を見つけられるかどうかで、釣果に大きな差が出そうです。

8月5日(水)
上級者:20~40尾
中級者:10~25尾
初心者:3~15尾
水位と水温が順調に回復すれば、釣果も本格的に上向く可能性があります。

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🗂️ 過去の鮎釣り情報(7月)

水位: +11 水温: 16.3℃ 天気: 曇り時々雨 濁り: 薄茶濁り

本日の阿仁川指数 ×××××
温泉下、昨日と今日 中央のつまみを左右に動かしてください
昨日の温泉下(7/30 14:30PM)  今日の温泉下 (7/31 14:30PM)
今日の 温泉下(7/31 14:30PM)
昨日(7/30 14:30PM)の 温泉下
↑増水前の荒瀬と今日の比較 中央のつまみを左右に動かせます

回復途上
今日は曇り時々小雨です。水位は昨日より大分下がりました。夕方で+0.08です。洪水最高水位より1メートル84㎝下がりました。釣り再開まではあと40cmほどです。濁りも笹濁りに近づきつつあります。水温は終日16℃台と冷たいです。


AIによる明日(8/01)の釣況予測
※国土交通省の水位データ、天気予報、阿仁川の過去の減水パターンをAIで解析した予測です。 昨日の急激な増水から一転し、本日は午後には0.09mまで回復しました。減水のペースだけを見ると順調ですが、今夜からまとまった雨が予想されており、明日も終日雨予報となっています。

このため、減水は一時的に停滞するか、降雨量によっては再び増水へ転じる可能性があります。明日は水位の変化が大きく左右される一日となりそうで、現時点では釣りの再開は難しいと予測します。

一方、週間予報では8月3日頃から晴天が続く見込みとなっており、大きな降雨がなければその頃から本格的な回復へ向かう可能性があります。今後は降雨量と水位の推移を注視しながら、釣り再開のタイミングを見極めていくことになりそうです。
AIによる釣果予測
※直近の釣果、水位、水温、天候、川の状態をもとにした一日当たりの目安です。 川止め:釣り不能
※増水・濁りのため入川できません。

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水位: 0.70 30日PM3:00 水温: 天気: 曇り一時雨 濁り: 濁流

本日の阿仁川指数 ×××××
温泉下、増水前と今日 中央のつまみを左右に動かしてください
増水前の温泉下(7/27)  今日の温泉下 7月30日14:30
今日の 温泉下
増水前(7/27)の 温泉下
↑増水前の荒瀬と今日の比較 中央のつまみを左右に動かせます
↑今日の阿仁川 下前田温泉下の増水の様子(AM:7:00)

未明の豪雨で大増水 川止めです
昨夜、予測を大きく上回る豪雨となりました。 午前0時30分には水位-19cmだった阿仁川は、未明から急激に増水。午前4時以降は一気に水位が上昇し、4時50分には1.92m、さらに4時40分には1.94m、その後も最高で約2m以上の増水となりました。 現在は水位1.5m前後まで下がってきていますが、依然として濁流状態が続いています。本日は終日「川止め」です。 これだけの増水となると、回復には数日を要する可能性があります。今後は天候と減水状況を見ながら、改めて釣り再開を見通すことになります。


AIによる明日(7/31)の釣況予測
※国土交通省の水位データ、天気予報、阿仁川の過去の減水パターンをAIで解析した予測です。 今回の増水は想定を上回る規模となりましたが、現在は減水傾向が続いています。ただし、午後3時現在でも平水より約1.3m高く、濁りも強いため、明日、明後日も釣りは困難と予測します。 このまま雨が収まり減水が続けば回復は進みますが、釣りが可能な水位まで戻るには、なお時間を要する見込みです。今後の降雨次第では回復時期が前後する可能性もあるため、最新の水位情報をご確認ください。

AIによる釣果予測
※直近の釣果、水位、水温、天候、川の状態をもとにした一日当たりの目安です。 釣り不能 ※※大増水・濁流のため入川できません。

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水位: -0.23 水温: 18.6℃ 天気: 曇りのち雨 濁り: 薄濁り

本日の阿仁川指数 -----
阿仁川
↑今日の阿仁川 最上流部 打当川
阿仁川
↑打当川で塚本さんが釣った鮎35尾
阿仁川
↑温泉下で福島の方が釣った鮎30尾丁度
阿仁川
↑盛岡の千葉さんが中流部で釣った鮎35尾

あと少し…
昨夕も上流部の雨で夜中に12cmほど増水、朝には昨夕のレベルまで戻してはいましたが、不安定な水位が続いています。日中には日も差す天気で水位も順調に下げ-23まできています。あと少し下がって欲しいところです。

毎日の高水、低めの水温では釣果もイマイチです。ひと頃の70,80尾の勢いが失せています。
ベテラン勢も良くて30尾台。本日も最上流部に向かった塚本さんは比立内川で35尾、型は昨日に比べワンランク落ちました。

温泉下で頑張った仙台の方は午前中で調子よく26尾、午後から一転、伸び悩み10尾もいかず計34尾。同じく温泉下で竿を出した福島の方は35尾。秋田のベテランさん荒瀬で12尾のみ。「追い悪く掛かっても口掛りでバレの多いこと」と嘆く方もおりました。

盛岡のベテランさんは中流部、1カ所目が小型2尾のみ、2ヶ所目が当たって28尾、合計30尾、ここは型も良しで満足です。

やはり水が下がって、水温が上がらないと、活性も上がらずです。本日も夕方は小雨ながら雨降りです。明日も雨の予報、どの程度の雨になりますやら、増水、濁流だけはご勘弁願いたいところです。


AIによる明日(7/30)の釣況予測
※国土交通省の水位データ、天気予報、阿仁川の過去の減水パターンをAIで解析した予測です。 本日夕方には水位が**-25cm**まで下がり、釣りができるポイントはさらに広がる見込みです。ただ、明日は雨の予報となっており、降り方によっては減水ペースが鈍ったり、一時的に増水へ転じる可能性もあります。

最高気温は27℃前後と過ごしやすい一日になりそうですが、その反面、水温は上がりにくく、鮎の追いは今日と同様にやや鈍い状態が続くと予測します。

狙うなら中流部を中心に、流れの緩いポイントがおすすめです。魚影は十分ありますが、雨と低水温の影響で鮎の追いは控えめと予測します。無理な場所には立ち込まず、水位の変化を確認しながら安全第一で釣行してください。また、そろそろメジロアブの対策も忘れずに。
AIによる釣果予測
※直近の釣果、水位、水温、天候、川の状態をもとにした一日当たりの目安です。 上級者 25~40尾
中級者 12~25尾
初心者 0~8尾
※魚影は濃いものの、低水温の影響で追いは控えめ。ポイント選びと時合いを捉えられるかで釣果差が大きくなりそうです。 ※まとまった雨となれば増水・濁りにより予測は大きく変わる可能性があります。

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水位: -0.18 水温: 18.6℃ 天気: 曇りのち雨 濁り: 薄濁り

本日の阿仁川指数 -----
阿仁川
↑今日の阿仁川 最上流部 打当川
阿仁川
↑打当川で塚本さんが釣った鮎23尾
阿仁川
↑東京の岡崎さんが前田小学校前で釣った鮎32尾

水位が不安定…
昨夕、上流部でゲリラ豪雨があり、回復傾向だった川も夜中に再び約10cm増水しました。本日は一日かけて減水し、ようやく昨日夕方の水位まで戻ったという状況です。

朝から日中にかけては曇り、ときおり日も差す天気でしたが、夕方になるとまた雨です。夕方時点ではそれほど強い雨ではありませんが、このあとどうなるものか…。天気予報もコロコロ変わるので、しばらくは様子を見でしょう。

そんな本日、川にはポツポツと釣り人が入り始めていました。最上流部は減水が早いと読んで思いっきり最上流に入った能代の塚本さんは23尾。やはり最上流部は型の良さが際立ちます。

中流部の前田小学校前では、東京の岡崎さんが32尾。型は中・小型が中心、良型は数尾。盛岡からの同好会の皆さん10人ほどの方々、五味堀や白岩周辺で皆さん、10~20尾ほどの釣果、多い人は30尾台だそうです。

午前中に温泉下へ入った秋田の佐藤さんは8尾で場所替え。午後から桂瀬で10尾を追加し計18尾、桂瀬も水が多く怖い…岸沿いからの釣りです。

どの場所も水が多く、釣りは大変です。水温も低く、鮎の活性も今ひとつ。「鮎はいっぱいいる」という点では、皆さん意見が一致、あとは梅雨明けを待つばかり、ここは安全第一で。


AIによる明日(7/29)の釣況予測
※国土交通省の水位データ、天気予報、阿仁川の過去の減水パターンをAIで解析した予測です。 明日も大幅な減水は期待しにくく、水位は今日と同じような高めの状態が続く見込みです。上流部で局地的な雨がなければ少しずつ回復は進みますが、現時点では「あと一歩」という状況が続きそうです。

雨予報が続いていることから、上流部の降雨状況によっては再び増水へ転じる可能性があります。現在のコンディションでは釣果よりも安全を優先すべき状況と判断します。釣行される場合は、最新の水位情報やライブ映像を確認し、無理な立ち込みや流れの強いポイントは避けることをおすすめします。
AIによる釣果予測
※直近の釣果、水位、水温、天候、川の状態をもとにした一日当たりの目安です。 上級者 25~35尾
中級者 12~20尾
初心者 0~8尾
※高水位の影響が残るため、無理に流れの強い場所へ入らず、竿を出しやすいポイントを丁寧に探る釣りがおすすめです。

Googleマップで地点を見る

水位: -0.15 水温: 19.6℃ 天気: 曇り一時雨 濁り: 薄濁り

本日の阿仁川指数 -----
阿仁川
↑今日の阿仁川 下前田温泉下(PM:2:40)
阿仁川
↑地元の方が昼過ぎから白岩で釣った鮎12尾

回復もう少し…
午前中、水が高く釣りは少々難しい水位です。次第に曇り空から晴間も見えるようになり、水位は-15cm、まであと少しに回復です。川にもポツポツ入り始める人も…。そんな中、地元の方は白岩で2時間12尾、小振りの型がほとんどですが、明日の再開に期待がかかる釣果です。
午後から下前田温泉下に入った盛岡の方夕方の入れ掛りを狙ったものの、突然の土砂降りで撤収7尾です。阿仁川初挑戦の山形の方は、入川して間もなく同じく土砂降りとなり、十分に竿を出せないまま無念のゼロ尾でした。


AIによる明日(7/28)の釣況予測
※国土交通省の水位データ、天気予報、阿仁川の過去の減水パターンをAIで解析した予測です。 昨日のAI予測では「本格的な釣り再開は難しい」と予測していましたが、実際も朝は水位が高く、釣り人はほとんど見られず、予測通りの状況となりました。その後は水位が約5cm低下し、日差しも戻ったことで午後には釣り人が入り始め、釣果も確認されています。

一方で、夕方には局地的な土砂降りとなり、入れ掛かりを期待していた釣り人も途中で撤収する場面がありました。回復傾向にはあるものの、まだ天候の影響を受けやすい状況と考えられます。

大きな雨がなければ明日は今日より釣りやすいコンディションになると予測しますが、天気予報ではこの先もしばらく雨マークが続いています。降る時間帯や雨量によっては再び増水し、釣況が変化する可能性もあります。最新の気象情報やライブ映像、水位情報を確認しながら釣行を判断することをおすすめします。

AIによる釣果予測
※直近の釣果、水位、水温、天候、川の状態をもとにした一日当たりの目安です。 上級者 35~55尾
中級者 15~30尾
初心者 5~15尾
※増水の影響で場所によるコンディションの差が大きくなっています。垢が残るポイントや竿が入っていない場所では、まとまった釣果につながる可能性があります。

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水位: 0.06 水温: 18.4℃ 天気: 曇り 濁り: 茶濁り

本日の阿仁川指数 -----
上流部荒瀬、増水前と今日 中央のつまみを左右に動かしてください
増水前の荒瀬(7/25)  今日の荒瀬 7月26日9:00
今日の 荒瀬
増水前(7/25)の 荒瀬
↑増水前の荒瀬と今日の比較 中央のつまみを左右に動かせます

またもや増水です
昨夕からの雨で川は増水茶濁りです。最高で+88cm 増水前から130cmほどの増水です。平水からは150cmです。水温は17~18℃台。気温は最高で26℃、過しやすい一日でした。水位は夕方で80cmほど下がって0.04cmです。濁りも笹濁り程度まで回復してきています。
釣り再開まであと30cmは下がって欲しいところです…。今日は一日雨はありませんでしたが、天気予報には明日からまた4.5日雨マークが添えられています。


AIによる明日(7/27)の釣況予測
※国土交通省の水位データ、天気予報、阿仁川の過去の減水パターンをAIで解析した予測です。 増水後の減水は順調に進みましたが、夕方時点でも釣り再開にはあと30cmほどの減水が必要な状況です。このまま大きな雨がなければ明日も減水は続く見込みですが、朝の時点ではまだ水位が高く、本格的な釣り再開は難しいと予測します。

午後にはさらに水位が下がり、流れの緩い場所では様子を見ながら竿を出せる可能性もありますが、川全体としてはもう一段の減水を待ちたい状況です。釣り再開できるかどうかは、今夜の減水状況が大きなポイントになりそうです。

現時点では減水傾向を予測していますが、天気予報では明日以降も4~5日間雨マークが並んでいます。雨の降り方次第では再び増水する可能性もあり、今後の予測は大きく変わる場合があります。


AIによる釣果予測
※直近の釣果、水位、水温、天候、川の状態をもとにした一日当たりの目安です。 上級者 0~10尾
中級者 0~3尾
初心者 0尾

※朝は水位が高く釣りは難しい見込みです。午後にさらに減水が進めば、無理をすれば竿を出せる場所が出てくる可能性がありますが、全体としてはまだ厳しいコンディションと予測します。

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水位: -0.40 水温: 20.6℃ 天気: 曇り後、夕方雨 濁り: ほぼクリア

本日の阿仁川指数 ★★★
阿仁川
↑今日の阿仁川 荒瀬
阿仁川
↑雫石の空良さん 採石場で50尾、本日一番! 

夕方、本降りの雨…
今日は午前中から午後3時頃まで雨は降らず、気温は26℃と過ごしやすい一日でした。ただ、水温は20℃台と低めのまま。水位も平水より約20cm高いものの、場所によってはちょうど釣りやすいコンディションまで回復してきています。

近隣河川が濁った影響もあってか、釣り人は普段よりやや多め。しかし、午後3時頃からポツポツと雨が降り始め、夕方には本降りに。「今日は雨に当たらず済んだな」と思った矢先の雨です。

今日の釣果は全体的にやや渋く、20尾前後が標準的なところではないでしょうか。

そんな中、採石場に入った雫石の空良さんは50尾とダントツの釣果。「50尾くらいは楽に釣れる!」と笑顔です。現在20歳で友釣り歴15年。5歳の時から培ってきた経験を武器に、いつものことながら人とは違うポイント選びと攻め方。本日も大したもんです。


AIによる明日(7/26)の釣況予測
※国土交通省の水位データ、天気予報、阿仁川の過去の減水パターンをAIで解析した予測です。 夕方までは水位-40cm前後で安定していましたが、16時過ぎから降雨の影響による急激な増水が始まり、20時30分には**+34cm**まで上昇しました。わずか数時間で70cm以上の増水となっており、現在も上昇が続いています。

この状況から、明日の朝は高水・濁りとなる可能性が高く、釣りは厳しいと予測します。 仮に今夜中に水位が止まっても、朝までに大きく回復することは考えにくく、安全面からも無理な入川はおすすめできません。


AIによる釣果予測
※直近の釣果、水位、水温、天候、川の状態をもとにした一日当たりの目安です。 AIによる釣果予測 上級者 0~0尾 中級者 0~0尾 初心者 0~0尾 ※今夜の降雨、増水により釣果は期待できないでしょう。

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水位: -0.38 水温: 21.0℃ 天気: 時々雨のち曇り 濁り: 薄濁り

本日の阿仁川指数 -----
阿仁川
↑今日の阿仁川 白岩
阿仁川
↑盛岡の千葉さん、本日は白岩と根小屋で36尾
阿仁川
↑能代の方が可笑内と温泉下で釣った鮎61尾
阿仁川
↑秋田の伊藤さんが向山橋で釣った鮎46尾

午後からはまずまず…
今日も朝方は雨が降りましたが、午後からは時折日が差す場面もあり、最高気温は27℃とそれほど暑くもなし、このところではまずまずの釣り日和でした。水位も-38cmまで下がり、平水より約20cm高いところまで回復です。

午前中は水温が上がらず、全体的に釣果はやや渋め。温泉下には3~4人が入りましたが、多くは20尾台で、30尾に届かない釣果でした。
一方、最上流部では能代の方が可笑内で50尾ジャスト、その後夕方温泉下で11尾を追加し計61尾と好釣果。鳥坂では能代の方、35尾とまずまず満足です。阿仁河川公園上・向山橋に入った秋田の伊藤さんは46尾。河川公園では福島の方が20尾余り、白岩と根小屋堰堤下を回った盛岡の千葉さんは36尾。

型はどちらかと言えば最上流部のほうが良型は期待できますが、最上流部だから良型ばかりというわけでもありません。意外と竿の入っていない中下流で良型が交じることもあったりしています。

今日も釣れた人、思うように伸びなかった人と結果はさまざまでしたが、この不安定な天気を考えれば全体としてはまずまずの内容でしょう。天気が安定し、水温がもう少し上がってくれば、釣果はもう一段期待できそうです。明日も不安定な天気が続く予報です。


AIによる明日(7/25)の釣況予測
※国土交通省の水位データ、天気予報、阿仁川の過去の減水パターンをAIで解析した予測です。 水位はさらに数cm下がり、平水+15cm前後まで回復すると予測します。釣りには十分な水位ですが、朝は水温が低めで追いはゆっくり。午前中は我慢の時間帯となりそうです。

午後は気温の上昇とともに水温も上がり、鮎の活性は徐々に上向く見込みです。最上流部はもちろん、中下流の竿抜けポイントにも十分チャンスがありそうです。ただし、にわか雨があれば一時的に活性が落ちる可能性がありますので、空模様には注意したいところです。全体としては「午後勝負」の一日と予測します。


AIによる釣果予測
※直近の釣果、水位、水温、天候、川の状態をもとにした一日当たりの目安です。 上級者 35~60尾
中級者 18~35尾
初心者 5~15尾

※朝より午後のほうが期待度は高めです。流れの緩急があるポイントや、ここ数日あまり竿が入っていない場所を丁寧に探ると釣果が伸びる可能性があります。

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水位: -0.15→-0.25 水温: 20.1℃ 天気: 曇り時々雨 濁り: 薄茶→薄濁り

本日の阿仁川指数 -----
阿仁川
↑今日の阿仁川 最上流部 大阿仁小学校下
阿仁川
↑今日の阿仁川 最上流部 比立内川
阿仁川
↑盛岡の千葉さん荒瀬で41尾
阿仁川
↑今日の阿仁川 温泉下
↑上流部荒瀬です

回復傾向に雨…
昨日のAI予測では「今日は釣りは厳しい」と予測していましたが、実際も朝方は平水+43cm、薄茶濁りで釣りが困難な状況となりました。それでもアチコチ川見して、あそこなら出来る、ここなら何とかなるとの見立てからポツポツ川に入る人も、、。

上流のほうが下げが早いと見た能代の塚本さん 今日は最上流比立内川、釣果は35尾。 最上流部大阿仁小学校に入った方は25尾。荒瀬では盛岡の千葉さんが41尾。 中流部では高水の中、温泉下に入った福島の方、阿仁川は初めて、バラシが多かったがそれでも28尾、この条件では十分好釣果です。
本日も変わりやすいお天気模様、ザザッと降ったかと思えばすぐ止むの繰り返し、時折日が差したりも…。天気予報を一日何回見ることか。


AIによる明日(7/24)の釣況予測
※国土交通省の水位データ、天気予報、阿仁川の過去の減水パターンをAIで解析した予測です。 昨夜の増水は一時的なものとなり、今日は日中にかけて順調に減水しました。朝は平水より約43cm高く薄茶濁りで釣りは困難でしたが、午後には平水+35cmまで回復。濁りも徐々に取れ始めています。

このまま大きな雨がなければ、明日はさらに減水が進み、平水+25cm前後まで回復する見込みです。阿仁川ではこの水位なら十分釣りが可能なレベルで、場所によっては好条件となるでしょう。朝は流れの強いポイントを避け、比較的流れの緩い場所から様子を見るのがおすすめです。日中にかけてコンディションはさらに良くなる可能性があります。


AIによる釣果予測
※直近の釣果、水位、水温、天候、川の状態をもとにした一日当たりの目安です。 上級者 40~60尾
中級者 20~35尾
初心者 5~15尾

※朝はまだ水位がやや高めですが、時間とともにコンディションは改善する見込みです。流れの緩いポイントや浅場を中心に探れば釣果が期待できます。午後のほうが条件は良くなるでしょう。

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水位: -0.45 水温: 20.3℃ 天気: 曇り時々雨 濁り: ほぼクリア

本日の阿仁川指数 ★★
阿仁川
↑今日の阿仁川 最上流部岩野目
阿仁川
↑能代の塚本さん 本日は岩野目で42尾
阿仁川
↑秋田の堀内さん、大岱で雨で途中撤退も28尾、山形の前田さんは50尾チョイ。

コンディションは回復傾向だが雨…
本日、水位は朝方-49夕方には-44cmと5cmほど増えました。 午前中は雨らしいものは降らなかったんですが、午後になってまとまった雨が短時間ずつ断続的に降り、釣りには嫌な一日です。

昨日最上流部萱草トンネルで好釣果の能代の塚本さんは本日は同じく最上流部の岩野目で42尾です。雨で少し水が増え薄っすら濁りも入ってきたということで早めの納竿となりました。悪条件の中でもさすが、上級者の釣果。
大岱では秋田の堀内さんが雨にあたり途中撤収、28尾です。同じく大岱に入った山形の前田さんは50尾チョイの釣果に大満足です。本日は梅雨空の見本のような一日です。


AIによる釣況予測(7月23日の予測)
※国土交通省の水位データ、天気予報、阿仁川の過去の減水パターンをAIで解析した予測です。 夕方から水位が急上昇し、20時には-17cmまで上がっています。17時40分から約2時間20分で21cmほどの上昇となっており、現在もまだ上昇中です。夜間の雨量と上流部からの流入次第では、明朝さらに水位が高くなる可能性があります。

明日は朝の段階では高水と濁りが残り、釣りはかなり難しい状態になると予測します。雨が止み、水位が早めに下がれば午後から一部で竿を出せる可能性はありますが、現時点では無理をせず、水位と濁りを確認してからの判断が必要です。

ただ、今回の増水は今のところ大きな出水ではなく、まとまった雨が続かなければ日中には徐々に落ち着く見込みです。無理に急流を攻めるよりも、流れの緩急がある場所や新垢が付き始めたポイントを丁寧に探る釣りが有利でしょう。 今後まとまった降雨がなければ、コンディションは再び回復傾向に向かうと予測します。
AIによる釣果予測
※直近の釣果、水位、水温、天候、川の状態をもとにした一日当たりの目安です。 上級者 0~20尾
中級者 0~10尾
初心者 0~5尾
※朝は高水と濁りで釣りにならない可能性があります。午後に水位が下がった場合のみ、一部の場所で釣果が出る想定です。

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水位: -0.46 水温: 22.3℃ 天気: 曇り時々晴れ 濁り: ほぼクリア

本日の阿仁川指数 ★★★
阿仁川
↑今日の阿仁川 前田小学校前
阿仁川
↑能代の塚本さん萱草トンネルで、型揃い62尾
↑温泉下の鮎の様子です。
阿仁川
↑盛岡の千葉さん、前田小学校と温泉下で43尾

コンディションは回復傾向…
本日、水位は-43~-47cmと昨日とほぼ変わらず、 気になるお天気は雨ナシの曇り時々晴れ、釣り日和です。

そんな中、最上流部萱草トンネルに入った能代の塚本さんは62尾、良型揃いです。流れの強いところはまだ厳しいようですが、緩いところでは新垢が付き始めているようです。
前田小学校前と温泉下では盛岡の千葉さんが43尾、中型中心です。中流部は川幅が広く垢の付きは良好です。吉田に入った岩手の小林さんは28尾、大中小バラバラということです。
荒瀬と桂瀬に入った秋田の佐藤さんは、竿を忘れて家まで取りに戻るハプニングがありながらも23尾。同行した鮎釣り2年目の方も初の20尾台と、十分に楽しめる釣果でした。
明日からまた雨マークが並んでいます。釣行、釣果はお天気次第、梅雨明けが待たれます。


AIによる釣況予測(7月21日更新)
※国土交通省の水位データ、天気予報、阿仁川の過去の減水パターンをAIで解析した予測です。 水位は-45cm前後で安定しており、釣りには十分なコンディションが続く見込みです。最上流部では新垢が付き始めたとの情報もあり、中流部も垢付きは良好です。今後さらに新垢が広がれば、釣況は少しずつ上向いていく可能性があります。

一方で、明日以降は再び雨予報となっており、降雨量によっては水位や水温が変化する可能性があります。現時点では大きな増水は予想されず、雨が弱ければ現在のコンディションを維持しながら釣りが楽しめそうです。


AIによる釣果予測
※直近の釣果、水位、水温、天候、川の状態をもとにした一日当たりの目安です。 ・上級者 40~60尾
・中級者 20~35尾
・初心者 5~15尾

最上流部ではポイントによる差が大きく、流れの変化や新垢が付き始めた場所を見つけられるかが釣果アップのカギになりそうです。

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水位: -0.47 水温: 19.8℃ 天気: ほぼ一日中小雨 濁り: クリア

本日の阿仁川指数 ★★
阿仁川
↑今日の阿仁川 下前田温泉下
阿仁川
↑盛岡の方が3ヶ所回って釣った鮎45尾

予報違いの雨
水位は-47cmまで回復。濁りもほとんどなく釣りには全く問題なしですが、一日中、小雨や霧雨が降ったりやんだり。結局ほぼ一日中、雨に濡れる一日。

曇りの予報でしたが、朝から小雨、霧雨が断続的に続き、シトシト濡れる嫌な雨。水温も19℃台~20℃台と鮎釣りには少しキビシイ水温、釣り人も寒いほどです。
そんな中、盛岡の方は中流部、根小屋堰堤下、前田小学校前、温泉下と3か所回って45尾。秋田の人はシイタケと荒瀬で20尾チョイ、阿仁河川公園上に入った秋田の伊藤さんも30尾ほどですが、しとしと雨がいやになり竿をたたんだということです。能代の芳賀さんは五味堀で20尾、午後から白坂に移動、45尾 計65尾と好釣果です。全般にキビシめの一日でした。
明日こそ曇り予報。その先はまた雨マークがずらり。今日もお天気が恨めしい梅雨空の阿仁川でした。
AIによる釣況予測(7月20日更新)
※国土交通省の水位データ、天気予報、阿仁川の過去の減水パターンをAIで解析した予測です。 この2日間は天気予報と実際の天候にズレが見られました。昨日は一日雨予報にもかかわらず降雨は短時間で、代わりに強風が釣りに影響。一方今日は曇り予報でしたが、朝から小雨や霧雨が断続的に続きました。こうした状況から、短時間先の天気変化には通常より不確実性があると判断しています。

明日は曇り予報となっており、大きな降雨がなければ水位は-47cm前後で安定し、濁りもほとんどない状態が続く見込みです。水温は20℃前後とやや低めですが、日差しが出れば鮎の追いは今日より改善する可能性があります。

一方、週間予報では再び雨の日が多く予想されています。今後は天候の変化によって釣況が左右されやすい状態が続くため、最新の雨雲や実況データも合わせて確認することをおすすめします。

現時点のAI判断は「川の条件は良好、釣果を左右する最大の要因は天候」。天気さえ味方すれば、十分期待できるコンディションと予測します。

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水位: -0.45 水温: 20.8℃ 天気: 曇り 濁り: クリア

本日の阿仁川指数 ★★★
阿仁川
↑今日の阿仁川 上流部 荒瀬
阿仁川
↑能代の芳賀さんが荒瀬で18尾、湯口内で67尾 計85尾

雨より風
水位は-45cmまで回復。平水より15cmほど高めですが、濁りもほとんどなく釣りには全く問題ありません。

今日は一日雨予報でしたが、雨は一時5分ほど。ところが今度は風。午前中は風が強く、おとりが吹き上がったり、操作が思うようにいかず、早めに上がる人も。午後には止むも水温も上がらず鮎の活性はイマイチ、自然の事です。なかなか思うようにはいきませんね。

そんな中での本日の竿頭は昨日に続いて能代の芳賀さん荒瀬で18尾を早々に見切って湯口内で67尾 計85尾はさすがです。最上流部大阿仁小学校エリアは垢飛び、天候悪く回復に時間がかかっている様子です。午前中温泉下に入った秋田の方は20尾ほどで風で竿を持ってられないと撤収です。
明日は曇り予報。その先はまた雨マークがずらり。一日何回天気予報を見ることやら、、お天気が早く落ち着いてくれるといいのですが…。
AIによる釣況予測(7月19日更新)
※国土交通省の水位データ、天気予報、阿仁川の過去の減水パターンをAIで解析した予測です。 明日は曇り予報で、水位・濁りとも現在の良好な状態を維持する見込みです。釣り条件は引き続き良好と予測されます。ただし、明後日以降は再び雨予報が続いているため、降雨量によっては水位が変動する可能性があります。現時点では、明日が比較的安定した釣行日となりそうです。

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水位: -0.41 水温: 21.7℃ 天気: 曇り 濁り: 薄濁り

本日の阿仁川指数 ★★
阿仁川
↑今日の阿仁川 温泉下
阿仁川
↑能代の芳賀さんが温泉下で釣った鮎77尾

釣り可能水位
水位は-40cmまで回復し、濁りは薄濁りで昨日とほぼ変わらず。水位は平水+20cmほどとまだ高めですが、十分に釣りができる状態となっています。当初の予測よりも回復はやや早いペースです。

釣り人も少ないながら戻ってきています。
そんな中、温泉下では能代の芳賀さんが77尾 合流より上の白岩では地元の方が午前中で20尾ほど、午後から最上流部可笑内に向かった秋田の浅利さんは30尾ほど。明日は雨の予報。どうなりますやら、お天気次第の悩ましい日々が続きます。

AIによる釣況予測(7月18日更新)
※国土交通省の水位データ、天気予報、阿仁川の過去の減水パターンをAIで解析した予測です。 現在の水位・濁りともに、本日は釣り可能な状態まで回復したと判断します。一方で、AIが最も注目しているのは明日の雨予報です。現在の水位であれば多少の雨では大きな影響はないと考えられますが、まとまった雨となれば再び増水し、回復が遅れる可能性があります。反対に雨量が少なければ、このまま安定した釣況へ向かう可能性が高まります。

現時点のAI予測では、「明日の降雨量が今後の釣況を左右する最大のポイント」と判断しています。 明日の降雨状況と水位変化を確認したうえで、その後の釣況予測を更新します。

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水位: -0.29 水温: 20.5℃ 天気: 曇り.晴 濁り: 薄濁り

本日の阿仁川指数 ★----
阿仁川
↑今日の阿仁川 温泉下
阿仁川
↑盛岡の千葉さんが荒瀬で釣った鮎31尾

急回復も水位はまだ高め
昨日の茶濁りが本日は朝から薄濁りまで回復、水位はまだ高いものの、頑張れば竿を出せるところまで回復です。あの茶色い川が一晩でここまで回復するとは予想外。
しかし、朝方には-27cmまでの減水が、その後の日中はわずか2cmほどしか下がっていません。
この状況で竿を出し始める人もポツンポツン。釣果のほどを見てみますと、意外と大したことはないようで、中流部でも10尾前後から20尾前後くらいでしょうか。追いもこつこつくーんとオトナシイもので、本格化にはまだほど遠い感じではありますね。

一方、上流部に向かった盛岡の方、比立内エリアは垢飛びで1尾と撃沈、荒瀬で31尾と逆転好釣果に満足です。明日は雨予報ですが、どう変わりますか。。

AIによる釣り可能時期予測(7月17日更新)
※国土交通省の水位データ、天気予報、阿仁川の過去の減水パターンをAIで解析した予測です。 昨日は一気に減水しましたが、本日は朝方に-27cmまで回復した後、日中の減水はわずか2cm程度にとどまりました。増水直後は急激に減水し、その後は平水に近づくにつれて減水速度が鈍くなるという、阿仁川の過去の減水パターンと一致しています。

一方で、流域では今後も天候が変わりやすく、少量の降雨でも水位が反応しやすい状態が続いています。このため、一時的に釣り可能水位まで回復しても、再び水位が上昇する可能性があります。

現時点のAI予測では、安定して釣りが楽しめる状態になるのは22日後半から23日頃との見方を維持しています。今後も最新の水位データと天気予報を反映しながら、予測を随時更新していきます。

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水位: -0.04 PM:4:00 水温: 21.5℃ 天気: 雨のち雲 濁り: 🟫茶濁り

本日の阿仁川指数 ----
阿仁川
↑今日の阿仁川 阿仁前田周辺

AIによる釣り可能時期予測
※国土交通省の水位データ、天気予報、阿仁川の過去の減水パターンをAIで解析した予測です。 今回の増水は12日の大雨により、一時は平水より+130cmまで上昇しました。その後は14日に+35cm、15日には+25cmまで減水し、釣りが可能な水位まで回復しかけましたが、16日の降雨で再び+73cmまで増水しています。

国土交通省の過去の水位データと阿仁川の減水パターンをAIで分析すると、増水直後は水位が急激に下がる一方、水位が平水に近づくにつれて減水速度は次第に鈍くなる傾向があります。今回も16日午前をピークに減水へ転じていますが、このまま同じペースで下がるのではなく、+40~30cm付近からは減水速度が落ち、釣りが可能な+25cm前後までの回復にはさらに時間を要すると予測されます。

さらに今回は流域の状況にも注意が必要です。阿仁合や比立内周辺では16日朝にもまとまった雨が降り、山林や地面はすでに十分な水分を含んでいます。この状態では雨水が地中へ浸透しにくく、少量の雨でも短時間で川へ流れ込みやすくなるため、今後は少ない雨でも水位が反応しやすい状態と考えられます。

18日から21日にかけても雨予報となっていることから、一度下がり始めた水位が再び押し戻される可能性があります。以上を踏まえたAIによる現時点での見立てでは、安定して釣りが楽しめる状態になるのは23日頃からとなる可能性が高いと予測しています。

もちろん、これは現在の天気予報と過去の水位データ、阿仁川の減水特性を基にした予測です。雨量によって前後する可能性はありますが、今後もライブカメラ、水位、降雨データを総合的に分析しながら、できるだけ精度の高い見通しをお伝えしていきます。

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水位: -0.29 水温: 20.4℃ 天気: 曇り 濁り: 薄濁り

本日の阿仁川指数
上流部荒瀬、増水前と今日 中央のつまみを左右に動かしてください
増水前の荒瀬  今日の荒瀬 7月15日11:00
今日の 荒瀬
増水前(7/7)の 荒瀬
↑増水前の荒瀬と今日の比較 中央のつまみを左右に動かせます

水がまだ高い
水がまだ高いです。増水前よりまだ25㎝は高い。
水は高いし、水温も低め、上流部は垢飛びしているようで、残り垢探しでは釣果はイマイチ、数では10尾前後~20尾前後といったところでしょうか。水が下がって、新垢が付いて、一気に釣果が上向くことに期待です。
中流部は川幅が広く垢飛びほとんど見られません。午後辺りから温泉下に入った人はそこそこにイイ感じで釣れていました。もう少し水が下がれば、さらにイイ感じになりそうです。
気になるのが今晩からの雨予報です。また明日です。

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水位: -0.19 水温: 18.1℃ 天気: 曇り 濁り: 薄濁り

本日の阿仁川指数 ----
阿仁川
↑今日の阿仁川 温泉下夕方5時 水位増水前比+35cm
阿仁川
↑最上流部比立内で浅利さんが釣った鮎

水位高く、水温低め
水位はだいぶ下がってきましたが、小又川合流より下流では今日一日でわずか6cmの減水にとどまっています。そろりと川へ入る人も出始め、小又川合流より上流にはポツリポツリと釣り人の姿が見られます。

ただ、まだ水位は高く、すぐに撤収した人もいました。
より水位の低い最上流部に向かった人もおりましたが、水温が低くイマイチの釣果、垢飛びも結構あるようです。 明日は何とか竿を出せそうですが、無理は禁物、安全第一で。

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水位: 0.07 水温: 18.4℃ 天気: 曇り 濁り: 茶濁り➨薄茶濁り

本日の阿仁川指数 ----
昨日と今日の阿仁川 中央のつまみを左右に動かしてください
昨日 7月12日 今日 7月13日17:00
2026年7月13日の阿仁川 温泉下
2026年7月12日の阿仁川 温泉下
↑温泉下の昨日と今日の比較 中央のつまみを左右に動かせます

水位下げ順調だがまだ…
水位は順調に下がってきていますが、少しばかり出過ぎですから時間がかかっています。本夕で増水前比で60cmは高い状態、明日にはまだムリでしょう。
今年初の本格増水と言ってもいいくらいですから、川底も綺麗に洗われてイイ感じが期待です。

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水位: 0.71 水温: 118.8℃ 天気: 濁り: 薄濁り➨茶濁り

本日の阿仁川指数 --
阿仁川
↑今日の阿仁川 温泉下夕方5時 増水1.3m

解禁から12日目
増水です。朝方は大したことはなかったんですが、午後からの土砂降りにドッと来ました。川は1.3mほどの増水、真っ茶色の濁流、明日も川止めです。一雨欲しいところだったんですが、少々降り過ぎ、この後の展開に期待です。

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水位: -52 水温: 20.8℃ 天気: 濁り: ほぼクリア
本日の阿仁川指数 ★★
阿仁川
↑今日の阿仁川 阿仁河川公園 仙台の菅谷さん雨が降ってくるまで67尾。

解禁から11日目
朝方は曇り、午前中からポツポツ降り始め、降ったり止んだりの繰り返し、次第に本降り。雨が降ってくるまでと入る人、びしょ濡れになりながら粘る人、早々に切り上げる人、様々でしたが、水温も低く、活性はイマイチのようです。

釣果は中小型中心で良型が伸びず、少々不満を感じる人が多い印象です。
解禁以来の雨、明日も一日雨予報、この後のサカナの動きに期待です。

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水位: -65 水温: 24.9℃ 天気: 晴.曇り 濁り: クリア
本日の阿仁川指数 ★★★★
阿仁川
↑今日の阿仁川 上が根小屋堰堤下 下が大淵
阿仁川
↑菅井さんの93尾、能代の方の56尾、東京の千葉さんの50尾以上

解禁から10日目
今日も良く釣れています。最上流部トンネルでは能代の方が56尾、中流部ではパチンコで仙台の菅谷さんが93尾、束までもうちょい、「小型でも何でも良ければ束は軽い、、」。東京の千葉さんは大淵で50尾以上、結構良型も混じっています。6人で入って皆さんそれなりに好釣果です。青森の木村さんは湯口内と前田小学校前で49尾、前田小学校では3時から1時間半で20尾。根小屋では盛岡の千葉さんが午後から43尾、皆さん口を揃えて「サカナが多いな、」とのことです。

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水位: -65 水温: 24.5℃ 天気: 晴.曇り 濁り: クリア
本日の阿仁川指数 ★★★★
阿仁川
↑今日の阿仁川 上が荒瀬橋下流、下が湯口内
阿仁川
↑盛岡の千葉さんは上流域、誰もが知ってる秘密のポイントで38尾、秋田の伊藤さんは湯口内パチンコで42尾、温泉下では午前一人、午後1人、午前中の盛岡の方は40尾あまり、午後の秋田の佐藤さんは20尾丁度、午前の上流部を合わせて30数尾。本日一番の混みようの荒瀬でも皆さんそれなりに釣っておりました。

解禁から9日目
水が少ない。釣り人も少ない。多いのは鮎だけ。解禁から9日ですから、おおかた釣りやすいのは抜かれてきています。川面では鮎はひっきりなしに跳ねます。鮎が多いというのは誰も異論のないところ、大中小まで様々にいますから、この調子では秋の終期までは大丈夫。問題は洪水だけです。

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水位: -64 水温: 24.4℃ 天気: 晴.曇り 濁り: クリア
本日の阿仁川指数 ★★★★
岩野目
↑今日の阿仁川 最上流部 岩野目。

解禁から8日目
上の写真は本日の最上流部岩野目です。最上流部は定員一名、奥山の渓流相で阿仁の源流気分満喫です。
本日も好釣果が続いています。岩野目では本日も塚本さん、70尾丁度という釣果、しかも型が良い。昨日とは違う新しい群れが付いたようです。鮎の姿も実にイイです。

中流部では20尾前後から40尾ほど、温泉下で竿を出した人は40尾ほど、良型は10尾ほどであとは中小型。吉田に入った青森の方は46尾、大中小混じりです。ま、小さいと声は聞きますが、数が出ない、釣れないという声はほとんど聞きません。とはいえ、解禁から1週間、そろそろ変化が欲しいところですね。

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水位: -64 水温: 24.5℃ 天気: 晴.曇り 濁り: クリア
本日の阿仁川指数 ★★★★
各エリア
↑今日の阿仁川荒瀬、最上流部は絶好釣。

解禁から7日目
最上流部好釣!

水は少ない状態が続いていますが、最上流部では好釣果が続いています。
最上流部は知る人ぞ知るマニアックなエリアで、降り口も分かりにくく、限られた人しか入れません。それだけに型・数とも別格の釣果が出ています。
難所トンネルでは能代の塚本さんが80尾丁度と連日の好釣果、萱草では秋田の武田さんが52尾、可笑内では秋田の堀内さんが32尾、荒瀬では秋田の伊藤さんが今季最高となる57尾、小学校では秋田の浅利さんが32尾でした。

ただし、このエリアは急坂や崖道を下る場所も多く、危険な箇所があります。慣れた方以外にはあまりお薦めできる場所ではありません。

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水位: -64 水温: 24.5℃ 天気: 晴.曇り 濁り: クリア
本日の阿仁川指数 ★★★★
各エリア
↑今日の阿仁川 荒瀬、水が少ないです。
各エリア
↑上流部、能代の方シイタケで81尾
各エリア
↑最上流部岩野目で57尾

解禁から6日目
釣り日和が続いています。
水が少ないです。最上流部などは川ではなくもう沢です。
釣り人も少ない。サカナは多いのに釣り人が少ないです。昨日に続いて最上流部に向かった能代の塚本さん、竿にトラブルでタイムロスありながらも57尾、サイズもヨシ。上流部では能代の方がポイント貸し切り、81尾です。午後になってからの入川の浅利さんは除雪で28尾。中流部でも温泉下に入った岩手の方は午前中ゆっくりで30尾ほど。ゆっくり、のんびり、30前後釣れれば十分気持ちいい一日です。

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水位: -63 水温: 23.3℃ 天気: 晴.曇り 濁り: クリア
本日の阿仁川指数 ★★★★
各エリア
↑今日の阿仁川 左上から荒瀬、大岱、五味堀、右上から大淵、桂瀬、白坂上、水が少ないです。
各エリア
↑最上流部、打当と鳥坂で塚本さんが釣った鮎
各エリア
↑五味堀で小野寺さんが釣った鮎57尾

解禁から5日目
本日も釣り日和です。
解禁から水が少ない状態が続いています。何処にも竿が入らないところはない状態です。今は解禁からの釣り残しの拾い釣りみたいなものです。それでも良い人は40尾ほどは釣ってきます。最上流部に向かった能代の塚本さんは本日は打当川、ここは前日にやられたようで、ポツポツ状態、10尾あまり釣ったところで場所変え、鳥坂で20数尾釣って計41尾の好釣果です。型もよく揃っていました。
かと思えば、荒瀬に向かった青森の方2人、着いたら釣り人は1人のみ、橋の上と下に分かれて、貸し切り状態、47尾と42尾にご満悦です。「小さいのも大きいのもみんな真っ黄黄」ということでした。
五味堀に入った岩手の小野寺さんは3時ごろから入れ掛りで57尾の好釣果です。サイズもまずまずの揃いでした。
解禁に合わせて遠征していた釣り人の多くも帰路についたようで、阿仁川はいつもののどかな雰囲気が戻ってきています。

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水位: -62 水温: 24.3℃ 天気: 濁り: ほぼクリア
本日の阿仁川指数 ★★★★★
各エリア
↑今日の阿仁川 温泉下と根小屋堰堤下

解禁から4日目
本日も絶好の釣り日和。水温は24℃台まで上昇し、このところでは最も高い水温となっています。
下前田温泉下では、盛岡の方が午前中だけで39尾。小型も交じりますが、20cm丁度の巾広良型も混じり、このサイズなら最上流部に引けを取りません。
最上流部除雪センターに入った秋田の大森さんは30尾丁度、やはり最上流部は全般型は良い。 連日上流部を攻めていた栃木の枝野さんは、本日は中流部最下流の根小屋堰堤下へ。ここで40尾余りの釣果、同じく根小屋堰堤下に入った岩手の小野寺さん47尾です。人はそれほど多くはありません。 解禁から4日、解禁効果はなくなりました。水も少ないし、竿抜けなどはほとんどありません。大半の方が10前後~30尾前後。40尾を超えれば十分良い釣果、これからはやはり、釣り人の差が出やすい段階に入っていきます。因みに本日、鮎釣り体験教室に参加された秋田の方、3尾の釣果でした。

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水位: -61 水温: 23.5℃ 天気: 曇りのち晴 濁り: ほぼクリア
本日の阿仁川指数 ★★★★★
各エリア
↑今日の阿仁川 温泉下と大淵
解禁の釣果
↑良型ずっしり

解禁から3日目
朝方は寒いほど、午後からグングン気温が上がり、釣り日和です。

昨日とは違って水温も23.5℃まで上昇、解禁でそうとう抜かれはしたものの、じわりと阿仁川の底力が戻り始めてきた感じです。
昨日を上回る好釣果が目立ってきました。

下前田温泉下では東京の方が40数尾、湯口内では岩手の小野寺さんが54尾、大淵では盛岡の千葉さん41尾、栃木の枝野さんはアチコチ歩きながらも45尾、最上流部の小学校では秋田の浅利さんが17~19.5cm良型揃いで45尾、更に能代の大原さんは可笑内でこちらも良型揃いの圧巻77尾等々、イイ感じになってきています。シーズンまだ3日目、これから面白くなってきそうな雰囲気です。

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水位: -57 水温: 20.5℃ 天気: 曇りのち雨 濁り: ほぼクリア→薄濁り
本日の阿仁川指数 ★★
各エリア
↑今日の阿仁川 荒瀬と向山橋
解禁の釣果
↑総じて解禁日の半分の釣果

解禁の次の日
解禁の次の日です。

釣り人は昨日の解禁日に比べて半分ほど。昨日のにぎわいが嘘のよう、今日はいつもの静けさを取り戻しています。

やはり昨日は相当数のアユが釣られたようで、釣果は昨日の半分ほど。昨日は30尾前後が普通でしたが、今日はそのくらい釣れれば上出来という状況。追いっ気のあるアユは昨日の解禁でほぼ総ざらいされたような雰囲気です。

さらに午後からは土砂降りの雨。場所によってはゴロゴロカミナリ、突然の豪雨でずぶ濡れの方も。

アユはたくさんいます。白いアユが真っ黄々になるまで、少し時間が必要なようです。

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水位: -61 水温: 22℃ 天気: 晴れ 濁り: 澄み
本日の阿仁川指数 ★★★★★
各エリア
↑各エリアの様子です。
解禁の釣果
↑総じて好釣果です!!

いよいよ明日、待ちに待った解禁です。
早朝から釣り人は思い思いのポイントへ入りました。小又川合流点を境に上流部へ入る人が多く、白岩、大岱、吉田、湯口内、阿仁河川公園、荒瀬などには多くの釣り人の姿が見られました。

気になる釣果は、全体としては好調な滑り出しです。型の満足度には個人差があったものの、数は30尾前後の人が多く、40,50,60,70,最多の方は90尾台。場所によっては小型も交じりましたが、20cmほどの良型も姿を見せています。

シーズン初日としては総じて良でしょう。今後、さらに楽しみなシーズンになりそうです。

Googleマップで地点を見る

水位: -50 水温: 22.1℃ 天気: 晴れ 濁り: 澄み
本日の阿仁川指数 ★★★★★
🎉 いよいよ 7月1日 解禁です! 🎉

いよいよ明日、待ちに待った解禁です。
ワクワク期待の阿仁川鮎釣りシーズン、いよいよ明日解禁です!!どうぞ安全第一で!!

水位: -50 水温: 21.7℃ 天気: 晴れ 濁り: 澄み
本日の阿仁川指数 ★★★★★
↑温泉下の水中の様子です。

追いっ気を見せるアユも出てきているようです
ここ2日ばかり雨もようで川も15センチほど増水していました。今日になってまた川の中が見えるようになってきています。温泉下の瀬の中を覗いてみました。鮎は何処にも満遍なくいます。大中小様々ですが、中小が中心です。追星バッチリのヤツも結構います。こういうのは一発でしょうね。解禁まであと3日です。

↑温泉下の水中の様子です。

Googleマップで遡上確認地点を見る

水位: -54 水温: 19.9℃ 天気: 晴れ 濁り: 澄み
本日の阿仁川指数 ★★★★★
↑最上流部打当川のアユの群れ。

最上流部・打当川にも鮎の群れを確認
最上流部の打当川でも天然遡上アユの群れを確認しました。姿は思いのほか大きく、群れを成して岩盤のコケを盛んに食んでいます。この先の野尻地区では、まだ群れは確認できませんでしたが、到達も時間の問題と思われます。 これにより、天然遡上アユは阿仁川本流から最上流部を含め、下から上まで全域に到達したことになります。解禁には場所によるムラはあったとしても、阿仁川のどこにも鮎はいるということになりました。

↑最上流部打当川と比立内川の合流点から比立内小学校下、幸屋渡までの空撮です。

Googleマップで遡上確認地点を見る

水位: -49 水温: 19.9℃ 天気: 晴れ 濁り: 澄み
本日の阿仁川指数 ★★★★★
↑温泉下の瀬の中です。

今にも掛かりそう!!
鮎は順調に増え続けています。石の色も見違えるようによくなってきました。ここ2.3日雨で川は少し増水し、濁って水温も低く、活性はイマイチだったんですが。本日あたりから水位も下がり、川の中が見えるようになってきました。温泉下の川の中の様子を覗いてみると、、いますね、川の中を歩いて行っても鮎がスイスイと泳いでいきます。小さいのからオッと思うような良型まで様々です。上からでは見えない瀬の中でも結構います。追星付けた一発で掛かりそうなのが結構見えますね。これは解禁が楽しみですね。

Googleマップで遡上確認地点を見る

阿仁川 鮎待ちだより

2026 阿仁川アユ遡上状況

今日の阿仁川ライブはこちら →

遡上観察ログ

2026 阿仁川天然遡上鮎最前線
遡上最前線:最上流部到達!!
海・河口 本城頭首工 根小屋堰堤下 温泉下 最上流域
天然アユ

6月17日、阿仁川天然鮎、最上流部幸屋到達確認!!

  • 遡上前線:最上流部幸屋到達確認!
  • 勢い:良
↑根小屋堰堤越え、依然好調!!。
↑サクラマスです。今年はサクラマスの姿が堰堤下でも少な目な感じです。跳ねもほとんど見かけません。アメマスは多い感じがします。

根小屋堰堤越えは依然好調です
最前線は比立内エリアまで到達しています。後続群も依然好調の様子です。根小屋堰堤ではこの日水温22℃台、魚道越えは好調です。堰堤下には急流をものともせず続々とのぼってきています。

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  • 遡上前線:最上流部幸屋到達確認!
  • 勢い:
↑比立内エリア、幸屋大橋下流の小さな橋の下流で確認した遡上アユの群れです。
↑比立内エリア、幸屋大橋上流で確認した遡上アユです。

最上流部・比立内エリア「幸屋」到達確認!!
幸屋大橋下流の小さい橋下流では、比較的大きな群れを確認。一方、大橋の上流では7~8尾ほどの小さな群れでしたが、間違いなく天然遡上アユです。橋の上からでは見えません、上空から鳥の目で探して初めて確認できるほどでした。
能代の河口から、この渓流域まで約100kmの旅。2カ月前には能代の海で、ニシン釣り人の撒くアミコマセを食っていたのかもしれません。それが、わずか5gほどの小さな体で、阿仁川の激しく冷たい雪代を乗り越え、よくぞここまでたどり着いたものだと、ただただ感心するばかりです。
ま、感心しているのはここまで、 さぁ、皆さん、準備はよろしいでしょうか、、阿仁川鮎釣り解禁まであと11日です!!

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  • 遡上前線:最上流部幸屋到達確認!
  • 勢い:
↑荒瀬橋下流500メートルほどの流れに群れる遡上アユです。

最上流部・比立内エリア「幸屋」到達確認!!
遡上は順調に進んでいます。中流部では日に日にアユの姿が濃くなり、上流から最上流部にかけても遡上群を確認しました。本日の現地探索により、阿仁川全域で天然遡上アユの到達を確認。いよいよ川全体が解禁へ向けた雰囲気を帯びてきました。

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ARCHIVE LOG

過去の遡上観察ログ

古い記事は月別に折りたたんでいます。見たい月を開いてご覧ください。

2026年6月の記事(6月17日以前) 10件
  • 遡上前線:急進中!
  • 勢い:

石の色が日に日に良くなっています!!
本日は最高気温29℃と暑い一日です。アユの活性はひと頃とは見違えるほど高まってきました。温泉下周辺でもアユの気配が日に日に濃くなり、跳ねる姿はも、川の中を泳ぐ姿も普通に確認できるようになっています。 川底の石も一日ごとに黒く磨かれた石が目立ってきました。解禁まで2週間を切りました。

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  • 遡上前線:五味堀エリアまで急進!
  • 勢い:根小屋頭首工爆上り!!

遡上前線、着実に前進中!!
昨日は雨の影響もあり、遡上に目立った変化は見られませんでした。 本日は天候が回復し、水温も上昇しました。一昨日ほどの爆上げは見られないものの、遡上アユは着実に上流へ向かっています。 阿仁前田温泉下周辺では、遡上アユの姿も結構増えてきました。川底の石の色にも変化が見られるようになってきています。

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  • 遡上前線:五味堀エリアまで急進
  • 勢い:根小屋頭首工爆上り!!

根小屋堰堤魚道沸騰!!
根小屋頭首工の魚道が、本日午後から大フィーバー!!次々とアユが堰堤を越え、まさに沸騰状態です。堰堤越えは途切れることなし。最前線は五味堀エリアまで到達。さらに下流から続々と援軍が押し寄せ…阿仁川は遡上本番、今季の阿仁川鮎釣り、期待大!!

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  • 遡上前線:五味堀エリアまで急進
  • 勢い:やや良
五味堀エリア
↑五味堀エリアをのぼる小群も確認!!

遡上前線急進!!阿仁前田~五味堀エリアまで到達
このところ低めだった水温もようやく上向き、気温27℃、水温19℃まで上昇してきました。こうなるとアユの動きも一気に活発化します。現在、遡上前線は阿仁前田~五味堀エリアまでの到達確認です。 ここまで来れば上流への道を遮る障害はなし、行きたいアユは一直線です。例えば時速2kmで移動し、1日5時間行動したとしても10km進む計算、解禁まで2週間あまり。この先どのエリアでアユがいても不思議ではない状況です。残る問題は遡上量ですね。。

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  • 遡上前線:根小屋堰堤越え!!
  • 勢い:様子見
根小屋堰堤
↑遡上調査…県特別採捕、投網による採捕した遡上鮎
根小屋堰堤
↑遡上調査…県特別採捕、投網による採捕した遡上鮎

根小屋堰堤下
12日、秋田県水産振興センターによる遡上調査です。投網による採捕です。捕れた鮎は大きいもので17cmギリくらい、50~60尾ほど捕りましたが、ほとんどがおとりにはなるサイズでした。水温17.9℃、これからに期待です!!

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  • 遡上前線:根小屋堰堤越え開始!!
  • 勢い:良好!!
  • 解禁まで:あと25日
↑ 動画は根小屋堰堤にのぼってくる鮎の群れ

ついに根小屋堰堤に本格到達…堰堤越え開始です!!
ついに、根小屋堰堤越えです!!堤体の下には続々と次々に鮎がのぼってきています。一番の激流を懸命にのぼっています!!

↑ ドンドンのぼってきます!5日午後6時 水温18.7℃

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  • 遡上前線:根小屋堰堤下壱尾の捕獲!!
  • 勢い:様子見
根小屋堰堤
↑本日の根小屋堰堤下の様子です…左上がサクラマス、右上はウグイの群れ、左下が やっと確認できた鮎壱尾!

根小屋堰堤下、捕れた!壱尾!
水温は夕方で15℃台。根小屋堰堤下の水中の様子を覗いてみました。2~3日前と比べると、明らかにサカナっ気が出てきています。ウグイの群れが現れ、水門の上にはミサゴの姿も。相変わらずサクラマスは元気に泳ぎ回っています。 県水産振興センターによる投網捕獲調査で、ようやくアユが壱尾確認されました。今季初となる根小屋堰堤下でのアユ確認です。サイズは10cmほど。よくこの小さな体で本城頭首工を越えてきたものだと感心させられます。 水温はまだ低めで、遡上の勢いが本格化するにはもう少し時間が必要なのかなという感じもします。解禁まで残すところ1か月を切りました。毎年のことですが、気がもめる日々が続きます…ね。

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  • 遡上前線:本城頭首工滞留!!
  • 勢い:良!!
↑ 動画は本城頭首工下の川岸です

遡上前線、なかなか前進しませんね、、、
遡上前線は依然として本城頭首工辺りです。ウロウロしてるだけです。この辺りで生育して水温が上がれば一気だとは思うのですが。。根小屋堰堤下も見ているのですが、いるのはサクラマスとアメマスばかりです。先日も根小屋堰堤下で県振興センターの投網による遡上調査を行ったんですが、ハヤ数尾とアメマスだけでした。ドローンによる空撮でもまだ見えませんし、水中カメラでも何にも見えません。。

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2026年5月の記事 12件
  • 遡上前線:本城頭首工滞留!!
  • 勢い:良好!!
↑ 本城頭首工下の川岸です

懸命に苔を食むようになっています
行列をなしてやみくもに上へのぼる時期はおわって、本格的に苔を食む時期に入ってきたようです。大きなかたまりでものすごいスピードで苔を食む、、鮎というサカナはホント不思議なサカナですね。つい先日まで能代港の4万t岸壁辺りでプランクトン食ってたさかなが今は阿仁川の中流域で苔を食んでいます。

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  • 遡上前線:本城頭首工滞留!!
  • 勢い:良好!!
↑ 根小屋堰堤下の様子です。サクラマスが一匹だけ、、それ以外サカナは一切見えません。

根小屋堰堤下、鮎の気配はまだナシ。。
本城頭首工は今のところ大きな動きはありません。サギの様子から少しずつはのぼってはいるようですが、大挙堰堤越えとはなりません。水位は下がってきているとはいえ、魚道の勢いはかなりのものです。それに水温も低いです日中でも14~15℃ほどです。下流のほうには鮎の姿は見られます。山にはまだ雪が残っています。水温の上昇待ちでしょう。

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  • 遡上前線:本城頭首工滞留!!
  • 勢い:良好!!
本城頭首工
↑本城頭首工

いまだ魚道越えは確認できず…
なかなか魚道越えは確認できません。昨年も魚道越えは6月に入ってからでしたから特別遅いわけではありません。いつものことながら、この辺で滞留しながら、生育して水と水温のタイミングで一気のぼりになると思われます。しばらくはこの状態が続いていくものと思われます。

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  • 遡上前線:本城頭首工滞留!!
  • 勢い:良好!!
↑ 今日の本城頭首工魚道でサカナを狙うカワセミです

魚道にはサカナを狙って様々な鳥が来ます
堰堤の魚道は、遡上魚にとっては“難所”ですが、それを待ち構える鳥たちにとっては絶好の狩り場…。アオサギ、ダイサギ、ミサゴ、カラスなど様々な鳥がやって来ます。それぞれ狙い方が違い、見ていてなかなか面白いものです。 本日現れたのはカワセミ。鮮やかな青い閃光が一瞬水面へ飛び込み、動画ではどうやらカジカらしき魚を捉えたようです。小さな体で川の変化を見逃さない、生き物たちの目ざとさには驚かされます。

↑ 今日の本城頭首工魚道でサカナを狙うアオサギです

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  • 遡上前線:本城頭首工滞留!!
  • 勢い:良好!!
↑ 今日の本城頭首工水中の様子

本城頭首工の岸を行列でのぼる遡上アユ群です。
強い水の流れを懸命にのぼっていきます。すぐ先には巨大な堰堤が待ち構えています。水が下がれば一気でしょうが、しばらくは堰堤下で滞留です。

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  • 遡上前線:本城頭首工到達!!
  • 勢い:良好!!
本城頭首工
↑本城頭首工
↑ 本城頭首工 空中撮
↑ 本城頭首工の水中撮

本日、本城頭首工到達確認!!
ここまで来れば、まずは一安心です。 ただ現在はまだ水位が高く、頭首工直下は底から巨大な流れが湧き上がり、激しく渦巻く状況。必死に上ってきても小さなアユたちはこの流れに翻弄され行き場を失っています。 それでも群れは確実に前線を押上ています。 あと少し――水位が落ち着けば、一気に遡上加速…期待して観察継続です。

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  • 遡上前線:能代河口から42km地点小阿仁川合流点付近
  • 勢い:阿仁川 小阿仁川合流点付近 遡上確認
↑ 能代港から42km地点。阿仁川小阿仁川合流点付近の水中の様子

阿仁川 小阿仁川合流点 遡上確認!!
昨日のポイントです。昨日と比べると、今日はやや群れの数が落ちた印象です。 時間帯や水温の影響もあるのでしょうか。昨日はあちこちで真っすぐ遡上していく群れが確認できましたが、今日は小さなかたまりをようやく見つけるような状況。 それでも群れは確実に前へ進んでいます。日によって川の表情がガラッと変わります。 昨日の撮った映像は遡上量も多くかなり迫力があったのですが--撮影後にカメラからマイクロSDカードを取り出した瞬間、バネが強すぎてカードが勢いよく飛び出し、そのまま行方不明に…(事件⤵)というわけで本日は撮り直しでしたが。

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  • 遡上前線:能代河口から42km地点小阿仁川合流点付近
  • 勢い:阿仁川 小阿仁川合流点付近 遡上確認
小阿仁川合流
↑阿仁川 小阿仁川合流点

阿仁川 小阿仁川合流点 遡上確認!!
雪代がおさまってきたことと田んぼに水が入り始めたことでようやく水位が落ち着き始めてきました。まだ高いことは高いですが、それでも川底がようやく見えてきています。
というわけで、阿仁川 小阿仁川の合流点に行ってきました。浅瀬にキラキラと行列になって遡上する鮎の姿が確認出来ました。長い行列ではないですが、3~5メートルほどの行列がアチコチに見られるようになってきました。

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  • 遡上前線:能代河口から42km地点小阿仁川直前
  • 勢い:小阿仁川直前 遡上確認
↑ 能代港から42km地点。阿仁川支流羽山沢川

阿仁川支流、小阿仁川合流直前の支流羽山沢川 遡上確認!!
このところ、ずっと、水位が高く、濁りがキツイため、川の様子がよく見えません。支流の小阿仁川が比較的見やすいのですが、それでも例年より雪代が多く、加えて雨での増水、なかなか川底が見える時がありません。
本日は水の少ない小支川羽山沢川を覗いてみました。上から見るとなんにも見えませんが、水中を覗くと、いるいる、一昨日もこの場所に来たのですが、その際水中は見てませんでしたが、多分いたと推測されます。いずれにしても阿仁川水系での今季初確認です!! これから雪代が落ち着き、田んぼに水が入り、水位が下がればほどなくして本城頭首工に到達するものと思われます。期待をもって、観察継続です。

小阿仁川支流
↑羽山沢川--手前左下の細い小沢

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2026年4月の記事 11件
  • 遡上前線:阿仁川合流点下流2.5km
  • 勢い:良好(行列遡上群確認)
↑ 二ツ井天神エリアを遡上する鮎群の水中動画です。
阿仁川合流点
↑米代川と阿仁川の合流点、上の遡上確認地点天神から2.5kmです。

天然遡上、順調、本日阿仁川漁協管轄「天神エリア」を遡上する行列を確認しました(河口から約31km)。

Googleマップで撮影ポイント天神を見る

能代港内から大挙水門へ!!

↑能代港内の遡上アユいよいよ中島水門の通過の水中動画です
↑能代港内の遡上アユいよいよ中島水門の水中動画です

能代港内から米代川に入る水門を遡上アユが大挙して通過しています。 能代港内の鮎はなかなか水門に姿を見せなかったんですが、 本日辺りから大挙して集結、通過し始めました!!

遡上群の行列前進!!

↑米代川支流二ツ井内川(能代河口から約25km)を列をなして遡上する鮎の水中動画です
内川の鮎遡上小群れ
↑遡上群は列をなして上へ上へとのぼって行ってます。

遡上前線、行列前進!! 能代河口から約25kmの米代川支流内川を上る遡上群です。 前回は小規模な一団の遡上でしたが、本日は行列です。列をなしてドンドン絶えることなくのぼっていっています。 本川はまだ濁ってほとんど見えませんが、支流の様子を見ると力強い印象です。 先発隊が阿仁川に入るのも時間の問題でしょう。期待が高まります!!

遡上群急前進!!

↑米代川支流二ツ井内川(能代河口から約25km)の遡上小群水中の様子
内川の鮎遡上小群れ
↑本日は秋田県水産振興センターの鮎遡上調査動向取材です。画像は二ツ井内川の遡上アユを調査採捕したものです。

遡上前線、まさかの急前進です。 これまで港内で足踏み状態かと思われましたが、予想を大きく上回り、すでに二ツ井エリア・内川でも群れが確認されました(能代河口から約25km)。 見立てはうれしい誤算となりました。雪代の影響でまだ先と見ていましたが、鮎たちはこちらの予想を軽々と越えてきたようです。 今季の遡上、思っている以上に力強く進んでいるのかもしれません。 今後の阿仁川への遡上に期待が高まります!!

内川
↑切り石、外面方面を臨む…手前の川が米代川支流「内川」

ニシン釣りのサビキによくかかります

ニシン釣りのサビキに掛かった稚鮎
↑ニシン釣りのサビキに掛かった稚鮎
ニシン釣り
↑サビキにかかった稚鮎
ニシン釣りのサビキに掛かった稚鮎
↑釣れたニシン
釣れたニシン
↑釣れたニシン
遡上口
↑遡上口はすぐ

ニシン釣りのサビキに稚鮎がよくかかっています。ニシンは日によってムラが極端なようです。稚鮎はニシン釣りのコマセに寄ってきているようで、目と鼻の先の水門には姿がありません。昨日の増水のあと水温は冷たく、濁っています。鮎は川に入るよりニシンのコマセのほうに魅力があるみたいです。

ニシン釣りのサビキに掛かった稚鮎

ニシン釣りのサビキに掛かった稚鮎
↑ニシン釣りのサビキに掛かった稚鮎
↑港内には沢山の稚鮎の群れ!
ニシン釣り
↑能代港には多くのニシン釣りの人
釣れたニシン
↑釣れたニシン

2026年の阿仁川アユ遡上シーズンがそろそろです。現在、能代港内では稚鮎の群れが確認されており、環境DNA調査でアユ由来DNAが多く検出された地点とも、現地観察が一致しています。港内では船出の観察になりますが、本日も元気に泳ぐ様子が見られました。

シロウオが上り始めていますので、鮎が川に入るのは時間の問題でしょう。

シロウオが姿を見せ始めてきました。

能代港内から川への遡上口中島閘門
↑シロウオが捕れ始めています。
シロウオ
4/17 本日あたりからシロウオが捕れ始めています。今日は昼前掛かって4尾のみでしたが。。

2026年の阿仁川アユ遡上シーズンがそろそろです。現在、能代港内では稚鮎の群れが確認されており、環境DNA調査でアユ由来DNAが多く検出された地点とも、現地観察が一致しています。港内では船出の観察になりますが、本日も元気に泳ぐ様子が見られました。

シロウオが上り始めていますので、鮎が川に入るのは時間の問題でしょう。

釣れたサクラマスの胃袋から稚鮎

胃袋から鮎の稚魚
↑河口から10キロ地点で釣れたサクラマスを捌いたら鮎の稚魚6尾(画像は捌き中なので加工しています) 現物はこちら
釣れたサクラマス
鮎が出てきたサクラマス

今回の鮎は川で捕食したものではなく海での捕食であると考えた方が自然です(過去には海にしかいないイワシが15キロ地点で釣れたサクラマスの胃袋に未消化で入っていた例もあります)。

サクラマスが海で「荒喰い」をしてから一気に川へ差し込んできたと考えれば、胃の中の個体が未消化であることの辻褄が合います。川に入ってからの捕食行動ではなく、「海での飽食状態を維持したまま、猛スピードで10km地点まで遡上してきた」ものでしょう。

☆「海のアユ密度」が非常に高い可能性があります。海でイワシを食べるのと同じ感覚で、一度に5尾ものアユを胃に詰め込めるほど、今、能代港周辺や沿岸域には「稚鮎の濃密なエリア」ができているのでは?

☆イワシの群れに突っ込むような感覚で、サクラマスが稚鮎の群れを襲っている?

☆eDNA調査で確認された「能代港内の強い反応」は、まさにこの「荒喰い」を可能にするほどの密度を裏付けている?

☆「今年も➨天然が多い兆候??!!」

能代港で稚鮎の群れを確認

能代港で確認された稚鮎の群れ
↑能代港で確認された稚鮎の群れです。普通の状態では動画のように泳いでいるわけではありません。大きくは泳がずその辺りにとどまって浮遊するプランクトンを盛んに捕食しているようです。カメラを近づけると泳ぎ逃げまわります。
↑港内の稚鮎の水中の様子です。
環境DNA調査で反応が強かった地点
↑環境DNA調査で反応が強かった地点付近
稚鮎が確認された場所の魚探反応
稚鮎が確認された場所の魚探反応
稚鮎が確認された場所
↑稚鮎が確認された場所
稚鮎が確認された場所
↑稚鮎が確認された場所
港内で稚鮎の群れが確認された場所
↑港内で稚鮎の群れが確認され場所
港内からの遡上口
↑港内からの遡上口

能代港内を調査したところ、稚鮎の群れを確認しました。港内の比較的安定した水域で群れを作りながら泳ぐ様子が見られ、ここが春先の重要な生育場所になっている可能性を感じさせました。

阿仁川本川はまだ雪代の影響が強く、水温も低めの状態が続いています。現段階では、稚鮎は川へ一気に向かうというより、まずは港内で体力をつけながら、条件の整うタイミングを待っているように見えます。

観察記事を見る → 環境DNA分析を見る →

能代港で稚鮎の群れを確認

能代港で確認された稚鮎の群れ
能代港で確認された稚鮎の群れ
環境DNA調査で反応が強かった地点
稚鮎の確認された場所

本日は能代港内の岸壁周りの鮎の稚魚探しです。前回の環境DNA分析で一番反応の良かった地点にやはりいました。群れは大きくはありませんが、間違いのない鮎の群れです。


📍 Googleマップでポイントへ直行!!

現在地 → 目的地(ポイント座標)へ

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FOR BEGINNER

はじめてでも大丈夫。
阿仁川鮎釣りガイド

手ぶらでもOK。
初めての方向けに、場所・時期・道具・入りやすいポイントをまとめました。

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阿仁川で鮎釣りを楽しむ様子

🛟 安全:水位の目安(阿仁前田)

要点: 阿仁川では平水が概ね −60 付近。目安として −30 は注意しながら可能、−20 からは危険域(原則入川しない判断)。

−60 付近
平水(ふつう)
−30
釣行は可能(ただし注意)
−20〜
危険域(原則入川しない)
−10〜0
原則中止(見に行かない)

阿仁川(阿仁前田)の水位は「数字だけ」だと初めての方には分かりにくいです。目安として、平水は概ね −60 付近です。

特に危ないのは「水位の高さ」より「上がり方」です。短時間で水位が上がっている時、濁りで足元が見えない時は無理をしないでください。


SAFETY SUPPORT

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阿仁川漁協では、希望者を対象に
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🦁 阿仁川鮎釣り2025シーズンアーカイブ

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※2024年(7〜9月)は日付検索で表示

🏆 2025 Season のベスト釣果

数字で振り返る“阿仁川当たり年”。

順位 釣り人 場所 釣果 日付 ひとこと
1 宮城.菅谷さん パチンコ 111尾 8/14 見事「束釣り」達成!!
2 岩手.小野寺さん パチンコ 98尾 7/18 あと2尾、惜しい!
3 能代.芳賀さん 温泉下 95尾 7/19 分流攻めで型もヨシ!
4 仙台.菅井さん 桂瀬.根小屋.温泉下 91尾 7/30 根小屋、桂瀬、温泉下
5 秋田.浅利さん 笑内.パチンコ 87尾 7/30 笑内.パチンコ
  1. 1
    宮城.菅谷さん 111尾
    パチンコ|8/14
    見事「束釣り」達成!!
  2. 2
    岩手.小野寺さん 98尾
    パチンコ|7/18
    あと2尾、惜しい!
  3. 3
    能代.芳賀さん 95尾
    温泉下|7/19
    分流攻めで型もヨシ!
  4. 4
    仙台.菅井さん 91尾
    桂瀬.根小屋.温泉下|7/30
    根小屋、桂瀬、温泉下
  5. 5
    秋田.浅利さん 87尾
    笑内.パチンコ|7/30
    笑内.パチンコ
🎣 2026シーズンもよろしく!!🐟
2026年渓流・サクラマス釣り-4月1日解禁!!
2025アーカイブへ ↓

🧭 あなたに合う釣りポイント診断

年齢・足場・好みから、阿仁川のおすすめポイントを3つ提案します。


🤔初心者の壁|「釣れない原因、3分で絞る!」 当たり無し/バラし/乗らない/オトリ弱る → 原因候補3つ+今すぐ試す順番 ミニ診断 → 🧭あなたの釣りタイプ診断(30秒)|「釣り人タイプをサクッと判定!」 あるある質問で釣りタイプ診断 → あなた向きの阿仁川ポイント候補TOP3 釣りタイプ診断 → 🎣あと10匹伸ばす“実践5つ” トーナメンター九嶋貴文の「あと10匹」の伸ばし方(読むだけで即効) 実践編 →

阿仁川 調査データ・研究

阿仁川は「勘」ではなく「根拠」で勝負。

eDNA調査 🧬 eDNA調査 川の生き物の“いる・いない”を見える化
グラフ・詳細データを見る

🛟 安全:水位の目安(阿仁前田)

−60 付近
平水(ふつう)
−30
釣行は可能(ただし注意)
−20〜
危険域(原則入川しない)
−10〜0
原則中止(見に行かない)

阿仁川(阿仁前田)の水位は「数字だけ」だと初めての方には分かりにくいです。目安として、平水は概ね −60 付近です。

特に危ないのは「水位の高さ」より「上がり方」です。短時間で水位が上がっている時、濁りで足元が見えない時は無理をしないでください。

阿仁川漁協からのお知らせ