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7月30日(金)
昨日午後からの雨はやみまなく激しく降り続け、暗くなった頃からドンドン水かさが増えました。今朝になって増水は2メートルを越していました。それにしてもよく降りました。遠くからワザワザお越しの釣り人の皆さんはホントにお気の毒です。
ここまでの増水だと引くのには3日はかかるでしょう。アカ飛びも必至でしょう。水が引いてアカがついてとなると、釣りになるのは4日後くらいからでしょうか。因みに前回1メートルの増水時は一日川止になっただけ、二日後からは竿が出せました。今回は三日かけて平水+30センチ、それから一日3~5センチのペースで水が引いていくイメージではないでしょうか。アカの回復と、水の下げが重なれば、竿抜け入れ掛かり、、なんていう事もきっとあるはず、期待しましょう。また明日です。 |
7月29日(木)
午前中曇り、水位平水+10センチ、薄濁り、水温18℃台~20℃台。
午前中から雨の予報、ですが降りません。予報はハズレと思いきや、午後2時過ぎから本降りの雨、誰もが増水必至と思うほどの降りようです。6時頃から次第に水位が上がり始め、うっすらと濁りが入ってきています。
水位が下がってきたため竿抜けにあたっていた人もおりました。さいたまの鈴木さんは温泉下で2時ころまでで40尾ほど、比較的型も揃っております。小又川では千葉の方が昼前18尾、吉田と河川公園で能代の方が12,3尾、同じく阿仁河川公園で秋田の方が18尾、掛かり続けていたんですが、降り続ける雨に我慢も限界、竿を畳んだということです。青森の人も10数尾、結構いい調子で釣れていたんですが、強制終了です。
アブがいよいよ猛威をふるい始めてきたようです。吉田あたりでも車から降りられないほど。大群には何ものも効き目を失います。それに今年はクマの目撃例が珍しくありません。浦田では本日2頭ワナにかかったということです。アユの群れに、アブ大群、それにクマの出没、ま、自然が豊かということでしょうか。そういえば、一週間ほど前、家の前を大きなカモシカが通って行きました。また明日です。
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| 鈴木さんが温泉下で釣った鮎 |
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7月28日(水)
晴れたり曇ったりの天気、風が強い、水位、平水+20センチ、笹濁り、、水温18℃台~22℃台。
昨日と同じく、高水に加えて、風が強い、川岸の木々は葉っぱとウラ返しに、うねるように大きく揺れている。釣りにくいことこの上なし。雨が降らないだけマシか、昨日と同じような展開。
大宮の鈴木さんは根小屋堰堤で36尾、中型にビリアユ混じり。根小屋堰堤ではいまだにアユがのぼっています。しかも結構な数です。型こそ、文字通りビリアユですが、これらが今後の補充部隊となってくれますから心強い限り。
阿仁河川公園では盛岡の高橋さんが29尾、全然釣れなくなったと言われた場所ですが復活です。小又川は濁りが残っていますが、小又は多少の濁りは平気な川、団長は一日中小又で40尾近く、型も良型揃いです。千葉の方は14尾です。能代の方は舟のフタが壊れてフルオープン、グッドサイズ、オールリリースで大ショック。大岱では青森の方が14尾、良型。吉田では昼から秋田の方が10数尾、、。
このまま水が下がっていけば、毎日竿抜けだらけ、ということになりますが、明日からまた二日間雨模様、増水しなければイイのですが、、また明日です。
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| 高橋さんが阿仁河川公園で釣った鮎 |
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7月27日(火)
朝の青空に今日のの雨の予報はハズレか、と思いきや、予報通り、降ってきました。それも土砂降り、ドサァーと降ったと思ったら、すぐに止む、止んだと思ったら、今度は風、この繰り返し。鮎釣りには実にやりにくい、お天気模様です。水位平水+20センチ。日中更に5センチほど上がっています。笹濁り、水温17℃台~20℃台。
朝の晴れにつられて、竿を出すには出したんですが、、、断続的に土砂降り、そして殆ど一日中吹き荒れる風に悩まされます。しかし、川に入ってしまえば、多少の雨、風では竿をたたむわけにはいきません。雨ニモマケズ、風ニモマケズえです。水も少し増えて、軽く押さえただけのオトリ缶がドンブラコ、、なんていう人もいて、ま、踏んだり蹴ったりではありますが、釣りには、いつもトラブルのオマケつきです。
そんな中ではありますが、皆さん頑張って釣っておられます。大館の島内さんは午前中温泉下で5尾と苦戦でしたが、帰りしな大淵で入れ掛かり16尾計21尾、型は中型中心。大宮の鈴木さんは午前中根小屋堰堤下で12尾、白岩7尾、小又13尾計32尾、小又の良型、他は中型。盛岡の高橋さんは阿仁河川公園と白岩で20尾丁度 。練馬の団長も阿仁河川公園20尾以上、青森の人も小又川他で20尾ほど。
本日の条件下、皆さん善戦です。欲を云えばもう少し型を望みたいところではありますが、、それは今後に期待しましょう。また明日です。
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| 小又で千葉の方が釣ったアユ |
大淵で島内さんが釣ったアユ |
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7月26日(月)
朝方曇り、日中は日も差す天気。水位平水+30センチ、緑茶濁り、支流小又川は茶濁り。合流から上は笹濁り。水温17℃~20℃。釣り人少なし。
高水ながら、やってやれないところもあって、増水承知で来た人、滞在の人など少人数ながら竿を出していました。釣果のほどはとみれば、皆さん、口々に釣れない、ちっちぇー、です。ま、今日はこの高水、竿を出せるだけでもヨシとしたものでしょう。
鮎太郎さんは 午前中、大岱で8尾、昼過ぎまで白岩で14尾、計22尾。鮎右衛門さんは昼前で二カ所10尾ほど。温泉下では大宮の鈴木さんが27尾、型は大で19センチと中、小型。大淵では東京のご年配の方が3尾。 青森の工藤さんは昼過ぎから大岱他で17尾。団長は釣れない、釣れないと言いながら、30尾近くは釣っていました。何処も、似たり寄ったりの数、型です。増水直後ということもあるでしょうが、中小型中心、大きいのは何処へ行ったのでしょう。明日からに期待しましょう。また明日です。
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| 今日の温泉下(昼) |
大岱で工藤さんが釣ったアユ |
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7月25日(日)
上流部に激しい雨、昨晩から川は1メートル近くの増水、ドロ濁りです。日中には+平水50センチほどに回復してきていますが、濁りがまだキツイ。例によって小又の濁りが長引くかもしれません。全般、少々場荒れ気味でしたから、タイミングとしては、いい川止めになるでしょう。
濁りがとれれば、明日の午後には出来るところもありそう。このあとまた好釣果が期待できると思います、けど今シーズン、サンデーがたたられますね。また明日です。
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| 早朝の温泉下 |
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7月24日(土)
早朝から雨、降ったり止んだり、時折激しく降るが短時間、川には殆ど影響なし。午後から日差しが出たり引っ込んだりだが、今度は風が強い。水位平水+10センチ。濁りなし。水温19℃~22℃。
雨が降っても土曜日、増水さえしてなければ、人は多い。人が多くて思ったところに入れません。人が少ないのもさみしいが、大過ぎるのは困る。釣っていてタマタマ竿が上がっただけでもドドド、と入ってくる。オチオチ釣れるところも見せられない。ま、逆もありですが、、。
そんな中での本日の釣果、支流小又川に入った秋田の武田さんは良型27尾と好釣、その後温泉下で5尾追加して32尾。団長も人ばっかりではかばかしくないと言いながら21尾。岩手の人は荒瀬で10尾ほどだったのですが、オトリ缶開きのミステイクで愕然、ということです。場所変えして前田小学校下で2尾だけ。ここで帰り際、向かいの護岸をクマがよじ登っていくのを目撃したそうです。
盛岡の千葉さんは小又で38尾、型は小又にしては少し小振りでしたがさすがです。何処も人が多く、入れ替わり立ち替わり、こんな日に30、40はチョイと難しい感じ。ひと頃良かった阿仁河川公園はつい先日まで人で満杯のポイント、本日はここだけは人がいない、全然釣れなくなってしまったようです。
白坂では東京の人が25,6尾だそうです。同行の人はつ抜けようやく、釣果だけでは東京近郊と変わらない、ということでした。少々場荒れしてきた感じです。一ケタの人も結構いるはずです。また一雨あれば、、というより、増水でもあって川止めになればまた爆釣もあるでしょう。何でもまた明日です。
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| 小又川で千葉さんが釣った鮎 |
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7月23日(金)
雨模様、といっても小雨、霧雨、程度、暑くなくていい。水位+5センチ~+10センチ。上流で降ったようです。濁りなし。水温一日中20℃台でほぼ変わらず。
何処のポイントも叩かれっぱなし、竿抜けはなくなってきています。今は竿抜け探しというより時合い待ち、朝一か午前中に前の日の残りを釣ったら一服、後はテンション切らさず時合い待つ感じでしょうか。数を伸ばすんだったら、前の日の状況の把握も大事です。
さて本日の釣果です。能代の芳賀さんは朝一荒瀬で6尾、桂瀬に移って27尾、温泉下で更に7尾足して計40尾。鮎釣り始めて2年目でこの釣果、タイシタもんです。オジサン方、みんな脱帽です。盛岡の千葉さんは3時頃までパチンコで29尾、その後牛小屋11尾、計40尾、オジサンも頑張ってます。型はマズマズの揃い。群馬の浜名さん、昨日に続いて白坂で31尾、同行の小島さんは18尾。型は昨日より落ちた印象です。盛岡の高橋さんは小学校下他で24尾。
小又川が少し良くなったということで、、練馬の団長、昼過ぎまでで29尾、型ヨシ、その後温泉下で7尾で計36尾。能代の塚本さんも17尾。岩手の米沢さんも今日は小又の幅広狙いということで20尾ほど。地元のY氏は10尾丁度。秋田の平川さんも14尾ながら幅広揃い。一見22オーバーくらいに見えますが、計ってみれば21センチ。
明日は土曜日、どなた様もどの川行かれましても大きいのが沢山釣れますように!また明日です。
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| 群馬の浜名さんが白坂で釣った鮎31尾 |
能代の芳賀さんが釣った鮎40尾。 |
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7月22日(木)
晴れたり曇ったり、昼前から風が強い、水位平水+5センチ、濁りナシ、水温19℃~23℃
今日あたりでほぼ平水、ここまでくると、殆どの竿抜けポイントが攻略されきった、といった感は否めません。全般、数、型ともに落ちてきたような感じがします。しかし、今シーズンの阿仁川、サカナは豊富です。連日の攻めに耐え続けているポイントも多数あるようです。
白坂では群馬の浜名さんが43尾、昨日まで流れが強く竿が入りにくかったポイントということで結構型が揃っています。大岱では秋田の平川さんが42尾、型は少々コンマイのも混じるということです。パチンコ他で能代の大原さんが28尾、ここも以前に比べれば数、型とも落ちています。青森の人は大岱で30尾ほど釣ったんですが、オトリ缶のフタが開くミステイク。白坂で6尾、吉田で29尾ゲットは地元合川のCさん。五城目の鮎右衛門さんはパチンコと小又で29尾、小又はネガカリ多くロストリスク大。鮎右衛門さんはロスト2尾。3尾掛かって3尾のロストという人も。
水戸の人、アチコチまわって大したことなく、たどりついた先は前田小学校下、ここでも最初小振りアユがポツンポツン程度、やめようかと思い始めた3時頃、バタバタバタ、、、、と突然の入れ掛かり、計38尾の釣果に本人サプライズ、これだから鮎釣りはやめられないと、笑み満面。おそらく下の淵から大挙差してきたもんでしょう。
盛岡の高橋さんは採石場と荒瀬で38尾、荒瀬は良型。今日は上流部でルマ30尾と意気込んだ能代の塚本さん、先行者多く入るところなく、アッチコッチさまよいながらも目標達成30尾丁度はさすがです。型も良かったです。そろそろ上流部にアブが出てきました。これからの上流部、エアーサロンパスは必携です。
また明日です。
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| 前田小学校下で水戸の人が釣った鮎38尾 |
群馬の浜名さんが白坂で釣った鮎43尾 |
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7月21日(水)
朝方曇り、昼過ぎから日も差し暑い一日、水位平水+10センチ、濁りほぼなし、水温18℃台~22℃台。
支流小又川は濁り続きの困った川でしたが、ようやく濁りがとれてきました。能代の鮎太郎さん久々に体高のある小又のアユらしいのを13尾釣りあげてきました(鮎太郎さんはその他大岱、笑内、でやって計28尾)。 小又川がホームリバーの地元のY氏も20尾丁度、小又川にようやく夏がやってきたとニッコリです。
少しずつですが、水位は下がってきています。もう少しで平水です。下がる過程で竿が入らなかったポイントにも竿が入りだします。こんな竿抜けを見逃さず、阿仁前田八幡橋下流に入った函館の人、48尾です。型はマチマチながら、一日中押しの強い瀬の真ん中にに立ち込んで釣り、鮎釣りの醍醐味ここにあり、と大満足です。
昨日、34尾と好釣だった北海道の人、今日も同じ温泉下、さすがに抜いてしまったか、今日はポツリポツリ、それでも午前中で20尾ほど、午後からも同じポイントで2尾追加したものの、後はウンともスンともいわず。やってる人もさすがに飽きます、八幡橋下流に移動し、ここで8尾追加の計30尾。
大淵で竿を出した秋田の人は9尾、「寄る年波のせいか、最近、目印が良く見えない、掛かってもどっち行ったかわからないままバレてしまう、若い時はこんなことはなかったのにな~」。
能代の菅原さんは熊の出没するシイタケです。ここで18尾、他で4尾足して22尾。同じく能代の塚本さんは荒瀬の上で19尾、他で3尾追加して22尾。青森の工藤さんは阿仁前田周辺2ヶ所で15尾、栃木の3人Gは採石場他で40尾近くから20尾ほどということです。チョットしたポイントの違いで釣果が大きく変わります。やはりこればっかりは”時の運”。さて明日は何処へ行ったら釣れるのか、運を天に任して、また明日です。
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| シイタケで菅原さんが釣った鮎 |
下前田温泉下で工藤さんが釣ったアユ21.5センチ |
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7月20日(火)
曇り時々雨、午前中本降りかと思わせる時間帯があったが、その後は降っても小雨、霧雨。昨日よりはだいぶ涼しい一日、水温も上がらず一日中19℃台で推移。支流の小又川の濁りもだいぶ薄まり、うっすらと濁りがあるが殆ど気にならない。水位+10センチ。
水位もだいぶ下がり、平水まであと少し、竿の入れられないポイントが無くなってくる代わりに、高水で丁度いいポイントが潰れていきます。ま、このくらいの水位の方が釣りとしては面白いところです。
三連休のあと、だいぶ抜かれた感は否めませんが、連日の攻めに耐えられるポイントもあるようで、そこそこに釣れてはいるようです。下に大きな淵のあるポイントなどは狙い目です。夕方になって差してきて、キラキラヒラ打つ光景も目にします。
そんな中での本日の釣果です。温泉下では北海道の人が34尾、型はチビも殆どなく18~20センチで揃っています。同行の人は15,6尾。青森の人は白岩、小学校下他で15尾。白坂では群馬の浜名さんが29尾、小島さんが15尾、、です。今日はは涼しく、水温も朝から一日中19℃台で変化がありません。やはり、20℃を越してこないと、活性がイマイチのような気がします。加えて連休で抜かれた後、ま、今日はこれくらいで勘弁してやらぁ、、といったところでしょうか。また明日です。
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| 群馬の浜名さん、小島さんの釣ったアユ |
北海道の人が温泉下で釣った鮎 |
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7月19日(月)
暑い一日、今日も鮎釣り日和りと思いきや、昼前からやたらと風が強い。水位は昨日比-5センチ、平水+15センチ。濁りは合流から下でも殆ど気にならない程度まで回復、上ではクッキリクリアー。水温18~22℃台。
昼前から、スゴイ風です。竿を持っていられないほど。こんな時、風に逆らえば竿はバッキーンと簡単に折れます。今日折ったという人、知る限りで2人おりました。風に逆らって元竿ポッキーンが一人。もうひと方は、強風が誘いになったか、掛かって矯めて二番目ポッキーン、そのまま、親子ともども穂先付きで流れて行ったということです。風は鮎釣りには大敵です。
そんな風ニモ負ケズ頑張った本日の釣果です。秋田の浅利さんは午前中10時頃までパチンコで14尾、その後シイタケで23尾で計37尾。能代の鮎太郎さんは大岱でおとり10尾とって、良型狙いで最上流部比立内向かって27尾、その後採石場で14尾とって総計51尾。上流部萱草の上で良型狙った秋田の武田さんと北村さんは10尾と6尾、大で22センチ、急峻な山坂越えての鮎は数では表わせない価値があります。そのまた上流の笑内では東京の岡崎さん2人Gが17尾と19尾、これも体高のある立派な型揃いです。
盛岡の千葉さんはパチンコ下で17尾午前中で上がりです。温泉下では大館の島内さんが35尾、朝方は小振り混じりでがっかりモードでしたが、午後には状況一変、真っ黄黄アユの連発ということです。大淵では昼までで東京の人が10尾、何処へ行っても10尾も釣れば満足ということです。午後1時頃から同じ大淵に入った阿仁湯口内の辻さんは入れ掛かり15連発含め46尾、午前中別のところの7尾を合わせて53尾、久々の数釣りに大満足です。秋田の人は荒瀬と桂瀬で17尾、今日は風の強さにギブアップです。
この三連休、釣れた人、釣れなかった人、様々でしょうが、釣り人の多いの中での釣果、今年の阿仁川のサカナの多さが実証された感、大いにありです。とはいえ、いつまでも釣れ続けることもない筈、ひとつリセットがほしい頃合いでもありますが、、。また明日です。
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| 大淵他で辻さんが釣った鮎53尾 |
団長の本日の釣果 |
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7月18日(日)
昨日に続いての真夏の空、暑い一日。鮎釣りにはこういう日が似合います。水位はなかなか下がりませんでは平水+20センチほどをキープ。日中になっても5時間に1センチのペースです。水温17℃台~21℃台。薄濁り。
釣り人にとっての川のコンディションは今一歩ですが、サカナにとっては水温も上がり、新アカも付き、イイ感じになってきたようです。連休とあって釣り人が多く場所選びに難儀します。が、その割には好釣の人が多いようです。温泉下に入った栃木の3人Gは70尾チョイ、50尾台、30尾台。一番釣った人は舟に入りきらないほど、チョイと小振りも混じったが、今日は良く釣れたと満足げ、「今年の阿仁川はサカナが多い」ということです。
我らが団長は阿仁河川公園で55尾、「久しぶりに鮎釣りらしい釣りをした」と疲れも心地よさそう。盛岡の高橋さんも阿仁河川公園で22尾、荒瀬で12尾、数よりも型揃いが自慢げです。大きいもので20,5センチですが、体高があり、見た目22センチには見えます。五味堀とシイタケでは秋田の浅利さんが39尾。
行くとこ行くとこ釣られた後、と嘆くのは盛岡の千葉さん、それでも、荒瀬で12尾、温泉下で12尾の計24尾。昨日温泉下で34尾の秋田の小野寺さんは朝一出遅れ白岩で25尾にとどまりました。
人が多くあぶれを喰った人も沢山いるようです。米内沢では秋田の人が8尾。上から下から向かいから竿を出されては釣りにならないと嘆くことしきりです。アチコチ歩いてチビ鮎1尾のみという方もおられました。五城目の門間さんは下流部下田平で20尾、さぞや小振りと思いきや、場所に当たれば結構良型、18~19センチほどのが多く混じっておりました。荒瀬の上の上に向かったのは武田さん北村さんの2人です、数こそ27尾と24尾、ですが、背が盛り上がりモノが違う感じのアユに満足至極、上流志向の人には難儀していく価値のある鮎です。
明日も釣れますように、明日こそ釣れますように、また明日です。
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| 盛岡の高橋さんが釣った鮎 |
最下流部下田平で門間さんが釣った鮎 |
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7月17日(土)
朝から夏空の広がる久しぶりの鮎釣り日和りです。暑い一日、気温の上昇とともに水温も久々の20℃越えです。濁りは依然小又川から下では残って笹濁り状態ですが、それでも釣りには気にならない程度まで回復してきました。水位平水25センチ~20センチ。
まだ水が高め、笹濁り状態ですが、コンディションというのはベストになれば釣れるわけではありません。悪い状態から釣られていきますから、良くなった時にはもう、おしまい、ということはよくあることです。多少悪い時が実は一番釣れる時なのかもしれません。
それからすると、本日なんかはケッコウイイころ合いです。が、今度は三連休、釣り人が多いときます。なかなか都合の良いようにはいかないもんです。上流部は濁りもなく、型もいい、ということで小又川から上流は何処も混雑状態、こうなると釣れる人は一部の人だけ、吉田に入った五城目の門間さんは苦心の末30尾、周りの人は全然釣れてなかったということです。
朝一荒瀬に入った能代の芳賀さんは15尾、午後から温泉下に場所替えして26尾で計41尾、こちらはまだまだ釣れると余裕の表情。上流部は人が多いとみて誰もいない温泉下に入った秋田の小野寺さんは34尾、型も17~20センチオーバーで結構揃いです。ここでは午前中から入った人は見る度に竿が曲がっていまして、結構楽しめた様子です。昼前から入った栃木の人も25尾ほどです。盛岡の人もチョッコシ入れ掛かりの時間帯もあったようです。竿が曲がるのを見て結局は10人ほどに増えましたが、後からの人はそう釣れてはいない様子です。
前田小学校下でも角館の人が30尾ほど。強い瀬に臨んでの釣果、楽に入るようになれば結構抜かれたあと、ということになるのかも、、。採石場では盛岡の高橋さんが午前中12尾、午後からアチコチで5尾追加しただけ、計17尾。
パチンコ下では秋田の浅利さんが48尾、良型揃いに今日は満足気です。人の上がった後に入ったそうですが、前の人と同じところでバタバタきたそうです。前の人は一体何をしていたのか、。たまたま水温が上がってきたんでしょう、運が良かっただけ、ということです。
上流部のシイタケに入った人は熊を見たそうです。釣果はともかく、生きた熊を見たのは初めて、とたいそう喜んでおりました。運が良ければまた見られるかもしれません。熊に出会いたいなら、シイタケへ、また明日です。
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| 吉田で門間さんが釣った鮎 |
荒瀬と温泉下で芳賀さんが釣った鮎 |
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