阿仁川「新漁場開拓プロジェクト 」2019 

 阿仁川漁協では今シーズンより支流小又川四季美湖ダムの上流にアユの「新漁場」を造ります!! 天然遡上に影響されない放流100%の「新漁場」を開拓し、「釣り専用区」としてアユ釣りファンに提供します!!
新漁場のエリアは小又川森吉山ダム(四季美湖)の流れ込みから上流丹瀬沢合流までの2~3キロほどのエリア、ここは四季美湖によって隔絶されているため現在天然遡上はありません。

新漁場エリアマップ 

新漁場エリア 砕渕・深渡地区

このエリア特徴

①森吉山系からの連瀬沢、丹瀬沢、等々の清麗且つ流量豊富な沢々が流れ込む おかげで洪水で濁ったとしても澄むのが早い。

②アユの餌となる良質な苔の生える大石が多く、アユの棲息生育には絶好のエリアであると考えられる。
「大型で美味しいアユが育つ」ポテンシャルを秘めている。

③釣り人にとって自然渓相の中での釣りの魅力は非常に大きい。

④完全放流100%エリアとなるため天然遡上の多寡に影響を受けず釣り人の選択肢が広がる。
⑤過去に試験放流したことがあり効果が実証されている。

放流量は当初400キロ程度を予定しています。2~3キロメートルほど。川幅はおよそ20~30メートル。ご期待下さい!!

深渡橋付近↓

深渡橋から下流方向↓

深渡橋から上流方向↓


 
  

2018年12月16日(日) 

 

今日の阿仁川

   概    況

 
  

2018年12月15日(土) 

 

今日の阿仁川

   概    況

真冬です…真っ白です…何もない阿仁川です。

 11月下旬に米代川サクラマス協議会主催の「天然アユと漁協」と題する講演会がありました。その際、講師の高橋勇夫先生から今シーズンのアユの大不漁の原因について解説がありました。それによると…

東北・北海道の2018年の遡上急減に関して考えられること
東北~北海道で同様に発生(ともに前年遡上良)
河川個別の原因ではない⇒河川内に”悪者”を探しても無駄 
山陰のように長期的なものではない⇒2017年の産卵の不調?
北海道では前年9月中旬に台風18号による大雨→孵化卵の大量流失。
東北日本海側では度重なる出水が原因?

まとめ(今後の見通し)
2018年の遡上減少の理由はよくわからない。強いていえば、海域での生残率の悪化(例えば低水温)か?
2019年はある程度(幸運ならば、平年並みに)回復

ということでした。幸運を祈りましょう…
 
  

2018年12月2日(日) 

 

今日の阿仁川

   概    況

上の写真は森吉山、山頂付近にはうっすらと雪が見えてます。今年は雪が遅くて助かってます。 下の写真は阿仁川と支流小又川の合流点。小又川の水も今はスッキリクリアーです。いつもこのくらい澄んでいてくれればいいんですが。
 
  

2018年10月21日(日) 

 

孵化したアユの仔魚

   概    況

産卵は昨年と比べれば極端に少ないシーズンでしたが、それでも少ないなりにちゃんと孵化はしてしています!!
 
  

2018年10月10日(水) 

 

川底の小石に産み付けられたアユの卵

   概    況

今季は極端な不漁に終わった阿仁川アユ釣り…来シーズンにつながる産卵の状況が気になります。産卵の状況を見ようと米代川下流部に行ってみますと、やはり極端に少ないですネ~。いつも見られる場所にアユは殆どいません。使命を全うした屍も全く見られません。しかし、川底を見てみますと、卵はしっかりと産み付けられています。このくらいあれば何とか繋がるんではと思えるほどにはあります。来年どうなるかは誰にも分からないことですが、こ卵の様子を見ているとそう悲観したもんでもないような気がしてきます。
 
  

2018年9月17日(月) 

 

今日の阿仁川 下流部 高長橋下流

   概    況

下流部高長橋下…アユはここにいました!!キラキラ光りながら群れをなして産卵の準備しているようです。頻繁に跳ねます、跳ねるサカナは黒く、赤く、すっかり婚姻色を帯びています。 下流部一帯はこんな感じなんでしょう。少し早いけれど「また来年」というところでしょうね…名残惜しいけどお仕舞です。
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