阿仁川アユ釣り情報    

阿仁川鮎釣り…今シーズン解禁は7月1日(火)です。 お楽しみに!!


…昨シーズンの阿仁川鮎釣り…

2013年10月21日(月)

↑小石に産み付けられたアユの卵、孵化間近

今シーズンは近年稀に見る不漁年でした。親魚が少ないため産卵数も少な目な感じですが、来春には元気にたくさん帰って来ることを期待したいものです。

2013年10月16日(水)

↑小石に産み付けられたアユの卵、孵化間近

写真は小石に産み付けられたアユの卵、10月9日に阿仁川下流で産卵していたものです。 ほぼ1週間目です。目が出てきています。じっと見ていると時たまクルッと回ります。もうすぐです。

2013年10月16日(水)

↑小石に産み付けられたアユの卵

↑阿仁川下流の産卵場

写真は小石に産み付けられたアユの卵、10月9日に阿仁川下流で産卵していたものです。 今季はアユの数が少なかったため産卵の数も心配されますが、この場所のその日の時点ではマズマズの産卵でした。

2013年9月15日(日)

↑温泉下で高松さんが釣ったアユ275㍉242㌘

今日の阿仁川は 朝から土砂降りです。止み間もあるがほぼ一日中雨。水位日中平水+10センチ、濁りほぼなし。夕方には雨で増水、平水+50センチ。水温18℃~19℃。

土砂降りの中、阿仁川名人会の釣り大会が開催されました。左の写真は大物賞のアユ、275㍉、242㌘、今シーズン最大のアユです。最後の最後にやっと姿を現してくれました。やはりこんなのもいたんですね~。 場所は温泉下、引っこ抜いたのは千葉の高松さん。

大会は大物2尾合計での競い合い、優勝は練馬の団長、2尾合計で507㍉、準優勝が千葉の高松さんで488㍉、3位が東京の北村さん445㍉…。皆さん土砂降りの雨の中大奮闘でした。今日の 天気の様子を考えると阿仁川鮎釣りシーズンも本日あたりでお仕舞いの感じですが… 。

2013年9月13日(金)

↑温泉下で釣ったアユ

今日の阿仁川は曇り時々晴れ。マズマズの釣り日和です。水位平水+20センチ、濁りなし。水温17℃~19℃。 阿仁川鮎釣りシーズンもいよいよ最終盤です。

左の写真は温泉下で釣ったアユ、まだまだツルピカ、こんなのを見るとまだまだ仕舞いにするのはもったいない気がします。 が、数が釣れない。誰もいない温泉下を1時間ほどで一周して1尾、一日やっても多分同じ。唯一補充が効いているのが根小屋堰堤下くらいのもんでしょうか、 今日もソコソコには釣れていました。明日から連休、どうかイイ釣りできますように…。

2013年9月12日(木)

↑角館の方が釣ったアユ

今日の阿仁川は晴れたり曇ったりのお天気。このところにしては少し暑い感じです。水温は17℃~19℃。水位平水+20センチ、なかなか下がりません。小又川のダムの影響が続いています。

本日も川は閑散としたものです。特に堰堤から上は殆どいません。釣れればイイのが釣れるんですが…数が出ないことには続きません。写真は角館の方が小学校下で釣ったアユです。 体高のある立派なメスアユ、252mm、178g。美しく、堂々として、風格のある一尾、背掛かりキズは強さのあかし、アユ好きにはタマリマセン「一日、これ一尾で十分」。「天然の恵み」「多い少ないと文句言ってはいけません」。

2013年9月11日(水)

↑能代の塚本さんが釣ったアユ

今日の阿仁川は一日中曇りの天気。水位平水+10センチ~20センチほど。小又川のダムの影響で早朝低くても日中には高くなったりしています。水濁りほぼなし、水温17℃~18℃。 根小屋堰堤より上は釣れません。ほんとに釣れませんネ~。頑張っても一つ、二つ、三つ釣るのがやっと…いつも良く釣る人でも今日あたり、採石場、白坂、大渕3ヵ所回ってオデコ、白坂、温泉下、2ヵ所所回ってZERてな調子。 普通はここでギブアップ…となるんですが、通い詰めている人は違います。能代の塚本さんは御多分に漏れず堰堤上で午前中オデコ、午後から堰堤下に移って「22尾」「良型揃い」「前日全然釣れなかったところで入れ掛かり、分からないもんだ」。 秋田の方も同様のパターン、午前中は今シーズン初オデコを覚悟したが…午後から堰堤下で挽回、ツ抜けに1尾足りない9尾。「シーズン通して今が一番面白い」「とにかく掛かれば引きが強い、アユが重い、出て来ない、抜けない、水が高いからなおさら…」ただ数が釣れない。

2013年9月10日(火)

↑能代の塚本さんが釣ったアユ

↑群馬の吉田さんが釣ったアユ

今日の阿仁川は朝方は曇りでしたがのち晴れ。水位平水早朝+15センチ、日中+25センチほど。水位はなかなか下がりません 。濁りほぼなし、水温17℃~18℃。 夏の名残りにイイ引きを味わいたい一心、苦戦は承知、30尾釣ろうなんて考えていません。せめて一日、10尾は味わいたい。 ですが、何せ水が高い、それでもかかるのは流芯だけ…オトリが良くないと回転が効きません。それでもなんとか釣る人は釣ってます。 能代の塚本さんは11尾、場所は根小屋堰堤下。群馬の吉田さんは18尾、採石場からずっと順番に釣り下ったということです。因みに採石場は水が高くオデコ、メインは浦田橋辺りでしょうか。 アユは黒ずんだのも出てきました。ハヤか、と思うようなのも…。これから急速にサビが目立つようになってきます。

2013年9月9日(月)

↑引きに耐える!!

↑左の写真を撮った時のアユ

今日の阿仁川は晴れました。久々のイイ天気。水位平水+30センチ、濁りほぼなし、水温17℃~18℃。
すがすがしい釣り日和です。水はまだ高めですが、濁りがない分、入っていけますから、高ければ高いなりに面白い。 が、油断するとすぐ根掛かり、水が高くてとりいけない。二つとって一つロスト、ようやく掛かったと思ったら、今度はデカくてオトリさえ出てこない、ためて、下がって、踏ん張るが最後は身切れ、バイバイ… てな調子で数は増えない。今の時期、釣れれば良型子持ちか白子持ち、引くし、重いし、面白いことこの上なし…あぁ~あと出来るのは何日か…。

2013年9月8日(日)

↑盛岡の千葉さんが釣ったアユ

今日の阿仁川は曇り時々雨、夕方には晴れ間も。水位朝方平水+30センチ、日中+40センチ、夕方+30センチ。水温16℃~18℃、笹濁り。川は昨日に続いて閑散としたものです。

水が高くポイントを熟知している人でないとなかなかいい場所を見つけられません。 よさそうに見えても実際入ってみると、流れはそうとうきつく、一発で掛からないとオトリはアウト…なかなか厳しい釣りを強いられます。 盛岡の千葉さんは根小屋堰堤下で21尾と好釣、型も20~23センチほど。水は高いが「胸っきりのところを越せば浅くなる」とのこと。地元の方は最初入った白坂はまるっきりダメ、 採石場に移ったが、水が高く入った場所から身動きできずダメ。温泉下に移ってやっと2尾、だが、型の良い美しいメス。アユはオスもメスもまだツルピカ、いつもの年であれば、まだまだいける時期だが、今季はお仕舞いのムード、川に入っていても寒い、寒い…。

2013年9月7日(土)

↑群馬の吉田さんが釣ったアユ

今日の阿仁川は曇り、夕方になって雨が降ったり。気温は低く最高20℃チョイ。寒いくらいのお天気です。水位平水プラス30センチ前後、水温16℃~17℃、笹濁り。

鮎釣り日和とは云い難いお天気模様。水も高く、移動もままならず…。ただでさえ寒いのに、雨まで付いてくるともうやってられません。大概の方がオデコorそれに近い状態でお仕舞い…。尤も、釣り人も多くなく川を回っても釣り人を探すのが大変なくらい、やっている人がいません。 そんな中、昨日に続いて一人気を吐いた方が群馬の吉田さん下の方で20尾の釣果、だがオトリ缶に入れる時に「ツルリと2尾も逃がして18尾」。型は昨日よりは落ちて20センチ前後中心。 昨日上下駆けずり回ってオデコの宮城の方は本日根小屋堰堤下で6尾、「今日は好釣」。せめてもう一回くらいイイ天気の日に気分よく釣りたいもんです…

2013年9月6日(金)

↑群馬の吉田さんが釣ったアユ

今日の阿仁川は曇りながらも穏やかなお天気。水位平水+45~40センチ、笹濁り。水温、朝方は16℃ギリギリ、日中でも17℃。
水はまだ高めながら濁りもとれて竿は出せます。釣り人は少なくアッチにポツン、コッチにポツン。アッチにいたかと思えば、コッチにいたり、コッチにいたかと思えば、アッチにいたり…移動の繰り返し。

上の方は釣果がないようです。下に行った方が比較的釣果があるようです。秋田の方は上へ行ったり下へ行ったり移動を繰り返して下で6尾、型は21~24センチ。八戸の方は朝一根小屋堰堤下で5尾、これはいけると上に移動、何処へ行ってもZEROで計5尾。地元の方は白坂でZERO「水が高くて入らない」。同じく地元の方、温泉下でマイナス1尾「根掛かりばかりで参った、参った」。宮城の方も上のほうアッチコッチ、荒瀬までも行ったがZERO「これで心置きなく竿が置ける」…ま、そんな調子の中、唯一人気を吐いたのが群馬吉田さん、下の方で27尾の「爆釣」18~20センチが半分、21~23センチが半分、「いや、楽しめた、楽しめた、明日水が下がるのが楽しみ、楽しみ…」ということでした。明日が楽しみ…。

2013年9月5日(木)

↑ヤナにも落ちない

朝起きたら川は真ッ茶色、昨夜の雨で川は増水、平水+70センチ、最後の最後まで雨に祟られます。

今季は3週間遅く始まって、3週間早く終わる感じ…。 思えば7月20日の「阿仁川アユ お待たせ 本調子★61尾!」★能代芳賀君。続く21日の「五味堀で残り垢狙いで入れ掛かり72尾」★青森の村田寅氏、ここが今シーズンの始まりでピークでした。ま、自然ですからこんなシーズンもありますよ…。

2013年9月4日(水)

↑角館の方が釣ったアユ

今日は朝から晴れ、久々にいい天気です。日中は暑くムシムシ、気温30℃越えたが水温は16℃台~19℃台。水位は平水+40センチ前後。濁りは朝方笹濁り、夕方にはほぼクリアー。
水は高いものの、天気はイイし、濁りもとれたし、ゆく夏を惜しみつつ、今季、ラスト1尾を目指して、竿出す人ポツンポツンです。今季ここまで来れば、釣果は1尾でも、3尾でも5尾でもヨシです。

悪天候の日々3日間竿を出し続けた埼玉のお二方、今日は晴天、気分もヨシ、絶好の釣り日和…でしたが、釣果は雨の昨日と同じく二人合わせて1尾「三枚におろして分ける」。地元の方は白坂で0尾「水が高過ぎ」、温泉下で2尾掛けて 1尾ロストで+1尾。角館の方は昼前から白坂2尾、堰堤下で7尾で計9尾。水が下がればまだもう少しは期待できそう…。もう一度、ホントに一尾でイイから釣りたいな~。

2013年9月3日(火)

↑温泉下のヤナ(夕方5時)

今日も朝から雨です。降ったり止んだり、小雨だったり、本降りだったり、時に土砂降り…本日もこの繰り返し。川は朝方平水+40センチほどで笹濁り、午後になって15センチ増水して+55センチ茶濁り。 水温は一日を通して低めで17℃。

午前中、濁りは大したことなかったんで水が高い乍らやろうと思えばできました。しかし、この雨の中、川中探しても竿を出す人は誰一人いません。と思いきや、お二方おりました。 午前中から昼過ぎまで雨の中頑張っておられましたが…釣果はお二人合わせて1尾、まっことお疲れ様です。ここ2、3日竿を出している方は殆どおりません。ま、毎日大雨警報など出る中ですから、 いる方が不思議かもしれません。大雨といえばヤナオヤジ、このところの増水はヤナにとっては中途半端、ドッと濁流、1メートル50センチ位の増水にでもなればバタバタ落ちてくるとの皮算用、 なかなか そうは問屋が卸さぬようで…「今年はサッパリだ~」とボヤキながら、ひっきりなしに落ちてくるゴミの掃除にいそしんでおりました。

2013年9月2日(月)

↑小学校下で埼玉の方が釣ったOnly One

今日も朝から雨です。水位は平水+15センチ、笹濁り、釣りは出来る状態ですが、雨が気になる。竿を出したはいいが、いつ増水してくるか分からない。水温も17℃と低め。  意を決して竿を出す方もいるんですが…。止むかと思えば、またザザッーとくる、この繰り返し。  寒いし、アタリはないし…そうこうしているうちに、昼過ぎになってゴミが流れ増水し始めるとさすがにやってられません。 昨日オデコのお二方、本日は1尾と2尾、どれも、と言っても3尾だが、揃って型ヨシ、1尾の方のは245ミリで167グラム、「これくらいの10尾も釣れればナ~」。
川は夕方で平水+60センチ、茶濁り…明日は出来るんだべか…。

2013年9月1日(日)

   ↑温泉下で芳賀君が釣ったアユ


 昨日の雨で川はまた増水です。朝方で平水+45センチ、濁りはそんなにひどい濁りではないんですが、濃い笹濁り~薄茶濁り。お天気は曇り時々雨、 雨は時折短時間ザザッとくるだけ。水位は夕方で+30センチ、少々無理すれば出来る範囲までに回復です。水温17℃~18℃。
午前中は本川は釣り不可でしたが、支流小又川は出来るということで竿を出す人もいました。が、こちらも水は高め、上から見るのと、実際に入ってみるのとは違って、なかなかの苦戦、 昼前には舟をオカに上げてご休憩、、オデコということでしょう。昼過ぎから小学校下に入った青森の方は良型3尾ゲット、数が出ないのは承知の上、だが型が思った以上にイイ。急瀬でガツッーンと来て、「久しぶりに走らされた」と満足のご様子。 能代の芳賀君は温泉下、得意のフットワークで動きまくって3尾ゲット…。こちらも急瀬を走らされておりました。このまま降らなければイイんですが、明日はまた雨の予報です。
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