2019年6月16日(日) 

 

IEをお使いで埋め込み動画が再生されない場合⇒https://youtu.be/8_BfIXeCdA0

↑小又川新漁場の様子です(6月12日撮影)

   概    況

上の動画は阿仁川支流小又川の四季美湖ダムの上流に設置したアユ釣り新漁場の放流地点の映像です。大石と岩盤で形成された川相です。いかにも大アユが育ちそうなポイントです。 6月5日に「阿仁川漁協自主放流」で215キロ放流済、この後18日に小学生のイベントに協力して20キロ、20日、21日に「秋田の内水面魚類増大事業アユ早期放流試験」という名目で200キロ放流予定。 合計435キロ放流します!!ご期待ください!!
 
  

2019年6月9日(日) 

 

堰堤の下は生け簀状態!!

IEをお使いで埋め込み動画が再生されない場合⇒https://youtu.be/2ECb32-RIRc

↑堰堤と魚道に向かって盛んに跳ねてドンドン越して行きます!!

   概    況

このところ堰堤越えの数がいまいちだったんですが、本日夕方一気に来ました。堰堤の下は生け簀状態、堰堤と魚道はボンボン跳ねます。魚道なんかはそばで見ていると体にぶつかってくるくらいです!! 水は少ない状況です。水温18℃。
 
  

2019年6月5日(水) 

 

今日の根小屋堰堤下のアユ

   概    況

堰堤越えは多い日があったり、少ない日があったりです。例年遡上の良い年ですと爆発的に上る日があるのですが、今年はまだそういう爆発が見られません。 時期が早いせいなんでしょうか…。それにしてもサカナはデカいです。解禁まであと20日以上もあるというのにもう十分なサイズです。 解禁までにもう3センチは大きくなるでしょう!!(写真は秋田県水産振興センターの特別採捕に同行し撮ったものです)
 
  

2019年6月5日(水) 

 

小又川新漁場に第1回放流200キロ!!後日2回目200キロ放流予定!!

   概    況

本日小又川新漁場に1回目の放流が完了しました。キロ数は200キロ、予定より魚体が大きく体長13~15センチ体重は30グラム前後もあります。このままだと7月1日の解禁から釣りになります。2回目は6月20日あたりを予定しています。写真の通り水量も豊富で大石と岩盤のポイントです。 ご期待ください!!
 
  

2019年6月2日(日) 

 

今日の根小屋堰堤下のアユ

今日の根小屋堰堤下のアユ

IEをお使いで埋め込み動画が再生されない場合⇒https://youtu.be/kJi-li5m8t4

今日の根小屋堰堤です!!ここを超えればもう遡上をさえぎるものはありません。

   概    況

根小屋堰堤越え…いよいよ本格化!!
根小屋堰堤越えがいよいよ本格化してきました。勢いはまだまだですが、魚道を次々と越えていきます。水温が18℃前後になると活性が高まってくるようです。これからいよいよ本格化していくと思われます。 大きさは大小さまざま大きいもので15センチくらい、小さいものは10センチほどでしょうか…いずれにしても解禁まであと一か月あります。成長もこれから本格化してくることでしょう。

 
  

2019年5月28日(火) 

 

根小屋堰堤到達!!

   概    況

阿仁川根小屋堰堤に到達です!!
ここを越せばもう遡上をさえぎるものはありません。上の写真のアユは県水産振興センターの遡上調査に同行し撮影したものです。投網での採捕です。全部で12尾、大きいもので15センチあります。おそらく「一番のぼり」最先発でしょう。 ここより下流の本城堰堤下で餌を食っているアユは比較的小さいサイズが多いですが根小屋堰堤下で捕れたのは大きく、オトリにはなるサイズまでに育っています。魚道でもアユと思われる群れが通過していきました。 解禁まであと1ヶ月あまり、このまま行けば解禁日から釣りになると期待されます。下流には2番、3番の後続群が続いています。河口にさえまだアユがいるくらいです。

 
  

2019年5月27日(月) 

 

今日の阿仁川…[本城堰堤]の魚道を上るアユ

IEをお使いで埋め込み動画が再生されない場合⇒https://youtu.be/1twl2FVZjTo

   概    況

  本城の堰堤魚道を上るアユです。いよいよ今日あたりから本格的に魚道を上り始めました。早いものはとっくに越して行ったかもしれませんが、 本格的に上り始めたのここ1~2日でしょう。不思議なことに堰堤に向かって跳ねるサカナはまったくいません。跳ねているのは川の真ん中にある魚道でだけですがその様子は岸からだと見えません。
 
  

2019年5月26日(日) 

 

今日の阿仁川…天然遡上アユの就餌行動です!

IEをお使いで埋め込み動画が再生されない場合⇒https://youtu.be/yIY7Ft64_3M

   概    況

  阿仁川天然遡上アユの就餌行動です。遡上中は藻類に限らず動物、植物プランクトンと思われるものなど、餌にできるものは何でも食っているようです。上の動画にはよく見ると(最後のほうですが)虫の幼虫に食いついている場面があります。 また、試しに金魚の餌をまいたところ、なんのためらいもなく盛んに食いついていました。河口から50キロ…ここまで来るにはこのようなたくましいエネルギーの補給があればこそなのですね~。
 
  

2019年5月25日(土) 

 

今日の 阿仁川本城堰堤下の遡上アユ

IEをお使いで埋め込み動画が再生されない場合⇒https://youtu.be/5NJnE3d1uh0

   概    況

  今日の阿仁川本城堰堤下の様子です。このところ水温が低めで活性がいまいちでしたがこの陽気で一気に動き出したようです。
 
  

2019年5月19日(日) 

 

いよいよ阿仁川本城堰堤に到達!!

阿仁川本城堰堤下の遡上アユ

IEをお使いで埋め込み動画が再生されない場合⇒https://youtu.be/7FctgPA8H7U

   概    況

 いよいよ阿仁川本城堰堤に到達です!!
河口からおよそ50キロの遡ってようやくここまで来ました!!
 
  

2019年5月12日(日) 

 

河口から14、5キロ地点、今この辺を遡上しているのは2番子!!

今日のアユの遡上状況…上の写真の辺りの水中映像です。おびただしい群れがひっきりなしです。

IEをお使いで埋め込み動画が再生されない場合⇒https://youtu.be/FcZRkr8JwOk

足元をドンドン上っていきます!!

   概    況

 今日の米代川下流部のアユ遡上の状況です。おびただしい鮎子の群れがひっきりなしにひたすら阿仁川を目指して上っていくように見えます。 この場所ではこのところ毎日、このような状況が続いています。 今、下流部を遡上しているのは2番子と思われます。型が小さくなりました。遡上が順調ということを示しています!!
 
  

2019年5月6日(火) 

 

水門の流れに向かう遡上アユの群れ

鮎とともにいろんなサカナが遡上してます。シロウオも急な流れに向かっています。

岸壁の岸すれすれに急流を避けながら上る鮎子

IEをお使いで埋め込み動画が再生されない場合⇒https://youtu.be/7CeUYypBFhk

   概    況

 河口からの遡上が好調に続いています。ここへきて陽気がいいせいか勢いを増している感じです。 この遡上状況を見た人は一様に言います、「こりゃ今年は解禁から行けそう」って。自然のことですからこの後何があるかわかりませんが、昨日までのところ河口付近の状況はすこぶる好調です。
 
  

2019年5月1日(水) 

 

河口にはまだまだ後続部隊がいる!!シロウオ捕りの人…タモ一掬いで30尾も捕れるほど。

   概    況

 河口にはまだたくさんの鮎子が見えます。先発隊に続く後続です。シロウオ捕りのタモ一掬いで30尾ほども混獲されてしまうほどです。 サクラマス釣りの人のルアーに引っ掛かったりもしています。米代川ではキラキラ光りながら遡上していく鮎子の群れを見たという報告が相次いでいます。今シーズンのアユの遡上はどうやら本物になってきたようです。
 
  

2019年4月29日(月) 

 

二ツ井地区切石方面…ここまで来ている!!

銀杏橋下流切石方面左岸に支流内川が流れ込でいる…ここでも28日ここでも遡上確認できました。

28日支流内川で水産振興センター遡上調査に同行し撮ったアユ。

二ツ井地区銀杏橋周辺はサクラマス釣りの絶好のポイント

   概    況

 上の写真は米代川二ツ井地区…今日も川はサクラマス釣りの人でにぎわっています。このサクラマス釣りの人の足元を行列になってアユが上るようだと遡上は本物です…待ちどうしい!!
 
  

2019年4月26日(金) 

 

米代川河口から18キロ地点の常盤川で採捕された遡上アユ

米代川河口から26キロ地点の種梅川で採捕されたアユ

   概    況

 今日は県水産振興センターの遡上調査に同行させてもらいました。米代川河口から18キロ地点の常盤川、26キロ地点の種梅川の投網による捕獲調査です。 結果なんと驚いたことにもう遡上アユが上っていました。 今の時期ここまで上っているとは…「早い」「数がいる」「大きい」昨年の大不漁(親魚が極端に少ない状況)を考えるととても信じられない 状況が目の前に繰り広げられています。自然界ホント分からないことばかりです。
いやがおうでも…「期待は高まる!!」
 
  

2019年4月25日(木) 

 

米代川河口周辺のアユの遡上コース(写真は昨日午後撮影)

   概    況

 上の写真は遡上アユが米代川に入る通り道です。 河口と水門2ヶ所で計3コースあります。今日は雨と融雪で川は増水、茶濁り…こうなるとサカナの動きは全く分かりません。今後は川での目視情報と水産振興センターの遡上調査情報に期待デス。
因みに昨日はアユの遡上は見えませんでした。上の写真で分かるように海はベタなぎですが、潮回りが悪いのか、海では今真っ盛りのメバル釣りも全くダメ、河口のシロウオも全く上ってこない日和、自然界は分からないもんです。
 
  

2019年4月22日(月) 

 

今日も順調!!(上の画像は水産振興センターの遡上調査に同行し特別採捕したものを撮影したものです)

   概    況

今日も遡上は順調のようです。水産振興センター遡上調査(特別採捕)で70尾ほどが捕れました。昨年はなかったことです。これだけ見て今季の遡上量を計ることはできませんがムードは断然イイ感じがします。
 
  

2019年4月21日(日) 

 

今年もやってきました遡上アユ

   概    況

今季の遡上は早い!!このところの雪代で一気に川に入り始めたようです。河口のシロウオ捕りの人の話だと4.5日前から捕れ始めたということです。しかもそこそこに数もいるとのこと…昨シーズンの大不漁で今年もダメかと 思っていたのですが思わぬ好スタートにビックリ…この後の展開に目が離せません。
 
  

阿仁川「新漁場開拓プロジェクト 」2019 

 阿仁川漁協では今シーズンより支流小又川四季美湖ダムの上流にアユの「新漁場」を造ります!! 天然遡上に影響されない放流100%の「新漁場」を開拓し、「釣り専用区」としてアユ釣りファンに提供します!!
新漁場のエリアは小又川森吉山ダム(四季美湖)の流れ込みから上流丹瀬沢合流までの2~3キロほどのエリア、ここは四季美湖によって隔絶されているため現在天然遡上はありません。

新漁場エリアマップ 

新漁場エリア 砕渕・深渡地区

このエリア特徴

①森吉山系からの連瀬沢、丹瀬沢、等々の清麗且つ流量豊富な沢々が流れ込む おかげで洪水で濁ったとしても澄むのが早い。

②アユの餌となる良質な苔の生える大石が多く、アユの棲息生育には絶好のエリアであると考えられる。
「大型で美味しいアユが育つ」ポテンシャルを秘めている。

③釣り人にとって自然渓相の中での釣りの魅力は非常に大きい。

④完全放流100%エリアとなるため天然遡上の多寡に影響を受けず釣り人の選択肢が広がる。
⑤過去に試験放流したことがあり効果が実証されている。

放流量は当初400キロ程度を予定しています。2~3キロメートルほど。川幅はおよそ20~30メートル。ご期待下さい!!

深渡橋付近↓

深渡橋から下流方向↓

深渡橋から上流方向↓


 
  

2018年12月16日(日) 

 

今日の阿仁川

   概    況

 
  

2018年12月15日(土) 

 

今日の阿仁川

   概    況

真冬です…真っ白です…何もない阿仁川です。

 11月下旬に米代川サクラマス協議会主催の「天然アユと漁協」と題する講演会がありました。その際、講師の高橋勇夫先生から今シーズンのアユの大不漁の原因について解説がありました。それによると…

東北・北海道の2018年の遡上急減に関して考えられること
東北~北海道で同様に発生(ともに前年遡上良)
河川個別の原因ではない⇒河川内に”悪者”を探しても無駄 
山陰のように長期的なものではない⇒2017年の産卵の不調?
北海道では前年9月中旬に台風18号による大雨→孵化卵の大量流失。
東北日本海側では度重なる出水が原因?

まとめ(今後の見通し)
2018年の遡上減少の理由はよくわからない。強いていえば、海域での生残率の悪化(例えば低水温)か?
2019年はある程度(幸運ならば、平年並みに)回復

ということでした。幸運を祈りましょう…
 
  

2018年12月2日(日) 

 

今日の阿仁川

   概    況

上の写真は森吉山、山頂付近にはうっすらと雪が見えてます。今年は雪が遅くて助かってます。 下の写真は阿仁川と支流小又川の合流点。小又川の水も今はスッキリクリアーです。いつもこのくらい澄んでいてくれればいいんですが。
 
  

2018年10月21日(日) 

 

孵化したアユの仔魚

   概    況

産卵は昨年と比べれば極端に少ないシーズンでしたが、それでも少ないなりにちゃんと孵化はしてしています!!
 
  

2018年10月10日(水) 

 

川底の小石に産み付けられたアユの卵

   概    況

今季は極端な不漁に終わった阿仁川アユ釣り…来シーズンにつながる産卵の状況が気になります。産卵の状況を見ようと米代川下流部に行ってみますと、やはり極端に少ないですネ~。いつも見られる場所にアユは殆どいません。使命を全うした屍も全く見られません。しかし、川底を見てみますと、卵はしっかりと産み付けられています。このくらいあれば何とか繋がるんではと思えるほどにはあります。来年どうなるかは誰にも分からないことですが、こ卵の様子を見ているとそう悲観したもんでもないような気がしてきます。
 
  

2018年9月17日(月) 

 

今日の阿仁川 下流部 高長橋下流

   概    況

下流部高長橋下…アユはここにいました!!キラキラ光りながら群れをなして産卵の準備しているようです。頻繁に跳ねます、跳ねるサカナは黒く、赤く、すっかり婚姻色を帯びています。 下流部一帯はこんな感じなんでしょう。少し早いけれど「また来年」というところでしょうね…名残惜しいけどお仕舞です。
このページのトップへ

阿仁川アユ釣り情報発信「キクチおとり店」

〒018-4515 秋田県北秋田市阿仁前田字下川端201
阿仁川釣り券、オトリ販売
阿仁川天然活き〆アユ販売
携帯:090-7324-5573
モバイルMap↓

お問い合わせ


TEL 090-7324-5573



  




http://www.kumagera.ne.jp/kikuti/