=今日の阿仁川=
| 朝 | 日中 | 夕 | |
| tenki | |||
| suion | 0.5℃ | 1.0℃ | 0℃ |
| nigori | 濁りなし | 濁りなし | 濁りなし |
| condion | A | B | C |
| //毎日、吹雪、吹雪、氷のせかいイ~イ// | |||
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「今日の阿仁川の一日」の動画
| 観測所データ | 釣り最適 平水 | 釣り適 水位 | 釣り可能水位 | 釣り不能水位 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 米内沢水位観測データ | +25 | +40 | +50 over | +60 over | xxxxxxxx |
| 阿仁前田水位観測データ | xxxxxxxx | xxxxxxxx | xxxxxxxx | xxxxxxxx | xxxxxxxx |
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今日のアユ釣り情報
2011.10月13日(木)
…産卵真っ盛り…
中流域は川底もどろんとくすんで、アユがいた夏とは様変わりです。変わって賑やかなのは下流域です。アユたちは今まさに産卵の真っ盛り、残り数日の命を振り絞って、産卵、放精に懸命です。
↓
アユの産卵シーン(10/12)⇘ ギョロリと目を出したアユの卵(10/13) ⇘ 生まれたばかりの仔魚(10/10)
アユ釣り情報
2011年9月21日(水)
…ダメ押しの台風…
一日中シトシト雨の日だったんですが、夜になっていよいよ本降りとなって、川も増水中です。。。午後10時10分で観測データ126。
17日の増水で「終わったな~」とは思っても収まれば次の連休あたり、あわよくばもう一度と望みをつないでいた人もこの台風で完璧に終わりでしょう。
釣りはもう完全アキラメ、この後は無事に産卵できて次の世代に繋がることを願うだけです。増水が収まれば産卵状況の探索に行ってみます。
2011年9月17日(土)
…「終わったな~」…
午前中曇り、時折も日も差すお天気、午後になってパラパラ雨、夕方には本格的な雨です。水位観測データマイナス20~21、一日中ほとんど変わりません。濁りも一日中笹濁り、水温も19~20℃とこれも殆ど変らず。
今日あたりでも、サカナは最上流から中流まで幅広く残っているようです。しかし、最上流に大モノは既に残っておらず、中流にも残っているのは小振りのもの、しかも一日一日少なくなっている。例年、下流部の下田平では25日頃から産卵が始まります。あと1週間です。
本日、釣している人も少なく、サカナも少なく、釣れるサカナは更に少ない。5尾とか、7尾とか、3尾とか、。お天気だけでも良ければ、もう少し行けるかという気も出てこようモンですが、明日から更に雨が強まる予報とあっては「終わったな~」という言葉が、自然と口をついて出てきます。
この後も雨が続き、気温も一気に下がるようです。最低気温が13℃~11℃まで低くなりそう。となると水温もグンと急低下、アユも一気に産卵場へと足を速めることでしょう。
↓ 団長が鳥坂でメスアユ ⇘ 温泉下で釣ったオスアユ ⇘ 上流部で釣ったアユ
2011年9月16日(金)
有終の美を飾りたいところですが…
晴れの釣り日和ですが、まだ水が少し高め、観測データでマイナス10→16。小又川からの濁りも残り午後からやっと笹濁り。水温19℃~20℃。
今回の増水ではサカナは特に下がったとは感じません。ハミアトはアチコチ結構付き始めています。三日も竿を出していない場所が多く、竿を出せば、思いのほか、釣れてる人も、、。角館の方は午前中荒瀬で12尾ほど、午後から濁った小又川で6尾で計18尾「上流だってまだ行けそう」。能代の方は採石場で18尾、「まだいける」。ダメの方も、、秋田の方は朝一白岩ダメで白坂に移動5尾、「今日でオワリ」。千葉の方は昼前パチンコで2尾、同行の方はゼロ、午後から温泉下で6尾ほどずつ、、。
釣れたサカナはメスはツルピカ、ヌルヌルパンパン。オスは黒ずんだ体にオレンジ色の線が付き下半身ゲッソリ。明日から三連休、サカナはまだそこそこには釣れるとしても、気になるのはお天気、、、有終の美を飾りたいところですが、、、また明日デス。
2011年9月15日(木)
支流小又川からの濁り…
久しぶりに晴れの暑い日です。支流小又川からの水が多く、濁っているため思ったほど水位は下がらず濁りも取れません。新しく稼働したダムの洪水調節のためでしょう。水位観測データ11→02、笹濁り。水温17℃~19℃。小又川から上流の本川は濁りはほぼとれましたが水位がまだ高い。下に比べれば澄んでいるということで竿を出す人もいましたが、釣果はたいしたことはないようです。
午後になって小又川合流から下流の温泉下あたりの岸際で竿出している人もおりましたが、水も高く、濁りもあり、細かいゴミなども結構流れているようで、釣れてはいないようです。明日になれば小又川合流から下の本川でも竿は出せるようになるでしょう。
いよいよラスト近し、この三連休、シーズンを「ぴしゃっ!」と締めくくる「掉尾の一振」に期待!ということで、また明日デス。
2011年9月14日(水)
…一日中川止め…
増水、一日中、川止めです。出始めからの増水量は朝方1.1メートル→夕方で0,9メートル。釣り適水位からはまだ50センチ前後高い状態です。濁りは朝方の茶濁りが夕方には緑茶濁りまで回復しています。支流小又川も高く、やって出来ないこともないと向かう方もおりましたが、、。
明日にはどうしてもといえば、出来るところもあるかも知れませんが、まだまだまともに出来るとは云い難い感じです。支流小又川などは出来るでしょう。午前中小又川に入った人は5,6尾は釣ったということです。また明日デス。
2011年9月13日(火)
増水1メートル70センチ…
昨日からの雨は今日になっても降り続いています。本日はカミナリこそなかったものの午前中は結構激しく降っていました。川の増水は午後の3時頃がピークで1.7メートルほど。水温17℃。
結構な増水になってしまいました。長く降りりましたから再開までは2日半~3日はかかるでしょう。この増水の後、若いアユはまだ残るとしても、問題はアカ飛び、川幅の広いところは岸際など残るとしても川幅の狭いところはまるでの白っ川でしょう。時期が時期ですから、これでお終いということでもイイんですが、終わりにしてはまだチト早いという気もします。
明日からお天気が3日ほど続く予報です。この間に回復してくれれば次の3連休あたり、中流域で「名残りの一釣」という感じでしょうか。また明日デス。
2011年9月12日(月)
朝から本降りの雨…
朝方9時前から本降りの雨、時に強烈なカミナリをともなって激しく降ります。川は昼前頃から徐々に増水し茶濁り。夕方で70センチほどの増水です。が、水位は最低ラインにまで減水していましたから、たいして出水した感じはありません。
午前中雷雨の中でもやろうとする人、やっている人さえいます。頑張るもんです。止み間を待って竿を出す人もいましたが、すぐにゴミが流れはじめ断念です。オトリを出して即ゴミ掛かり、プッツーンで上がりという人も。秋田の方は桂瀬で6尾、温泉下で6尾で計12尾。群馬の方は竿を出して1尾釣れたところで激しい雨、カミナリ、雨の勢いに「温泉に切り替え」。午後からは完全川止めです。
この水でアユはみな下がってしまうかといえば、そうでもないでしょう。時がきたアユは下がるでしょうが、若いもんはまだまだ残る筈、水が引けばまだ釣りにはなるでしょう。ま、やるかやらないかは別ですが、、。今晩も更に雨、。明日も雨の予報です。一応の再開は明後日頃でしょうか。また明日デス。
2011年9月11日(日)
下りの上流サイズ狙い…
曇り空ですが穏やかな一日。釣り人はそこそこに少なく、行く夏を惜しみながらノンビリ釣りするには絶好の日よりです。水位は観測データでマイナス57前後、濁りなし。水温19℃~22℃。
もう釣れても釣れなくてもイイ気分です。今シーズンは沢山に釣ったことだし、今日みたいな穏やかな日は夏の余韻に浸って目印を追っていればそれだけでイイ。しかし、時々くるアタリは盛期と変わらぬパワー、これならまだまだいける、と思ったり、舟に入れたアユの変わり様にやはりもうおしまいか、、と思ったり。
アユは下流の産卵場目指して下り始めています、中流域で思わぬ上流サイズに引っ張られたり、切られたりしてます。思わぬ良型ゲットにニンマリの方も少なくありません。パチンコ
では団長と高松さんが数尾ずつながら腹パンパンの良型ゲットです。「ここでこんなのが釣れると思わなかった」。武田さんと北村さん最上流部秘密の場所で16尾、17尾、20センチ~24センチの良型ですが、
特大はナシ。まだまだ最上流部にもアユは残っているようで「まだイケる」。比立内では群馬の吉田さんが昼まで6尾、大は子持ち24,5センチ。
白坂では門間さんが33尾、飛びサイズ数尾混じりで「気持ちのイイ竿納め」。岩手の寺沢さんは昼前五味堀で12尾、夕方温泉下で13尾。「サイトで連発はタマラナイ」。男鹿の方は桂瀬で9尾、萱草で2尾計11尾。大館の方も桂瀬で10尾ほど。温泉下では青森の2人が昼前で5~6尾ほど。能代市の3人は吉田でダメ、採石場でダメ、3人揃って「つぬけならず」、「もう、やめるべ」。
アユが落ちに入るとともに数もガクンと落ちてきています。明日は十五夜、もうそろそろでしょう、、また明日デス。
↓ 団長がパチンコで釣ったメスアユ ↓門間さんが白坂で釣った鮎 ↓こんな真っ黒なオスアユも出てきました
2011年9月10日(土)
めっきり日が短くなりました。
曇り空から時折、小雨が降る天気、水温19℃~22℃。水位観測データマイナス57、濁りなし。土曜日とあって釣り人はソコソコに多い。
前田小学校下では足立の方が昼頃から始めて23尾、殆どメス。オスの大混じり。古川さんは小又川と温泉下では28尾、「今日もオスばっか」ながら締めくくりは「会心の技あり8連発」。採石場では秋田の人が37尾。
小野寺さんは小又川と荒瀬で26尾、黒ずんだアユの姿に「もう可哀想でやってられない、今日で竿納める」。平泉の4人グループは桂瀬、千葉さんが31尾、遠藤さんが26尾、今野さんが16尾、もう一人が13尾。温泉下では花巻の伊藤さんが31尾、
「いるところを探すのに苦労する」。雫石の方は一日中ポツポツ程度、「まだアユが若いから来週リベンジ」。
上流部笑内
では塚本さんが20尾、特大は出ず。地元の方も最上流部で数尾、大は24,5どまり。大岱では群馬の吉田さんが27尾「もう石が茶色になってしまった」。
午前中は水温が上がる10時頃までは渋く、午後のゴールデンタイムも早めに訪れ早めに終わる感じです。10時~4時頃までがフッシィングタイムでしょうか、メッキリ日が短くなりました、また明日デス。
↓ 秋田の方が採石場で釣った鮎 ⇘ 塚本さんが笑内で釣った鮎 ⇘ 小野寺さんが荒瀬他で釣った鮎
2011年9月9日(金)
サカナは日に日に下がっている…
一日中穏やかな晴れの良い天気です。水温18℃~23℃、水位観測データマイナス56、濁りなし。川底の石は輝きを失い、くすんできています。中流部では今までいなかったような「上流サイズ」がポコっと掛かったりして、サカナが日に日に下がってきている感じがヒシヒシです。
荒瀬では秋田の方が18尾、マズマズ良型ですが「特別大きいわけでもない」。同じく秋田の方は昼から9尾、オスの良型揃い。上流部鳥坂では群馬の吉田さんが10数尾ですが、「感動の良型揃い」。「釣れても釣れなくても最上流部はロケーションに感動、釣れればなお感動」。
温泉下では岩手の方が2尾のみ「今年はこれで竿納め」。同じく温泉下では足立の方が12時~4時まで25尾。今日は殆どすべてメス。
大淵では盛岡の方が35尾、メスの特大2尾混じり「おそらく上からきたもの」。小又川では秋田の方が7~8尾「石が変わってきた」。東京の方は、阿仁河川公園、吉田、大淵、などアチコチで20尾ほど、、。群馬の方は小又川で「今日も大漁18尾」ということです。全般大釣りはもう遠いハナシですが、いいところにあたれば20前後~30尾くらいはまだまだ行けそうな気配は残っています。竿納めのタイミングを計りながら、また明日デス。
↓ 秋田の方が荒瀬で釣った鮎 ⇘ 群馬の吉田さんが鳥坂で釣った鮎 ⇘ 岩手の方が大淵で釣った鮎
2011年9月8日(木)
一日とも云われない日々…
曇りがちのお天気、朝方は寒く、日中も思ったほど気温が上がりません。秋晴れを予想していたのでチョイとガッカリ、水温も17℃台~20℃台と低めに推移。水位、観測データマイナス48~53。昨日の雨のなごりでうっすらと残っていた濁りも、午後にはほぼクリアー。
昨日の20センチの増水、加えて水温が少し下がったことで、動きがあると思われた本日、、、採石場では秋田の方が32尾、「いつもの採石場サイズとは一回り違う」。温泉下では東京の古川さんが34尾「掛かるのは殆どがオス」「ハバヒロ良型オスが混じる」。同じく温泉下では栃木の秋元さんが23尾。熊谷の方は採石場で30尾丁度「オスばっか」。白坂では千葉のご年配の方18尾。小又川では群馬のご年配の方15尾「今日は大漁」。上流部岩の目では高松さんが24尾、子持ちの良型揃い。福島の方は荒瀬で20尾ほどですが型は普通、という感じ。
オスメスの違いがハッキリしてきました。メスはツルピカですが、オスは黒くなってきました。これからは一日とも云われない日々が続きます。また明日デス。
↓ 秋田の方が採石場で釣った鮎 ⇘ 古川さんが温泉下で釣った鮎 ⇘ 高松さんが岩の目で釣った鮎
2011年9月7日(水)
秋の空…
朝方曇り時々雨、昼前から晴れだが、こんどは風が強い。突風気味に吹くもんだから、竿が煽られる、オトリの操作ができない、掛かってもなかなか抜けない。夕方には激しい雨が叩きつけ、上がる間際にずぶ濡れ。めまぐるしく激しく変わる秋の空の一日。水温は18℃~21℃と低め、水位観測データマイナス56~36。濁りなし。
雨は局地的、本川上流部では木の葉や枝など流れ出し濁って釣りにならなくなったところもあるようです。中流部でもじわじわと20センチほど増水しましたが、釣りにはさほどの影響はなし。
「今はもう秋、、誰も、いない川、」てな、ムード。そんな中、大宮の小宮さんは五味堀他で24尾「自分以外に一人だけ、ポイントが広すぎて何処をやっていいのか分からない」人もサカナもポツンポツン。地元の山本さんは小又川で9尾、「10尾目をバラして悔しい」。千葉の方は荒瀬でいきなり2尾連続来たところで濁りが入って撤退、小又川に場所替え10数尾、釣ったところで突然の雷雨、ずぶ濡れ、撤退。温泉下では東京の方が午後からやって8尾、風で大苦戦、やむなく撤退。台風以来、晴れのイイ天気に恵まれません。穏やかな秋晴れのもと、気分よく有終の美を飾りたいもの、明日から晴れ続き、チョイとチャンスかも、、また明日デス。
2011年9月6日(火)
川は閑散ですが…
晴れ時々曇り、釣り日和です。水位観測データマイナス56、だいぶつまってきました。水温20~23℃。昨日に続いて川は閑散、釣り人はポツンポツン状態です。
上流部笑内では能代の方が20尾、高松さんが10尾、良型揃いで大は25センチ、「まだアブがいる」。大宮の方は午前中荒瀬で8尾、夕方温泉下で12尾の計20尾。水温が意外と下がらず朝方でも20℃あります。
オスは赤いのも出てきていますが、まだまだ若い鮎が多い。釣り人が少ないですから、釣果情報も少ないですが、まだまだ、やれば20尾前後は釣れそうな川の雰囲気、ま、それでも時期が時期ですから一日一日で状況は変わります。
温泉下辺りでも今まで釣れなかったような型のイイのが混じったりしますから、そろそろ下がったものもいることでしょう。例年だとあと2週間もすれば下流の下田平周辺で産卵が始まります。一日とも云われない日々です。また明日デス。
↓ 笑内で能代の方が釣った型のイイあゆ ⇘ ⇘
今日の温泉下の鮎、
2011年9月5日(月)
風もやみ、マズマズの釣り日和…
二日間続いた風も止み、雨も降らず、曇り空ながらマズマズの釣り日和です。水位観測データマイナス55、濁りなし、水温20℃~23℃、マズマズのコンディションですが川は閑散、
アッチにポツン、コッチにポツン。
人がいないとなんか寂しい感じがします。魚影は薄くなったとは云え、今季の最盛期と比べてのハナシ、川の中を覗いてみてもまだまだサカナはアチコチいたるところ見えています。
ただ最盛期のように1尾1尾の縄張りが重なりあうことはないようで、互いに追いかけ回すことも少ない感じです。
本日特別な大釣りもないようですが、20尾前後は釣れている感じです。高松さんは最上流部岩の目で14尾、夕方温泉下で10尾丁度であがり計24尾。
芳賀くんは午後から荒瀬で20尾丁度。阿仁河川公園では能代の方が16尾と13尾。温泉下では秋田の方が24尾、、、。阿仁川鮎釣りも最終局面、ゆく夏を惜しみつつ、
鮎釣りを楽しむにはほどよい釣果。「今年はこれで、、、また来年、、。」という言葉がいきかいます。また明日デス。
↓
本日の温泉下の川の中
2011年9月4日(日)
風が強く、人が少なく…
今日も風の中での釣りです。ちょっとした大でも掛かろうものなら、竿がホントに折れる。昨日に引き続き釣り人は少なく、閑散としたもの、やってきた人も釣り人の少なさに不安を感じるほど「誰もいない」「もう釣れないのかナ」。水位観測データマイナス52、濁りなし、水温19~24℃。風を除けばコンディションはイイ。
風の強い中でも頑張っている人もいましたが、多くは諦めです。釣果が上がった人はそうはいないでしょう。全般、昨日より悪いような感じですが最上流部の谷底は風の影響が少なく、釣果の上がる人も、、。芳賀くんは最上流部比立内、午前中で19尾、20~25,1センチ。午後からは荒瀬で18尾で計37尾。このところ大モノ狩り専門の団長と千葉の高松さん、今日は大外れ、普通のサイズ8尾と、3尾。急な崖道の上り下り、「今日の場所は無駄足だった」と悔むjことしきり。上流でも鮎はまだ若く、落ちる気配はありません。福島の方は午前中パチンコで15尾ほど、、。とにかく今日は風が強く、釣り人が少なく、釣果も少ないという日、また明日デス。
↓ 芳賀くんが比立内で釣った鮎 ⇘ ⇘
今日の温泉下の鮎、以前より密度は薄い
2011年9月3日(土)
風が強い日だったが…
一日中ほぼ晴れ、夕方曇り。台風の影響で朝から風が強い、暑い。水位は観測データマイナス50ほどで丁度良い水具合、濁りもナシ、水温は19℃~25℃と久しぶりに高め。風が強いのを除けばコンディションはヨシ。
釣り人は少なく川は閑散、何処もほぼ貸切り状態。釣りたいところを思う存分に出来ます。欲を云えばキリがありませんが、この時期としてはマズマズの釣りが出来た人が多い感じです。温泉下では水戸の方が一日中一人だけで28尾。白岩では福島の方が26尾「出来るとは思っていなかったから竿を出せただけで満足」。東京の土屋さんは小又川で20尾ほど「自分としては釣れたほう」、型も20センチ前後とマズマズ。地元の方は砕石場で11尾、湯口内で5尾計16尾。
千葉の高松さんと団長は最上流部に向かって昼過ぎまで丁度20尾ずつ。風を避けて谷深い最上流部に向かったものの、「風で落ちた葉っぱが流れてくる」。浅利さんは笑内と萱草で16尾。塚本さんは小又と笑内で18尾。芳賀くんは幸屋渡と比立内で22尾。20~24,6センチの型揃い。武田さんと岡崎さんは萱草で28尾と31尾で良型揃い「来てよかった」「今年最後の釣り、良型思う存分満喫で大満足」。
水温のせいでしょうか、今日あたり、サカナはまだまだいるナ~という感じがしてきます。まだまだ楽しみ、また明日デス。
↓ 芳賀くんが比立内で釣った鮎 ⇘ ⇘ 岡崎さんが萱草で釣った鮎
2011年9月2日(金)
釣り人は少ないが…
川は元に戻りました。本日は雨も殆ど降らず、濁りもナシ、一日中釣り出来たんですが、台風のせいか川は閑散としています。
釣り人が少ないんですが、サカナも少ない。皆さんイマイチ釣果は伸びません。お盆前まで数回の釣行で絶好釣だった福島の方、今回はパチンコで9尾、温泉下でゼロマンキンと絶不釣、「今までが釣れ過ぎだな」。昨日の増水で泥をかぶった石、ピカピカに磨かれている筈なんですが、丸一日経ってもハミアトが隙間だらけに残っています。いかにもサカナの付きそうな石なんですが、、、。サカナは少なくなっています。湯口内では青森の方がつ抜けならず、大淵では盛岡の方が4尾のみ。
小又川では浅利さんが21尾「型はヨイ」。埼玉の小玉さんは20尾ほど、小又、砕石など三カ所での釣果、「小又では型の良いのもとれたし」、「今回は釣りできただけでも良かった」。温泉下では山本さんが17尾。高松さんは午前中小又、午後から最上流部岩の目で23尾。特大はナシ。荒瀬では青柳さんが12尾、大22センチに「25センチはあると思った」「計ってガッカリ」ですが下ではこんな型は揃いません。岩の目では岡崎さんが12尾、良型。どうやら台風はそれそう、このあと、きっと又、イイ時もあるハズ、また明日デス。
⇘ 岡崎さんが岩の目で釣った鮎
2011年9月1日(木)
本日から9月、最終盤入り。
朝方、川は真っ茶色、増水40センチほど、午前中水が下がるのは早いが濁りがとれない。ようやく午後から薄濁りとなり、チラホラ竿を出す人も出始める。支流小又川は少し水が高いものの、
朝から釣りになる。困った時の小又川、ということで滞在の釣り人は小又川です。
小又川では千葉の高松さんが29尾、型は19~22センチ。東京の槌田さんが手元15尾ほど、東京の方は20尾ほど、、等々ソコソコには釣れたようです。
地元の方はつ抜けならず。午後から本川で釣った方、前田小学校下では東京品川の方が12尾、秋田の方が5尾。ま、条件が条件ですので「竿を出せるだけでもヨシ」、てな感じです。
増水のあと、新しいハミアトがハッキリと分かります。あるとこ、ないとこ、ハッキリしています。アカが腐れているとこも散見。動いて、探って、拾い釣りです。
台風の進路が気になりますが、とりあえず明日は曇りの予報、できそうです、また明日デス。
↓高松さんが小又で釣った鮎
阿仁川アユ釣り情報は直接釣り人から寄せられた情報のみを発信しています。釣果、ポイント等は日により釣り人により変動します。あくまでも読み物としてお楽しみいただければ幸いです。 アユ釣りというのはほんとに楽しいものですね。阿仁川へぜひお越しください。お越しの際はお立ち寄りください。お待ちしています。阿仁川 菊地 賢一








