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今日の阿仁川(動画はこちら)   2010/1/4(月)午前 下前田温泉下 時間 朝方 日中 夕方
天気
降水量(mm/h)
水温(℃) -℃ -℃ -℃
水位 +0
+0
+0
濁り - - -
天気予報・水位データリンク
水位データ目安(米内沢)
(07/9/17水害以前)
米内沢水位観測データ
阿仁前田水位観測データ
降雨予想
阿仁地方天気予報
天気予報サイトリンク
0.25 平水釣り最適
0.35以下 釣り適水位
0.45以下 釣り可能水位
0.55以上 釣り不適
6.06 07’9’17水害水位
垢付き -
魚影
コンディション
レベル
-
 
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今日の鮎釣り情報
 
2009/09/26(金) 
 
 もう川には誰もいません。一時黒く磨かれた石も再びぼけてアユの気配は消えました。最後の群れも下ったのでしょう。跳ねも見えなくなりました。

 毎日、毎日、釣れた、釣れないとやって参りましたが、阿仁川アユ釣りシーズンは完全に終了です。今シーズンも沢山アクセスして頂き、ほんとうにありがとうございました。来シーズンもよろしくお願いいたします。また来年。

 
2009/09/22(火) 
 
  日に日に生気を失っていた川の石は再び、黒々と磨かれています。下がってきた大群のものです。この群れがいけば阿仁川アユ釣りシーズンは終了です。メスははち切れんばかりのおなかを抱えています。オスは見る影もなく黒ずんでいます。

 
 はち切れんばかりの子持ちアユ  オスは真っ黒見る影なし
 トロで群れアユを狙う釣り人  この波紋の下に2、300のアユが群れています
   
2009/09/19(土) 
 
 晴れ時々曇り、水位平水-5センチ、水温朝方15℃台、日中19℃台。濁り無し。

 空は抜けるように高く、川の水はキラキラ光るように澄んでいます。流れの緩いトロの川面ではアユが大群をなして、パシャン、パッチャンと幾重にも波紋を広げています。

川は静かなものです。遠くにぽつんと釣り人の姿が動きもなく見えるだけ。それでも秋の穏やかさに誘われ、今年最後の竿を持つ、なかなか来ない、やわらかな陽光に心地よい眠気さえ感じる、、、、が、突然、ガッツーンと来る引き、来たー、まだいる、まだ釣れる、やはり、アユはイイィー。あと何日もありません。
 メスも黒ずんできました  タライに漏らしたアユの卵
 
 
2009/09/18(金) 

 晴れ時々曇り、水位ほぼ平水、水温朝方15℃台、日中18℃台。濁り無し。

 釣り人はポツンポツン、釣果もポツンポツン、今はもうそんなに大もくろみする人はなく、ダメで元々、最後ですから、5尾も釣れればそれでヨシ、という人が殆ど。釣れたらいうことなし、釣れなくても諦めがつくというものです。

釣れるアユはメスはツルツルピカピカ、オスはさすがに赤黒くなっているのも出ています。メスが多くなってきていますが、場所によってはオスだらけの所もあるようです。たまにデカハラの大物が掛かりますから、オヤコぶち切れなど結構ありまして、とったりとられたりの繰り返し、手元にいくつ残るかの勝負です。

 昨日も、一昨日も、竿を出した方はいずれも10尾前後、岩手の方が白坂で13尾、盛岡の人が5尾、能代の人が桂瀬で8尾、、、といった具合です。

型は大きくて25センチくらいですが、横幅が出て、重量感は満点です。26、27センチの特大はもう下ったようです。さて、本日温泉下に入った練馬の団長と千葉の高松さん、水温の上がる10時頃から2時頃までで10尾と9尾、石の色がめっきり悪くなったんですが、いたのか、来たのか分かりませんが、しぶとく掛かるモンです。

能代の人は朝一番入るところが悪かったのか、パーフェクトのゼロマンキン、連休を待たずして強制終了か。花巻の人も2カ所まわって身切れ2回だけのゼロ。大淵他で秋田の人が10尾丁度、桂瀬では能代の塚本さんが8尾、等々です。

さぁ、阿仁川鮎釣りシーズン、いよいよフィナーレ、釣れても釣れなくても、この連休が最後でしょう。
 温泉下で釣った鮎  温泉下の下で釣った鮎
   
2009/09/15(火) 

 曇り、夕方一時雨、水位ほぼ平水、水温朝方15℃台、日中18℃台。濁り無し。

 場所によって石はぼけてきています。いるところ、いないところがハッキリしてきました。温泉下などは完全に以前と石の色が違います。ハミ後に古いものが目立ちます。採石場、桂瀬、大淵、などはまだまだ、いいハミがあります。

 今日も川はあっちにポツン、こっちにポツン状態です。が、まだまだやる気満々の人もおりまして、能代の塚本さん、今日は採石場で9尾、桂瀬で8尾の計17尾、まだまだいけるとご満悦、メスオス半々どちらもツルピカです。

青森の方は大淵で4尾、今シーズンはこの辺で静かに竿を置くとのこと。千葉の方は念ずればまだまだ釣れると気合いを入れて小又川、、念力届かず、ゼロマンキン。アタリ、ハズレが多いようです。
 能代の人が釣った鮎  青森の人が釣った鮎

 2009/09/14(月)

 晴れ時々曇り、水位ほぼ平水、水温朝方15℃台、日中19℃台。濁り無し。

 川は閑散としたものです。今日あたり竿を出している人は、まだいけるとか、まだ出来るというより、まだまだやるという方々、最後の最後まで釣りたい、鮎釣り命、という人達でしょう。

 釣れる釣れないは別、型の良いの1尾でも2尾でもパーフェクトゼロマンキンを食らうまではやる、、というわけで、本日も皆さん竿を出しているんですが、、。我らが団長は7尾ほど、鮎太郎さんは6尾、能代の菅原さんは3尾、岩手の安倍さんは堰堤下で7尾、等々、つ抜けさえ難しくなって来ました。アユは体高もさることながら、横幅がグンと張って見事な子持ちが出てきました。

 14日(月)小又川で釣れたアユ
 
 
 2009/09/13(日)

 早朝カミナリがゴロゴロ、午前中から昼過ぎにかけては叩きつけるような激しい雨が、降ったり、止んだり、日が差したり。水位は土砂降りの雨で昨日比プラス5センチ~20センチほど増水です。水温朝方16℃台、日中17℃台。薄濁りから笹濁り。

 この時期、いつまでできるかがいつもの話題、まだまだできる、まだ片腹しか入っていないのもいるから、連休まではいけるんでは、、、という人もいれば、いや、子はパンパンだから、もうおわりだ、、とかいろいろ見方はあるようです。いずれにしても、見る影もない昨日の写真のようなオスも釣れたりしてますから、1週間保つか、10日保つかのハナシ、終わりはすぐそこです。

 めまぐるしく変わる秋の空に、川は閑散としたものです。激しく降る雨をものともせず、小又川に入った我らが団長は10尾丁度です、大は24センチほど。オスもメスもピカピカ、まだまだいけそうですが、釣れるところ、気配のないところがはっきりしていて、あたるあたらないは運次第の感じもします。温泉下に入った盛岡の人は4尾ということです。

 来週は晴れマークがズラリと並んでいます、シーズン残り少ない一日、あのグルグルガッツッーンの手応えを、最後にもう一度、、、、。というわけで、また来週です。
 小又川で釣れたアユ
   
 
 2009/09/12(土)

 曇り、時々小雨、水位マイナス5センチ、濁り無し、水温朝方15℃台、日中16℃台。

 雨がしとしと降り、日差しがなく、水温も上がりません。早朝15、0℃、日中でも16,4℃、寒く、冷たい一日。土曜日とあってそれなりには釣り人はいますが、それでも一頃に比べれば、川は寂しくなりました。そんな一日、つ抜けすればいい方、秋田の武田さんは小又で12尾、ツルツルメスが11尾と殆どがメス、盛岡の人も小又で5尾。小学校下では秋田の人が7尾、白坂では岩手の人が12尾と7尾。下流部合川では岩手の2人Gが15、6尾ずつ等々です。1時間前にまったく釣れなかったところで6、7尾、入れ掛かり、なんていうことも出ています。アユは音もなく下へ下へと向かっています。見る影のない哀れなオスも出てきました。勿論、まだまだメスはツルピカ、このツルツルポッテリが、オスを奮い立たせているのでしょう。そろそろです、また明日。
 岩手の人が小又で釣ったメスアユ  岩手の人が白坂で釣ったオスアユ
   
 
 2009/09/11(金)

 午前中は不安定な空、時折ザァーと降ったり止んだり、午後からは晴れたり曇ったり。水位ほぼ平水、濁り無し、水温朝方15℃台、日中18℃台。

 今朝も寒い寒いがあいさつ言葉、よく冷えます。午前中は昨日と同じような空模様、とてもアユ釣る雰囲気ではありません。が、寒かろうが、雨が降ろうが、風が吹こうが、周りからもういい加減にしろ、との声が聞こえようが、残りあと何日でもナシ、何があっても最後までやる、というわけで本日も竿を出す人それなりに多いのですが、、。

 白坂と桂瀬で秋田の小野寺さんは8尾、大が25センチ、腹ポッテリの子持ち181グラム、今日で最後ということです。採石場では能代の大原さんが10尾丁度、秋田の浅利さんは白坂で5尾、学校下で8尾、大淵で2尾の計15尾、能代の塚本さんも大淵で15尾、型は20~23センチクラス殆どです

オスは多少サビがきていますが、メスはツルピカ、普通の年なら、まだまだいける時期、川を知っている人はソコソコには釣っているようですが、それでも場所とタイミングが悪ければ、2尾、3尾、ヘタすりゃ零戦におわることだって覚悟の上です。この寒い中、雨に打たれて、冷たい水に腰まで浸かって、ひたすら目印を追う、、、好きなればこそです、また明日。
 秋田の人が桂瀬で釣ったアユ25センチ、181グラム  
 大淵で釣ったアユ  採石場で釣ったアユ
 
 
 
 
 2009/09/10(木)

 降ったり、止んだり、晴れ間がでたり、水位昨日比+10センチ、薄濁り、水温朝方15℃台、日中17℃台。

 ザァーと降ったかと思えば、晴れ間が出たり、また土砂降りになったり、雲の動きが速い寒くて不安定な天気、水温も日中で17℃台と上がりません。いくら鮎がまだまだツルピカでもこの天気じゃ、ちょっと雰囲気ではなく、川は超閑散です。照り付けでもすれば、竿納めにもう一度とでも思うところでしょうが、この状況ではその気も起きず、このまま静かに竿を置くしかないのでしょうか。

寂しいことではありますが、これも今年の季節の流れ。とはいえ、阿仁川アユ釣り熱中人としては、諦めるにはまだ早い、こんな中でも岩手の安倍さん2人Gは16尾と8尾、白坂で1尾ずつ、根小屋堰堤下に移って15尾と7尾、型は良く、大で25センチクラス、水温が低く、夕方まで粘ってようやく釣れてきたということでです。

千葉の年配の方、昨日は白坂で2尾でしたが、今日は下がって合川地区、阿仁川橋下で9尾です、俺にしちゃ釣れほうだとマズマズ満足。群馬の浜名さんは採石場で8尾の釣果、ツルピカ腹ポッテリのメス鮎を見れば、やはりまだまだと奮い立ちます。阿仁川アユ釣りシーズン、残すところあとわずか、このあと果たして、掉尾の一振はあるのかないのか、また明日。
 採石場で群馬の浜名さんが釣った鮎  ツルピカ腹ポッテリのメス鮎
 
   
 

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