阿仁川アユ釣り情報

 




今年も遡上が始まっています…

 

2016年4月28日(木)
遡上前線は河口から少なくても25キロ…
 

二ツ井地区、銀杏橋下流 阿仁川はもう目と鼻の先

支流内川で捕れた鮎

支流内川で捕れた鮎

支流内川で捕れた鮎

大きいもので12センチほど


支流常盤川


今日は水産振興センターのアユの遡上調査に同行してきました。実際にアユはどこまで上っているものか、興味深々、、まず向かったのは河口から15キロほど遡った小河川常盤川です。今シーズンの遡上の早さからしてここには来ていて当然当然という感じの川です。案の定、いました。多分いるだろうと思ってもいるとやはりホットします。8センチから11センチほどの小鮎が10尾ほど捕れました。

次に向かったのが二ツ井エリアの支流内川、河口から25キロほど、もう藤琴川、阿仁川は目と鼻の先、ここまで遡れば友釣りエリアに入ります。ここに来ていればひとまず安心といった地点、川の石にはソコソコに黒いハミアトらしきものも散見される。期待を込めて投網を打つと…キラキラ…、「オッ、アユだ」。
しかも結構ま沢山入っています。一網で20ほど捕れました。大きいものは12センチ。

今の時期、ここまで来ていればやはり、相当に早い。ま、早ければいいというわけでもないですが、まずは一安心、阿仁川に来るのはもう時間の問題、因みにこの辺の水温は10℃台、阿仁川はそれより2℃ほど低め…この後の遡上っっぷりに要注目デス。

   

2016年4月22日 遡上鮎確認 


今シーズンもいよいよ遡上の始まりデス。今年は随分早くから遡上が始まっているというハナシはあったんですが、お話だけでは分からない面もあってなんとか、現物を 見たいもんだと思ってアチコチ見に歩いて、やっとこの日、今季初の現物を確認しました。

この日手にして確認したのは全部で12尾、大きさは9.8、10.5、10.0、9.3、9.8、8.1、8.9、8.7、7.9、7.5、7.2、7.0センチ。水温は10℃ほど。

意外と大きいものがいますかから先発のものかな、というな感じがします。

中にはシロウオと変わらない大きさの透き通ったものもいました。これらは上るというよりそこらでウロウロしている成長過程のものでしょう。

サクラマスアングラーの話によれば米代川河口、下流域から更に上流の阿仁川合流付近でも目撃したというハナシもあります。

今季最も早い遡上バナシが3月末から4月上旬にかけてですから、事実だとすると阿仁川合辺りまで行っていても不思議はありません。

いずれにしても今季の遡上は相当早めであるということは云えます。それと気になる遡上量ですが、アチコチの目撃のハナシがヒンパンに聞こえてくることから考えるとソコソコに多そうなムードがあります。

ま、少なくとも昨年のような大不漁ということはなさそうです。この後の展開が楽しみです。
 

2015年9月25日


今シーズン、ラストアユ280mm 252g (Katsurase)
 

2015年9月22日

盛岡の方「2人」が根小屋堰堤下で釣ったアユ33尾


浅利さんが桂瀬で釣った28センチクラス


根小屋堰堤下流


白坂ババヘラ


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