阿仁川漁業協同組合
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阿仁川漁業協同組合

鮎釣り体験・
水辺の安全教室 2026

鮎を釣る。川の安全を学ぶ。
そして、阿仁川の鮎を味わう。

ANI RIVER EXPERIENCE

阿仁川を楽しむための一日

阿仁川漁業協同組合では、 初めての方にも鮎釣りの楽しさを知っていただくため、 「手ぶらで鮎釣り体験教室」を開催しました。

今回は鮎釣りを体験するだけではありません。 北秋田警察署にもご協力いただき、 水辺での安全啓発とライフジャケットの膨張体験を実施。 そして最後には、阿仁川で育った鮎を味わっていただきました。

鮎釣りの楽しさと、 川で安全に遊ぶことの大切さを一緒に知ってもらう。 そんな一日です。

EXPERIENCE 01

はじめての鮎釣り

竿も仕掛けもなくて大丈夫。 必要な道具はこちらで準備し、 経験者が一緒に川へ入って、 竿の持ち方から鮎の泳がせ方まで説明します。

阿仁川で行われた鮎釣り体験教室
↑ 阿仁川で初めての友釣りに挑戦。
鮎釣り体験の様子
いざ!先生と一緒に川へ。
鮎釣りの指導
竿の操作も実際に体験します。

↑ 釣れたぁ~!!

実際に川へ入り、 流れを感じながらオトリ鮎を泳がせます。 見ているだけでは分からない、 友釣りならではの面白さがあります。

VOICE |体験者の声
組合長 「鮎がかかった時はどうでしたか?」
お父さん 「先生に『かかった』と言われて、上げてみたら本当にかかっていました。 どうして分かるのかな(笑)」
子供さん 「僕はかかった時、ちょっと分かった。『わぁ~!』と思った。 楽しかった!」
SAFETY 02

北秋田警察署 × 阿仁川漁業協同組合

川を楽しむためには、 まず「安全」が何より大切です。

今回は北秋田警察署にもご協力いただき、 水辺での事故を防ぐための注意点について お話しいただきました。

北秋田警察署による水辺の安全啓発
↑ 北秋田警察署による水辺の安全啓発。

川は水量や流れ、 川底の状態によって状況が大きく変わります。 慣れている場所であっても油断はできません。

その日の川の状態を確認すること。 無理をしないこと。 そしてライフジャケットを着用すること。 安全に楽しむための基本を改めて確認しました。

SAFETY 03

ライフジャケットを 実際に膨らませてみる

ライフジャケットは、 身につけているだけでは 実際にどのように作動するのか なかなか分かりません。

そこで今回は、 実際にライフジャケットを作動させ、 膨張する様子を体験しました。

「着ける」だけでなく、 「どう作動するか」を知っておく。
いざという時に自分の命を守る道具だからこそ、 実際に体験して知っておくことが大切です。
VOICE |体験者の声
北秋田署 「うつ伏せに転んだ場合はどうですか?」
体験者 「うつ伏せになっても、紐を引けば仰向けになるようにできています。」
北秋田署 「実際に転んで慌てているときでも、紐を引けそうですか?」
体験者 「首のところに紐があると分かっていれば大丈夫だと思います。 紐を引けば頭が水面に浮いた状態が保たれるので、安心感があります。」
TASTE 04

最後は、阿仁川の鮎を味わう

鮎釣りを体験し、 川の安全について学んだあとは、 阿仁川の鮎の試食会です。

阿仁川鮎の試食会
↑ 阿仁川で育った鮎を味わっていただきました。
阿仁川の鮎
阿仁川の鮎。
鮎の試食会
鮎のおいしさも体験。

川で鮎を釣り、 その川で育った鮎を食べる。

阿仁川という川の魅力を、 釣りだけではなく 「味」でも感じていただきました。

鮎釣りを、次の世代へ。

鮎釣りの楽しさを知ってもらうこと。

川の怖さと、 安全の大切さを知ってもらうこと。

そして、 阿仁川の鮎のおいしさを知ってもらうこと。

阿仁川漁業協同組合では、 これからも阿仁川を安全に楽しんでいただき、 鮎釣りの魅力を次の世代へつないでいく 取り組みを続けていきます。

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