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フィッシングレポート|2025-06-30

by K.Asari エリア:A 時間:10:00–17:00 天気:
2025-06-30 釣行写真1(K.Asari)
⤴ Aエリア(写真1)
2025-06-30 釣行写真2(K.Asari)
⤴ Aエリア(写真2)

概要

日付
2025年6月30日
担当
River Keeper K.Asari
エリア
エリアA(MAP)
水温
13℃

釣り

方法
ドライフライ
釣果
ヤマメ 21cmまで 2尾/イワナ 20〜30cm 5尾+18cm以下 6尾
状況
プール中心にサイト+ライズ待ち
Report Details(状況詳細)
県外からの釣り人からも、今年は評判が良いと聞いたこの河川。入退渓点が分かりやすく、キャンプ場までは道路も舗装されている。
川へのアクセスに渓畔林を歩いていても、涼しく広葉樹に囲まれた癒しの空間を味わえる。足元には、馴染みの山菜赤ミズが…。たまに混じって全く別の植物だが、これも美味しい青ミズ。ヤマトキホコリというらしい。淡白ながら美味しく、赤ミズにそっくりでややこしい。
釣りの方は、さすがに月曜日とあって、砂地には釣り人の足跡。 しかしながら,焦る気もなくプール,プールでじっくりとサイト+ライズ待ちの釣り。
渓は、平水から渇水の季節を迎えようとしていた。遡行を阻む蜘蛛の巣に、写真のようなスピナーを目にしたら、カゲロウの羽化も一旦終期。日中の釣りならば、季節はテレストリアル。
プールでは、イワナ,時折ヤマメのクルージングが見られ時折ライズ。なかなか定位しないところに、彼ら渓流魚の学習能力の高さと生命力を感じてしまう。
翻弄されながらも,いくつかの成果と課題を自覚して、満足すべき楽しい釣りを終了した。