フィッシングレポート|2025-6-29|Aエリア|by K.Asari

小岱倉沢、思い出の河原でライズに胸が躍る

⤴ Aエリア

2025-6-29 Aエリアの様子
現場写真(2025-6-29)

小岱倉沢の豊かな水量にからみない沢が合流する辺りは、昔から広い河原地帯が続く。右岸には、車が入れる林道が二又まであったのだが,現在は跡形も無い。
かつては放流箇所だったのか?ヤマメ、イワナ共に良型が多く、ずいぶんと通ったものだった。そんな思い出に胸を躍らせ入渓するのも悪くない…。
ゲリラ豪雨後、流れも落ち着いてきたのか、浅くなってはいるが、ヤマメの姿が多くなった気がする。代わってイワナの比率が少なくなった感じ。
まずは、河原にどかっと腰を下ろしてイワナの着きそうな流れを眺めてると、やっぱりライズしている。
期待を裏切ることなく、釣り人を出迎えてくれる阿仁の岩魚は、愛すべき渓の大切な友達だ…。
ティペットん長めにと張り、ギリギリをゆっくり流してやればイワナ。流心脇のヤマメの流れにフライをおけば、ピシッとヤマメ。楽しい時間はあっという間に…。
この日は,早めに切り上げた。

Report Details

2025-6月29日(クリックで開閉)
6月29日 River Keeper K.Asari
日 時 2025年6月29日 12:00~17:00
天 気
エリア エリアA
水 温 12℃
方 法 ドライフライ
釣 果 ヤマメ 19~23㎝ 9匹 / イワナ 20~25㎝ 2尾
釣 況 小岱倉沢の豊かな水量にからみない沢が合流する辺りは、昔から広い河原地帯が続く。右岸には、車が入れる林道が二又まであったのだが,現在は跡形も無い。
かつては放流箇所だったのか?ヤマメ、イワナ共に良型が多く、ずいぶんと通ったものだった。そんな思い出に胸を躍らせ入渓するのも悪くない…。
ゲリラ豪雨後、流れも落ち着いてきたのか、浅くなってはいるが、ヤマメの姿が多くなった気がする。代わってイワナの比率が少なくなった感じ。
まずは、河原にどかっと腰を下ろしてイワナの着きそうな流れを眺めてると、やっぱりライズしている。
期待を裏切ることなく、釣り人を出迎えてくれる阿仁の岩魚は、愛すべき渓の大切な友達だ…。
ティペットん長めにと張り、ギリギリをゆっくり流してやればイワナ。流心脇のヤマメの流れにフライをおけば、ピシッとヤマメ。楽しい時間はあっという間に…。
この日は,早めに切り上げた。