活動概要
私たちは森吉山の自然を「知り・守り・伝える」活動をしています。
| 組織概要 | 活動概要 | 活動日誌 | 入会方法 | 定 款 |
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| 団体会員 | 寄付のお礼 |
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原生的な自然環境を有し数多くの野生動物が生息し、 |
| 県立自然公園の登山道等の維持管理業務は県と地元自治体が責任を負う業務ですが、予算措置がままならず、整備・補修・管理等がおぼつかない実態に置かれております。 私たちは、行政機関のフットワーク不足を補うため、会員の浄財を有効に投入し登山道等の維持管理活動を行っております。 毎年、登山道、遊歩道の刈払いを行い、湿地帯などには風倒木の輪切りを敷設し、ぬかるみの拡大防止を図っています。 また、階段工の設置や補修、登山道の水切りをこまめにおこない雨裂の拡大を防止に努めております。 |
![]() 縦走路刈払い (ヒバクラ岳〜馬の背付近) |
![]() 裏安歩道の刈払い |
![]() 湿地帯部分の輪切りの敷設 |
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毎年、春の残雪と新緑、初夏〜盛夏の花旅、錦の秋、厳冬の樹氷トレッキングを実施し、保護保全の啓蒙と森吉山と山麓の素晴らしさを紹介しています。特にヒバクラ新緑トレッキングやクマゲラの森〜赤水渓谷トレッキングは好評です。 |
![]() ヒバクラ岳トレッキング |
![]() 桃洞杉の自然観察会 |
![]() 巨木めぐりツアー(センノ木) |
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15名のネイチャーガイドにより、以下の3フィールドの案内を行っています。 |
![]() 鳥獣センターのレクチャー広場 |
![]() 赤水渓谷は人気スポットです |
| 同センターは、環境庁が国指定森吉山鳥獣保護区を訪れる人々の利用の適正化や野生鳥獣の生態等に関する普及啓発と鳥獣の生息に適した環境の保全形成を行うための行動拠点として、森吉山麓高原の一角に整備した施設です。 館内ではブナの森に生息する動植物の生態を、ジオラマによる展示と40インチのハイビジョンテレビによる臨場感あふれる映像ソフトで紹介しています。 <当協会では施設の管理運営とセンター主催による年4回の自然観察会を行っております> |
![]() 新緑の頃(馬の背とヒバクラ岳) |
![]() 晩秋の頃 |
ジオラマ展示 |
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奥森吉の核心部を形成するノロ川流域のブナ林で、1,975年(S50)に本州で初めてクマゲラ(国天然記念物)の生息と繁殖が確認されたことにより、1,983年(S58)に330haが国指定の特別保護地区に指定されました。 |
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| 毎年、7月最終土〜日曜日に開催されるこの大会は、首都圏を中心に全国から山岳アドベンチャーを楽しむ仲間が集うアットホームな大会です。 ブナの森を駆け抜け、渓谷を遡行するシャワークライミングとトレッキングランにマウンテンバイクを組み合わせた2日間のタイムレースです。 森吉山麓の見所を余すことなく堪能できる本レースは2008大会で10回目を迎えました。 |
![]() 桃洞渓谷(男滝)シャワークライミング |
![]() クマゲラの森トレッキング |
![]() マウンテンバイク ダウンヒル |
| 森吉山ガイドマップ | 山の案内人申込はこちら |
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