by K.Asari
⤴ Dエリア
Report Details
| 日付 | 2025年6月28日 |
|---|---|
| 日時 | 2025年6月28日 13:00~15:00過ぎ |
| 天気 | 晴 |
| エリア | エリアD(地図) |
| 水温 | 13℃ |
| 方法 | ドライフライ |
| 釣果 | ヤマメ 16~21cm 計5匹/イワナ なし |
釣況
阿仁前田で阿仁川に合流するこの川は、現在2つの大きなダムがあり、今回はこの間、約10キロ弱の区間に入渓してみました。
入渓のしやすさから、小滝橋からのコースと女木内沢合流点上流にある取水堰堤からの入渓が安易な感じ。しかし,ダム下流とあって、降雨時に限らず融雪期はもちろんGW以後の好天時は特に注意したい。
雪深い地域は、午後からの雪代の増水は、6月初旬でも確認できるくらいだ。駐車スペースが決まったら、予め上流へと車を走らせ退渓点を決めておくぐらいの配慮が必要です。
この日は、取水堰堤より上流へ入渓。広い瀬が続き水量がすっかり落ち着いてしまった流れに、ヤマメの定位していそうな流速を探してフライを置いていく。
やはり流心脇の水通しのよい流れの筋から育ち盛りのヤマメがフライを押さえこむ。しかしながら、ヤマメは、昨年と同様なサイズのみ。
この区間の放水状況が、ヤマメの成育に大きく関わっているようだ。サイズアップを期待するが、時間切れとなった。
帰路は、しばらく左岸の道路側は、急斜面が続き踏み跡も見当たらず、川なりに車に戻った。
入渓のしやすさから、小滝橋からのコースと女木内沢合流点上流にある取水堰堤からの入渓が安易な感じ。しかし,ダム下流とあって、降雨時に限らず融雪期はもちろんGW以後の好天時は特に注意したい。
雪深い地域は、午後からの雪代の増水は、6月初旬でも確認できるくらいだ。駐車スペースが決まったら、予め上流へと車を走らせ退渓点を決めておくぐらいの配慮が必要です。
この日は、取水堰堤より上流へ入渓。広い瀬が続き水量がすっかり落ち着いてしまった流れに、ヤマメの定位していそうな流速を探してフライを置いていく。
やはり流心脇の水通しのよい流れの筋から育ち盛りのヤマメがフライを押さえこむ。しかしながら、ヤマメは、昨年と同様なサイズのみ。
この区間の放水状況が、ヤマメの成育に大きく関わっているようだ。サイズアップを期待するが、時間切れとなった。
帰路は、しばらく左岸の道路側は、急斜面が続き踏み跡も見当たらず、川なりに車に戻った。