by S.Kudo
Report Details
| 日付 | 2025年6月9日 |
|---|---|
| 日時 | 1R AM8:00~12:00/2R PM2:00~4:00 |
| 天気 | 晴れ(気温28℃) |
| エリア | エリアC(地図) |
| 水温 | C 11.2℃/A 13.3℃ |
| 方法 | ドライフライ |
| 釣果 | イワナ18–30cm 計9匹/ヤマメ18–27cm 計4匹 |
釣況
Cエリアの深い谷の沢へ、この支流は30年ぶりの釣行で当時の記憶がかなり曖昧でカーナビと照らし合わせながら奥まで川を探索。
林道を戻って川原へ下れる橋から入渓。今回は、釣友と二人でしたが、釣友はこの沢は初めてとの事で、ポイントをレクチャーしながら通らずまでじっくりと時間を掛けて釣り上がりました。 深い切り立った断崖の谷を流れる川は、入渓点が限られそのポイントへ釣り人が集中するためか、渕やここぞというポイントでは魚が入っていなく、フライに出ても余りにも速く、バラシが多発してフィッシングプレッシャーがかなりのものと思いました。 それでも、岸際に隠れる様に居る魚はゆっくりと出てくれ、ロッドを曲げてくれました。 気温が高く、汗だくで冷たいものをと 「道の駅あに」へ。 ウェーダー履いたままでは失礼と思い断念。 昼食は川を探索しながら、からみないキャンプ場で木陰に涼みながらゆったり、まったりと。
いつもは釣りの合間に川原の石に座り慌ただしく取っているのが常なのだが、緑のカーテンと心地良いそよ風で、眠りに誘われながら午後の作戦会議を。
10年程前だろうか、フライフィッシングを始めて間もない釣友を案内したAエリアの深い谷の川へ向かいながら、橋の上から谷底をのぞき込んで見たが、行きはよいよい帰りは恐いと気後れして、今回はお気楽に釣りをしようと言う話でまとまりUターンをして、Aエリアの峠へ向かう渓へ。 前日の土日に散々叩かれまくっていることと思いながら、出たら儲け。って位のお気軽な気持ちが功をそうしたか、各ポイントで好反応をしてくれるが、出方が速くばらしまくりのやらかしまくり。 二人で大笑いしながら最後は良型の岩魚と山女魚が二人に微笑んでくれました。 釣友も大満足したとの事で、本日の釣りは終了~(^^♪
戻り道、アスファルトの照り返しと暑さで汗だくになり早々に帰り支度を終え、逃げるように「道の駅あに」へ。 地元の山菜や野菜を売店で眺めてレストランへ。
釣友が奢ってくれたブルーベリーミックスソフトクリームは最高のご褒美となりました。 しばらく遠ざかっていた阿仁川でしたが、ポテンシャルは無限大だと改めて感じる事ができた1日でした。
林道を戻って川原へ下れる橋から入渓。今回は、釣友と二人でしたが、釣友はこの沢は初めてとの事で、ポイントをレクチャーしながら通らずまでじっくりと時間を掛けて釣り上がりました。 深い切り立った断崖の谷を流れる川は、入渓点が限られそのポイントへ釣り人が集中するためか、渕やここぞというポイントでは魚が入っていなく、フライに出ても余りにも速く、バラシが多発してフィッシングプレッシャーがかなりのものと思いました。 それでも、岸際に隠れる様に居る魚はゆっくりと出てくれ、ロッドを曲げてくれました。 気温が高く、汗だくで冷たいものをと 「道の駅あに」へ。 ウェーダー履いたままでは失礼と思い断念。 昼食は川を探索しながら、からみないキャンプ場で木陰に涼みながらゆったり、まったりと。
いつもは釣りの合間に川原の石に座り慌ただしく取っているのが常なのだが、緑のカーテンと心地良いそよ風で、眠りに誘われながら午後の作戦会議を。
10年程前だろうか、フライフィッシングを始めて間もない釣友を案内したAエリアの深い谷の川へ向かいながら、橋の上から谷底をのぞき込んで見たが、行きはよいよい帰りは恐いと気後れして、今回はお気楽に釣りをしようと言う話でまとまりUターンをして、Aエリアの峠へ向かう渓へ。 前日の土日に散々叩かれまくっていることと思いながら、出たら儲け。って位のお気軽な気持ちが功をそうしたか、各ポイントで好反応をしてくれるが、出方が速くばらしまくりのやらかしまくり。 二人で大笑いしながら最後は良型の岩魚と山女魚が二人に微笑んでくれました。 釣友も大満足したとの事で、本日の釣りは終了~(^^♪
戻り道、アスファルトの照り返しと暑さで汗だくになり早々に帰り支度を終え、逃げるように「道の駅あに」へ。 地元の山菜や野菜を売店で眺めてレストランへ。
釣友が奢ってくれたブルーベリーミックスソフトクリームは最高のご褒美となりました。 しばらく遠ざかっていた阿仁川でしたが、ポテンシャルは無限大だと改めて感じる事ができた1日でした。