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今この時を仲間と共有できることに感謝!
愛する鷹巣阿仁地域のために仲間のために今できること今しかできないこと
後ろは決して振り向かない
前向きな気持ち
そして謙虚な気持ち
一人ひとりはかけがいのない
大切な 大切な仲間だから
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2009年度鷹巣阿仁青年会議所
理事長 黒 滝 隆 謙 |
<仲間との絆>
青年会議所は志を同じうする者が集まっています。この仲間が相集い力を合わせるには、会の規則に則ったスムーズな組織運営や、会員同士の信頼が必要です。会員同士の信頼は苦楽を共にし切磋琢磨しあう過程で生まれるものです。一部のメンバーだけ歯をくいしばり運営していくのでは意味がありません。義理人情という言葉は古臭く感じるかもしれませんが、思いやりと義理人情を根底に持って相手を受け入れ活動をともにすれば、お互いを理解し、絆を深めることが出来る。その過程は真の友を作ることにつながり、このことは青年会議所活動を通じて学べる大切な要素であると考えますし、そこで生まれた絆は一生の財産であると思います。その為に全ての会員が参加しやすい環境を作り出していきます。
昨年当青年会議所は災害支援ネットワークの構築を行政、関係機関と共に進めてまいりました。これを一過性のものとするのではなく有事の際、実際機能できる仕組みを構築していきます。
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<会員拡大による組織力の強化>
現在、鷹巣阿仁青年会議所の会員は、20名ですが、本年度の卒業予定者は3名になります。2名と聞くと少ない様に感じるかもしれませんが、会の規模を考えて見ますと非常に大きいものです。この組織を維持発展させる為に、当然ながら会員の拡大は欠かせないものであります。
当青年会議所は会員の入れ替わりに伴い、経験年数の浅い会員が増えている現状にあります。この状況下、会員を対象とした研修事業を通じて「まちづくりの出来る人づくり」を実現していくことが必要であると考えます。青年会議所活動を行う上で重要な要素は、自分たちが暮らすまちを、より良くしたい、力を尽くしたい。そんな気概を持つことであります。組織の充実のため会員の増加と同時に熱くまちづくりを語れる会員の増加に取り組みます。
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<魅力ある地域の創造>
われわれは明るい豊かなまちづくりを理念として活動している団体です。
その実現には地域市民や他団体との連携を図る事が、重要な手法の一つと考えます。
わが地域には地域住民や各種団体によって創りあげられ継承されてきたまつりや行事が各所で開催されております。これらの行事には世代を超えた地域住民の交流があり、伝統、文化の継承があります。そしてそれらの行事は郷土愛を育むよい機会となっています。そこで本年度は、他団体と力を合わせ、同じ目的への実行意識をもって活動していきます。しかし、広域であるが故に、地域市民を始め各団体や組織にはいろいろな志向性や価値観などの独自性が存在します。これを協同していく上で必要なこととして、私たちが考える共同体は、参加する各団体・組織・そして市民が、お互いを理解しあい、思いやりの心を持ち、力強い活動を推進していけるようにしていかなければなりません。なぜならば、同じ志を胸に抱き、参加して楽しめる協同事業を地域へ発信する事で、『楽しそうだから参加してみよう!』という波及効果がうまれ、市民自らが率先して行動出来る広域的な地域市民参加型事業へと発展すると確信しているからです。
その為に私たちは、これまで培ってきた英知と勇気と情熱をもって行動し、今こそ、勇往邁進していかなければなりません。
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<政策選択による「市民主役の政治」へ>
本年度、北秋田市は市長改選の年に当たります。
公開討論会を通して、各候補予定者のマニフェストのみならず、ひととなり、意欲心意気を市民に見てもらう事により市民の関心を喚起し、『自らの社会の長は自らが選ぶ』事の大切さを理解して頂き、ひいては、投票率の向上に寄与することができたらと考えます。特に、行政の長を決める市長選挙は、市民の生活に直結する大切な問題だと考えます。
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<おわりに>
私達の活動の原動力、すなわち原点は、この愛すべき鷹巣阿仁を明るい豊かなまちとして未来へつなげていくことだと考えます。当青年会議所が創立されてから22年、OBを含めた会員はこの地域を良いまちにしていきたい。その思いは変わってないと思います。個々の個性や考え方、十人十色様々な個性や才能の有る皆様ですが、お互い腹を割って話し合っていけば、共鳴できる部分が必ずあるはずです。その共鳴を活かして活動すれば未来を変える素晴らしい力になると確信しております。
また昨年に引き続き社団法人格の取得の是非について、これから一年間、会員全員で見極めていきたいと思います。
1年間どうぞ宜しくお願い致します。
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