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<基本方針>
1. 会員の資質向上
2. 会員拡大・組織力の強化
3. 魅力ある地域の創造
4. 青少年健全育成に向けた
活動
子供達は大人には思いつかないアイデアを捻り出すことができる。
頭が柔らかいというより既成概念がない。恐れがない。
大人の階段を登るには、色んな殻を身につける。
あなたはどんな殻を身につけてきたのだろうか。
その殻はどんな色ですか?どんな厚さですか?
どんな性質を持っていますか?
そして、その殻をこれからどう変えていきますか?
2008年度鷹巣阿仁青年会議所
理事長 松 尾   卓
<はじめに>
 1987年の創立以来、鷹巣阿仁青年会議所は「奉仕・修練・友情」の三信条のもと「明るい豊かなまちづくり」のため、歴代理事長はじめとする先輩方は英知と勇気と情熱を持った運動を展開してきました。昨年は20周年を迎え、過去を振り返ることができJCマンとしての熱き情熱を感じました。輝かしい歴史と伝統を築いてこられた多くの先輩に深い感謝と敬意を払いたいと思います。

<会員の資質向上>
 長引く経済不況の中、青年会議所に在籍しているだけで周囲から見れば大変なことだと思います。メンバー自身でも、心のどこかに「JCをやっている場合でない」「まちのことより自分のことが先」と思いたくなる試練が多々あると思います。青年会議所の活動では、参画することで、社会的地位の違う人や異業種の人と会話をし、多くのことを学べる場でもあり修練できる場になりえると考えます。負担と考えるか、利益と考えるか、考え方次第でモチベーションもかわり、発想力と行動力に繋がってきます。
今一度、我々が集うときに宣言する「JC宣言」を読み返して、メンバーの意識改革をしていきます。メンバーの資質向上が、より深い地域貢献のできる青年会議所として形成していけると考えます。

<会員拡大による組織力の強化>
 創立20周年を越えた今、単に会員の拡大を追うだけではなく、共にこの会議所を存続・継承できる信頼する仲間を増やし、育てていかなければならない時期にさしかかってきました。この会議所を人の営みとした場合、熱き情熱をもって設立し伝統を継承してきた諸先輩方を父・母とし、その子たる我々は新たに情熱をもって創り出さなければならいのです。過去から学び現状を理解し未来を見据えた会員の拡大を図らなければなりません。そして、全員が目的や信条を持って活動できる青年会議所を目指していきます。

<魅力ある地域の創造>
 私たち青年会議所の会員は、この地域で暮らしています。私たち自身が地域を支える青年経済人として、地域を見つめ直し住みよいまちづくりと発展に貢献できる団体と信じ活動してまいります。秋田内陸縦貫鉄道の存続・商店街の再生の提案など地域の活性化を図り、住民の皆様が希望の持てる魅力のあるまちづくりに貢献していきたいと思います。

<おわりに>
 2008年度鷹巣阿仁青年会議所は、これから新たな1ページを作っていきます。今後、25周年30周年を迎えるにあたり、激動する時代の変化に対応すべく柔軟性・俊敏性を備えながら、今までの固定観念を打破し、メンバー自身が向上出来ればよいと思います。また、政府の改革により、我々青年会議所としても変革が求められています。秋田ブロック協議会の中で唯一社団法人格を取得していない団体として、社団法人格の取得の是非について、これから一年間、会員全員で見極めていきたいと思います。


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