ドブにドボーン  

 ≪笑えると言うより痛痛しい≫

小心者hisa本人は笑えない、でも皆んな大笑いの実話です。あなたは笑いますか・・ !



忘れもしませーん、1982年の7月21日の事です。

息子の生まれた日なんです。


土崎の
港祭と言って山車が出る秋田では地名度

の高い祭が有るんですが、仕事関係で

毎年、何軒にも寄るんです、子供の誕生も有り、

お酒もだいぶ入りすっかり

出来あがってから
山車をみに出かけたんです。


人も多く最後部を歩いていたんですが、

友達と肩を組み
千鳥足もいいところ

急に
道が止切れて目の前はドブに成ってたんです

気付いた時は
両足とも空中に有り一瞬に

酔いは覚め必死で何かを掴んでました

そのまま、
ドブにトボーン

。お風呂に入ったみたいに顔だけが水面から出てました

横に若い女の子が浴衣でドブの中に立って

(ひどい、ひどい)と泣きじゃくってました

必死で掴んだのは若い子の浴衣だったんです

洗濯代にお金を渡した記憶はありますが、

とにかく臭いがすごくで・・・・・!


とんでも無い事をしてしまいました。ただただ
平謝りでした。


あれから、酒の量はこれ以上はと言うところで

ストップするように成ったんです。

あれから若い女の子が苦手・・・・かなぁ(・_・、)


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