平成の6年頃の事かな、台に固定された 鋸盤でプラスチツクを切断してたんだけど 慣れた作業で油断したのか、両手で製品を 押えて鋸の刃に押し当て切り始めたんだけど 両手の力のバランスが崩れて右手が押し戻され、 逆に左手を鋸の刃に突っ込んでしまい 一瞬に辺り一面が血だらけに・・・・・ 生々しくてm(。−_−。)mス・スイマセーン やっちゃった〜と左手を見ると中指の第一関節が無く、 思わず床を探したんだすが 無いんです。でっ顔を下げたまま、 左手をみると皮1枚でつながってました。 右手で左指をくっつけ、出血が多いんで 右手で布を捜し止血しようとすると、また 指がぶらんぶらん。あわてていたのか、 何度も繰り返しで救急車を待ちました。 嫁はんの職場が隣合わせなんですが。 救急車に乗るところを見てた人が、嫁はんに hisaと知らずに、隣の会社に救急車で左手を 止血した人が乗ったようだと話した らしいんだけど・・・・・・直感でhisaだと思ったらしく、 hisaの職場に連絡したようで すぐ、病院に駆けつけて、(あれ〜、早いね)と 言ったら(あなたしかいないでしょ) と言われた。すぐ手術で1ケ月半の入院途中、 つきそうな、無理なような状態の時 に上司が見舞い「いつまで休んでるんだ〜、 帰っても席が有ると思うなよ」と言われ 医者が止めるのを振り切り退院、結局、指は付きませんでした。 同僚から(言う方も言う方だけど、 退院する方も退院する方だよ)と言われました 小心者hisaが良くわかる出来事でしょう。(-_-)ゞ゛ウーム |
