<奥森吉>
       桃洞渓谷 Photo Gallery
<神秘が手招きする箱庭の造形美>
桃洞渓谷は、太平湖・小又峡の上流部、
ブナ原生林を流れるノロ川の源流部にあたる。
野生鳥獣センターからクマゲラの森約3キロ進むとむと、桃洞・赤水分岐に出る。
横滝を眺め、渓畔沿いに進むこと1.3キロの地点に
六階滝と交わる渓谷のシンボル、桃洞滝(女滝)が迎える。
さらに上流部は12段ノ滝、中ノ滝、男滝や無数のおう穴が連続し、
中ノ滝から上流部は、天然記念物の桃洞杉群落が尾根筋を占有する。
男滝から間もなく左ノ沢を辿れは赤水渓谷に周回する約3キロの峰越え周回コースだ。
本流の右ノ沢を詰めると裏安滝歩道(奥森吉・奥阿仁縦走路)の出会いまで約1.2キロの遡行が楽しめる。
ネズコ、キタゴヨウ、桃洞杉が共生する源流部の造形美を紹介する。

フォトモーション(スライドショー)
紅葉の見ごろは例年10月10〜25日頃です
トレッキング
ガイド
●野生鳥獣センターから桃洞滝までは4.2キロ60分です。
●水量が多い時は、桃洞滝左岸の六段ノ滝が豪快に交わります。
●滝壷周辺は狭いので、甌穴に落ちないように要注意。
●甌穴(ポットホール)の深沢は2〜3mと深いものばかりです。
●浅い水深でも亀裂に足が固定されると骨折の原因になります。
●桃洞滝の上流部は沢の遡行となるためザイルが必要。
●初心者はガイドの同行を推奨する。
●ノロ川本流も含めて、全域が遊漁禁区域となっています。
●全域携帯電話が通じません。

@ 第1ステージ
<桃洞・赤水分岐→桃洞滝まで>

※ 一般コース ※
クマゲラの森を辿り、渓谷のシンボルの女滝を訪ねる一般コース。
悠久のブナ林を愛でながら奥森吉の源流部を訪ねる
癒しの空間は、四季を通して訪れる人々を魅了してやまない。
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桃洞赤水分岐のプール 10/10  桃洞横滝 10/13  横滝上部の滑床 10/10
 桃洞横滝 10月中旬 
 桃洞横滝 10月中旬
桃洞横滝 10月中旬 
桃洞横滝 10月中旬  
桃洞横滝 と下部の流れ
錦繍の流れ  横滝のフィナーレ10/19 横滝晩秋 10/23  
ハイライトの始まり   
サンゴの回廊 10.24
朝光とハミングす  
錦のハイライト 
桃洞庭園(テーブル状のおう穴の奥に六階滝) 10.中旬
桃洞庭園はサンゴの造形(前方に六階滝) 10.22 
桃洞庭園(前方暗部に六階滝と桃洞滝が交わる) 10.22 
テーブル状に発達したおう穴群(ポットスポット) 
 左岸から合流する六階滝 10中旬
桃洞滝(女滝)  10中旬
桃洞滝(ゼンマイの紅葉が岩稜を飾る) 10中旬 
←六階滝と桃洞滝→ 10/8  至福の時 10/18 桃洞滝 10/10

桃洞滝(女滝の微笑)10月中旬 

A 第2ステージ
<桃洞滝→中ノ滝→男滝→裏安滝歩道まで>
※ ガイド同伴スペシャルコース ※
(ザイル、ハーネス等の装備が必要です )

桃洞滝の上流部は2.5キロの遡行が楽しめる。
おう穴と清楚な滑滝が階段状に連続する箱庭の世界だ。
中ノ滝付近から桃洞杉が尾根を占領する回廊に変化する。
男滝を越えた150m先の左ノ沢は、赤水渓谷まで約3キロの峰越え周回ルートだ。
本流の右ノ沢を詰めると約1.2キロで裏安歩道に合流する。
ここから、安滝源流部を散策した後で、
奥阿仁(安滝駐車場)または、奥森吉(野生鳥獣センター)に戻るもよし。

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甌穴の連続 10/18 亀ノ滝 10.20   箱庭の流れ10/19
渓谷を飾る 10/21  渓谷の造形 10/21  渓谷の造形10/22
中ノ滝10/15 中ノ滝  中ノ滝  10/19
男滝下部の流れ 10/20 男滝と桃洞スギ 10/20  男滝のテラス
男滝頭部のポットホール 桃洞杉と灌木林の錦 10/24 裏安滝歩道へ向う滑床の流れ 10/24


 初夏〜盛夏はこちら
桃洞渓谷桃洞滝〜赤水渓谷兎滝までの上流部周回ルートはこちら 

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