森吉山花情報

8月15日の花情報

 
 お盆の頃はタカネツリガネニンジン(白と紫)が山頂までの登山道を埋め尽くしている。
 
雪田草地はトウゲブキからアキノキリンソウにバトンタッチの時期だ。
 
 オオバギボウシも勢揃い
 
 タチギボウシはガスった空模様によく似合う。(山人平湿原)
 
山人平湿原は、ミズギクの群生地だ。これから半月が見頃だ 
 
 トウゲブキとミズギク(山人平湿原)
 
 ヒバクラ湿原の池塘とモウセンゴケ
 
 
 
ミズゴケのステージはモウセンゴケの踊り子たちが乱舞する。

8月3日の花情報

 
 山頂東斜面の雪田草地はキンコウカの大群落。紫の花はタチギボウシです。
 
タカネ ツリガネニンジンが清楚なムラサキと白の花穂を垂れています。
 
ササ藪の縁から顔を覗かせています 
 
トウゲブキは雪田草地の縁を飾っています 
 
山人平はチングルマの綿毛(実)がなびいていなす 
 
トウゲブキに群がる蝶の乱舞(山人平湿原) 
 
山頂東斜面はまだニッコウキスゲが草原の縁を飾っています 
 
ミヤマホツツジが草原の中を飾っています 
 
モウセンゴケに消化されたアキアカネ(羽だけが残り朝露に輝いています。葉は草原の湿地を赤く染めています。) 
 
 タカネツリガネニンジンはニッコウキスゲが終わった後の盛夏の花です

7月19日の花情報

 
 石森の交差点
 
 森吉神社のお花畑
 
 高茎草原はニッコウキスゲの満開日
 
 
 
 盛夏の貴婦人ハクサンシャクナゲ

7月10日の花情報

 
山頂までの登山道が2〜3日でニッコウキスゲ一色になます。
 
 山道はどこもかしこもゴゼンタチバナの花でいっぱいです。
 
 イワハゼもゴゼンタチバナと競って咲いています。
 
 タニウツギは、低山から高山帯直下まで旺盛に咲く盛夏の花です。
 
 ウラジロヨウラクは森吉山を覆い尽くす盛夏の花です。
 
 ハクサンシャクナゲが咲いてきました。
 
梅雨の雲間から覗いた山人平です。遠くには太平湖が見えています。
 
 山頂東斜面の雪渓跡地は、これからチングルマ、イワカガミが咲き誇ります。
 
少し藪の中のイワカガミは、光を求め頭を持ち上げて咲いています。山頂東斜面にて。 
 
 山頂東斜面の雪渓跡地は、ヒナザクラが満開でした。
 
 山人平もチングルマからニッコウキスゲにバトンタッチしました
 
 山人平は、見事な稚児車(実)の綿毛で輝いています。
 
ヨツバシオガマと山頂(山人平) 
 
山人平でエゾツツジを見つけました。歩道の近くにひっそりと咲いていました。 
 
山人平の花道を行く。
 
 ヒバクラ湿原のニッコウキスゲも2〜3日で満開になるでしょう。

7月1日の花情報

 
 山人平湿原のヒナザクラ。今年は花芽がめっぽう少ない感じ。
 
 今年は開花時期の強雨と前線に伴う強風で花びらがちぎれ散々でした。山人平の中心部のチングルマも綿毛(実)に変わってきました。
 
 チングルマの花は終わってきましたが、イワカガミはまだ見頃です。(山人平)
 
 
 
 雪解けの遅かった窪地はまだ見頃でした。(山人平)
 
 ゴゼンタイバナ(ゴンドラ駅舎周辺から山頂までたくさんの花が見られます)
 
シラネアオイ(雪解けが遅かった登山道沿いにまだ沢山咲いています)
 
 イワイチョウ(森吉山の雪田凹地はイワイチョウの大群落となっています
 
 ツマトリソウ(林床やササ藪の中の住人です。目をこらして見てください))
 
 ウラジロヨウラク(森吉山山頂部の夏は、全山このツツジが咲き誇ります)
 
 アカモノ(イワカガミから登山道のエスコート役を受け継ぎました)
 
早咲きのニッコウキスゲが咲き始めました 。見頃は7月の中旬です。

6月19日の花情報
 稚児平下部のチングルマの群落が咲き始めました (稚児平はまだ蕾でした)

6月14日の花情報
ゴンドラを降りると石森までの登山道は、シラネアオイがエスコート 
 
まだミネザクラが満開の季節 
 
山頂直下のムラサキヤシオ 
 
山頂付近はチングルマが咲き出した。 
 
 山頂東斜面(鶴ヶ岱)は、まだ300メートルの雪渓が残る(初心者はアイゼンが必要)山人平とヒバクラ岳
 
山人平のチングルマはつぼみがまだ堅い(見頃は6月25日〜7月10日)) 
 
山人平から山頂を望む