2011.5.22 第36回トレッキング
ヒバクラ岳新緑と残雪トレッキン
スナップ集

馬ノ背〜ヒバクラ岳全景(5月19日:山麓高原入口にて)
ヒバクラ岳(1,326m)は、森吉山のカルデラ(東西3km)を形成する一峰だ。
東麓に馬蹄形の火口壁を形成し、懐に中央火口丘の立ヶ森を抱く。
奥森吉の眺望と焼山、岩手山に続く裏岩手縦走路が一望できる。
<9:00出発>
当日は雨マークの予報。
参加者は10名の少数でしたが、雲が上がり視界は20キロ。
ヒバクラ、奧森吉から岩手山まで眺望が開けました。
ヒバクラ見晴に到着後ガスがかかりましたが、
ブナの芽吹きと残雪を名残惜しんできました。
標高 1000m付近からはアオモリトドマツ(モロビ)が迎える
 
 東ノ又源流部に到着
 
 ヒバクラ分岐への最後の登り
 
 ヒバクラ岳の肩に到着
 
 ヒバクラ湿原の雪渓を行く
 
 ヒバクラ見晴に到着(11:20)
 
 雪渓を下る
 
登り2時間20分下り1時間15分 の行程でした(到着13.45)