7.26盛夏の赤水渓谷
 シャワートレッキング

渓谷歩きは全てシャワートレッキング
尾根筋のネズコやキタゴヨウの緑をバックに
一枚岩盤の穏やかな流れとおう穴群を
遡行するシャワートレッキングを楽しみました。


<渓谷の概要>
 赤水渓谷は全長約5キロ。約200万年前に噴出した火砕流大地が侵食作用により形成された一枚岩盤のU字渓谷である。その昔より、玉川温泉への湯治場街道として地元の人々が往来した歴史的古道は、水深が5〜10センチと浅く、発達した「おう穴」のプールには岩魚が戯れている天国の散歩みだ。野生鳥獣センタからノロ川ブナ林を3km進んだ桃洞・赤水分岐から3.5kmのシャワートレックの終点にシンボルのウサギ滝(20m)が待っている。
渓谷を愛でながら3.5キロの遡行の始まり
赤水庭園で一休み
開放感に満たされた笑顔をスナップ
小滝とおう穴のコラボレーション
赤水分岐(左が玉川方面、右が赤水本流の兎滝へ)
一枚岩盤をなめるように流れる一衣妙水
スパイク靴の噛み具合を確かめながら慎重に遡行
約2時間30分で兎滝に到着(上流はまだ1.5キロの遡行が楽しめる)
岩肌の感触を体験(右側にゼンマイ採りのステップが刻んである)
兎滝直前の支流にある 隠れ滝
渓谷に張り出した潅木林。秋の錦を想像する
赤水庭園でスナップ
渓谷の中間にある おう穴の小滝
シャワートレッキングも終盤に近づく



トップに戻る トレッキングガイド フォトギャラリー