シュタイヤー・プッフ/Steyr Puchの話
1899年にオーストリア、シュタイヤーマルク(Steiermark)にヨハン・プッフ(Johann Puch)が創業。
その後、最初の自動車を製造した。
1928年にプッフはAustro Daimlerと合併しAustro Daimler Puch Werke AGとなる。
6年後に車名をSteyr Daimler Puch AGとする。
1958/59年にハフリンガー(Haflinger)を製造、Puch 500の2シリンダーエンジンを使った車種もあり、Haflingerは1976年まで製造された。
1971年にはピンツガウアー(Pinzgauer)を製造、4x4の他に6x6というタイプもあった。これらの車はオーストリア軍の人員輸送車や衛生隊の車両として利用された。
1979年にMercedes Benzと共同で「G」の製造を始める。
1982年から84年にかけてはVW用に「Synchro/シンクロ」を製造。
1987年にはモペットのPiaggioを製造。
1994年からはグラーツ/Grazのオイロスター工場(Eurostar Werk)でJeep Grand Cherokeeの製造を開始する。
1988年にSteyr Daimler Puch AGはフランク・シュトロナッハ(Frank Stronach)のマグナ・コンツェルン(Magna-Konzern)に買収される。
2000年にPinzgauerの製造が中止される。
Haflinger1
Haflinger2
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Pinzgauer1
Pinzgauer2
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Pinzgauer3
Puch 500
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