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あきた米代水系のサクラマス釣り情報

King of the river…「Masu salmon」

米代水系サクラマス情報    

米代川水系サクラマス情報!!

川の防災情報 二ツ井水位 富根水位 向能代水位

2021年6月01日(火)


↑阿仁川本城エリアで秋田の方が釣ったサクラマス…


 何年か前の解禁日がこの日6月1日です。今年は雨が多く、水位が高く、水温も低い状態がまだ続いています。 阿仁川辺りではまだ釣れる雰囲気ではあるんですが、そろそろサクラマスもルアーに反応しづらくなってくる頃です。釣れたサクラマスはウロコが固くしまって フレッシュ感がなくなってきました。これで水温がグンと上がって水位がガクンと落ちれば気持ちは”アユシーズン”ということになります。

 今季サクラマスの遡上数が少ないようでしたが、釣る人は結構釣っていました。このページに登場した方々はほんの6,7名ですが釣ったマスの総計は60〜70本くらい。 釣れない釣れないと言いながら終わってみれば結構楽しめたのではないでしょうか。釣ったし…食べたし…この楽しみが来年もその次の年もずっと続きますように!!

2021年5月27日(木)


↑阿仁川本城エリアで秋田の方が釣ったサクラマス…

↑阿仁川本城エリア…

阿仁川の本城エリア、鮎釣りの好ポイントにも見える早瀬だ。このくらいの瀬で掛かるとなかなか大変、流れに乗られるとそう簡単には寄ってこない…上のサクラマスはずっと下まで走られてタモ入れまで15分ほどかかったそうです。いや〜 ハラハラ、ドキドキ、堪りませんね。

2021年5月26日(水)



↑阿仁川新田目下流の瀬で…

毎日やっている人にはカスリもせず、たまに来た人にいきなり釣れたりする…やめられないというか、やってられないというか…

2021年5月24日(月)

どのくらいキャストをすればサクラマスが釣れるのか…

どのくらい通いつめればサクラマスが釣れるのか…

どのくらい時間をかければサクラマスが釣れるのか…

どのくらいルアーをロストすればサクラマスが釣れるのか…

どのくらいお金をかければサクラマスが釣れるのか…

どのくらいYouTubeを見ればサクラマスが釣れるのか…

その答えは友よ、そうさ答えは、川面に吹く風の中さ…


2021年5月22日(土)



↑阿仁川鉄板ポイント新田目橋下流


↑阿仁川新田目で隣の方が釣ったサクラマス

午前中小雨の中、やろうかやるまいか思案…午後から雨も上がり行く先は近場の新田目…水の状態はいかにも釣れそう、だがいつものように何度投げても反応なし。 釣り人は土曜日とあってか4人ほどだが釣れてる風もない。と、暫くして下隣でバシャバシャと水しぶき音と大きな波紋が広がる、下の人に来た!しかもデカい。タモ入れ成功、見事なマスだ。「今日2本目、今季6本目だ」と少々興奮気味。
ヨシ、オレもと気合入れなおしてキャスト続けるも音沙汰なし、自分には授かることは無かった。まだ明日がある!

2021年5月20日(木)



↑阿仁川鉄板ポイント新田目橋下


↑阿仁川新田目で秋田の方が釣ったサクラマス

このところサクラマス釣り人もメッキリ減ってきてそろそろお仕舞かな、とうムードでしたが、17日の出水の後、少し水の様子が良くなってもう一回チャレンジ…。

2021年5月6日(木)



お天気もサイコー、雰囲気だけは釣れそう…4日)


ウンともスンとも云わなかったが、スプーンに替えたとたんガツン(4日)


能代の方もスプーンでゲット(4日)

こちらも能代の方、拾ったミノーでゲット(3日)

連休は天気が悪く、コンディションはいまいち、風も強くしかも向かい風でお手上げなんていう日もあり、釣果はキビシイ。

連休とあって釣り人は多い。県外からの人も多い、だから見知らぬ人に言葉は発しない。川では殆どノーマスク、残念だがそうするしかない。

4日、5日と水が下がってきたが、ポイントによっては止水状態、べた凪、潮動かずの状態、こうなれば釣れる気がしない。ガッポン、ガボンとたまに跳ねるのはニゴイ…

そんな中でも釣る人は釣っている。運良く釣れた人、ウデが良く釣っている人。運悪く釣れなかった人、様々だ。頑張っても報われないのがこの釣り、連休過ぎればそろそろ諦める人も出てくる。

だが、しかし…「その瞬間は突然やってくる!!」
諦めず、ひたすら愚直に振り続ける、と、間違って釣れることもあるからやめられない!!

2021年4月29日(木)



ジャンプ!!




やっと釣れました!!「アタリナシ、カスリもしない」が7日間続いてやっと来ました!!わずか3投目で来ました!!
3人でやって、1人が3投目、1人が1投目、もう1人も投目…3人で7投で3本、来るときはこんなものですかネ。その後はパッタリ、アタリナシ、ニゴイが一匹釣れただけでした。



3投目で来たサクラマス


3投目で来たサクラマス

 振らなきゃ釣れない、振っても釣れない。釣れなくて当たり前、7日も10日も釣れなくても当たり前、特に今季はキビシイ。5人に1人釣れれば良いほうだ。4月25日米代水系サクラマス協議会主催の大会が開催された。参加48名で釣れたのは9名、10本だという。釣獲率18.5%、「今季この率ならイイ」とは関係者のハナシ。

釣りたければ、ひたすらロッドを振り続けるしかない。
「その瞬間は突然やってくる!!」

2021年4月22日(木)



夜明けを待っての釣り!


ここにいた釣り人は入れ替わり立ち替わり7.8人ほど、夜明けから夕方までやって釣れた人は一人、この1ッ本!!

2021年4月21日(水)




2021年4月16日(金)



やっと1本ゲット2.7キロ


「オレも1本!」と差し出すこぶし…暫くはつけたまま。


河口から20キロほどの富田


富田から富根方面

何処で誰に釣れるのか、分かりません。通っていればいつかは釣れる…かもしれない。

今季初本気の4時起き、場所は富田、、6時前1発目ガンガンガンと来て反転バレ、これは仕方ない。2発目は8時頃、足元近くでゴンと来てゴゴーン、タモの先にミノーが掛かって焦ったが運よく2.7キロタモ入れ成功!!その後3時過ぎまで振るもアタリナシ。
入れ替わり、立ち代わり、延べ10数人は来ただろうか、見たところ釣れたのは3人、1本、1本、2本で計4本。今日の富田はイイほうかも。

2021年4月15日(日)



いつもの神ブロックで秋田の方今季3本目


2021年4月11日(日)



一人二本は今季ウラヤマシの釣果



2021年4月10日(土)



下流部中川原


サクラマス今季初挑戦の方今日もまたまた釣れちゃいました!!


隣の人にヒット!!


こちらに掛かったのはカニ!!

 水がガクンと下がったためかこのところ比較的好釣のようです。あっちで何本、こっちで何本とか、いいハナシが聞こえてきます。
とはいえ、サクラマス釣り…そう簡単に自分に廻ってくるものではありません。解禁以来未だヒットナシ、という方も大勢です。自分もその一人。今日の生命反応はニゴイとカニ


2021年4月08日(木)



秋田の方、本日も釣れちゃいました!!神ブロック!!



これも、サクラマス!!


地元の方、朝錬一発でヒット!!

解禁から一週間経過、キビシイ状態が続いています。水も高いし、濁りも入ってコンディションは良くはありません。が、釣れないほどの悪さではないので、結局お魚さんのほうがお留守のポイントが多いのでしょう。

いくら投げたってウンともスンとも云わずではさすがに飽きてしまう。いるのか、いないのか、たまに跳ねたり、もじったりすればやる気もでるんですが…、なかなかキビシイ今シーズンの米代川水系サクラマス釣りです。


2021年4月07日(水)



初めてのサクラマス釣り、5分で釣れっちゃった!!


場所は五能線鉄橋上


このブロック、連日釣れる神ブロック??

2021年4月06日(火)



悠々と獲物をぶら下げて帰るひと!!


桜堤で釣れたサクラマス


杏林で釣れたマス

2021年4月04日(日)




ブロックの上からの釣り、足場が悪く年寄りはよろけ、立ち眩みにご注意!!

2021年4月03日(土)



芳賀さん好釣、今季4本目!!



待ちに待った解禁!!、大勢の方々が期待を胸に 早朝から竿を振るも、アタリナシ、カスリもしない、サクラマスをそのウデに抱きし釣り人は殆どなし。いやはやキビシイ解禁となりました。

全体で何本釣れたのか誰も正確な数字は分かりませんが、情報通がアチコチ電話かけまくって、川を歩き回って、ウワサも含めて足し算して、ようやく20本もあがったでしょうか。ほとんどの方がノーフィッシュ。

雪代で水は高いし、濁ってはいる。しかし、釣れない水ではない。しかも解禁だ。メインポイントの下流部にいるのは川に入りたてのフレッシュサクラばかり、いればいればすぐに喰らいついて来るハズなんだですが。この後に期待!!


2021年4月02日(金)







二ツ井地区銀杏橋付近



本日も貴重なイッポン


2021年4月01日(木)本日解禁!!



貴重な1本


何処もたくさんの釣り人(杏林裏)


工業団地周辺も土手には沢山の車 待ちに待った解禁!!


2021年3月07日(月)


 
「昨シーズンはコロナの影響でサクラマス情報は中断の止む無きに至りました」
「今年は感染対策充分にして、存分にサクラマス釣りを堪能できればと願っています」


以下は昨シーズン

2020年4月27日(月)


今週よりサクラマス情報は、しばらくお休みさせていただきます。


2020年4月26日(日)


上の写真は常盤周辺です。
米代川はとにかく広いです。この広い川の何処にサカナが泳いでいるのか…誰にも分かりません。
例年に比べて水が少ないです。こんな時サカナはどこを通るのでしょうか。水が多い時は流れの強い流心を避けて岸際ということもありますが、水が少ない時は恐らく緩いたるみの岸際ではなく適度な流れのある流心近くを行く?

ま、勝手な想像に過ぎませんが…いろいろ考えてポイントを選べば確率は高まる?…少なくとも
考えることで飽きの対策にはなります。因みに上の写真の「これ釣り人」は暫く粘ってはいましたが…釣れずに上がっていきました。お疲れ様でした。

富田…こういうドローンとした流れになるとポイントが定まらない。↓


それでも釣る人は釣る…この近辺で本日知る限り5本↓

切石…この近辺でも本日3、4本は釣れたようです。↓
上の写真の人が釣ったマス↓


今日も天気が良くないです。朝方から雨、時にザザッ降り。水は昨日より少し下がったようです、濁りは丁度いい濁り具合。

天気が悪い割には人が多いです。要所要所はビッシリ車が止まっています。3台から多いところは10台なんていうところもありました。それでも殆どの人は入れ替わり立ち代わりですからポイントに困ることはありません。

今日は昨日よりはずっと釣れていました
。40人~50人くらい回って釣れたのが12,3本。一人3本という人もいたし2本という人も…ま、サクラマス釣りですから殆どの人が手ぶらポイント移動、そう簡単には釣れるサカナじゃありません。常盤で1本、富田では全部で5本、切石で4本、銀杏橋で1本。河口でも1本釣れたといいますからまだ遡っているようです。


2020年4月25日(土)


地元の方々は、自分たちの場所を木を切って、土手に階段を作って、中にはテントを張ったりして…毎日通い詰めている人達もいます。川に入ることなく陸から楽して休み〃〃、 椅子に座ったり立ったり…一日中のんびり…毎日やることと行くところがあって楽しそうです。それで又、これが釣れているんですから言うことがない…で今日の釣果はと伺ってみますと…続きを見る↓

見ているうちに釣れたマス

して、今日の釣果は? 引き寄せて見せてくれました。
何と2本…昨日は3本だったそうです!!

今日は 全般あまり釣れてはいないようです。25,6人回ってうち釣果があった人が2人だけ一人が上のオカッパリ釣り師の2本、もう一人は3本…クーラーの中に2本、うち1本はなかなか立派な3キロクラス↓

3本目はこれ↓

なかなか良いお天気に恵まれません。今日も午前中は雨が降ったりです…風が強いです。時折突風のように風が吹きつけます。でも土手の上は強くても下の川は我慢できないほどではありません。

そんなお天気の中でも、頑張る人はもう夢中ですから、冷たい川に腰まで立ち込んで…それで釣れればイイんですが、今日は殆どが釣れてません。 自然相手のこと、頑張れば報われるということはありませんネ。
こうしている内にシーズンは一日一日と過ぎていきます。


2020年4月24日(金)


やっと釣れた小さいマスを大きく見せようと必死です!!

丁度イイコンディションになってきました。今日は良く釣れた感じです。15,6人〜20人回って7,8本〜10本といったところでしょうか。中には一人3本という人も…このところの増水が落ち着いて今日がマッサラ、リセット初日というところだったようです。明日からにまた期待です!!


常盤で釣れた小型マス45センチ


常盤川合流付近


天神で釣れた62センチ


富根か外面で釣れたマス
釣れているのか、釣れないのか…杏林

少々ほっそりしてるが貴重な一尾


2020年4月23日(木)



水はまだ高い、加えて雨は降るわ、アラレは降るわ、風は強いわ…
悪条件の中、一人で2本(地元能代の方)はご立派!!
釣り人は少ない。釣り人15、6人の中で釣っていたのはただ一人地元の方2本、場所は工業団地付近。


(↑工業団地付近)


2020年4月21日(火)



増水薄茶濁り、しかも強風、こんな日は無理…今週はお天気が良くないがリセットには丁度イイかも。

サクラマス解禁から3週間経過…
シーズン中で一番いいところの期間3週間を振り返ってみますと…
やはり今シーズンの資源量は少ない印象が否めません。昨年でしたら、もうとっくに二桁に届いている人が未だ一桁、イイ人で10本前後、未だノーフィッシュの方も多い。

監視人さんのハナシによれば、
解禁当初で2、3人で一本、今でしたら4、5人〜10人で1本くらいという印象とのこと。釣り人にハナシを聞いても「釣れない」「ゼンゼン」と首をかしげる人が殆どということです。

大きさは50センチ前後がアベレージで60前後が大きい方です。中には70センチ、4キロオーバーなんていうリョウケイも釣れていますが、実際そうは当たるもんではありません。 そこまでの大きさになると全体でもほんの2,3本のものでしょう。 シーズンはまだまだ、例年5月の連休明け頃までがベストシーズンです。

時節柄、川といえども釣行はくれぐれも気を配って、特に県外の方の遠征釣行は絶対に我慢してください。




2020年4月18日(土)



下流辺りで一人2本…素晴らしい!!


二本ともマルマル太ったサクラマス。こんなの朝方で2本はイイね〜
 水が下がって来たので流れの緩いところにいるのは活性が低いとみて流れを狙っての釣果…素晴らしい読み…サスガです。

(↑下流荷八田で釣れたマス))


2020年4月17日(金)


(↑荷八田で釣れたマス)
ひたすらキャストすることでゲット…パンパンに太っている。55センチくらい


四日市付近で能代の方が釣ったマス2本
一本はスレ

一日に二本も釣れれはもうサイコー 荷八田で北秋田市の方が粘りの末ゲットした貴重な一尾
少し小振り、本人はスーパーヤマメと謙遜するが…

 全般どこということなく、あっちで一本、こっちで2本といった具合に釣れているようだが、釣果は下流部の方が多いようだ。穏やかな良い天気、釣れなくても川原で弁当食っているだけでも気持ち良い。 これで釣れてくれたらサイコーなんだが…


2020年4月15日(水)


(↑富根辺りで釣れたマス)
今日は風も強く釣り人は少ない。それでも釣る人は釣っている。監視人さんのハナシでは富根辺りで3本ほど上がっていたという。

(↑ランでイング成功!!ホットする瞬間!!) (↑ストリンガーに付けて) (↑川に浸けて活かしておいて…これで安心、さあ次だ!!)

さて気になる阿仁川辺りでは…

(↑阿仁川の好ポイント新田目から下流合川橋方面) (↑阿仁川の好ポイント新田目から上流本城方面)
 阿仁川下流新田目辺りを専門にする人の話を聞いてもまだ釣れていない。わずかに下田平地区で先週の土曜日に2本とか、阿仁川橋下で1本とか…そんな程度だ。
阿仁川としてはまだ早いのか…釣れた話はあまりない。今年はこんなものか、それともこれからか…。


2020年4月13日(月)



北秋田市の方が得意の二ツ井ポイントで釣った良型サクラマス60オーバー、朝暗いうちからの場所取りが奏功、何度かアタリがあった後の一本、今季2本目、下にキャストして巻いてきて…ドン!!「シビレル〜!!」。今日は朝から風が強く1本ゲットで満足撤収。


2020年4月12日(日)



杏林から日本海


杏林から上流を臨む…この辺が一番人が多いし釣果も上がっている。
(↑五能線鉄橋上)
朝早くから竿を振る釣り人、
やはり朝が良い、今シーズンのマスはマルマル太って幅があるのが多い。
今季初釣行で1本ゲット!!


2020年4月11日(土)

下流域河口から15キロ地点で塚本さんが釣ったビックワン4キロオーバーです!しかも正真正銘のフレッシュフィッシュ、腹に未消化のイワシらしきものが3匹も入っていました!!海から一直線で15キロは遡ったことになる!!途中でイワシと間違えてミノーを食ってしまわなければもっと行ったかもしれない。

(↑下流域約15キロ地点で塚本さんが釣った大物4キロオーバー)

(↑杏林周辺)
早朝朝もやの晴れぬ位置から竿を振る!このくらい人がいれば2,3本、良ければ5.6本は上がるかも!!


2020年4月08日(水)

 このところなかなかポカポカ陽気の釣り日和には恵まれません。今日もパッとしないお天気です。川にはそれなりには釣り人はいますが少ない。

(↑能代杏林辺りで釣ったマス一本)

(↑杏林周辺)
川に立っていても何だか寂し気な雰囲気、どうも釣れる気がしない日。あまりは釣れていなそう。港あたりで椅子に座って一日中粘る人たち…昨日は2本だったが今日はゼロ、釣れる気がしないと昼頃で撤収。 まだまだこれから明日がある(毎日できる人が多くなりました)。


2020年4月07日(火)



能代の塚本さんが鶴形で釣ったマス1本目


2本目

3本目はスレ…痛々しい

塚本さん結局この日4本ゲット、サスガの大当たりです。


2020年4月04日(土)




(↑五能線鉄橋付近で秋田の方が釣ったサクラマス50センチちょい)
今日は風が強い、右岸側からは向かい風、投げたルアーが戻ってくるほど風が強い。釣り人は土曜日とあって多い。しかし釣果は大したことはない様子、1カ所1本か2本程度。やはり今年は少ないんでしょうかネ〜

(↑五能線鉄橋)
それにしても今年は早い!!アユの遡上が始まった!!この鉄橋のすぐ下流で遡上アユが見られた。 例年より2,3週間は早い。シロウオの遡上も始まっている!!シロウオを獲る人もこんなに早いのは経験がないとのこと。アユに限れば早い年はシーズンイイ結果が多い。
(能代港付近でシロウオ獲りに混獲されたアユの稚魚)


2020年4月02日(木)

 解禁2日目の今日もあいにくの雨、昨夜からの雨で川は増水30センチ〜40センチ。濁りも入ってなんとか釣りになったのは早朝だけ。釣り人もさすがに少なくポツンポツン程度…

(↑二ツ井地区昼前頃)
それでも早朝は最下流部五能線鉄橋付近には10人ほどが並んだよう。だが、釣果は誰一人としてナシ。

(↑岸壁で釣れた小型フレッシュ)
釣果の方はと言えば、河口付近の岸壁で1匹釣った人がいたり、産物で3尾ほど釣れたとか…今日はそんな程度。この増水で多分明日もムリ。この水でリセット掛かる!!
この後、またまた期待の日々が続く!!


2020年4月01日(水)

いよいよ本日サクラマス釣りの解禁です。今日は朝からあいにくの雨模様 ですが、早朝から多くのサクラマスクレージーでいっぱい。何処のポイントもほぼ満杯状態です。

今季はサカナが少ないとの大方の予想だったんですが、全体当たっているムード…とは言っても米代川の解禁です。1人7匹だの8匹だのはサスガに聞きませんが2〜3匹は珍しくはないようです。



(上の写真は小林さんが鶴形で釣った2匹、推定60センチ台と50センチ台、この日に備えたミノー3個ロストの後、仕方なく替えたスプーン1投目でガッッつーん!!)

全般数は下流域の方がいいようで五能線鉄橋付近、杏林、中川原、産物、といったところで数が釣れていたようです。

(上の写真は五能線鉄橋下、この辺で秋田の方二人が2匹と1匹です)

それより少し上の産物で山形の二人が6尾をストリンガーにつないでいました。
(見えているのは5匹ですが下にもう1匹いましたです)

上の写真は富根橋下流、冷たい水に腰まで浸かりながら釣るクレージーな方々。 ここでの釣果は分かりませんが、全般五能線鉄橋から切石辺りまでがほどほどに釣果が出ている感じです。二ツ井まで上ると苦戦の人が多いようです。どこも1カ所5,6人位で5,6尾位といったところでしょうか。 10匹以上となればやはりギリギリ下流のフレッシュランが狙えるポイントでしょう。朝方が勝負!!この時間帯を外せば釣果は期待できません!!今日釣れたポイントも朝方6時、7時が殆どあとはポツリかパッタリ。

本日、解禁としてはマズマズのムードではないでしょうか。ノーフィッシュで当たり前の釣りです。釣りたいならクレイジーに通って振って振って巻きまくるしか手立てナシ。今日釣れなくてもそのうち必ず釣れる!!と信じて今シーズンも頑張るぞ!!
「目標10本!!」




2020年3月24日(火)


↑米代川河口から杏林製薬方面を臨む…多分数が出るとすれば解禁はこの周辺!!

↑二ツ井地区銀杏橋上流


↑二ツ井地区から藤琴川合流方面を臨む