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あきた米代水系のサクラマス釣り情報

King of the river…「Masu salmon」

米代水系サクラマス情報    

米代川水系サクラマス情報!!

2020年4月27日(月)


今週よりサクラマス情報は、しばらくお休みさせていただきます。


2020年4月26日(日)


上の写真は常盤周辺です。
米代川はとにかく広いです。この広い川の何処にサカナが泳いでいるのか…誰にも分かりません。例年に比べて水が少ないです。こんな時サカナはどこを通るのでしょうか。水が多い時は流れの強い流心を避けて岸際ということもありますが、水が少ない時は恐らく緩いたるみの岸際ではなく適度な流れのある流心近くを行く?

ま、勝手な想像に過ぎませんが…いろいろ考えてポイントを選べば確率は高まる?…少なくとも考えることで飽きの対策にはなります。因みに上の写真の「これ釣り人」は暫く粘ってはいましたが…釣れずに上がっていきました。お疲れ様でした。

富田…こういうドローンとした流れになるとポイントが定まらない。↓


それでも釣る人は釣る…この近辺で本日知る限り5本↓

切石…この近辺でも本日3、4本は釣れたようです。↓
上の写真の人が釣ったマス↓


今日も天気が良くないです。朝方から雨、時にザザッ降り。水は昨日より少し下がったようです、濁りは丁度いい濁り具合。

天気が悪い割には人が多いです。要所要所はビッシリ車が止まっています。3台から多いところは10台なんていうところもありました。それでも殆どの人は入れ替わり立ち代わりですからポイントに困ることはありません。

今日は昨日よりはずっと釣れていました。40人~50人くらい回って釣れたのが12,3本。一人3本という人もいたし2本という人も…ま、サクラマス釣りですから殆どの人が手ぶらポイント移動、そう簡単には釣れるサカナじゃありません。常盤で1本、富田では全部で5本、切石で4本、銀杏橋で1本。河口でも1本釣れたといいますからまだ遡っているようです。


2020年4月25日(土)


地元の方々は、自分たちの場所を木を切って、土手に階段を作って、中にはテントを張ったりして…毎日通い詰めている人達もいます。川に入ることなく陸から楽して休み〃〃、 椅子に座ったり立ったり…一日中のんびり…毎日やることと行くところがあって楽しそうです。それで又、これが釣れているんですから言うことがない…で今日の釣果はと伺ってみますと…続きを見る↓

見ているうちに釣れたマス

して、今日の釣果は? 引き寄せて見せてくれました。
何と2本…昨日は3本だったそうです!!

今日は 全般あまり釣れてはいないようです。25,6人回ってうち釣果があった人が2人だけ一人が上のオカッパリ釣り師の2本、もう一人は3本…クーラーの中に2本、うち1本はなかなか立派な3キロクラス↓

3本目はこれ↓

なかなか良いお天気に恵まれません。今日も午前中は雨が降ったりです…風が強いです。時折突風のように風が吹きつけます。でも土手の上は強くても下の川は我慢できないほどではありません。

そんなお天気の中でも、頑張る人はもう夢中ですから、冷たい川に腰まで立ち込んで…それで釣れればイイんですが、今日は殆どが釣れてません。 自然相手のこと、頑張れば報われるということはありませんネ。
こうしている内にシーズンは一日一日と過ぎていきます。


2020年4月24日(金)


やっと釣れた小さいマスを大きく見せようと必死です!!

丁度イイコンディションになってきました。今日は良く釣れた感じです。15,6人〜20人回って7,8本〜10本といったところでしょうか。中には一人3本という人も…このところの増水が落ち着いて今日がマッサラ、リセット初日というところだったようです。明日からにまた期待です!!


常盤で釣れた小型マス45センチ


常盤川合流付近


天神で釣れた62センチ


富根か外面で釣れたマス
釣れているのか、釣れないのか…杏林

少々ほっそりしてるが貴重な一尾


2020年4月23日(木)



水はまだ高い、加えて雨は降るわ、アラレは降るわ、風は強いわ…
悪条件の中、一人で2本(地元能代の方)はご立派!!
釣り人は少ない。釣り人15、6人の中で釣っていたのはただ一人地元の方2本、場所は工業団地付近。


(↑工業団地付近)


2020年4月21日(火)



増水薄茶濁り、しかも強風、こんな日は無理…今週はお天気が良くないがリセットには丁度イイかも。

サクラマス解禁から3週間経過…
シーズン中で一番いいところの期間3週間を振り返ってみますと…
やはり今シーズンの資源量は少ない印象が否めません。昨年でしたら、もうとっくに二桁に届いている人が未だ一桁、イイ人で10本前後、未だノーフィッシュの方も多い。

監視人さんのハナシによれば、解禁当初で2、3人で一本、今でしたら4、5人〜10人で1本くらいという印象とのこと。釣り人にハナシを聞いても「釣れない」「ゼンゼン」と首をかしげる人が殆どということです。

大きさは50センチ前後がアベレージで60前後が大きい方です。中には70センチ、4キロオーバーなんていうリョウケイも釣れていますが、実際そうは当たるもんではありません。 そこまでの大きさになると全体でもほんの2,3本のものでしょう。 シーズンはまだまだ、例年5月の連休明け頃までがベストシーズンです。

時節柄、川といえども釣行はくれぐれも気を配って、特に県外の方の遠征釣行は絶対に我慢してください。




2020年4月18日(土)



下流辺りで一人2本…素晴らしい!!


二本ともマルマル太ったサクラマス。こんなの朝方で2本はイイね〜
 水が下がって来たので流れの緩いところにいるのは活性が低いとみて流れを狙っての釣果…素晴らしい読み…サスガです。

(↑下流荷八田で釣れたマス))


2020年4月17日(金)


(↑荷八田で釣れたマス)
ひたすらキャストすることでゲット…パンパンに太っている。55センチくらい


四日市付近で能代の方が釣ったマス2本
一本はスレ

一日に二本も釣れれはもうサイコー 荷八田で北秋田市の方が粘りの末ゲットした貴重な一尾
少し小振り、本人はスーパーヤマメと謙遜するが…

 全般どこということなく、あっちで一本、こっちで2本といった具合に釣れているようだが、釣果は下流部の方が多いようだ。穏やかな良い天気、釣れなくても川原で弁当食っているだけでも気持ち良い。 これで釣れてくれたらサイコーなんだが…


2020年4月15日(水)


(↑富根辺りで釣れたマス)
今日は風も強く釣り人は少ない。それでも釣る人は釣っている。監視人さんのハナシでは富根辺りで3本ほど上がっていたという。

(↑ランでイング成功!!ホットする瞬間!!) (↑ストリンガーに付けて) (↑川に浸けて活かしておいて…これで安心、さあ次だ!!)

さて気になる阿仁川辺りでは…

(↑阿仁川の好ポイント新田目から下流合川橋方面) (↑阿仁川の好ポイント新田目から上流本城方面)
 阿仁川下流新田目辺りを専門にする人の話を聞いてもまだ釣れていない。わずかに下田平地区で先週の土曜日に2本とか、阿仁川橋下で1本とか…そんな程度だ。
阿仁川としてはまだ早いのか…釣れた話はあまりない。今年はこんなものか、それともこれからか…。


2020年4月13日(月)



北秋田市の方が得意の二ツ井ポイントで釣った良型サクラマス60オーバー、朝暗いうちからの場所取りが奏功、何度かアタリがあった後の一本、今季2本目、下にキャストして巻いてきて…ドン!!「シビレル〜!!」。今日は朝から風が強く1本ゲットで満足撤収。


2020年4月12日(日)



杏林から日本海


杏林から上流を臨む…この辺が一番人が多いし釣果も上がっている。
(↑五能線鉄橋上)
朝早くから竿を振る釣り人、
やはり朝が良い、今シーズンのマスはマルマル太って幅があるのが多い。
今季初釣行で1本ゲット!!


2020年4月11日(土)

下流域河口から15キロ地点で塚本さんが釣ったビックワン4キロオーバーです!しかも正真正銘のフレッシュフィッシュ、腹に未消化のイワシらしきものが3匹も入っていました!!海から一直線で15キロは遡ったことになる!!途中でイワシと間違えてミノーを食ってしまわなければもっと行ったかもしれない。

(↑下流域約15キロ地点で塚本さんが釣った大物4キロオーバー)

(↑杏林周辺)
早朝朝もやの晴れぬ位置から竿を振る!このくらい人がいれば2,3本、良ければ5.6本は上がるかも!!


2020年4月08日(水)

 このところなかなかポカポカ陽気の釣り日和には恵まれません。今日もパッとしないお天気です。川にはそれなりには釣り人はいますが少ない。

(↑能代杏林辺りで釣ったマス一本)

(↑杏林周辺)
川に立っていても何だか寂し気な雰囲気、どうも釣れる気がしない日。あまりは釣れていなそう。港あたりで椅子に座って一日中粘る人たち…昨日は2本だったが今日はゼロ、釣れる気がしないと昼頃で撤収。 まだまだこれから明日がある(毎日できる人が多くなりました)。


2020年4月07日(火)



能代の塚本さんが鶴形で釣ったマス1本目


2本目

3本目はスレ…痛々しい

塚本さん結局この日4本ゲット、サスガの大当たりです。


2020年4月04日(土)




(↑五能線鉄橋付近で秋田の方が釣ったサクラマス50センチちょい)
今日は風が強い、右岸側からは向かい風、投げたルアーが戻ってくるほど風が強い。釣り人は土曜日とあって多い。しかし釣果は大したことはない様子、1カ所1本か2本程度。やはり今年は少ないんでしょうかネ〜

(↑五能線鉄橋)
それにしても今年は早い!!アユの遡上が始まった!!この鉄橋のすぐ下流で遡上アユが見られた。 例年より2,3週間は早い。シロウオの遡上も始まっている!!シロウオを獲る人もこんなに早いのは経験がないとのこと。アユに限れば早い年はシーズンイイ結果が多い。
(能代港付近でシロウオ獲りに混獲されたアユの稚魚)


2020年4月02日(木)

 解禁2日目の今日もあいにくの雨、昨夜からの雨で川は増水30センチ〜40センチ。濁りも入ってなんとか釣りになったのは早朝だけ。釣り人もさすがに少なくポツンポツン程度…

(↑二ツ井地区昼前頃)
それでも早朝は最下流部五能線鉄橋付近には10人ほどが並んだよう。だが、釣果は誰一人としてナシ。

(↑岸壁で釣れた小型フレッシュ)
釣果の方はと言えば、河口付近の岸壁で1匹釣った人がいたり、産物で3尾ほど釣れたとか…今日はそんな程度。この増水で多分明日もムリ。この水でリセット掛かる!!
この後、またまた期待の日々が続く!!


2020年4月01日(水)

いよいよ本日サクラマス釣りの解禁です。今日は朝からあいにくの雨模様 ですが、早朝から多くのサクラマスクレージーでいっぱい。何処のポイントもほぼ満杯状態です。

今季はサカナが少ないとの大方の予想だったんですが、全体当たっているムード…とは言っても米代川の解禁です。1人7匹だの8匹だのはサスガに聞きませんが2〜3匹は珍しくはないようです。



(上の写真は小林さんが鶴形で釣った2匹、推定60センチ台と50センチ台、この日に備えたミノー3個ロストの後、仕方なく替えたスプーン1投目でガッッつーん!!)

全般数は下流域の方がいいようで五能線鉄橋付近、杏林、中川原、産物、といったところで数が釣れていたようです。

(上の写真は五能線鉄橋下、この辺で秋田の方二人が2匹と1匹です)

それより少し上の産物で山形の二人が6尾をストリンガーにつないでいました。
(見えているのは5匹ですが下にもう1匹いましたです)

上の写真は富根橋下流、冷たい水に腰まで浸かりながら釣るクレージーな方々。 ここでの釣果は分かりませんが、全般五能線鉄橋から切石辺りまでがほどほどに釣果が出ている感じです。二ツ井まで上ると苦戦の人が多いようです。どこも1カ所5,6人位で5,6尾位といったところでしょうか。 10匹以上となればやはりギリギリ下流のフレッシュランが狙えるポイントでしょう。朝方が勝負!!この時間帯を外せば釣果は期待できません!!今日釣れたポイントも朝方6時、7時が殆どあとはポツリかパッタリ。

本日、解禁としてはマズマズのムードではないでしょうか。ノーフィッシュで当たり前の釣りです。釣りたいならクレイジーに通って振って振って巻きまくるしか手立てナシ。今日釣れなくてもそのうち必ず釣れる!!と信じて今シーズンも頑張るぞ!!
「目標10本!!」




2020年3月24日(火)


↑米代川河口から杏林製薬方面を臨む…多分数が出るとすれば解禁はこの周辺!!

↑二ツ井地区銀杏橋上流


↑二ツ井地区から藤琴川合流方面を臨む


バナースペース