遡上情報 2020年6月29日(月) 

 
阿仁川鮎釣り7月1日いよいいよ解禁です!!

6月25日の採捕調査…温泉下で釣った第一尾


春先から、遡った、遡らないと3ヶ月にわたって遡上情報やってきましたが、いよいよ7月1日解禁です。遡上の多さは実証済、あとは釣人個人個人の 差、ウデの差も勿論ありますが、釣りのこと運不運はつきもの、良い時もあれば悪い時もある。今年も阿仁川思う存分鮎釣り楽しみましょう!! というわけで解禁からは実釣情報をお伝えしていきます。今年もよろしくお願いいたします!!
 
    

遡上情報 2020年6月25日(木) 

 
秋田県による「秋田の内水面魚類増大事業」の阿仁川第1回目の採捕調査が実施されました。

天然遡上アユ…このくらいのがアベレージでした。


県の委託事業である「秋田の内水面魚類増大事業」で標識放流したアユが放流後一か月経過ということで採捕調査が実施されました。          
※実施方法はアユを放流した地点を中心に釣りによる採捕を行い放流個体かを確認しサイズおよび重量を調べる。調査は一日で実施し、時間は午前3時間、午後3時間とする。採捕したアユはサイズ及び重量を測定後、放流する。
※調査は県職員による立ち合いの下で実施すること。


ということで県職員2名立ち合いの下、秋田県の特別採捕許可を得た7名の方々で実施されました。結果は…

最上流比立内地区幸屋で採捕された標識放流アユ


最上流比立内地区幸屋で採捕された標識放流アユ 結果は非常に興味深いものがありました。
全部で4尾採捕されました。 放流地点より上流2.5キロ地点の白岩で1尾、12キロ地点の荒瀬で2尾、何と最上流幸屋で1尾。 普通考えられているよりはるかに移動しているのにはビックリの結果でした。 今シーズンは天然遡上がここ10年ではトップクラスの多さですのでわずか1万尾ほどの標識放流アユを釣るのは至難なことです。 しかし、この調査でデータが積み重なれば面白いことが分かってくると思います。釣り人の皆さんのご協力お願いいたします。 因みにこの標識放流魚4尾採捕のために釣った天然遡上アユはおよそ400尾。再放流され元気に泳いでいきました。
場所別に測定後即再放流


※以下採捕調査概略です
採捕調査実施場所は…根小屋堰堤下、白沢、桂瀬、採石場、温泉下、小学校前、白岩、吉田、湯口内、阿仁河川公園、荒瀬、萱草、幸屋…
何処のポイントも殆ど差がなく採捕できました。
(どこでも釣れる!!)


↓温泉下の1尾目と2尾目…型がイイのにビックリ!!みんなマッキッキ…少し途絶えるとポイントを少しずらせばすぐ掛かる!!


↓上流の方は少し型がイイ傾向、体高もある…ガンガン瀬にはあまり付いていない。中瀬が効率よく採捕できた。

↓小又川合流地点上の白岩での採捕です。午前中3時間45尾採捕うち6月18日標識魚1尾 <

※今回の採捕調査はあくまでも標識放流魚の移動範囲と生育状況を調べるためのものです。 秋田県水産漁港課と事業委託を受けた阿仁川漁協が県の特別採捕許可を得て実施したものです。この事業は県内2か所選定されています。 この調査の情報発信は「あきた阿仁川鮎釣り情報」が阿仁川漁業協同組合の依頼を受け取材発信したものです。
 
    

遡上情報 2020年6月24日(水) 

 
ミサゴのアユ狩り、なんと一度に2匹です。




阿仁川でアユ狩りをするミサゴです。このミサゴ、よく見ると掴んでいるアユはなんと2匹、一度のダイブで2匹とは初めて見ました。 今季のアユの多さを象徴しているショット、撮影は盛岡の千葉さんです。
 
    

遡上情報 2020年6月23日(火) 

 
解禁を待つばかり!!

↑阿仁前田周辺~下前田温泉下~採石場方面を望む

↑ヤマセミがアユをくわえて飛び立つ瞬間…盛岡千葉さん渾身のショット


阿仁川アユ釣りは解禁を待つばかりです。遡上はほぼ行き渡りました。後続の根小屋堰堤越えも依然好調です。 阿仁川天然アユの遡上調査に長年携わっている研究職の方の話でもここ10年でトップクラスの遡上量が推定されるとのこと…それでもフタを開けてみなければ分からないの鮎釣り…日に日に胸は高鳴る!!
 
    

遡上情報 2020年6月21日(日) 

 
阿仁川天然遡上アユ…
  遂に最上流部比立内エリア到達、マッキッキ!!

↑最上流部比立内地区幸屋

↑すごく高い橋の上から見てもデカい…しかも体高がある…しかもマッキッキで追っている…解禁、即掛かる!!

↑荒瀬です。ここは橋の上からサカナが見えにくいところですが、それでも見え始めてきています。


阿仁川天然遡上アユは阿仁川全体にほぼ行き渡りました。時間、場所によってムラはあるんですが、比立内エリアの幸屋の高い橋の上からも見えるくらいですから、ほぼ何処にも行き渡ったとみていいでしょう。 根小屋堰堤越えもひところの勢いは衰えてきたとはいえ、依然順調に続いています。これで阿仁川全体およそ50キロにわたってどこでも天然アユがいる状態になりました。 アユ釣りの主戦場が根小屋堰堤からだとしてもおよそ30キロ…サァ、解禁はどこに入るか!!
 
    

遡上情報 2020年6月19日(金) 

 
阿仁前田辺りのアユはもうマッキッキ

阿仁前田八幡橋下…この辺はもう釣りになりそう

阿仁前田八幡橋下のアユはもうマッキッキ
 
    

遡上情報 2020年6月18日(木) 

 
アユを捕らえたヤマセミ

アユを獲ったヤマセミ、なかなかのリョウケイを捕らえた瞬間(盛岡千葉さん撮影)
 
    

遡上情報 2020年6月15日(月) 

 
今季二回目の遡上調査同行

↑投網一投で200匹!

↑即、釣りになるサイズ
今シーズン2回目の遡上調査同行です。
今回は投網をあまり回数投げないで何回かで50尾も捕れればと、まずは1回目…いい場所狙いすましてエイッ… なんと網は真っ白、アユだらけ、200尾は入った。慌てて計測、あまり多さに半分はその場で放流、残り100尾ほど計測、前回と変わらず型がイイ。大で178ミリ、最初遡るのは大きくて、次第に型は落ちてくるのが普通だが前回とあまり変わらない。今日も結構な数が魚道を通って行ってます!!
 
    

遡上情報 2020年6月12日(金) 

 
根小屋堰堤越え今季サイコー!!

↑根小屋堰堤魚道を遡るアユ

↑根小屋堰堤越えの直後、集団で苔を食む遡上アユの群れ…普通は堰堤を越えると10尾~30尾~50尾ほどまとまるとそそくさに上を目指すのが普通だが今日のアユは上らない、堰堤を越えたところに留まって苔を食み始めている。堰堤の下にいる(これから遡ろうとする)アユも 盛んに堰堤下のタタキでキラキラ大群がヒラを打っている。(上の写真と動画は盛岡の千葉さん撮影)

依然根小屋堰堤越えは順調!本日は今シーズン最高の遡上ップリ、しかもサイズが大きい。一体今年はどうなっているんでしょうか。
遡上もいい加減のところで止んでもらわないと…いろいろ取り越し苦労する向きも出始めます。 本日で昨年の推定遡上量を越しました!!
 
    

遡上情報 2020年6月10日(水) 

 
阿仁前田辺りでもアユの姿が…

↑阿仁前田八幡橋下
阿仁前田八幡橋下のあたりを覗いて見ます…盛んに苔を食んでいるアユの姿が見られるようになってきました。石の色も日に日に黒々としてきています。
 
    

遡上情報 2020年6月07日(日) 

 
今日も順調!!

今日の根小屋堰堤周辺の画像…田んぼ一面に水が入って川の水はガクンと減って…お天気も良くて、気温、水温が上がって、遡上には絶好のコンディション。

↑写真は根小屋堰堤を越した最初のポイント白坂~ババヘラ周辺です。
堰堤を越えた先発は早やゾーンに入ったことでしょう!!
 
    

遡上情報 2020年6月07日(日) 

 
今日も順調!!

 堤体の流れに落とされても落とされてもジャンプし続ける遡上アユ、なんとしても上を目指す!!
 
    

遡上情報 2020年6月06日(土) 

 
阿仁前田はもう目の前!!

根小屋堰堤を越せばもうメイン釣り場は目の前

 

 昨日から始まった根小屋堰堤越え、今日も順調です!!
 
    

遡上情報 2020年6月05日(金) 

 
遡上アユ、根小屋堰堤越え開始!!

↑堰堤直下は生け簀状態…まだまだ増えます。  

 阿仁川遡上アユ最後の関門、根小屋堰堤を超え始めました!!ここのところお天気はイイのですが水温が16~17℃台といまいち、今日は水温が19.2℃と上がって一気に活気づきました。
後続ははるか下流まで続いています。下流の本城堰堤魚道も一気に活気づき堰堤越えた量は根小屋堰堤よりはるかに多い。今日は数えられる程度の遡上量、これから本格化すると思われます!!
 
    

遡上情報 2020年6月01日(月) 

 
遡上アユ、根小屋堰堤到達!!

↑今日は県水産振興センターと阿仁川漁協の遡上状況共同調査です。漁法は投網による捕獲

↑到達確認!!大きいもので171ミリ、遡上途上のアユらしく痩せている。

↑ 捕獲数22尾

↑ 計測後放流  

 今日は午後から根小屋堰堤下での遡上調査です。下の本城堰堤を超え始めたことで最後の関門根小屋堰堤にも到達しているのではと調査してみました。調査は秋田県の特別採捕の許可をとっての調査、漁法は投網による採捕です。
採捕数:22尾、最大が171ミリ、最小:122ミリ 平均142.5ミリ。水温17℃ 曇りこれから本格化!!ここまで来ればもう大丈夫、今年も阿仁川は期待できそう!
 
    

遡上情報 2020年5月31日(日) 

 
やっとまとまった数が越えて行きました。いよいよこれから本格化!!

 
 阿仁川遡上アユ第一関門の本城堰堤…雪代が収まり、田んぼにも水が入ったことでようやく水位が下がってきました。 堰堤下の沸き返る水に翻弄されていたアユ達もやっと遡ることができるようになってきました。4.5日前から魚道にはアユが遡り始めてはいたんですが、まとまった数は通過していません。
今日初めてまとまった数が確認できました。堤体に跳ねは全く見られません。本城堰堤の魚道の様子は地上からは見えません。遡上の様子は空からしか見ることができません。そこで ドローンを魚道の真上に一定時間ホバリングさせ動画を撮ってカウントするという方法で調べています。

※因みに昨日は5分のカウントで166尾×12で1992尾/1時間×8時間(AM11時~PM7時)=1万5千936尾ということになります。一尾30グラムとして…480キロという計算になります。因みに阿仁川の放流数は480キロ。誰にも頼まれた仕事でもないのにこんなこと…ま、暇だって言えば暇だけど。
 
    

遡上情報 2020年5月30日(土) 

 
魚道にはいろんな鳥がアユを狙ってます。

↑ダイサギです…結構なオオモノをゲット

↑アオサギです…こいつはいつもの常連、これらも縄張りがあるようで、侵入者の追い払いに余念がない。

カラスです…アユを捕まえるのはこいつが格段に上手い。
 
    

遡上情報 2020年5月29日(金) 

 
本城堰堤魚道通過がやっと確認され始めました!!(空撮で確認)

 
    

遡上情報 2020年5月23日(土) 

 
本城堰堤下で流れに入ろうとするが…水が多くて進めない、はじかれてはまたチャレンジ…1日中繰り返し

 
    

遡上情報 2020年5月20日(水)

 
 本城堰堤を越えればその先に根小屋の堰堤が待っています。根小屋堰堤越えは本城堰堤よりは容易です。因みに昨年の根小屋堰堤越え初確認日は5月27日です。今日は雨で川は増水しています。 この水が収まれば堰堤越えが本格化すると思われます。
 
    

遡上情報 2020年5月19日(火) 

 
本城堰堤下で湧き上がる激流に翻弄される遡上アユ

 
    

遡上情報 2020年5月18日(月) 

 
本城堰堤魚道でサカナをくわえるアオサギです。

くわえたサカナは間違いなくアユです。意外と大きい!!

 
    

遡上情報 2020年5月17日(日) 

 
いよいよ本城堰堤到達です!!

河口からここまでおよそ50キロ

 上の動画は本城堰堤下のたるみに群れる遡上アユです。堰堤の流れ落ちる水量はそばで見ているとすさまじい勢い、直下は渦巻き沸き返っています。 10センチそこそこの遡上アユではただ翻弄されるだけ。とても遡ることはできません。 遡上アユ達は水が下がるまでこの辺で群れて流れてくる植物プランクトンみたいなものやら、小虫やら川底の石垢やらとにかく何でも食って体力付けて遡るチャンスを窺います。
(水が多く、濁っていて川の中はよく見えません。おまけに曇り空からポツポツ雨がこぼれてくるお天気模様…そんな中で撮ってるもので、何がなんやら分かりずらい動画です。)
 
    

遡上情報 2020年5月16日(金) 

 
「阿仁川本城堰堤」…遡上アユはここまで到達しました!!

今日はあいにくの雨、水は多め、水温12℃とまだまだ冷たいですが、今季遡上アユとうとう本城堰堤下まで到達!!
7月1日解禁には最上流部まで行きつく勢いです!!
 
    

遡上情報 2020年5月08日(金) 

 
下の写真は阿仁川本川と支流小阿仁川の合流点です。
河口からここまで42キロ弱、丁度マラソンの距離と同じくらいです。ここまで来ればもうしめたもの!?

上の動画は小阿仁川にかかる橋の上から撮ったもの…昨日はみんな留まって盛んにピカピカ石を食んでいる様子でしたが、今日は途切れ途切れながら列をなして遡っていきます。 こんな状態が河口からずっと続いているのでしょう。
 
    

遡上情報 2020年5月04日(月) 

 
下の写真は阿仁川と米代川の合流点です…このところの気温上昇で奥山の融雪が進み一気に雪しろが出ています。 しかし濁りの度合いは阿仁川と米代川では全く違います。

アユは濁りを嫌います⇒遡上アユは⇒「全部阿仁川へ入る!?」


あちこちからアユの遡上の目撃情報が寄せられます。
今日は阿仁川支流小阿仁川の合流点での確認です。河口からの距離すでに42キロ。
下は昨日の河口爆遡上、上は阿仁川下流域まで今年はホントに早いし長い。 上の写真の様子が続くようだと、これから遡ってきた鮎はみんな阿仁川に入るかも⁉…。
 
    

遡上情報 2020年5月03日(日) 

 
能代港遡上絶好調!!今年はいったいどういう年なんでしょう!!

 
    

遡上情報 2020年5月01日(金) 

 
今年の遡上は良すぎです!?

 
    

遡上情報 2020年4月23日(木) 

 
米代川下流部の小さな支流常盤川…こんなところにも入ってきています。

 
    

遡上情報 2020年4月18日(土) 

 

ミノーに掛かってきた鮎の子

流れのたるみで小魚がパチャパチャやっています。何かを盛んに食っているようです。

良く見るとアユ子です。

遡上中のアユ子は何でも食べて遡上のエネルギーとします。川虫のようなものにでも食いつきます、金魚の餌を撒けばすかさず食いつきます(昨年実証済)水面を浮遊する小さなフライか何かを食っているようです。

 遡 上 概    況 

18キロの地点常盤エリアでも遡上アユが見られました。水温は日中で8℃台。
 
    

遡上情報 2020年4月17 日(金) 

 

 遡 上 概    況 

上の動画は河口からおよそ14キロ地点で撮影したアユの遡上群です。 まだまだ本隊とは言い難いですがまずは順調な遡上の様子が確認できました。水温日中で8.3℃、冷たい水ですがよく頑張って遡っています。
 
    

遡上情報 2020年4月12日(日) 

 

遡 上  概    況 

上の写真は河口からおよそ15キロの地点、サクラマスの好ポイントです。ここをアユ子が遡っていくのが目撃されました!! 10メートルほど上で自分もルアーを振っていたんですが、残念ながらほんのちょっとの間のこと、駆けつけた時にはもういません。 小群ではあったようですが型は結構大きかったということです。これ、間違いない!!
 
    

遡上情報 2020年4月8日(水) 

 

遡 上  概    況 

まだ大群遡上ではないが引き続き川に入っていくのが見える!!型も良い、大きいもので11センチほどもある。
    

遡上情報 2020年4月月4日(土) 遡上開始!!

 

遡 上  概    況 

能代港から米代川へ遡上する鮎を確認です。
 例年より2、3週間も早い!! 


 
   

2020年4月月1日(水) サクラマス解禁!!

 

  概    況 

 本日米代水系サクラマス釣り解禁です!!今シーズンはサカナが少な目とのもっぱらのウワサでしたが、少し当たった雰囲気です。 しかし、そこは聞こえ高い米代川のこと…他の河川を圧倒する釣果、見聞きする限り、あの人3本、この人2本、あそこでは二人で7本、5本…ウラヤマシイ限り。釣れなかったのは自分とツレの二人くらいのものだった。
 ルアーを振っていると足元をアユが列をなして上っていく、なんていう光景を目にするのももうすぐです!! 


 
   

遡上情報 2020年3月24日(火) 

 

遡 上  概    況 

 米代川河口の写真です。この付近にアユの稚魚が遡上のタイミングを計っている筈。アユの稚魚生育状況は何と言って海の状況次第。例年本格遡上が始まるのは4月20日前後、もう少しだ!!
  


 
   

2020年3月08日(日) 

 

  概    況 

 もうすぐ春です!
  
(写真は阿仁前田地区)

 
     



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