阿仁川鮎釣り情報 2020年7月31日(金) 

 

↑今日の阿仁川 中流部 桂瀬

↑山形さんが中流部3ヶ所で釣った50尾ジャスト

↑熊崎さんがトンネルで釣ったリョウケイアユ 



曇り、水位平水プラス10センチ、ほぼクリアー、水温17℃~20℃台

釣り場は上流からパチンコ、吉田、大岱、~白坂、根小屋堰堤下までの中流部全域が中心になってきています。大釣りはありませんが、楽しむには十分…10尾前後~20尾前後、 30行けば上々、50尾以上は別格、てな感じでしょうか。型も良くなってきました。
最上流部はサカナの気配が激減してしまいました。熊崎さんはトンネルで18尾、「ハミ跡も2,3本ピューピューとあるだけ」おまけにアブも出てきています。 それでもここには「値千匹の大物が待つ」「時間をおけばまた復活がある」かもしれない。

これからは普通の方は中流部中心で夏を楽しめればイイ、そんな感じでしょうか。 さて本日、温泉下で36尾釣った人「全般小さいが型のいいのも混じる」。小学校下で釣った方々はイイ人が20尾チョイだが「型がイイ」 吉田では角館の方が18尾「惜しくも今日も20尾には届かない」。その上のパチンコ付近では上柿さん20尾チョイ「昨日はダメだったが今日はまずまず」。

山形さん今日は採石場、根小屋、前田八幡様下3ヶ所で別格の50尾ジャスト「根小屋も型が良くなってきた」「やれば釣れるから明日も楽しみ」。ということでした。

阿仁川には連日、県外からの釣行者が多く訪れています。釣行の参考になればと「阿仁川鮎釣り情報」を毎日更新してきました。しかし、 新型コロナの感染拡大が止まることがない中での情報更新はいかがなものかと考え、本日で一旦中断することにしました。一日も早い収束を願うばかりです。 阿仁川鮎釣りまだまだこれからです!!

 
    

阿仁川鮎釣り情報 2020年7月30日(木) 

 

↑今日の阿仁川 中流部 桂瀬

↑合流上 白岩、 

↑千葉さんが大岱と小又で釣ったアユ 



晴れ、朝方上流で降ったか定かではないが濁りあり、日中には回復、平水プラス5センチ水温17℃~22℃台

久々の釣り日和、川にもやっと夏が来た!!という感じ。 「アユ釣りこうでなくっちゃ」というお天気。 水温が上がったせいか意外と良く釣れる、とは言っても今の時期爆釣はムリ、10尾前後から20尾後半も行けばいいほうだが、やはり天気がいいと同じ尾数でも気分が違う。
連日阿仁川にロマンを求める続ける千葉さん、朝方小又川で7尾、午後から大岱で22尾計29尾。今日の評価は「小ロマン」。

木村さん、大岱のポンプ辺りと吉田で20尾丁度、朝方苦戦「瀬の芯では掛からない」切り替えて「ヘチ狙い」でぽつぽつ釣れ始める。「このくらい釣れれば十分」

前田小学校下では県南の方18尾。温泉下では午後1時から入った秋田の方17尾、サカナが変わったのかと思うほどのリョウケイ混じり。誰もが知り尽くした温泉下だが、 まだまだ秘密のポイントあり、「ちょっとした駆け上がりのヘチで連発」という事です。全般、数は10尾~20尾くらい、それ以上、それ以下は運とウデ。

いよいよ夏到来、阿仁川鮎釣り「数を追う季節」から「夏を楽しむ季節へ」

 
    

阿仁川鮎釣り情報 2020年7月29日(水) 

 

↑今日の阿仁川 中流部ババヘラ

↑山形の方、渋さに4ヶ所回って55尾。



朝方曇り 日中久しぶりの青空、曇り、水位下がって平水プラス10センチ、濁りなし。水温一日中17℃~20℃台
コンディションは良くなってきました。川には釣れそうな雰囲気ムンムン…だが、イイのはムードだけ、シブい…

ポイント知り尽くしたベテランでも4ヶ所回って、0、2、0、14尾で計16尾。 最後の14尾は大岱、0と2は最上流部大阿仁小学校と幸屋、同じく幸屋では佐藤さんマイナス1尾、最上流部は完全に終了。大岱辺りでやっと鮎釣り気分という事でした。

角館の方は五味堀と小又で20数尾。温泉下で昼前から竿を出した2人、20尾に足りないと言う、一人分と思いきや二人分という事でした。

山形の方、やはり、シブさに回ったのは4ヶ所、採石場、根小屋堰堤下、桂瀬、最後は夕方前田小学校。「ドコモシブい、根小屋は20尾だが型が細かい、あとはまずまずだが数が来ない。 最後は夕方リョウケイ入れ掛かりは前田小学校」という事でした。同じ4ヶ所回っても釣る人は釣るもんです。誰もが釣れるわけではありません。
釣果は二の次、青空の下、日がな一日、目印を追う、そんな一日があるだけでイイ。安全第一、今日も何事もなくお疲れさまでした。

 
    

阿仁川鮎釣り情報 2020年7月28日(火) 

 

↑今日の阿仁川 中流部温泉下(夕方4時頃)

↑最上流部 阿仁川終点の先 比立内川で塚本さんリョウケイ14尾 



朝方雨、日中曇り、夕方一時雨、水位平水プラス20~30センチ、薄濁り。水温一日中17℃台
やって出来ないことはないほどコンディション、釣れるかどうかは別…とにかく竿を出さないと…という事で本日も朝からおよそ数人がオモイオモイのポイントに向かう。

いつもの最上流部に向かった方、下流より水が高い、濁りもきつい、「腰」まで入ると足元が見えない、押しが強い…やむなく移動、更に先の支流比立内川、 ここでやっとできる、丁寧に探って抜き出し、グルグルガッツーンのリョウケイ14尾はさすがです。

あっちで3尾、こっちで4尾、一か所1時間ほどで見切りながらの計12、3尾とかの方も。

中流部の温泉下で竿を出している方もいました。釣果のほどはとお尋ねしたら、10尾ほどという事でしたが…


竿を出せただけでヨシ、釣果は二の次、
安全第一、今日も何事もなく良かったです。

 
    

阿仁川鮎釣り情報 2020年7月27日(月) 

 

↑今日の阿仁川 夕方、中流部温泉下

↑大岱で五十嵐さんが釣った27尾 



早朝は雨、日中は曇り時々小雨、朝方徐々に増水して最大プラス40センチ、薄茶濁り午後から次第に引いてきて夕方で平水プラス25センチ薄濁り
朝方の様子だと今日は完全に川止めと思ったんですが…およそ数人ですが竿を出す人もいる。

五十嵐さんは水が多くてもできそうな場所を選んで大岱、「ゴミ、葉っぱが流れてやりにくい」とは言いながら27尾、型はまずまず。

あの人が行ったなら俺もと最上流部に向かった塚本さん、本流は水が多く釣りになりそうもないと入ったのは支流比立内川、ここで11尾、型は「大きくない」最上流部はもう釣りきられた感あり。

千葉さん、今日は昼から、だが水は多いし、濁ってるはであちこち見て回って、やっとたどり着いたのが小又川 「石を見ると青ノロがいっぱい」「とてもやる気がしないが今日は仕方ない」と夕方まで13尾。 体幅のあるリョウケイが5尾ほど。

無理は禁物、今日は釣り出来ただけでラッキー、
何事もなく良かったです。

 
    

阿仁川鮎釣り情報 2020年7月26日(日) 

 

↑今日の阿仁川 中流部合流上 白岩 小林さん昼過ぎ頃から25尾

↑最上流部大阿仁小学校下 

↑最上流部大阿仁小学校下で釣ったアユ

↑ 最上流部鳥坂…オトリ缶かついで崖の細道から。足を滑らせれば30メートル下まで真っ逆さま…落ちたという話はまだ聞かない。



曇り、水位ほぼ平水、濁りも取れてまあまあクリアー水温17℃~20℃台
今日も雨の予報だったが、中流域ではほんのお湿り程度に終わりました。

連休最終日、遠征の方々は殆ど去ったようで、川は閑散としたものです。

今日も昨日と同じような雰囲気でいい人で20尾後半も行けば良しとしたものでしょう。白岩で昼頃から竿を出した小林さん、25尾と好釣、いいハナシのなかった白岩での釣果は朗報です。 明日からも雨の予報、良い川休みとなればいいのですが。


 
    

阿仁川鮎釣り情報 2020年7月25日(土) 

 

↑今日の阿仁川 中流部上 大岱

↑福士さんが大岱と吉田で釣ったアユ27尾

↑ 斉藤さん2人は白岩と前田小学校下で28尾と21尾。大は23センチオーバーのビック、最上流部でもなかなか釣れないサイズ。

↑ 寺澤さんはあちこち、白坂で7尾、五味堀3尾、温泉下11尾計21尾



曇り、水位ほぼ平水、濁りも取れてまあまあクリアー水温17℃~20℃台
雨の予報だったが雨は午後からほんの2分ほども降ったでしょうか、それ以外一日中降る場面なし。

連休3日目、多くの釣り人は去ったようです。川は少し静けさを取り戻しています。
それでもシブいことには変わりなし、全般10尾前後からいい人で20尾後半の釣果…福士さんは中流部では上の吉田で11尾、 大岱に移動して16尾合計27尾。寺澤さんは朝方中流部は下の白坂で 7、五味堀に移動して3尾ここでやっとつ抜け、午後から温泉下で11尾で計21尾。

斉藤さん親子は朝方白岩で8尾と7尾、 午後から前田小学校下に移動して20尾と14尾合計28尾と21尾…
1尾は最上流でもなかなか釣れないビックサイズ23センチオーバーでした。
しばらくはこんな感じでしょうか…
合流から上に回復の兆しあり

 
    

阿仁川鮎釣り情報 2020年7月24日(金) 

 

↑今日の阿仁川 中流部温泉下

↑菅井さん親子は中流部桂瀬と前田小学校下、29尾と24尾

↑ 上流部荒瀬では益子さんが午前中29尾

↑ 最上流部も型はイイが数は落ちてきました。



曇り、水位ほぼ平水、濁りも取れてまあまあクリアー水温17℃~20℃台

連休2日目、釣り人は多く、今日も厳しい釣りが続いているところに多くの釣り人しかも3人5人のグループでの釣行が多い。

渋いところにもって午前中はなおシブい、朝から2時半までのゼロに途方に暮れる人。 それでも諦めずにあちこち粘って夕方入れ掛かり18尾なんていう人もいれば、粘りに粘ったが結局「今日は2匹」といいう人も。 中流部はイイ人で20尾台後半、大方10尾前後くらいが多いんではないでしょうか。

最上流部も入るところがない、最上流部のエキスパート達でさえ10尾台後半です。 笑内に入った2人Gは20数尾と9尾とかは多いほうでしょう、これはリョウケイ揃い。鉄人も竿抜け探して「泳いだら寒くて寒くて溜まらず撤収」今季前半の最上流部攻めは終了という事でした。 連日攻められっぱなしのポイントは型も数も中流部でも出るようなものになってきました。もう「アブ待ちしかない」。
支流の小又川に入った人は意外といい釣りしています。釣り人も本川ほどは多くはなく、角館の方などは27尾です、型も意外とよかったです。

明日からは雨の予報、少し休ませないと続きません。


 
    

阿仁川鮎釣り情報 2020年7月23日(木) 

 

↑今日の阿仁川 中流部桂瀬

↑桂瀬で益子さんたち二人が釣ったアユ56尾、30尾

↑ 今日の阿仁川中流部白坂

↑ 最上流部トンネルで熊崎さんが釣ったアユ



曇り、朝方小雨、霧雨、水位ほぼ平水、濁りも大分取れてまあまあクリアー水温17℃~20℃台

連休初日、釣り人は多く、厳しい釣りが続いているところに多くの釣り人ですから、あぶれる方も多くいたはずです。しかも3人5人のグループでの釣行が多い。

場所とタイミング、何かにのトラブル、それと何らかの違いが重なってしまうと…3人で12,3尾とか、ま、釣果だけで見れば悲しい結果になる。そんな方々が上がった後がチャンスになるという事もあるから釣りは皮肉なもの… 桂瀬に入った益子さんたち2人、周りの人がみんな上がった後にバタバタ入れ掛かり、56尾と30尾、小型も結構混じってはいたが本日の竿頭。

このところ釣り人は最上流部に集中しがちだったが、今日は中流部にも釣り人が多い。水が下がったこともあり、思いがけなく釣れた場所も…前田小学校下では角館の方が28尾。 千葉さんは午前中いつもの秘密の場所で6尾のみ、午後から白坂で17尾で計23尾。採石場で20尾前後とまずまず釣れた人、型がバラバラだがまずまずできれば30は釣りたいが…
最上流部の大物ハンター、さしもの猛者たちも人の多さに入るところなし。あっちうろうろで10尾そこそこで撃沈の方も。中には打当川まで足を延ばす人もいる。打当羽立では米田さんが18尾ほど、 型は見事だが、さすがにここまで入り込めば魚影は薄い。連日の最上流部の急な崖道上り下りに疲れもみせない鉄人熊崎さんは本日は最難所の萱草トンネル、ここでリョウケイ28尾はさすが、ホレボレアユばかりでした。

ま、連休です、大人の遠足、釣果ばかりがアユ釣りでもなし。楽しみはそのあとにもある。という事でまた明日です。


 
    

阿仁川鮎釣り情報 2020年7月22日(水) 

 

↑今シーズン最大級のアユ、岩野目で熊崎さんが釣りました。

↑大原さんが釣ったアユ幸屋で27尾、温泉下で10尾計37尾

↑ 千葉さんが岩野目で釣ったアユ

↑ 星野さんが吉田辺りか?で釣ったアユ32尾



曇り、午後から時々小雨、上はクリアー、下の濁りは大分取れてはきたが、まだうっすらと濁りあり。水温16℃~18℃。

今日も厳しい釣りです。今日は特に水温が上がらない。朝方は少し蒸すお天気模様だったんですが、午後から霧雨、小雨模様で水温が上がりません。 最上流部は数が伸びない、午前中27尾とまずまずだった能代の大原さん、午後からゼロ、移動したところでもゼロ、夕方温泉下で10尾とってやっと37尾。 山形の山本さんは大阿仁小学校で20尾丁度、「もっと釣れると思ったが…」それでも型が良くまずまず満足。

熊崎さんは今日は岩野目、今日はあまり歩かずのんびりと15尾、だが型がイイ、最大23センチオ-バーゲット、パワーが段違い「もう川中走り回られる」…「アユに引き回される姿はとても人には見せられない」。

荒瀬では益子さんと同行の方が一日かかって20尾と10尾。千葉さんは今日は幸屋、23尾、同行の方は18尾かかったが5尾受け損なって持ち帰り13尾。 不振の中流部が更に不振、Vサイン続出です。そんな中、阿仁川来以来ポイントが分からず大不振が続くの星野さん、今日は32尾と好釣果「これぐらい釣れると納得がいく」とのこと、 場所の名前は「川しか見てないから分からない」、聞いてみるとどうも吉田辺り。
本日も厳しい釣りが続くあきた阿仁川です。

 
    

阿仁川鮎釣り情報 2020年7月21日(火) 

 

↑今日の阿仁川 幸屋

↑最上流部 幸屋で塚本さんが釣ったアユ43尾

↑ 最上流部大阿仁小学校下で熊崎さんが釣ったアユ46尾



午前中曇り、午後から一時小雨が来たり、ザザッと来たりする場面もあったが大した雨ではない。水温16℃台~19℃台。上はクリアー、下は依然濁りあり。水位マイナス35、平水まであと少し。

我慢の釣りが続いています。朝方早くから気合を入れこんでいる人は期待先行、ほとんどハズレ、開き直りのVサインは2匹のサイン、 初阿仁川で4尾とか、つ抜けまであと1尾とか…我慢の釣りが強いられます。 10時頃になってようやく水温が上がってきてやっと追いが良くなり始めます。そこまでの我慢、辛抱の釣りです。その時間帯になって初めて、芯でバタバタ…なんていう人もあれば、そのまま撃沈という人も…。

解禁から3週間お天気には恵まれませんでしたが、よく釣れたほうでしょう。今回は増水があって様子が一変というところもありましたが、何もなくても3週間もたてばそんな時期です。


最上流部だってもう終わったという人もいれば安定して釣ってくる人もいる。能代の塚本さんは幸屋で午前中23尾見切って午後から岩野目で20尾合計43尾、同行の方はつ抜けにあと1尾と悔しがる。 熊崎さんも連日安定した釣果大阿仁小学校から釣り下って46尾はさすがです。それでも型は少し落ちてきた感じ。千葉さんは荒瀬で午前中24尾と好釣も昼休みのあとが絶不釣「たったの1尾」で計25尾。 最上流部でVサインは能代のK氏、「最上流部はもう終わった」とポツリひとこと言って肩落とす。

中流部はとみてみれば…桂瀬で午前中15尾、午後24尾で計39尾という人も、同行の方もそのくらい。だが、何せ型が小さい17、8センチ以下がほとんど。ドジョウのようなものも混じってます。 角館の方もあちこち回って30尾いかない。
絶不釣の合流から上ですが、今日は岩手の方がパチンコで23尾とまずまずの釣果。型もそこそこにイイ。
まだまだこれからでしょう。今釣れないところだって
「そのうちどこからか湧いてくる」。

※本県では感染者が多い地域から来る観光客らへの対応については「感染防止への最大限の配慮が必要」とし 「可能であれば現時点では(往来を)控えてほしい」としています。理由に感染拡大の可能性があることを挙げています。
このページのトップへ

阿仁川アユ釣り情報発信「キクチおとり店」

〒018-4515 秋田県北秋田市阿仁前田字下川端201
阿仁川釣り券、オトリ販売
阿仁川天然活き〆アユ販売
携帯:090-7324-5573
モバイルMap↓

お問い合わせ


TEL 090-7324-5573



  


水位.防災.ライブ.リンク
2020年鮎釣り情報
2019年鮎釣り情報
2018年鮎釣り情報
2017年鮎釣り情報
2016年鮎釣り情報
2015年鮎釣り情報
2014年鮎釣り情報
2013年鮎釣り情報


http://www.kumagera.ne.jp/kikuti/