阿仁川鮎釣り情報 2020年7月20日(月) 

 

↑今日の阿仁川 下前田温泉下

↑ 中流部ババヘラで西野さんが釣ったアユ40尾チョイ

↑ 塚本さんが岩野目で釣ったアユ

↑温泉下の下で五城の目の方が釣ったアユ34尾

↑萱草トンネル

↑萱草トンネルで木村さん39尾…目標達成!!

↑萱草トンネルのアユ



一日中晴れ、夏が来たという感じの一日、水温16℃~20℃台。上はクリアー下は濁りあり、水位もぐんと下がったがまだプラス15センチ。

釣果を伸ばすのはなかなか大変です。最上流はは平日にも拘らず入るところなし。 いつもは入り口に車があれば入って行かないのが暗黙のルール。だが、今年は違う、車が入り口の目印、「ここだとばかりに誰でもが降りていく」。 もとからの釣り人は人の多さにびっくり、思わず
「早くアブが出てきてくれないかな~」とつぶやく始末。アブが出てくるようになればさすがに人は少なくなる。

依然合流から上は白っ川が治らず釣れません。
合流から下温泉下、下の下、砕石場、桂瀬、大渕、白坂…このあたりが釣りになってきています。

温泉下の下、一瀬一人のんびり34尾は五城目の方、満足笑顔で「型もまずまず」。
採石場で一日37尾という方も、ここは型がいまいち小ぶりでした。岩手の西野さんは上流行ったが空振り、あちこちさまよってたどり着いたところがババヘラ、ここで2時間チョイで36,7尾の入れ掛り。 ここでこうなら温泉下ならもっと行けると踏んで移動、これが失敗、温泉下はわずかの6尾、結局40尾チョイで終了。ババヘラは型も申し分なし。あのまま居ればよかったと悔やむことしきり…

最上流部に向かったひとでは、浅利さんと木村さん、入るところなくあちこちさまよった挙句、最難所の萱草トンネル。ここでさえ場荒れ気味、午前中ぱっとせずに移動、しかしあちこち走るも入るところがない…仕方なく再度トンネル… で28尾と39尾。トンネル2往復する人そうはいません。もちろん釣ったアユはホレボレリョウケイアユ揃い。岩野目に向かった塚本さんも釣り人の多さにびっくり、ほとんど釣りにならず欲求不満のまま終了、それでもリョウケイ28尾はさすがです。同じく岩野目では熊崎さんが25尾。「竿抜けはもう泳ぐところしかない」これホント。

 
    

阿仁川鮎釣り情報 2020年7月19日(日) 

 

↑今日の阿仁川 下前田温泉下

↑ 今日の阿仁川 温泉下で釣ったアユ、一人が39尾、もうおひと方が22尾、

↑ 最上流部幸屋…熊崎さんは今日も好釣リョウケイ41尾

↑最上流部鳥坂と伏影…午後から浅利さん28尾



昨夜は雷雨だったが川には影響なし。朝方一時雨、日中は曇り、上はクリアー、下は濁りあり。水温16℃~18℃台。

中流部も次第に釣りになるようになってきました。下前田温泉下では二人の方、一人が39尾、もう一人が22尾、と数はまずまずだが型はバラバラ、小型も多い。どうしても上と比べてしまいます。
最上流幸屋では熊崎さんがリョウケイ41尾と連日の好釣、浅利さんは午後からの入川、最上流部はどこも入るところなし。
「残っているポイントは泳ぐところしかない」と鳥坂と伏影で28尾、もちろん型のイイ惚れ惚れアユです。日曜日とあって遠方の方々は帰りに向いたこともあり、少し静かな今日の阿仁川でした。
 
    

阿仁川鮎釣り情報 2020年7月18日(土) 

 

↑今日の阿仁川 白坂上

↑ 今日の阿仁川 根小屋堰堤下。

↑ 中流域も釣りになってきました。山形の方本日も竿頭…桂瀬、採石場で75尾

↑最上流部は難儀度が釣果を決める…熊崎さんは萱草トンネルでリョウケイ55尾

↑最上流部は難儀度が釣果を決める…同じくトンネルで小林さんリョウケイ45尾

↑最上流部鳥坂では能代の塚本さんが夜勤明けの午後から40尾

↑阿仁川最上流からさらに分かれた打当川です



一日を通して晴れのいい天気。水温15℃~18℃台、上はクリアー下は濁りあり。

最上流部は人が入り過ぎ、阿仁川が終わって、二股に分かれる比立内川、打当川まで人が入っている。誰でもが入れるようなポイントはさすがに息切れです。
誰かれが行かれないような難儀な場所しか残っていません。萱草トンネルは上り下りが2段の一番の難所、ここで札幌熊崎さんはリョウケイ55尾、初チャレンジの群馬小林さんも45尾。
最上流部は少し休ませないと続きません。

合流から上の阿仁川本川は白岩、五味堀、大岱、吉田、パチンコ、湯口内、河川公園まではオデコムードが蔓延しています。 代わって良くなりつつあるのが中流部… 最上流部の込み合いを避けてソロソロ良い頃ではと中流部にも入り始めています。濁りは残るものの水位が大分下がって頃合いを迎えつつある感じ。あちこち回って白坂に辿りついた盛岡の方、残り時間1時間で13尾、 全部マッキッキ、門間さんは朝方荒瀬で1時間ゼロ、たまらず小阿仁川に移動して10尾ゲット、そのあと、昼から得意のババヘラで22尾の入れがガリ、リョウケイさは最上流部を遜色なし、「抜けずに難儀した」「まだ水が高く際に立っての釣り、 水が下がり次第1週間ほどの手つかずに手が付いていく、中流部はこれから早い者勝ち」という事です。

本日の竿頭も中流部中心に攻めた山形の方、午前中、桂瀬で32尾、午後から採石場で33尾、夕方大渕で10尾追加して合計75尾…大したもんです。
以上今日の阿仁川の状況でした。


 
    

阿仁川鮎釣り情報 2020年7月17日(金) 

 

↑今日の阿仁川 下前田温泉下

↑ 最上流部 浜名さん今日は昼過ぎまでやって22尾、人が多くて。

↑ 最上流部 荒瀬では山形の方が29尾、この後、根小屋堰堤下で21尾で計50尾ジャスト

↑ 千葉さん上流部秘密の場所でリョウケイ43尾



概ね晴れのいい天気、期待したほどではないが少しは照りこんでまずまずの釣り日和。水温15℃台~18℃台。上はクリアー下は濁りあり。

今日は久々の晴れとあって皆さんこぞって最上流部へ向かいます。比立内の小学校下に10人もいたら満員御礼という感じ。それでも群馬の浜名さんは昼過ぎまでで22尾。 6人グループで入った方々はイイ人で30尾。同じく前橋の方が45尾くらい。3時頃からバタバタときたという事です。それぞれに皆さん奮闘です。
萱草では札幌の方が釣れない釣れないといいながら22尾。先行した群馬の4人G はイイ人が17尾、あとの方々は笑ってごまかす程度。
釣る人はいつも釣ってくる。盛岡の千葉さん本日も順調、誰もが知ってる秘密の場所で43尾。地元の九島さんは笑内で48尾、どこかで2尾追加で50尾ジャストと数をまとめるのはさすがです。 昨日の竿頭山形の人は荒瀬で29尾、午後から根小屋堰堤下で21尾で計50尾ジャストと本日も竿頭。

下ほ方は釣れてません。パチンコ、吉田、大岱、などオデコムードむんむん。小又川合流から下は濁りが入っているが釣りにならないほどではない、が、釣れない。 さてはて、 このあたりのサカナはどこへ行ったやら… 明日はどこへ行ったらよいのやら…

 
    

阿仁川鮎釣り情報 2020年7月16日(木) 

 

↑今日の阿仁川 最上流部 浅利さん、鳥坂で27尾、幸屋で17尾計40尾

↑ 最上流部 千葉さん45尾

↑ 最上流部 ハバヒロのイイあゆです

↑ 本日の竿頭は山形の方…萱草で36尾、大岱で20尾 計56尾



曇り、時々霧雨、水温15~16℃台。合流から上は濁りなし、下は支流小又川のダムの影響で高水、濁りあり。
依然として良いのは最上流部…浅利さん40尾とか千葉さん45尾とか、群馬の方が比立内川で30尾ほどとか。最上流部は大石ゴロゴロだから石裏に必ずアカが残っている。アユはハバヒロ痩せてはいない。 但し最上流部は入れる人数に限りがありますから釣ってくるのは少数の手練れたち。

大多数の人は中流部でポツリポツリの釣果に苦戦です。 何しろ何処もアカが飛んでザラザラ、残りアカ探しが決め手だがなかなかハナシはそう簡単ではない。

そんな中、本日の竿頭は山形の人、萱草で36尾、大岱では岩盤の残りアカを探して20尾、合計で56尾。 萱草も大岱もサイズ変わらずリョウケイ揃い、大岱は「おそらく解禁から竿抜けか、と思うほどの穴ポイント」とのこと。

本日も釣った人、釣れない人、様々ですが、何にしたって、照りこんでくれないとハナシになりません。明日、明後日の晴れに期待です。


 
    

阿仁川鮎釣り情報 2020年7月15日(水) 

 

↑今日の阿仁川 最上流部 比立内…まだ水は高め

↑ 最上流部 比立内で千葉さんが釣ったアユ

↑ 最上流部 比立内で千葉さんが釣ったアユ



晴れたり曇ったりのお天気、午前中は肌寒く日中でやや温かみが出てきた程度。午後から風が強い。 水温は14℃~17℃台。小又川のダムの影響で合流から下は高めで濁りあり。水位は増水前比プラス20センチくらい。 合流から上も水は高めだが澄んでいて釣りはできるということで…ポツリポツリと釣り人が入り始めています。 増水のあとですから残りアカを探しての釣り、1時間、2時間ビリッとも来ないなんて言うことも覚悟の釣りです。 いいところに当たればバタバタとくるが、当たらないとそれっきりということもありです。

宮城の方はやはり2時間近くピクリともせず、最後のところでバタバタ来て12、3尾。型はバラバラ、リョウケイが2尾くらい混じった程度。
盛岡の千葉さんは昼過ぎから最上流部比立内、 「明日のオトリだけは確保した」と余裕の17尾、リョウケイ揃いでした、痩せてません。やはり知っている人は釣ります。「明日は多分入れ掛かり」とのことですが…誰もが釣れるわけではありません。
釣れても釣れなくても明日からまた再開です。


 
    

阿仁川鮎釣り情報 2020年7月13日(月) 

 

↑今日の阿仁川 下前田温泉下の上から

↑今日の阿仁川 小又川合流点付近(左の流れが小又川)



水は昨日午後比50センチくらいは引いたでしょうか。それでもまだ50センチは引かないと竿は出せない。 竿が出せたとしても水はまだ高め、水温も低い。アカ飛びも気になる…ということで明日も様子見です。


 
    

阿仁川鮎釣り情報 2020年7月14日(火) 

 

↑今日の阿仁川 上流部 萱草

↑今日の阿仁川 上流部 荒瀬



いつからできるか気になります。上流部では明日あたりから竿を出すだけは出せるでしょう。 出すだけ出しても水はまだ高め、水温も低い、アカが飛んでいては釣りにならない…悩ましいところです。 上流部萱草で竿を出している人を見かけました。釣果のほどは分かりませんが、川は見たところ白っぽかったですね~。

※首都圏との往来に関する注意喚起について


 
    

阿仁川鮎釣り情報 2020年7月13日(月) 

 

↑今日の阿仁川 下前田温泉下の上から

↑今日の阿仁川 小又川合流点付近(左の流れが小又川)



水は昨日午後比50センチくらいは引いたでしょうか。それでもまだ50センチは引かないと竿は出せない。 竿が出せたとしても水はまだ高め、水温も低い。アカ飛びも気になる…ということで明日も様子見です。


 
    

阿仁川鮎釣り情報 2020年7月12日(日) 

 

↑今日の阿仁川 下前田温泉下の上から



 いったんピークから30セントほど引いた水ですが、また増えてまた減って…夕方16時で増水前比プラス110センチほど。 今回の増水はよくある範囲だが、支流小又川の森吉山ダムで調節しているからこの程度。 森吉山ダムへの流入量は12日12時50分で毎秒155トン、放流量が毎秒45トン。差し引き調節量は毎秒111トン。ダムがなければこの流れに更に毎秒111トン加わることになる。
昨今の洪水の被害を見るにつけ、釣りのことばかりは言ってはいられません。


(あと二日半はかかる)


 
    

阿仁川鮎釣り情報 2020年7月11日(土) 

 

↑今日の阿仁川 下前田温泉下



 昨夜から予報通りの大雨、川は増水、茶濁り、最大時で昨日比プラス120センチ。このまま降らないとしてもあと2、3日はできないでしょう。
シーズンは始まったばかり、この後に期待です。


このページのトップへ

阿仁川アユ釣り情報発信「キクチおとり店」

〒018-4515 秋田県北秋田市阿仁前田字下川端201
阿仁川釣り券、オトリ販売
阿仁川天然活き〆アユ販売
携帯:090-7324-5573
モバイルMap↓

お問い合わせ


TEL 090-7324-5573



  


水位.防災.ライブ.リンク
2020年鮎釣り情報
2019年鮎釣り情報
2018年鮎釣り情報
2017年鮎釣り情報
2016年鮎釣り情報
2015年鮎釣り情報
2014年鮎釣り情報
2013年鮎釣り情報


http://www.kumagera.ne.jp/kikuti/