阿仁川鮎釣り情報 2020年7月10日(金) 

 

↑今日の阿仁川最上流部 岩の目

↑岩の目で塚本さんが釣ったアユ…イイアユです。こんなアユ釣ったらもう下には戻れない

↑塚本さん今日は午後からの釣り、岩の目で46尾、しかもリョウケイ

↑千葉さんは幸屋…33尾リョウケイ揃い

浅利さんも午後からの釣り、リョウケイ33尾

↑ハバヒロのいいアユが出てきました。



 晴れの予報だったんですが、一日中曇り、お日様の出番なし。水もさほど下がらずプラス20センチほど。 水温15℃~17℃台と期待したほど上がらない。水はクリアー濁りなし。

明日は大雨の予報、 今日を逃せばしばらくできないというわけで釣り人は比較的多い。しかしみんなが入れる中流域は思ったほどの釣果はない。10尾前後から20尾前後の人がほとんど、 パタパタっと来たと思ったら後はパッタリモード。型はバラバラ。期待してきた方々は少々がっかりムード。
今日も一人気を吐くのは最上流部…ここは別格、皆さん中流部で苦戦するなか、夜勤明けの昼から出漁でリョウケイ46尾は能代の塚本さん。同じく夜勤明けの浅利さんもリョウケイ33尾。
アユも一段と体高が出てきてほれぼれするアユに育ってきています。味も別格の評価です。
中流部は今はしばらくは我慢の時間帯、とにかくお日様待ちです。


 
    

阿仁川鮎釣り情報 2020年7月09日(木) 

 

↑久しぶりの青空…前田小学校前

↑最上流部笑内

↑盛岡の千葉さん今日は上の笑内で27尾、阿仁河川公園で6尾計33尾

↑群馬の浜名さんが釣ったリョウケイアユ41尾。場所は最上流部比立内大阿仁小学校。



  今日は久しぶりの青空です。水位は高めの平水プラス30センチほど、昨日より少し高い、水温15℃~18℃、薄く濁ってはいるが気にならない。

朝からぽつぽつ釣り人が入り始めます。ほとんどの人が合流から上です。初めての方で、ポイントが良くわからない人も多い。水も高いこともあり、初めての方はなかなか好釣果とはいかない。
一通りいいところ抜かれている感じですから当たり前のところでは来ても良型とはいかない。小さいし、釣れないし…というお方も多い。
 中流部の入り易いところでは10尾前後~20尾前後という感じ。最上流部に向かう人はやはりベテラン、どんな時でも結果を出してくる。 群馬の浜名さんは比立内、小学校下でリョウケイ揃えて41尾。笑内では盛岡の千葉さん33尾、同行の小林さんも20尾チョイ。ま、そんなところでした。明日もお天気は良さそうだ。

※秋田県佐竹知事は「首都圏との不要不急の往来について遠慮をお願いする」と呼び掛けています。釣りも不要不急にあたります。 どうか「阿仁川鮎釣り情報」は見るだけにしていただき釣行はご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
 
    

阿仁川鮎釣り情報 2020年7月08日(水) 

 

↑こんな日に上流部で釣りしている人もいる。しかも釣ってくる…盛岡の千葉さん荒瀬で31尾。




 朝から雨が降ったり止んだり、水は昨日よりさらに15センチほど増えてプラス40センチくらいでしょうか。それでも濁りはうっすら程度。水温16~17℃

これで濁っていたなら誰もやる人なんかいないんですが、水がクリアーだけにやりたい人もいる。とは言っても川中、探しても10人もいないでしょう。。

盛岡の千葉さんは得意の荒瀬、靄のかかる川に立ち込み、31尾ゲット、さすがです。明日は雨が止みそうですが、水はそんなには下がってはくれないでしょう。 このところの雨ですっかり含んでしまってます。出来たとしても今日よりはイイという程度かもしれません。

 
    

阿仁川鮎釣り情報 2020年7月07日(火) 

 

↑今日の阿仁川 夕方の雨の中の温泉下…二人写ってますが、釣れないな~とでも話しているんでしょうか

↑最上流部鳥坂で秋田の浅利さんが釣ったアユ61尾

↑リョウケイ揃い…誰もが釣れるわけではありません




 午前中は曇り、午後から雨、水位は依然高めのプラス25センチ、濁りなし、水温15℃~17℃。

大雨の予報ですし、釣果も悪い、川は閑散としたものです。主戦場の縄張りアユはあらかた釣られてしまったんでしょうかね~

竿を出している人でも12,3尾のものです。「サカナはいるんだけどね~」「これでお日様が出て照りこんでくればがらりと展開が違うんだろうが…」
今は我慢の時でしょう。思うような釣果は望めません。上の写真の秋田の浅利さんリョウケイ61尾は、さすが、大したものです。でも誰もが釣れると思ったってそうはいきません。 最上流部はマニアックなエリア…急な崖道、重いオトリ缶かついで下って、上って、おまけにクマがいっぱい棲んでいる…天気の回復が待たれます。また明日です。
 
    

阿仁川鮎釣り情報 2020年7月06日(月) 

 

↑今日の阿仁川 吉田

↑五味堀で角館の方が釣ったアユ37尾



 曇り、水位は依然高めのプラス25センチ、濁りなし、水温15℃~17℃。

解禁フィーバーも昨日まで、川は静かなものです。釣り人は小又川合流から上に点在、下の方は閑散としています。

午前中が勝負になりません。水温が低く活性が高まらない。アユはいるんだが追いません。皆さん10尾~30尾ほどでしょうか。午前中に数が捕れないものだからどうしても数が伸びない。 明日も一日雨の予報、数捕れないどころか釣りできるかどうか…また明日です。

 
    

阿仁川鮎釣り情報 2020年7月05日(日) 

 
午後からやっと釣りに…

↑今日の阿仁川 大岱

↑今日の阿仁川 湯口内

大舘の大森さんが最上流部幸屋で釣った32尾

今日はゼンゼンダメと36尾は仙台の菅井さん

岩手の寺澤さんは32尾、湯口内と大岱での釣果



 朝から小雨、霧雨、昨日と同じ展開だが昨日より寒い。午前中水温14℃台では釣りはにならない。水はクリアーになったものの水位はまだ25センチは高い。 今日はホントにマッタクのダメボウズかと思うほどの展開。水が高いもののだから知らないで川原を釣っている人も。午後になって雨も上がりようやく釣りになり始めた感じ。

 午前中全くのダメボウズでオカワリして午後から30尾ほどという方も。ほとんどが10~20尾くらい。一桁の方もいたかもしれません。30数尾だったら本日の竿頭といったところです。
前回110尾の仙台の菅井さん「今日は全然ダメ」と36尾、型はイイ。場所はパチンコと阿仁河川公園。同行の御父上は22尾。 岩手の寺澤さんも午前中全くダメで午後からがほとんどで32尾、同行の方は19尾。場所は湯口内と大岱。 最上流部幸屋に入った大舘の大森さん、高水ながら頑張って32尾。
今日はイイと思ったんですが、自然界今日も思うようには釣らせてくれません。また明日です。

 
    

阿仁川鮎釣り情報 2020年7月04日(土) 

 
寒い一日…アユも人もちぢかむ

↑今日の阿仁川 温泉下

↑今日の竿頭は岩手の北田さん67尾、場所はパチンコ

能代の芳賀君今日は最上流部鳥坂、少し水が高く、雨模様、 警戒しながら釣りで30チョイ、温泉下に移動して10数尾の計49尾



 雨が降ったりやんだり、朝方ほんの一時本降りがあったがあとは小雨、霧雨。水温15℃~16℃、最上流行ったら12℃程度。人もサカナも縮かんでしまう。 濁りは殆ど取れて竿を出すだけは問題なし。

 いつものように皆さん早朝から竿を出すんですが、追いが悪い、背掛かりもあるが殆ど口とかで追わない。そのうち肩をすぼめて「寒くてやってられない」と上がってくる。
「昨日は天気はイイが川がダメ、今日は川はイイが天気がダメ」自然界、こっちの思うようにはいきません。全般10数尾~20尾、良くて30尾くらいといったところでしょうか。

 そんな中でも釣る人は釣るもんです。
岩手の北田さん67尾、場所はパチンコ、型もリョウケイ揃い。寒さは関係なかったようです。 ここは河川工事の後イイ瀬ができました。最上流部に行った方々は雨が降れば警戒を怠れません。水もまだ高めで行動範囲も限られます。能代の芳賀君は鳥坂で30尾チョイ、型は最上流部にしては揃っておらず、抜かれた後かな、という感じ。 塚本さんも伏影にとトンネルで50尾丁度、ここも新規が入っていない、やはり寒さでしょうか。

 明日の日中はお天気がいいようです(曇り)。少し水温が上がれば展開はガラリと変わる。今季の阿仁川条件が良ければ「ハンドレッド」は普通に行ける!とは解禁101尾の若者のお言葉。 そんなにうまくいくものかどうか、又明日です。
 
    

阿仁川鮎釣り情報 2020年7月03日(金) 

 
午前中、想定外の増水茶濁り…

↑午後1時頃になってようやく釣り可能になった温泉下、

↑栃木の清水さん4時頃ま過ぎまで33尾、浜名さんジュニアは2時間で22尾

上流部も午後から再開、シイタケ付近…

能代の大原さんは1時過ぎからで30尾チョイ、いいアユです 小又川では秋田の成田さんが38尾



 昨夜の雨が予想外に強く深夜にかけて想定外の増水茶濁りとなってしまいました。予想は大ハズレ…来てしまった方々は川を眺めて 思案投げ首…。

支流小又川はできるという事でせっかく来たんだからと皆さん小又川です。どこかいいと来ないかと右往左往の方々も多数おられます。 小又川ではいい人で50尾近く、秋田の成田さんは38尾。10尾から50尾近くいったところでした。
 濁りは上流部から取れてくるとみて最上流部に向かった人「濁りは取れてきたが水が高くてオトリが入らない」。 結局やっと数尾釣ったところで移動…。

 午後に入ってからは上流でも中流でも多少頑張れば入れるくらいまで回復、いざ竿を出してみると結構なかかり具合。温泉下では栃木の清水さんが1時から4時頃までで33尾、群馬の浜名さんジュニアは夕方2時間で22尾。

 明日は朝から濁り、水位とも平常近くまで回復の見込み、 だが明日の予報は雨、川に影響してくるほどの雨かどうか。
サカナはいるんだが…なかなか思うようには釣らせてもらえませんね~また明日です。
 
    

阿仁川鮎釣り情報 2020年7月02日(木) 

 
今日は終日の雨

↑この悪条件の中、岩手の北田さん63尾、しかも昨日の菅井さん110尾とほぼ同じ場所



 朝方から雨、時折本降り、水温17度台~18度台。早朝、川には変化なしだが本降りの雨で竿出せず皆さん様子見の展開、 やがて止み間を見てポツリポツリとポイントに向かい始める。 本日も最上流部にチャンスありと向かった方々多数でしたが、最上流は竿を出せたのはほんの束の間、水が増え濁りが入り始めやむなく撤収。
 午後には増水と濁りは中流部にも達してはきたが釣り出来ないほどではない。小雨交じりの中、カッパ着て夕方まで粘る方々も多数。そんなコンディションですから好釣果は期待できません。 殆どの方が10尾~20尾前後、多くて30数尾といったところでしょうか。
 
最終的に増水は30センチほど、濁りは薄濁りほどでとどまり期待は明日につながった感じ。 明日の予報は晴れ、朝からのベストコンディションは無理だとしても釣りしているうちに好転してくる…という展開か。当たればいいですが、明日の好釣果に期待です。
 
    

阿仁川鮎釣り情報 2020年7月01日(水) 

 
阿仁川鮎釣り解禁!!上流部、最上流部炸裂!!良型「束」連発!!

仙台の菅井さん110尾!!大岱から五味堀上で「束」達成、しかも良型揃い!! しかも学生さん、途中でリモート授業こなしての「束」越え、おじさん唖然!

能代の芳賀君101尾!!温泉下18尾のあと最上流部笑内に移動、ここで炸裂83尾計101尾

最上流部幸屋地区

能代の大原さん82尾、最上流部幸屋で、群馬の浜名さんは大阿仁小学校で92尾

塚本さん57尾、最上流部トンネル、早朝大苦戦、オカワリのあと再挑戦でリベンジの57尾

東京の団長は得意のパチンコで81尾、同行の北村さんは55尾、団長パチンコ釣らせたら右に出る者なし

最上流部比立内で浅利さんが釣ったアユ61尾



待ちに待った解禁、お天気はあいにくの小雨模様、朝方少々肌寒い。水位平水、水はクリアー。水温朝方から昼にかけて16℃台。コンディションいまいちながら上流部から最上流部が炸裂、「束」連発の解禁となりました。 型も良く数も出る、理想の展開、今季の阿仁川の実力を見せつける解禁となりました。詳細は後ほど…
 
    

遡上情報 2020年6月29日(月) 

 
阿仁川鮎釣り7月1日いよいいよ解禁です!!

6月25日の採捕調査…温泉下で釣った第一尾


春先から、遡った、遡らないと3ヶ月にわたって遡上情報やってきましたが、いよいよ7月1日解禁です。遡上の多さは実証済、あとは釣人個人個人の 差、ウデの差も勿論ありますが、釣りのこと運不運はつきもの、良い時もあれば悪い時もある。今年も阿仁川思う存分鮎釣り楽しみましょう!! というわけで解禁からは実釣情報をお伝えしていきます。今年もよろしくお願いいたします!!
新型コロナについて:当地は他県からの来訪者(特に関東圏からの釣行者)には神経をとがらせています。感染防止対策と感染防止マナーには万全を期した釣行をお願いいたします!!)

 
    

遡上情報 2020年6月25日(木) 

 
秋田県による「秋田の内水面魚類増大事業」の阿仁川第1回目の採捕調査が実施されました。

天然遡上アユ…このくらいのがアベレージでした。


県の委託事業である「秋田の内水面魚類増大事業」で標識放流したアユが放流後一か月経過ということで採捕調査が実施されました。          
※実施方法はアユを放流した地点を中心に釣りによる採捕を行い放流個体かを確認しサイズおよび重量を調べる。調査は一日で実施し、時間は午前3時間、午後3時間とする。採捕したアユはサイズ及び重量を測定後、放流する。
※調査は県職員による立ち合いの下で実施すること。


ということで県職員2名立ち合いの下、秋田県の特別採捕許可を得た7名の方々で実施されました。結果は…

最上流比立内地区幸屋で採捕された標識放流アユ


最上流比立内地区幸屋で採捕された標識放流アユ 結果は非常に興味深いものがありました。
全部で4尾採捕されました。 放流地点より上流2.5キロ地点の白岩で1尾、12キロ地点の荒瀬で2尾、何と最上流幸屋で1尾。 普通考えられているよりはるかに移動しているのにはビックリの結果でした。 今シーズンは天然遡上がここ10年ではトップクラスの多さですのでわずか1万尾ほどの標識放流アユを釣るのは至難なことです。 しかし、この調査でデータが積み重なれば面白いことが分かってくると思います。釣り人の皆さんのご協力お願いいたします。 因みにこの標識放流魚4尾採捕のために釣った天然遡上アユはおよそ400尾。再放流され元気に泳いでいきました。
場所別に測定後即再放流


※以下採捕調査概略です
採捕調査実施場所は…根小屋堰堤下、白沢、桂瀬、採石場、温泉下、小学校前、白岩、吉田、湯口内、阿仁河川公園、荒瀬、萱草、幸屋…
何処のポイントも殆ど差がなく採捕できました。
(どこでも釣れる!!)


↓温泉下の1尾目と2尾目…型がイイのにビックリ!!みんなマッキッキ…少し途絶えるとポイントを少しずらせばすぐ掛かる!!


↓上流の方は少し型がイイ傾向、体高もある…ガンガン瀬にはあまり付いていない。中瀬が効率よく採捕できた。

↓小又川合流地点上の白岩での採捕です。午前中3時間45尾採捕うち6月18日標識魚1尾 <

※今回の採捕調査はあくまでも標識放流魚の移動範囲と生育状況を調べるためのものです。 秋田県水産漁港課と事業委託を受けた阿仁川漁協が県の特別採捕許可を得て実施したものです。この事業は県内2か所選定されています。 この調査の情報発信は「あきた阿仁川鮎釣り情報」が阿仁川漁業協同組合の依頼を受け取材発信したものです。
 
    

遡上情報 2020年6月24日(水) 

 
ミサゴのアユ狩り、なんと一度に2匹です。




阿仁川でアユ狩りをするミサゴです。このミサゴ、よく見ると掴んでいるアユはなんと2匹、一度のダイブで2匹とは初めて見ました。 今季のアユの多さを象徴しているショット、撮影は盛岡の千葉さんです。
 
    

遡上情報 2020年6月23日(火) 

 
解禁を待つばかり!!

↑阿仁前田周辺~下前田温泉下~採石場方面を望む

↑ヤマセミがアユをくわえて飛び立つ瞬間…盛岡千葉さん渾身のショット


阿仁川アユ釣りは解禁を待つばかりです。遡上はほぼ行き渡りました。後続の根小屋堰堤越えも依然好調です。 阿仁川天然アユの遡上調査に長年携わっている研究職の方の話でもここ10年でトップクラスの遡上量が推定されるとのこと…それでもフタを開けてみなければ分からないの鮎釣り…日に日に胸は高鳴る!!
 
    

遡上情報 2020年6月21日(日) 

 
阿仁川天然遡上アユ…
  遂に最上流部比立内エリア到達、マッキッキ!!

↑最上流部比立内地区幸屋

↑すごく高い橋の上から見てもデカい…しかも体高がある…しかもマッキッキで追っている…解禁、即掛かる!!

↑荒瀬です。ここは橋の上からサカナが見えにくいところですが、それでも見え始めてきています。


阿仁川天然遡上アユは阿仁川全体にほぼ行き渡りました。時間、場所によってムラはあるんですが、比立内エリアの幸屋の高い橋の上からも見えるくらいですから、ほぼ何処にも行き渡ったとみていいでしょう。 根小屋堰堤越えもひところの勢いは衰えてきたとはいえ、依然順調に続いています。これで阿仁川全体およそ50キロにわたってどこでも天然アユがいる状態になりました。 アユ釣りの主戦場が根小屋堰堤からだとしてもおよそ30キロ…サァ、解禁はどこに入るか!!
このページのトップへ

阿仁川アユ釣り情報発信「キクチおとり店」

〒018-4515 秋田県北秋田市阿仁前田字下川端201
阿仁川釣り券、オトリ販売
阿仁川天然活き〆アユ販売
携帯:090-7324-5573
モバイルMap↓

お問い合わせ


TEL 090-7324-5573



  




http://www.kumagera.ne.jp/kikuti/