2019年8月15日(木) 

 

今日の阿仁川…白坂ババヘラ

今日の阿仁川…白岩

今日の阿仁川…支流小又川

今日の阿仁川…阿仁前田周辺 河原もカラッカラ

鷹巣の佐藤さんは荒瀬で17尾

塩釜の吉田さんは白坂、根小屋他で56尾

上流部萱草では札幌の方が34尾リョウケイ

上流部トンネルでは浅利さんが30尾

春日部の岡田さんは阿仁河川公園で31尾

  概    況 

 この夏一番の暑さ38.4℃、風が強い、38℃の熱風だ。水温22℃~26℃台。水位はマイナス62、濁りなし。
上流部荒瀬に入った鷹巣の佐藤さんはリョウケイ17尾、やはり中流部のアユとは二回りは違う。風もなく気になるのはアブだが「いなくなったのか気にならなかった」。上流部では浅利さんが今日は萱草トンネル、ここでリョウケイ30尾丁度。 同じく上流部萱草では札幌の熊崎さんがリョウケイ34尾、「今日はアブが出ない、かわりにクマが出た」「しかも竿一本の近くで!」。
春日部の岡田さん親子は今日は阿仁河川公園、名人がやった場所と同じところ…息子さんが31尾、親父さんが28尾、 この辺りは下とは一回り型が違う、しかも「引くワ、引くワ」「ぐんーんと、のされたかと思えば、今度は上に上るし…」まさに「阿仁川最高!!楽しいッ!!」。 今回の釣行では一度も息子さんに勝てず…「楽しませてもらいました」
下では岩手の方が白坂ババヘラで午前中、24尾、午後から12尾で計36尾。大岱は抜かれてしまったのか、「むしろ型が小さかった」ということでした。
お盆休みも台風の予報で早めに切り上げる人が多い。果たしてどのくらいの雨になるのでしょうか。また明日です。

 
   

2019年8月14日(水) 

 

今日の阿仁川…温泉下

釜石の吉田さんは根小屋と温泉下で52尾

春日部の親子は温泉下、若い息子さんが40ピッタリ、親父さんが18尾

浅利さんは今日も昼から荒瀬、4時まで20数尾

横浜の大竹さんは湯口内パチンコで41尾

盛岡のタカさんは根小屋と桂瀬で40尾チョイ

  概    況 

 一日中快晴、暑い、風がある。水温22℃~26℃台。水位はマイナス62、流量確保のためダムの放水が続いています。濁りなし。

暑い日が続きます。どうしてこんなに暑いんでしょう。今日で連続45日川止めナシ。毎日、毎日、釣りが出来る日が45日間も続いています。水が少ないといっても小又川合流から下は 森吉山ダムの流量確保放水が続いているため極端な渇水は避けられています。
今日も全般20尾前後から多い人は50尾越えまで皆さんよく釣るもんです。昨年が昨年だったもんですから、なおさら感心してしまいます。 型は全般落ちてきた感じがしますが、釣れないことには始まりません。小振りが多いと思っていてもいつ大物が掛かるか油断できません。竿抜けは殆どドチャラ、こんなところでと思うようなところで良くかかるようです。
湯口内パチンコ辺りでは横浜の方が41尾、こんなに釣れるなんてと大喜び。チャラがポイント。釜石の吉田さんは根小屋で30尾ほど、温泉下で20尾ほど、計52尾。型は中小中心に大混じり。 春日部の親子の二人、今日はどこも入るところなく昼頃からポイントの広い温泉下で開始、若い息子さんが40ピッタリ、親父さんが18尾。落ち込みのチャラで入れ掛かりということでした。毎日良く釣るもんです。 サカナの処理に困ってはいるもの「うれしい悲鳴!」
根小屋と桂瀬で竿を出した盛岡のタカさんは40尾チョイ。盛岡の方は温泉下他で20尾丁度、ま、20尾釣れれば「中吉」といったところでしょう。 群馬からの方昼前について、早速アッチコッチ竿を出してはみるものの、いつものように当たらない。4ヶ所回って8尾とは「どういうことなんじゃ」。
今日も釣れた人、釣らなかった人…様々でした。また明日です。

 
   

2019年8月13日(火) 

 

今日の阿仁川…温泉下

浅利さんは昼から荒瀬、4時まで24尾

春日部の親子が釣ったアユ息子さんが44尾、親父さんが32尾二人で76尾

水戸の親子が釣ったアユ、大は24.5センチ

  概    況 

 曇り時々晴れ、暑い日が続きます。水温26℃台。水位はマイナス62、流量確保のためダムの放水が続いています。濁りなし。

お盆の13日、今日はさすがに釣り人が少ない。 東京の方は朝から白坂、午前中2尾、3尾目が釣れたのが午後の1時、それから怒涛の入れ掛かり17尾、辛抱した甲斐あり、「あんな連発は楽しい」 秋田の浅利さんもやはり昼から荒瀬、橋の下辺りばかりで4時まで24尾、型も揃ってこのくらい「あの時間からだから釣れればいいでしょう」と満足。 最上流伏影に入った札幌の方、リョウケイ揃いだが数は10尾そこそこ、「あの難儀してこのくらいの数ではネ~」とご不満、「明日のオトリは大岱あたり」でと2回戦。
今日も全般、10尾前後から20尾前後の人が多い感じです。そんな中世田谷の3人グループは根小屋堰堤下で45~33尾、型はいまいちながら、アユを開いて天日干ししたり、ゆっくりのんびり鮎釣り三昧 勿論昼はドライバー以外はドリンク付きで。本気でやれば60尾は釣れたということです。「阿仁川は良い川だ!!」
水戸の山本さん親子は五味堀辺り、息子さんが35尾、親父さんが20尾ほど、でも24.5センチの見事なアユは親父さんがゲット。 春日部の親子2人は今日大岱、若い息子さんが44尾、親父さんが32尾、毎日親子でホントに楽しそうです。釣ったアユの処理には困ってる様子ですが。 それにしても毎日良く釣れるもんです。新しく鮎釣り始めるなら阿仁川のこういう年がイイ。というわけでまた明日です。
 
   

2019年8月12日(月) 

 

今日の阿仁川…桂瀬

小林さんが白岩と温泉下で釣ったアユ30尾チョイ

青森の福士さんが荒瀬で釣ったリョウケイ鮎

札幌の熊崎さんは今日は岩野目、14尾、毎日体高のある見事なアユ

群馬の小澤さんは湯口内で47尾

吉田では平塚の土屋さんが38尾

  概    況 

 暑い日が続きます。水温26℃台。水位はマイナス68と最低水位。川は渇水状態、流量確保のため、午後からダムの放水量を毎秒3トン増やして 6センチ水位上昇マイナス62。濁りなし。

今日も釣り人多い。いい場所であっても人が多いと釣果は分け合うしかない。みんな楽しいお盆休みだ。自分だけというわけにはなかなか行かない。 グループの人なんか特にそう。自分だけ釣るとなると、仲間の雰囲気も悪くなる。 こんな時はみんなに合わせてそこそこ楽しめればそれでいい。年に一度の大人の遠足、釣りが終われば別の楽しみも待っている。天然アユはオマケぐらいの方が楽しめる。
というわけで本日も釣れた人釣らなかった人、様々です。東京の鈴木さん、今日は湯口内で15尾止まり、人が少なければとてもこのくらいの尾数で終わる人ではないが、今日はお仲間が3人、少しは遠慮。 青森の福士さん吉田で竿を出したあとリョウケイ求めて荒瀬、バタバタとイイ感じだったが、アブがどんどん周りにまとわりつく、これには勝てない、退散、本日の結果20尾ほど。 群馬の小澤さん、朝一入ったのは五味堀、ここでなんと二時間ゼロ、撃沈移動、最初の日に釣れた湯口内のどちゃらで入れ掛かり、47尾はサスガ、だが「今日は危なかった」。 秋田の方はシイタケ、東京の方と入れ替わりに入って20尾ほど、それまでやってた東京の方は3尾ほど。アブの猛攻をものともしない札幌の熊崎さんは今日は岩野目、ここで一日粘って14尾、 ハンコで押したおように3日連続14尾。 平塚の土屋さんは吉田で38尾、結構な型揃いにたらいに開けたときは50尾くらいに見えたが、数えたら38尾。 全般、10尾前後から20尾前後の人が多い感じです。初めての阿仁川という人なら、5尾、6尾の方も結構いると思います。
毎日、毎日、暑くて、暑くて、誰もが、だんだん疲れてきています。足元だっておぼつかなくなってきています。暑さでフラフラしてるところにあの重いおとり缶担いで、土手やら、山道やらの上り下り、 滑って転んで担いだおとり缶に横っ腹したたか打って…なんていうことはよくある話。くれぐれも釣果より安全第一。また明日です。
 
   

2019年8月11日(日) 

 

今日の阿仁川…温泉下

大宮の鈴木さんが大渕で釣った31尾

群馬の小澤さんが大岱で釣った46尾

札幌の熊崎さんは幸屋で14尾、体高のある見事なアユ

  概    況 

 暑い一日、水温は27℃台もあるお湯のよう。水位はマイナス67と最低水準。濁りなし。

お盆休みとあって釣り人は多い。どこへ行っても人がいる。阿仁川初めての方も結構多い。普段人の少ない秘密の場所でさえ定員オーバーだ。 今日も川は悲喜こもごも…「アユは見えるのだが掛からない」 「午前中釣れて調子いいと思っていたら暑さのせいか昼からパッタリ」「そんなの関係なく朝から掛からない」とか
それでもいつものことながら釣る人は釣る。群馬の小澤さんは朝一パチンコ、ここは大したことなく大岱に移動、水が少なく流れの行き止まりのようなドッチャラで入れ掛かり、 「キラッと反転するのが見えた瞬間、ひったくられるようなアタリ」「こういうのはたまらなく楽しい!!」ということで46尾。
全般通いなれた人で20尾前後でしょうか…荒瀬と向山橋に入った秋田の武田さんは27尾、大淵に入った大宮の鈴木さんは31尾、荒瀬では東京の方が21尾、昼前18、午後から3尾。 大岱では秋田の若い人が25尾。大物狙いの札幌熊崎さんは今日もアブの巣窟幸屋で14尾、昨日と同じ。大は25.6センチくらい。
阿仁川初めての方は少々苦戦、何処へ行ったらいいのか分からない。で、結果多分10尾前後…といったところでしょうか。 昨日の春日部の親子の方、今日は桂瀬、若い息子さんが30尾チョイ、親父さんが20尾チョイということで、 今日も親子でホントに楽しそう。 それにしてもこんなに人が多くても良く釣れるもんです。また明日です。
 
   

2019年8月10日(土) 

 

今日の阿仁川…根小屋堰堤下

東京の上さんは阿仁河川公園でリョウケイ揃い54尾

秋田の浅利さんは鳥坂、伏影で20尾、大は25.5センチ

札幌の熊崎さんは幸屋で14尾、体高のある見事なアユ

吉田では岩手の澤泉さんが39尾か40尾

群馬の小澤さんは湯口内で50尾

ババヘラでは小田原の一寸木さんが昼前から始めて26尾

  概    況 

 曇り、時々雨、雨は降るがすぐ上がる。川には影響なし。暑さは幾分和らいだがそれでも水温は25℃台。水位はマイナス66~マイナス61センチ。濁りなし。

今日は上の方がいい感じです。阿仁河川公園では東京の上さんが良型揃えて54尾。先日名人がやったところと同じ場所、引くは、引くは…寄って来たかと思えばまた走る、走りに走られて、最後は身切れ…まさに「阿仁川アユ、爆裂!!」
秋田の浅利さんは今日は最上流鳥坂、伏影、と難所二か所掛けるのはサスガ、釣果は20尾、サカナは見事な巾広アユ揃い。こういうアユは釣りの技量は勿論のこと、急坂上り下りする体力の保持者であって、 アブの猛攻に耐えられる人でないと釣れはしない。最上流部幸屋に入った札幌の熊崎さん、数は14尾だが、アユの巾広ぶりが半端じゃない。アブの数も半端なモノじゃない。 ここまでの頑張りを見るにつけ、「いや~アユ釣りって凄いものですね~」
阿仁河川公園の下流の湯口内では群馬の小澤さんが50尾、これも型が良い。型を甘く見て最初は高切れ、オヤコの連発、仕掛けを張り替えてようやく獲れるようになった。 その下の吉田では岩手の澤泉さんが39か40尾。これも型が揃っている。昼過ぎから五味堀に入った春日部の親子の方、お若い息子さんが26尾、親父さんはその半分で楽しいそう。 下の方のババヘラに昼前頃から入った小田原の一寸木さん、26尾、阿仁時間からやってこのくらいだったら満足、満足!!今日は上の方の釣果が目立ちました。また明日です。
 
   

2019年8月09日(金) 

 

今日の阿仁川…温泉下

温泉下で東京の方が釣った38尾

盛岡の方が根小屋と五味堀で30尾ピッタリ

東京の鈴木さんが釣った35尾

  概    況 

 曇り、暑さは幾分和らいだ感じだが、まだまだ暑い。少し風がある。水温が24℃台と久々に下がった。水位はマイナス67、昼頃からマイナス61。濁りなし。
このところの渇水のため、本日、森吉山ダム森吉発電所は放流量を毎秒4.5トンから7.5トンに増やした。このため小又川合流から下流の阿仁川では水位が6センチほど上昇しています。
今日はこの効果なのか、どちらかというと、下の方がよく釣れたような感じです。全般20尾前後から30尾、イイ人は40尾近くの釣果。温泉下では東京の方が38尾、 ババヘラでは門間さんが午前中19、午後から18尾計37尾。根小屋堰堤下では東京の鈴木さんが 35尾、桂瀬と五味堀で盛岡の方が30尾ピッタリ。阿仁河川公園で22尾、温泉下で10尾で計32尾は秋田の伊藤さん。 東京の古川さんはアチコチと温泉下で35尾、秋田の方は午前中砕石で10尾、午後からシイタケと荒瀬で20尾 で計30尾、大は25.1センチ168グラム。等々、型はどこも同じく大中小混じり。今季の阿仁川よく釣れるもんです。

一昨日の小澤名人の講習を受けた秋田の方、 「何だか釣れる気がしてしょうがない」ということですっ飛んで行った結果、、夕方、普段の「倍」釣れたと釣ったアユを見せて大喜び、 「自分はヘタで釣れなかったわけじゃない、ポイントの見方を知らなかっただけ」「こんなに釣れたのは10年ぶり」と大興奮。 同じく釣れる気がした湯沢の方、「小澤名人のあの釣り方」を真似てはみたが、結果は「肩が凝っただけ…」ということでした。

講習の結果はこの後も人それぞれでしょうが、名人の釣りを目の前で見て、感動しなかった人はいないでしょう。 「アユ釣りってのはこんなにも楽しいものなのか」「こんなにも感動的なものなのか」改めで思わされた二日間でした。名人に感謝、集まっていただいたたくさんの方に感謝です。また明日。
 
   

2019年8月08日(木) 

 

今日の阿仁川…小澤剛さんの大岱実釣2時間半20尾

今日の阿仁川…小澤剛さん実釣阿仁河川公園

今日の阿仁川…小澤剛さん実釣阿仁河川公園

今日の阿仁川…小澤剛さん阿仁河川公園実釣1時間半15尾。
本日実釣4時間、大岱20尾、阿仁河川公園15尾 計35尾!!

  概    況 

 小澤剛さん実釣!!「阿仁川最高!!」連発の一日。
 
   

2019年8月07日(水) 

 

今日の阿仁川…下前田温泉下 …小澤剛さんの実釣講習の様子

今日の阿仁川…下前田温泉下 …小澤剛さんの実釣講習中に釣ったアユ

  概    況 

 小澤剛さんの実釣講習!!見てる前で「釣る!!」。
 
   

2019年8月06日(火) 

 

今日の阿仁川…下前田温泉下 …小澤剛がやってきました!!

  概    況 

 小澤剛さんがやってきました!!サスガ、「釣る!!」。明日からの「小澤剛さんと鮎釣り三昧の2日間」…お楽しみに!!
 
   

2019年8月05日(月) 

 

今日の阿仁川…下前田温泉下、石がゴロゴロ出てきています。

最上流部で野原さん今季最大推定25.6センチゲット

  概    況 

 今日も暑い暑ーい一日です。風もない。水温が27℃もある。水位はマイナス66と今季最少値を継続、濁りなし。
暑くて、暑くて、蒸し暑くて…おまけに今日は風もない。川に浸かっていても浅い岸よりだと温ったかくなってくる。オトリだってしばらく掛からないともうヘロヘロ、釣ったサカナもが移動中に真っ白。
土曜、日曜に徹底して抜かれたあとの月曜日、今日は目立った釣果は ありません。あっちこっち回って 20尾も釣れればいい方でしょう。こんな日は10尾前後だってヨシとしたものです。 最上流部はアブの巣窟、甘く見て行ったらひどい目に合う。それでも行く人はいる。川越の野原さんは数こそ7尾ですが、今季最大25.6センチゲットです。これは見事、これからはこんなのがボコッボコッと出てきます。 この暑さには参ります。また明日です。
※7日、8日、「キクチおとり店」主催の「小澤剛さんと鮎釣り三昧の2日間」午前8時から開始です。駐車場に限りがあります。「直接キクチまで講習会申し込みした方」は多分駐車可能ですがお早めにおいで下さい。
 
   

2019年8月04日(日) 

 

今日の阿仁川…下前田温泉下

温泉下では青森の乗田さん32尾

岩手の寺澤さんはあっちこっちかき集めて32尾はサスガ。

東京の古川さん午後に到着して早速大淵…38尾

  概    況 

 暑い暑ーい一日です。水温が27℃もある。水位はマイナス66と今季最少、濁りなし。
今日はさすがに皆さん釣り疲れ、昨日60尾台の人は20尾台、全般20尾も釣れればいい方かもしれません。30尾釣ったらかなりイイ方でしょう。今日は大釣りは聞きません。
連日の雨なしで川はカラカラです。こんな時小澤剛さんだったらどんな釣りをするのでしょうか。8月7日、8日が楽しみです。また明日。
 
   

2019年8月03日(土) 

 

今日の阿仁川…知る人ぞ知る温泉下の分流

温泉下で大子の中野さん午前中30、午後から37尾 計67尾

白坂、桂瀬、温泉下で芳賀君50尾丁度

岩手の鷹の羽さん根小屋、桂瀬、白岩で60尾、ポイを入れれば63尾

県南の方は大渕で32尾

  概    況 

 晴れたり曇ったり、蒸し暑い、水位マイナス64。水温20℃~26℃、濁りなし。コンディションは昨日と同じような感じです。
釣果の方も昨日に引き続き、よく釣った人が多い一日です。 大子の中野さん、今日は朝一から温泉下です。朝から快調に飛ばし、午前中30尾で昼休み、午後から夕方まで37尾、合計67尾です。見ていてもよく釣るもんです。同行の方も20数尾。同じく能代の芳賀君、今日は白坂、桂瀬、最後は 温泉下の知る人ぞ知る秘密の分流…計50尾丁度。盛岡の鷹羽さんは根小屋、桂瀬、白岩と回って60尾、ポイ込みで63尾。
毎日、多く釣った人の釣果を書いていていますが、遥かに届かない釣果の人も多くいると思います。 そんなに釣れるなんて、信じられない…どうすればもっと多く釣れるのか…もっとウデを磨きたい、上手になりたい…と思う方はぜひ「キクチおとり店主催」の「小沢剛さんと鮎釣り三昧の2日間」にご参加ください。 見学無料です。(ただし駐車場が満杯です。自己責任で駐車場を確保して徒歩でおいでください。ご参加の方はご連絡だけお願いします) 日頃、「キクチおとり店」をご利用の阿仁川ファンに感謝を込めてのイベントです。7日のお昼はバーベキュー、お肉15キロ、用意しています。もちろん無料、お楽しみに。
 
   

2019年8月02日(金) 

 

今日の阿仁川…吉田

今日の阿仁川…採石場

ババヘラで門間さん58尾

白岩五味堀では大子の中野さん51尾

温泉下と鳥坂で芳賀君24尾

芳賀君の鳥坂の良型アユ、大は24.6センチ168グラム

岡崎さんは前田八幡橋上他で40尾

  概    況 

 晴れたり曇ったり、蒸し暑い、水位マイナス64だが昨日より少なくなった感じ。水温20℃~25℃、濁りなし。
今日は皆さん良く釣れた一日。 ババヘラに入った五城目の門間さん58尾、60尾越したと思って竿を畳んだが、数えたら58尾、「残念」。 茨城大子の中野さんは白岩、五味堀辺りで51尾、同行の方も21尾…「いや~今日は面白かった、楽しめた」同行の方も「20尾越せば満足」。 根小屋では福島の樽井さん50尾以上は釣った、「数は数えてないので分からない」実際見てもそれ以上はある。桂瀬では栃木のお二人31尾ずつ同じ数。
東京の岡崎さんは白坂で15尾、前田小学校で22尾、温泉下で3尾計40尾。能代の芳賀君は早朝温泉下で12尾、その後最上流部鳥坂で12尾、大は24.6センチ、168グラム。アブの猛攻に「もう最上流部には行かない」
昨日とはうって変わって良く釣れた一日、蒸し暑いのが良かったのか、人が少な目だったのが良かったのか、水が少ないのがいいのか、分からないもんです。それにしても釣る人は良く釣るもんですね。明日も釣れますように。
 
   

2019年8月01日(木) 

 

今日の阿仁川…上流部

千葉さんが上流部で釣ったリョウケイ

桂瀬で県南の方が釣った42尾

  概    況 

 曇り午後から晴れ間が出る。水位マイナス64。水温20℃~24℃、濁りなし。
午前中はシブい、根小屋堰堤下に入った秋田の人、午前中は5尾と不釣、我慢して午後、日が差してくるとバタバタ入れ掛かりありで2時間17尾計22尾、「今日は面白かった」。 茨城の秋山さん今日は白岩、午前中4尾と大不釣、午後から入れ掛かりありで23尾、計27尾。「午前中の不釣に危うくすごすご帰るところだった」桂瀬では角館の御大42尾、型は大中小混じり。 そばでやってた人…頑張ってはいるがなぜか釣れない、「かわいそうなのでオトリを2.3匹上げてきた」ということです。今日は午前中の渋さに移動するも場所に恵まれずそのまま撃沈…という方も多いです。
こうも連日の攻めでは、「いいところ」ではなかなか掛かりません、来てもビリアユ。変なところ探りまくらないと数は釣れません。初めての方にはキビシイ阿仁川となってきました。 上流部ではメジロアブがいっせいに出始めました。無防備では釣りどころではありません。しかし最上流部の本領発揮はこれからです。下ではまず釣れないサカナが出てきます。 盛岡の千葉さん上流部秘密の場所でリョウケイ揃えて24尾、大は24.6センチ154グラムでした。 また明日です。
 
  

阿仁川「新漁場開拓プロジェクト 」2019 

 阿仁川漁協では今シーズンより支流小又川四季美湖ダムの上流にアユの「新漁場」を造ります!! 天然遡上に影響されない放流100%の「新漁場」を開拓し、「釣り専用区」としてアユ釣りファンに提供します!!
新漁場のエリアは小又川森吉山ダム(四季美湖)の流れ込みから上流丹瀬沢合流までの2~3キロほどのエリア、ここは四季美湖によって隔絶されているため現在天然遡上はありません。

新漁場エリアマップ 

新漁場エリア 砕渕・深渡地区

このエリア特徴

①森吉山系からの連瀬沢、丹瀬沢、等々の清麗且つ流量豊富な沢々が流れ込む おかげで洪水で濁ったとしても澄むのが早い。

②アユの餌となる良質な苔の生える大石が多く、アユの棲息生育には絶好のエリアであると考えられる。
「大型で美味しいアユが育つ」ポテンシャルを秘めている。

③釣り人にとって自然渓相の中での釣りの魅力は非常に大きい。

④完全放流100%エリアとなるため天然遡上の多寡に影響を受けず釣り人の選択肢が広がる。
⑤過去に試験放流したことがあり効果が実証されている。

放流量は当初400キロ程度を予定しています。2~3キロメートルほど。川幅はおよそ20~30メートル。ご期待下さい!!

深渡橋付近↓

深渡橋から下流方向↓

深渡橋から上流方向↓


このページのトップへ

阿仁川アユ釣り情報発信「キクチおとり店」

〒018-4515 秋田県北秋田市阿仁前田字下川端201
阿仁川釣り券、オトリ販売
阿仁川天然活き〆アユ販売
携帯:090-7324-5573
モバイルMap↓

お問い合わせ


TEL 090-7324-5573



  




http://www.kumagera.ne.jp/kikuti/