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2019年7月31日(水) 

 

今日の阿仁川…温泉下

塚本さんが最上流部で釣った超リョウケイ19尾

岩手の澤泉さんは大岱の思わぬところで入れ掛かり20数尾

  概    況 

 曇り時々霧雨、水位マイナス62。水温20℃~24℃、濁りなし。
とうとう一か月連続川止めなし。毎日毎日、竿の入らない場所はありません。よほどの山奥のアユならいざ知らず、中流部、上流部あたりで「今日はおとりを一回も見なかった」という 野アユはいないでしょう。 この先もこの状態が続きます。
それにしても雨が降りません。今日も降るには降ったがほんの霧雨程度。この先も10日くらいは雨の予報がありません。当分このままの状態が続くことになりそうです。 こうなれば、いつもの「柳の下」が全く変わってしまってます。どんな時でもどんな場所でも対応できる技量を持った人は釣ってはきますが、うまくいかない人は苦戦です。全般20尾も釣れればヨシとしたものでしょう。 ようやく釣抜けの人だってヨシとしたものです。30尾も釣れば相当にうまい人です。4.5日前に白坂でゼロマンキンを食らった岩手のご年配お2人、今日は8尾と12尾だそうです。
こんな時「小澤剛さん」だったらどんな釣りをするのでしょうか。8月7日、8日が楽しみです!! また明日です。
 
  

2019年7月30日(火) 

 

今日の阿仁川…大岱

千葉さん、上流部秘密の場所

千葉さん、上流部秘密の場所他で33尾

鷹巣の斎藤さん荒瀬で23尾

茨城の秋山さん大岱で2尾のみその後五味堀に移動して25尾計27尾

新漁場で能代の方2尾だが、金鮎は健在、なにせ水が少ない

「小澤剛」の新たなるステージ「点撃ちの技法」シマノジャパンカップ4回、 ダイワ鮎マスターズ2回、G杯アユ3回と鮎釣り競技会にビッグタイトルを何度も手中にしてきた小澤剛さん2018年には 念願の報知鮎釣り選手権オーナーカップに優勝し名人戦をも制した4大アユ釣り大会で、いずれも頂点に立ったのは小澤さんただひとり。新境地に達した「点撃ち泳がせ」とは、どんな技なのか。

「小澤剛さん」が阿仁川「キクチおとり店」にやてきます。阿仁川「キクチおとり店」が阿仁川アユ釣りファンに感謝を込めて、 普段なかなか見ることのできない名人技をまじかで見ていただき、もっと阿仁川を、もっと鮎釣りを好きになってもらいたく企画したものです。 8月7日、8日の二日間キクチおとり店前を会場に実釣したり、講習会を開いたり…懇談したり、鮎三昧の二日間にしたいと思っています。(見学無料ですが事前申し込み必要)

  概    況 

 午前中を中心に雨が降ったり止んだりだが川にはさほど影響なし。最上流部では20~30センチ増えたようです。 水位マイナス58。水温20℃~24℃、濁りなし。
雨は降ったんですが、なかなか川の変化につながりません。最上流部では20~30センチ増えたようですが、中流部は殆ど変わりありません。連日記録が今日で30日、明日も川止めはないでしょうから 1ッ月連続の川止めなしとなります。こんなことは記憶にありません。一か月連続の猛攻にも拘らずそこそこには釣れているんですから驚きです。 今季の遡上がいかに多かったか、想像を超えたものがあります。昨年の大不漁ぶりを考えればどうしてこうなるの、という感じです。
さて本日の釣果です。茨城の秋山さんは朝一入った大岱で大苦戦、随分と歩きまくったが、釣果はたったの2尾、午後五味堀に移動して25尾で計27尾、五味堀の型はまずまず。午前中の2尾でめげれば 多分それっきり、アユ釣りの難しさ実感です。それでも数をまとめてくるのはサスガです。東京からの小林さんは午後到着して釣り始めたのは大渕2時頃。夕方まで28尾です。「型は小さいね~」と言いながら、見させてもらうと、 17~20センチほどのマズマズの型揃い、20センチオーバー位のを手にもって「このくらいのが揃えば」…とのこと。盛岡の千葉さんは大岱で14尾、上流部秘密の場所で19尾計33尾。「このくらい以上のが揃ってました」。 鷹巣の佐藤さんは荒瀬で23尾こちらも「このくらい以上揃い」昨年の大不漁年にあっても休みなく通い続け「メンタルを鍛えた」結果、ワンランク昇格です。 今日も釣れた人、釣らなかった人、いろいろですが、釣果よりも安全第一、また明日です。
 
  

2019年7月29日(月) 

 

今日の阿仁川…根小屋堰堤下

吉田で青森の木村さんが釣ったリョウケイ

最上流部で塚本さんが釣ったリョウケイ

  概    況 

 曇り、今日も蒸し暑い一日、午後から夕立あるも川には影響なし。水位マイナス62。水温20℃~24℃、濁りなし。蒸し暑いが朝から風がある。午後には夕立、川に影響あるかと期待するも全く影響はない。ただ濡れネズミになっただけ。

釣果の方は変わりなく、 いつもと同じような展開です。午前中から日中はポツリポツリ、展開が良ければ夕方バタバタっときて数がまとまる。が、そのバタバタが来るかどうかは分からない。 反対に夕方パッタリということもある。バタバタナシでも20尾前後も行けば、ま、ヨシとしたものでしょう。 何しろ解禁からひと月近く休みなしでこの調子ですから…。 型だってそう悪いわけではない。17~20センチ絡み、22センチ~23センチでも掛かった日にゃそう簡単には抜けるもんじゃありません。 本日も、あれやこれやありながらもそこそこに楽しめたんじゃないでしょうか。欲を言えばキリはありません。 3日前、ご年配のお二人、白坂に入って「一人がボウズで一人が4ヒキ」だったそうです。アユ釣りは回転の釣り、一歩間違えば誰にだってそんなこともあり得ます。

根小屋に入った東京の4人Gは一人が30尾以上、あとの方々は20尾台ということでした。吉田に入った青森の木村さん、数こそ15尾でしたが23.5センチのリョウケイ一尾ゲット「よほど下がってようやく抜けた 」。能代の塚本さんは最上流部16尾、ずっしリ重量感あるリョウケイぞろい「最上流部はこれからが本番」 というわけでまた明日です。
 
  

2019年7月28日(日) 

 

今日の阿仁川…温泉下

吉田と温泉下で福士さんが釣った 33尾

大岱とシイタケで武田さんが釣った20数尾

岩野目で岩澤さんが釣った24センチ

  概    況 

 曇り、今日も蒸し暑い一日、水は昨日より更に少ない、水温20℃~24℃、濁りなし。
水位が更に下がってきた。阿仁前田の水位観測所でマイナス65。ガンガンがなんのことないただの瀬になってしまっている。
水が少ないが釣りやすい面も少なからずある。中流部では今日も結構釣れておりました。20尾前後~釣る人だと30尾以上は釣っている。
仲間同士で、二時間勝負やって…20尾釣ったとか、17尾で負けたとか… 昼前から吉田で19尾、昼過ぎからどこかの釣り残し14尾拾って33尾とか… 「釣れない」とぼやく人はあまりいない。
誰もいかなくなった最上流部…秋田の方が岩野目にチャレンジ、9尾と難儀の割にリターンは少ない、しかし一尾の巾広24センチの「ほれぼれアユはここでしか釣れない」…「アブは出始めまだ少ない」。
しばらくまとまった雨はなさそうですね。また明日。
 
  

2019年7月27日(土) 

 

今日の阿仁川…温泉下、普段出たことのない石も出てきている

秋田の小野寺さんが白岩で釣った45尾

五味堀で鷹巣の土佐さんが釣った45尾

白坂と温泉下で寺澤さんが釣った35尾

湯口内で盛岡の澤泉さんが釣った24尾

浅利さんが最上流部で釣ったリョウケイ、大は240ミリ、139グラム

  概    況 

 曇り晴れ、暑い一日、釣り日和、水は昨日より更に少ない、水温20℃~25℃まで上昇、濁りなし。
今日も暑い一日でした。こんな暑い日はアユ釣りに限る。日がな一日、川に浸かってひたすら目印を追う。オジサンにはそんな一日が何よりだ。
水が少ないおかげで釣りやすい、物足りない向きもいるかもしれないがオジサンには安全が第一。
今日は土曜日、だから人が多いということもない。最近は土曜も平日も釣り人の数は大差ない。顔ぶれが違うだけ。アユ釣り人口は確実に減っているはが、毎日できる人は確実に増えている。毎日できる人は土日は休む。

さて今日も釣れた人、釣らない人、様々ですが…いつものように釣れた方々を並べます。白岩では秋田の小野寺さんと堀さん、45尾と30尾、型は大中小混じり。五味堀では鷹巣の土佐さんが45尾、型は大中、小が無くなかなかの型ぞろい。 「釣れなくなると、少し休めばまた差してくる感じ」「こんなに釣ったのは久しぶり」。
岩手の寺澤さんは白坂と温泉下で35尾、中流部は毎日毎日、釣っても釣っても釣れる。それでも初めての方だと少しきついかも…温泉下に午後から入った阿仁川初めて埼玉の二人は9尾、8尾、「最後でかいのが来て高切れでお仕舞」 大淵では角館のベテランは昼過ぎまでやって35尾、「型が小さいんでやめた」「やればなんぼでも」
最上流部に向かった浅利さん数こそ17,8尾ですが型がイイ。大は240ミリ、139グラム。今季初めての24センチ台。こういうのを釣ると 下には戻れない。最上流部はメジロアブが出始めてきたようです。また明日です。
 
  

2019年7月26日(金) 

 

今日の阿仁川…根小屋堰堤下

今日の阿仁川…五味堀

五味堀で大阪の方が釣った29尾

阿仁河川公園で盛岡の方が釣ったリョウケイ20尾

今日の阿仁川…上流部

上流部で千葉さんが釣ったリョウケイアユ20尾

群れの中から跳ねるアユも結構イイ型

  概    況 

 曇り晴れ、暑い一日、釣り日和、水は昨日より更に少ない、水温20℃~24℃まで上昇、濁りなし。
今日で26日連続川止めがない。水は更に少ない。水が少ないところに暑さだ。流れの緩いところは余計な藻も繁茂しだす。適度な雨で一度洗い流してもらいたいところ。

アユは多い、至る所に釣れないアユが群れている。しかも結構な型、一雨降って、散ってくれた時がチャンス。
今日も主なポイントは人で埋まっている。釣れて20尾前後、30尾越せばいい方です。 それにしても釣り日和が使って続く、こうも続けば阿仁川天然アユだってそう簡単にはかかってはくれない。釣る人もそうとう難儀して数をまとめている。
このところはのキーワードは「夕方」と「チャラ」。夕方がイイと分かっていても、朝早くからだと、飽きてもくるし…疲れてもくる…かといってゆっくり来ると入るところがない。 何とも思い通りにはいかない。今日なんかは一桁もくらいの人も結構いると思います。
さて本日の釣果です。大阪の清水さんは朝早くから五味堀に入って29尾、「この時期、このくらいつれれば満足、たまには入れがガリもあるし」。 大子の5人グループ今日は午前中だけ、温泉下でイイ人が16尾、他の方は10尾前後。 相模原の工藤さんは白坂に入って25尾、もっと釣りたいが掛かってくれない。半分はリョウケイ。根小屋に入った盛岡の井口さん3人グループは32、32、16尾。 サスガどんな時でも釣ってくる。阿仁河川公園で盛岡の人は20尾ほど、結構な型ぞろい。「人の行く裏に道あり花の山」。
盛岡の千葉さんは上流部でリョウケイ 20尾、いつもどっかで必ず探してくる。
茨城の4人グループ今日は大岱32、26、17,15尾、夕方ドッチャラでバタバタ…掛かればビューン、いや走る、走る、幅広で型もイイ、「これぞ阿仁の鮎」
また明日です。

 
  

2019年7月25日(木) 

 

今日の阿仁川…温泉下

千葉さんの秘密の場所で釣ったアユ

  概    況 

 朝方小雨があったが日中は晴れの暑い一日、水は相変わらず少ない、水温20℃~25℃まで上昇、濁りなし。
これほどに川止めのない年もない。25日連続川止めなし。加えてこのところは遠征の方々が多い。

まっとうなところではなかなか来ない。正直にイイところで粘っても釣れない。人のヤラナイところを探って探して歩かないと数は獲れない。 全般、10尾前後から20尾前後の人が多いようです。ポイントは中流部、吉田、大岱、五味堀、白岩、阿仁前田、下前田温泉下、採石場、桂瀬、大淵、白坂、根小屋といったところが今の主戦場。 日中はポツリ、ポツリと10尾程度でも、夕方にバタバタときて数をまとめる人が多い。夕方がイイとは言っても、家に帰る時間もあるし、飽きてもくるし…疲れてもくる。

さて本日の釣果です。秋田の人、アユ釣り2年目、白坂で11尾、夕方温泉下に移動して「釣れない」やめようかと思ったが試しにやったドッチャラで入れ掛かり11尾で計22尾自己初の20尾越え。 盛岡の穴窪さんは大渕、思い切ってガンガン瀬、いきなり、ガッツ―ン、ガッツ―ンで12尾ゲット、お歳でのガンガン瀬ガッツ―ンは昼前で体が限界、久々の鮎釣りの醍醐味満喫、「やはりアユ釣りは阿仁川だ!!」 。大阪からの方は午後1時半釣開始、白岩で大小混じりながら19尾、初めての川、明日から本番、今日はこれくらいに。茨城大子の5人グループは今日は大岱、トップが大森さんの43尾、次が鈴木さんの36尾、25尾、16尾、御大佐藤さんの釣果は秘密。
相模原の工藤さんはアチコチ回って29尾。盛岡の千葉さんは上流部秘密の場所で 一人貸し切り32尾、ほとんどがマルマル太ったリョウケイ。
茨城の4人グループは28、26、18、15尾、「なかなか間が空いて苦戦のご様子」明日こそ!!

何のかんの言っても毎日良く釣るもんですね~また明日です。
 
  

2019年7月24日(水) 

 

今日の阿仁川…温泉下

温泉下で東京の方が釣った24尾

秋田の岩澤さんが釣った35尾

湯口内で澤泉さんが釣った24尾

  概    況 

 朝方小雨があったが午後からは晴れの暑い天気。水は少ない、水温20℃~25℃まで上昇、濁りなし。
今日も釣り日和、毎日毎日、抜かれっぱなし、ポイントは上から下へと移ってきています。最上流はもう釣りきられたとみていいでしょう。 上流方面も薄くなってきたようですが、岩手の澤泉さんは湯口内で24尾も釣ってますから残っているところには残っている。全般、ここはイイナ~と思うようなところはなかなか来ません。数獲るには変なところ狙い。型はどこも大、中、小、混じり。

さて本日の釣果です。県南の方は白坂、昼過ぎまで20尾釣ったところで上がり。温泉下に入った東京の方は24尾、桂瀬に入った地元の型は30尾ほど、同じく桂瀬に入った宮城の方はほんの数尾で「釣れない、釣れない」と嘆くことしきり。 同じく桂瀬では秋田の岩澤さんが夕方だけで21尾、午前中、大岱で釣った14尾を合わせて35尾。午後3時半から始めた相模原の工藤さん最初小学校前、ここの選択は大失敗、白岩に移って23尾、3時間で23尾は御立派。 釣果を伸ばすには夕方が勝負時か。

大子の佐藤さん5人グループは昼に到着して早速吉田、4時半までやって23,20,15,10,7尾ということでした。7尾の方は昼寝付き。

今日も釣れた人、釣らなかった人様々でした。浅瀬には釣れないアユがいっぱいいます。これらの中からお盆過ぎの鮎が出てきます。まだまだ楽しみは続きます。

昼過ぎから上流で降ったのか、濁らないのに急に水が増えてきたようです。 場所によっては10センチ~30センチ、上流部からですからダムの放水ではありません。局地的な豪雨が多発しています。くれぐれも安全第一で、また明日です。

※新漁場の小又川第一発電所では金、土の二日間築堤解体工事のため、濁水が発生するそうです。新漁場に行く人はご注意ください。阿仁川本川で釣る分には影響は全くありません。
 
  

2019年7月23日(火) 

 

今日の阿仁川…五味堀

五味堀で東京の土屋さんが釣った27尾

吉田で東京の方が釣った25尾

  概    況 

 曇り時々晴れ、局地的に土砂降り。水は少ない、水温20℃~24℃、濁りなし。

  今日も昨日と同じような展開、釣れない、釣れないとは言いながら、夕方なればそこそこには数をまとめています。五味堀に入った東京の土屋さんは27尾と今日も好釣、「正直こんなに釣れたのは久しぶり」。 吉田に入った東京の方は25尾、そばでやってた人は良く釣れていたということです、が、同じく吉田に入った3人Gは全員つ抜けならず。 県南の方は中流下の秘密の場所、ここで25尾、土砂降りで竿をたたんだが、「やっていればもう15は獲れた」。 能代の佐藤さんは上流部荒瀬で1尾、河川公園で2尾で撃沈、午後から温泉下を一人貸し切りだがいつものところで来ない、探りまわっていいところ1か所当たって17尾の入れ掛かり、計20尾。最上流部に向かった秋田の方はここなら行っている人も少なかろうと伏影です。 ここで500メートルほども探って釣れた場所は一か所だけ、13尾、体高ある良型だが数に不満。ここにも人の跡あり、「もう最上流部は抜かれ切った」。

一方、新漁場です。盛岡の方、小滝エリアから更に上流に遡行、水の少なさに竿を出すところが殆どなし、一尾掛かったがバレ。雨が降って撤収とのこと。 上流に行くほど沢は狭まり木々が覆いかぶさる。 普通の鮎釣り感覚ではムリ。竿は極端な短竿4、5メートルでもいい。細仕掛け必要なし、太糸で直結び… 。午後から連瀬あたりに入った秋田の方も撃沈、緑藻が繁茂してしまい釣り場所なし。雨が降らないとダメ。
新漁場はこれからアブの季節、その備えも必要となれば、もう行く人は限られる。人知れない場所で「阿仁の金鮎」はとんでもない大きさに成長していく。また明日です。
 
  

2019年7月22日(月) 

 

今日の阿仁川…白坂上

白坂で地元の方が釣ったアユ30尾丁度

今日の阿仁川…温泉下

温泉下他で青森の西野さんが釣ったアユ39尾、

新漁場小滝エリアで塚本さん午後から金鮎9尾

小澤剛さんがやってくる!!

  概    況 

 曇りがちの天気、雨の予報もあったが雨はナシ、今日も釣り日和。水は少ない、水温19℃~24℃、濁りなし。

だいぶ抜かれた感があるこのところの阿仁川です。それでも皆さん、夕方になれば数をまとめてきます。運、不運はある中、何ごともなければ20前後は釣っている感じです。今季一度の川止めもなく、22日連続の攻めの中です。大したもんです。

湯口内では県南の人が21尾、青森の西野さんは桂瀬で20尾、温泉下で19尾の計39尾に「今日は全く釣った気がしない」前回桂瀬で70尾オーバー叩き出しているせいでしょう。 東京の土屋さんは荒瀬でリョウケイ7尾、夕方温泉下で短時間10尾ゲットで計17尾。「今日は良く釣れた」「荒瀬のは幅が違う」と満足。 白坂の上では地元の方が30尾丁度。盛岡の鈴木さんは温泉下の鏡で3尾、その後桂瀬で挽回、30尾丁度。「最初から桂瀬に入ればもっと釣れた」

一方、新漁場です。今日も能代の塚本さん午前中温泉下で18尾ゲットのあと、新漁場小滝エリアを探索…いい場所があったそうです。数は9尾ながら、ポイントに入ればいきなりガッツ―ン、重い魚体で釣り人を引きずり回す。 大石周りを走り回るわ、上っていくわ…小さい流れの小滝などは上っていく!「時のたつのを忘れる」ということでした。釣果より安全第一、又明日です。
 
  

2019年7月21日(日) 

 

今日の阿仁川…温泉下

新漁場…一段と肥満度を増しています。「釣れると重い、上がってこない、そして岩の間を縫って、走る!!」

ババヘラで宮城野鈴木さんは自己最高の43尾、半分がリョウケイ!

  概    況 

 晴れ、暑い一日、今日も釣り日和。水は少ない、水温19℃~25℃、濁りなし。

昨日抜かれたせいか今日は皆さん数をまとめるのに苦労していたようです。全般10尾前後から20尾前後でしょうか。最上流部はさすがに魚影が薄くなってきました。石の色もくすんでサカナの気配がなくなってきたところもあるようです。

温泉下では大宮の方が午前中16尾、午後から9尾で25尾、仙台の菅井さん親子は採石場で21尾と16尾。今日は入れ掛かりなし。下流に入った五城目の方は朝一下流に向かって撃沈4尾、 午後から小学校前、橋の前後探って20尾ゲット計24尾。中流部下の秘密のポイントでは秋田の人が19尾、「かなり抜かれたあと」。秋田の浅利さんは今日も最上流部、比立内川で4尾、鳥坂で12尾計16尾。「型は良いがサカナが薄くなった」 白岩では東京の土屋さんが24尾。温泉下では東京の古川さんが昼前ついて夕方までで20尾丁度「今日は日帰り」ということです。同じく温泉下では岩手の紫波の小館さん3人グループが26尾、14尾、17尾。 弘前の方は湯口内と吉田で22尾。

そんな中、宮城の鈴木さんは昨日夕方感触の良かったババヘラに再挑戦、ここで大当たり自己最高の43尾、「途切れても休むとまた差してくる」「サカナはなんぼでもいる感じ」ということです。

一方、新漁場です。最上流部岩野目で9尾に沈んだ能代の塚本さん、午後から新漁場小滝エリア、数は5尾ながら魚体の生育ぶりにビックリ、掛かればとにかく「重い、上がってこない、走る、岩の間を縫って走り回る、岩野目よりも走る!!」
新漁場に放流したアユは予想を超えて上流に上っています。潜水調査し、付き場所を突き止めて、道を付けのぼりを設置していますが、急峻な場所もあり、注意が必要です。くれぐれも安全第一で!!また明日です。
 
  

2019年7月20日(土) 

 

今日の阿仁川…桂瀬

桂瀬で仙台の菅井さん親子…51尾と51尾で同点

今日の阿仁川…根小屋堰堤下

仙台の中村さん3人グループ…根小屋と温泉下で60尾オーバーと32尾と26尾

角館の御大35尾中流下の秘密のポイント…ここはまだバレていない。

  概    況 

 一日中晴れのいい天気、釣り日和です。水位やや低め、水温18℃~24℃、濁りは殆どなし。

昨日の川止めが効いたのか水温が上がったのが良かったのか、今日は良く釣れた人が多かったようです。主に下の方で竿を出した人がいいようです。上に行った人はあまり良くない。 特に最上流部の朝方は水温が低く過ぎて釣りにならない状態。結果アチコチ彷徨い歩く結果になった人が多い。釣れてもリョウケイではあるが数が出ない。
上の湯口内では山形の人が18尾、宮城の鈴木さんは荒瀬で撃沈、下に移動してアチコチ5ヶ所も歩いて16尾、札幌の方は最上流部幸屋渡で9尾ではあるがずっしりとリョウケイ揃い。
一方下に入った人は良い思い、型はバラバラながら岩手の小館さん根小屋で37尾、仙台の中村さん3人グループは根小屋と温泉下でトップが60尾オーバー、あとの方は32尾、26尾。 角館の御大は中流下の秘密のポイント、誰もいない中で35尾。桂瀬では仙台の菅井さん親子対決は51尾、51尾の同点引き分け。 それにしても釣る人は良く釣ります。釣らない人もそこそこに…明日も釣れますように!また明日です。

 
  

2019年7月19日(金) 

 

今日の阿仁川…下前田温泉下

今日の阿仁川下前田温泉下の下から採石場

札幌の方が採石場と吉田で釣ったアユ24尾

阿仁前田河川公園付近

小又川合流から白岩方面

  概    況 

 朝方は小雨、昼から回復曇り時々晴れ間も出る天気、予想された雨も大したことは無く、水位が最大で20センチほど 静かに増えただけ。釣りには影響のなし。水温は18℃~20℃台、濁りは殆どなし。

雨の予報に釣り人は殆どいない。釣りはできるんですが誰もやる人もいない。わずかに竿を出した人はそれなりには釣れていたが水温が低く本調子ではないようです。 札幌の人は採石場に入ったが型がいまいち、最上流比立内に向かったが水が多い。しかも冷たい。やるにはやったが、冷たくて一時間が限界…結果ゼロ。下って吉田でグッドサイズ揃いゲット砕石と合わせて24尾。 秋田の方も小又川で数尾、その後もの足らず最上流、水が多くて冷たくてやったられない…ということで今日はおとり交換程度でお仕舞。夕方から温泉下に入った宮城野方は9尾…ま、今日はそんな感じです。

今日は川止めみたいなもの、明日は曇りの予報、水も丁度いい。水温が上がれば少しチャンスかも…

「小沢剛」が8月7日、8日、阿仁川にやってきます。実釣見学、講習参加、問い合わせはキクチまで…また明日です。

 
  

2019年7月18日(木) 

 

今日の阿仁川…大岱

大岱で千葉さんが釣ったアユ

根小屋他で盛岡の井口さんが釣ったアユ37尾

上流部萱草トンネルで浅利さんが釣ったアユ

  概    況 

 曇りがちのお天気ながら今日もまずまずの釣り日和、水位はやや少な目。水温は19℃~23℃台、濁りはナシ。
釣り日和が続いています。解禁以来完全川止めはありません。アユも相当に抜かれた感はするんですが、それでも毎日、釣る人は釣ってきます。

ああそこで釣れたんだったら、あそこはどうか…皆さん”抜けポイント探し”に懸命です。ハズレが多いだけにアタリ当たればうれしい!盛岡の千葉さんは朝一最上流部鳥坂、ここでどこでも釣れる小振り鮎4尾、急な 山坂上り下り大難儀してオオハズレ、午後から大岱に入って歩いて歩いて良型22尾ゲット、難儀しただけに楽しさ倍増。午前中に同じ場所で竿を出した人は小振りばっかり、水がぬるんでリョウケイが動き出したのか、タイミングの良し悪しもある。 あそこで釣れたんだったら、あの場所も抜けてるかもと、持ってるポイント引き出して大当たりは角館の御大…中流部の下の誰もが知ってる「秘密の場所」で20センチ上のリョウケイ中心に59尾。

皆さんホントに良く釣ります。 連休あたり一服感があったんですが、なかなかどうして又々復活してきた感じです 。今晩から雨の予報です。ここで少し川が休まればチャンスは更に広がるかも…また明日です。
 
JR盛岡の鮎釣り会の大会結果(7月17日)      
 順位  尾数  場所    順位  尾数  場所
 1位  32尾  大淵    14位  9尾  根小屋
 2位  31尾  大淵    15  9  根小屋
 3位  20尾  パチンコ    16  9  根小屋
 4位  18尾  大岱    17  9  根小屋
 5  17  大淵    18  8  採石場
 6  17  湯口内と白坂    19  8  大淵
 6  17  採石場    20  7  大淵
 6  17  採石場    21  7  大淵
 8  15  大岱    22  6  採石場
 9  13  採石場    23  5  湯口内
 10  12  大岱    24  4  湯口内
 11  11  根小屋    25  4  根小屋
 12  10  採石場    26  4  大淵
 13  10  大岱    参加者    26名 
 14  9  大岱    合計釣獲尾数    312尾 
 15  9  根小屋        
 16  9  根小屋        
 16  9  根小屋        

 
  

2019年7月17日(水) 

 

今日の阿仁川…下前田温泉下

今日のダントツトップは五十嵐さんの67尾

最上流部でのトップは浅利さん43尾、大は22.8センチ

  概    況 

 朝方にわか雨、その後回復、マズマズ晴れのいい天気です。今日も釣り日和、水位はやや少な目。水温は19℃~24℃台、濁りはナシ。
水が少ない日が続いています。夏になれば毎年水は少なくなります。阿仁前田の観測地点でマイナス61。異常に少ないというほどではありませんが、サカナが釣れないと水が少ないせいにもしたくなる。 一雨欲しいところです。
川面を見てるとサカナは良く跳ねます、釣れないサカナが…今季はホントにサカナが多いですね~
ま、そんな中ですが、水が少なければ少ないなりに釣る人は良く釣ってます。盛岡の五十嵐さんは白坂で67尾と絶好釣、多分竿抜け、午前45尾、午後22尾、最初はリョウケイ、次第に型が落ちてきて、最後はビリ鮎 「この場所は当分釣れないでしょう」。

温泉下では福島の方が午前中20尾ほど、午後からも同じ温泉下に入るも数伸びず、20尾チョイで終了。白岩では群馬の生方さんが24尾、チャラチャラで入れ掛かり挽回、「多分竿抜け」。練馬の方はアチコチ回るもポツポツ夕方 荒瀬で短時間12尾の入れがガリ、アチコチ分併せて18尾。最上流部比立内エリアに入った秋田の浅利さん43尾と好釣、ほとんどがリョウケイ、上のアユは重量感ある。「歩いた、歩いた…」ということです。 盛岡の藤根さんは堰堤下で20尾チョイ、中型中心に小ぶり混じり、それでも掛からないよりよ余程まし。札幌の方は「釣れないネ~」とは言いながら32尾、パチンコあたりで釣った。 どんな時でも釣る人は釣るもんですね~。

「小沢剛」が8月7日、8日、阿仁川にやってきます。「名手の技」とくと拝見したいものです。 見たい方、教わりたい方、企画いろいろ考えています。詳細は後日…また明日です。

 
  

2019年7月16日(火) 

 

今日の阿仁川…五味堀

今日の阿仁川…白岩

新漁場は本日大原さんがチャレンジ、連瀬発電所付近で33尾

新漁場のアユは金色に輝く鮎 ”阿仁の金鮎”

盛岡の千葉さんは温泉下とパチンコ他、あっちこっち数集めて38尾

岩手の方は湯口内で一日粘って31尾

練馬の方は地名分からずよさそうなところを回って25尾はいってる

札幌の方は一日岩野目…型は良いが時速2匹じゃ…疲れる。

  概    況 

 朝から晴れのいい天気です。午後になって局地的に叩きつけるような雨、3キロも離れると全く降ってない。水位はやや少な目。水温は18℃~23℃台、濁りはナシ。
連休過ぎて人も減り、自由に動けるようになったせいか、連休過ぎて通いなれた人が復帰したせいなのか、皆さん良く釣っていました。今日はオカワリだの、つ抜けならずなどはあまり聞きません。 全般20尾前後から40前後、あさイチ入るポイントに失敗しても移動して取り返せます。
盛岡の千葉さんは朝一パチンコで6尾と失敗、あっちこっち移動して最後は温泉下で夕方雨の中入れ掛かり16尾で総計38尾。能代の佐藤さんは最初上流部でたったの1尾、午後から得意の温泉下に移動して21尾。 桂瀬では地元の方が24尾。最上流部岩野目に入った札幌の方は10尾でやっとつ抜け、型は抜群、引きは強烈、川中引き回される!!…だが時速2尾では疲れる。

新漁場…今日は能代の大原さんが挑戦です。連瀬沢近くの発電所付近上下して33尾、数は今季最多!!ポイントが狭いため「点撃ち技法」が威力を発揮するとのこと。点撃ちといえば、名手「小沢剛」が8月7日、8日、阿仁川にやってきます。

昨日の増水は発電所の取水調整の影響でした。森吉ダムの放水ではありませんでした。 「発電所による水位変動がある場合は事前に連絡をもらい周知を図るようにしたいと思います」(阿仁川漁協)。 森吉ダムでは大雨の時等以外は放水しないとのこと、その際はパトロール巡視するとのこと。釣果より安全第一!!また明日です。

 
  

2019年7月15日(月) 

 

今日の阿仁川…新漁場 "連瀬(れんせ)"

今日の阿仁川…新漁場”小滝(こだき)”

新漁場連瀬上で芳賀くんが釣ったアユ16尾

桂瀬で宮城野萩原さんが釣った46尾

最上流部岩野目で武田さんと北村さんが釣ったアユ11尾、7尾 大は23.1センチ118グラム

  概    況 

 一日中晴れのいい天気です。風が強い、水位はやや少な目。水温は18℃~23℃台、濁りはナシ。
今日もシブい一日ですが、人が引いたのがイイ。いくら抜かれたといっても、どっかには残っている奴がいる。まともなところでは来ない、来るのは変なところ… というわけで本日の竿頭は宮城の萩原さん桂瀬で46尾、「ほぼ貸し切り、当たり前の流心ではビリ鮎。こんなところでというチャラで入れ掛かり、」ということでした。因みに「昨日は上でたったの4尾」

最上流に向かった人は見事な鮎ゲット、秋田の武田さんと北村さん、今日は岩野目、11尾、7尾。数は少ないがほれぼれする鮎…大は23.1センチ118グラム。秋田の浅利さんも最上流、昼からでしたが14尾、殆ど20センチ絡み。
仙台の二平さんは朝一荒瀬で釣れず、下に下がってあっちこっち拾い釣り、最後は五味堀で数をまとめて30尾越え。 釣る人は釣ってますが、「つ抜け」できずの人が普通、二人で2匹、しかもオカワリ付きという方もおられました。

新漁場です…今日は能代の芳賀君です。”連瀬“付近から釣り上がり4尾釣ったところで予想外のダムの放水で中断、午後から再開12尾足して計16尾。「結構ハマる」ということですが 、ダムの放水は予想外、明日、早速問い合わせます。釣果よりも安全第一!!

それにしても、人がいなくなれば釣れるというのも皮肉なものです…また明日。
 
  

2019年7月14日(日) 

 

今日の阿仁川…根小屋堰堤下

今日の阿仁川…白坂上

今日の阿仁川…新漁場連瀬沢合流から上

新漁場のアユは釣りたて”金金”のアユです。

新漁場で塚本さんが釣ったアユ15尾

新漁場で青森の加藤さんが午後から釣ったアユ6尾

  概    況 

 一日中マズマズ晴れのいい天気です。水位は平水。水温は17℃~21℃台、濁りはナシ。
今日もシブい一日、加えて釣り人が多い。多い人で20数尾、つ抜けできればマズマズ、5尾、6尾、はザラと皆さん苦戦です。そうとう抜かれています。今日のイイ人は五城目の門間さん、根小屋で16尾、ババヘラで12尾計28尾、ほんの小場所ピンポイント。青森の古川さんは五味堀で20尾釣ったところで上がり、「群れアユになじませれば掛かる」ということでした。
秋田の方は桂瀬他で21尾「今日が解禁、数をまとめるこんなに苦労するとは…しかも型が小さくなった」「人がいるからとりあえず空いているところに入るしかない」「いいところで全然来ない」など、嘆きながらの釣果、今少しはこの状態が続くでしょう。 いつものことながら、次のサカナの出番が来るまでの我慢です。
一方、新漁場です…試行錯誤しながらもサカナの居場所、釣り方を工夫して釣れ始めてきました。能代の塚本さんは昼過ぎまでで15尾、型も良く大は21センチほど、新漁場のアユはどれも「真っ金々」アユです。 「バラシがなければもう少しは釣れた」。青森の加藤さんは小滝地区で「入れ掛かり6尾」と好釣も突然の豪雨で退散…群れアユもたくさんいるが、「掛かるのは完全に追ってきて掛かる」。 新漁場、アユは放流地点にはほとんどいません。3キロもそれ以上も上っています。今は小滝地区までは確認されていますが、その上は潜水調査で確かめます。本川が荒れてきている今、試しにやってみる価値はある。 また明日です。
 
  

2019年7月13日(土) 

 

今日の阿仁川…前田小学校前、

大岱で札幌の方が釣ったアユ22尾

温泉下の浅瀬の様子を空撮してみました…次のアユがいっぱいいます

  概    況 

 午前中雨が降ったり止んだりの肌寒い天気、午後からは晴れ間の広がるいい天気、水位は-40ほどで丁度イイ。水温は17℃~19℃台と低めに推移、濁りはほぼナシ。
今日はなかなかシブい一日です。連日の攻めでイイのは抜かれた感濃厚です。ポイントを知り尽くした手練れでもキビシイ一日、多い人で20数尾、少ない人は5尾、6尾、さすがにゼロの人は聞きませんが。 長いシーズンこんな時期は必ずあります。次のサカナの出番が来るまでしばらくは我慢の釣りが続きます。また明日です。
 
  

2019年7月12日(金) 

 

今日の阿仁川…下前田温泉下、夕方 でも10センチ増えただけ

新漁場上流部”小滝”

新漁場上流部”小滝”で塚本さんが釣ったアユ

  概    況 

 梅雨空、弱い雨が降ったり止んだり、水位は-60センチが-50センチほどまでに上がっただけ。降るならもう少し降ってもらいたいところです。水温は一日を通して18℃台、濁りなし。
雨ということで釣り人は殆どいません。雨の止み間に竿を出す人もいましたが、気温20℃の中で長続きしません。釣れたとしても小振り鮎5.6尾ほど。札幌の米田さんは最上流部アチコチで拾い釣り20尾ほど… 新漁場は渓流鮎をどう攻略するか、試行錯誤が続いています。
解禁以来過労気味の阿仁川、今日がイイ休みとなればいいのですが。このままだと明日もできそう。明日からに期待デス。!!
 
  

2019年7月11日(木) 

 

今日の阿仁川…小又川新漁場 ”連瀬沢付近“

新漁場で釣ったアユ

新漁場の鮎大は20センチ台

小又川新漁場の川の中の様子です

  概    況 

 曇り、水位やや少なめで水温が23℃、濁りなし。コンディションは良好。
今日は注目の新漁場情報です。 サカナはかなり上まで行っているようです。放流地点から3キロほど上流の小滝橋下では群れがアチコチに見られます。しかもかなりの数です。放流地点から下ではほとんど見られません。 おそらく殆どが上に行ったと思われます。これは予想外です、下にも広がると考えたのですが、実際は全く違っています。やってみないと分からないもんです。

今日は雫石の米澤さんが挑戦です。釣り場は連瀬沢合流の上下、岩盤、巨石がゴロゴロするまさしく渓流相です。午前8時過ぎからの入川、昼過ぎまで「18尾」放流後初のまとまった釣果は感激!!

サカナが思ったより大きい。大で20、2センチ、74グラム。小は17、3センチ47グラム。 「場所が渓流相だから釣りにはコツがいる。コツさえつかめばしっかり追って来る!!」 「大石の間を駆けずり回るスリルと醍醐味、本流とは全く違った釣りが楽しめた!!」ということでした。この後が楽しみです。

本流はいい人で40尾、10尾前後から20前後と昨日と同じような感じ。明日からの雨に期待です。また明日。
 
  

阿仁川「新漁場開拓プロジェクト 」2019 

 阿仁川漁協では今シーズンより支流小又川四季美湖ダムの上流にアユの「新漁場」を造ります!! 天然遡上に影響されない放流100%の「新漁場」を開拓し、「釣り専用区」としてアユ釣りファンに提供します!!
新漁場のエリアは小又川森吉山ダム(四季美湖)の流れ込みから上流丹瀬沢合流までの2~3キロほどのエリア、ここは四季美湖によって隔絶されているため現在天然遡上はありません。

新漁場エリアマップ 

新漁場エリア 砕渕・深渡地区

このエリア特徴

①森吉山系からの連瀬沢、丹瀬沢、等々の清麗且つ流量豊富な沢々が流れ込む おかげで洪水で濁ったとしても澄むのが早い。

②アユの餌となる良質な苔の生える大石が多く、アユの棲息生育には絶好のエリアであると考えられる。
「大型で美味しいアユが育つ」ポテンシャルを秘めている。

③釣り人にとって自然渓相の中での釣りの魅力は非常に大きい。

④完全放流100%エリアとなるため天然遡上の多寡に影響を受けず釣り人の選択肢が広がる。
⑤過去に試験放流したことがあり効果が実証されている。

放流量は当初400キロ程度を予定しています。2~3キロメートルほど。川幅はおよそ20~30メートル。ご期待下さい!!

深渡橋付近↓

深渡橋から下流方向↓

深渡橋から上流方向↓


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