2019年7月17日(水) 

 

今日の阿仁川…下前田温泉下

今日のダントツトップは五十嵐さんの67尾

最上流部でのトップは浅利さん43尾、大は22.8センチ

  概    況 

 朝方にわか雨、その後回復、マズマズ晴れのいい天気です。今日も釣り日和、水位はやや少な目。水温は19℃~24℃台、濁りはナシ。
水が少ない日が続いています。夏になれば毎年水は少なくなります。阿仁前田の観測地点でマイナス61。異常に少ないというほどではありませんが、サカナが釣れないと水が少ないせいにもしたくなる。 一雨欲しいところです。
川面を見てるとサカナは良く跳ねます、釣れないサカナが…今季はホントにサカナが多いですね~
ま、そんな中ですが、水が少なければ少ないなりに釣る人は良く釣ってます。盛岡の五十嵐さんは白坂で67尾と絶好釣、多分竿抜け、午前45尾、午後22尾、最初はリョウケイ、次第に型が落ちてきて、最後はビリ鮎 「この場所は当分釣れないでしょう」。

温泉下では福島の方が午前中20尾ほど、午後からも同じ温泉下に入るも数伸びず、20尾チョイで終了。白岩では群馬の生方さんが24尾、チャラチャラで入れ掛かり挽回、「多分竿抜け」。練馬の方はアチコチ回るもポツポツ夕方 荒瀬で短時間12尾の入れがガリ、アチコチ分併せて18尾。最上流部比立内エリアに入った秋田の浅利さん43尾と好釣、ほとんどがリョウケイ、上のアユは重量感ある。「歩いた、歩いた…」ということです。 盛岡の藤根さんは堰堤下で20尾チョイ、中型中心に小ぶり混じり、それでも掛からないよりよ余程まし。札幌の方は「釣れないネ~」とは言いながら32尾、パチンコあたりで釣った。 どんな時でも釣る人は釣るもんですね~。

「小沢剛」が8月7日、8日、阿仁川にやってきます。「名手の技」とくと拝見したいものです。 見たい方、教わりたい方、企画いろいろ考えています。詳細は後日…また明日です。

 
  

2019年7月16日(火) 

 

今日の阿仁川…五味堀

今日の阿仁川…白岩

新漁場は本日大原さんがチャレンジ、連瀬発電所付近で33尾

新漁場のアユは金色に輝く鮎 ”阿仁の金鮎”

盛岡の千葉さんは温泉下とパチンコ他、あっちこっち数集めて38尾

岩手の方は湯口内で一日粘って31尾

練馬の方は地名分からずよさそうなところを回って25尾はいってる

札幌の方は一日岩野目…型は良いが時速2匹じゃ…疲れる。

  概    況 

 朝から晴れのいい天気です。午後になって局地的に叩きつけるような雨、3キロも離れると全く降ってない。水位はやや少な目。水温は18℃~23℃台、濁りはナシ。
連休過ぎて人も減り、自由に動けるようになったせいか、連休過ぎて通いなれた人が復帰したせいなのか、皆さん良く釣っていました。今日はオカワリだの、つ抜けならずなどはあまり聞きません。 全般20尾前後から40前後、あさイチ入るポイントに失敗しても移動して取り返せます。
盛岡の千葉さんは朝一パチンコで6尾と失敗、あっちこっち移動して最後は温泉下で夕方雨の中入れ掛かり16尾で総計38尾。能代の佐藤さんは最初上流部でたったの1尾、午後から得意の温泉下に移動して21尾。 桂瀬では地元の方が24尾。最上流部岩野目に入った札幌の方は10尾でやっとつ抜け、型は抜群、引きは強烈、川中引き回される!!…だが時速2尾では疲れる。

新漁場…今日は能代の大原さんが挑戦です。連瀬沢近くの発電所付近上下して33尾、数は今季最多!!ポイントが狭いため「点撃ち技法」が威力を発揮するとのこと。点撃ちといえば、名手「小沢剛」が8月7日、8日、阿仁川にやってきます。

昨日の増水は発電所の取水調整の影響でした。森吉ダムの放水ではありませんでした。 「発電所による水位変動がある場合は事前に連絡をもらい周知を図るようにしたいと思います」(阿仁川漁協)。 森吉ダムでは大雨の時等以外は放水しないとのこと、その際はパトロール巡視するとのこと。釣果より安全第一!!また明日です。

 
  

2019年7月15日(月) 

 

今日の阿仁川…新漁場 "連瀬(れんせ)"

今日の阿仁川…新漁場”小滝(こだき)”

新漁場連瀬上で芳賀くんが釣ったアユ16尾

桂瀬で宮城野萩原さんが釣った46尾

最上流部岩野目で武田さんと北村さんが釣ったアユ11尾、7尾 大は23.1センチ118グラム

  概    況 

 一日中晴れのいい天気です。風が強い、水位はやや少な目。水温は18℃~23℃台、濁りはナシ。
今日もシブい一日ですが、人が引いたのがイイ。いくら抜かれたといっても、どっかには残っている奴がいる。まともなところでは来ない、来るのは変なところ… というわけで本日の竿頭は宮城の萩原さん桂瀬で46尾、「ほぼ貸し切り、当たり前の流心ではビリ鮎。こんなところでというチャラで入れ掛かり、」ということでした。因みに「昨日は上でたったの4尾」

最上流に向かった人は見事な鮎ゲット、秋田の武田さんと北村さん、今日は岩野目、11尾、7尾。数は少ないがほれぼれする鮎…大は23.1センチ118グラム。秋田の浅利さんも最上流、昼からでしたが14尾、殆ど20センチ絡み。
仙台の二平さんは朝一荒瀬で釣れず、下に下がってあっちこっち拾い釣り、最後は五味堀で数をまとめて30尾越え。 釣る人は釣ってますが、「つ抜け」できずの人が普通、二人で2匹、しかもオカワリ付きという方もおられました。

新漁場です…今日は能代の芳賀君です。”連瀬“付近から釣り上がり4尾釣ったところで予想外のダムの放水で中断、午後から再開12尾足して計16尾。「結構ハマる」ということですが 、ダムの放水は予想外、明日、早速問い合わせます。釣果よりも安全第一!!

それにしても、人がいなくなれば釣れるというのも皮肉なものです…また明日。
 
  

2019年7月14日(日) 

 

今日の阿仁川…根小屋堰堤下

今日の阿仁川…白坂上

今日の阿仁川…新漁場連瀬沢合流から上

新漁場のアユは釣りたて”金金”のアユです。

新漁場で塚本さんが釣ったアユ15尾

新漁場で青森の加藤さんが午後から釣ったアユ6尾

  概    況 

 一日中マズマズ晴れのいい天気です。水位は平水。水温は17℃~21℃台、濁りはナシ。
今日もシブい一日、加えて釣り人が多い。多い人で20数尾、つ抜けできればマズマズ、5尾、6尾、はザラと皆さん苦戦です。そうとう抜かれています。今日のイイ人は五城目の門間さん、根小屋で16尾、ババヘラで12尾計28尾、ほんの小場所ピンポイント。青森の古川さんは五味堀で20尾釣ったところで上がり、「群れアユになじませれば掛かる」ということでした。
秋田の方は桂瀬他で21尾「今日が解禁、数をまとめるこんなに苦労するとは…しかも型が小さくなった」「人がいるからとりあえず空いているところに入るしかない」「いいところで全然来ない」など、嘆きながらの釣果、今少しはこの状態が続くでしょう。 いつものことながら、次のサカナの出番が来るまでの我慢です。
一方、新漁場です…試行錯誤しながらもサカナの居場所、釣り方を工夫して釣れ始めてきました。能代の塚本さんは昼過ぎまでで15尾、型も良く大は21センチほど、新漁場のアユはどれも「真っ金々」アユです。 「バラシがなければもう少しは釣れた」。青森の加藤さんは小滝地区で「入れ掛かり6尾」と好釣も突然の豪雨で退散…群れアユもたくさんいるが、「掛かるのは完全に追ってきて掛かる」。 新漁場、アユは放流地点にはほとんどいません。3キロもそれ以上も上っています。今は小滝地区までは確認されていますが、その上は潜水調査で確かめます。本川が荒れてきている今、試しにやってみる価値はある。 また明日です。
 
  

2019年7月13日(土) 

 

今日の阿仁川…前田小学校前、

大岱で札幌の方が釣ったアユ22尾

温泉下の浅瀬の様子を空撮してみました…次のアユがいっぱいいます

  概    況 

 午前中雨が降ったり止んだりの肌寒い天気、午後からは晴れ間の広がるいい天気、水位は-40ほどで丁度イイ。水温は17℃~19℃台と低めに推移、濁りはほぼナシ。
今日はなかなかシブい一日です。連日の攻めでイイのは抜かれた感濃厚です。ポイントを知り尽くした手練れでもキビシイ一日、多い人で20数尾、少ない人は5尾、6尾、さすがにゼロの人は聞きませんが。 長いシーズンこんな時期は必ずあります。次のサカナの出番が来るまでしばらくは我慢の釣りが続きます。また明日です。
 
  

2019年7月12日(金) 

 

今日の阿仁川…下前田温泉下、夕方 でも10センチ増えただけ

新漁場上流部”小滝”

新漁場上流部”小滝”で塚本さんが釣ったアユ

  概    況 

 梅雨空、弱い雨が降ったり止んだり、水位は-60センチが-50センチほどまでに上がっただけ。降るならもう少し降ってもらいたいところです。水温は一日を通して18℃台、濁りなし。
雨ということで釣り人は殆どいません。雨の止み間に竿を出す人もいましたが、気温20℃の中で長続きしません。釣れたとしても小振り鮎5.6尾ほど。札幌の米田さんは最上流部アチコチで拾い釣り20尾ほど… 新漁場は渓流鮎をどう攻略するか、試行錯誤が続いています。
解禁以来過労気味の阿仁川、今日がイイ休みとなればいいのですが。このままだと明日もできそう。明日からに期待デス。!!
 
  

2019年7月11日(木) 

 

今日の阿仁川…小又川新漁場 ”連瀬沢付近“

新漁場で釣ったアユ

新漁場の鮎大は20センチ台

小又川新漁場の川の中の様子です

  概    況 

 曇り、水位やや少なめで水温が23℃、濁りなし。コンディションは良好。
今日は注目の新漁場情報です。 サカナはかなり上まで行っているようです。放流地点から3キロほど上流の小滝橋下では群れがアチコチに見られます。しかもかなりの数です。放流地点から下ではほとんど見られません。 おそらく殆どが上に行ったと思われます。これは予想外です、下にも広がると考えたのですが、実際は全く違っています。やってみないと分からないもんです。

今日は雫石の米澤さんが挑戦です。釣り場は連瀬沢合流の上下、岩盤、巨石がゴロゴロするまさしく渓流相です。午前8時過ぎからの入川、昼過ぎまで「18尾」放流後初のまとまった釣果は感激!!

サカナが思ったより大きい。大で20、2センチ、74グラム。小は17、3センチ47グラム。 「場所が渓流相だから釣りにはコツがいる。コツさえつかめばしっかり追って来る!!」 「大石の間を駆けずり回るスリルと醍醐味、本流とは全く違った釣りが楽しめた!!」ということでした。この後が楽しみです。

本流はいい人で40尾、10尾前後から20前後と昨日と同じような感じ。明日からの雨に期待です。また明日。
 
  

2019年7月10日(水) 

 

今日の阿仁川…最上流部の玄関口…荒瀬

盛岡の千葉さんは今日は上流部秘密の場所でリョウケイ揃えて43尾

盛岡の小林さん、最上流部岩野目では16尾、他で15尾計31尾、大は岩野目の22.3センチ

鷹巣の佐藤さん、今日は最上流部比立内、32尾

  概    況 

 今日もイイ天気、水位やや少なめで水温が23℃、濁りなし。多少風があるものの、コンディションは良好。 中流部中心に結構人が多いですが(阿仁川にしては)、何処も入れ替わり立ち代わりの様子、数釣るにはキビシイ状況が続いています。
中流部では30尾も釣れればよほどイイ方でしょう。全般10尾前後から20尾前後、解禁当初から比べると型も随分と落ちてきました。解禁から休みなしで今日で10日目…やむおえません。 中流部に飽き足らない人は最上流部です。やはり最上流部は中流部とは全然モノが違います。ロケーションが全く別、釣ったときはほれぼれするほどサカナが美しい、こころ洗われます。誰かれ行けるところでないのが残念。 アブの出ない今の時期一度は行ってみたいもの。
さて本日の釣果です…世田谷の大堀さんは萱草トンネルで19尾、盛岡の小林さんは最上流部岩野目で16尾、他で15尾計31尾「最上流部はモノがチガウ」と感動の様子。 盛岡の千葉さんは上流部の誰もが知ってる秘密の場所、ここで一日一人貸し切り43尾、勿論リョウケイ揃い。鷹巣の佐藤さん今季初最上流部挑戦、比立内で32尾、久々の良型揃いに感動、「これが今シーズンの最初で最後か」 最上流部は危険がいっぱい、何処も急斜面、行くときは良いにしても帰りの登りが大変…そんなにしてでも行く価値はある、が、釣果より安全第一。また明日。
 
  

2019年7月09日(火) 

 

今日の阿仁川…最上流部鳥坂

最上流部鳥坂と荒瀬で千葉さんが釣ったアユ40尾丁度

塚本さんは得意の岩野目、35尾です

能代の大原さんは今日はパチンコ…リョウケイ揃えて50尾丁度はサスガです

男鹿の橋本さん最初入った大岱が全然ダメで阿仁河川公園上の向山橋、ここで当たって36尾

  概    況 

 いい天気が続きます。水位やや少なめで水温が23℃、濁りなし。連日の風も和らいで絶好の釣り日和です。 今日は白坂、大淵、桂瀬、採石場など下の方に釣り人が多かったようです。 何処に入ったらいいものか、悩みどころですがこればっかりはやってみないと分からない。昨日いいからといって今日もイイとも限らない。良かったり、ダメだったりの繰り返し。 場所が良くてもタイミングが悪ければだめだし、なんとも悩ましい。悩みながら、考えながら、ウデとカラダとアタマをフル回転させて…、楽して釣っている人はおりません。
さて本日の釣果です…盛岡の千葉さん最上流部鳥坂と荒瀬で40尾丁度、最上流部岩野目に入ったのは塚本さん、35尾です。一頃より型が落ちてきました。浅利さんは笑内と鳥坂で23尾、良型そろい、大は21.8ミリ 自己記録1ミリ更新。能代の大原さんはパチンコで大当たり、50尾丁度、型も良型、最上流部に勝るとも劣らない。男鹿の橋本さんは最初入った大岱 ダメで阿仁河川公園上の向山橋ここで36尾。吉田では盛岡の方が33尾。
採石場では群馬の方が27尾、秋田の堀さんは大渕で24尾…等々です。今日も釣る人は釣ってます。釣らない人は釣ってません。釣果より安全第一また明日です。
 
  

2019年7月08日(月) 

 

今日の阿仁川…大渕

地元の人が萱草と阿仁河川公園で釣ったアユ20尾丁度

秋田の浅利さん今日は最上流部でずっしりリョウケイ32尾、大は21.7センチ

群馬の黒澤さん吉田で28尾

岩手の西野さん阿仁河川公園で5、桂瀬で59計64び、ちびのポイ捨て入れれば73尾

  概    況 

 晴れのいい天気、水はほぼクリアーでやや少な目、気温は30℃、水温23℃越え。 今日も風があるが、昨日よりはだいぶいい。
今日も釣り人は上へ上へと向かいます。ほぼ源流地帯まで分け入っている人もいます。
一段落の感がある中、一か所で数釣るのは難しい。これからは見極め良くポイントを変えることが大事なようです。 岩手の西野さんは朝一阿仁河川公園で5尾、こりゃイイと思ったが後が続かない、見切り良く即移動、桂瀬に入って59尾で計64尾、ビリ鮎ポイ捨て入れれば73尾、同行の方は30尾ほど。 最上流部に入った秋田の浅利さんはリョウケイずっしり32尾、歩いて歩いて探りまわった釣果、腕と体力。県南の方はあっちこっち歩きまわって20尾チョイ。吉田では群馬の黒澤さんが一日粘って28尾。 青森の方は浦田で30チョイ、久々の大当たりにニコニコ。全般10尾前後、20尾行けばヨシとしたものです。
水温が高くなって阿仁川本来の引きの良さが出てきました。良型掛かればなかなか上がってくるもんじゃありません。阿仁川アユ釣りの醍醐味を味わうのはこれからが本番…また明日です。
 
  

2019年7月07日(日) 

 

今日の阿仁川最上流部幸屋渡

今日の阿仁川…阿仁吉田

青森の福士さんは吉田で25尾、温泉下で5尾計30尾

秋田の大澤さん昨日白岩で29尾、本日は白坂で26尾、連日の好釣


今日の阿仁川…下前田温泉下

  概    況 

 晴れのいい天気、水はほぼクリアーで平水、気温は30℃、水温22℃越え。 昨日に続いて風が強い。時折突風のように吹く。
今日も釣り人は上へ上へと向かいます。ほぼ源流地帯まで分け入っている人もいます。
本日は全般、苦戦の方が多いようです。解禁から1週間続いていますから、さすがに抜かれた感があります。釣り疲れでしょう。ここは少し川に動きが欲しい。
今日は20以上釣ればイイ方、青森の福士さんは吉田で25、温泉下で5尾追加して計30尾丁度、昨日上の方の白岩で29尾の秋田の大澤さんは今日は下の方の白岩26尾。 阿仁河川公園では群馬の黒澤さんが25尾、同じく秋田の武田さんが18尾…などがイイ方でつ抜けならずの人が多い感じです。オカワリの方も結構おりました。 追:青森の高木さんは砕石場22尾、桂瀬で19尾計41尾…サスガです!!
連日の攻めに解禁フィーバーも一段落、ここは、釣果より安全第一、また明日です。
 
  

2019年7月06日(土) 

 

今日の阿仁川…最上流部岩野目

岩野目で塚本さんが釣ったアユ30尾

今日の阿仁川…阿仁河川公園


河川公園で郡山の植田さんが釣ったアユ32尾

門間さんはババヘラで52尾

柏の佐藤さんは大岱と白岩で24尾

大淵では県南の方が42尾

  概    況 

 晴れのいい天気、昨日の濁りはすっかり取れて、水はほぼクリアー、解禁後初めての土曜日とあって釣り人は多数、気温は29℃、水温21℃越え。 午後から風がやや強く釣りにくい以外は絶好のコンディション。
昨日の濁りで残念な思いをした人は早朝から目当ての釣り場に直行します。上がイイか、下がイイかで迷うところですが、今のところは皆さん上志向。上流ポイントから埋まっていくようです。 サカナは阿仁川ほぼすべてのポイントに行き渡っています。

さて本日の釣果、最上流部から…比立内では秋田の方が11尾、岩野目では塚本さんが30尾丁度。鳥坂では大森さんが11尾、萱草に移動して6尾追加で17尾、笑内では秋田の人が10尾丁度、 盛岡の千葉さん秘密の場所で昼までで27尾、阿仁河川公園では郡山の植田さんが32尾、盛岡の伊藤さんは16尾、湯口内では岩手の小林さんが33尾、温泉下で6尾追加で計39尾。 五味堀では秋田の方が35尾、群馬の富澤さんが18尾。温泉下では群馬の方が24尾、下の下では福島の方が16尾… 大淵では県南の方が42尾、門間さんは得意のババヘラで52尾等々…今日も釣れた人、釣れなかった人さまざまでしたが全般10~50尾前後といったところ、上流部は良型揃い、中流部は大小混じり。
当たり外れは時の運、釣果より安全第一でまた明日。
 
  

2019年7月05日(金) 

 

今日の阿仁川…小又川新漁場

盛岡の千葉さんが新漁場深渡橋下で釣ったアユ

午前3時頃か 突然の豪雨で川は茶濁り

本流が濁ったため釣り人は支流小又川

最上流部で秋田の方が釣ったアユ27尾

最上流部で秋田の別の方が釣ったリョウケイ9尾

午後から濁りの中、温泉下の下で岩手の藤根さんが釣ったアユ24尾

  概    況 

 午前3時頃突然の豪雨、中流部も降ったが、上流比立内地区で降ったのがきつい、川は濁りが入って釣りができない状況、おまけに水位が上がりゴミが流れはじめる。 久しぶりの晴れに期待した向きはこの濁りにあ然、行くところ失って右往左往、支流小又川に入る人、多少の濁りならと本流で頑張る人、いろいろでした。そんな中ですから、釣果は低調に終わった人が多かったようです。

こういう時こそ新漁場というわけで四季美湖ダムの放流エリアに向かった盛岡の千葉さん、わずか2尾ですが新漁場初の釣果です。水温18℃、濁りなし、17センチほどに育っておりました。他にも5,6人ほどの釣り人がいて 一人、二人は5.6尾釣っていたそうです。2尾でも5尾でも釣れ始めたということはまずはメデタシ、これからに期待デス!!
濁りのないところを探して最上流部に入った秋田の人は良型27尾、もう一人の別の方は9尾ゲットです。阿仁川は最上流で打当川と比立内川に分かれるのですが、そっちまで行っての釣果。これで遡上は阿仁川全域に達したようです。
濁りは明日にはとれるのか気になります…朝方濁流だった打当川ではもう濁りがとれているそうですから、阿仁川本流明日には再開できるとは思いますが…(夕方7時で膝上からモモまで入っても底石が見えるまでに回復してます)
 
  

2019年7月04日(木) 

 

今日の阿仁川…上流部荒瀬

荒瀬で盛岡の千葉さんが釣ったアユ33尾、大は22,1センチ

荒瀬で鷹巣の佐藤さんが釣ったリョウケイ鮎13尾

今日の阿仁川…上流部萱草

萱草と阿仁河川公園で秋田の浅利さんが釣ったアユ35尾

萱草で塚本さんが釣ったアユ33尾

牛小屋と 白坂で角館の御大が釣ったアユ32尾

  概    況 

 予報では時々の雨でしたが、中流部は晴れ間が出たりで一日中雨は降らず。 上流部ではそこそこに雨に当たった人もいたようです。水温は18℃台、濁りは殆ど無く終わってみればマズマズの釣り日和です。
釣り人は小又川合流より上の方に集中していたようですが、釣果はどこがイイとか、悪いとかということはなく、釣る人もいるし釣れない人もいるという感じです。
中流部で飽き足らない人は最先端の釣果を求めて上流上流と目指しています。荒瀬から萱草あたりが今日のところの最先端でしょうか。サカナはどんどん動いている感じですから、 荒瀬で釣れるなら萱草はどうか、萱草で釣れるんだったら、その上は…ということでもう2.3日すれば最上流域にまで釣り場は広がるかもしれません。
秋田の浅利さんは昼前からの入川、上流目指して萱草、ここで15尾、「何だか抜かれた感じがする、変なところでしか掛からない」ということです。その後阿仁河川公園に下がって20尾丁度で上がり計35尾。 大物求めて上流荒瀬に入った鷹巣の佐藤さんは良型揃えて13尾、大はもう21センチもあります。盛岡の千葉さんも荒瀬で一日粘って33尾、これも良型揃い。
中流部では白岩に入った仙台の二平さん35尾と好釣、小型も混じってましたが、上流に劣らぬリョウケイ半分混じり、牛小屋とババヘラ2ヶ所回って32尾は角館の御大、人のいないところを狙って連日の好釣はサスガです。
さて、さて明日はどこへ行こうか…悩みどころです。
 
  

2019年7月03日(水) 

 

今日の阿仁川…湯口内

湯口内と阿仁河川公園でで杉山さんが釣ったアユ31尾

根小屋堰堤下で角館の御大が釣ったアユ48尾

パチンコで千葉さんが釣ったアユ19尾と41センチのアメちゃん

今日の阿仁川…温泉下

秋山さんが小又と温泉下で釣ったアユ22尾

  概    況 

 今日終日いい天気です。水位平水、濁りほぼナシ、気温も上がって20℃台後半、水温は19℃台まで上昇…こうなるとアユは活気付きます。下前田温泉下の上空から見るとアユがそこここにいっぱい逃げ散ります。 今シーズンまだ見られなかった光景に「いよいよ待ってた奴らが来たな!!」という感じ。

釣果も一気に上がってきました。今日の竿頭は本日が解禁の角館の御大、根小屋堰堤で48尾です。みんな上へ行って誰一人いなかったということです。上流湯口内と阿仁河川公園で31尾は地元の杉山さん、 同じく湯口内で地元の方が10尾釣った後阿仁河川公園に移動して9尾で計19尾。水戸の秋山さんは午前中小又川で14尾、温泉下で8尾で計22尾。昨日温泉下でオデコを食らった能代の佐藤さん、今日も朝から同じ場所、今日は22尾と好釣。 昨日とは明らかに違います。同じく温泉下で今年86歳だという秋田のご年配…驚きの15尾、一時は入れ掛かり。採石場では秋田の浅利さんが午後から3時間で16尾。型は良型だけでなく小型も混じってきました。
根小屋堰堤越えも本日久々にまとまった数がカウントされています。
 
  

2019年7月02日(火) 

 

今日の阿仁川…阿仁吉田

吉田で世田谷の大堀さんが釣ったアユ13尾

今日の阿仁川…大岱、護岸工事の痕がすさまじい

大岱で能代の小林さんが釣ったアユ12尾

秋山さんが五味堀で釣ったアユ12尾

  概    況 

 
 朝方雨、時折本降り、曇りに回復するも時々雨のあいにくのお天気模様。水温は昨日に引き続いて15℃~17℃台。水位平水プラ10センチと昨日とほぼ変わらず。ほぼクリアー。

釣り人の出は昨日の解禁とは打って変わって3分の1もいかない。お天気もパッとしない。水温は昨日と同じでも気温が寒い。カッパ着ていても寒い。深いところに立ちこんだらたまったもんじゃない、震えがくる。 釣果も昨日とはうって変わって釣れない。一番子が大方釣られてしまったのか…水温の低いせいばっかりではない。つ抜けすればイイ方、型だけは昨日と同じく良型。

世田谷の大堀さんは午前中米代川、釣り券買っていざ入川しようとしたら川は濁って真っ茶色、どうりで釣り券買うときわざわざ言われたそうな、「返品は効きません」と… 阿仁に戻って吉田でポツリポツリと13尾、その下流の大岱では能代の小林さんが12尾、型はどちらも18センチ~20センチ絡みで解禁にしては良型。茨城の秋山さん、午前中入った桂瀬が全然ダメで五味堀に移動12尾。
東京の土谷さんは午前中阿仁河川公園で5尾釣って3尾根掛かり、オヤコ1回で差し引きゼロ、午後から温泉下に移動して4尾…同じく午後から温泉下に入った地元の佐藤さん、夕方まで粘るも1尾も釣れず、ですが… オデコ時のメンタルは昨年徹底的に鍛えております、一度や二度のオデコなんかヘイッチャラ…ま、今日は皆さん、そんな感じの一日でした。お天気の回復が待たれます!!

 
  

2019年7月01日(月)祝 解禁!! 

 

今日の阿仁川…下前田温泉下

浅利さんが釣った48尾

  概    況 

 阿仁川アユ釣り2019 祝!!解禁!!
 待ちに待った阿仁川アユ釣り本日解禁です!!一年ぶりの、阿仁川アユの感触を求めて、 早朝から結構たくさんの釣り人が思い思いの場所に陣取って竿を出します。川は久々の賑わいです。午前中は雨が降ったり止んだり、水温は15℃台、昼前に雨が上がって水温はやっと17℃台。水位平水プラス10センチ、濁りほぼナシ。 アユ釣りのとしては水温が少々キビシイですが何しろ解禁です。いればガッツゥーンが阿仁川天然アユ、全般釣果は10尾前後~20尾前後が普通の感じ、 イイ人は48尾、秋田の浅利さんです。小又川で29、五味堀で19で合計48尾。勿論、釣れない人は2,3尾、オデコ、オカワリの方もおられました。
やはり解禁は多少冷たくても朝早く、誰も竿が入っていない方がいいですね。 水温が上がってからと、ゆっくり目に竿を出した人は抜かれた後という感じ。 エリアはやはり中流域がメインで上流は荒瀬あたりまでのようです。

下の方から、白坂では群馬の樋口さんが午前中だけで38尾、4人グループで一人だけイイ思い。温泉下では能代の塚本さんが4時半入川、午前中で15尾、寒さに震えながらの釣りです。 午後から場所を変えて上流のシイタケで5尾追加で20尾丁度。型は意外とよく18~20センチ中心。同じく温泉下で竿を出した地元の杉山さん、昼前早々とつ抜け達成、午後から場所を移して上流湯口内で15尾で計25尾。
前田小学校下では岩手の方が12尾。白岩で宮城の方が18尾。五味堀では浅利さんが午後から19尾。大岱、吉田はあまり聞きません。その上のパチンコでは練馬の団長が午前中20尾ほど、午後から阿仁河川公園で4尾、その後アチコチ移動するも成果なしで計24尾。 パチンコでは盛岡の伊藤さんが団長の後20尾近くと好釣午前中の別のところを合わせて26尾、何処も型は良く17~20センチ絡み、本日の一番は20.7センチ。

上流荒瀬では午前中東京の北村さんが8尾、荒瀬の上の上に入った世田谷の大堀さんは20尾丁度。良型揃いでVサイン この辺りが上流の最先端の感じです。 阿仁川アユ釣り、例年釣れだすのは10日前後から、解禁から釣れる年の方が少ない中で本日の釣果はマズマズヨシ!!

一方注目の新漁場は水が冷たすぎ、入っているだけで震えがくる、ということで本日結構人が入った中で釣った話は聞きません。 ここは夏の暑さが来るまでのお楽しみのようです。

 
  

阿仁川「新漁場開拓プロジェクト 」2019 

 阿仁川漁協では今シーズンより支流小又川四季美湖ダムの上流にアユの「新漁場」を造ります!! 天然遡上に影響されない放流100%の「新漁場」を開拓し、「釣り専用区」としてアユ釣りファンに提供します!!
新漁場のエリアは小又川森吉山ダム(四季美湖)の流れ込みから上流丹瀬沢合流までの2~3キロほどのエリア、ここは四季美湖によって隔絶されているため現在天然遡上はありません。

新漁場エリアマップ 

新漁場エリア 砕渕・深渡地区

このエリア特徴

①森吉山系からの連瀬沢、丹瀬沢、等々の清麗且つ流量豊富な沢々が流れ込む おかげで洪水で濁ったとしても澄むのが早い。

②アユの餌となる良質な苔の生える大石が多く、アユの棲息生育には絶好のエリアであると考えられる。
「大型で美味しいアユが育つ」ポテンシャルを秘めている。

③釣り人にとって自然渓相の中での釣りの魅力は非常に大きい。

④完全放流100%エリアとなるため天然遡上の多寡に影響を受けず釣り人の選択肢が広がる。
⑤過去に試験放流したことがあり効果が実証されている。

放流量は当初400キロ程度を予定しています。2~3キロメートルほど。川幅はおよそ20~30メートル。ご期待下さい!!

深渡橋付近↓

深渡橋から下流方向↓

深渡橋から上流方向↓


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