2016阿仁川アユ釣り情報9月1日~9月15日

2016年9月17日(金)

今日の阿仁川 白坂ババヘ ラ(雨前)

今日の阿仁川 砕石場 (雨前)

今日の阿仁川  温泉下(雨後)

最上流部幸屋渡で浅利さんが釣ったハバヒロのメスの鮎
数は8尾だが重量感は別もの。

今日の阿仁川 パチンコ下(雨なし)

千葉の高松さん、今日はパチンコで勝負、
長さはないが幅ヒロ振りが際立つ一尾に満足。

、曇り、昼頃から局地的土砂降り、水温18~19℃台。土砂降りのあと場所により濁り。

昼頃中下流部中心によもやの豪雨、幸い上流は降らなかったため…濁り増水は限定的、雨が上がって釣り再開でしたが、皆さんずぶ濡れ「寒い、寒い」。

一日一日、ソロソロ感が高まります。今日は突然の豪雨ということもあって殆どの方が不完全燃焼。これで竿納めではチョイと納得がいかない。

納得の一尾を求めて最後の最後まで竿を出す…明日こそ。

2016年9月16日(金)

今日の阿仁川 根小屋堰堤下

今日の阿仁川 白坂テトラ

今日の阿仁川 大淵

今日の阿仁川 桂瀬

今日の阿仁川 砕石場下

今日の阿仁川 温泉下

今日の阿仁川 前田小学校下

今日の阿仁川 白岩

今日の阿仁川 五味堀

今日の阿仁川 大岱

今日の阿仁川 吉田

今日の阿仁川  湯口内

今日の阿仁川  阿仁河川公園

今日の阿仁川  岩野目で角田さんが釣った大鮎
「最上流にはまだいる、デカイ、太い」

岩手の方が釣った鮎12尾

千葉の高松さんが大岱で釣った鮎18尾

曇り、水位ほぼ平水、濁りなし。水温朝方18℃、日中20℃台。
阿仁川鮎釣りシーズンも残り少なくなってきました。釣れ具合もそろそろというムード…皆さん少ない人は数尾、多い人でも十数尾とったところでしょうか。 日に日にアユの追いッ気が失せていく中で、最後の最後まであの感触を味わいたいの一心も川の流れに流され気味……
お天気もまずまず、この連休あたりが竿納めの最後のチャンスでしょう。

2016年9月15日(木)

今日の阿仁川 最上流岩野目

今日の阿仁川 最上流岩野目

今日の阿仁川  最上部岩野目で釣る高松さん

群馬の浜名さんが最上流部笑内辺りで釣った大鮎 27.5㌢

花巻の藤根さんが白岩で釣った31尾
こんなのを見るとまだまだいけそう、
黒いオスもいるにはいたが1ッ匹だけ。

晴れ、水位ほぼ平水、濁りなし。水温朝方18℃、日中21℃台。

久し振りのイイ天気、水温も21℃台後半まで上昇しています。さすがにこの時期の平日釣り人は少なめ、それでも各ポイントにはまんべんなく入っています。 釣果のほどはと云えば、どうしてシブさは否めません。頑張って10数尾といったところでしょうか。中には花巻の藤根さんのように31尾も釣る人もいましたが。イイたまりに当たれば釣れるんでしょうが、ま、ここまで来てそんなに数を求めるのも無理といえばムリ、あと 1週間もすればお仕舞なんですから…今季なごりの阿仁川鮎釣り、来年につながる思い出の1尾獲れればばそれでヨシ…

昨日の尺アユのつづきです…
高松氏談:釣れたところは岩と岩の間、突然「ゴンッ」と来て、あとは根掛かりのごとく出て来ない、時間をかけて慎重に寄せ下ること20メーター、やっとのことで水面に顔を出させ浅瀬まで引き寄せタモ…ゲット。瞬間、安堵、タモの中の鮎、よく見たら思わず「オオーデカイ」とその場にへたり込んでしまった…とさ。

因みに:竿はダイワ競技メガトルク急瀬抜き9.0m、天井糸ナイロン1.5号、水中糸シマノメタキング0.08号、付け糸ナシ、中ハリスナイロン1.0号直結45センチ、ハリダイワキープ8.0号3本イカリ、ハリス1.5号。ということでした。
阿仁川鮎釣り…残された時間はあとわずか、阿仁川天然遡上鮎数十万尾の頂点「尺アユ獲り」にチャレンジ!!

2016年9月14日(水)

千葉の高松さんが岩野目で釣った鮎12尾
1尾が際立ってデカイ、ナガイ!!

早速、計測…尺?

しっかりしめて精密計測の結果…
ある、「30.3センチ」
ついに出ました!!夢の「阿仁川尺鮎」。

千葉の高松氏、ついにヤリマシタ!
夢の「阿仁川尺鮎」おめでとうございます!!

曇り、時々小雨、水位マイナス10~プラス10センチ、濁りなし。水温朝方18℃、日中19℃台。

尺アユ出ました!!

オオアユハンターMr.高松、ついに「阿仁川尺鮎」釣りました。場所は最上流部岩野目…今季、阿仁川天然遡上鮎の頂点に立つ1尾…おめでとうございます。


2016年9月13日(火)

今日の阿仁川   温泉下

今日の阿仁川  根小屋堰堤下

だいぶハラがめだってきています。

曇り、時々雨、水位マイナス10~5センチ、濁りなし。水温朝方18℃、日中19℃台。

シトシト雨が降ったり止んだり、肌寒さを感じるお天気、…カッパを着ての釣り、たいした雨ではないが長時間だと体中が冷えてくる。みなさん口々に「寒い」。

そんなお天気の中ですから水温は日中でも20℃に届かない。アユの活性は低く。全般釣果も低め、ポツリポツリと「忘れた頃にやってくる」。茨城の4人Gは砕石場貸切、20.18.16.10尾ということでした。

ポッテリ腹した子持ちが釣れてきています。

2016年9月12日(月)

今日の阿仁川   最上流部 岩野目

オオアユハンターMr.塚本 岩野目でモンスターゲット!!

塚本さんが釣った30センチ、302グラムの 大鮎
おめでとうございます。

八戸の成田さんは中流部、砕石場、堰堤下で48尾
いつも乍らダントツの釣果、サスガデス。

岩手の西野さんは白岩と温泉下で20尾丁度
少しでも大きいのと上にも行ったが
「結局温泉下が一番デカかった。」

茨城大子の鈴木さんは一日中小学校下で31尾と好釣果。
「サカナはまだまだイッパイいる!」

曇り、水位マイナス10センチ、濁りなし。水温朝方18℃、日中21℃台。コンディションはヨシ、上から下までまんべんなく釣り人が入っています。

今日も釣れた人、釣れない人、イロイロ…多い人は50尾近く、少ない人は数尾とか。上ほどアユはツルツルで下に行くほど季節感たっぷり、オスはサスガにゲッソリのが出てきています。。

そんな中、オオアユハンターMr.塚本は迷わず岩野目直行…みごと30センチ、302グラムの大鮎ゲットに成功です。これはデカかった。幅ヒロのキズ一つない、それはそれは美しいメスの大鮎でした。


2016年9月11日(日)

今日の阿仁川   最上流部 比立内

今日の阿仁川   最上流部 比立内

最上流部比立内…
アチコチ走る回るオオモノ…最後はたるみ
に寄せて見事ゲット…28.5センチ。 気仙沼の斎藤さん

最上流部 幸屋渡でオオモノどっさりゲットの北村さん達

気仙沼の斎藤さん最上流部比立内でゲットした
28.5センチ。

千葉の高松さんは岩野目で290㍉249㌘

小野寺さんは桂瀬で中型に良型も混じって17尾、

岩手の寺澤さんは白坂で15、温泉下で7尾で計22尾
中型中心で した。

秋晴れ、水位ほぼ平水、濁りなし。水温朝方17℃、日中22℃台。

昨日の濁りはすっかり獲れて、水位も下がってコンディションはグッド…だが条件がイイとき、必ずしも好釣とは限らず、全般数は伸びない。20尾もいけばイイ方じゃないでしょうか。数が伸びないからと云って下がってしまったのかと云えばそうでもなく、最上流部に向かった方々はツルピカの28センチ、29センチクラス含めてイイ感じで釣っておりました、「最上流部だってまだまだイイハミアトがイッパイ」「もう一回くらいはいける」

ま、いつもこんなことを云いながらお仕舞になるんですが…。あと2週間…。

2016年9月10日(土)

今日の阿仁川   温泉下

阿仁川 名人会 オオモノ獲り大会 

午前中曇り時々雨、午後から晴れ、水位朝方プラス20センチ、薄茶濁り、水温朝方18℃台、日中20℃台。朝方よもやの増水茶濁り、午前中は殆ど釣りにならず… 午後から次第に水位が下がり始めたがまともに釣りなったのは午後1時、2時からでしょうか…

そんな中、阿仁川名人会オオモノ獲り大会開催…オオモノ2尾長さ勝負…トップは 259、240 計499を釣った練馬の団長、さすがの結果。
阿仁川鮎釣りも残り少なくなりました。まだまだとは云うものの、日に日にサカナに季節を感じます。釣れるうちに釣っておかないと…ほんじつ多い人は堰堤下で午前中から竿を出していた盛岡の五十嵐さんの43尾、同行の方も40尾でした。

2016年9月9日(金)

今日の阿仁川  根小屋堰堤下

根小屋堰堤下では青森の寅ちゃんが36尾
11時から2時まで3時間の釣果…サスガ。
「阿仁のアユは沈めれば掛かる」

今日の阿仁川  温泉下

能代の石川さんは温泉下で30尾丁度、
午前中は小ぶりのが多かったが、午後からは
結構良型混じり、大は25、26センチ クラス

曇り時々雨、水位ほぼ平水、水温朝方18℃台、日中20℃台。薄濁り。上はクリアー。

昨晩の雨は殆ど降らず…川は全く変わらずです。 今日は雨が降ったり止んだり、雨はササっと来てはすぐ上がる、ザザッと来てはすぐ上がる…時折日も差すし、風も吹く、一日中その繰り返し 。何回も雨にあたっているもんだからだんだん寒くなってくるし…。

そんな中、釣れた人、釣れない人、今日もイロイロです。青森の寅ちゃんは11時ころから根小屋堰堤下 に入って2時まで3時間ほどで36尾と好釣、型も堰堤下にしては揃って20センチ以下は7.8尾、大きいもので23センチほど。 温泉下では能代の石川さんが午前中から夕方までやって30尾丁度、午前中は小さ目だったが、午後からはオオモノ混じり、 26センチクラスも混じっておりました。温泉下では他にやっていた人も20尾ほどずつ。 八幡橋上で竿を竿を出した埼玉の3人Gはイイ人が20尾ほど、少ない人で10尾ほど。
東京の2人Gはアチコチ場所見ばっかり…結局五味堀で一人の方が5尾、もうひと方もそんなもの。 同じく東京の方は大岱に入ってシブいシブいと云いながらも18尾。 上流の方はだんだんとシブくなってきているような感じです。 下はまだまだ続きます。

2016年9月8日(木)

今日の阿仁川  最上流部 鳥坂

今日の阿仁川  最上流部 鳥坂

オオモノハンター千葉の鷹松さん本日は鳥坂にチャレンジ
険しい山坂のぼり下りして…
射止めたのは25センチ台の綺麗なメス鮎…イッピキ…
でもやはり鳥坂のアユはイイ!!

群馬の浜名さんは上流部萱草でオオモノにチャレンジ
27センチ&27.5センチゲット !!
やはり体高のあるオオモノには惚れ惚れしますネ。

曇りのち雨、水位プラス10センチ、水温朝方18℃台、日中20℃台。薄濁り。上はクリアー。
今日は午後から雨の予報、午前中が勝負と見て朝早めから竿を出す人チラホラ。
予報通り、午後からパラパラし始め、夕方には本降り。
釣り人は少ないが全般一桁台から多い人で20行くか行かないか…午前中でやめるつもりも雨もポツポツ、アユもポツリポツリ釣れるもんだから見切り時を失して結局ずぶ濡れの人も…さて今晩、どのくらい降るのか…これからは一日ともいわれぬ日々です。

2016年9月7日(水)

今日の阿仁川   上流部 萱草

今日の阿仁川   上流部 荒瀬

今日の阿仁川 大岱

花巻の藤根さん 大岱他で26尾に「まぁまぁ」
今日あたり26尾はイイ方でしょう。

今日の阿仁川 白岩

千葉の方は朝着いて早速釣り開始
アチコチ回った末にたどり着いたのが白岩、
今日はアチコチ合わせて11尾「今日はツライ釣り」
狙ったオオモノはナシ。

今日の阿仁川   前田小学校前

小学校前では群馬の浜名さんが22尾、
小又川から下流はダムの放流で
午後から水位が20センチ上昇…
「水が上がってからは釣れなくなった」

今日の阿仁川 温泉下

塩釜の阿部さんは朝から一日中温泉下で
頑張って26尾、「バラシが多く悔しい…」
青森の方も22尾、「夕方水が増えて来たらバタバタ来た」
メスはハラが張り始めてきました。

曇り時々晴れ、水位マイナス10センチ~プラス10センチ、水温朝方19℃台、日中21℃台。上はクリアー下は薄濁り、

釣り人はそんなに多くはないがアチコチまんべんなく入っている。
暑さがやわらいだせいか少し秋の気配…川はしずかになってきました。
サカナにも季節を感じさせられます。メスはぽってりハラが張り始めて来ています。これからマスマス「重くて上がらない」サカナが増えてくる。


2016年9月6日(火)

今日の阿仁川  温泉下

温泉下で竿を出した茨城の大内三と土田さん、
午後3時ころまで頑張って20尾ほどずつ、
結構型の良いのも混じっていて
初阿仁川に納得だが「風がなければ…もっと釣れた」。

盛岡の方が大岱で釣った鮎21尾
午前中は良くかかったが
「午後からの風がなければ…」

花巻の藤根さんは吉田で24尾、

宇都宮の内藤さん、雨にもマケズ、風にもマケズ、15尾

曇り時々雨、風。水位プラス10センチ、水温朝方20℃台、日中21℃台。薄濁り。
雨は大したことないが、上流域に降った雨で15センチほどの増水と濁り…しかしこれが刺激になったのか午前中から意外と好釣。
午後になると、風が吹き付ける。時折竿を持ってられないほどの風、ここで諦める人も…。

全般、10尾前後から20尾前後、今日は風に悩まされた一日でした。


2016年9月5日(月)

今日の阿仁川 最上流部 岩野目

最上流部 岩野目に向かったオオモノハンター塚本さん
岩野目 で見事撃ち取った巨鮎! おめでとうございます。

ついに「尺」?

しっかりしめて計測…結果 298㍉283㌘
デカイ!!尺まであと5ミリ。
因みに仕掛けは…天井PE0.6号、水中糸複合メタコンポ0.07
付け糸0.6、中ハリス1.5号ハリス1.5号、
針 Jトップ7.5号4本イカリ
ロッドダイワ競技MT早瀬抜き 

中流部 砕石場

茨城の秋山さんは砕石場で31尾と好釣果

晴れ、水位マイナス10センチ~プラス10センチ、水温朝方19℃台、日中23℃台。

休日あけの本日、川はのんびりムード。釣り人の姿はそんなには多くありません。
金土日と抜かれた後ということもあって釣果の方ものんびりムード。
全般、10尾前後の方が多いんじゃないでしょうか…
そんな中、茨城の秋山さんは砕石場で31尾と好釣果です…八戸の安仁屋さんは砕石場がダメで白坂に移動16尾。青森の亀山さんは白坂でハズレ、白岩で20尾ほど…同じ場所でも少しの違いで当ったり、ハズレたり…

一方、オオモノハンター能代の塚本氏は本日も最上流部…岩野目で見事29,8センチ撃ち取り…目標の尺にあと5ミリと迫っています。

2016年9月4日(日)

最上流部 阿仁エリア

最上流部 荒瀬上の上

盛岡の千葉さんが阿仁エリアの秘密の場所で
釣ったアユ20尾。

能代の塚本さんが萱草で釣った良型アユ

八戸の安仁屋さんは本日白坂
人の多い中でもキッチリ34尾、サスガデス。

群馬の浜名さんが大淵で釣った良型アユ

盛岡の北田さんが根小屋堰堤下で釣ったアユ
「58尾」どんな時でもよく釣りますネ~。

晴れ、水位ほぼ平水~マイナス10センチ、水温朝方19℃台、日中23℃台。

日曜日とあって釣り人が多い。あぶれてアチコチ川見ドライブ放浪する人、川の中では置物のようにジッと動かず頑張る人もいれば暑さと疲れで石の上に座り込んでいる人…。アユとて何処からか湧いてくるわけでもなし、釣果はみんなで分け合うことに…これは仕方ない。全般、10尾前後でマズマズ普通、20もいけばいい方、30尾越せばサスガという感じ。

そういう中でも盛岡の北田さんのように58尾とか釣る人もいるんですから、やはりそういう人は別格の存在…というか、釣る人は釣るもんですネ~。

オスの方はだんだん季節を感じるようになってきましたが、いつものようにメスはツルピカ、阿仁川鮎釣り、まだまだこれからイイところ…。

2016年9月3日(土)

最上流部 岩野目

岩野目で塚本さんが釣ったアユ

岩野目で角田さんが釣ったアユ 277㍉

塚本さんが岩野目で釣った良型アユ…
久々の最上流部、数こそ6尾だがそのロケーションたるや、
例え様もないほどイイ。数には代え難し。

武田さんも最上流部、萱草エリア、ビックアユ揃えて
ズッシリどっさり23尾。

芳賀君が阿仁河川公園、桂瀬、温泉下…フットワークで
稼いだ20尾丁度。

今日の阿仁川 温泉下

晴れ、水位ほぼ平水、水温朝方18℃台、日中23℃台。

昨日に続いて釣り人が多い。昨日かなり抜かれたところに更なる追撃だから、数は伸びない、レパートリーの豊富な人、フットワークのイイ人はキッチリ20尾ほどはセーブするが、それ以上となると厳しい。ポイント不案内の方にとってはなおキビシイ。
盛岡の千葉さんは荒瀬で17、温泉下で6尾計23尾。能代の芳賀君はアッチコッチ拾い歩いて20尾キープ。仙台の文ちゃん3人Gは堰堤下で昼から4時まで21、16、8尾。堰堤下は型がバラバラ、ホントに小さいのだと13センチ台大きいものでは24センチ。
茨城の秋山さんは砕石場で15尾ほど、岩手の方は小又川と温泉下で17尾。

釣り人の多さを嫌って最上流部のオオモノハントにチャレンジの人も…
数こそ釣れないが、やはり最上流部は別世界、竿を出しているだけでココロ洗われる…更に加えて姿美しいビックフィッシュとくればもうヤミツキだ。今はもう天敵アブもいない。ただポイントまでの踏み分け道が険しく難儀…
秋田の武田さんは最上流部部萱草エリアで23尾、スペシャルサイズはなしだがビック揃い。岩野目では午前中秋田の角田さんが7尾、大は27.7㌢。同じく岩野目に午後から入った能代の塚本さんは6尾、大は28センチ…尺までの道も険しい。


2016年9月2日(金)

今日の阿仁川   桂瀬

今日の阿仁川  大淵

今日の阿仁川  白坂テトラ

盛岡の北田さん、白坂バックウオーターでの釣果56尾
「分流と分流の合わせ目の 残り垢でバタバタ入れ掛かり」
今日みたいに人の多い日でもキッチリ数を叩き出して
くるのはいつも乍らサスガ。

東京の方が小学校前で釣った26センチクラス
前回の増水からオオモノがめっきり出なくなりました。

温泉下で八戸の安仁屋さんが釣ったアユ21尾

秋田の浅利さんは本日もフットワークよく、探りまくって
29尾の釣果…砕石場、 荒瀬、河川公園、大岱での釣果、
もう1ヵ所のシイタケは不発。

仙台の鈴木さんは上流部荒瀬と湯口内で20尾ほど。

花巻の藤根さんは砕石場で19、桂瀬で6尾 計25尾

盛岡の佐藤さんは
午後から着いて早速大淵…14尾の釣果に納得満足

晴れ、水位マイナス10センチ~ほぼ平水、水は増えたり減ったり。支流小又川合流から上はほぼクリアー、下は薄濁り。水温朝方18℃台、日中23℃台。
支流小又川のダムの放水が減ったため、下では水位がガクンと下がっています。



全般、上から下までどこでも場所に拘らずソコソコに釣れていたようです。10尾場前後から多い人は50尾以上と絶好釣の方もおられました。今日は釣り人が多く、なかなか思うポイントに入れずあぶれる人も結構いたようです。ここはやはりフットワークよく探り歩く人に分があった感じです。




2016年9月1日(木)

今日の阿仁川 温泉下
午後から6、7人。 夕方結構竿が上がっておりました。

盛岡穴窪さんが午前中白坂テトラで釣ったアユ15尾。
午後から4尾で計19尾。
みんな型が良く抜くのに寄せるのに一苦労、
「もう少し小さめの場所を教えてくれ」とウレシイ悲鳴

能代の方が白岩で釣ったアユ20尾ほど
型は20~23㌢「自分としては大きくもなく
小さくもなし」丁度イイサイズにトラブルなし
久しぶりに満足、ストレスなし。
朝から快適な釣りでした。

今日の阿仁川 白坂テトラ

角田さんは本日も好釣…午前中湯口内で21尾、
午後から白坂に移動、して15尾 計36尾、型は20~
25センチ。数はもうイイとしてこれからは型狙い。

東京の方が温泉下で釣った良型アユ
ポイント不慣れなため、アチコチ5ヵ所…
数こそソコソコでしたが、型には満足

盛岡の五十嵐さんは大岱…
朝からイイ引きで掛かり始めたんだが…
イマイチ数が伸びず
31尾の好釣も悔しそう。

晴れ、水位プラス10センチ、支流小又川合流から上はほぼクリアー、下は薄濁り。水温朝方18℃台、日中21℃台。

午前中水の澄んだ上の方に釣り人は集中していましたが、午後からは下の方にも…下の方も水位が下がって大分釣り易くなってきています。明日辺りからは今まで入らないところにも入るようになる感じ…狙い目。

本日全般好釣の方が多かったようです。20センチから26センチクラス、10尾前後から20尾、30尾、多い人は40尾という声もありました。欲を云えばキリがありません。「今季この型でこのくらい釣れれば十分」

早いものです、阿仁川鮎釣りも今月20日過ぎればほぼお仕舞。残りあと3週間…まだまだイイ釣りができそうなムードデス。

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