2016阿仁川アユ釣り情報 7月1日~7月15日

 

2016年7月15日(金)

今日の阿仁川 堰堤下

温泉下で千葉の方が釣ったアユ

角館の方がアチコチで釣ったアユ

曇りのち晴れ、水温16℃台~20℃台、水位平水プラス20、緑茶濁り~ほぼクリアー。

本日も川は閑散としたものです。皆さん口々に「人がいないな~」

竿を出している人でも一人20尾くらいでも釣れればイイんですがなかなかそうはいかないご様子…角館の方はアチコチ回ってようやく16尾、秋田の方は小又川と上流部で9尾がやっと釣ってもバラシばっかり…。高松さんは温泉下で昼から8尾、この辺は型が一回り小さくなってきたました。サカナが入れ替わってきたようです。根小屋堰堤魚道では本日もを結構な数が上りました。
これらの後続がいつ何処で活躍してくれるのか…
 

2016年7月14日(木)

上流部 荒瀬

荒瀬で高松さんが釣ったアユ

246㍉ 173㌘

雨、水温17 ℃台~19℃、水位ほぼ平水、水クリアー。雨は朝から、シトシトビッチャン、時たまザザッとくる程度。たいした降り方ではないが長く降った分夕方には平水プラス20センチ

川には誰もおりません。やっている人もいるにはいますが、どの人も「自分以外にやっている人はいない」

荒瀬にに入った高松さん良型6尾、大は246㍉、173㌘、解禁から2週間でこの大きさ…今季こそ夢の…”尺”…
 

2016年7月13日(水)

阿仁エリアで角館の方が釣ったアユ25尾

阿仁エリアで亀山さんが釣ったアユ7尾

根小屋堰堤 本日も跳ねる鮎多数

晴れ、水温17 ℃台~22℃、水位ほぼ平水、水クリアー
本日もアユ釣り日和デス。釣り人は上流域を中心、中下流域は相変わらず閑散。

今のところ、ポイントは小又川合流点付近から阿仁川本川の上流荒瀬辺りまでに限定されている感じです。一番上りがこの一帯に集中しているんでしょうか。

それに続く遡上群が見られません。根小屋堰堤から上の白坂、大淵、桂瀬、砕石場…竿をだしてもウンともスンとも云わず…反応がありません。石もくすんだまま。

上流部も同じところではやはり来ませんネ~。手を変え品を変え、技の限りを尽くさないとなかなか掛かってはくれません。
やっと掛かってもモノがデカイからそれからが大変、ここは第二の竿のウデがモノを云う。

根小屋堰堤では昨日に続いて本日も多くの跳ねが見られます。中流域はこのアユたちの活躍次第。
 

2016年7月12日(火)

242㍉ 142㌘

白岩地区で群馬の方が釣ったアユ

角館の方が吉田他で釣ったアユ19尾

角館の方が吉田他で釣ったアユ19尾

晴れ、水温16℃台~22℃、水位ほぼ平水、水クリアー
久々のアユ釣り日和デス。釣り人は上流域を中心に朝早くから繰り出しています。中下流域は相変わらず閑散。

全般、好転してきた感じはします。今までの3尾、5尾へたするとゼロマンキン喰らっていたのが、5~10尾前後、20尾、30尾にせまる方も出てきました。 型がイイですからオヤコ、身切れ、ハリス切れ、何かしらトラブルのない人はいない…。数はいかないがイッピキ、イッピキにドラマがあるからオモシロイ。
盛岡の団体の釣り大会結果
参加22名 
優勝21尾(大岱)、2位16尾(白岩)、3位12尾(大岱)、4位11尾(大岱)5位10尾(大岱他)以下8、6、6、5、5、5、5、4、4、3、3、3、 2、2、0、-1、-3 
皆さんどうもお疲れ様でした。
 

2016年7月11日(月)

今日の阿仁川 

阿仁エリアで塚本さんが釣ったアユ45尾

阿仁エリアで塚本さんが釣ったアユ45尾

阿仁エリアで塚本さんが釣ったアユ大は233㍉

阿仁エリアで千葉さんが釣ったアユ16尾

大は231㍉ 129㌘

朝方曇りのち晴れ、水温16℃台~20℃台。水位プラス10センチ、水クリア。日中少し風。

そろそろ誰かが何処かで…と思っていましたが、来ましたネ~ 能代の塚本さん阿仁エリアで良型揃えて45尾デス。さすが…昨日あたりから気配はあったんですが、本日水温が上がってスイッチオンです。 大は233㍉㌢、133㌘、殆ど20センチオーバー21~22㌢平均です。阿仁エリアでは盛岡の千葉さんも16尾、青森の亀山さんも久々の良型つ抜け…。

デカいだけにバラシも多い。身切れ、 オヤコ…太くすれば来ないし、細いと切れるし…ポッツンポツンやっと釣れてもプッツン、ドッボンで数が増えないという方も。 ま、それでもそれは手が入っていないところのハナシ、抜かれたところは音沙汰ナシ、ヘロヘロオトリで粘りに粘っても ウンともスンとも云いません。

川はしずかなもんです。一瀬一人、どこも貸切状態、今季の阿仁川、今が前半のチャンスかも…


   
 

2016年7月10日(日)

今日の阿仁川 吉田エリア

浅利さんが釣った鮎15尾 

良型揃い

塚本さんが阿仁エリアで釣った鮎良型揃い15尾

イイアユばっかし

五味堀で地元の方が釣った鮎

午後から5匹だが全尾21センチ上

午前中曇り、午後になって雨時折土砂降り、水温16℃台~17℃台。水位プラス10~15センチ、ほぼクリア。

鮎釣りには向かない梅雨空、川に入っていると寒い。

全般、数的にはキビシイ状況ではあるんですが、徐々に好転の兆しも見え隠れしてきています。そろそろ誰かが、何処かで…。
 

2016年7月9日(土)

今日の阿仁川 前田小学校前

湯口内で釣ったアユ

湯口内で釣ったアユ

雨のち曇り、水温16℃台~17℃台。水位プラス10~15センチ、ほぼクリア。
せっかくの土曜日、予報と違って早朝から雨、少々ガッカリ、カッパ着ての釣りデス。こんなお天気では水温も上がらず…釣果も上がらず…増水後とあって少しは期待したんですが…。一か所一つ二つは来てもあとが続かない。全般つ抜け出来ればかなりラッキー、7つ八つも釣れイイ方でしょう。それでも少しは上向いてきたような感じはします。掛かれば型がイイですから身切れ、オヤコは当たり前、今季は先々かなりのオオモノも期待できそう。

 

2016年7月8日(金)

温泉下(昼頃)

曇りのち晴れ、水温16℃台~20℃台。水位プラス20センチ、笹クリア。
水位は下がってきたし、水温も上がってきたし、釣れる雰囲気は出てきたが…3尾、5尾…。もう少し照り込んで、もう少し水位が下がってくれば、いい場面も出てくると思うのだが…
 

2016年7月7日(木)

温泉下(午後5時)

曇り、水温16℃台~17℃台。水位夕方でプラス40センチ、笹クリア。
午後になって竿を出せるだけは出せるようになってきました。明日辺りから動きが出てくれれば良いですが果たして…。
 

2016年7月6日(水)

温泉下(午後4時)

上流エリア大岱橋下の群れアユ(昨日夕方)


一日中雨です。川は増水、プラス120㌢、茶濁り、水温16℃台。

久々の出水、この後に期待デス。
 

2016年7月5日(火)

秋田の方が釣ったアユ3尾

釣ったのはこんなとこ


曇り時々晴れ、水温17℃台~21℃台。平水濁りなし。

本日も絶好の釣り日和なんですが釣り人は超閑散…何処へ行っても貸切状態。
川の中のナワバリ鮎も貸切状態、4四畳半にイッピキ、いや、10畳間にイッピキ…とにかく何処を回っても反応なし…。

ハミアトは全面あるんだが、群れでダマになってせわしなく移動して回っているもんだから友釣りではお手上げというところが結構ある。

ま、そんな中ですから3ビキも釣れれば「おおっ~」の声、しかも型がイイ。みんな22㌢上の110㌘以上と肥えている。流れが強いところに重い玉付けてブッコンだらガツーン…身切れバラシ6回だそうです。
 

2016年7月4日(月)

今日の温泉下

今日の根小屋堰堤

今日の根小屋堰堤を跳ねる鮎


朝方小雨、午前中曇り、午後から晴れ。水温17℃~22℃。平水濁りなし。

午後からは絶好の釣り日和…ですが釣り人は閑散…

全般ハミアトはまんべんなくあるんですが、殆どがクロとベージュの縞模様、サカナが増えて真っ黒になってくれないと…。
なにか変化が欲しいんですが…まとまった雨もしばらくはなさそうだし…もう少しは厳しい状態が続きそうですネ~。(本日の水温22℃はアユの活性が最も高まる水温、堰堤では多くのアユの跳ねが見られました。今後に期待デス。)
 

2016年7月3日(日)

岡崎さんが小学校前で釣ったアユ

大は226㍉125㌘

オトリ屋さんの前をカモシカが…「ひまかッ!」


曇り、のち晴れ、水温17℃~20℃。昨日の雨で朝方濃い目の笹濁り~夕方薄濁り、水位+10センチ→平水。

今日も皆さん苦戦です。何処へ行ったら釣れるのか、アッチコッチ竿は出してみるんですが反応なし…イヤハヤ困ったもんです。ゼロマンキンは珍しくもなし、イッピキ、ニヒキでも釣れただけでもヨシ。 10日過ぎからが勝負といったものの、こうも釣れないと 心配になってきます。
が…午後から日が差して濁りがとれてくるとやはり違います。小学校前に入った岡崎さん11尾、「上に飛ばして掛かること掛かること…」 午前中アチコチ回ってゼロマンキンの大森さんも温泉下に入りなおして連発の5尾、根小屋堰堤下でも角館の方が5尾…ま、まだまだこんなレベルではありますけれど昨日と比べるとかなり良い兆し。ダンダンよくなることを期待して、また明日デス。
 

2016年7月2日(土)

団長が湯口内で釣った鮎


曇り、時々晴れ、夕方 になって雨、風。水温17℃~20℃。濁りなし。解禁の賑わいも静まり川は静かなものです。

やはり昨日抜かれたところは殆ど反がありませんネ~。みなさん苦戦です。尤も阿仁川鮎釣り解禁から釣れる年のほうがが珍しいくらいですから二日目で反応がないと云っても別に驚くことでもありません。勝負は10日過ぎ頃からです。

全般苦戦、ゼロマンキン続出の中、一人気を吐いたのが練馬の団長、湯口内で午前中型揃い13尾はサスガです。全部20センチ以上のマルマル太ったものばかり、一番太いのは125㌘。阿仁川にしちゃそうとうにデカイ。こんなのだったら10尾釣れれば十分…明日も釣れますように…。
 

2016年7月01日(金)
阿仁川鮎釣り解禁!!

温泉下

釣れるアユは20センチ上の良型揃い

浅利さんが小学校下で釣ったアユ

阿仁川解禁のアユとは思えない

高松さんが釣った22㌢上


待ちに待った阿仁川鮎釣りの解禁デス!!

何処にどういうサカナがいるのか、いないのか…今季は特に見当がつけにくい。

当たりハズレは結果、やって見ないとワカラナイ。とりあえず自分の好きないつものポイントが一番というわけで早朝から大勢の釣り人が思い思いのポイントへ…

結果、当たった人、ハズレた人、いろいろですが、今シーズンの解禁、全般ハズレの方が多かった感じです。イイところに入った人でもパタパタ、パッタリパターン、 獲ってしまえばソコはお仕舞い、あとが続きません。イイ人で一か所10尾、20尾越すには2ヵ所当らないと…。秋田の浅利さんは小学校下と小又の合流で計23尾、千葉の高松さんは温泉下で8尾、湯口内で8尾計16尾 阿仁前田周辺が比較的良かったようです。少し外れればスカ状態、恥ずかしながらオカワリという方も… 数の面ではキビシイ解禁でしたが、型が思いのほか良型、解禁からこんなにデカイのにはビックリ、10尾釣れば平均20センチは越えてます。大は23センチに迫るほどの大きさ、重さは100㌘を越えているのが珍しくありません。

阿仁川鮎釣りまだまだこれから。明日からに期待デス。
何はともあれ…めでたし解禁!!
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