阿仁川アユ釣り情報 2015 解禁~7月20日

2015年7月21日(火)

白坂地区 下

大岱で群馬のヨさんが釣ったアユ

テリトリーをプロテクトする放流アユ

家の前の縄張り持ち放流鮎

午前中曇り、午後から晴れ、水少な目でクリアー、水温20℃台~25℃台。

暑い一日デスタ。水温は25℃台に上昇してぬるい。




    
Good Luck !!


2015年7月20日(月)

五味堀地区

団長が釣った大岱で釣ったアユ24センチ、143㌘

角館の方が上の方で釣った良型アユ
大は238㍉153㌘

浜名さんが白坂で釣ったアユ良型17尾

朝方霧雨、小雨、曇り、午後から晴れ…水位はもとに戻って少なめ。水温20℃台~23℃台。水クリアー。

今シーズンのアユ、根小屋堰堤から上ならホントデカイですネ~。まだ7月20日だというのに24センチ、150㌘クラスなんていうのも出ています。

いつもの年ならお盆過ぎのアユ、長さとイイ体高とイイ申し分なし…ビックにしてワイドかつビューティフルかつパワフル…たまりませんナ~。

今日あたり、数でいけば、群馬の浜名さんの白坂17尾、角館の方の大岱上流の15尾は多い方…全般、一桁ムード蔓延。

数が釣れないことには始まらない鮎釣りではあるけれど、たまにはこういう年もあってヨイ…今年はどこまで大きくなるのか楽しみです…


Good Luck !!


2015年7月19日(日)

根小屋堰堤下

武田さんが砕石場で釣ったアユ、良型12尾

武田さんが釣ったアユ23.1㌢、138㌘

霧雨、小雨、水温19℃台~22℃台、水位、小又川合流から上は日干し状態から20センチ増、下はマズマズ、小又は多いくらい。

雨で水温が下がったせいなのか、釣り人が少し多めなせいなのか、釣果はイマイチ、全般一桁ムード。型はすこぶるヨシ。

砕石場では秋田の武田さんが12尾、大は231ミリ238グラム、12尾中最小が193ミリ、12尾合計1.2キロ、阿仁川ネイティブ…シコタマ引く…

雨で日干し状態から20センチほど増の合流から上、白岩で会津の方が23センチオーバー、雨で少しサカナが動いたんでしょうか数は二人で10と5尾。

4日連続ZERO記録更新中の青森の方…本日はオトリ新たに昨日30のポイントへ…結果、、、ま、ワケはイロイロあったようではありますが…よもや、まさかの記録更新、とうとう5日連続…


    Good Luck !!


2015年7月18日(土)

下前田温泉下

岩手の方が米井沢地区で釣ったアユ15尾

浅利さんが白坂、砕石場で釣ったアユ17尾

盛岡の方が本城で釣ったアユ30ナン尾

曇り、昼頃局地的に短時間豪雨あり。川には殆ど影響なし。水位小又川合流から下はマズマズ、上は日干し。

釣れた人、釣れない人今日も様々…
序盤戦比較的良かった下流部…最近少し鳴りをヒソメテいたんですが、盛岡の方が本城で30数尾、今季の阿仁川、30の声なんか滅多に聞こえるもんじゃない、30、イイ響きですね~。30の人のすぐ上で竿を出していた青森の方、前3日に続いて本日で4日連続ゼロマンキン…自己新記録…「やっと来たイッピキがハヤだった」

岩手の方は米内沢地区で15尾、下流とは思えない20~22㌢の良型揃い。
秋田の浅利さんは白坂で11尾、砕石場で6尾で計17尾、これも良型揃い。

上流部でダメだった大舘の方、温泉下で7尾。白坂では福島の2人が7尾と9尾イイ型揃い、秋田の伊藤さんは本城と上の方で計12尾、、、、、、、、
、、、Good Luck !!

 


2015年7月17日(金)

前田小学校前


温泉下で団長が釣ったアユ

千葉さんが桂瀬、白坂、堰堤下で釣ったアユ18尾

曇り、水温19℃台~23℃台。水クリアー。今日のところ台風の影響はない。

支流小又川で放水していますから水位は10センチほど高くなっています。合流から上はすっかり干上がっています。

何処も簡単に釣れるところはないようです。辛抱、我慢、探って、拾って歩く釣り、そのかわり釣り場も貸切りです。
秋田の方は5ヵ所以上も駆け回って12尾、入るなりガツーンと来て、コリャイイわいと思ったら…それっきり。とか、3尾入れ掛かりっと思ったら次がオヤコとか、何処へ行っても手元イッピキ。

小又川では岩手の方が11尾、昨日に続いて良型揃い。東京の方は昼頃着いて小又川…「どうなってんだいイッピキも釣れねぇ…」といって温泉下、ここで5尾、大は22センチほど。

盛岡の千葉さんは桂瀬、堰堤下、白坂と3ヵ所で18尾、型もヨシ。
朝一オヤコ2連発でお仕舞いなんていう方も…

明日から3連休どちらさんもどの川イカレましても安全第一で…Good Luck !!

 


2015年7月16日(木)

支流小又川


岩手の方が小又川で釣ったアユ

角館の方が小又川と桂瀬で釣ったアユ17尾

曇り、水温19℃台~23℃台。水クリアー。

根小屋堰堤から上でも、少しは上向き加減かな…という感じがします。ポツポツ程度には変わりないが、ま、欲言えばキリがない。今季このサイズで10尾も釣ればヨシとしたもんです。殆ど20センチ前後~22センチオーバーのネイティブ…なかなか寄って来ない、上がって来ない!!

たまには、こういうシーズンがあってもイイ。

 


2015年7月15日(水)

下前田温泉下


青森の方が湯口内と白岩で釣ったアユ

高橋さんが前田小学校前で釣ったアユ11尾

岩手の方が白坂で釣ったアユ15尾

曇り、晴れ、水温19℃台~24℃台。水は清澄、少なし。

今年はやはり型ですね~、7月のアユとは思えない、盆過ぎのアユみたいのばっかり…ただ数が出ない。

岩手の方は白坂で19~22センチほど揃えて15尾、盛岡の高橋さんが小学校前と温泉下の下で11尾、これも良型揃い。青森の方は湯口内で1尾、白岩で1尾、温泉下でバラシながらデカさには満足。能代の大原さんも白岩他10尾ほど…下流部では東京の方が道城で23尾、上で3尾計26尾。

アユは最上流部比立内まで行っているようだ、アユのハミアトはある…オカにはクマの足あともある。

阿仁川鮎釣り、釣ってはやはり上がオモシロイ!!
 












2015年7月14日(火)

下前田温泉下


朝から雨、時折り風…雨は小雨、霧雨、川の状況に変化なし、水温が2℃ほど下がっただけ、水クリアー。
やろうか、やめよか、どうしよか…やめよと思えば雨やむし、やろうと思えば降ってくる…川に釣り人殆どおりません。
   



2015年7月13日(月)

下前田温泉下


温泉下で釣ったイッピキ

千葉さん桂瀬他で10ピキ

どんより曇り、水温20℃台~23℃台。水は清澄、渇水、本日も釣り日和。

蒸し暑い一日、川は何処も貸切…オサカナも川の中貸切、広い縄張り独り占め、よほど遠くから飛び掛かってくるんでしょうね~、アタリはイイですネ~。これぞ阿仁川のアユという感じ。これで数くれば…一日15尾、いや10尾くれば云うことないんだが…







   



2015年7月12日(日)

下前田温泉下


群れアユ

浅利さんが大淵と桂瀬で釣ったアユ21尾

小野寺さんが合川地区と砕石場で釣ったアユ19尾

塚本さんがパチンコで釣ったアユ

青森の方が温泉下で釣ったアユ22㌢127㌘

晴れ、水温20℃台~25℃台。水は清澄、渇水、本日も釣り日和。

暑いですネ~、川は細る一方…水が少ない、暑い、川に入っていても暑い、しゃがんで体を冷やしたり、腕に水を掛けたりしながらの釣り…

全般苦戦の方が多いようです。1尾とか、3尾とかの方も結構いるようです。勿論オカワリの方だって…

そんな中、秋田の浅利さんは大渕と桂瀬で21尾、2ヵ所とも同じ数くらいずつ。型は殆どが20センチ以上、大で21.5センチ。同じく秋田の小野寺さんは下流域合川地区で16尾、採石場で3尾計19尾、合川地区も解禁当初より型が落ちてきたようだ。
堰堤より上はやはり一回り~二回りデカイ。

八戸の2人Gは米内沢地区、ひと方が16尾、鮎釣り初体験のもうひと方がZERO。今季入門には厳しい年。

盛岡の千葉さんは昼から道城、27尾、型もまずまず大で20センチ。能代の塚本さんは上流部探索…荒瀬は、まだダメ、阿仁河川公園で3尾、五味堀1尾、夕方パチンコで6尾、20センチ以上の良型ばかり、こんな型なら10尾で満足…だが最後のビックオヤコが悔しくてたまらない!!

フィシングエリアが少しずつ、上にも広がってきている感じがする。

   












2015年7月11日(土)

下前田温泉下


角館の方が前田小学校前で釣った鮎

前田小学校前

橋本さんが白坂で釣ったアユ

群れアユ


晴れ、水温20℃台~25℃台。水は清澄、渇水、本日も釣り日和。

水温が上がってきました。阿仁前田辺りでも25℃台

下流部なんか殆どぬるま湯状態…釣り人は口々に「一雨欲しいなあ~」雨乞いダンスでも効果があるならやってもいいんですが…当分まとまった雨は期待できそうにもありません。

水温が高過ぎるのかワカリマセンが下流部も少々バテ気味…いっそダメモト、上のほうなら一発オオモノが狙えるということで阿仁前田周辺で竿を出す人もチラホラ…。


釣れればこれがまたイイ型なんですネ~思わず「これが解禁から10日の鮎?」といいたくなるようなアユばかり。

数こそ4尾、6尾、7尾、釣る人で14尾、12尾でしたが、ま、今の時期こんな型なら10尾も釣れれば満足でしょう。













2015年7月10日(金)

新田目橋から下流


芦沢橋から上流

増沢地区

青森の方が根小屋堰堤下で釣った鮎17尾



晴れ、水温19℃台~23℃台。水は清澄、渇水気味。

今日も爽やかな釣り日和でした。下流部なんかは川幅が広いですからのどかでのんびり、川の音、鳥のさえずりのほかなぁ~にも聞こえない…

これで鮎さえ掛かればいうことなし…













2015年7月09日(木)

新田目橋から下流


秋元さんが本城で釣った鮎



晴れ、水温19℃台~23℃台。水は清澄、渇水気味。

雨の降らないイイ天気、釣り日和つづきなのはイイんですが、こう降らないとオサカナのほうの動きが悪すぎる。

絶対量が少ないのに加えてこの渇水、この先まとまった雨の見込みもなととなれば上流の方はお手上げ。

阿仁川のメインフィールドは何といっても阿仁前田周辺から上流、ここにオサカナが来ないことには始まりません。

尤も、自分がアユだったら、もう上らなくても、下のほうにいたほうが楽でイイ…




2015年7月08日(水)

新田目橋から下流


高橋さんが小学校前で釣った鮎

橋本さんが増沢地区で釣った鮎


晴れ、水温19℃台~23℃台。水は清澄、渇水。

どんよりした曇り空ですが、降る気配はありません。

今年は型がイイですネ~。

下流部でも全部型が揃っています。いつもだったら必ず混じるビリ鮎は殆ど釣れません。油断するとオヤコなんていうことも…。

盛岡の高橋さん、本日は堰堤から上で型狙い、白坂で1尾、大淵ZERO、前田小学校前で10尾、計11尾。大は212㍉、119㌘のブットイ鮎でした。




ポイントは何処も貸切状態、今季は完全に型狙いの年ですネ。また明日です。


2015年7月7日(火)

増沢地区で大原さんが釣ったアユ51尾


佐藤さんは午後からゆっくり出勤、米内沢地区でつ抜け


晴れ、水温17℃台~23℃台。水は清澄、渇水気味、本日も釣り日和。

毎日イイ天気がつづいています。川の水は減る一方、一雨でも半雨でも降ってもらわないと…今季釣れるサカナは型がイイですからその分では申し分しだが、数が出ない。5.6尾でマズマズ「ツ抜け」したら良い方、へたすりゃ「ツ入り」出来ないなんていうことだって十分にある。

そんな中で釣る人は釣るもんですネ~。能代の大原さん、増沢で51尾、
今季、初爆釣!!




    

また明日です。



2015年7月6日(月)

根小屋堰堤下


白坂上


本城堰堤下流

晴れ、水温17℃台~23℃台。水は清澄、渇水気味、本日も釣り日和。

水が少ないですネ~。今まで出たこのない石が出ています。流れのない渕やトロばっかりではサカナも自分のいるところが川じゃなくて沼かなんかと思ってしまうんじゃないんです~これじゃサカナの上りっ気は起きない。

根小屋堰堤では堤体に結構な数のアユがひっきりなしにジャンピングを繰り返している。こんな流れの激しいところに来ると俄然上りっ気が出てくるんでしょうかね~。

ここを越えてもまた長い沼のようなダムのようなところが続いているし…ひとつ雨でも降らなけれりゃジタイは変わらない。

水は少ない、釣り人少ない、釣果は少ない…



    

また明日です。



2015年7月05日(日)

下前田温泉下


岩手の方が道城と米井沢で釣ったアユ22尾

秋田の方が小又川と合川地区で釣った鮎


晴れ、水温17℃台~23℃台。水は清澄、渇水気味、本日も釣り日和。

本日も行くところは下流部しかありません。しかし…下流部もさすがに連日ですからチカラ尽きてきたようで、同じところに行ってもピクリともしない。つ抜けするのにも難儀な感じ。

大舘の方は午前中道城で6尾、午後から下前田温泉下で1尾計7尾。能代の若者は何処へ行っても当たらず…マイナスイチ。

秋田の方は小又と合川地区アッチコッチ走り回って7尾。小又は大きくて太くて大で21センチ100グラム。

岩手の3人G、下流部2ヵ所で22尾、18尾、5尾はご立派。五城目の方は下流部と根小屋堰堤下で18尾、サスガ。

さいたまの方、朝も早よから一日中アッチコッチ歩きに歩いてたったの1尾…しかも釣れた時間が夕方5時…






めげずにまた明日です。










2015年7月04日(土)

小又川で浅利さんが釣ったハバヒロ鮎


パチンコで団長が釣った鮎

下流部新田目で大原さんが釣った鮎

下流部阿仁川橋下流


晴れ、水温17℃台~22℃台。水は清澄。本日も釣り日和。

解禁から4日目、おさかなの状況に劇的な変化はありません。下流部も連日ですから、いかにも良さそうなポイントは抜かれ気味、簡単にはガツンとはきません。みんなアッチコッチ走り回って、難儀しています。何処も入れ替わり立ち代わり、タイミングが良ければバタバタバタっとストレスレス…福島の方なんかは午後からゆっくり、夕方の一時で良型11尾で満足げです。


青森の秋元さんは早朝から昨日のポイント、全然ダメでアチコチ回って午後また同じ場所に戻って12尾。

「やはり阿仁川は上のほう」ということでダメモトで向かう人も…練馬の団長は萱草、荒瀬…やはり撃沈かろうじてパチンコで2尾だが、型はよく20センチオーバー。
昨日と同じく小学校下に入った岡崎さんは良型6尾。

午前中小又川に入った秋田の浅利さん、1尾のみで下に移動6尾、夕方小又に戻ってパタパタっと9尾計16尾。

何処も午後から夕方にかけて水温が上がってきた頃が狙い目のようです。

阿仁河川公園に入った能代の塚本さんは4尾。角館の方も大淵、桂瀬に入って7尾。上のサカナはやはり下より一回り大きい。五味堀で撃沈の大原さんは午後から下流部新田目に入って15尾…。

阿仁川鮎釣り、本格化にはもう少しの我慢が必要のようです。解禁から10日くらい過ぎたあたり、ある日突然釣れだすのがいつものパターン…果たして今年は…また明日です。





2015年7月03日(金)

本城で秋元さんが釣ったアユ22尾


根小屋堰堤下で塚本さんが釣ったアユ

岡崎さんが小学校前で釣った鮎


晴れ、水温17℃台~22℃台。水は清澄。風もなく釣り日和。

今日も釣り人は下流部に集中しています。
青森の秋元さんは本城で今季初鮎釣り、周り入れ替わり立ち代わり中粘って22尾、「午前中ポツポツ、午後から水がぬるんできたあたりから掛かり始めた。「バラシ7尾はもったいない」。

合川地区では群馬の方、「昨日入れ掛かりのところでピクリともしない。アチコチ拾って12尾」

根小屋堰堤下では午前中能代の塚本さんが10尾丁度、午後から温泉下、一周してもZERO。堰堤下はイイハミアトがある。いつか爆釣の予感。同じく根小屋堰堤下では岩手の方が3尾でお仕舞。

前田小学校下では角館の方が10尾丁度。小又川でもサオを出したがビリ鮎1尾のみ。秋田の岡崎さんも夕方から小学校下、ポツポツ良型8尾ゲット、「やはりこの辺りのアユは下より一回り違う」。

根小屋堰堤を越しているサカナは間違いなく増えています。これからでしょう、また明日です。



2015年7月02日(木)

合川地区で浜名さんが釣った鮎26尾


下前田温泉下で高松さんが釣った鮎


朝方曇り、日中晴れ、久々にお天気が良く水温は朝方の17℃台から22℃台まで上昇、アユには気持ちのイイ水温です。水クリアーで釣り日和だが日中やたらと風が強い 、時折やってられないほどの吹きよう。

釣り人は下流部に集中、中流部根小屋堰堤から上には殆ど人がいないと云っていいほど。

下流部では群馬の浜名さんが合川地区で27尾、東京の方は通いなれている道城で30尾丁度、 型は17センチほどから19センチ台。

下流部がイイとはいっても場所が良く分からないという方は上と同じように釣れてません。 福島の方は4人で下流部に乗り込んだものの0、0、1、1、撃沈…風も強いこともあって戦意喪失。

堰堤から上の方は昨日と変わらず2尾、3尾、4尾…水温が上がってきても釣果は変わらず激シブ状態、サカナが薄い。

久々に根小屋堰堤にサカナが集結しています。盛んに跳ねて魚道を越して行っています。

期待しましょう、これからに!! また明日です。



2015年07月01日(水)

根小屋堰堤下


祝 解禁!!

曇り、時々小雨、小寒い中の解禁、水温は一日を通して17℃前後。水位は低め。水クリアー。

お天気はイマイチですが、何といっても解禁です。朝から多くの釣り人です。
が…

早朝から期待を胸にワクワク思い思いのポイントで竿を出してアタリを待ちます。イイところなんだが、来てもいいんだが… サカナがいないのか、追いが悪いのか、なかなか来ない。ま、解禁はお祭り、サオを出すだけでもイイや、と思いつつやるも…だんだん心が萎えてくる。移動、 移動の先もまた同じ、雨は降ってくるし、寒いし、釣れないし、というわけで陸に上がって休憩…一旦休憩すれば川の冷たさですからもう入りたくはない… ということで…本日はアキラメ…という人多し。

白坂で盛岡の高橋さんが釣った鮎
3尾のうち1尾21.0センチ

千葉の高松さんが増沢で釣った鮎11尾

群馬の浜名さんが道城で釣った鮎16尾

    

岩手の阿部さんが本城で釣った鮎31尾

岩手の阿部さん(同姓)が本城で釣った鮎
24尾

岡崎さんが芦沢橋下流で釣った鮎26尾

雫石の方が温泉下で釣ったアユ8尾


結果本日の解禁、オデコの方多し、釣れても根小屋堰堤から上はどこも1尾、2尾…4尾、7尾、8尾なんてもう多い方…。 魚影が濃いとみられる下流部に向かった人は数尾~30尾前後の釣果を上げて おりました。

型は下流から上流まで何処も大差なし、下だからといって小さくもなし。

ま、自然相手ですから解禁がこんなのはよくあること。昨年のように解禁からバカバカ釣れた年のほうが珍しい、勝負はこれからです。

日が照って水温が上がって来れば…がらりと展開が違ってくる日がきっと来る!!

その日を信じて、また明日デス!!



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