阿仁川アユ釣り情報 2013年8月1日~8月31日

2013年8月31日(土)

↑角館の方が釣ったアユ

 昨日の増水は朝方には平水+10センチほどに下がり濁り具合も笹濁り~クリアーに回復です。今日は一日を通して雨が降ったり止んだりでしたが、川にはほとんど影響ありませんでした。 雨で水温は上がらず朝方17℃、日中でも19℃。
釣りは出来るんですが、川には誰も見当たりません。ま、この雨の中です、しかもオサカナが留守がちの中です、竿を出しているのはよほどの方でないと…。

と思うんですが、よほどの方はいるもんです。それがまた釣るんですネ~、角館の方、浦田橋下流と根小屋堰堤下で23尾の釣果、今季、この時期では爆釣でしょう。 川は貸切ですが、貸切だからと言って竿は1本しか出せませんからサスガです。東京の方は朝の土砂降りの中、「雨なんかにめげるもんか」と勇ましかったんですが、 道城で3尾…移動、白坂上下かけてウンともスンとも云わずでは、サスガにめげる…と「また来年」… 今夜も雨の予報、果たして明日は…。

2013年8月30日(金)

↑ヤナに落ちるのはゴミだけ?

↑一日置くと体は黒ずみ赤い線がくっきり

 昨晩の雨は大したこともなく、朝は平水マイナス状態、濁りもなくクリアー、少し土砂降りもあったが十分に釣りになる状態。大丈夫とみて竿を出す人もいたんですが、上流部で降ったのか、川は見る間にゴミが流れはじめ茶濁り、50センチほどの増水…釣り不可となりました。

増水となればヤナオヤジの出番、手ぐすね引いて待ち構えるんですが、落ちるのはどうもゴミばかり、ひっきりなしに落ちてくるゴミ掃除に大忙しのご様子、こちらも今年は不漁のようです。尤もこのくらいの増水で落ちるアユもいませんが…。 水位は夕方で平水+30センチ、薄茶濁り、明日もまた雨の予報、予報通りだと明日も釣り不可…ここで2~3日完全休漁となると、再開後、イイ思いする人が出るかもしれません。

2013年8月29日(木)

↑秋田の方が採石場で釣ったアユ

今日の阿仁川地方は曇り。水位ほぼ平水、水温17℃~21℃台、濁りなし。 気温は朝方17℃で日中で23℃。
川はまるで終わったかのようなムードです。竿を出している人もポツン、ポツン。シーズンも残すところあとわずか、 いつでも釣れる釣りでもなし、ここで釣れなきゃ来年まで釣れない、と思って竿を出すんですが、なかなか釣れない… 写真は採石場で秋田の方が釣ったアユ、アッチでダメ、コッチでバラシ、掛かっても重い、抜けない、身切れ…「一尾釣れればホッする」ということでした。今晩から大雨の予報、雨の後どうなりますやら。

2013年8月28日(水)

↑地元の方が採石場で釣ったアユ

↑地元の方が採石場で釣ったアユ

今日の阿仁川地方は晴れ。水位ほぼ平水、水温18℃~22℃台、濁りなし。
朝晩はホントに涼しくなりました。日中もカラっとした晴れで日陰より日向がイイ。 夕方なんかは寒いくらい。今日はまた風が強い、秋風が川面にさざ波を立てるほどに吹く。
前日いくらかでも釣れたところはほとんど来ない。狙いがさっぱり絞れない。川全体のポイントも絞れないし、ポイントの中でも何処で来るのか絞れない。 流れの緩いところでオトリをとって…なんて考えていたら、まず来ない。一発勝負でいきなり芯でも何処でも勝負していかないと釣りにならない。恥も外聞もなく兵隊は多く持った方がイイ。常にオデコはお隣さん。 そのかわり、来れば値千金、これぞ阿仁川アユという強烈な引きを思う存分味わえる、一日5尾でも7尾でも3尾でもイイ、残り少ないシーズンやるのは今しかない…。

2013年8月27日(火)

↑山形の方が白坂で釣ったアユ

↑山形の方が白坂で釣ったアユ

今日の阿仁川地方は晴れ。水位ほぼ平水、水温18℃~21℃台、濁りなし。
秋めいてきました。午前中は風があったんですが、秋風そのもの、日陰だと寒いくらいの風です。川も秋風、釣り人もアッチにポツンこっちにポツン。例年の9月の中過ぎのムード。 釣れるアユはピカピカ立派、体高のある阿仁川アユそのもの、引きは強烈だし、姿はイイし、云うことなしなんですが、なにせ数が来てくれない。一度釣れたポイントはもう来ない。 アッチで2尾ゲット、コッチで一尾ロスト、移動してまた1尾…来たと思ったらバラシすし、抜いては受け損なうし、入ったと思ったらオトリだけだし…根掛かりはするし取れないし、、急瀬ド芯はトラブルが連発、 秋田の方は5か所回ってやっとのツ抜けに「ホッ」。東京の方は6か所回ってプラスマイナス繰り返し、夕方までかかってやっとのプラス1尾に「ホッ」。いやはや厳しい一日でした。

2013年8月26日(月)

↑秋田の方が小学校下で釣ったアユ

↑山形の方が桂瀬で釣ったアユ

今日の阿仁川地方は一日中晴れました。水位+10センチ~平水、水温18℃~22℃台。

朝晩がめっきり涼しくなりました。日中も日差しが届いてもカラッとした暑さです。 8月も一週間足らず、いよいよ終盤、このところ釣れれば丸々太った体高のあるイイアユが釣れます。掛かるところは殆ど急瀬のド芯ですから、引きが強烈、たまらなくイイ。 東京の方は大渕で9尾、ド芯で良型、引きにたまらず寄せ取り、「これが良くてやっている」。山形の方は桂瀬で13尾、これも良型揃い。同行の方々2人は9尾と5尾。 10尾も釣れれば御の字といったところですが、尾数には表せない楽しさ。 反面一尾釣れればあとが続かない、待ってても来ない、動かさないと来ない、急瀬ですからオトリはもたない、重りをかませば根掛かり…回転が止まればマイナス転落… という釣りでもありますが…。

2013年8月25日(日)

↑採石場で釣ったアユ

↑角館の方が釣ったアユ

今日の阿仁川、晴れたり曇ったり、午後スコールのような雨。水位平水~+10センチほど、水温18℃~21℃台。

昨日の雨はとんだドロ置き雨、上も下もドロ被りデス。アユがいればすぐにきれいに掃除されるんですが、サカナの薄い今季、なかなか綺麗になりません。アユの気配が更に薄くなっています。 それでも全くいないわけではなく、本日はどちらかというと下の方に釣果があったようです。根小屋堰堤下では能代の方が11尾、盛岡の方が12尾。型も良く大は237ミリ。 白坂でも五城目の方が8尾釣ったところで雨、止むなくの上りでしたが、「もう少しはいけそうなムード」ということでした。角館の方も下の方で19尾、良型揃い、「来るのは瀬のド芯」。 上で釣れたかと思えば下で釣れたり、人の行く裏に道あり…という感じです。

2013年8月24日(土)

↑温泉下(午後5時)

今日の阿仁川、朝起きたら真ッ茶色、深夜最上流部でゲリラ豪雨があったようで最大60センチほど増水。午前中で+25センチほど、夕方には+10センチほどに下がって濁りも笹濁りまで回復しています。

昼過ぎからポツポツ竿を出す人もいましたが釣果のほどは、ま、このコンディションですから竿を出しただけ…ノーゲームといったところでしょうか。因みに写真の温泉下で午後から1時間ほど竿を出した方は3尾掛かって1尾バラシ、2尾ゲットで1尾根掛かりロスト…1回聞いては覚えられないような釣果でした。サァ、明日から再開、 この雨でそれなりにリセットされれば、それなりにチャンス、幅広アユに期待を込めて…また明日です。

2013年8月23日(金)

  ↑群馬の浜名さんが釣った幅広アユ ↗

今日の阿仁川地方は晴れたり曇ったり、 水位平水、濁りなし。水温19℃~22℃台。本日も釣り日和。夕方ザザッとくるも川には影響なし。
小又川は一頃に比べてかなり良くなったとはいえ濁りがまだ濁っています。小又川の濁りが入るもんですから合流から下はドロ被り、アユっ気があまり感じられません。 合流から上は石も綺麗で水もきれいでアユが食んでいる姿も見られます。やるとすればやはり上の方がイイ。 上の写真は群馬の浜名さんが合流から上の方で釣ったアユ16尾、型揃い、この釣れない時にさすがの釣果、幅広良型にニンマリ満足。今季何処へ行っても厳しい状況ですが、 イイところにイイオトリでイイテク駆使すればまだまだイイ気分味わえるチャンスあり…。

2013年8月22日(木)

↑盛岡の方が釣った幅広アユ

↑温泉下で東京の方が釣ったアユ

今日の阿仁川地方は晴れたり曇ったり、 水位平水、濁りなし。水温19℃~22℃台。さほど暑くもなく釣り日和です。川は例年には程遠いいんですがそれなりに釣り人が入っています。 近隣の河川は先日の大雨でアユ釣りどころではなく、出来るところは「阿仁川しかない」ということで、ま、消去法的に阿仁川が選択されている面も否めません。阿仁川は確かに平水、クリアーでコンディションは最高なんですが、 御多分に漏れず、オサカナの影が薄い。一歩間違えばベテランでもオデコと隣り合わせ、何処で来るか分からない、忘れた頃に来るもんだから備えなし、掛かるのは急瀬、いきなり来てのバラシ、身切れが多い。
本日もそんな中での釣り、「10尾も釣れれば 御の字」ということで白坂で竿を出した地元の方は朝から昼過ぎまでやって10尾丁度、見事ツ抜け。対岸で竿を出していた茨城の方はオデコ。 群馬の方は白岩で9尾、惜しくもツ抜けに一尾足りず、だが良型揃いにニンマリ「俺はいい方だろ」。 関東方面からの長期滞在の方「三日ボウズだったら帰る」とのこと、滞在三日目の本日早くも初ボウズ、明後日には帰る日となるか…。 岩手の4人グループ、0、1、2、0…「フリーダイヤルじゃないっツゥの」…。

2013年8月21日(水)

↑温泉下で千葉の方が釣ったアユ
 急瀬で一発背掛かり!!

↑五味堀で地元の方が釣ったアユ

今日の阿仁川地方は晴れ、 水位平水+5センチ、濁りなし。水温19℃~22℃台。今日は一日中晴れのイイ天気、釣り日和です。暑さも和らぎ夏もピークを越したかな、という感じ。川原ではススキが 穂を揺らし、季節が又ひとつ回り始めている感じ、アユもオスなんか使っていると赤くなるのも出てきています。相変わらず、数は捕れませんが、ここまで来ると、 もう数がどうこうということばかりでもなさそうです。数少ない一尾一尾にこの夏の思いを込めて、残り少ないシーズンを楽しまないと…。

2013年8月20日(火)

 今日の阿仁川地方は曇り時々雨。朝方昨夜からの雨で川は平水+40センチほどの増水、薄茶濁り。午前中も激しく降ったりでさらに濁りがきつくなりましたが、夕方には平水+25センチ、笹濁りまで回復しています。水温18~21℃台。
そんな状況ですから川に入っている人はおりません。小又川は本川よりいくらかはマシということで1.2時間竿を出した人もいたんですが、ツ抜けどころか、ツ入りできずでした。 明日には再開できそうです。丸二日休んで少しは釣れる状況になっているのか、いないのか、、、。

2013年8月19日(月)

↑温泉下に今年もまたヤナ

今日の阿仁川地方は朝方雨、激しく降る時間帯もあったが短時間、日中は曇り、川は夕方で平水+20センチほど、笹濁り。水温18~21℃台。
朝方の激しい雨で川はお休み、人っ子一人いません。写真は温泉下のヤナ、今シーズンもまた温泉下右岸にヤナが出来ています。こんなアユが少ない年にヤナなんか掛けて落ちるものかと思うんですが、それがまた、「何処にこんなにいたんだよ」と思うほど落ちるもんなんですよね~。

2013年8月18日(日)

↑大会1位3位のポイント

今日の阿仁川地方は一日中晴れたり曇ったり。今季初の平水、濁りなし。水温19~23℃台。昨日に続いて風が強い。
本日阿仁川漁協主催の阿仁川鮎釣り大会が開催されました。会場は阿仁前田河川公園付近、参加者36名、8時開始11時終了。 優勝はおとり込みの9尾、2位は8尾、3位は6尾ということです。釣果なしの方多数、マイナスの方も、、。 写真は優勝の方、3位の方が竿を出していた阿仁前田小学校下のポイント、釣る人はどんな時でも結果を出すもんですネ。

2013年8月17日(土)

↑秋田の方の一日の釣果

今日の阿仁川地方は一日中曇り。蒸し、蒸し、蒸し暑い一日。水位は平水+10センチほど、小又川は濁りも薄くなり、合流から下は笹濁り、上はクリアー。水温18℃台~23℃台。
今日は風が強い、ほぼ一日中暑い風が吹き付ける。竿が煽られる、操作ができない、一日に何回あるかないかのアタリが分からない。 今日の釣れない理由は風のせい、としたいところだが、風が吹く前からサカナがうすい。 本日もくる人、くる人、「釣れない」「ダメだぁ~」の声、3尾、5尾、7尾、ZERO、2尾、、、。 上の写真は温泉下の午後、竿を出している2人は4尾と3尾。下の写真は秋田の方がこの暑さの中、アッチコッチ一日中駆けずり回って叩き出した奮闘努力の釣果のすべて、型の良いのが救いです。

2013年8月16日(金)

↑根小屋堰堤下で盛岡の方が釣ったアユ

↑阿仁前田周辺で角館の方が釣ったアユ

↑湯口内で盛岡の方が釣ったアユ

今日の阿仁川地方は一日中曇り。水位は平水+10センチほど、小又川は濁りも薄くなり、合流から下は笹濁り、上はクリアー。水温18℃台~22℃台。
幾分川はようやく落ち着いてきた感じです。水も下がり、合流から下の濁りもだいぶとれ川底が見えるようになってきました。合流から下の阿仁前田周辺では小又川の濁りに影響を まともに受けて川底はドロ被り。アユがいっぱいいればたちまちにしてピカピカに磨くんですが、何せ今季はアユが少ない、川底はドロ被りのまんま、”これじゃ釣れるわけないじゃん”というムード。 阿仁前田地区より下流は少しづつ良くなるようで、小屋堰堤下で竿を出した盛岡の3人グループは21尾、11尾、12尾の釣果でした。型は18~22センチとマズマズ。 合流から上は水もクリアーで釣り気分は上々。釣果はなかなか渋いようですが、盛岡の佐藤さん2人は湯口内で15尾と7尾、22c120gオーバーまじりの良型揃い、久々の阿仁川アユ満喫です。 アユも100gを超えたあたりから釣り味が別物になってきます。楽しさは倍増、これからはコレですネ。

2013年8月15日(木)

↑合流上で岡崎さんが釣ったアユ

↑根小屋堰堤下で千葉さんが釣ったアユ

今日の阿仁川地方は晴れのイイ天気。水位は平水+10センチほど、小又川は濁りは少し緩和だが合流から下は依然濃い笹濁り、上はクリアー、今日も濁りを嫌って釣り人は合流から上に多い。水温18℃台~22℃台。 今日も暑い、気温33℃。
このところ、型のイイのが出てきてます。体高のある惚れ惚れするような阿仁川アユはこれからデス。大水に苦しめ続けた今シーズンですが、水がやっと下がってきて水温も上がってきました。合流から上の垢飛びもだいぶ良くなっているはず。 グングン大きくなるのはこれから、サカナが薄いだけになおさら期待です。
全般、数のほうは一桁の方が多く、ツ抜けで「オッー」状態はほぼ変わらず。根小屋堰堤下で17尾釣った盛岡の方は多分多い方。 五味堀で型揃い11尾釣った東京の方、ハリが合わないのかバレが多く半分は取れなかったということです。明日に期待。

2013年8月14日(水)

↑合流上で岡崎さんが釣ったアユ

今日の阿仁川地方は晴れのイイ天気。水位は平水+25センチほど、まだ水が高め、小又川は茶濁り。合流から下は強い笹濁り、上はほぼクリアー、濁りを嫌って釣り人は合流から上に多い。水温18℃台~22℃台。
暑い、今季一番の暑さ、33℃。猛暑といえるほどの日がなかった阿仁川地方、釣れなければなおこの暑さはこたえます。 今日も釣果は冴えません。4尾、5尾、1尾、2尾、ZERO、なんていうが普通、ツ抜けなればいい方でしょう。 アユ釣りですからいろんな年があります。これもまたアユ釣りのうちです。写真は東京の岡崎さんが釣ったアユ、233ミリ、133グラムありました。

2013年8月13日(火)

↑阿仁前田周辺で団長が釣ったアユ

今日の阿仁川地方は晴れのイイ天気。水位は平水+30センチほど、まだ水が高め、小又川は茶濁り。合流から下は強い笹濁り、上はほぼクリアー。水温17℃台~20℃台。
今日も竿を出している人はポツポツ、釣果となるとアッチで四ッつ、こっちで一つ二つとか、アッチコッチ回ったけどZEROとか、どうもはかばかしくありません。来る度に「竿が出せるだけでイイ」と思う人もないでしょうから、 この釣れなさには「参ったな~」。水位が下がって濁りがとれれば少しは展開が違うと思うんですがね~。

2013年8月12日(月)

↑桂瀬採石場方面

今日の阿仁川地方は朝方曇り、日中は晴れのイイ天気、暑い。水位は平水+50センチほど、全般竿は出せるんですが、やはり水が高い、合流から下は濁って足元も見えない。濁りの元は小又川、昨日と変わらず茶濁りです。合流から下は強い笹濁り、上は薄濁りですが石は真っ白、ザラザラサメ肌白ッ川、増水後のいつものパターンです。水温17℃台~20℃台。
本日は竿を出している人がポツポツ見えたました。三日振りです。が、釣果となるとアッチで三つ、こっちで一つとか、皆さん、はかばかしくありません。尤も この状況でバカスカ釣れると思ってやってる人もいないでしょうから、ま、 今日は竿を出せるだけでもヨシとしましょう。写真は桂瀬橋から採石場方面、流れの緩いところは茶色に近い濁りデス。濁りがとれればまた展開も違ってくるでしょう。

2013年8月11日(日)

↑温泉下で釣ったアユ

今日の阿仁川地方は曇り、川の水位は平水+60センチほど、場所によっては竿を出せるほどに下がってきました。ただ濁りは小又川からの濁りがきつく合流から下では強い笹濁り、上では笹濁りです。水温17℃台~18℃台。 朝方は涼しいんですがさすがに日中はムシムシ蒸し暑い。こんな日はアユ釣りに限るんですが川のコンディションが悪い。でも場所を選べばやれないこともない。小又川合流から上では竿は出せます。ただ、白ッ川っぽい。竿を出してみたわけではないので分かりませんが、 岸から少し入ってみた限りでは石は真っ白、ザラザラサメ肌。合流から下では十分ヌルヌルです、しかし水位が高い、濁りがちょいときつい。それでも竿を出してみるとグググッーンと来る。気持ちいいことこの上なし。 水位が下がるにつれイイところを見切りよく攻めれば数が捕れなくてもストレスのないイイ釣りができるかもしれません。

2013年8月10日(土)

↑五味堀橋上流(午前11時)

今日の阿仁川地方はどんよりしたり、晴れわたったり、蒸し蒸しした暑い日です。昨日の増水は夕方で平水+80センチまで下がってきました。 水位が下がった割には濁りがとれません。水位はあと4、50センチも下がれば、釣り再開ということになります。多少濁りが残ったとしても多分遅くとも明後日には竿は出せる感じです。 但し、オサカナがいるかどうか、釣れるかどうかは別、今季だけはやってみないと何とも言えません。ま、期待度も中ぐらいといったところでしょうかネ~。

2013年8月8日(木)

↑吉田で浜名さんが釣ったアユ

↑阿仁前田小学校下で釣ったアユ

今日の阿仁川地方は一日中どんよりとした曇りで蒸し暑い天気。水位平水+10センチ、薄濁り。水温19℃~22℃台。本日もコンディションは良好。
どうせポツンポツンの釣果なら、一発当ててやろうとばかりに釣り人は上流部に集中しています。 ま、レアなアユの分捕り合戦みないなもんですから、そうそう釣果を伸ばす人はおりません。湯口内では地元の方が12尾、吉田では群馬の浜名さんが12尾、同行の氏は8尾。型はイイんですが 何せ数が出ない。オトリが回らない、入れば一発というポイントでオトリがヘロヘロでは勝負にならない。場所、オトリが悪ければ、名手にあってもボウズ、オデコの3文字が頭をよぎる。厳しいシーズンですネ~。 中流部も厳しさは変わらず、3尾、5尾なんていう人が多い中、山形の方は温泉下で午前中4尾、午後から桂瀬で18尾、計22尾と ” 好釣 ”。 白坂、大渕他で竿を出した盛岡の方は一日頑張って4尾の釣果、「お客が来るのにこれでは足りない、ま、自分が食べなきゃ…」なんてツマシイお話も出てくる今日の阿仁川でした。

2013年8月7日(水)

↑小又川で釣ったアユ

今日の阿仁川地方は晴れたり曇ったりの天気。昨夜の雨で川は真ッ茶色。平水+35センチ、昼には+25センチほどに下がって濁りも笹濁り。竿を出すだけなら何とかなるんですが、 釣果となると…。釣り人は支流小又川、支流小阿仁川へと向かうんですが、ここでも釣果となると何とも言えないムード。 ま、踏んづけるほどアユがいる時なら別ですが、今シーズン、こんな日はお休みでイイと思うんですが、、、。明日はいくらかチャンスアリかも。

2013年8月6日(火)

↑阿仁地区で群馬の樋口さんが釣ったアユ

↑阿仁地区で五城目の方が釣ったアユ

今日の阿仁川地方は曇り、川は平水+10センチ、濁りほぼなし、水温18℃台~22℃台。本日もコンディションは良好。 あっちにポツン、こっちにポツン。釣り人はさすがに少ないです。温泉下なんか午前中誰もいないもんですからカモシカが川岸を散歩、悠々と川を泳いでこっち岸まで渡ってくる始末。 ま、のどかで自然が豊かで結構なことですが、川の中も豊かじゃないと困ります…。
本日あたり、同じ釣れないなら、新天地のほうがイイということで釣り人は上流に向かっておりました。釣れればやはり型が良く、丸々太っています。 このところとみに食糧事情が良くなったようで体高、体幅ともに出てきています。 上の写真は五城目の方が湯口内で釣ったアユ、227ミリ127グラムです。数こそ11尾でやっとのツ抜けですが引きが強く、 阿仁川鮎釣り満喫、”バラシも多く、簡単には数を獲らしてはくれない”ようです。最上中部比立内にも足を延ばし1尾ゲット。ここはハミアトなし、アブ多し。 荒瀬でも一桁ですが釣れてました。パチンコあたりでもハミアトは増えてきたということです。釣れない、釣れないと云っている間にイイ場面は必ず来る。

2013年8月5日(月)

↑群馬の樋口さんが釣ったアユ

↑群馬の浜名さんが釣ったアユ

今日の阿仁川地方は晴れたり曇ったり夕方小雨。水位平水+10センチ、濁りほぼなし、水温17℃~20℃台。昨日に続いて外のコンディションは良好。

普通のところをやっても 魚影はうすいのは明白、頑張ったって、粘ったって、技の限りを尽くしたところで、いないところでやっても釣れません。ここは竿抜け探し、当るか当たらないか世界。 サカナのいるところを探し当て更に釣技を尽くすハイレベル、ハイリスクな釣り。イイ場所、イイオトリ、イイウデの三拍子揃わないと釣れません。群馬の浜名さんは上流部阿仁地区で三拍子揃えて27尾、同行の氏も全く同数の27尾ゲット。 この釣れないときに良型27尾はさすがデス。真っ芯でしか来ないということでした。中、下流域は今少し辛抱が必要なムード、イイ場面は必ず来る!?また明日です。

2013年8月4日(日)

↑上流部で秋田の武田さんが釣ったアユ

↑能代の芳賀君が釣ったアユ

今日の阿仁川地方は晴れたり曇ったり、水位平水+15センチ、濁りほぼなし。水温16℃~20℃台。
昨日に続いて外のコンディションは良好、なんですが、川の中が良くない。ハミアトが少ない。場所によってはイイところもありますが、 全般石がくすんでサカナの薄い感は否めません。垢ぐされも見られます。
だから釣れ具合は極めて良くない。ZERO~ツ、抜ければいい方でしょうか。多くの方が3尾、7尾、5尾、4尾、0尾…。 そんな中、能代の芳賀君は上流部で9尾、夕方温泉下で11尾で計 20尾。秋田の武田さんは午前中小又川でZERO、午後阿仁地区に移動したところで20尾丁度。サカナの薄いところに多くの人…ここは一つ休みも必要でしょう。

2013年8月3日(土)

↑阿仁前田周辺で釣ったアユ

今日の阿仁川地方は晴れ、朝方一時雨がぱらつき「アレッ」と思わせる場面もありましたが、持ち直し一日中ほぼ晴れのイイ天気。水位は平水+30センチと下がってきましたが まだ高め。水温16℃~20℃。濁りはまだ残って笹濁り、小又川では”いヤナ工事”の濁りが真っ茶色に入る場面有り。
増水の後の澄み際、引き際がチャンスの本日、お天気も良く釣り日和ではありましたが…聞こえてくるのは ”釣れない” ”惨敗” ”撃沈” の声。 増水の後、新しい ”ハミアトが少ない” イイところのない日です。ツ抜けすればいい方、ZEROも珍しくない。今日の写真は阿仁前田周辺で釣ったアユ、”一日頑張ってこのくらい”とはいやはや参りましたネ~。

2013年8月2日(金)

↑小又川で釣ったアユ

今日の阿仁川地方は一日中 晴れのイイ天気。久しぶりに広がった晴れ、1か月振りのような晴れです。が、川は茶濁り、昨日の雨で増水、朝見たら真ッ茶々で平水+70センチ、夕方には笹濁り+45センチほどまで下がっています。水温17℃台~19℃台。

本流が増水濁りとあって釣り人は本日も小又川です。支流小又川はそうそう大きな川でもないんで皆さん押しかけるとチョイと厳しい面があります。福島の方は13尾、栃木の方は9尾と5尾、イイところに当たってツ抜けなったらヨシとしたもんでしょう。午後から本流に入っていた人もありました。が、やはり水が高い。 普段の股下が胸まである。オトリが入っていかず惨敗、温泉下で竿を出した人は地元の方は2尾、宮城の方も5尾。 いっそダメもとで上流部荒瀬に向かった人もいましたが、石の白い元川原までしか竿が届かない、それ以上入ると流される。 てな調子で本日はお天気だけがイイ一日でした。水の引き際、澄み際の明日に期待です。

2013年8月1日(木)

↑小又川で大宮の方が釣ったアユ

今日の阿仁川地方は一日中雨が降ったり止んだり。細い雨だったり、音を立てて降ってきたり。 そんな調子で昨夜から降り続いていますから川は平水+35センチほどに増水、薄茶濁りです。水温は17℃~18℃と本日も低めで推移。 今日から8月、に入ったというのに川に入っていると寒い。雨にもあたってなお寒い。

阿仁川本流は出来ないほどではないですが濁りも入ったため釣り人は支流小又川に集中です。小又川は型のイイのがとれる。 背の盛り上がった体高のある独特の小又アユが復活しつつあります。宇都宮の方は「型揃いでツ抜け達成」一年ぶりのアユ釣りに「来た甲斐あった」とニンマリ。 大宮の方は親子や根掛かりで7尾どまり、だが良型を手に「これはイイだろ~」。これで数がとれたら最高なんですが…。
明日からはお天気がよさそうです。暑い夏に期待しましょう。また明日。

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