阿仁川アユ釣り情報 2013年7月1日~7月31日

2013年7月31日(水)

↑阿仁前田周辺と小又川で釣ったアユ

↑能代の方が上流部で釣ったアユ21尾

 今日の阿仁川地方は一日中曇り、時折小雨。水位平水+10 センチ~15センチ。ほぼクリアー。水温17℃台~18℃台。
本日も梅雨空、ほとんどお日様が出ません。

釣り人は要所、要所には立っているんですが、そんなには多くありません。全般、依然としてフィッシングムードはノーグッド。 ま、釣りですからどんな時もあるんですが、それにしても釣れない、周りも誰も竿が上がらない…なんていう声が聞こえます。 ハミアトが全然ない、石がザラザラサメ肌、なんていう状態なら見込みがありませんが、ハミアト真っ黒、石はヌルヌル…だから頭をかしげてしまいます。 ここは照り込み待ちしかないでしょう。今日も全般3~10数尾、20尾も釣ればいい方でしょう。そんな中で角館の方は阿仁前田周辺と小又川で31尾と好釣でした。 ダメだダメだと云われていた上流部ですが、そろそろイイ感じのポイントも出てきています。 阿仁地区で能代の塚本さんは21尾、岩手の方は吉田で12尾、どちらも型はマズマズの19~21センチほど。中には体高のあるイイアユも混じっています。 梅雨空ジメジメの本日ですが、昨日よりはいい方に向かっている兆しのある日、明日から8月、期待しましょう。また明日です。

2013年7月30日(火)

↑温泉下の下で釣ったアユ、211ミリ
86グラムチョイ痩せ、本来の阿仁川のアユ
にはチト遠い。

 今日の阿仁川地方は一日中曇り、時折小雨。水位平水+15センチ、ほぼクリアー。水温17℃台~19℃台。
水位がだいぶ下がってきました。昨日あたり水位高くて苦戦していた面もありましたんで、その点では釣り易くなってきました(まだまだ高いところはいっぱいありますが)。これで照り込んめば上向く場面もありそうですが…。
とにかく毎日、 日差しが無いため水温が上がりません。18℃くらいの水温では追う方は「そばに来るなよ」という感じ、追われる方は「すみません」という感じ。取っ組み合いのケンカには程遠い。
というわけかどうか分かりませんが、今日も、皆さんなかなかの苦戦を強いられている様子です。お仲間数人で来ている方々ではツ抜けで拍手が上がるほどです。今日も数で云えば少ない方で3尾ほど、10数尾、20尾も釣れば釣った方でしょう。

今日より明日がいい日でありますように。間違っても昨日のほうがまだマシだったなんて事のないように…また明日です。

2013年7月29日(月)

↑五城目の方が釣ったアユ
左の袋が下流部 右が阿仁前田周辺で
釣ったアユ

 今日の阿仁川地方は晴れたり曇ったり、一時雨がザザッときたりで変わりやすいお天気。水位平水+30センチ、薄い笹濁り。
今日は釣り人は少なめですが、土、日にムリヤリ抜いた後の月曜日、ここぞと思うところで来ない、来ても続かない、あっちでポツンこっちでポツン、なかなか苦戦の様子です。ま、釣りですから しょうがないと云えばしょうがありませんが、遠来の釣り人にはもう少しは釣ってもらいたいところ…本日も10尾前後から20尾もいけばいい方でしょうか。型は根小屋堰堤から上で17~21センチくらいまで。数はとれなくてもそれはそれで楽しいんですが…。数を求めて下流部のほうにいくと型がグンと落ちるようです。

何にしてもお天気が不安定、水温も上がらず毎日朝夕、時に日中でも川霧が立ち込めています。梅雨明けのの照りこみに期待ですネ。また明日です。

2013年7月28日(日)

↑団長が小又川で釣ったアユ24尾

 今日の阿仁川地方は朝方曇り午後から雨、水位平水+25センチ、午後から上流で降りが強まったのか、25センチほどの増水薄茶濁りです。水温は17℃~18℃台。昨日のような激しい雷雨はなかったものの、局地的に激しく降ったところもあるようです。

昨日に続いて釣り人は多めです。結構抜かれたところに釣り人が集中ですから、さすがに釣果は伸びません。ツ抜けならずは普通、ポイントを知っていてアチコチ動いて足で稼いだ人でも20尾もいけばいい方かな?という感じ。温泉下と白坂合わせて36尾釣った芳賀君なんかはかなりいい方。小又川で良型24尾の練馬の団長もさすがという感じ。水温が低いのも本日低釣の理由、雨が降ったり止んだりのお天気では活性がイマイチ、釣れてもアタリが弱く、阿仁川独特の引きの強さがありません。ここは梅雨明け後に期待するしかないですかネ~また明日です。

2013年7月27日(土)

↑角館の方が釣ったアユ47尾良型揃い
 本日ダントツの釣果

 今日の阿仁川地方は朝方晴れのち曇り。午後に雷がゴロゴロ鳴り始めてしばらく後、猛烈な雷雨。水位は朝方平水+15センチ、雷雨の後は10センチほど増水して+30センチ。水はほぼクリアーから雷雨後は笹濁り。水温17℃~20℃、雨の後18℃。

 連日抜かれているところに土曜日で釣り人が多めですから、皆さんチョイ苦戦のようです。小又川合流から上では依然サカナは薄く、合流から下は抜かれてる状態、ま、ツ抜けは何とか出来ても、20尾、30尾となるとなかなか大変、ポイントを知り尽くしている方々でも10数尾がやっと、というところでしょうか。殆どの方が10尾前後から10数尾、20尾も釣れば多い方といった感じです。加えて、午後から恐ろしいほどの雷、イナズマ、猛烈な雨…ですから今日はイイところなしです。それにしても凄まじい雷雨でした。ま、今日の釣れない理由としては格好の言い訳にはなりますが、、、。このまま、降らなければ明日も出来そうです。

2013年7月26日(金)

↑五城目の方が白坂で釣ったアユ

↑東京の方が阿仁前田で釣ったアユ

 今日の阿仁川地方は朝方は晴れのち曇り日中も時折日も差す。水位平水+25センチ、ほぼクリアー、水温17℃~19℃台。最近にしては少々蒸すようなお天気、気温は27℃。

水が平水+20~25センチと依然高めです。マダマダ竿が入らないポイントが多くあります。入れやすいところはサカナが小さく、痩せたものも釣れたりしてます。しかし、頑張って竿抜けに伸べたり、当たったりした人は良型をゲットでニンマリです。

五城目の方は昼過ぎから白坂、3時間足らずで25尾、型はほとんど20センチ前後の良型揃い、今季初ご満悦。東京の中島さんは朝方根小屋堰堤下、20尾ほど釣ったもののほとんどが14~17センチの小型、イイのはわずか5尾、たまらず場所替えして昨日釣った阿仁前田周辺、ここで27尾釣って計33尾。練馬の団長はそろそろ?との思惑で上流の吉田、パチンコに向かったものの撃沈、やはりまだサカナがいない。結局小又川で17尾、同行の氏は16尾、型は17~21センチ弱…。地元のY氏は今日も同じ小又川のポイント、わずか3尾に「柳の下にドジョウはいない」同じところばっかりでは釣れません。
ま、釣果は運と頑張りで何とかなるとしても、このところ、お天気が何とも分からない。今日の阿仁川地方、朝から雨の予報、実際降ったのは5粒ほど。また明日です。

2013年7月25日(木)

↑八戸の成田さんが釣ったアユ

 今日の阿仁川地方は朝方雨のち曇り。雨は一時で午後には晴れ間も覗く天気。ただゲリラ降雨があったようで阿仁前田より下流の桂瀬あたりから下流では一時的に茶濁りが入りました。

水位も一時的に20センチほど上がって平水+15センチ~35センチ。濁りはクリアー~薄濁り。支流小又川は笹濁り。水温は17℃台~18℃台と昨日より低め。

 雨が降ったり、場所によって濁りが入ったり、水が増えたり、何だか中途半端な感じの日です。朝の雨の中、意を決して根小屋堰堤下入った茨城の方々も突然の濁りと増水で早々とアキラメ、阿仁前田周辺に来てみて何ともなしでしたから、何だか不思議な感じ、出だし好釣だっただけに残念至極。水が増えて水温の上がらず入っていてもチョイと寒い。釣果は昨日と比べて全般冴えないムード。そんな中ですが八戸の成田さんは午前中から昼過ぎまで温泉下で22尾、午後から白坂で37尾で合計59尾と絶好釣。小又川では地元のY氏は本日18尾「今年は好釣だ」。阿仁前田八幡橋上下で東京の中島さんは30尾ほどですが昨日と比べてどうも動きが悪い。。。昨日本城付近で52尾の東京の方は本日35尾どまり…等々、水温が上がってくれば違うんでしょうが…今日は跳ねもトンと見えません。能代の方はアッチコッチ回って17尾、しかも小ぶり中心、「何処へ行ったら釣れるんだ」と思案投げ首。ま、こんな日もあります。また明日です。

2013年7月24日(水)

↑浜名さんが白坂他で釣ったアユ36尾

↑牛小屋他で角館の方が釣ったアユ32尾

↑東京の方が大渕で釣ったアユ30尾

↑茨城の菊地さんが釣ったアユ44尾

↑茨城の菊地さんグループ4人が釣ったアユ

↑東京の方が本城あたりで釣ったアユ52尾

 今日の阿仁川地方は 曇り、水位平水+15センチ、だいぶ下がりました。水温16℃~19℃台、久々の19℃台でようやく水面にアユの跳ねが目立つようになってきました。やはり水温が上がると活性が違います。濁りはほぼクリアーこれも久々。これで日が差せば云うことないんですが、午後からは逆に雨パラリン…。
昨日冴えなかったのはやはり水温のせいだったかも、、。20℃近くに上がった本日は好釣の人が多かったデス。群馬の浜名さんは白坂と大渕で36尾、角館の方は牛小屋他で32尾、温泉下では茨城の4人グループの方々、44尾、45尾、19尾、14尾。東京の方は昨日に続いて本城地区で52尾、親子、根掛かり連発でこの釣果ですからトラブルなかったら相当なもの。型は特に何処が大きいとかいうことはないようで何処も17~21センチほどといったところでしょうか。

この調子でドンドン行ってもらいたいもんですが、明日からまた雨、天気予報のコメントは決まり文句で 「傘を持ってお出かけください」 たまには「竿を持って阿仁川へお出かけください!」なんてコメントは無いもんですかネ~。また明日デス。

2013年7月23日(火)

↑牛小屋下で岩手の方が釣ったアユ

↑東京の中島さんが釣ったアユ

 今日の阿仁川地方は早朝から雨、また雨かとがっかりでしたがその後は回復日中いっぱいはもってくれました。昨夕の水は下がって薄い濁り、水位平水+30センチ、夕方にはさらに下がって平水+20センチ。長く続いた小又川の水が収まってきたようです。水温は一日を通して16℃台~17℃台。

水温を除けばコンディションは悪くないんですが、なかなか竿が上がりません。水温なのか、おサカナがいないのか?、、釣れないといろいろ考えます。やはり、アユ釣り、照り込まない事には始まらないんですかネ~。

 小又川から上のほうも照り込まないと垢の回復が進みません。先日の五味堀橋下流付近での”爆釣よ我にも”と上で竿を出す人も結構おられるんですが、ほとんどの方が入れ替わり立ち代わり、撃沈、轟沈の方が多いようです。持てる技の限りを尽くしても ”ウンともスンともいわず” では聞こえてくるのはオトリの悲鳴と釣り人のため息だけ…。

ま、全般そんなムードの中の釣果です。大渕に入った東京の中島さんは32尾、型も揃って大は21.1センチ。前田小学校下では岩手の方が20尾、、白坂では五城目の方21尾、同行のお二方は5尾、5尾、少し下流の本城あたりに午後から入った東京の方は25尾、型は上と遜色なし。茨城の4人グループの方々は朝から採石場、込みで25尾、21尾、22尾、もうひと方はウ~ン。

本日は阿仁前田周辺に釣り人が集中していましたが、ツ抜けがやっと、5,6,9尾という方が結構多かったようです。やはり連日抜かれた所は次が入ってくるまで時間が必要という感じ。水が多くずっとダメだった小又川、地元のY氏26尾デス。ま、なんにしても自然のこと、今日あたりは水温のせいにして今後に期待です。また明日。

2013年7月22日(月)

↑大渕で群馬の浜名さんが釣ったアユ

 今日の阿仁川地方は雨です。朝方は小雨が降ったり止んだり程度、午前中からは土砂降り、夕方、水位は少し上がって平水+35センチ、せっかく水位が下がってきたところなんで少し残念、、。しかし釣りができないほどではありません。笹濁り。水温16℃台。

 今日は土日のあとですからイイところは抜かれている感じ。加えて雨で水温が低く活性が悪いため、小型だったり、色白だったり、、、。小又川合流から上の大岱に入った岩手の方々は多い人が21尾、白岩に入った仙台の方は5尾、場所を替えて前田小学校下で5尾の計10尾でツ抜け、本日のコンディションでは仕方なし。大渕に入った群馬の浜名さんは18尾。型は昨日より落ち気味。白坂で18尾入れ掛かりという方もおりました。温泉下で土砂降りの中頑張った方は5,6尾でアキラメ…。上も白ッ川から少しずつ回復し始めているようです。日が差し込めばイイ釣りする人が出てくるハズです。明日からに期待。

2013年7月21日(日)

↑群馬の浜名さんが採石場で釣ったアユ30尾

↑岩手の寺沢さんが道城他で釣ったアユ42尾

↑青森の村田寅さんが釣ったアユ72尾

今日の阿仁川地方は  朝方小雨のち曇り、日中はチョイと日が差す場面もあり。水位平水+25センチ、水温16~18℃。小又川合流から下は依然笹濁り、上はほぼクリアー。
コンディションは昨日とほぼ変わりません。

 本日の阿仁川爆釣仕掛け人は青森の村田寅さんです。人の少ない白ッ川状態の五味堀橋下流で残り垢を探しての大爆釣、「白ッ川の残り垢には釣っても釣ってもアユが寄ってくる」午前中に40尾、午後から32尾追加で合計72尾、型は17~19センチ中心、「アユ釣りは垢を見る目が一番大事」ダントツの釣果はさすがデス。同じく五味堀橋下流で青森の方が18尾。角館の方は昨日よりわずかに水位の下がった牛小屋付近で昼過ぎまで24尾。同じく盛岡の方が12尾。

 昨日温泉下で61尾の能代の芳賀君は本日は行くとこ行くとこ人が多くて苦戦気味、それでも温泉下、白坂、また温泉下と回って42尾。さすがに攻め立て続けたポイントは少々型が落ちて15,6センチも混じる。採石場では群馬の浜名さんが30尾丁度。白坂では秋田の方が昼頃から22尾。岩手の寺沢さんは午前中温泉下で15尾、昼過ぎから道城で27尾合計42尾、同行の方は28尾。仙台の方は桂瀬で31尾、マズマズ良型20尾、少々小型11尾。根小屋堰堤下では岩手の方が45尾、ここも少々小型混じり…。本日も釣れた人、釣れなかった人様々すが、ZERO、UNDERの方はあまり聞きません。ツ抜けならずでハズレの方は結構いる感じです。ま、アユ釣りですから皆が皆好釣果というわけにはいかないようで…何とも悩ましい釣りですネ~アユ釣りは。また明日です。

2013年7月20日(土)

↑牛小屋下で角館の方が釣ったアユ

 今日の阿仁川地方は晴れました。今日は風もなく釣り日和です。水位平水+25センチ、濁りは変わらず笹濁り、水温は16℃~19℃と昨日より上がっています。

 昨日の復調の兆しを引き継いで本日も好釣果が出ています。本日の爆釣仕掛け人は能代の若手芳賀君です。朝から温泉下で奮闘、61尾の釣果、型もソコソコに揃って17~19センチ中心、大は20.8センチ。垢の残っていそうな緩めのポイントを攻めた方々を尻目にガンガン瀬を真っ向勝負、ダントツの釣果です。同じく盛岡の千葉さんもガンガン瀬勝負で好釣、他のポイントを合わせて30尾丁度。角館の方は得意の牛小屋、ここで38尾、根小屋堰堤下でも少し竿を出したが小型。盛岡の4.5人グループの方々は白坂、ババヘラあたりで多い人が23尾、他の方々もツ抜けはなったということです。釜石の方は早朝採石場ここでZERO、温泉下に移って13尾ほど。昼前頃から桂瀬で竿を出した仙台の方は夕方まで15尾、型はマズマズの17~19センチ。復調の兆しを聞きつけて関東方面から駆け付けた方、昼頃から竿を出してツーアンダー、明日リベンジ。千葉の方は大穴狙って早朝から白ッ川の五味堀、結果1尾で撃沈、あとはお定まりのコース、アッチコッチ彷徨ってやっと7尾…。

小又川合流から下流が良く、上流は垢飛びが激しくまだ早い感じです。根小屋堰堤から白坂、大渕、桂瀬、採石場、下前田温泉下、阿仁前田周辺が良いようです。大釣りの方、撃沈の方、様々のようですが、やはり細かいポイント選びの良し悪しで釣果に大きな差がある感じです。また明日です。

2013年7月19日(金)

↑温泉下で秋田の方が釣ったアユ
(20.3センチ)

 今日の阿仁川地方はカラッと晴れました。一日中風があり日差しの割には涼しい一日。水位平水+40センチ、笹濁り。水温15℃~18℃台。

 水位が下がってきて、濁りがとれてきて、川底が見えてきて、日差しがあって、水温が上がって…今まで阿仁川を何重にも覆っていた悪条件がようやく好転してきました。こうなってくると川は爆釣仕掛け人を待つばかり、本日の仕掛け人は能代の塚本さん、まずは採石場26尾、風が強くバラシ、ポロリが多く、思いのほか釣果は伸びなかった、ということですが、堰堤から上では今季一番の好釣果、マダマダこれから条件は上向き、「明日からに大いに期待が持てる」、楽しみですネ~。

2013年7月18日(木)

↑支流小又川で地元の方が釣ったアユ

 今日の阿仁川地方は 朝方雨が降りましたが心配された大雨にはならず、午後には回復して一時は晴れ間も覗くお天気。川は朝に昨夕比20センチほど増水しましたが、午後には下げに向いています。夕方で平水+60センチ、水温15℃~16℃台、濃い笹濁り。

 今日もやってやれない事もなさそうなコンディションですが、何しろ気温が19℃~23℃と涼しい。加えて風がある。最盛期だったらいざ知らずこんな日にやっていたら風邪を引く。川に入って頑張っている時はまだいいが上がると震えがくる。水が多くて生えているヨシも岸から遠い。
さて、 本日の写真は小又川の茶濁りの中、ただ一人頑張っていた地元のY氏が釣ったオンリーワン、オトリにされて1時間、アユの目が「もう勘弁してくれ」と言っている。また明日です。

2013年7月17日(水)

↑下前田温泉下

 今日の阿仁川地方は一日中どんより曇り空です。水位は平水+50センチ、何とか竿は出せるレベルまで落ちてきました。濁りは昨日よりは少し良くなった感じですが、小又川から下は薄茶~笹濁り、上は白っぽい笹濁り、水温は一日を通して16℃台。  

 今日の写真は上流部荒瀬で釣ったアユです。198ミリ、76グラム、増水続きで痩せていると思いきや、なかなかに体高もあってイイアユです。早く川が直ってこんなのがバンバン釣れるようになればいいんですが…明日はまた雨の予報、 今年はトコトン雨に祟られます。あまり降りませんように、、また明日です。

2013年7月16日(火)

↑下前田温泉下

 今日の阿仁川地方は晴れました。水位は昨夕比10センチほど下げて平水+65センチ。濁りは小又川合流から上の阿仁川本川が笹濁り、下が薄茶濁りで下流ほど濁りがきつい。小又川は茶濁りで放流は継続中。水温16℃~日中17℃。

 本日も何処も水は多めで、上は白っ川、下は濁り川で大きな変化はありません。それでも川に入ってみますと……温泉下なんかは膝下もよく見えないほどの濁りですが、よく見るとハミアトがあります。残るところにはソコソコに垢が残っているようです。合流から上の五味堀なんかはハミアトこそ見えませんでしたが、場所によっては丸っきりの白ッ川でもなさそうです。今日みたいに水温が上がれば回復も早いと思われます。ポイントを選べばなんとか竿を出せるところも出てきました。温泉下で竿を出した方々は3尾とか5尾とか、全くのZEROではないようです。ダメだダメだと思っているうちに回復していくんでしょうネ~。明日も ”やってやれないことはない” 程度かも。でもしかし、”やらずに釣れるわけもない” というわけでまた明日デス。

2013年7月15日(月)

↑大岱橋下の川底の様子

↑小又川 平里地区(午後5時)

 今日の阿仁川地方は晴れたり曇ったりのお天気、久しぶりに日が差して低かった水温も15℃~16℃台と上昇しています。気になる水位は昨夕比15センチほどの下げです。 小又川合流から上は濁り、水位ともにやってやれない程度まで落ちて来ているんですが、合流から下が薄茶濁りで水位も平水+70センチほどとマダマダです。

小又川の水位が落ちないのは「今回の洪水調節で上昇した貯水位をEL156.70mに低下させ、次の洪水調節に備える。」ための放流ですからこれは仕方ありません。 竿が出せるまで回復するには今しばらく、この後降らないとしても、もう1日、2日かかりそうです。 今日の写真は合流から上の川底の様子です。完全にホワイトリバー、これじゃぁ、釣りになりません。昼からパチンコ下あたりで竿を出した3人グループ、「石がザラザラ」で3人共にZERO。垢が回復するまではこちらも今しばらく時間がかかりそうです。

2013年7月14日(日)

↑小又川合流点

 今日の阿仁川地方は予報に反して午前中は雨、午後からは曇りでした。 水位はグングン下がっています。それでも長く降って浸み込んでいるせいでしょうか、ある程度下がるとやはり下げ足が鈍ります。夕方で平水からプラス90センチはあります。あと40センチ下がれば何とか入れるんですが。濁りは茶濁り、今日は支流小又川からの濁りがきつく入っています。

水温は相変わらず冷たく一日中14℃台で推移、川のそばへ行くとひんやりします。水位、濁り、水温、気温どれをとってもアユ釣りのムードはありません。こう続くと皆さん「欲求不満で体具合が悪くなる」か「アユ釣りなんかすっかり忘れてしまった」のどちらか、、。今日の写真は小又川と阿仁川の合流点、左が阿仁川で比較的澄んでいますが、右から来ている小又川から濁りが入っています。夏空のもと、日がな一日、目印を追う日はいつのことやら…。

2013年7月13日(土)

↑根小屋地区

 今日の阿仁川地方は予報に反して晴れました。これで増水していなかったら絶好の釣り日和なんですが、、。うまくいかないもんです。今日は気温も20℃~30℃ほどまで上昇しました。それでもジメッとした暑さはなく、比較的過ごしやすい一日。水位は順調に下がっています。それでも平水プラス1.5メーター。無理して竿を出すにしても1メートルは高め。水温は朝方の13℃台から日中でもギリ14℃と冷たく推移。

 さて、気になるのはいつ出来るかということですが、このまま降らずにいってもあと2~3日はかかるでしょうか、それに加えて垢飛びの具合。ま、いつものことながら、条件の悪い時からポツポツ釣れ出して好コンディションになった時にはあらかたお仕舞というのがいつものパターンですが、、、。

2013年7月12日(金)

↑阿仁前田地区

 今日の阿仁川は洪水です。一日中降り続き最大で平水+280センチほどの増水です。写真は阿仁前田八幡橋から前田河川公園方面です。堤防の上や橋の上などには川の様子を心配そうに眺める人がアチコチに見えました。今日は阿仁川のみならず秋田県ほぼ全域で大雨、洪水警報が出され、方々の川で避難判断水位超過、氾濫危険水位到達などのニュースが流れていました。阿仁川は水防団待機水位超過でとどまりました。しかしまだ降る予報ですからこの後も警戒は怠れません。

 それにしても今年はよく降ります、梅雨というより東南アジアあたりの雨期といった感じです。違うのは涼しいところでしょうか。今日も気温は20℃前後。雨に濡れると寒い。水温は14℃台です。少し上流の阿仁地域だと13℃台まで下がっていました。こんな中です、アユのハナシになったとすれば「参ったな~」の一言でしょうか。

2013年7月11日(木)

↑根小屋堰堤の水門

 一日中雨です。特に強く降ったりはしないんですが、小雨、霧雨、本降りとほとんど止み間なく降り続けています。川は早朝+45センチ笹濁り、午前中には+70センチ茶濁り、夕方で+80センチ。釣りはできません。水温は一日を通して15℃台。気温は日中21℃~23℃、夕方には19℃下がっています。雨でうっとうしいですが、涼しいのはイイ。

今日の写真は根小屋堰堤の水門です。この水門が解放されると川の水が堰堤をオーバーフローしなくなり魚道にも水がなくなりサカナが上れなくなります。このところ増水に備えてなのか水門が解放されることが多くなっています。増水濁水時はサカナは上りませんからどの程度の影響あるか分かりませんが、ま、何にしても梅雨明けが待たれます。予報は明日も雨、明後日も雨。

2013年7月10日(水)

↑アユ釣り人

↑温泉下で能代の方が釣ったアユ

 今日の阿仁川地方は一日中今にも降りそうな梅雨空でしたが、強く降る場面もなく降っても小雨程度でした。このところずっと雨が続いていますから、少し降れば増水しそうな危なっかしい感じの毎日です。今朝も上流のほうで降ったんでしょうか、プラス50センチの水位が更に10センチほど増水して濁りもきつくなったりしてました。そんな中でも、流れの緩いところならと竿を出す人もいます。

能代の方は最初小又川に入ったんですがダメ、サカナの気配がない、ということで温泉下に移動、ここで夕方までポツポツ探りまくって9尾の釣果、結構イイ引きのするということでした。濁りの中、普段、膝ッきりのところが腰切りあって結構きついんですが、根性の釣果です。盛岡の方は白坂とか大渕とかアチコチ5か所回ったんですが得意の場所は水が多くて入るには恐怖、結果1尾のみ。水が下がればよさそうな気配もするんですが、なにせ毎日この天気にこの水では見通しが立たない。明日もその先も連休までは梅雨空が続く予報です。また明日です。

2013年7月9日(火)

↑根小屋堰堤の魚道

 朝方ザッーときて茶濁り、増水40センチ。その後は降りそうで降らず、降っても小雨程度。水温15℃台~16℃台。本日も釣りならず。増水前に竿を出した人もいたんですが、この状況では釣れるわけもなく、増水の中やっとの思いで岸にたどり着いて、骨折り損のくたびれ儲け「ビリッとも来ない」。

週間天気予報で14~16日(日、月、火)にようやくお日様マークが付きました。この頃からの再開でしょうか。今日の写真は根小屋堰堤の魚道です。阿仁川のアユ釣りはここを通過しないことには始まりません。今日は流れが強く濁りもきつく水温も低いせいなのか、上る姿は見えません。

2013年7月8日(月)

朝方ザッと雨、これで今日もダメか、と思ったんですが、その後は降りそうで降らない。夕方に瞬間ザザッときたがそれっきり、予報は今夜も明日も雨。水温は15℃台~16℃台と冷たい。うっすら濁りは残るもまずまずクリア。水位は平水+40センチほど。竿は出せるが川には釣り人の姿はない。
温泉下あたりは思ったほど垢は飛んでない。結構ぬるぬるしているし、ハミアトもソコココに長いのがビュンビュンしている。それでも絶対数はまだまだ不足な感じ。照りこめば状況は一変すると思うが、梅雨が明けないことにはどうも見通しにくい。もうしばらくの辛抱。
この増水で根小屋堰堤の遡上は停止(水門解放したため魚道に水なし≪昨日の写真≫)、1尾も上れなかったが、今日は大挙上ったようです!!今後に期待!!

2013年7月7日(日)

↑根小屋堰堤

 今日は雨なし、曇りから夕方には晴れ間が広がるお天気、川は朝には平水70センチほどで笹濁りまでに回復、 その後、時間1~2センチほどのペースで減水、夕方で55センチほど、このままだと明日には再開できそうです。

今回の増水は長く続いたため水温が低く、朝方で14℃台、日中でも16℃台、とても長くは入っていられる水温ではありません。アユ釣りというより渓流のムードです。この水温ではアユの動きは鈍いでしょう 。明日からの動きに期待です。写真は昨日に続いて根小屋堰堤の様子です。増水に備えて手前の水門が空いて凄い流れになっています。

2013年7月6日(土)

↑根小屋堰堤

 本降りの雨から降ったり止んだりになって午後には曇り。昨夜の増水はおさまってきてたんですが、朝方の土砂降りで再増水、ピーク時で昨夜と同じく1.5mほど。こう降ると引くには少し時間がかかりそうです。この先も雨マークがずっと付いています。再解禁はいつになるのか? これじゃぁ、見当がつきませんネ~。

2013年7月5日(金)

 早朝土砂降り、昼前から増水7,80センチ、茶濁りです。釣りはできません。一日中シトシトビッチャン、来週もこんなお天気が続くそうです。気温は高いようですから雨さえ降らなければ、チャンスがあるかもしれませんが…。ま、ここはウエイティングしかないでしょう、天気の回復とサカナの来るのを願って…。

2013年7月4日(木)

 朝方は雨、川は増水80センチ、茶濁りデス。完璧に釣りはできません。雨は昼前で上がって夕方まで曇り。水位は夕方で平水プラス50センチ。水位は下がっても濁りはまだとれてません。水温は17℃台で推移。上流部では15℃台。この水温ではアユは上りにくいでしょう。カンカン照りつけて水温が上がってくれればいいんですが、この先1週間は前線停滞し梅雨空が続く予報。ここはひたすら待ちデス、今日もダメ、明日もダメ…と言っているうちに、、爆釣の日が!また明日デス。
 

2013年7月3日(水)

↑ 岩手の方が温泉下で釣ったアユ

 朝方、昨日の雨による増水はおさまっていますが、濁りが濃い褐色に残っていす。午前中から雨、気温も下がり20℃台。水温も18℃台と昨日の24℃台より6℃も下がっています。 雨はシトシト、午後からも本降りのまとまった雨にはならず、川は増水もなく、濁りはむしろ午後になってとれてきた感じ。やってやれないような状況ではないが、 何せ、解禁からの状態では釣果期待高まらず、釣り人の姿はトンと見当たりません。

 せっかく来た人だって”釣れるならやるけど、この気温で川に入ったら風邪を引く”とそのまま帰る人も…。時折風が強まり、岸の柳の葉を裏返してゆさゆさ揺さぶる場面もあって寒いほど。こんな日に、カッパ着こんで、濁った川でひたすら釣れないアユを追う…写真はそんな中で釣った価値ある6尾。今後に期待してまた明日デス。

2013年7月2日(火)

↑菅原さんが釣ったアユ19cチョイ

 午前中晴れのち曇り、川は減水、濁りなし。水温18℃台~24度台。午後2時過ぎから雷、雨、土砂降り。午前中は昨日の結果に釣果期待高まらず釣り人は疎ら、どこも貸切状態。昼過ぎからの雷雨に竿を出している数少ない釣り人も撤収。雨は局地的に激しく叩きつけるような雨ですが短時間、川は20センチほど増水し、薄濁り、水温3℃低下して21℃。

 今日も比較的良かった下流に向かう人もいるんですが、やはり阿仁川の主戦場は根小屋堰堤から上、こっちは下流とは少々釣趣も異なるということであえて上で竿を出す人もおります。前田小学校下とか、白岩とか、大岱、パチンコ下とか…結果はやはり4尾、5尾、7尾、と数は少ないんですが、ケンカか事故か分からぬ世界ではなく明らかに天然遡上の気合い十分のアユ。来るときはバタバタと来ます。ま、そのあとはパッタリにしても、阿仁川天然アユの引きは十分に味わえる。やはりたまりません。型も大で19センチチョイと今の時期にしては申し分なし。ドンドンこうゆうのが増えてくるといいんですが。今後に期待してまた明日です。

2013年7月1日(月)

 ↑秋田の方が米内沢地区釣ったアユ

 ↑朝方の下前田温泉下

  阿仁川アユ釣り  祝 解禁!!

 いよいよ待ちに待った解禁!!本日は一日中晴れの釣り日和、水温朝方17℃台、日中で23℃台。川は減水気味ながら濁りもなくアユ釣りには絶好のコンディション、早朝から皆さんお目当てのポイントへ直行です。昨年に続いて遡上は遅れ気味、ですが、竿を出すからには皆さん勝算を胸に秘めてのこと、、ここぞと思うポイントに竿を出します。が…、期待とはウラハラ、ウンともスンとも言わない。ン、こんな筈では、と思いながらアチコチ探るんですが…どうもアユのほうが解禁日に合わせてはくれていないようです。

来ても1尾とか、3尾とかの人がほとんど、それ以外の人はほとんどノーフィッシュ。あっちはどうだ、こっちはどうだと情報も集めまくるんですがどうにも冴えない人ばかり。上流部の荒瀬に入った東京の方は5尾との報に大したもんだの声、同行の千葉の方はゼロ。朝の早い人ほどアッチコッチ場所を替え、探りまくるんですが、もうオトリもヘロヘロ、人もヘロヘロ。午前中で早くもギブアップの人も。

そんな中で下流部の合川地区に入った人は比較的ポツポツの ”好釣果” 午前中でツ抜けなった人もチラホラ、能代の方は13尾。場所替えして上手く回った秋田の方は18尾、東京の岡崎さんは21尾、33尾の能代の大原さんの釣果は出色の好釣果。一日終わってみれば総じてツ抜けなればいい方で、2尾、3尾、7尾、5尾、ノーフィッシュもごく普通におられたようです。型は上も下も同じようなもの、15センチから大きいもので18センチオーバー、16,7センチ中心。釣れた方は1年ぶりの小気味のイイ引き満喫にご満悦 ”これだからアユ釣りやめられない”。ノーフィッシュの方は朝の元気はどこへやら…。

 蓋を開けてみてわかりました。やはり、今季も遅れてます。アユはいるんですが、上に行くのに懸命でまだまだ縄張りどころではないようです。人のヤル気とはウラハラにアユのほうに気合いが入っておりません。ここはいつものように10日ほどは待ちでしょうか…。とは言っても、アユのこと、いつどこでスイッチが入るかわかりません。「爆釣は、ある日突然に」ということで、また明日デス。

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