| 今日の鮎釣り情報2010−7月10日〜7月20日 | ||||
| 7月20日(火) 曇り時々雨、午前中本降りかと思わせる時間帯があったが、その後は降っても小雨、霧雨。昨日よりはだいぶ涼しい一日、水温も上がらず一日中19℃台で推移。支流の小又川の濁りもだいぶ薄まり、うっすらと濁りがあるが殆ど気にならない。水位+10センチ。 水位もだいぶ下がり、平水まであと少し、竿の入れられないポイントが無くなってくる代わりに、高水で丁度いいポイントが潰れていきます。ま、このくらいの水位の方が釣りとしては面白いところです。 三連休のあと、だいぶ抜かれた感は否めませんが、連日の攻めに耐えられるポイントもあるようで、そこそこに釣れてはいるようです。下に大きな淵のあるポイントなどは狙い目です。夕方になって差してきて、キラキラヒラ打つ光景も目にします。 そんな中での本日の釣果です。温泉下では北海道の人が34尾、型はチビも殆どなく18〜20センチで揃っています。同行の人は15,6尾。青森の人は白岩、小学校下他で15尾。白坂では群馬の浜名さんが29尾、小島さんが15尾、、です。今日はは涼しく、水温も朝から一日中19℃台で変化がありません。やはり、20℃を越してこないと、活性がイマイチのような気がします。加えて連休で抜かれた後、ま、今日はこれくらいで勘弁してやらぁ、、といったところでしょうか。また明日です。
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| 7月19日(月) 暑い一日、今日も鮎釣り日和りと思いきや、昼前からやたらと風が強い。水位は昨日比−5センチ、平水+15センチ。濁りは合流から下でも殆ど気にならない程度まで回復、上ではクッキリクリアー。水温18〜22℃台。 昼前から、スゴイ風です。竿を持っていられないほど。こんな時、風に逆らえば竿はバッキーンと簡単に折れます。今日折ったという人、知る限りで2人おりました。風に逆らって元竿ポッキーンが一人。もうひと方は、強風が誘いになったか、掛かって矯めて二番目ポッキーン、そのまま、親子ともども穂先付きで流れて行ったということです。風は鮎釣りには大敵です。 そんな風ニモ負ケズ頑張った本日の釣果です。秋田の浅利さんは午前中10時頃までパチンコで14尾、その後シイタケで23尾で計37尾。能代の鮎太郎さんは大岱でおとり10尾とって、良型狙いで最上流部比立内向かって27尾、その後採石場で14尾とって総計51尾。上流部萱草の上で良型狙った秋田の武田さんと北村さんは10尾と6尾、大で22センチ、急峻な山坂越えての鮎は数では表わせない価値があります。そのまた上流の笑内では東京の岡崎さん2人Gが17尾と19尾、これも体高のある立派な型揃いです。 盛岡の千葉さんはパチンコ下で17尾午前中で上がりです。温泉下では大館の島内さんが35尾、朝方は小振り混じりでがっかりモードでしたが、午後には状況一変、真っ黄黄アユの連発ということです。大淵では昼までで東京の人が10尾、何処へ行っても10尾も釣れば満足ということです。午後1時頃から同じ大淵に入った阿仁湯口内の辻さんは入れ掛かり15連発含め46尾、午前中別のところの7尾を合わせて53尾、久々の数釣りに大満足です。秋田の人は荒瀬と桂瀬で17尾、今日は風の強さにギブアップです。 この三連休、釣れた人、釣れなかった人、様々でしょうが、釣り人の多いの中での釣果、今年の阿仁川のサカナの多さが実証された感、大いにありです。とはいえ、いつまでも釣れ続けることもない筈、ひとつリセットがほしい頃合いでもありますが、、。また明日です。
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| 7月18日(日) 昨日に続いての真夏の空、暑い一日。鮎釣りにはこういう日が似合います。水位はなかなか下がりませんでは平水+20センチほどをキープ。日中になっても5時間に1センチのペースです。水温17℃台〜21℃台。薄濁り。 釣り人にとっての川のコンディションは今一歩ですが、サカナにとっては水温も上がり、新アカも付き、イイ感じになってきたようです。連休とあって釣り人が多く場所選びに難儀します。が、その割には好釣の人が多いようです。温泉下に入った栃木の3人Gは70尾チョイ、50尾台、30尾台。一番釣った人は舟に入りきらないほど、チョイと小振りも混じったが、今日は良く釣れたと満足げ、「今年の阿仁川はサカナが多い」ということです。 我らが団長は阿仁河川公園で55尾、「久しぶりに鮎釣りらしい釣りをした」と疲れも心地よさそう。盛岡の高橋さんも阿仁河川公園で22尾、荒瀬で12尾、数よりも型揃いが自慢げです。大きいもので20,5センチですが、体高があり、見た目22センチには見えます。五味堀とシイタケでは秋田の浅利さんが39尾。 行くとこ行くとこ釣られた後、と嘆くのは盛岡の千葉さん、それでも、荒瀬で12尾、温泉下で12尾の計24尾。昨日温泉下で34尾の秋田の小野寺さんは朝一出遅れ白岩で25尾にとどまりました。 人が多くあぶれを喰った人も沢山いるようです。米内沢では秋田の人が8尾。上から下から向かいから竿を出されては釣りにならないと嘆くことしきりです。アチコチ歩いてチビ鮎1尾のみという方もおられました。五城目の門間さんは下流部下田平で20尾、さぞや小振りと思いきや、場所に当たれば結構良型、18〜19センチほどのが多く混じっておりました。荒瀬の上の上に向かったのは武田さん北村さんの2人です、数こそ27尾と24尾、ですが、背が盛り上がりモノが違う感じのアユに満足至極、上流志向の人には難儀していく価値のある鮎です。 明日も釣れますように、明日こそ釣れますように、また明日です。
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| 7月17日(土) 朝から夏空の広がる久しぶりの鮎釣り日和りです。暑い一日、気温の上昇とともに水温も久々の20℃越えです。濁りは依然小又川から下では残って笹濁り状態ですが、それでも釣りには気にならない程度まで回復してきました。水位平水25センチ〜20センチ。 まだ水が高め、笹濁り状態ですが、コンディションというのはベストになれば釣れるわけではありません。悪い状態から釣られていきますから、良くなった時にはもう、おしまい、ということはよくあることです。多少悪い時が実は一番釣れる時なのかもしれません。 それからすると、本日なんかはケッコウイイころ合いです。が、今度は三連休、釣り人が多いときます。なかなか都合の良いようにはいかないもんです。上流部は濁りもなく、型もいい、ということで小又川から上流は何処も混雑状態、こうなると釣れる人は一部の人だけ、吉田に入った五城目の門間さんは苦心の末30尾、周りの人は全然釣れてなかったということです。 朝一荒瀬に入った能代の芳賀さんは15尾、午後から温泉下に場所替えして26尾で計41尾、こちらはまだまだ釣れると余裕の表情。上流部は人が多いとみて誰もいない温泉下に入った秋田の小野寺さんは34尾、型も17〜20センチオーバーで結構揃いです。ここでは午前中から入った人は見る度に竿が曲がっていまして、結構楽しめた様子です。昼前から入った栃木の人も25尾ほどです。盛岡の人もチョッコシ入れ掛かりの時間帯もあったようです。竿が曲がるのを見て結局は10人ほどに増えましたが、後からの人はそう釣れてはいない様子です。 前田小学校下でも角館の人が30尾ほど。強い瀬に臨んでの釣果、楽に入るようになれば結構抜かれたあと、ということになるのかも、、。採石場では盛岡の高橋さんが午前中12尾、午後からアチコチで5尾追加しただけ、計17尾。 パチンコ下では秋田の浅利さんが48尾、良型揃いに今日は満足気です。人の上がった後に入ったそうですが、前の人と同じところでバタバタきたそうです。前の人は一体何をしていたのか、。たまたま水温が上がってきたんでしょう、運が良かっただけ、ということです。 上流部のシイタケに入った人は熊を見たそうです。釣果はともかく、生きた熊を見たのは初めて、とたいそう喜んでおりました。運が良ければまた見られるかもしれません。熊に出会いたいなら、シイタケへ、また明日です。
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| 7月16日(金) 朝方曇り、小雨、日中日が差す時間帯あり。水位平水+30センチ、濁りは笹濁り、水温16℃台〜18℃台。 昨日、局地的に土砂降りになったところもあるようで、水位がなかなか下がりません。昨日とほぼ同じです。せめてもう10センチ下がってくれれば違うんですが、、、。 水が高ければ高いなりに、皆さんポイントを見つけて釣ってきます。こういう時にはやはり川を知り尽くしている人が断然有利です。地元合川のCさんは荒瀬で21尾、型は18〜20センチの型揃い。秋田の浅利さんは十流部アッチコッチで22尾で今日は納得のいかない様子です。角館の人も3ヶ所くらいで20尾ほど。盛岡の高橋さんは朝一荒瀬で15尾ゲット、午後から採石場で17尾の計32尾です。型もマズマズの揃いです。高水のため、ネガカリ頻繁、一度ネガカリするともう瀬では無理、オトリは流れに身を任せるだけ、、、でイイところなくおわりということになります。 明日からは夏空が広がる予報です。久々に土日がお天気良さそうです。期待しましょう、また明日です。 |
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| 7月15日(木) 曇り、平水+30センチ、思ったほど水が下がらない、というより、昨晩雷雨の予報がハズレ、増水しなかっただけもでもマシです。水温15℃台〜17℃台と低め。依然小又の濁りがとれません。 増水のあと、石の間にゴミが多く、ネガカリが頻繁です。一旦根掛かったら、水が高く流れが強い上に底が見えないもんだから、オトリ、仕掛けのロストとコッチの命との天秤掛けです、、が、やはりここは命でしょう。そうでなくても、鮎釣り愛好者、近年メッキリお歳を召しておりますもんで、、無理は絶対に禁物です。かといってやたらに竿をあおるのもまた禁物、竿のほうも近年メッキリ折れやすくなっておりますもんで、、。 ポイントは何処も貸切状態、殆どいません。そんな中、我らが団長は本日70尾目標と意気込んだんですが、なにせ、水が高い、竿を出すところさえ限られている中で昼前9尾、ここで目標を20尾に大幅下方修正、結果19尾。パチンコは水が多く5掛けのロスト3でゲット2、昼から温泉下で17尾で計19尾でした。能代の塚本さんは11尾、上流で良型5尾、温泉下で6尾。場所が限られる中では、ま、ヨシとしたもんでしょう。アカが飛んでいるとは云っても回復は早く、ヌルヌルする石も結構あります。ハミアトも見えるようになっています。ダメ、ダメと云いながらも時間を追うごとに回復に向かっている感じです。また明日です。
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| 7月14日(水) 朝からシトシトびっちゃん雨模様、平水+35センチ〜40センチ、緑茶濁り、水温15℃〜16℃。小又川の濁りがとれません。上流からの濁りのようです。幸い阿仁川本流は澄んできましたからその分、濁りが薄らいでいます。 水が高い、濁っている、アカは飛んでいる、水温は低い、雨は降る、今日も悪条件、釣り人は殆どいません。が、悪条件モノともせずに竿を出す人もいます。多分、1週間も竿を出さないと具合が悪くなってしまう人達でしょう。ま、こんな日ですから、釣ったり、釣られたり、の釣果ではありますが、、。 我らが団長は解禁以来です。昼前から温泉下で竿を出して、途中経過こそ、5掛けの2尾でしたが、終わってみれば15尾、この条件下さすがです。盛岡の高橋さんは白坂で8尾、あと何カ所か回って1尾追加の9尾。能代の鮎太郎さんは阿仁河川公園上流で午前中4尾、午後から温泉下で4尾の計8尾。関西からおいでの方は悪条件は承知、竿を出すだけでもと、合流から上の白岩で2時間ほどやって4尾、顔を見られただけでも今日はヨシ、ということでした。 川は昨日より冷たく感じます。膝までなら何とかいいんですが、腰きりだと寒くてとても、、という感じです。やはり鮎釣りはこんな天気は似合いません。カッと照りつける夏空が待ちどうしいです。また明日です。
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| 7月13日(火) 意外と濁りはとれています。が、濁りのとれたのは阿仁川本流の澄んだ分、前回の増水と同様、支流小又川の濁りがキツイです。これが澄むまでにはまた3日位掛かるかもしれません。水位は朝方平水+50センチ、時間1センチのベースで減水、夕方で+40センチ。水温朝方14℃台、日中16℃台。緑茶濁り、合流から上は澄んできてます。全般アカはとび気味。 こんなコンディションでも「ヨシ、ヤル!」という方もおります。川の中は膝下まではなんとか見えますが、股下となると全く見えません。流れは見た目より強いし、底石は動くし、ゴミガカリ、ネガカリは多いし、オトリは浮くし、流されるし、で容易ではありません。 アカは真っ白けに飛んでいますが、大石まわりは思ったよりヌルヌル面もありますから、全く掛からないわけでもなさそうです。踏ん張って、頑張っていると、たまにガガガーンときます。が、途中でポトリッ、追いが悪いのか、追われが悪いのか、、、、。盛岡の方は5掛け2尾ゲット。地元の人は1掛けゼロ。秋田の方はゼロ掛けゼロ。ま、こんな条件下、やる方が無理というもの。今後に期待しましょう。また明日です。 |
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| 7月12日(月) 昨日の増水が治まる間もなく追加の増水です。ピークでで平水+130センチほど、ま、お天気のこと仕方ありませんがチョト出過ぎです。昨年の今頃も数日間川止めとなっています。このまま降らないとしても明日は無理、明後日は竿を出すだけならどうにか、というところでしょうか。 阿仁川鮎釣りシーズンは7月〜9月半ばまでの2ヶ月半、長いようであっという間、今回のように2週連続の土日が雨であれば、まだ竿を出すチャンスすらない人もいることでしょう。梅雨も末期、もう少しの我慢です。限られた釣行チャンスの中で、更に好釣果に恵まれる為には、なんと云っても運、運を呼ぶには普段のオコナイ!というわけでまた明日。
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| 7月11日(日) 小又川合流から下の濁りが治まりません。支流の小又川がドロ濁りです。小又川上流地域では昨日午前5時〜6時までの1時間解析雨量が約100ミリに達したといいます。濁りが治まるには前回と同じようにまた3〜4日かかるかもしれません。一日中曇り、水温朝方16℃、日中17℃台。 阿仁川本流筋は濁りもとれ始め、水位も下がってきています。小又川合流から上では水位は30センチほど高いものの、膝下は見える状態、午前中から竿を出す人もチラホラおりました。釣果のほどはと、二、三人の方に聞きましたが、見た目より水が多く、ただ竿を出しただけという感じ。芳しい釣果は聞かれませんでした。 鮎はストレスに弱いサカナ、増水による濁り、水温の低下は大きなストレスです。今回の増水は出過ぎ、濁り過ぎ、イイ雨ではありません。増水後、あんなにいた鮎が何処へ行ったんだ、なんていうことにならないことを祈りながら、また明日です。
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