阿仁川アユ釣り情報 2009年8月21日〜8月31日
 2009/08/31(月)  

 曇り、夕方になって雨、水位はほぼ平水、濁りなし、水温朝方16℃台、日中17℃台と冷たく変化なし。

 今朝は昨日より寒く、日中も日が差すことがなく、薄寒い風が吹き、ウインドジャケットがないと釣っていられません。水温も冷たく17℃台から上がりません。これが8月かと思うほどの天気、およそ、鮎釣りの気分ではありません。

 8月も今日でおしまいです。解禁からはや2ヶ月経過、7月は増水に次ぐ増水で釣る日さえ少なく、8月に入ってようやく出来る日が多くなってきたと思ったら、今度はサカナが少なく、人ばかりが多い状態、まだ100尾も釣っていないと嘆く人、中には来た回数より釣った数の方が少ないなどと笑う人もおります、プラス、マイナスの繰り返しではそれもうなずけます。9月を待たずして、今年はもうこの辺で竿を納めるという人もチラホラ、この釣果にこの寒さではそれもまた致し方のないところ。しかし、このまま秋はないでしょう。寒いとはいえアユの季節はまだこれから3週間、もうひとフィーバーはしたいところ。ここ1日2日、雨模様の天気で川を休めれば、またチャンスも巡って来ようというもの。

 今日の川は閑散として寂しげな雰囲気、そんな中、千葉の高松さんら2人は一発大物捕りで荒瀬の上の上、午前中かかって2人で24センチくらいのを1尾のみ、最上流部はダメになってきました。その後小又で6尾、ここはなかなかの手応えということです。秋田の人は小学校下で4尾、小又で4尾の計8尾かけて、根掛かり、高切れロストで残り3尾ということです。温泉下では北上の2人Gが5尾と6尾、寒い中、一日中、冷たい川に立ち込み、雨に打たれながらの釣果、お疲れ様です、また明日。


 
 2009/08/30(日)  

 曇りのち晴れ、水位ほぼ平水、濁りなし、水温朝方16℃台、日中19℃台。

 今朝も寒い朝です。寒い、寒いが挨拶言葉、午前6時頃で気温14℃台、水温が16℃台ですから、水に手を入れると暖かいです。川は昨日の濁りも取れ水位はほぼ平水まで回復です。

 今日は日曜日とあって釣り人はソコソコに多い感じです。昨日ほぼ川止めでしたから、今日はプチチャンスとばかりに竿を出すのですが、なかなか来ません。水温が低いのか、サカナがいないのか、ハミ跡は結構あるのですが、なかなか掛かりません。運良くガッツゥーンとくれば、オトリが替わってパタパタとはくるのですが、続きません。ま、いつもと同じパターン、つ抜けならヨシ、20尾も釣れば大漁です。

 盛岡の高橋さんは白坂他で12尾、大淵では東京の武田さんが18尾、同じく北村さんがオヤコ4発ありで8尾。練馬の団長は小又他で14尾。秋田の人は小学校下でゼロ、何処かでマイナス2尾。大館の人は午後から小又で1尾のみ、下流部道城では岩手の2人Gが27尾と20尾チョイ。同じく岩手の2人Gは白坂で撃沈、下流部合川に下がってやっと12尾と6尾。秋田の人は八幡橋下で4尾のみ、同じく秋田の人は小又でマイナス2尾。本日は特大もなく、小爆釣さえなく、晴れた割には風が冷たく、イマイチ鮎釣り気分の盛り上がらない一日です、また明日。

練馬の人が小又他で釣った鮎 東京の人が大淵で釣った鮎

 
 2009/08/29(土)  

 朝方曇り、日中は晴れ、増水50センチ→20センチ、茶濁り、水温朝方17℃台、日中20℃台。

 昨日のからの雨で川は増水です。早朝からグンと増えだし午前6時頃で昨日比プラス50センチほど、ここをピークに下がりはじめ、昼には25センチ、夕方には20センチほどにまで下がっています。明日までにもう10センチ下がればほぼ平水。濁りは茶濁りから夕方には薄茶濁りまで回復です。

 午前中の茶濁り増水の中ではさすがに竿を出す人はいません。しかし、午後あたり水が下がってきたところで、川を眺めてばかりではどうしようもない、ま、せっかく来たんだから、ということで川に入り出す人もおられます。東京の4人のグループの方々、入ったところは温泉下、水は下がってきたとはいえ、茶濁り、足下が見えません。それでも見ていると、ポツポツ掛かります。夕方まで6尾、7尾だの、いい人は10尾くらいは釣ったそうです。小又川上流の試験放流鮎捕りに向かった方々が7,8人おられましたが、釣った人で3尾ということです。

 今日みたいな悪条件下でも、それなりに釣られていきますから、誰もが釣りやすくなる好条件下ではもうサカナはお留守、なんていうことは釣りの常、サカナを釣るには多少の悪条件がチャンスです、さぁ、明日はチャンスか、どうなのか、また明日。


 
 2009/08/28(金)  

 雨、水位、ほぼ平水、濁り無し。朝の水温17℃台、日中19℃台。

 朝から一日中、降ったり止んだり、川は閑散としています。それでなくてもモチベーションが下がっているところに、この雨ではやる気がイマイチそがれます。いっそ、どしゃ降りなら、さっさと諦めるんですが、降ったり止んだりでは、やったらいいのか、どうしたモノか、思案投げ首、時間だけが過ぎていきます。雨の止み間をうかがって、ま、せっかく来たんだから、やるか、、、てな調子で入ってはみたんですが、、、。

 盛岡の千葉さんは小又川で24尾、型は20〜24センチの小又川独特の幅広良型揃い、つ抜けでヨシの最近では大漁です。大淵では東京の古川さん20尾丁度、こちらも良い釣り、型は20前後から23センチ。群馬の生方さん小学校下で12尾、大淵では青森の工藤さんが6尾。最上流部に大物1尾捕りに向かった3人Gは1尾、1尾、5尾、大は幅広、体高のある25センチ、170グラム。今日は天気はわるくても、人が少ないのがいい日でした。また明日。

盛岡の千葉さんが小又川で釣った鮎 東京の古川さんが大淵で釣った鮎
荒瀬で釣った鮎

 
 2009/08/27(木)  

 曇り、水位、ほぼ平水、朝の水温17℃台、日中20℃台。濁り無し。

 相変わらず寒い朝が続いています。今朝は風もあり、体感温度は今シーズン一番の寒さ、とても8月とは思えないお天気です。日中は曇りがちながら薄日も差してようやく鮎釣り日和です。

 小又川合流付近や五味堀周辺の刺し網には25、26、センチクラスが掛かり始めているそうです。例年に比べると数こそ少なめですが、明らかに、今までは掛からなかった飛び抜けたサイズがまとまって掛かり始めたそうです。いつもより流れのいいところで掛かるそうですから下りの先発隊でしょう。これらの大物がある日突然に掛かり始めるのはいつの年でも8月の28日前後、今年は早いとか、遅いとか言っても毎年そうは違いません。当然網に掛かるのはごく一部ですから、これからは中流部でも、常に大物がいる可能性があります。油断は禁物です。やはり阿仁川の幅広大鮎は見事なモノです。

 さて、本日、川は閑散としています。人がいないと釣りは楽です、気分がいいです。角館の暫さんは小又川と大淵で22尾、大淵は多少小振りでしたが、小又は幅広、大は23、5センチで腹ボッテリの147グラム。同行の2人は16尾と8尾。ここにきて、このサイズこのくらい釣ればマズマズの気分です。根小屋堰堤下では所沢の人が11尾、型は阿仁前田周辺よりは落ちて、大小様々ということです。温泉下と小学校下では東京の人が12尾、大は23,5センチ。。昨日はトラブル続きでマイナスでしたから、今日は満足。秋田の人は牛小屋で午前中6尾、あと4尾釣れば、つ抜け、、どころか午後から根掛かりで4尾のロスト、差し引き2尾。明日リベンジということでした。8月も残すところあとわずかです、また明日。

小又川で角館の人が釣った鮎、長さは23,5センチながら重さは147グラムの幅広鮎。

 
 2009/08/26(水)  

 昨日より寒い朝です。日中は日差しが心地よい晴れ。水位、ほぼ平水。朝の水温15℃台、日中20℃台。濁り無し。

 いやはや釣れないハナシばかりです。何処へ行ったら釣れるのか、毎日思案投げ首、パタパタとはくるんだが、あとそれっきり、いや、パタパタどころか、3時間ピクリともしない、とか嘆きだけが聞こえます。何か変化があれば、いいんですが、何も変化が無い日が3日も続くとパッタリです。普通のポイントでは何処へ行っても似たようなモノ、何処でやっても、つ抜けになったら、ヨシとしたもんです。

 どうせ釣れないなら、最上流部で大物狙いと出かけた能代の鮎太郎さん、伏影で26,5センチ、181グラム、ゲット、竿を出すなり、一発でガッツッーン、”今日はいただき”と思いきや、あとはソレッキリ、技の限りを尽くしても、ウンともスンとも言わず、これ1尾でおわり。場所を移して比立内、ここは一発無しの完全不発。しかし、零戦覚悟の大物狙い、今シーズン最大級には1尾で満足。

 普通のところでは知れたモノ、小又川奥の試験放流鮎でも狙うしかない、というわけで森吉山ダム上流に向かった我が軍団2名、午前中で7尾、7尾、ポッテリ太って大は22センチ、122グラム。もう少し放流量が多ければ、良い釣りもできるのだが、何せ放流量が少ない、とのこと。昨日行った人は1尾のみ。

 釣れないハナシばかりの中、根小屋堰堤下でやった山梨の人は29尾です、少々小さいのも混じったが、今回ではようやく良い釣りをしたということです。

 今シーズン、ここまでくれば、数が出ないのは承知の上、たとえ、5尾とか6尾でも好きなればこそです。いよいよこれから終盤戦、やらなきゃ、チャンスもありません、また明日。

上流部伏影で能代の人が釣った鮎26,5センチ、181グラム。
小又川奥で釣った放流鮎

 
 2009/08/25(火)  

 朝夕は寒い、最低気温が13℃台。水温は朝方15℃台、日中19℃台。水位ほぼ平水、濁り無し。

 まだ8月だというのに、何という涼しさでしょう。早朝などは車のヒーターを付けて来たという人もいます。水温も下がっています。早朝で15℃台は渓流釣りの冷たさ、上流部の鮎はこれで更に下に向くでしょう。尤も、上流のサカナも少ないわけで、下ってくる量もそれなりでしょう。それでも、下がってきた大物はいつ掛かってくるか分かりません。やるからにはくれぐれも備えを怠らずに。このところ、どうしても寄せきれずに切られた、というハナシをよく聞きます。

 さて本日、この寒さ、涼しさの中ではモチベーションも下がろうというもの、”今シーズンはこのまま終わってしまうのかなぁー”などとつい弱気が口をつきます。茨城の10人Gは温泉下、小学校下、小又川に分かれて多い人が10尾チョイ、少ない人が3尾、殆どの人が7〜8尾。それでも何処もサカナが少ないのは承知の上、たとえ、3尾の釣果でも型が良く、ビッグスリーと満足顔です。最上部に大物狙いで入った人、岩の目でゼロ戦、最上流部はアブもいなくなったがサカナもいないとのこと、その後小又の良型7尾でホッとした様子。昼頃から白坂に入った札幌の人、いきなりの良型に高切れ、オヤコ連発、それでも12尾ゲットにご満悦、短時間のいいとこ取りが一番ということです。吉田で2尾、採石で2尾、あとは何処だったかで1尾の計5尾、というのは埼玉の人、この寒い中、早朝から夕方まで、一日中流れに立ち込んではもう足腰ヘロヘロ、その上この釣果では、もう口も利きたくない様子。ま、今日の釣れない理由は”水温のせい”ということにして、また明日。

白坂で札幌の人が釣った鮎

 
 2009/08/24(月)  

 朝方、パラパラと雨、日中晴れ。水位は昨晩ザッーときた雨で10センチほど上昇、朝には殆ど下がっていますが、濁りが残っています。支流小又川からの濁りです。日中でこの濁りは取れたんですが、あとに泥を置く迷惑な雨です。水温朝で17℃台、日中20℃台。

 涼しい一日、涼しいを通り越して、朝夕は寒い、オマケにここ2,3日風が強く、川に入っていると、なお冷たく、寒く感じます。夕方にはまわりが寒いため、水は逆に温く感じるほど。いやがおうにも残された日々が少なくなっていくのを実感させられます。

 本日、昨日の日曜日とはうって変わって川は閑散としたモノです。人が少なくなると、ダメだ、ダメだと言いながらダメの水準が少しは上がります。つ抜けが楽になります。能代の2人Gは採石場、一人は17尾、一人は始めたばかりで5尾、型は大小混じり、熊谷の人は昼頃から、下流部合川で16尾、カタクチイワシ混じりですが、大は20センチ。温泉下では八郎潟の人は夕方だけで6尾。岩手の2人G、大淵他でお二方ともつ抜け、お一人は84歳、抜きでバッチリキャッチ、いくつになっても熱中できる趣味があるのはいいですね。また明日。

八郎潟の人が温泉下で釣った鮎 熊谷の人が道城で釣った鮎

 
 2009/08/23(日)  

 晴れ、日中、風が強い。水位ほぼ平水、水温朝方18℃、日中21℃台、濁り無し。

 早朝は半袖では寒いくらい、夏らしい夏が無く、梅雨なのか、夏なのか分からないままに秋です。阿仁川にはヤナがいくつかのヤナが掛けられていますが、ボチボチ落ち始めているそうです。オスは一日おくと腹が真っ赤になります、片腹半くらいは入っています。もうそんな時期になりました。

 川は日曜日とあって、各ポイントに人はいっぱいです。一日中、お天気が良く、暑くもなく、釣り日和なんですが、今日も風が強い、瞬間竿を支えるのがやっとなほどの風が吹きます。こんな風の中ではやりづらいことこの上なし、オトリは浮き上がるし、掛かっているのさえ分かりません。今日の釣れない理由は”風のせい”ということにして早々と上がる人もチラホラです。

 今日も全般、つ抜け前後の人が圧倒的でしょう。1尾だ、3尾だ、マイナスだ、などという人もザラにいるでしょう。通い慣れたベテランでも人で動きが取れなければ、つ抜けさえままなりません。しかし、良いところに当たれば、パタパタパタ、ぐらいは来ますから、それなりの期待は持って、竿を持ってます。盛岡の千葉さんは午前中のみ、小又川で8尾、型は22〜23センチ。大物狙いの最上流部笑内に向かった3人は3尾、0尾、0尾、で撃沈。白坂では盛岡の高橋さんが15尾。秋田の岡崎さんは9尾でつ抜けに1尾足りず悔しがることしきり。牛小屋では角館の人が13尾。五城目の門間さんは下流部合川道城、昼過ぎまでで27尾、型は20センチ前後の立派な鮎揃い。同じく道城付近では岩手の2人Gが21尾と16尾、これもマズマズの型。

 この夏のおわり、爆釣などと大それた思惑を捨て、日がな一日、のんびり、川と遊ぶには最高の一日、こんな日があるからこそ、爆釣の歓喜があると、自らに言い聞かせつつ、、、また明日。

下流部の合川で五城目の人が釣ったあゆ。 盛岡の人が小又川で釣った鮎

 
 2009/08/22(土)  

 晴れたり曇ったり、日中、南よりの風。水位は平水プラス10〜5センチ。朝方多少濁りが残るも、日中で澄み。朝の水温、17℃台、日中20℃台。

 川原ではススキがゆれ、夕方の空は一面うろこ雲、徐々に秋の気配です。鮎釣りもいよいよ大物の季節、突然の大物が上流部でなくても、ごく普通のポイントでガツーンと竿を絞る込むのはこれからです。大物は所々止まりながら下ってくるでしょうから、掛かるところはだいたい決まっています。そのだいたい決まっているポイントの一つが前田小学校下、本日は26,5センチ、194グラムが釣れています。

 支流小又川の上流部、森吉山ダムより上に試験的に鮎を放流しています。この鮎たち一体どのくらいに育ったのかと、一昨日、漁協で採捕調査したところ、大きいのもは22センチ、100グラムをオーバーするほどに育っていました。しかも殆ど型揃い、これには正直、びっくり予想外です。橋の上から見る限り、群れで行動している様子、さぁ、これが釣れるかどうか、というわけで本日我らが軍団2名が向かった次第、、、。朝8時から11時まで実釣3時間、釣果は8尾と3尾、まったくポイントが分からず、探りながらの釣り、数こそ、つ抜けなりませんでしたが、十分に釣りになる手応えを感じての釣果です。放流数は50キロ、5000尾。今後に期待が持てます。

さて、本日は土曜日とあって人が多いのに加えて、風が強く、非常に釣りにくい日です。水の引き際、澄み際、少々チャンスとみたのですが、全般、数は相変わらず伸びません。盛岡の高橋さんが白坂他で15尾、23センチほどの良型が5尾ほど混じっています。練馬の団長は小又奥、パチンコ下で18尾。秋田の小野寺さんは小学校下で13尾、大は26,5センチ、194グラム。最上流部に向かった能代の塚本さんは3尾ながら超幅広25,5センチ、172グラム。道城と白坂では岩手の2人が29尾、と20尾チョイ、道城での鮎はチビアユ混じり、頭とシッポが付いていたから、数に数えたということです。五城目の門間さんは午前中のみです、白坂で8尾、型は20〜23センチ。また明日。

秋田の人が前田小学校下で釣った鮎、26、5センチ、194グラム
能代の人が比立内で釣った鮎25,5センチ、172グラム
小又川上流部で釣った試験放流鮎、

 
 2009/08/21(金)  

 朝方、土砂降り、雨は昼前には上がるも、川の水位も上がります。30センチほど出水したところをピークに徐々に下がり始め、夕方で昨日比20センチ。雨が上がってから南よりの風が強く、日中はビュービュー音を立てて吹きます。水温朝方19℃台、日中20℃台。茶濁り→薄茶濁り。

 朝は竿を出せたんですが、何しろ土砂降り、様子見しているうちに増水、土砂降りは一時間ほどでしたから、大した増水にはならず、降った分が行ってしまえばおしまいです。午後ピーク過ぎた頃から、竿を出す人もいるのですが、針にオトリにゴミが掛かります。ま、こうだと、釣果とかより、それいぜんの問題。今回の増水は本流の方が多く、支流小又川では何とか竿を出している人もいます。ま、それでも、無理してやっているには変わりなく、釣果はとなれば、3尾、4尾といった感じです。水は順調に下がっていますから、明日には再開できるでしょう。中途半端な増水ですが、濁りはひどくなく、ドロ置き雨でなかったのが幸いです。この水でサカナが動くことを期待して、また明日。