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| 阿仁川アユ釣り情報 2009年8月01日〜8月10日 |
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2009/08/10(月)
曇り、午後から雨です。昨日の夜も結構降ったんですが、水位は2,3センチ上がっただけ、濁りもなし。水温は朝19℃台、日中21℃台。夕方になって、5センチほど上がっていますが、濁りはありません。
比隣の米代川などが濁濁のドロ濁り、ということで、阿仁川に来る釣り人多数です。それでなくても数が伸びないのに、ドドッと人が押し寄せては共倒れ、今日もいつもと変わらず、いい人で20尾オーバー、運が悪いと、数尾止まりです。まったく以て厳しい釣りが続いています。阿仁川を知り尽くしたベテランでも、つ抜けがようやくの状況では初めての方の釣果は推して知るべしです。
そんな中、小又川では熊谷の長岡さんが15尾、良型揃えての釣果にどうだと言わんばかりです。白坂他で盛岡の高橋さんが13尾、かつてはシーズン1000尾も釣ったベテランにして、ようやくのつ抜け、今シーズンの厳しさがうかがえます。午後からの雨に打たれながらも、アッチコッチ回りまくった東京の方、強い引きに釣っては失い、釣っては失いの連続にほとほと疲れた様子、無理矢理、アユ釣りの醍醐味を味あわされた格好です。横浜の2人Gは4尾、4尾。秋田の人は小学校下で18尾、久々の五味堀で5尾の計23尾。小学校下も連日の攻めに型が落ちて来た感じ。五味堀は1尾だけが大であとは小振り、芯はまだ回復途上、比較的垢の良いヘチで掛かったということです。この辺も小振りなアユの群れが見えるようになっていますから、徐々に回復して来ると思われます。また明日。
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| 秋田の人が釣ったアユ23尾。 |
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2009/08/09(日)
一日中曇り、水位ほぼ平水、朝の水温、18℃台、日中21℃台。濁りほぼナシ。
本日も釣り日和、ですが、釣る人の条件が良くてもおサカナの都合がどうも、、、。本日も昨日と同じような展開です。人が多い割にサカナがチョイ不足、いい人で、つ抜け〜20尾前後、悪いと2、3尾、5、6尾、もっと悪いとゼロ、アンダーも喰らってしまう状況、しかも7月の増水後、支流小又川の合流から上の五味堀、大岱、吉田、湯口内、地区の状況が未だ回復しません。これでポイントは合流より下に限られ、人が混み合う一因となっています。人が引いてある程度日柄を経れば、回復してくるでしょうが、全般、暫くはこの状況が続くと思われます。
そんな中での本日の釣果です。秋田の浅利さんは小学校下と八幡橋上で19尾、同行の菅原さんも20尾ほど、五城目の門間さん2人Gは合川地区で22尾と11尾、型は小振りもいますが、だいたい20センチ前後と揃っています。白坂と牛小屋で秋田の武田さんが11尾、同じく岡崎さんが15尾。根小屋堰堤下で8尾、小又で9尾の計17尾は大宮の鈴木さん、下流部道城の下では岩手の3人Gが15、6尾、5、6尾、7、8尾、大きいモノで20センチ。小又川では東京の人が8尾、あっちこっち歩いて、夕方の1時間でようやく釣れたということです。小又川では盛岡の千葉さんが26尾、これは型揃い、小又のアユは太ってきました。やはり通い込んでポイントに精通している人はこんな状況でもよく釣りますが、そうでない人にとってはなかなか厳しい状況です。また明日。
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| 合川地域で門間さんが釣ったアユ |
小学校下で浅利さんが釣ったアユ |
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2009/08/08(土)
一日中曇り、水位ほぼ平水、朝の水温、17℃台、日中21℃台。濁りほぼナシ。
本日も絶好の釣り日和、土曜日とあって各ポイントは釣り人でいっぱいです。これでおサカナもいっぱいだと、言うことないんですが、サカナに対して、釣り人がちょと多過ぎます。移動もままなりません。ちょっと釣れると、ドドッと人が入ってきます。こうなると数はみんなで分け合うというか、ぶんどり合うというか、ま、そんな釣りなってしまいます。今日は終日そんな感じですから、良くて、つ抜け、悪いと2,3尾、もっと運が悪いと、1尾、ゼロもありという結果です。
温泉下と荒瀬で青森の人が11尾、大は荒瀬での23センチ。桂瀬では秋田の人が12尾、角館の人は牛小屋と丹平で12尾、五城目の門間さんの白坂と前田河川公園での23尾はかなり多い方、小又川では盛岡の千葉さんが9尾、同じく小又川で秋田の浅利さんは15尾、採石場では岩手の2人Gが10尾と5尾。桂瀬では盛岡の人が10尾丁度。福島の人が午後から1尾、他に3尾の人、4尾の人など、、総じて数は伸びません。サカナの少ないところに、多くの人では、仕方のない結果、今日釣れなくて、人が引けば又展開も違ってくると思います。また明日。
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2009/08/07(金)
一日中曇り、水位ほぼ平水、朝の水温、17℃台、日中21℃台。濁りナシ。
水位ヨシ、水温ヨシ、垢付きヨシ、天気は曇り、暑くもなく、釣り日和です。川はいい感じになってきました。あとはお魚さんのお出ましを待つだけです、が、これがなかなか、どうも、期待通りにはいかなくなってきた感じです。いろいろ考えているのですが、今までは、こちらの期待が先行し過ぎたきらいもあります。ここで過大な期待を修正し、現状、数で言えば、多い人で40尾台、少ない人で3、5尾くらい、ま、今シーズンはこんなモノ、ということで割り切れば、釣りの楽しみも違ってくるように思います。
実際、今日なんか、もう、数が伸びないのに慣れてきて、15,6尾も釣れば、ソコソコ満足感も出てきます。この際、欲を言ってもキリがありません。今シーズンの阿仁川はそうなんですから、、、。というわけで本日の釣果です。能代の鮎太郎さんは大淵で4,萱草で1尾、小又で8尾の計13尾、同行の菅原さんも偶然ながらポイントごとも同じ尾数、大は菅原さんの24,7センチ。一関の千葉さんは温泉下で18尾、型はマズマズ。大宮の鈴木さんはグッと下って、合川地区、高長橋下、川が変わって釣りにならず、アッチコッチ見てまわって結局は温泉下で6尾止まり。盛岡の千葉さんは荒瀬で5尾、小又で10尾の計15尾、型揃い。狙った場所が人が多く入れず、荒瀬に向かった盛岡の2人G、モノが大きく6尾かけて捕ったのが1尾のみ、100メートルくらい上流を大きな熊が渡ったそうです。今年は熊の当たり年、熊も人を見慣れているのか、気にもとめずに悠然としたモノ、釣り人からの熊の目撃情報はこれで3回目、気を付けて下さい。上流部はそれより、恐ろしいのがアブの猛襲、一昨日荒瀬の上の上に行った人は40カ所刺されていたそうです。白坂では群馬の方が32尾、同じく上の白坂で盛岡の高橋さんが17尾で良型揃い。
現在、釣れるのは小又川合流から下流、その上は本日も低調です、下の賑わいがウソのよう、釣り人がおりません。現在、唯一、釣り返しが効いているのが、白坂地区の一部、ここは連日30尾台が出ています。型も比較的揃っています。なんていうことのないポイントなのに、なぜ、ここだけそうなのか、、、、また明日。
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| 白坂で高橋さんが釣ったアユ |
萱草で菅原さんが釣ったアユ24,7センチ |
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| 盛岡の千葉さんが小又と荒瀬で釣ったアユ |
群馬の人が白坂釣ったアユ |
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2009/08/06(木)
一日中晴れの良い天気、水はほぼ平水、水温朝方17℃台、日中21℃台。水はほぼ澄。
絶好のアユ釣り日和、爆釣間違いなし、と期待に胸ふくらませて、久しぶりに竿を出すも、さっぱり竿が立たず、ポツリポツリと忘れた頃に来る程度、イヤー、釣れません。サカナがいるのかさえ、首をかしげてしまいます。跳ねは結構あります。ハミ跡もあるところには結構あります。期待が大きい分、いったい、どうなっているのか、悩みも深まります。特に小又川合流から上の五味堀、大岱、吉田、湯口内、等が全くの不振です。
上手下手を抜きにして皆さん苦戦です。全般、つ抜けすれば良い方ではないでしょうか。上手は上手になりに、数が伸びません。角館の暫さんは白坂と牛小屋で型も伴って40尾丁度、本来なら、この方でこの条件なら、もっともっと釣れても良いはずです。とは言っても、釣れないハナシばかりの今日みたいな日、いきなりガバッと40もタライにあけられれば、えー、いったい、どっからこんなに、、と思ってしまいます。数えるのに夢中で、写真を撮るのも忘れました。栃木の4人Gは桂瀬で皆さん揃って15,6尾ずつ、回りの人は殆ど竿が上がらないということです。大阪の方は同じ桂瀬で5,6尾止まり。八郎潟の人は温泉下で2アンダー、場所を変えて小又川で18尾と挽回、、秋田の浅利さんは白坂と小学校下他で17尾、根掛かりで5連続ロストは大ショック。盛岡の高橋さんはアッチコッチで20尾丁度、白坂では秋田の畠山さんが31尾、群馬の方もアッチコッチで21尾、午前中根掛かり連発に3アンダーからの挽回です。マズマズ釣れた方々を並べていますが、一桁くらいが普通かも知れません。この後、何処からか、沸いてくるのを待つしかないか、、、また明日。
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| 秋田の人が釣ったアユ17尾 |
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2009/08/05(水)
朝方、曇りから雨、一時本降りです。予報では雨はナシでしたから、釣り人はずぶ濡れ、昼前で雨は上がるが、その後もどんより曇り空。雨は川には影響ナシ、平水プラス5〜10センチ高、水温朝、17℃台、日中20℃台。濁りはうっすらと残る程度。
水はだいぶつまりました。何週間ぶりかの平水プラス5〜10センチ、今まで川が広くて、何処にサカナがいるのか分からなかったのが、だんだん絞られてきます。押しが強くて入らなかったところに入るようになります。条件は良くなるんですが、今度は人が多くなってきます。限られた場所での限られた数の捕り合い、その辺のバランスがうまく取れないのがアユ釣りの常、釣れてるところには必ず誰かが入ってきます。アユ釣り、簡単には釣らしてくれませんね。
大物狙いの最上流部はアブの巣窟、今シーズンは出現が遅かったのですが、いよいよお出ましになったようです。これから暑くなるにしたがってハンパでない数になります。お出での際は十分な装備と、トクホンダッシュは必携です。
さて本日の釣果です。根小屋堰堤下で大宮の鈴木さんが16尾、型は16〜22センチですが、意外と良型混じり、白坂では雫石の米沢さんが30尾チョイ、同行の五城目の門間さんが22尾、どちらも結構型揃い、粘りの釣りということでした。アブの巣窟上流部、荒瀬の上の上にいった能代の菅原さんと塚本さん、10尾と、7尾、大は菅原さんの25センチ丁度、144グラム。温泉下他で練馬の人が25尾、アッチコッチ苦戦が続くも1カ所の入れ掛かりで挽回です。同行の角館の人は19尾。群馬の人は上流アッチコッチで19尾、上流は、未だ白ッ川のところが多いようです。小学校下では東京の人が昼から2尾。まだ水が高いためか、高切れ、親子が多いのに加えて増水続きで浮き石小枝やらのゴミがつまっていますから根掛かりが頻発、捕った数より、失った数が多い方も、、。これからに期待しましょう、また明日。
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| 能代の菅原さん比立内で釣ったアユ25センチ、144グラム |
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| 雫石の米沢さんが白坂で釣ったアユ30尾チョイ |
五城目の門間さんが白坂で釣ったアユ22尾 |
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2009/08/04(火)
晴れたり曇ったり、蒸し暑い天気。昨日の増水は下がって平水プラス10センチほどに回復です。水温朝は16℃台、日中21℃台。うっすら濁りがまだとれません。夏休みシーズンとあって、遠方からの釣り人が多く竿を出しています。
水が下がって、水温が上がって、垢が回復して、と、だんだん、お膳立てが揃いつつあります。あとは、アユご一行様のお出ましを待つだけ、何処かにお隠れになのか、何処か遠くにお出かけなのか、今はお留守のアユが多いようですが、次第にお帰りになって来ると思います。
茨城の人は牛小屋下で良型揃いで28尾、群馬の人は白坂と小又川で33尾、小又川では茨城の人が26尾とか、20台、30台釣る人が結構、出てきました。午後から八幡橋上に入った高崎の人は2時間ほどで11尾。採石場では能代の人が12尾、五味堀では盛岡の2人が11尾と3尾、千葉の人が五味堀と温泉下で11尾、場所に恵まれなかった人でも、ま、つ抜けは確保といったところでしょうか。勿論、2尾、3尾の方もおられますが、昨日より今日は確実に良くなってきています。また明日。
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| 高崎の人が八幡橋上で釣ったアユ |
茨城の人が牛小屋下で釣ったアユ |
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2009/08/04(火)
晴れたり曇ったり、蒸し暑い天気。昨日の増水は下がって平水プラス10センチほどに回復です。水温朝は16℃台、日中21℃台。うっすら濁りがまだとれません。夏休みシーズンとあって、遠方からの釣り人が多く竿を出しています。
水が下がって、水温が上がって、垢が回復して、と、だんだん、お膳立てが揃いつつあります。あとは、アユご一行様のお出ましを待つだけ、何処かにお隠れになのか、何処か遠くにお出かけなのか、今はお留守のアユが多いようですが、次第にお帰りになって来ると思います。
茨城の人は牛小屋下で良型揃いで28尾、群馬の人は白坂と小又川で33尾、小又川では茨城の人が26尾とか、20台、30台釣る人が結構、出てきました。午後から八幡橋上に入った高崎の人は2時間ほどで11尾。採石場では能代の人が12尾、五味堀では盛岡の2人が11尾と3尾、千葉の人が五味堀と温泉下で11尾、場所に恵まれなかった人でも、ま、つ抜けは確保といったところでしょうか。勿論、2尾、3尾の方もおられますが、昨日より今日は確実に良くなってきています。また明日。
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| 高崎の人が八幡橋上で釣ったアユ |
茨城の人が牛小屋下で釣ったアユ |
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2009/08/03(月)
朝から雨、時折激しく降ります。やっと水が下がってきたところに又増水です。プラス20センチほどですが、茶濁りです。支流小又川の濁りがきついようです。雨は昼前には上がり、午後からは青空。朝の水温16℃台、日中は19℃台。夕方になって濁りは幾分とれてきましたが、水位は変わらずです。
天気予報は頻繁に変わります。週間予報では今日は当初晴れマーク、それが、曇りに変わり、又晴れに戻り、結局は雨、安定しない予測し難い空模様、アユの方もこの空模様に翻弄されっぱなし、せっかく引いてきた水が又逆戻り、せっかく釣れ始めたと思ったのも束の間、元の黙阿弥です。
水が高く、茶濁りの中では当然と言えば、当然ですが、まぁ、釣れないこと、、、。つ抜けは良い方、ゼロ、イチ、二、サン、シ、マイナスなんかは普通でしょう。いつもの年でしたら、このくらいの水は引き際、澄み際がチャンスとばかりに竿を出す場面なんですが、今シーズンこうも増水続きではチャンスも何もあったものじゃありません。
この水じゃ、竿を出すだけムダ、と諦めて、観光に切り替えたって、気分が満たされる訳でもナシ、、せっかく来たのだからと、竿を出せるだけは出しても、釣れる訳でもナシ、、、てな一日。しかし、シーズンまだまだ、チャンスはこれから、また明日。 |
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| 秋田の人が八幡橋上で釣ったアユ |
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2009/08/02(日)
朝方曇り、日中晴れ、夕方曇り、水位、平水プラス15センチ、薄濁り、朝の水温、16℃台、日中19℃台。
日曜日とあって川は何処のポイントでも万遍なく竿を出しています。が、釣れ方は万遍なくというわけにはいかないようで、釣れる人、釣れない人の差が結構あるようです。うまく釣れなかった人は垢が付いていない、追いが悪い、釣れても小さい、と言いますし、釣れた人はハミ跡いっぱい、アタリはガッツウーンと強烈、良型揃いと言います。やはり、こういう時は川を知っている人が断然有利、当たる場所は大場所の中のピンポイント、誰にもは釣れないようです。川の状態は着々と回復していますが、全般イマイチ早い感は否めません。
そんな中、秋田の渡辺さんは温泉下の下で20尾、同行のもう一方は2尾、型は良型揃い。白坂では五城目の門間さんが25尾、これも型が揃っています。小又川では大宮の鈴木さんが28尾、型はマチマチ。小学校下他で秋田の浅利さんが17尾、東京の武田さんはシイタケで午前中6尾、同じシイタケで一日中で能代の2人Gが1尾とゼロ。比立内では能代の2人組が11尾ずつ、大は23,7センチ。大淵では盛岡の千葉さんが11尾、盛岡の人は牛小屋で5尾等々です。1尾、2尾、5尾、3尾の方も結構おられますが、人が多いと仕方がないところもあります。また明日。 |
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| 五城目の人が白坂で釣ったアユ |
秋田の人が温泉下の下で釣ったアユ |
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| 能代の人が比立内で釣ったアユ |
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2009/08/01(土)
今日から8月、まともな釣りが出来なかった7月とはお別れして、心機一転、リベンジの月です。7月分と二月分まとめて釣らないと気が治まりません。朝方曇り、日中は晴れて日が差すも夕方になって暗雲が広がり一瞬パラリとくる場面もあります。朝の水温16℃台、日中は19℃台。水位は平水プラス15〜20センチ高。濁りは薄濁り。土曜日とあって、それぞれのポイントに万遍なく、竿を出しています。
今日辺りからようやく釣りになってきました。水はまだ高いものの、石はツルリと滑るところも出てきています。徐々ですが、着々と回復してきている様子ですが、もう少し水が下がって、水温が上がり、垢付きが良くなるには、まだ時間が欲しい感じもします。しかし、多少条件の悪い中で頑張るのがアユ釣りというもの、絶好の条件になった時にはもうお終いというのが常、まだもうなり、です。
押しの強い中、白坂で頑張った角館の暫さん38尾、阿仁川アユとしては多少スリムながら十分な型揃い。荒瀬と小又でやった盛岡の千葉さん15尾、これも型揃い、真ッ芯でガッツーンとアタリは強烈ということです。荒瀬の上の上で竿を出した能代の塚本さんは対岸の岩盤狙いで24尾、これも型揃い、大は23センチ丁度、重量はスリムな分112グラム。荒瀬の上でやった人は14尾、朝はチビアユ、水温が上がって大がきたということです。温泉下では地元の人が、7尾、大館の人が5尾、白坂では秋田の岡崎さんが15尾。荒瀬と採石場で北海道の人が10尾ほど。十和田の人は上下2カ所行き来して11尾。普通の場所では小振りで引きもイマイチ、全然ダメという人もおられます。いずれにしても、最悪期は脱しつつあります、これからが楽しみです、また明日。 |
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| 能代の人が荒瀬釣ったアユ24尾 |
白坂で角館の人が釣ったアユ38尾 |
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| 盛岡の人が荒瀬と小又で釣ったアユ15尾 |
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