

1月に社協の福祉車両がスリップ事故で死亡者が出た、空港のトンネルで下の合川から鷹巣行きの片側で過去に何回も物損事故がありました、先月、死亡事故発生の現場は右下の写真の入り口から入り100mの場所。
2月に入りその現場でまた物損事故です。地形的、トンネルの勾配も含め凍りやすいのね、私の記憶の範囲で
このトンネル内で鷹巣から合川に走行しての事故はない。 合川から鷹巣にかけての方が事故率高い。
事故考えるなら、トンネル前で一旦車を下車し一服するくらい余裕の気持ち持ちなさいと述べます。
いくら保険掛けていても、感情的なもの、残りますからね。
空港建設当時、今から17,年前かな、私、記録の仕事でこのトンネル工事前から現場を見ています。
特に、1月の事故のように、車椅子ごと、搬送する福祉車両は、特に運転には配慮すべし。
現場は時速50キロ程度だが、福祉車両・お尻が軽いので要注意です。
トンネル入り口までは、路面がアスファルトなので塩化カリウム散布してある程度効果があるにせよ
トンネル内は、コンクリートなので、塩化カリウム散布すれば、コンクリートがだめになるのです。
二ツ井のきみまち坂トンネルの路面もここ数年でスリップ防止でコンクリートに切り込み入れました。
2/11付けの魁紙にも記事で掲載していました。 合川から鷹巣に向けての道路で事故頻発と。
上の写真の右側です。 ちょうどトンネル内の明りが濃いオレンジ色になった場所が死亡事故の現場
道路管理の秋田県は今後、路面にスリップ防止の溝を入れるとあります。 約5センチ刻みの溝です。