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新しい視点で活動する Anigawa gyokyou

組合長ブログ 

今シーズンもありがとうございました!!


阿仁川遊漁はサクラマス、渓流、アユの主要魚種すべて終漁しました。コロナ禍の中、大過なく終了できたことありがとうございました。来季こそ、多くの阿仁川ファンの皆様に釣行していただけるよう願っております。

人工産卵場造成エリアで確認されたアユの卵(10/19)


9月、終盤入り(9/04)


いよいよ9月入りです。阿仁川鮎釣りも終盤を迎えました。あと2週間といったところでしょうか。毎年、終わりは同じようにやってきます。オスは腹に赤い線が出て、全体黒ずんでゴソゴソした感じになってきています。メスはまだツルピカですが。これからは一日とも言われない日々です。

↓最上流部岩野目で釣れた26.2センチ203グラム(9/02)


阿仁川アユ釣りもいよいよ終盤近し… (8/25)

阿仁川鮎釣り、8月も後半に入りいよいよ終盤近くなってきました。このところの好天で釣果も回復し、中流部中心に皆さんの満足度は高い気がします。

7月沸きに沸いた最上流部は一服のあと、少し回復し結構いい思いをした人もいたようです。 尤も最上流部のアユを堪能できるのはアブの猛襲覚悟の方々に限られますが。

そのアブもこのところすっかり影を潜めてきたようです。アブがいなくなれば秋近し、連日の猛暑の中でも季節は移り変わっているんですね。

↓最上流部幸屋で釣ったアユ24.5センチ181グラム


標識魚の行方… (8/08)

 阿仁川漁協が秋田県より委託され実施している「秋田の内水面魚類増大事業」…放流魚に標識付けして放流しその後の移動状況、生育状況を調査するというものですが、なかなか面白いことが分かってきました。

一番の驚きは阿仁川での放流魚は従来考えられているよりはるかに上流まで遡上すること…最も上流で採捕されたのはおよそ25キロ上流の渓流打当川と比立内川でした。

放流時大型のサカナほど上流指向であること、生育も良く、 釣獲の確率も高いこと。放流時小型魚ほど移動範囲が比較的小さく生育状況も劣り釣獲の確率も低いこと… 「早期小型放流」は効果がない?

また放流地点には留まることはなく、下流にもほとんど下がらない…放流地点ではまだ1尾も採捕確認されておらず、下流でもわずかに3例のみ。

詳しくきちんと分析しないと分かりませんが、最初の放流から2か月半経過後の採捕状況からそのようなことが読み取れるような気がします。

↓中流部に放流したサカナがこんな最上流の渓流”比立内川”まで遡っていたのは”ビックサプライズ”


解禁から一か月経過、、 (8/02)

 解禁のロケットダッシュから早や一か月経過、途中、増水あり、長雨あり、過去最短の日照時間、いろいろ悪条件が重なり最初の華々しい釣果はすっかり色あせてきました。 賑やかだった最上流部もすっかり様変わり、サカナの気配がなくなってきました。アブの大群も発生し始めているようです。 今は中流部が主戦場です。暑い夏の季節、川に立ち込み日がな一日目印を追う、釣果は二の次でいい。これからはそんな感じです。

マナーを守って存分にお楽しみください。
(7/09)

 阿仁川鮎釣り解禁以来、多くの釣り人が訪れています。大変結構なことですが、それとともに地域住民から釣り人への苦情も寄せられています。 苦情のほとんどはほんのチョットした気遣いで解決出来たり、防げることがほとんどだと思います。 阿仁川漁協でもマナーを呼びかける看板を設置するなどの対応をとっていますが、いちばんは釣り人お一人お一人の心遣いです。 地域住民にとって「鮎釣り人イコール迷惑な存在」と ならないようよろしくお願いいたします。


↑ここは山あいの静かな小学校の校庭です。
↑小学校の校庭内で
「ケツ出しはヨロシクナイ!」

いよいよ阿仁川鮎釣り解禁!!
(6/30)

今シーズン遡上が極めて良く6月25日の採捕調査でもそのことは実証済みです。今シーズンも阿仁川鮎釣りを思う存分お楽しみください!!

※又、釣行の際は新型コロナ感染防止のため健康には十分に留意してお越しください。

新型コロナ感染、東京都内から他県に拡大か 往来リスク浮かぶ

「新型コロナウイルスの感染者の高止まり状態が続く東京都に引っ張られる形で、全国的にも感染者の増加傾向がみられる。」という事です。体調の悪い方はお控えください。くれぐれも感染拡大防止対策は万全にして下さるようお願いいたします。地元民の不安心理をご理解いただきますようお願い致します。

  7月1日いよいよ解禁です!!

県の採捕調査実施!!
(6/27)

 県の「秋田の内水面魚類増大事業」の一環として第一回阿仁川採捕調査実施されました。採捕員名で標識魚4尾の採捕に成功しました。採捕された場所を見ますと興味深いことが判明してきました。中流域に放流した アユが思いもかけず最上流まで遡っていました。1尾は比立内地区、2尾は荒瀬、もう1尾は白岩地区で採捕です。これにはビックリです。今後の放流方法の参考に大いに寄与できるものと期待しています。 この4尾採捕のために400尾ほどの天然遡上アユを採捕しました。遡上調査で数が多いのが実証されました。数の多いし 型も良いし、今年の阿仁川は間違いなし!!沢山のお客さんに来てもらいたいのは山々ですが、問題はコロナ…来てくれなきゃ困るし、あまり来てもらっても困るし…複雑に不安ですが「今年も阿仁川をよろしくお願いします」

↑採捕したアユ

アユの天然遡上が好調です!!
(6/12)

今年の推定遡上量が昨年の推定遡上量を推定で越した!!みんな推定ですが、阿仁川の推定は推定ですが実態に近いと思われます。堰堤魚道に調査員数名が熱心に張り付いてカウント調査しています。

↑遡上調査の一員 菊地 賢一

アユの天然遡上が好調です!!
(6/06)

アユの天然遡上が好調に推移しています。昨日から阿仁川遡上アユ最後の関門根小屋堰堤を越え始めました。到達は確認できたいたんですが、なかなかまとまった堰堤越えがありませんでした。 昨日水温が19℃台と上昇したためか一気に活気づいたようで、昨日一日の遡上量だけで阿仁川漁協の人工産放流量480キロ越えた(推定?)。

アユの放流後の移動範囲
(6/01)

「秋田の内水面魚類増大事業」移動範囲等追跡調査する事業が行われています。早くも意外な移動行動が確認され始めています。 5月21日の放流からわずか5日後の26日には五味堀橋下でダマになった300尾くらいの群れが確認されています
次の日には前日より明らかに小型の群れが目撃されています。(標識ははサイズ大が脂びれカットのみ、サイズ小が脂びれ、右腹びれカットと2種類に分けて放流しています。) 意外に遡るもんだと驚いていたところ、今度は6月1日に根小屋堰堤下で1尾サイズ大が1尾捕獲されました。上にも行くし、下にも行くし、まだまだデータが少ないので全体像は分かりませんが、 面白い結果が出始めています。この後が楽しみです。

 
↑5月26日五味堀橋下の大サイズ群

 
↑根小屋堰堤で捕獲されたサイズ大群の1尾

アユの放流が行われました
(5/21)

「秋田の内水面魚類増大事業」阿仁川漁協委託分のアユの放流が行われました。標識付して放流後の生育状況、移動範囲等追跡調査する事業です。標識は脂びれをカットしています。シーズンに入って釣り人の皆様が脂びれのないサカナが釣れた時はご一報頂くと大変助かります。
 

 

 

遡上アユ根小屋堰堤到達は時間の問題
(5/20)

 昨日、本城堰堤下を見ていますと、激流に翻弄される遡上アユは日に日に増えてきています。魚道にもチャレンジしているようです。 アオサギがアユをくわえていました。http://www.kumagera.ne.jp/kikuti/
因みに昨年の根小屋堰堤通過初確認日は5月27日でした。川は雨で増水しています。堰堤越えは水次第です。
(遡上情報は釣行を誘うものではありません。この先宣言が解除されたとしても県をまたぐ釣行は慎重にも慎重なご判断をお願いします)  

遡上アユ本城堰堤下に到達!!(5/17)

 天然遡上アユは友釣り主戦場エリアまで、あとひといきのところまで到達しています。今年は解禁から期待が持てるかもしれません。日に日におぜん立てが整ってきています。

天然遡上良好!!(5/11)

今シーズンの天然アユ遡上は良好のようです。米代川から阿仁川へもすでに入ってきています。小さい群れはアチコチで確認されています。 今年の阿仁川アユシーズンはそれだけ見るとマズマズよさそうです。問題は今年の夏がどうなっているか…一刻も早い収束を願います!!

「新しい生活様式」(5/09)

「遊びに行くなら屋内より屋外を選ぶ」ということです。
渓流、サクラマス釣りはピッタシ!!都道府県をまたいだ釣行は依然自粛ですが、個々の生活エリアであればイイでしょう!!川も山も海も超過疎エリア、「遊びに行くなら釣り」でしょう。少しずつ始めてみてもいいのでは…。

県外からのサクラマス釣りの方々へ(5/05)


県外からのサクラマス釣りの方々へ自粛して下さるようテレビで呼びかけました。
(5月5日秋田テレビで放送されました)

令和2年度の「小又川新漁場中止」について
(5/04)

今期も計画していました「小又川新漁場」ですが、新型コロナの感染拡大を受け、「人寄せにつながる企画はいかがなものか」ということで検討した結果…
「今季は中止!!」

ということにしました。 まことに残念ですがご了承下さいますようお願いいたします。
県の早期放流試験放流委託分は新漁場ではなく阿仁川本川に実施することとしました。「本川の放流分は増加」することになります。

サクラマス釣り情報を休みます(4/27)

HP「米代川水系サクラマス情報」をしばらくの間休みます。この時期サクラマス釣りだけを楽しみに生きてきた方々に出来るだけリアルな情報をお届けしたいと思い情報を収集し発信してきましたが、 サクラマスの写真を見て、我慢堪らず行きたいと考える人が出てくれば元も子もないと思いしばらくお休みにすることにしました。一日も早い感染終息を願うばかりです。

この後も県外からの釣行は絶対に我慢していただきますようお願いいたします。

遠征釣行自粛について(4/25)

米代川水系サクラマスシーズン真っ盛りです。しかし、県外の釣りファンには大変申し訳ありませんが釣行自粛を呼び掛けています。 にも拘わらず川には県外ナンバーの車が多く見られます。特定警戒都道府県からの来訪も少なからず見られます。ここは我慢です!!サクラマスを釣りたい一心は十分以上に分かります、しかし、今こそ釣り人の良識が問われます!!ここは我慢です!!県外からの釣行は絶対にお控えください!!
宜しくお願い致します。

遠征釣行自粛について(4/21)

サクラマス、渓流のシーズンですが、感染拡大防止のため、都道府県をまたいだ釣行は自粛していただきますよう重ねてお願い致します。
一刻も早い事態の終息を願うばかりです。

米代水系サクラマス釣行を計画の方へ(4/20)

ここは我慢の時です!!米代水系サクラマス釣行を計画の方、都道府県をまたいだ釣行は絶対に我慢です!!

令和2年度の「小又川新漁場」について

新漁場は令和2年度においても継続することに決定しています。今令和2年度においても民間事業会社様のご厚意により放流アユ200キロ分のご寄付を頂戴できることになりました。 また県の増殖事業の委託分についても内定しております。 県の放流分は県の予算そのものが削られたこともあり前回の200キロから150キロ程度になる見通しです。漁協分と県委託分合計放流量は350キロとなっています。昨年のデータを生かし放流場所等を工夫し、釣果が上がる魅力的な新漁場造りを目指しています。

新漁場の金アユ


河川工事について

世界規模の気候変動の影響で豪雨による洪水、逆の日照りによる渇水などが頻繁に発生するため漁業資源、遊漁者にとっても厳しい状況が続いています。 このため河川工事が頻繁に行われ濁水の垂れ流し、河川形状の変更などサカナにとっても釣り人にとっても河川環境は悪化の一途を辿っております。 このような状況下、阿仁川の河川環境を守っていけるのは唯一阿仁川漁協であるとの認識を深めて関係機関にも働きかけ解決を図っていかなければならないと考えております。

阿仁川漁業協同組合

〒018-4301
秋田県北秋田市米内沢字柳原9-3 TEL 0186-72-4540

※ここに掲載する記事には一部に個人的見解も含まれます。